全14件 (14件中 1-14件目)
1
まずはブレーキです。リムブレーキの場合、泥と雨で制動力が落ちるのはしかたがないこと。その程度が問題となってきます。かなり、ハードブレーキをしなければいけない下りも多いのがこのレース。通常でもかなり握力にものを言わせて下っているのに、このコンディションでは制動力不足は否めない。前回、年末に行われたシュイン・タイオガフェスタでの状況ならブレーキングの距離も短く、握力にものをいわすこともできたが、今回のような長丁場はそうもいかない。握力も限界にきます。そうなると、コントロールが不安定になりどうしてもルーズにならざるをえません。バランスを失って、転倒するとか、いらぬ方向へ突っ込んでゆくとかあまり良い結果には結びつきません。ディスクブレーキの必要性がこのような場面でも見えてくるのですが。さて、どうしたものか?次に、シフトですね。フロントのインナー(一番小さいギア)に入らなくなる。泥が噛んでいるのかも知れない。と考えガンガン叩いて泥を落とすが、一向に変則してくれない。シフトはごまかしが効くときはいいが、とれとれではすべてのギアを使い切る。激坂はインナーロウからオンロードの下りはアウタートップまで、とにかく状況が激しく変わるのですべてのギアの良好な変速が求められます。そのベストコンディションを保つ為には今回のような大雨では非常に困難になる。泥詰まりが最も大きな要因ですが、とにかく詰まったら取るしか解決方法はない。そのときに無理なシフトアップとかダウンをしようものならチェーンが絡んだり、シフトのワイヤー調整が狂ったりする。一挙にペースダウンを余儀無くされる。他の選手でも、後ろ側のシフターが戻らなくなったりする症状が出たりしていました。原因としてはやはり砂が入り込んで噛んでしまったりとか、寒さの為にグリスが固まり動きが悪くなったとかが考えられるが、走行中に症状がでると厄介である。リアディレ-ラ-を破損して、チェーンを直結で走った選手もいました。最悪の場合、このようなリカバリ-方法しかありません。後は、体力でカバーすることですね。しかし、走れる状態にすることが、大切なことなのです。昨年は、ハンドルバーが折れて竹で補強して走った選手もいたほどです。(偉い!)なにせ、予期せぬトラブルがこのレースには付き物です。ですから、このレースを乗切るには完全に壊れてしまってどうしようもなくなったらおしまいなのです。おしまいにならないような機材選びがこのレースに不可欠な要素なのです。そうすると、高性能なモノばかりが必ずしも良いとは限りません。判ってくると思いますが。シンプルで、わかりやすいモノが修理し易いということですね。
2006.01.22
コメント(2)
写真はPC1からPC2へのコースマップです。雨に濡れてボロボロになってしまいました。濡れるとコピー用紙なので解けちゃうんです。地図がなかったらロストしてしまいますよね。全てにおいて大変でした(笑)。私が、久しぶりの参加でもっとも苦しかったポイントは、PC1からPC2へのルートですね。自分の脚力の無さが露呈されたのは雨森山への担ぎでした。後続がどんどん近付き追抜いていく。それでも、付いてゆけない。なんということか・・・しかし展望の良い場所に出ると、雲に浮かぶ下界が見え感動しました。いつもなら、そこでしばらくボーッとしているのでしょうがその日ばかりは、次へ急がなければいけません。また、後日にもこの激坂にはチャレンジしたいものです。学生の頃は山岳部でもあり脚力には自信があったのですが、すっかり自信喪失です。反面、足腰に爆弾を抱えつつ有る年代でもあるので、やはりマイペースですね。爆弾が爆発してしまっては大変ですから。少しづつ鍛えていけばいいですね。この辺は、自転車を愛好してくれる皆さんにも大切なことなので、自分の体はいつもいたわってあげましょう。歳を取るとストレッチは効果的です。ストレッチは毎日でも続けたいですね。今回は、この雨森山からの下りる途中でパンクに気が付きました。ハンドリングが振らついてコントロールができないと思ったら、前タイヤの空気が半分以上無いではないですか。実は、今回オンロードも結構長いので空気圧を高めにセッティングしてきました。しかしながら、シングルトラックの石でタイヤが弾み全然走れません。それで、途中にて空気圧を抜いたのですが、そのときの圧を抜き過ぎたみたいで、そこからかなりハードに下ったので、リム打ちをしたみたいです。それども、完全には空気が抜けきっていないので、ちょっと不思議だったのですが、ここではまたパンクしても時間をロスするだけなので、チューブを交換。交換10分ほどでしょうか。その後は、順調に走れました。しかし、これだけのハードコンディションの中では自転車にもいろいろ症状がでてきます。次に、そのあたりをお話ししましょう。
2006.01.21
コメント(2)
体力の無さも原因して、上りはかなりきつかった。序盤、林道からのシングルトラック入りはさほど急勾配でもないが、押しに変更。序盤とあって最初からペースを飛ばすと後あと大変と思い。マイペースで。抜かれても、付いていこうと考えず自分のペースを守る。とれとれは、あくまで地図読みレースなのでコース自体もかなり嫌らしい。これは、コースクリエーター新川氏の性格でもある。(失礼)速く走るより確実にコースをトレースすることが肝心である。もっとも、脚力が有り持久力があれば地図読みの得意そうな選手に付いてゆくことができるが、そうでなければやはり自分で解決するしかない。私も、小さなロスト(道に迷うこと)が2~3箇所あったがクリアすることができた。実際迷いそうな場所は選手達が集まり易いので、確実そうな選手の後に付いてゆけばほぼクリアできる。今回のような雨の場合には、路面がぬかるんでいるのでタイヤの後が付き易い。道の無い所を実際走る場面もあるのだが、そのときはタイヤの跡をたよりに走るのが一番である。ただ、1本だけのタイヤ跡は不安が残るが。なぜなら、逆にロストする恐れがあるからです。とれとれバイクは馴染みがないと思うので、もう一度簡単にルールを説明しておきます。まず始めにブリーフィングといってコースの説明会があります。数枚の25000分の1の地図数枚が手渡され、コースクリエーターからの説明内容を各自記入します。この聞き込みを中途半端にしていると後でエライ目に会います。今回1日目はPCポイントが6つ。PCとはチェックポイントで、このチェックポイントに決まった方向から進入らないと失格となります。このPCにはオフィシャルが待機しており、スープとかココアとか暖かいものが準備されています。ちなみに、PC3ではタコ焼きがありました。PCとPCの間はそれぞれの難関がありますので、たとえばPC1までのルートは第一ステージということになります。難易度はステージごとに違いはありますが、必ず山場はあります。それぞれのステージにはQポイントがあります。クエスチョンポイントです。問題自体は難しくないですが、それがどこにあるのかを探すのが大変です。探しながらのライドとなるのでペースもスローとなる場合もあります。今回はPC3がELでした。ELとは足切りポイントです。ある時間までに入らなければ、その時点で終了です。今回はELがPM1:00でした。もうひとつ、臨時にELを設けたみたいです。PC5です。結果、PC5を通過した選手は5人でした。このレースの苛酷さが伺いしれます。安全面も考えてのことだと思いますが、それでも必ずひとりぐらいは暗くなってから下りてきます。今回も暗くなってから山の頂上から携帯電話があったそうです。言い換えれば、PCはその人のアドベンチャーレベルでもあるのです。そこで足切りするのは、それ以上の継続は危険であるということです。私は今回PC4でのリタイヤでした。
2006.01.18
コメント(1)
1/14(土)北摂ラリーに参加して参りました。何から書き始めたらよいか分らないのですが、まずは天気のことから気温は上昇したものの低気圧のおかげで、ドシャブリでした。これは笑ってごまかすのが良いか、ごまかしきれないのか?容赦なく降り続ける雨は、視界を妨げ、トレイルを荒らし、体温を奪ってゆきました。北摂ラリーは、アドベンチャーラリーの部類に入ると思います。好条件が揃えばそれなりに楽しい地図読みゲームになるはずなのですが。今回は久々の参加とあって、準備もそれなりにしたつもりでしたが・・・・昨日の天気予報では60%の確立で雨、願わくばという思いで参加したのですが、期待とはうらはらにスタート時から雨模様。それも相当の降りでした。雨具も上下着用で、多少濡れるのはしかたがないと割きって、大丈夫と思っていました・・・・。スタートすると、すぐ3~4kmのオンロードの下りがあります。前面よりもろに雨風を受け、走りに集中できない状態でした。これはまずいのでは、と思いつつもスタートしては後には戻れません。雨を顔面に受けると、サングラスが水滴で見えなくなります。それと、ヘルメットの穴から雨が入り込み走り出して5分と経たないうちに頭部はずぶぬれ状態でした。しかし、それはそれで慣れてしまえば結構平気でもありました・・・ヘルメット用のレインカバーとか、シューズカバー、グローブなどはこのような、長丁場での雨であれば非常に有効であると感じました。走っている時は、むしろちょうど良いほどに体温も調整されるのですが、休憩ではどんどん体温が下がり走っている方がましなのです。気温が高かったので(予報では11°この季節にしては異常)寒さに関してはさほど気にはならなかったのが率直な感想です。今回は、こんな状況の為写真もとれず、もくもくと走るのみでした。というより、写真を撮る余裕が無かったと言う方が正解かもしれません。お許しください。また、これから何回かに分けて北摂ラリーの体験談をレポートします。
2006.01.16
コメント(2)
朝6:00に起きる。体にまた元気が宿っているのを感じる。再びエネルギーが体に充填された。今日も快晴だ~。朝だというのにテンションは高い。宿を出て、白浜の駅へ走る。2日目は、別行動。彼は、白浜駅より串本まで輪行。串本より新宮まで自転車で走る。彼の親戚の家がそこにあるらしい。私は、昨日走ったコースを戻る。私は帰路途中“熊平の梅”で店員のおばさんと30分ほど世間話をして、おみやげにお勧めの梅を買った。一口試食したが、なんとも微妙なあま酸っぱい味が、体の疲れを癒してくれる。スポーツに梅は最高かも?その後、店内の梅ジュースを3ばいほど飲んで、さらに梅のお茶もいただいてしまいました。ごちそうさまでした。走りを楽しむ様にゆらりゆらりと走りとても充実したツーリングとなりました。そういえば、途中一組だけ、白浜にむけて走るローディーがいましたね。頑張って下さい。和歌山駅に着いたのは3時ぐらい、途中彼からの電話で、新宮に着いたという知らせ。彼も、今回のツーリングには満足しているのではないでしょうか?完走おめでとう!!・・・・・・・・・・・・・・・終わり明日14日(土)は、恒例の北摂ラリーが行われます。去年はオフィシャルとして参加し、このブログでも紹介しましたが、今年は選手として参加予定です。天気予報ではドシャブリの予報がでています。私のパワーでどこまで持ちこたえることができるのか、楽しみ(いや不安)です。“マイペースでの走りに徹する。”これが今回のテーマです。生きて帰れたらレポート致します。
2006.01.13
コメント(1)
宿舎への受付を済ませ、次の目的地である温泉“崎の湯”を目指す。しかし、ここで問題が。“崎の湯”は日本最古の湯として有名な露天風呂。高台に作られた湯槽からは大平洋が広がり、夕日が沈むのを観賞しながら温泉が楽しめる。絶好のロケーションだ。が、しかし門限があった。日没が閉店なのだが、着いた時点ではまだ沈む前なのだが。油断していたら、すでに閉店になってしまっていた。日没と同時に閉店ということで入店できるのは日没の30分前というのだ。が~ん。そうだったのか。残念。多少交渉したが無理だった。次回に繰り越しとなってしまった。夕日が沈むのを目前に、別の温泉を探すこととした。白良浜にもう1つ白良温泉があった。入泉料300円。この日、最初の極楽である。中は人で混雑してはいたが、ガラス越しに海が見える。ここも最高のロケーションだ。難をいえば、お湯が暑い。ぬる湯が好きなのだがこれはどうにもならない。しかし、さすがに疲れた体を癒してくれる。温泉ばんざい!自転車ばんざい!と海に向かって叫ぶ。温泉から上がると、次は夕飯。ツーリングで体中の栄養分を消費して、体は食物を異常に欲している。こんな時は、なにを食べてもおいしく感じるのだろうが、好物の海鮮ものとあればなおさらである。“とれとれ海鮮市場”まで戻り、そのお隣の“いただき亭”で夕食をとる。食べた者にしか分らない至福の時である。彼はマグロ丼。私はイクラと鮭の親子丼。その他いろいろを注文。一口ほおばると、喉元を通るあたりからすでに体の隅々へと、海のエキスが浸透してゆくのが感じられる。いや本当の話しです。イクラのプチッと潰れ、中の汁が口の中に広がるあの瞬間は、・・思わず、ああ~~つ生きてて良かった。と思わざるをえない状況です。まったく、ほんとにこの瞬間の為に長い長い距離をひたすら黙々と走ってきたのですから。至福の時が終わり、宿泊先に戻った。体を横たえると気がつけば朝になっていた。彼は熟睡できただろうか?言うまでもない、完熟睡である。
2006.01.11
コメント(2)
今回宿泊のベイベリィまでは後数kmを残すまでとなった。サイクルコンピューターのメーターも104kmを表示している。目的地のひとつであった“とれとれ海鮮市場”へ着く。早速、見学。中は人でいっぱい。さすがに大きい店内。マグロから始まって、伊勢海老、たらばがに、シャケ、あわびとまさに新鮮そのものがずらっと並んでいる。奥にはお寿司や丼ものが食べれるレストランも併設している。これはこれは海鮮天国である。またしても急速に空腹感に襲われる。まずは宿泊先に急ごう。
2006.01.10
コメント(2)
印南を過ぎ、切目崎を過ぎると遠方に目的地の白浜が見えてくる。海岸線の爽快感を味わいながらマイペースで走る。海岸線から少し離れ山側に入ると上りになる。みなべ町に入ると、“岩代大梅林”とか“千里梅林”の名前が出てくる。紀州の梅で有名な場所である。上り坂のピークを過ぎたところに“熊平の梅”というお店がある。ここで休憩。もし、帰りに寄れたらおみやげに梅でも買って帰ろう。と、思いつつお店には入らずに休憩。ここからは、すでに白浜は射程圏内、ゴールするのも時間の問題である。みなべICからはグンと自動車が増え渋滞になる。時々大型トラックがゆっくり走るので平走せざるを得ない。これもまた恐いものがある。しかし、そのうちに渋滞はさらにきつくなり、自転車の方が優位に立つ。苛立つ運転手を横目に見て、先を急ぐ。田辺市を過ぎると、間もなく42号線と31号線の交差点になる。右折して31号線に入ると、もう直、白浜である。徐々に観光地らしいホテルやお土産屋が道路沿いに表れる。さすがに、海産物の直販店が多い。
2006.01.09
コメント(2)
御坊市に入るとすでに60km弱走り込んでいる。折り返し地点は過ぎている。御坊市から先は海岸線を走る。絶好の写真ポイントで休憩。壁川崎あたりだと思う。海を眺めながらのライドは最高である。今回のツーリングの醍醐味はここに極まる。しかし、海岸線は上りと下りが交互に来る。ペースを掴めばこわいものではない。なにごとも、マイペースで。お互いの自転車もトラブルも無く順調に動いてくれている。自転車は体の一部、体調と自転車の車調は常に連動している。心配された風もさほどでない。むしろ追い風になっている気配もある。
2006.01.08
コメント(2)
みかんで有名な有田市。有田大橋を渡るとしばらく川沿いを上流に向かって走る。有田大橋まで出発より約20km。順調に流してきたので、少しペース調整。ゆったりと走ることに。有田大橋よりさらに10km走ると湯浅町に入る。あまり風景はかわらない。いつもの町中を走っているような感じだ。さらに6kmほど走ると広川のインターチェンジに着く。ここからが問題の水越峠である。地図では標高200mほどなのでさほどきつく無いはずだが。4kmほどの上りが続く。さすがに、ペースは落ちるものの着実に距離を稼いでゆく。彼もゆっくりではあるが4kmの坂道を上りきる。爽やかな汗が流れる。荒れた息を整えながら、次の下りに向かう。なんとも言えない爽快感が全身を包む。彼も同じように感じているに違いない。この開放感を感じあえるのが自転車の魅力だと思う。水越トンネルを抜けるとしばらく下りが続く。由良町に入る。ここまできたら、急に空腹感に襲われる。時間を確認すると11時過ぎである。ここまで順調に走ってきたので、空腹を忘れていたが、難関を過ぎて思い出したようにお腹が鳴り出した。しかし、由良町には食べれるような場所はなかった。結局、次の由良トンネルを過ぎて御坊市に入る手前あたりで、お昼にすることとした。
2006.01.07
コメント(0)
写真は10kmほど走った海南市、冷水。ポルトヨーロッパが有名。写真右の中央ぐらいがそれです。しかし、ここまで走って感じたことは車が多いこと多いこと。年末とあってひっきりなしに自動車が私達を追抜いていきます。さらに悪いことにはここからトンネルが6箇所続きます。以前にブログでも紹介しましたがトンネル内でのトラックの音といったら、初めての人にとっては恐怖だと思います。それはそれは物凄い轟音なのですから。トラックがトンネルに入ったとたんに、その轟音があたかも自分のすぐ後ろを走っているかのように感じます。その音が前からなのか後ろからなのかさえも、分りません。側道をキープして走るわけですが、大型トラックの場合には30cmもないぐらいすぐ近くを走るので、注意が必要です。初めてのトンネルは、経験のある人の後に付いて走りたいものですね。それとリアの点滅灯は必需品です。このあたりの県道は路面もあまり良く無いですね。特に古いトンネルを走る時には、注意が必要です。鋪装のつなぎの部分が処理されていなく。変則的な段差が自転車のバランスをとりにくくしています。何故か、自転車が走り易いようにはできていないみたいですね。今回この42号線は総じて走りにくい道路でした。道路が狭いのも大きな理由の1つです。ロードバイクはパンクに神経を使います。こんな道路ではMTBが走り易いですね。距離を稼ぐのでなければMTBで走る方がグッドだと感じました。その方がずっと安全に快適に走れると思います。
2006.01.06
コメント(3)
和歌山駅に着いたのが6時過ぎぐらい。夜も明けて、すっかり明るくなるころに準備に取りかかります。今回は、私のバイクにダウンヒルバーを利用して地図を取り付けました。バッグからの地図の出し入れは結構めんどうなもの、見易い所に地図があれば不意の確認の時間のロスを防げます。ツーリングでは、こんなことも快適さに結びつきます。ホイールの装着は、きちんと行いましょう。これをいい加減にするとブレーキが片効きしていたり、走っている時にガタがでて、走行が不安定になります。タイヤがフレームのセンターになっていることを、必ず確認してください。走り出してからは、なかなか不具合に気がつかないし多少のことは我慢してしまうことになります。ロングツーリングの場合は、些細なことが大きく影響してきますから、手を抜かずしっかり調整しましょう。空気圧も大切なので、しっかりと入れておいてください。 ブレーキの効きの調整やディレ-ラ-の調整は、さほど難しいことはないので覚えておきましょう。ブレーキの効きとガタが無いのを確認して、さあ準備が整いました。N君は御覧のようにのぼりを作ってきました。気合いが入っています。ますますチン道中の感じがしてきましたが、楽しさは倍増です。体調万全、天気快晴、自転車快調、すべての好条件がそろいました。いざ、出発~~~。さすがに気分も最高で、まずは日の出に挨拶。いつもは布団の中でまだ夢の中かもしれませんが、この日はお日様より先に気分の良い汗をかいています。距離もぐんぐん稼いで、この調子なら予定より早く着いてしまうのではと思うほど。それほど気持ち良く走れました。
2006.01.04
コメント(2)
今年の年末、年始はアッという間に過ぎてしまい、早くも3日目に入りました。さて、今年はどんな年にしましょうか?明るい年にしたいですね。自転車イベントを中心に皆が楽しくなれる活動をしてゆきたいと思います。まだまだ自転車の世界は日本では一般的ではないようです。鈴鹿ロードのような自転車レースもまだまだ知らない人達が沢山いますし、まして、オフロードに至っては、ほんの一握りの人達しか体験したことがない世界です。若い人達が、これらのイベントに関心を持ってくれて競技人口が増加すれば、きっとツール・ド・フランスに日本人チームが顔を並べる時がくるはずです。私達もそのときが来るのを期待しながら活動してゆきたいと思います。情報によると、白戸太郎さんと浅田彰(元ブリジストンアンカー監督)さんが日本人チームをヨーロッパ、コンチネンタルチームとして結成する動きがあります。白戸太郎さんは、以前タイ、チェンライでのMTBチャレンジで一緒に走ったことがあり、夜のショッピングも御一緒させていただき、とても楽しい夜を過ごさせていただいた記憶があります。浅田彰さんは、ツールへの日本人だけでの参加を強く願う1人としてやはり記憶しています。大きな困難が待ち受けていると思いますが、私達にとって大きな希望であり、自転車国ニッポンとなる第一歩だと思います。とても楽しみにしています。第2のランスが日本人であればメチャ嬉しいですね。そんなことありうるのかな~。無いとは言えない。日本人の中にはきっとそのような逸材がいるはずです。皆で探しましょう。それでは、年末29,30に走ったツーリングレポートです。久々のロングツーリング。冬場のツーリングとあって一番の敵は寒さ。これが、晴男、大爆発となり29,30の両日とも快晴でした。この時期走るにはこれ以上のコンディションはないという感じです。まずは、コース紹介から。出発は宝塚、車での輪行でJR和歌山市駅まで。和歌山市駅より自転車です。ひたすら42号線を走るルートです。和歌山市を出ると有田市→由良町→御坊市→印南町→みなべ町→田辺市→白浜です。由良町の手前に水越峠が待ち構えています。ここが最大の難関ですね。和歌山市駅をAM7:00に出て、白浜はPM3:00位を予定していました。写真はお店を出発する時のもの。心配された寒さもさほど感じず、期待は膨らみます。今回のツーリングは、N君の発案で和歌山県新宮市まで走りたいといったのがきっかけでした。言ってみないと今回のツーリングはなかったろうし、実行しなければ次に進めません。グッドチャレンジです。
2006.01.03
コメント(1)
あけましておめでとうございます。年末のツーリングも無事終了し、年明けて最初の自転車遊びを息子と一緒にしてきました。写真は自作のジャンプ台です。以前塚本が雑誌で紹介していたものの改造版です。“極寒!熊野街道2人旅”は、快晴に恵まれ最高のツーリングとなりました。詳しくはまたレポート致しますので、楽しみにしていてください。晴男復活。最高のコンディションだったと思います。とても楽しく快適に走ることができました。今回パートナーのN君、御苦労さまでした。そして、完走おめでとう。今年はさらにイベントに力を入れて、積極的に参加してゆきたいと考えています。皆さんも一緒に頑張りましょう。今年もよろしくお願い致します。
2006.01.02
コメント(4)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


