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昨日は一緒に淡路島を走ってくれた皆さんに感謝します。コンディションはほぼベストと言っても良いでしょう。昨日は気持ちのよい秋空が広がりました。日中の気温22度、深夜においてもほとんど寒さを感じることはありませんでした。改めて、淡路島は自転車天国であることを思い知らされました。今回最も印象に残った深夜のナイトランは、とても刺激的なものがありました。しかし、夜は視界がさえぎられる上、道路上の危険物なども視認することが困難となります。まずは、そのことを十分認識した上で走られることを勧めます。昨日の夜はお月様がとても綺麗に見ることができました。それに空を見上げると満点の星。とてもドラマティックな世界がそこにはありました。波の音を聞きながら走る。そこに他の音楽は一切いりません。波の音に耳を傾けながらひたすらペダルを回すと、気持ちはどんどん高ぶってゆきます。洲本を過ぎ、ライトアップされた洲本城を過ぎると、がらりと風景は変わります。真っ暗な中のライディングとなるのです。特に由良のホテル街を抜けると、まったく明かりを見ることはありませんでした。ただ月明かりだけが唯一心の不安を取り除いてくれます。水仙峡の登りに差し掛かると茂みによって月明かりさえも遮られ、ますますもって自分のライトの明かりだけが頼りになります。道を挟む茂みの中から突然数頭の鹿が目の前を横切るのです。暗闇の中を鹿と一緒にツーリングを楽しむことができます(笑)何頭か出会った鹿の一頭は私の前をしばらく走っていました。まるで私を引いてくれるようにゆっくりと走ってくれるのです。寂しさよりも楽しさのほうが勝っていた気がします。鹿のほかにはイタチとか猫も私の前に飛び出してきては、慌てて走って再び茂みの中に姿をくらましていました。水仙峡の一帯はまるでアフリカのジャングルのように活気にあふれ賑やかでした。ナゾのパラダイスのある頂上付近では海の見える夜の風景をみることができました。下限の月が少し赤みをおび海のすぐ上になんともさびしげにたたずんでいるのです。空は満天の星です。イメージできるでしょうか?まだまだ、知らない世界がありそうです。そんな体験もしつつ、一周目を朝8時に終了し、他のメンバーと合流。そうなんです。淡路島2周のチャレンジをしたのは私だけでした。さすがに2周目は登りが苦しかったです。途中、道路上に横になって2度ほど仮眠を取りました。結果、夕方6時に岩屋に到着。無事、アワニ300kmを完走することができました。自分の最長距離を伸ばすことができてとても満足しています。次回はどんなチャレンジをしましょうか?深夜、走っている目の前に猫が飛び出してきて間に合わず、おもわず尻尾を踏んづけてしまった店長でした。
2013.10.31
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16時55分、岩屋到着。淡路2周、300km完走。とてつもなく疲れましたが、得るものも沢山あったような気がします。先ずは美味しいビールが飲みたい。
2013.10.30
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只今、岩屋到着。1周目終了。8時より2周目突入。確かに辛いがまだいける。
2013.10.30
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只今、福良です。若干スローペース気味です。ただ、身体はまだまだです。頑張ります。
2013.10.29
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今から、淡路島を走ります。スタートです。パッパラパーッ。
2013.10.29
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今年はロングライドをこなしていません。他の予定が詰まっていたためなかなか時間を取ることができませんでした。そこで、今年も後数ヶ月というこの10月にロングライドを計画しています。それは淡路2周。今年のツールドフランスはラルプを2周しました。それにちなみ、更なる過酷さを求めて2周にチャレンジしましょう。2周で150×2=300ということになります。まあ、ブルベの300kmチャレンジと同じようなものです。私事ですが、まだ300kmのロングをこなした経験はありません。そういう意味に於いては、初チャレンジの走行距離となります。10月30日の深夜0時に岩屋を出発します。予定、一周8時間として16時間をみています。ゴール予定が30日午後4時となります。どのような結果が待ち受けているのか楽しみです。チャレンジ希望の方は、淡路島岩屋フェリー乗り場0時に集まってください。一緒にチャレンジしましょう。老いぼれる前に記録を残したい店長でした。
2013.10.17
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今年は例年になく、暑い10月を迎えているみたいです。温暖化が進んでいるのでしょうか?少し不安になります。先日の3連休はいかが過ごされたでしょうか?3日とも好天に恵まれ最高のアウトドアレジャー日和でありました。運動会などのイベントも多かったと聞いています。当店はそんな中,もくもくとお仕事にいそしんでいました(笑)そんなストレスを解消すべく、日曜の朝連で六甲に登りさらに夜は十万辻等々の夜連をこなしました。やはり、すこぶる身体の調子は良く、この時期に走りこんで自分の走りを確立したいと頑張っています。そこで、ヒルクライムをさらにパワーアップするために、ハンドル幅を幅広に変更し、さらにオフセットすることでパフォーマンスのアップを図っています。実は、ブエルタの覇者ホーナーの走りをマスターしようとしている訳です。彼は、41歳という年齢で過酷な頂上ゴールの多いブエルタにて見事総合優勝しました。彼の、走りの特徴として幅広のハンドルでしっかりと上半身をホールドして身体全体を使って登るヒルクライムのスタイルが、スムーズかつパワフルであるということです。20ステージでのアングリルの登りでも信じられないような登りを見せ付けてくれました。彼のスタンディングは延々と登り続けることのできる走法で、私のスタイルとも共通するところがあります。それではということで、彼の走法を完全マスターするために、まずハンドル幅を広く変更しました。昨日登った感触では非常に上半身の力の入りが良く、スピードアップに繋がるのではと期待しています。身体の調子も良く、自転車もどんどん変化してゆくことが、とてもモチベーションを高めてくれているように思えます。皆さんも、この機会に自転車との相性についても、もっともっと考えてみてください。自分の身体が左右対象にできていないことに気づいた店長でした。
2013.10.15
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