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昨日は、御前浜公園でMTBのテクレン(ライテク練習)を黙々と・・・(笑)その昔は、一人で公園で芝生を見つけてはウィリーの練習とか、段差を見つけては登りの練習をしていた根暗なライダーでした。しかし、ひとりでもMTBの練習をしているだけで、気分が高揚して充実していました。それほどに、MTBのテクレン(ライテク練習)は楽しいのです。まずは練習場所が必要ですが、近くの公園でも良いですし、河川敷などの広場でも十分です。ただ、適度な段差とか転んでもダメージの少ない芝生などが練習には適しています。40~50cmぐらいの段差を見つけると、そこで2時間は時間をつぶすことができました。しこたま身体を動かして、汗だくになると近くにある自販機でドリンクを調達してきて芝生に寝転がり、なぜできないのか?について試行錯誤するのです。そして、しばらくの試行錯誤の後にあるヒントを見つけるとまた同じように練習を続けるのです。当時中年ライダーだった私はそんな自転車との時間で、充実した一日を過ごしていたのです。その後、50歳を越えると腰の腰痛が激しくなり、しばらくはテクレンをしなくなりました。更に、その頃にロードバイクを知り乗るようになるとすっかりとMTBからは離れてしまったのです。あれから10年ほど経ちました。再び、MTBのテクレンを思い出し、西宮の御前浜公園へ向かったのです。安全・安心に走るには何が不可欠か?を考えた時に「高機能な機材よりも、自分自身の技術」だということに気が付いたのです。ロードであろうがなんであろうが、そのことに間違いはなさそうです。自分を磨くことに楽しみを求めれば、自転車の世界は格段に広がりを見せてくれるはずです。そんなことを考えながら、久々のテクレンを行いました。腰痛は腰痛で多少心配ではありましたが、それも己の身体を熟知すればどうすれば良いのかが見えてくるはずです。期待どおり、久々のテクレンで楽しさ満開となりました。こんな極寒の冬場でも、公園で身体を動かすと、汗もかき身体も温まりお腹も空きます。テクレンに没頭していると、すでに夕暮れが迫っていました。時間を忘れてしまったみたいです。今年は基本に帰り、じっくりとテクレンをこなして、自転車に嫌われないような走りができるように頑張ってみようかと考えます。往年のライテクも、少しだけ身体に染み付いていることが嬉しく感じます。今年はそのライテクに磨きをかけて、更に楽しいサイクリングが実現することを願うばかりです。
2017.01.26
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本厄の昨年は、まさに人生の節目となる年でした。今年は後厄となり、引き続き身の回りの事については慎重にならざるを得ません。老齢の定義が65歳から75歳に引き上げられると聞きます。裏方の思惑が(年金の引延し)見え隠れしていそうで、なんとも嬉しいのか悲しいのか微妙なところですが、近年の還暦世代は自分も含めてまだまだ十分に身体の動く世代(働くことができる)になってきています。従来、還暦を過ぎるとそのまま守りの人生へと突入していた訳ですが、これからはそうでもなさそうです。それはさておき、この厄年を乗切るためにある縁で知ることとなった長田町の「厄除の宮・駒林神社」へ、MTBでサイクリングを楽しむこととしました。その昔(平安時代)、大陸との貿易が盛んだった頃、入国管理や税関の役割を持っていた機関が、国内へ災いが入らないようにと取締りを行っていました。駒林神社はその機関の邸内社だったために「厄除の宮」と呼ばれ今に至っているそうです。毎年1月18日~20日に行われる厄除大祭には、遠近問わず多くの参拝者で賑わうそうです。当日は朝方からぐっと冷え込みましたが、天候も晴れと、小春日和とも言えそうなぐらいに心地よい日差しが降り注ぐ一日となったのです。真冬日のまったりとしたサイクリングにはMTBが丁度良く、なにも考えずに気ままに走ることのできるのが、なんとも言えず気持ちが良いのです。片道約30kmほどの行程です。いつも眺める風景ですがゆったりとしたスピードのおかげで、新たな発見をすることが可能となります。途中、自転車を止めて写真を撮ったり、気ままに喫茶店へ入っては寛ぎます。車道と歩道の境目も気にせず行ったり来たりすることができ、ちょっとした段差や路上の砂なども安心して走ることができます。更に、商店街などでもかなりゆっくりとしたスピードで走ることが可能なために、かなり狭いところでも平気で入り込むことができたり、いつもはロードバイクであっという間に過ぎ去ってしまうところも、ゆったりと走ることで新鮮な風景に感じることができるのです。走っているときの姿勢もロードなどと比べるとずっとアップライトで、リラックスして走ることができます。パツパツのジャージでないところもカジュアル感がでて、そのままお店などに入っても違和感ないようなところも嬉しいところです。ロードのジャージ姿ではどうしても入る場所を選んでしまうのですが・・・。走りモードのロードに比べて、リラックスモードのMTBとも言えそうです。つまり人感覚に近い乗り物がMTBなのです。神社へは夕方5時頃に着く予定で、午前10時頃から走り始めました。お昼を神戸中華街の「元祖ぎょうざ苑」で大餃子定食を食べます。更に、時間に余裕があったので、シネリーブルにて映画「この世界の片隅に」を鑑賞しました。この映画は朝の目覚ましテレビに紹介されていたのを偶然見てしまい、時間があったことを理由に足を運んだのです。さすがにTVで紹介されていただけに、最後の1席しか残されていなかったけれども、それも縁とばかりに最前席の一番端っこで鑑賞しました(笑)このような感じのブラブラ感はMTBならではの感じでもあります。そして、最後に向かったのは駒林神社。すぐ近くに長田港が見える長田町の最南端にその神社はあります。5時ジャストに到着。暗闇が迫り始め、すでに灯篭に火が灯っていました。小さな社にもかかわらず、社内は人で賑わっていました。若く美しい巫女さん達が私たちを出迎えます。お参りの後、旅行安全祈願のお守りをいただいき、神社を後にしました。帰宅すると既に真っ暗となっていましたが、一日充実した日を過ごすことができました。MTBで気ままに走ったブラリサイクリングでした。まだまだ、寒波が襲ってきそうな今年の年始ではありますが、今年は安心・安全をより願って走りこんで行きたいと考える次第でした。
2017.01.21
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前日仕事終わりで、雪の中を自走にて奥猪名健康の里へ9時半ごろ到着。そのまま明日のレースの準備を整えて就寝。いつになく寝心地の良い状態で熟睡することができた。そして当日。スタッフの会話が耳に入る。「今日は中止ですね!」えっ!そんな馬鹿な。と思いつつも外を見ると、しんしんと降り積もる雪。前日より降り積もった積雪が30cmほどに。車に積もった雪はこんもりと、除雪しなければ動かすことができない状態になっていた。それに加え、ニュースでは各地で渋滞、通行止め、事故のニュースがひっきりなしに報道されている。全国規模で、異常な積雪に悩まされている現状を察知した。当日のコースはスペシャルのショートコースではあるものの、それなりにハードな担ぎや下りが待ち受けている。なにより、昨日からの積雪で車で普通に行き来できるところでも30cm近い積雪になると、進むには相当の体力が必要になってくる。その為に時間が読めなくなり、リスクは相当高くなると言えそうだ。中止という決断は妥当なものであると推測する。さて、そうと決まったなら帰りのスノーライドを楽しむ以外に手はなさそうだ。朝食を済ませて一足先に身支度を済ませて新雪のふかふかのスノーライドを楽しませていただくことにした。帰り際に新雪の上で、すてんっとみごとに転んで皆の笑いを誘った。雪はMTBライダーにとっては神からの贈り物と言って良いほどに楽しいはずだ。案の定、途中猪名川の辺りは猛吹雪状態で、サングラスに雪が付着してにっちもさっちも行かない状態に陥いった。それでも気持ち良く走ることができる場所を見つけては、スノーライドを楽しむ。レースはキャンセルにはなったものの、行き帰りのライドでも充分楽しめた今年の北摂ラリーだった。今年のとれとれコースは、近々リベンジ?して楽しむことにしようと考える店長でした。
2017.01.16
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今日明日と、兵庫県奥猪名にて北摂ラリーが開催されます。私たち自転車愛好家にとっては、新年を迎えるための恒例の行事となります。西宮神社の十日戎開門神事福男選びみたいなところがありますね。北摂ラリーに参加することで、今年一年無事に走り切ることができることを祈願するのです。北摂ラリーを走らないことには、一年が始まらないと感じています。とは言っても、私は二日目のスペシャルステージのみの参加ですが・・・。ところで、この週末は大寒波が日本を襲うということで、全国的に大雪の警報が出されています。まさに、雪の北摂ラリーとなりそうなのです。この大雪は北摂ラリーにとって凶となるのか吉となるのかですが、もちろん吉です。中途半端に、雨が降られた日にはとても耐えることができませんが、雪であれば新雪のふかふかのトレイルを堪能することができそうです。それに加え、雪道に残された先頭集団の痕跡がくっきりと残されるので、道に迷うことなく完走することができそうです。この時間、すでに一日目のスタートが切られています。さて、今年のとれとれはどのようになるのでしょうか?
2017.01.14
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昨年は事故や落車が目だった年でもありました。自転車にはどうしても、リスクは付きものです。日本の道路事情が悪いといったことも一因ですが、それだけではなさそうです。そもそもロードバイクは軽量で非常に不安定な乗り物です。プロの選手が跨って走り出せば、時速80km/hぐらいの速度で走ることができてしまう驚きの乗り物なのです。ただ、私たちはひとつ誤解をしているようなのです。わたしたちでもそれなりの機材に跨れば同じように走れてしまうのではないかと勘違いしているようです。確かに、スピードは一瞬であればプロ同等のレベルまで達することができてしまいます。ましてや、下りにおいては誰でもが想像を絶するようなスピードで下ることが可能となるのです。大きな落とし穴がそこにあるということに気が付きもせずに・・・。今年は自分の技量がどれほどなのかを良く理解して、そのレベルに合った走り方を見つける年にしたいと考えています。そのためには、今までのような勝つ為の練習法ではなく、安全に走るための練習法の確立が望まれるところです。自転車のことをもっともっと勉強して、身体と自転車が一体となって走ることのできる技術を取得するのです。それこそが、自転車の楽しさであって醍醐味であると考えます。練習嫌いの店長が、やっと腰を上げる始まりの年となることでしょう?
2017.01.09
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新年早々、風邪で寝込んでいるといつの間にか5日です。若干出遅れたでしょうか?いやいや、このぐらいゆとりを持って今年は臨んで行こうと思います。あれこれ欲張ってもやり切れなければ意味はありません。じっくりと考えて自分の中で「こうだ!」と思ったことを突き進んでみようと思うのです。ある意味、開き直りの境地とでも言いましょうか、自分の本音で勝負しても良い時期なのかなとも思っています。こんな店長ですが、今年もよろしくお願いいたします。今年の計画としてまずは、昨年に引き続きロングライドを実施したいと考えています。「瀬戸内ロングライド600」です。昨年のあわさん450kmに味をしめて、更に距離を伸ばした600kmチャレンジです。走りに改良を加えて、長距離での快適走行を目指して研究を重ねて行きたいと思います。実際に走ってみないと、どのような苦痛が待ち受けているのかは未知数の部分が多々あります。「あわさん」でも新たな課題が出てきて、その改善策の思案中でもあります。ですから、限界まで走りきることには実に貴重な発見が含まれているということを知らされました。それらの経験によって、より走りを洗練させることができると考えています。未知の世界に臨むことは、不安でもあり楽しみでもあります。そのワクワク感が日々の練習だったり、意識に緊張感を与えてくれるのです。チャレンジにはそんな興奮剤的な効果があるのです。昨日の新年会でも皆様の元気な声が沢山聞かれました。うれしいことです。今年も昨年以上に頑張って走り込むことを、皆様と一緒に誓いたいと思います。
2017.01.05
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