2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全23件 (23件中 1-23件目)
1
インプットとアウトプットということで、学生ネットワークのブログに書いてあったので、それに関することを書いてみます。最近はインターネットが情報検索などにも普通に使えますので、インプットの情報は非常に多くなってきています。しかし、理解しているだけで行動まで行って検証しないままに情報をうのみにしている人も増えています。先日、ある会社の部長さんと話をしていた際にも、情報インプットの弊害の話を聞きました。知っているだけで自分はできると思ってしまう。これは非常に危ないことで、周りから価値を感じてもらえない人間を増殖させてしまいます。やはり、アウトプットしてみて自分の情報、自分の価値を確認してみないといけません。
2006.05.25
今日は、熊本でセミナーでした。インフォネットフェスティバル2006午前中のセションで中小企業のIT化導入について実践セミナーとして話をさせていただきました。午後からは、ラグビー日本代表の元監督の平尾さんの講演だったようです。平尾さんと言えば、来月の講演でもご一緒することになっています。最近は、星野仙一流リーダーシップなどもよく見かけますが、やはり強いリーダーが求められているのでしょう。ただ、たしかにラグビーは個人がどうこうではなく、組織のために個人がどう動くか?ということを求められるだけに、企業などの組織マネジメントの考え方に似ているのではないかと思います。来月の平尾さんの講演は私も聞いてみたいのですが、講演後に北海道に移動があるので非常に微妙です。来月の講演はこちら ⇒ トップフォーラム2006
2006.05.20
新人研修などに毎年携わっていると、新入社員の質がちょっと変わってきていることに気付きます。昨年、今年などの新入社員は、会社にある意味従順に見えますが何かしっくりこない部分があるように感じます。社会性生産性本部などはBlog型新人と呼んでいるようですが、本音と建前を使い分けているのはよいのですが根本的な集団の中の個人のありかたという部分での考え方がずれているように感じます。何か違和感を感じながら、先日、前早稲田大学ラグビー部監督の清宮さんのインタビュー記事を読みました。今の学生は、ラグビー部の監督である清宮さんがちょっと間違った発言をするだけで、『その発言は間違っているので誤ってください』的なことを平気で言うらしいです。最近の若者の資質を知っている清宮さんはコミュニケーションの手段として『あっ、ごめん』という言葉はかけるらしいですが、昔の感覚で言うと考えられません。当然、その最初のコミュニケーションで意思疎通できなくなっても仕方ないので、最初は監督が一歩下がったのかもしれません。しかし、その後のプロセスの中で本当の厳しさを教えていくということは言うまでもありません。そこまで理解していないと最近の子供たちのやる気は引き出せないらしいです。他の雑誌では、戸塚ヨットスクールの戸塚前校長の体罰容認論が書かれています。この記事については、体罰という定義が曖昧ということもあり、懲罰なのか?教育なのか?ということをはっきりしないと視点がずれているような気がしました。ただ、本来は親がすべき躾(しつけ)の部分がなされずに学校に入って自分の権利意識ばかりが強い子供たちが先生に対しても権利意識ばかりを主張していることは否めないのではないでしょうか。問題の先送りというわが国自体も抱えている問題がここにもあります。体罰が行われた場合には教育委員会へ通報すると先生は困るということも生徒は普通に知っています。教育なのか懲罰なのかを先生が使い分けることも必要ですが、自分が集団生活の中での規律を守らない中で権利ばかり主張しても、その道理は一般社会では通用しません。だから将来困らないために、どうしようもない場合には体罰があったのではないかと思います。体罰容認派ではないのですが、本人のためにならない甘やかしは結局は誰のためにもならないと思っています。だから厳しいことを言わないといけない場面が会社でも多々あります。それが大学生になると、先ほどの清宮さんのような最初の歩み寄りが必要になりますし、会社に入ってくると一から躾(しつけ)を教えないといけません。簡単に言えば、親のやるべき躾の部分がなされていないということが先送りされ、新入社員研修などにもしわ寄せが来ているということかもしれません。子供と友達のような関係なんです。欧米のように何でも話せる関係なんです。と言われる親も多いですが、自分たちの都合がよいだけの関係性はいいのですが集団生活で生き残れる能力をつけさせないと社会からはドロップアウトしますし、その前にニート的な思考になるかもしれません。会社に入って厳しい現実を知る。自分の論理で勝手なことができない。そうなると、逆ギレして簡単に会社を辞める社員もいます。新卒社員と中途社員、採用するならどちらが良いですか?と聞かれる場合もありますが、その基準は最近はあまり意味がないと思っています。新卒でも中途でも素直な社員であれば、きちんと教育をしてあげれば伸びます。ただ、どちらの社員でも権利主張ばかり強いのであれば確実に伸びません。新人研修などの中でも、私が最初に話をするのは、自分の権利を主張する前に、お金をもらって仕事をするという基本的な契約関係の中で最低限何を行わないといけないのか?ということを真剣に考えさせます。社会に対して価値を提供できない人にお金を払うほど社会も会社も甘くないということです。ここで言う新人研修は、新卒社員だけではなく、キャリアがある社員でも同じような状況になっている場合もあるので大変です。団塊の世代の方でも大きな会社で安穏としたサラリーマン生活をしていると、権利主張ばかりで社会や会社に対しての価値提供ができない人も増えています。これも始末におえません。若い社員であれば、それこそ体罰で済むかもしれません。変なプライドまでついてしまっていると、何を言っても素直に聞いてもらえません。たぶん、このような状況に困っている人事担当者、経営者は多いのではないでしょうか。
2006.05.18
仕事柄、毎週のように航空機を利用します。航空燃料の高騰で航空運賃の値上げも非常に気になるところですが、今回の出張では福岡⇒仙台、新潟⇒福岡というフライトを利用します。福岡⇔東京の幹線とは違って割引料金が設定されていても割引率は高くはありません。競争が無いからなんでしょう。福岡⇔新潟などはANA便だけの設定です。欧州のアイルランドにライアンエアーという航空会社があります。日本のスカイマークエアラインのような格安料金を設定して欧州内を飛び回っている航空会社です。Ryanair.Cheap Flights - Lowest European Fares, Low Cost Airlineサイトを見ればわかると思いますが、チケット無料という便もあります。(当然、空港税はかかります)なんでチケットが無料でも利益が出るのか?それは、今までの航空会社のフライトでの利益構造の常識を疑っているからではないでしょうか。ビジネスモデルを考える場合に、今までのビジネスの常識というのを疑えるか?どうか?というのは非常に重要なポイントになります。一般的に日本の航空会社も早めに予約を行なった場合には割引料金を設定しています。(制限事項:便の変更はできない、キャンセルフィーなどがかかる)(早割りなどの割引率もフライトの込み合い具合の予想で設定)これにライアンエアーでは、搭乗券は手書き(これはスカイマークも似ている?)、座席の指定は無しで自由席です。(笑)また、無駄なものを排除するために、機内誌は無くす、ドリンクは有料、機体も含めていたるところに広告掲載をしているようです。簡単に言えば、自分が目的地まで移動している間に、いろいろな広告を見せられ、喉が渇けばスタンドバーで飲み物を注文するという感覚です。その広告収入などで燃料代などを補填するというビジネスモデルです。ネット広告などもターゲットを明確にしてナノマーケティングを指向していますが、人が移動する手段もどんどんビジネスモデルが変わってくるのでしょう。携帯電話もソフトバンクさんが当然、通話料無料で広告は動画配信という形に持っていくのでしょう。収益はこれらの広告収入とコンテンツダウンロードなどで稼げます。価値を提供して、その対価を直接回収するというのが今までのビジネスの常識でしたが、ネットなどのインフラ整備で、間接回収なども可能になってきました。これからは本当に知恵の勝負になります。
2006.05.17

昨晩、福岡から空路で仙台に入りました。仙台と言えば牛タンということで、いつも仙台に来るときに食事をしている『たんや利休』で夕食をいただきました。今日は『極み』というセットを頼みました。はい、本当に肉厚で極みの味でした。お店のURL:http://www.rikyu-gyutan.co.jp/さて、今日は盛岡で講演です。
2006.05.16
ベンチャー企業向けのインキュベーション施設等もそうですが、日本も挑戦をする人のために場が提供される社会になりつつあります。ただ、その場を利用して挑戦している人をじっくり見ると、その場を『うまく利用してチャンスをモノにしている人』と『そうでない人』がいます。その場を見つけた時には、チャンスだ!と思って、自分の将来を想像してワクワクしてチャレンジを始めるのでしょうが、すぐに辛い現実は来ます。『場』はあくまでも『場』です。自分が努力しないと成果というのは出ません。悪い場合にはちょっとだけ努力して、今度はすぐに環境のせいにします。自分は悪くない、もっと良い場所だったら自分の実力を発揮できるはずだ!と考える人も多いようです。もっと努力しないと、どこにいっても結局は同じで現実から逃避しているだけです。最後まであきらめない姿勢が力になります。私も、会社で活躍してもらいたい人を招き入れて成果を出せる場を与えます。その中でどんどん成長してもらって将来的に会社を支えてもらいたいと思っています。また、学生さんにもビジネス経験ができる場を与えて、その中で自己成長してもらいたい思っています。しかし、やはりそこでも、いろいろな言い訳が出てきます。無茶なことはやらなくてもよいのです。自分の可能性ということにチャレンジしてくれればよくて、社会人と比較とてどうだという相対評価をするつもりはありません。仲間と協力することで、個人の力以上の成果を出せるという体験をしてもらいたいと思っています。ただ、もう少しで達成感が感じられる前に、ちょっとしたハードルが待っています。そこから逃げると、同じことの繰り返しになります。いつかは勝負しないといけません。その勝負を先延ばしにしているだけだったら、今、勝負しましょう。今後も『自立した人つくり』ができる場作りにチャレンジしていきたいと思います。今日、サッカーのワールドカップの日本代表23人の発表がありましたが、巻選手が最後のFWの枠に入りました。彼の最後まであきらめない姿勢が奇跡をおこしたのではないかと思います。愚直に頑張る姿勢が評価され、期待感に変わったのではないかと思います。
2006.05.15
九州大学と旭化成が、コンビニエンスストアと携帯電話という若者の必需品を使って食生活の改善を行う新ビジネスを考えているという記事を見ました。もともとは、この研究から発生しているビジネスと思います。http://shoku365.com/vic/about/kaihatsu.html若者の1日の食事を携帯電話のカメラで撮影してメール添付で送信すると栄養士さんが食生活の偏りを指摘して他の惣菜などを食べるようにアドバイスを出していくらしいです。これを大手コンビニエンスストアと連携することで、コンビニエンスストアの食材でアドバイスを出すというところがユニークと思います。コンビニエンスストアの食材ばかり食べていると栄養が偏る という前に、コンビ二で食材を購入することを止めることは流れ的に止めれないということを考えると、できるところから手をつけていくのは良いことではないかと思います。食材についているバーコートなどと連携すると、もっと細かい部分まで管理できるのではないかと思います。そういえば、携帯電話業界に新規参入するソフトバンクはアップルのiPodとの提携機を開発していくらしいですね。フジサンケイビジネスアイの記事新しいネットワーク基盤を活用して既存サービスなどと連携して新サービスを提供する流れは活発化していくのでしょう。
2006.05.14

1ケ月後の6月13日から以下の講演を行います。スマートビジネス実践セミナー東京で3週連続の講演になります。今日の夜は久々に、昔、参加していた交流会に参加した新しいメンバーも増えていて楽しい時間が過ごせました。そういえば、昨晩、会社のメンバーと行った『きはる』という居酒屋の鯖(さば)がとてもおいしかったです。お店の住所:福岡市中央区春吉3-21-28お店の電話番号:092-752-3312夜の3:00まで営業されています。また、東京からのお客さまを連れて行けるお店が増えました。
2006.05.13
福岡空港を利用して全国各地に出張しています。この福岡空港は全国24空港と路線が結ばれており、年間約1650万人(昨年)が300路線を利用しているらしいです。私がいつも利用している福岡-東京便は1日46往復で年間約860万人(昨年)が利用している世界第2位の路線利用者数になっています。その46往復の座席数は1346万席になり、1日の福岡と東京を往復している座席数は、37000席すごい数です。
2006.05.12
昨年の個人情報保護法施行以来、個人情報の取り扱い、会社の機密情報などの取り扱いなどについて敏感になっている会社が多くなりました。しかし、実際はいろいろな漏洩事件が出ています。情報漏洩・情報流出・紛失記録お客さま、取引先、社員などの情報以外でも会社の中には機密情報がたくさんあります。システム上の問題以外にもヒューマンエラー的な情報漏洩は多く、学生のインターンシップや派遣社員の方などを受け入れるということにも大きなリスクを会社側は感じています。受入れの開始時と終了時にはきちんと誓約書などを書かせるなどのことをしないと、なかなかリスクは低減しないのが現状です。
2006.05.11

本日の日経新聞の全国版に以下のプレスリリースが掲載されていたようです。ナレッジネットワーク株式会社、中小・中堅企業向けのJ-SOX診断サービス開始昨日、上記のプレスリリースがWeb系のニュースに流れてから、それを受けて日経新聞の記事として掲載されました。J-SOXについては上場企業対象なのですが、その法規制をきっかけとして商習慣は大きく変わると当社では予想しています。前もって準備しておくということを当社ではお勧めしています。夜は、当社が入居しているビル内での懇親会に参加して、そのまま社員と一緒に2次会に、私の家の近くで最近はまっているお店に。新鮮なお肉の刺身、おいしい餃子、あつあつの手羽先、テールの塩焼きやテールラーメンなど本当においしいメニューが目白押しです。それと、焼酎は、ほとんどが480円です。水割りやお湯割りでしたら、2杯は飲めるように別のグラスで焼酎を運んできてくれます。お店の名前:かね萬 富士お店の場所:福岡県福岡市中央区赤坂3-13-33営業時間:18:00~24:00(ラストオーダは閉店30分前)
2006.05.10
地域の活性化というのを真剣に考えています。地域興しというよりも、マーケットが元気にならないとそこでビジネスなどはできません。土壌を肥やすという感覚なのかもしれません。NPO活動などの支援もそうですし、今は情報化支援での新しいスキームを考えています。どんどん刈り取るということも必要ですが、その前に、種をきちんと蒔いておくということも考えないといけません。大きな仕組みを作るにはひとりの力ではできません。競合となる会社でも、シナジーが期待できる部分は力を合わせるということを考えています。
2006.05.09
企業経営を考えた場合に、企業の存在価値というのは、どのような形で『はかる』のが最適なのでしょうか?経営者として自分の成果をどのような形で『はかる』かということも同じだと思いますが、自分たちが会社で消費した価値と、市場に対して提供できた価値の差分が利益になるということは自明です。その利益を最大にするのが、経営者の仕事で、その利益から税金も払います。ですから、世の中に価値を提供することができる会社を創る、運営するということは非常に価値がある活動と思っています。ですから、赤字になったら・・・世の中から『あなたの会社は価値がないです』と言われているようなものです。これは非常に悲しいことです。 当社の社員の活動でも、本当に価値を提供しようと考えて行動しているか?という部分は非常にシビアに見ます。例えば、営業担当者などでも、自分たちが消費するコスト(人件費、交通費、交際費など)が売上の利益を超えるようなことがあれば、意味の無い活動を続けているということにもなります。販売員と営業担当者の違いというのは、この価値提供という部分で、お客さまに企業としての価値を感じてもらう活動をしているかどうかの違いということも言えます。単純にモノを販売しているだけであれば、それは販売という仕事で、営業という仕事は、モノ+価値を気付いてもらうという仕事になります。ですから、非常にクリエーティブな仕事ということも言えます。ただし、営業の楽しみを知らないと、本当に営業という仕事は辛いだけかもしれません。
2006.05.08
森戸さんは、東京と九州(福岡)の両方で仕事されていますが、この地域間の格差についてどのように感じられますか?と聞かれることが多くなりました。最近は、格差という言葉がよく使われますので、このような聞き方になるのかもしれませんが、たしかに、所得の格差マーケットの格差能力の格差など、いろいろなものが思い浮かんできます。ただ、私が一番、実感しているのはスピード対応の差です。社会環境の変化は、地域に関わらず平等に訪れてきています。そのスピードに対応できる会社と、できない会社の差というのが大きくなったと感じています。市場の変化のスピードに対応できる会社かどうか?これが、生き残りを考えた場合に一番重要になると思っています。変化のスピードに対応するには、ある程度は余裕がないとできません。スピードに目を慣らさせる必要もあります。また、スピードに対応しながらも、その中で自分たちのビジネスの成果を出さないといけません。学ぶ体制ができていないと、目の前のことに振り回されて、時代から取り残されてしまうというのが現代の特徴ではないかと思います。これは、企業でも個人でも同じです。好むと好まざるに関わらず、そのような社会になってきました。忙しいからできない!という言葉もスピードに対応できていない方からはよく聞かれます。忙しいのではなく、自分で忙しく感じているだけで、周りから見ると、スローモーションに見えるから、評価されないのかもしれません。
2006.05.08
私は会社の経営とは別にいくつかの地域活動の支援を行っています。その中のひとつの、九州学生ネットワークWANというNPO団体が、インターネット放送局の取材を受けています。【九州学生ネットワークWANの活動】http://www.chiiki-wa.net/npo/060501/彼ら非常に真剣です。 今回の取材ページのストリーミングを見てもらえばわかります。その真剣さに惹かれて、私も時間をみつけて支援しています。(一部では経営に集中しなさい!という意見もありますが、たぶん、それらを含めて私の人生です)学生でも場を与えてあげることで真剣になることができます。ニートやフリータ対策など行政も真剣になっているようですが、彼らが真剣になるようなサポートを行うためには、こちらも真剣になるしかありません。 学生さんと真剣に向き合うと、こちらもいろいろと気付きをもらえます。時間なんて作ろうと思えば作れます。時間は有限だからこそ社会に大きな価値を提供できるように工夫すべきではないかと思います。ちょっとした時間をつなげて社会貢献するというのはコミュニティビジネスなどの講演でも話をしていますが、このような活動が行えるのもインターネットの恩恵と思っています。特にストリーミングなども使えるようになりブロードバンドって、結構、使えると思っています。私も恩恵にあずかっています。
2006.05.07

日頃持ち歩く道具などは、愛着もありますが手に馴染むものを欲しいものです。ちょっと前に購入したビジネスバックです。ハンティングワールド社製のビジネスバックですが、非常に軽く、持っていても楽です。バチュー・クロス素材なので雨や汚れにも強いようです。十分にこちらの期待をそった働きをしてくれます。出張用とは別に2つのバックを持っていますが、ついつい、こちらのバックを中心に使ってしまいます。組織の中でも、いつも仕事を頼んでしまう人が限られてしまう場合があります。重要な仕事、納期が厳しい仕事などは忙しい人に頼めということを言う人もいますが、確かにそうなってしまいます。しかし、そのようなことを繰り返していても他のメンバーの能力が上がりませんし、仕事が集中している人はストレスがたまってきます。仕事を大きな括りでとらえてしまうと作業配分が難しくなりますが、仕事を細分化して分担していけばこれらのことも少しずつ解消していくのではないかと思います。面倒ですが、ここらへんから取り組まないと現状の問題は解消できません。
2006.05.07
インターネットで情報を収集することが一般的になってきました。しかし、私はAmazonなどで沢山の本を買います。会社の中もいろいろな本で溢れています。書籍の情報はインターネットの情報とはちょっと違うような気がします。自分でお金を払って買った情報源だからかもしれません。なんか愛着もあります。会社の事務所の書棚にいろいろな書籍を並べています。社員の中には、その中から自分で書籍を選んで自宅に持って帰って読んでいる社員もいます。そんな姿を見ていると非常にうれしくなります。強制して本を読ませるのと、自発的に読むのでは、全く違います。ただ、目の前に会社で仕事をするのに重要な情報源があるのに、手を出さない社員を見ていると、インターネットでも同じじゃないかと思います。強制はしないのですが、その社員の仕事に対する姿勢は見えます。非常に興味深いと思っています。
2006.05.06
営業成績が上がらないのはどうしてなのか?なかなか仕事がうまくまわらないのはどうしてなのか?外部環境のせいにするのではなく、自分の内面に問いかける中で仮説は作られるのではないかと思います。お客さまの立場で考えた場合と最近はマーケットインの発想を求められる時代になりました。『お客さまの立場に立った場合』という中で自分で仮説を立てて、その仮説をもとに行動して結果から学ぶということの繰り返しから、いろいろなものが見えてくるのではないかと思います。過去の常識、経験、自分の思い込みから行動していると、なかなか結果が出ないことがあります。今の時代は、先のことがなかなか読めません。学生などに就職のアドバイスをする場合も、どの会社が良いか?などではなく、自分がどの会社を信じるのか?という自分の決断を尊重しなさいと話しています。自分の考えを最初にはっきりと持たないと、モヤモヤ感を持った中で何をやってもうまくいきません。確信を持つためには、情報の裏をとるということも真剣にやらないといけません。自分なりの確信が持てたら、行動にも自信が出てくるのではないでしょうか。単純に勉強するだけでなく、情報の本質に対して好奇心を持つということが重要です。資格に固執する人が、意外と忘れているのは、ここらへんの感覚なのかもしれません。
2006.05.06
会社というのは、人間の力で商品や製品、サービスを創りだしているので、最初に人材を育てないと良い商品や製品、サービスは提供できないと思います。商品とはお客さまからニーズをもとに販売するもの製品とはお客さまのニーズを予測して製作するものという違いがあると思いますが、いずれにしてもニーズを聞き出すのも、予測するのも、製作するのも人間です。人材にも、いろいろな人材がいて、基本的には素直でないと育成はできません。進んで何かをしよう何かを変えてやろうという気持ちを持っている自立型の社員であれば育てるスピードも上がります。それを持てない人材の場合には、最初に気持ちの部分のわだかまりを解消してあげることから始まります。カッコよく仕事をしたいと誰しも思っていると思いますが、これらの基本的なことができずに結果ばかり求める若い社員が増えていますが、やはり、空回りします。今年の新人研修などでは、これらの意識の改善の部分に力を入れました。最近は研修も、精神的なものが多いような気がします。研修が終わって皆で泣く(?)体育会のノリには、あまり私は興味ありませんが、気持ちの部分とスキルの部分をバランスよく教えてあげることが重要なのかもしれません。本当は学校で教えてもらっているようなことを知らない、できないというのも、最近の新入社員の傾向のようです。しかし、彼らは、大きなことはやりたい! という気持ちはあります。お客さまが価値を感じることであれば、最大限の努力をして、どんどん提供していけば良いと思っています。基本的には社会のルールの範囲内で新しい価値創造のためには何をやっても良いはずです。ただし、自分が言い始めたことには責任が求められます。無責任で済む学生と責任を求められる社会人この違いが理解できないで学生のノリでビジネスをやっていると大きな痛手を蒙ることもあります。
2006.05.05

先日、自宅用に絵を2点購入しました。渡部ひできさんの油絵です。【パリの風景】【ベネチアの風景】非常に良い感じで、部屋になじみました。特に絵画に強い興味がある訳ではありませんが、部屋の中に絵があるというのは落ち着きます。雰囲気もがらりと変わります。なかなかの存在感があります。
2006.05.04

今日はちょっと会社に顔を出してから、夕食はエスニックレストランに行きました。自宅の近所のタイレストランです。サラリムナム1年ぶりくらいに行ったような気がしますが、やはり美味しかったです。
2006.05.03
一日、会社の中にいて、社員の仕事具合を見ているといろいろなことが見えてきます。⇒ちょっとした失敗をして、その失敗をそのまま放置している。⇒お客さまから要望などを聞いて、そのまま放置している。⇒せっかく知恵を絞って仕事しているのに、誰にも伝えない。その結果、同じようなミスを他の社員が繰り返したりします。問題の早期発見と未然防止策を考えるというのは、仕事の中でいつも意識すべきことです。また、ちょっとした知恵を使って仕事をしているのであれば、その知恵は共有すべきです。繰り返し同じ失敗をしているようであれば、お客さまも離れていきます。会社が大きくなるためにはビジネスモデルを考えることが重要といいますが、世の中で勢いのある会社を見るとビジネスモデルだけで伸びているというよりも、他社と同じビジネスモデルでも、組織としての仕事への取り組み方で伸びている会社が多いのに気づきます。楽天さんもBtoCのネットショップを必ずしも一番で始めた訳でもありません。三木谷社長は、朝礼というのを重視している体育会系の経営者のようです。愚直に組織を強くする。常に、昨日よりも今日、今日よりも明日と改善を行うという姿勢が、会社を強くするということにつながるのではないかと思います。
2006.05.02

近くのスーパーで、これを買いました。食べたことがある人はご存知と思いますが、これはチョコレートじゃありません。【非常に苦いのでお口で少しずつ溶かしながら、甘い飲み物と一緒に召し上がることをおすすめします】と注意書きが書いてありましたが、本当に苦い、ただのCACAOです。高カカオ、高ポリフェノール健康のためと考えながら、食べるチョコレート…食べながら青汁のコマーシャルを思い出しました。『う~ん、まずい』
2006.05.01
全23件 (23件中 1-23件目)
1