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無『外国ではこの無ということは、何もないということです。ところが日本の無我無私ということは、最大ということなのです。自分をはなれ、自分をなくしたときに、そこに社会的に一番大きなものが出てくるのです。自分にとらわれているときは小さい。しかも、その自分は人格、学問、技術すべての点において人に負けない強いものであることが無の前提である。その強いものを自分のためにのみ使わず、お互いのために使うということが無、無我無私のあり方です。ネットより』
2021.10.31
『自分にできることよりも簡単なことしか行っていないとするとあなたは自分の人生に物足りなさを覚えることになるかもしれない。』 アブラハム・マズロー
2021.10.29
講談社創業者が大成できた思考法【今日の言葉】より万事万象、わが一心に存する。心が歪めば世の中も歪むのだ。わが一心によって、世の中がよくも悪くも、楽しくも辛くもなるのだ――――――――――野間清治(メディア王/講談社創業者)月刊『致知』より――――――――――
2021.10.28
『失ったものを数えるな。残されたものを最大限に活かせ』 「パラリンピックの父」 ルードヴィッヒ・グットマン博士
2021.10.25
『人が生まれてから死ぬまでにどれだけ魂を磨いていけるかが大切だ』 稲盛和夫氏
2021.10.23
「学問には平坦な大道はありません。そして学問の険しい坂道をよじのぼる労苦をいとわない者だけに、その明るい頂上にたどりつく見込みがあるのです」 マルクス
2021.10.21
『「大きく考える」ことによって長期的な視点に立ち、その上で目の前の行動や選択を真剣に決めていくことができるようになる』 トニー・ブザン
2021.10.21
『ビジネスは、自分とあなたのお客の人間性を成長させる乗り物である』神田昌典氏
2021.10.21
【仕事に打ち込むことで高まる人格私は、日々の仕事に打ち込むことによって、人格を向上させていくことができると考えています。つまり、一所懸命働くことは、単に生活の糧(かて)をもたらすのみならず、人格をも高めてくれるのです。その典型的な例は、二宮尊徳です。彼は生涯を通じ、田畑で懸命に働き、刻苦勉励を重ねていくなかで真理を体得し、人格を高めていきました。そのような尊徳であったからこそ、リーダーとしてたくさんの人々の信頼と尊敬を集め、多くの貧しい村々を救うことができたのです。真のリーダーとは、このように人生において、ひたむきに仕事に打ち込み、そのなかで人格を高め続けているような人物ではないでしょうか。そのような人間であれば、リーダーとして権力を委ねられた後も、堕落することも傲慢になることもなく、集団のために自らを犠牲にして懸命に働き続けてくれるはずです。大小を問わず、あらゆる集団のリーダーが、今まで述べてきたように、人格を高めることに懸命に努める人であることを願ってやみません。それぞれの集団のリーダーの方々が、そのようにして一隅を照らし続けることで、日本の社会は、今までよりずっと素晴らしいものになると私は信じています。 稲盛和夫氏(この記事は、月刊『致知』2004年1月号「巻頭の言葉」ネットより】
2021.10.18
先日中学生のインターンシップの際、質問されました。家族のため、愛する人のため、社会のため…。働くことにより誰かが喜んでくれると自分も嬉しい。それがたまらなくて、働いているような気がします。ネットで調べてみました。【何のために働くのか?仮に、(そんなことはありえないが)すべての人が一生働かずに暮らせるような社会状態が永久的に実現されたとする。そのときすべての人が働くことをやめてしまうだろうか。私にはどうもそう思えない。マジョリティ(多数)の人々は、やっぱり何らかの働く道すじや意味を見つけて働き続けるのではないかと思う。人が働くことをやめないのは、たぶん働くことが、人がこの世界を自分になじませ、自分をこの世界になじませる一番てっとりばやい手立てだからである。日々の起居のなかに働くリズムが呼吸のように入り込むことによって、私たちは世界や他者と全面的にではないにしても、融和し、その手触りを知り、そしてそれによって自分の生というものに節目のあるイメージを与えることが出来るのである。(小浜逸郎『家族を考える30日』)ネットより】
2021.10.17
『本心を言えないような友情の美点とは何か?誰だっていいことを言ったり喜ばせたり、お世辞を言ったりできるのだ。でも真の友人はいつも不快なことを言って、痛みを与えるのもいとわない』 オスカー・ワイルド
2021.10.16
人生山あり谷あり。『どんなときでも言えることは、良いことがあれば悪いことが待っている。そして悪いことがあれば良いことが待っているということである。だからもしあなたが今、どうにもこうにも不遇な時間を過ごしているならNever despair.決して絶望してはいけない。なぜなら不幸の次には幸福あり。転機は常に、訪れるのだ。(ネットより)』
2021.10.15
『努力して結果が出ると、自信になる。努力せず結果が出ると、傲りになる。努力せず結果も出ないと、後悔が残る。努力して結果が出ないとしても、経験が残る。』
2021.10.13
【『論語』(雍也(ようや)篇)に「知之者、不如好之者。好之者、不如楽之者(これを知る者は、これを好む者に如かず、これを好む者は、これを楽しむ者に如かず)」という言葉があります。略して「知・好・楽」(ち・こう・らく)といいます。 「何事をやるにしても、知ってるだけの人より好きである人が勝っており、更に好きだけの人より楽しむ人が勝っている。つまり何事も楽しんでやる人にはかなわない」ということです。仕事についていえば、先ず仕事が好きになることです。好きになって楽しくなれば自然と沢山仕事をするようになるし、沢山仕事をすれば上達もします。最初から上手と云われる人はいないですが、好きになって楽しくなれば自然と上手になるということです。 (ネットより)】
2021.10.11
先日、中学生がケーキを5個買ってくださいました。彼は「今日お母さんのお誕生日なんです。家族みんなの分を買いました。」と。私「自分のおこづかいで買ったの?」と、聞くと「そうです」と、ニコニコして話しました(^^)きっと、お母さんはとっても喜んだことでしょう❣️お母さんの育て方が目にみえるようです(^^)
2021.10.09
養生の術“養生の術は、まず心法をよく慎んで守らなければ行われないものだ。心を静かにして落ちつけ、怒りをおさえて欲を少なくし、いつも楽しんで心配をしない。これが養生の術であって、心を守る道でもある。心法を守らなければ養生の術は行われないものだ。それゆえに、心を養い身体を養う工夫は別なことではなく、一つの術である” 貝原益軒
2021.10.07
『一瞬一瞬にやるべきことを一所懸命に精一杯やる。大切に生きるとはそのことに尽きます。』 平井正修師
2021.10.07
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