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明日から2月。『如月(きさらぎ)』とも言いますが、陽気が更に来る月『気更来(きさらき゛)』とも呼ぶそうです2月の福々餅は、『チョコ福々餅』チョコ餡が新鮮です2月のケーキは『チーズモンブラン』うぐいす餅も始まりました♪春限定『チョコブッセ』も新登場受験生にも、脳細胞には甘いものが欠かせません2月も素敵な出来事がたくさん訪れますように※携帯メール会員ご紹介キャンペーン2月1日~2月28日まで、携帯メール会員の方が、新規のメール会員をご紹介いただきますと、それぞれ、松風庵ポイント2,500円・合計5,000円分 プレゼントこの機会をお見逃しなく
2015.01.31

バレンタインケーキの発売開始しました2月14日までの限定ですおかげさまで、ショーケースに並べたとたんに売れちゃいましたご予約も承ります※『恵方ロール』は、2月1日~3日までの販売です♪明日の土曜大福は、柔らかい黒豆が人気の『豆大福』です年末のサイコロゲームの金券の有効期限は、明日1月31日までです!お忘れなく
2015.01.30
日野原先生のメルマガ☆「0128」今日の言葉より「 死が何であるかを子どもに伝えるのも齢を重ねた先輩の役目です 」 日野原重明☆死の教育を☆本来死とは、子どもの時から自然と体験するべきものです。死を通して、いのちを与えられていることの素晴らしさを知ることができ、健やかな毎日に感謝することもできるからです。今日一日、生きることの意味を考えてみませんか?
2015.01.29
冬の北海道は、滑りやすく靴選びは慎重にしなければいけません。札幌丸井今井デパートの2階の靴売り場の『MISTER MINIT』では、その場で滑りにくい靴底を貼ってくださいます。氷の上でも強い靴底もあります。本州の方は、夏靴に貼る事もできます。雨の日用に、一足用意しておいても良いかも。混み具合にもよりますが、15~20分くらいです。MISTER MINIThttp://www.minit.co.jp/about/
2015.01.28
結びつき【今日の言葉】より『すべての人は深いところでしっかりと結びついており、 人様の幸せを願う心は必ずよい影響を周囲に及ぼし、何某(なにがし)かの実を結ぶ』^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^鈴木秀子(国際コミュニオン学会名誉会長)※月刊誌『致知』【最新号】2015年2月号 P98
2015.01.27

静岡県袋井市から、お客様北海道に視察にいらしたそうです。袋井市は、日本ハムファイターズの浦野博司選手の出身地とのことです。ありがとうございました
2015.01.26

お誕生日おめでとうケーキも良いですが、ご両親のお元気なうちに、『産んでくれてありがとうケーキ』は、いかがでしょう?きっと、喜んでくださると思います
2015.01.25

S子ちゃん 6歳のお誕生日おめでとうちょっとけがをして入院していたけど、ようやく退院できましたリクエストは、妖怪ウォッチのコマさんです♪ありがとうございました。
2015.01.24

2月3日は、節分節分には、恵方ロールもいただきましょう平成27年の恵方は 西南西 です!《27年 2015年 荒子観音 乙羊(きのと・ひつじ) 西南西》ご予約は、お電話で承りますTEL 0123-88-0051まで※明日の『土曜大福』は、大好評の《くるみ大福》です♪3個入り 360円
2015.01.23

Kちゃん(5ヶ月)が、パパとママとご来店「写真撮っていいですか?」と、訊ねると「なかなか3人で写真を撮ることがないですね~」とのことで、バッチリいい写真が撮れました
2015.01.22
1月22日は、カレーライスの日らしい【1982年のこの日、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決められ、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された。(ウィキペディアより)】明日は、我が家もカレーライスにしようかなそして、毎月22日はイチゴショートの日です
2015.01.21

赤字丼で有名な長沼町中央区『いわき』さんで、新製品登場《白字丼》豚肩ロースを照り焼きにして、わさびマヨネーズをトッピング♪1度、食べてみないことには
2015.01.20
本日納得した言葉『学問とは、自分の才能をみせびらかして人を従わせるためではない。 人を教育して、一緒に善き人になろうとすることである。』『学ぶとは、学問するとは、世のため、人のためにならんとするために、自らを磨くことである』 ・・・ 吉田松陰
2015.01.19
本日の気になった言葉『順風の中で自身を見失い 逆境の中で自身に出遇う』
2015.01.18
本日は土曜日。コピー機の会社はお休み。でも、Faxを送信できない・・・・。困りました担当の方の携帯の電話番号がわかっていたので、お休みとは知りつつ。「Faxの送信ができなくなりました。R社の修理の電話番号を教えていただけますか?」と、メールを送りました。返信「おはようございます。R社の電話番号は、0120-・・・・・です。 私のほうで連絡しましたのでサービスから連絡がいくとは思います。」しばらくして、サービスの方がご来社♪助かりましたまもなく、担当の方から確認の電話がありました。お休みだったのに、本当に感謝です。果たして、弊社で同じような対応ができるでしょうか?不安になりましたが、閉店後に何度か似たような事例がありましたのでたぶん大丈夫でしょう
2015.01.17

本日は、弊社森下伸社長の誕生日です♪おかげさまで、満59歳を元気で迎えることが出来ました♪日頃の感謝の気持ちを込めて、 『誕生日セール』を開催します♪本日限り!かりんとう饅頭 5本入り 500円をな・なんと 450円でご提供!!!本日限りの特典です♪売り切れの際は、ご容赦くださいませ。
2015.01.17

3月3日は、ひな祭り弊店のショーウィンドウは、もうひな祭りですいちご大福 3個入り 480円。さくら餅 3個入り 360円。春咲どら焼き(餅入り) 1個 180円。(税込) 他ご予約も承りますTEL 0123-88-0051まで。ご来店お待ちしています
2015.01.16
『人間社会には一つの法則があります。それは「自分がやったことが自分に返ってくる」という法則です。他人が自分に対して何をしてくれるのかは、自分が他人に対して何をしてきたのかの裏返しということです。そう、「他人は鏡」なのです。』 福島 正伸
2015.01.15

ちょっと早いですが、節分のお話。【2月3日は節分。節分は立春の前日をさし、古くは立春を1年の始まりとしたため、大晦日と同じように考えられていました。この夜に丸かぶりをすると、その年は幸運がめぐってくると言い伝えられています。※「丸かぶり」とは、関西弁で丸かじりのこと※のりまきのことを、関西では巻ずし、 関東ではのり巻と呼びます恵方(えほう)とは十干(じっかん)により、その年の幸運を招く方角のこと。歳徳神(としとくしん)のつかさどる方角とされています。恵方は毎年変わり、2015年は西南西の方角になります。なぜ、節分に巻ずしを食べるのようになったのでしょうか?これは「巻く」ということから「福を巻き込む」、「切らずに食べる」ことから「縁を切らない」という意味が込められているという説が有力です。また、巻ずしの形が黒くて太いことから、鬼の金棒にみたて豆をまくのと同じように、鬼の金棒を食べて鬼退治をする意味もあるようです。恵方を向いて、無言でお願い事をしながら、巻ずしを丸かぶりしましょう!今年も家族みんなで丸かぶりして、おおいに福を呼び込みましょう。(ネットより)】森下松風庵も、『恵方ロール』作りますお楽しみに♪可愛いお面付きお豆も、入荷しました
2015.01.14
【「どんど焼き」とは小正月(こしょうがつ=1月15日)の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。神事から始まったのではありましょうが、現在では宗教的意味あいは少なくなっています。〇言い伝え火は穢れを浄め、新しい命を生み出します。竹の爆ぜる音は災いを退け、高く 上る煙に乗って正月の神様が帰ります。どんど焼きは、祓い清めという役割と、正月に 浮かれた人々を現実世界に戻す、二つの役割を担った行事とおもわれます。この火にあたると若返るとか、焼いた団子を食べると病気をしない・虫歯にならないとかいわれています。また、燃やした書初(かきぞめ)の紙が高く舞い上がると習字が上手になり勉強もできるようになるなどともいわれています。お守り、いただいたお神札(おふだ)に感謝して、古神札の焼納やだるまなども燃やします。その他にも、1年中の身体健康・無病息災・家内安全・五穀豊穣などを祈願しているそうです。「正月飾り」を燃やすという行為から、神様を空に送る、つまり「正月の神様」が空に帰っていくという意識が共通して働いているものとみられます。(ネットより)】熨斗紙は、そろそろ『御年始』から『寒中見舞い』に
2015.01.13

しばらくお休みしていましたが、長沼町木銘菓『えぞ山桜の里』再発売桜の香りの白餡に、求肥入りの最中。1個 151円(税込)お客様から「お餅が入ってて、美味しかった~」と、お褒めの言葉をいただきましたこれから、春の御土産・御茶菓子におススメします
2015.01.12
最高の生き方 【今日の言葉】よりいまが楽しい。いまがありがたい。いまが喜びである。それが習慣となり天性となるような生き方こそ最高です。^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^平澤 興(京都大学元総長)また、周りの人が楽しくなるようなことを考えることも楽しいですね
2015.01.11
明日、1月11日は鏡開きです。なぜ鏡餅を飾るの? 【鏡餅は、新年の神様である「年神様」の依り代です。そもそも一連のお正月行事というのは、新年の神様である「年神様」を家に迎えて・もてなし・見送るための行事ですが、お迎えした年神様の居場所が鏡餅です。鏡餅の役割は、それだけではありません。年神様は、新しい年の幸福や恵みとともに、私たちに魂を分けてくださると考えられてきました。その魂の象徴が鏡餅です。魂というと驚きますが、生きる力、気力だと思ってください。昔は、年の初めに年神様から新年の魂を分けていただく、つまり、一年分の力を授かると考えられていたのです。わかりやすい例に「数え年」があります。毎年魂を分けていただくということは、その数を数えれば年齢になります。そこで、母親のお腹の中にいるときにすでに魂があるから誕生時は1歳で、その後は元旦がくるたびにみんな一斉に年をとる「数え年」だったわけです。では、どうやって年神様から魂を分けていただくのでしょう?家にいらした年神様は鏡餅に依りつきます。すると、鏡餅には年神様の「御魂」(みたま)が宿ります。この鏡餅の餅玉が、年神様の御魂であり、その年の魂となる「年魂」です。そして、年魂をあらわす餅玉を、家長が家族に「御年魂」「御年玉」として分け与えました。これがお年玉のルーツで、玉には魂という意味があります。雑煮「お雑煮」は御年魂をとりこむための料理でした。この餅玉を食べるための料理が「お雑煮」で、餅を食べることで体に魂を取り込みました。ですから、お雑煮には必ず餅が入っており、お雑煮を食べないと正月を迎えた気がしないという感覚も間違ってはいないのです。餅というのは稲の霊が宿るハレの日の食べ物で、食べると生命力が与えられるとされています。また、鏡餅には「歯固め」という意味も含まれていました。歯は生命の維持にとても大切で、丈夫な歯の持ち主は何でも食べられ、健康で長生きできます。そこで、年始に歯の丈夫を祈って行われる行事を「歯固め」といい、固くなった鏡餅を食べました。現在の鏡開きが「歯固め」の儀式にあたります。(ネットより)】
2015.01.10
今年の長沼町の成人式は、1月11日(日曜日)です。【成人の日(せいじんのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。1月の第2月曜日があてられている。1999年(平成11年)までは1月15日だった。成人の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としている。この日には、各市町村で新成人を招いて成人式が行われる(ただし、豪雪の影響や帰省しやすい時期等を考慮して大型連休中やお盆に行われる地方も多い)。(ウィキペディアより)】【「使命感」を感じ取っている人は、強く生きられる。 「自分が生まれてきた理由、意味、役目」これを見つけることができた人には、必ずほかと抜きん出た才能と呼ばれる力を付けることができます。生きていることに、大きな意味を感じています。それを果たすために生きていることが分かれば、おのずから前に出る力が湧き出てきます。「天から使わされた命」を「使命」と言います。使命感を意識して行動していると、大事な場面で踏ん張れます。自分が今、なぜそうしているかという理由がはっきり分かっている人には、底力が湧いて出てきます。以前出会った上司の1人に、変わった口癖のある、リーダーがいました。「使命があるから」という口癖です。大事な場面では、独り言のように小さな声で言います。小さな声だったため、周りにいる私たちにはその言葉が不思議な意味に感じ取れました。今抱えている仕事は、自分がやるべき仕事であり、こなすことが人生を全うすることだという使命感を抱いていました。そのため、常に強く生きることができていたのです。生きている意味や、自分がここにいる「存在意義」というものをしっかり分かっていると、目の前の仕事に一生懸命になれます。目の前にこの仕事があるのは「今の自分に必要な課題である」と感じます。全身全霊を持って取り組めるのです。使命感を意識して、生き抜く。(ネットより)】私が尊敬しているW社長様は、常に使命感を持ち続け仕事に燃えています。また、とても楽しんでお仕事なさっていらっしゃいます。目標にしています
2015.01.09

森下社長の力作上生菓子『みかん』1個 300円(税込)予約のみ製造いたします。10個から予約受け付けます
2015.01.08

日野原先生のメルマガより☆「0107」今日の言葉☆おはようございます。日野原重明です。「 蒼穹に大きな理想の円を描き、その円の弧の一つになりましょう 」☆思いは高く☆その大きな円のすべてを描くことはできなくても、次の世代の人がその弧を繋げて円を完成してくれる、そのようなヴィジョンをもって生きよう。さぁ、あなたにはどんなヴィジョンがありますか?でも、なかなかビジョンが定まらないときもあります・・・明日のお天気はどうでしょう?予報では明日も雪・・・。ですが・・・期間限定『苺ムースショート』新発売明日は晴れますように
2015.01.07
明日は、1月7日。七草粥を食べる日ですが・・・【七草がゆ・七草粥(ななくさがゆ)・七種粥とは、人日の節句(1月7日)の朝に食べられている日本の行事食(料理)である。春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、その一年の無病息災を願って食べられる。祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われる。この行事は、平安時代には行われていたが、室町時代の汁物が原型ともされている。以下は、関東地方の例である。1月6日の夜、あらかじめ用意したセリ、ナズナ、ゴ(オ)ギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの「七草」をまな板の上に載せ、以下の歌を歌いながらしゃもじやお玉杓子、包丁の背などで叩いて細かくする。《七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン》明けて7日の朝に粥を炊き、叩いた七草を入れて七草粥にする。そして朝食として食べる。七草粥は神社で振舞われる場合もあり、新年の季語とされる。現在では、七草をセットした商品が、多くの八百屋など小売店にて販売される。地方での差異七草粥は七草すべてが使用されるわけではなく、また地方によっても食材が異なる場合がある。気候や降雪の関係で七草が摘めない東北地方では、七草を使わない粥を炊く。山形県の村山市周辺ではゴボウ、ニンジン、こんにゃく、ずいき、油揚げなどを入れた納豆汁、七草汁を1月7日の朝食として食べる。最上川流域では1月7日に新米の握り飯を12個作り、箕の上に乗せて柳の箸を刺して「おみ玉」として飾る。その後で握り飯を崩して煮込み、野菜、昆布、干し柿、栗を入れたものを「七草粥」と呼ぶ。また、青森県や秋田県では1月7日に行事を行う地域は少数である。そのかわり、1月16日の小正月には、けの汁という根菜を大量に炊き込んだ精進料理を味わって祝う。気候的に七草が入手できる地帯でも七草ではなく、ありあわせの青菜、さらに根菜や油揚げなど大豆製品をも含めて「7種」取りそろえる場合や、九州南部のように鶏肉を加える地方もある。調理法も白粥のみではなく、鰹節で出汁を取り醤油や味噌で味付けして「雑炊」にする地方や、四国の瀬戸内海沿岸のように「和え物」「お浸し」で七草を食べる地方、九州北部のように汁物に加工するなど、全国でバリエーションは豊富である。・・・・各地域での差異北海道松前郡松前町 1月7日 あずきもち 焼き餅入りの粒あん汁粉 北海道苫前郡羽幌町焼尻島 1月7日 ななくさがゆ 大根、ごぼうなど有りあわせの野菜を入れた粥・・・(ネットより)】 私の子どもの頃は、有り合わせの野菜で雑炊のような食事を作ってくれたような気がします
2015.01.06
『日野原先生のメルマガより☆「0105」今日の言葉☆おはようございます。日野原重明です。「 家族とは寄せ集めのメンバーでなく、育みそだてていくものです 」☆家族の中でコミュニケーションを☆今、私たちに必要なことは、家族のメンバーが互いの違いを尊重しつつ、共通の思いをもう一度探ることだと思います。家族間のコミュニケーションなくして、世の中に温もりは回復しえません。家族を思う一日を過ごしてみませんか?』そして、もうひとつの言葉『私を作りあげてくれたのは、母だった。母は私を理解し、性質が向いている方へ進ませてくれた。もし母が私を認めず、信じてくれなかったら、とても発明家にはなれなかっただろう。トーマス・エジソン(米国の発明家、起業家 / 1847~1931)』家族の愛がなければ、成功も難しいのかもしれない・・・・。
2015.01.05

遅くなりました。好評発売中1月のケーキ『春いちご』のご紹介です
2015.01.04
今年の運勢は、『大吉』のはずが…、 初売りの開店前、手配りチラシの最終原稿を社長にチェックしてもらって、さあ、コピー(^_^)vと、いう時に…、原稿と一緒に帰ってきた言葉「濡れてしまった…。」 「えー⁉️」時間がない(・・;)やむなく、修正液でなおしてみたが、汚い…。お客様、ごめんなさいm(_ _)m初売り早々、失礼致しましたm(_ _)mもっと早く準備をしておけば・・・と、反省
2015.01.03
本日の初売り、多少雪が降りましたが、昨年よりは穏やかだったようです。お年始について調べてみました。【《お年賀の起源》お正月には古くから新しい年の神様(年神様)をお迎えして祀る習慣があり、お正月の年始挨拶に訪問する際には「御歳魂(御年玉)」と称して、年神様を祀る神棚や仏壇へのお供え物を互いに持参した習わしが起源とされています。 それがいつしか手土産を持参するという形に変わり、子供達へは「御年玉」、家人へは「御年賀」と表書きして贈られるようになったようです。《贈答様式》いつ贈るのか?正式には正月三が日(1月1日~3日)の間に行う年始挨拶の手土産として直接持参するのが礼儀ですが、三が日の間に都合が付かない場合であっても、松の内(一般的には1月1日~6日。7日・10日・15日までなどとする地方もある)までの間に訪問するのが習わしとなっています。双方の都合により、松の内の間を過ぎて訪問することになった場合は、表書きを「寒中見舞い」として持参します。《正しい贈り方は?》お年賀の贈り物に掛ける「のし紙」は、紅白(赤と金色で印刷されている)の5本(又は7本)花結び(蝶結び)に熨斗が付いたデザイン(通称=花結び祝い=一般お祝い用)のものを用います。表書きは濃い色の墨を用いて楷書体で書くのが基本ですが、献辞(上書き)は水引中央結び目の上に「御年賀」と書き、名前書きは水引中央結び目の下に献辞よりやや小さめにして「フルネーム」で書き入れます。《喪中の時はどうする?》当方又は先方のいずれか(又は双方)が喪中に当る場合は、事前にお断わりを入れて先方の了解を得た上で、松の内を外して「寒中」に訪問するのがマナーとされていますが、この場合の表書きはお年賀としないで「寒中見舞い」とします。また、先方に事情を説明して年始挨拶を欠礼させていただいても特に失礼とはなりません。[寒中]寒の入りである小寒の初め(1月5、6日)から大寒の終わり(2月3、4日)の立春前までの約一ヵ月間尚、キリスト教では教義上、喪中という考えは存在しませんので、教徒間で贈り合う限りにおいては特に問題はありません。《誰に、いつまでに贈ればよいのか?》お年賀は年始挨拶のために先方に直接訪問した際に持参する手土産であることから、「誰に贈るか」・「何時まで贈るか」の決まりは人それぞれに異なることがあっても、おのずと特別なお付き合いのある方々に限定されることになりますが、実家の両親や仲人・媒酌人などの他、日頃のお付き合いの上で特にお世話になっている方々に対する年始挨拶は欠かせないものです。《お年賀のお返し》本来は日頃大変お世話になっている方々に贈られるものであることから、贈られる側は特にお返しをしなくてもと考えがちですが、お年賀はあくまでも直接訪問する際の手土産であることから、受ける側もわざわざ訪問してもらったことへの手土産を返礼として用意するのが礼儀です。表書きの献辞(上書き)は「松の葉」・「御礼」などとします。寒中見舞いの場合も同様です。(ネットより)】それぞれの土地柄で考え方は違うと思いますが、ご参考に。熨斗紙には、『お年始』と書く場合もあります。
2015.01.02

本日朝9:00より初売り皆様にとりまして、2015年がより素晴らしい一年となりますことをお祈り申し上げます1月の福々餅は『梅福々餅』1月の洋菓子は、『春いちご』です。『花びら餅』『春咲きどら焼き』『さくら餅』『賀正ロール』など、各種ご用意しております。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2015.01.02
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