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『自分の喜びや利益のことだけしか考えていない人には、奇跡は起きない。だが、「誰かのため」、「誰かを喜ばせるために」と、他人の喜びのために動いている人には、何かとてつもない奇跡が起こる可能性がある。自分のことより人の喜びを先に考え、実行する、「他喜力」あふれる人でありたい。』 西田文郎氏
2021.03.31
【今日の言葉】より大事なことは、自分のダメなところを直視すること。弱点を克服しようと思わずに、武器にすることを考えていくと、道は開ける――――――――――中村元(水族館プロデューサー)月刊『致知』より――――――――――
2021.03.29
『よい種をまけば、よい作物ができます。あなたの心にあなたの望む種をまきなさい。悪い種をまいておいて、作物が気に入らないといっても手遅れです。種をまいたのはあなたなのですから。』 ジョセフ・マーフィー
2021.03.26
心身の維持と強化「あなたが車を一台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然あなたはその車を大切に扱うだろう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。ここで考えて欲しいのは、あなたが一生に一つの心と一つの体しか持てないということだ。常に心身を鍛練しなさい。けして心身の手入れを怠らないようにしなさい。じっくり時間をかければ、あなたは自らの心を強化することができる。人間の主要資産が自分自身だとすれば、必要なのは心身の維持と強化だ」 ウォーレン・バフェット
2021.03.25
運命を高める「顔と運と人生の法則」とは?●致知出版社の人間力メルマガより 2021.3.22───────────────────顔からその人の素質や性格を割り出す「観相学」で知られる藤木相元さん。達磨(だるま)大師が説いた教えを60年以上も研究してきた第一人者です。藤木さんは、脳をうまく使えば顔相は変わってくると言います。運命を高める「顔と運と人生の法則」とは?★感動の声が続々と寄せられている最新号「稲盛和夫に学ぶ人間学」。大注目の豪華ラインナップはこちら ───────────────────(藤木)私は松下さんをはじめ、井深さんや本田宗一郎さんなど、日本を世界に名立たる経済大国にまで成長させた多くの偉大な人たちの表の顔や横顔、裏の顔に至るまでを垣間見てきました。顔のプロとして見るならば、彼らの顔は、大きく2種に分類できます。一つは「牛顔」です。えらがクッと張り顎が発達した四角い顔。松下さんも井深さんも、この類に属します。そしてもう一つが「馬顔」。小泉純一郎首相やアメリカのブッシュ大統領のように、えらが発達していない顔です。このタイプは、論理的で、イデオロギーを盾にガンガン前に突き進んでいきますが、気がつくと誰もついてきていない、ということが間々あります。参謀なら大成功を収めますが、リーダーになるとさまざまな問題が生じてしまいます。人の心をつかみ、勇気や希望を与える、いわゆる人徳者は、多くが牛顔をしているのです。・ ・ ・ ・まず、いい脳をつくるには、やっぱりいい顔、楽しい顔をすること、その根本はホラを吹くということです。先ほども申したように、ホラとはドリームのことを指し、夢を持つ人間はいい顔をしている。しかし逆に、脳がアンラッキーな思考をしていると、顔もアンラッキーになる。例えば、何か失敗をした時に、「しまった」と思ったら、アンラッキーな顔に。結果はどうあれ、「楽しい」と思ったら、気分が高揚して顔に光が入る。要するに顔はすべて脳が作用する。逆に、脳も顔から刺激を受ける。明るい、いい顔をして鏡に向かっていれば、脳がどんどん磨かれていきます。もう、おんなじことなんです。脳相一致と言いましてね。両方が一致している、と。脳科学の力によって、額から目から眉から耳から口からすべて分析ができるし、これらのことはすべて脳が作用しているんですよ。そしてその脳は最初、お母さんのお腹の中でできる。人は10か月間、母親の胎内で育ちますが、生まれると間もなく笑みを見せますよね。あれは脳が笑っているんです。お母さんのお腹の中でできた脳。ここから脳は出発している。そして3歳になったら、3つ子の魂といわれるように、自分は自分だ、という猛烈な我ができるわけです。あれが欲しい、これを買え、買ってもらうまで帰らないと言い出す。自己主張と自己発見、要するに我というもの。この時期に親が一つでもつまらんことを口にしたら、将来その子は大物になれません。例えば「うちの父ちゃんは甲斐性がないから、私たちは貧乏してるのよ」と口にする。その瞬間、子供はげっそりして将来を見失う。そこで必要になるのが、ホラです。お母さんが「いまは辛抱しなさい。おまえが10歳になったら、父ちゃんがデパートごと買うと言ってたよ」って。これがホラだということは、3歳の子供には分かりませんから。後々、物心がついてくると、あぁ、お母さんは自分をそうやって宥(たしな)めてくれたんだと、10歳にもなれば分別ができるようになり、そして母親のことまで尊敬するようになります。※本記事は『致知』2004年12月号、2013年10月号より一部を抜粋・再編集したものです
2021.03.24
『我も富み、人も富み、しかして国家の進歩発達をたすくる富にして、はじめて真正の富と言い得る。』- 渋沢栄一 -
2021.03.23
『自分の人生では 自分が主人公であるように、 相手の人生では 相手が主人公なんだ ということを 忘れないようにしています。』 山崎拓巳氏
2021.03.22
『拍手が鳴り止み会場が静かになると、いつものように自然に両手が合わさり、祈りの姿になりました。右の手は、私を産んでくれた父と母への愛、左の手は、私を励まし支えこれまで育てて下さったファンの皆さまへの愛、なのです』 北島三郎氏
2021.03.19
『自分が成長できたとか、生涯変わらぬ友ができたといったことを求めていくのが人生だと思いますし、そういうことを与えられる企業になることこそが、一番大事ではないでしょうか』豊田章男氏
2021.03.19
2021.03.18
「大切なのは、自分の持っているものを活かすこと。そう考えられるようになると、可能性が広がっていく」 イチロー
2021.03.13
【流れる水は腐らない――いまを生きる、これからを生きる〈8〉 ことわざに、「流れる水は腐らない」というのがある。また、「淀む水に芥(あくた)たまる」ともいう。これらの言葉は、何ごとにつけ常に流動、活動しているものには、沈滞とか腐敗といった現象は起きないということを教えたものである。 つまり、われわれの日常生活が、もし十年一日(いちじつ)のごとく同じ状態であるならば、ともすればいろいろの問題が起こってきて好ましくない結果が生じがちである。 しかし、そこに絶えず流れてやまない川の水のように、きのうよりはきょう、きょうよりはあすと、刻一刻より新たなものが加わっていくならば、そこからは限りない発展の道もひらけてくる。そういうことをいったものであろう。『松下幸之助発言集40』(1969)(ネットより)】
2021.03.11
なぜか?ピスタチオのお菓子が流行っています。調べてみると、『アンチエイジング効果美肌効果生活習慣病やガンの予防効果等々』これは、食べないわけにはいきません。お菓子も作ってみたい!!工場と相談します(^^♪ピスタチオ
2021.03.11
『亡くなった人を覚えている限り、生きている』 石井俊二監督
2021.03.11
「人生の目的は魂を磨くこと」『私たちは、自分の意志とは無関係に人生を生き、運命と因果の法則が織りなす人生の布を伝いながら、今日まで生きています。その人生において、自分自身の魂を磨き、美しい心、美しい魂を作り上げていくことが、人生の目的ではないかと思うのです。心を磨くとは、魂を磨くことです。言葉を換えれば、人格を高めるということです。人間性を豊かにし、美しい人間性をつくっていくということです。死にゆくとき、生まれたときよりも少しでもましな美しい魂に、またやさしい思いやりに満ちた美しい心を持った魂にしていたいと思います。そのように心を磨こうと思っても、実際にはなかなかうまくいかないのが人間です。しかし私は、人格を高めていこう、自分の心、魂を立派なものにしていこうと、繰り返し繰り返し努力をしていく、その行為そのものが尊いのではないかと思っています。』 ・・・稲盛和夫氏・・・
2021.03.08
『(大病を患った際)明日死のうが、明後日死のうが、構わん! ただ、この病に対する恐怖のために、今日というかけがえの無い一日を無駄にすることは、絶対にしない!そう、腹を括った』 ・・・田坂広志・・・
2021.03.06
老子の格言で、『授人以魚 不如授人以漁』という言葉があります。「飢えている人がいるときに、魚を与えるか、魚の釣り方を教えるか。」という話で、「人に魚を与えれば一日で食べてしまうが、釣り方を教えれば一生食べていける」という考え方です。 【大切なことですが、教える側として付け足すなら2つあります。ひとつは、「飢えている人の現状理解」。釣り方を学べないほど、肉体的・精神的に弱っていたり、完全にやる気・自信を失っている状態では、教えることもままなりません。相手の立場にたって、どういう心理状態か、意欲的に学ぶ状況にあるかを注意深く見る必要があります。状況によってはどちらも大切なことで、時には先に魚を与える方法もあると思います。勉強でいうなら、定期試験に出やすい問題を教えたり、先輩などから定期試験の過去問を見せてもらって勉強したりということですね。もう一つは、「飢えている人を信じる気持ちの欠如」です。飢えている人が自分で釣り方を編み出す機会を奪っている。飢えている人が、ちょっとしたヒントや環境で、自分で釣り方を学ぶことだってありえます。勉強でいうなら、1から10まですべて教え込んでしまって、子どもが自身が自分で考えたり工夫することや、新しい発見をする喜びを奪わないようにするということです。基本的な原理や、定理は変わらないわけですから、それを導きつつ、あとは、自分で考えさせる。この子ならできるはずだ!という気持ちをもって。社会に出てからは、自分で考えて、自分のやり方を作り出せる頭脳が大切です。(ネットより)】
2021.03.05
『ビジネスの本質は「自分以外を喜ばせる幸せ」にあります。「成功者」と呼ばれる人たちは必ず「自分以外の人を幸せにする」という目的を持っています。』 西田文朗先生
2021.03.03
『人にはできることもあればできないこともある。得意なものもあればどうしても不得意なものもある。それが一人の人間が持っている光と影なのです。光にばかり目を向けるのではなく影の部分もしっかりと見据えることが大切です。』 曽野綾子
2021.03.01
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