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Reiです。こんにちは。先生、レッスンありがとうございました。参加された皆さん、お疲れ様でした!今回も最初の一時間半は一教の裏を中心に自主練を行いました。今回は人見さん、寿さんに膝行の時の体の使い方がおかしいとご指摘を頂き、それに加えて手を畳む時の力の方向を意識して取り組みました。自分では集中してしっかり取り組んでいるつもりでしたが、先生からは技をかける時もかけられる時も『相手にしてもらうのを待ってしまっている』とご指摘を頂きました。第二練習室に移動してからアドバイス頂いた、相手の技を受けるけどすぐに跳ね返すというのを意識したら、「今回も上手くいくか、いかないか…」などと余計なことを考えずにその後に繋げられたと思います。お手本も稽古も何もかも揃っているのに何故出来ないか?攻める気持ちが足りないため、と最初の方でご指摘頂きました。今までも何度も「攻める気持ちを持って前に出る気持ち」を持とうとしましたが、なかなか上手くいきませんでしたが、ちょっとした動作を加えるだけでこんなにも変われるものかと驚きました。自分が上手く出来ないと悩んでいるものにもちょっとした動作を加えることで変われるものがないか、考えてみます。後半の練習で笛と朗読を行いました。朗読では転んでしまった子供のセリフを言うというのを行いましたが、二回目・三回目と「恥ずかしさを捨てて」とコメントを頂きながら、演技していくと、先生の言っていた「自分がなくなって空っぽになる感覚」に段々となっていったように思います。自分が少しでもあったらとても演技は無理だなと体感しました。先生からは朗読や演技とところどころに良い方向のものが見えるのに、それを表現する体の土台がないと言って頂けました。今回のレッスンでかなり腕立て伏せを行いましたが、未だにお腹が筋肉痛になってしまい、いかに腹筋を使うか、そして自分がどれだけ腹筋がないかがよくわかりました。とにかく腹筋・太ももと土台がなければ、この後には続いていかない…今までも何となく感じていながら逃げてしまっていたと思います。今逃げられないところまで来て、良い意味でどこまで自分を追い込めるのか、自分がどう変われるのか楽しむ気持ちも持って挑んでいきます!脱力発声練習
2009年03月30日
先生、レッスンありがとうございました!参加された皆さん、お疲れ様でした!今日は昼過ぎまで寝坊してしまい、4:30からの参加となってしまいました。スピーカー担当だったのに参加が遅れてしまい本当にすみませんでした。また、貴重なレッスンの機会を自ら短くしてしまい本当にもったいないことをしてしまいました。また、遅れたことでいつもより引いてしまう所があり、そういう意味でも本当にもったいなかったと思います。イベント、本番の時に同じことを絶対にしないように、再度気を引き締め、普段の疲れを引きずらないようにしたいと思います。タンギングロール、一教裏、笛、読みの練習にはフルで参加できました。腕立てをしながらタンギングロールの練習をした時、音が良いと誉めて頂きました。腕立ては実は腹筋に効くので腹圧がかかり舌を回し始める圧が得やすいとのことでした。長く伸ばす時にはお腹を解放して胴体の鳴りを良くするのが良いとのことでしたが、それはなかなかうまくできませんでした。また、後から座ってタンギングロールした時は、腕立ての時ほど良い音が出せませんでした。腕立てしながらの感覚を掴みたいと思います。一教裏では、・相手の手刀をポンと弾き浮かせる("いるのにいない"状態を作る)・同時に相手の肘を畳むのも忘れない・深く踏み込む(相手の近くに行く)・自分の重みを使った転回に相手を巻き込む (コツ)相手の肘を固定した腕を伸ばさない 後ろ足を直線的に引きつけずちゃんと回転する・一気に制することが難しい場合はトルクの動きを使う(相手の、手首は捻り肩は落とすようにする)といったことを教えて頂きました。今はまず一教をマスターするために集中練習していますが、同じ技ばかり練習する弊害も教えて頂きましたので、早く一教をマスターしたいと思います。コツもこれまでに一度は教えて頂いているものがほとんどなので、もうできていてもおかしくないのだ、という意識でいます。早くマスターしたい理由としてもう一つ、二教三教の固めは一教とはまた違うところのほぐしになる、というのがあります。二教の固めを受けながら発声した時、とても良い声が出せていました。人見さんも、良い声が出ていました。先生からの言葉にもありましたが、会員同士でお互いほぐし合えるようになれば、皆、成長にかなりの加速が付くと、私も感じました。そのためにも、まずは自分自身がしっかり一教をマスターし、二教三教と進んでいきたいです。ツボを押されながらの発声では皆、力の抜けた良い声が出ていました。特に寿さんの発声は良い声だなぁ、と聞き入ってしまうほどでした。また、私の時、ツボ押し前に力が抜けた声が出せていると言って頂けました。以前の、すぐにガチガチに力んでしまっていた頃とくらべるとすごい変化だと思います。ツボ押しという秘訣を教えて頂いたことと、それを普段の癖にしたことの効果、それからもちろん、普段のレッスンや、今までほぐしてくださったおかげだと思います。(本当にありがとうございます!)この変化は自分では感動的、というぐらいのインパクトがあります。HOVにいれる、これって本当に凄いラッキーなことだな、と感じています。肩から先の力を抜くことはできてきましたが、胴体の方はまだガチガチで、体を捻る動きも苦手ということを発見して頂いたので、教えて頂いた体の捻りの体操を日課にします。笛は残念ながら前回とは打って変わって盛り上がりませんでした。先生が盛り上がると皆が盛り上がるのは確実なので、良い音で吹くことができるように練習できるようにしたいと思います(場所や時間など)。読みの練習(→演技の練習)では、人見さんとReiさんの、転んだ子供の演技が真実味がありとても良かったです。私と寿さんは、余裕がある、さらけ出せてない、演技くさい状態でした。原因の一つに、その状況をリアルに想像できていないことがあると感じました。"演技"というテーマで普段から色々なものをもっと良く見ておこうと思います。今、早くもっと上達したい、先生が待っている次のステージに進みたい、ミュージカルに近づく速度を上げたい、と強く感じています。HOVにいる限り、練習して自分が上達する程、さらに良いもの(次のステップ)が待っているのは確実だと思っている、というのもそう感じる理由の一つです。(先生の引き出しは無尽蔵、と感じるぐらいですし、他の会員の方は皆、一緒に頑張りたい、一緒にステージに立ちたい、と思える方ばかりなので。)それだけに、練習時間の確保がしずらい最近の(レッスン以外の普段の)状況がかなりもどかしいです。何とか良い手を考えて、もっともっと練習できるようにしたいと思います。ここ最近感じているのですが、できるようになるというのはとても嬉しく楽しいです。自信にもなります。ミュージカルに必要なこと、そのときすべきことに集中し、一つ一つ確実にできるようにしていきたいと思います!脱力発声練習
2009年03月29日
寿です。>先生レッスン、どうもありがとうございました。>参加されたみなさんお疲れ様でした。>円堂さん最初の1時間半、場を仕切り、一教についていろいろ教えていただきどうもありがとうございました。きれいな音を出すそのためにここ(HOV)にいるそう感じたレッスンでした。今回、初めて縦笛の練習をしました。すっごく楽しかったです!最初ひとつだった旋律が、ふたつ重なり、みっつ重なり、どんどん楽しさが増してゆきます。音色や音のきり方などご指導いただきひとつひとつがきれいな音でこそ、重ねてきれい、さらに楽しくなると実感しました。今回、円堂さんはリズムで参加されました。入りのガイドや、リズムを刻む音の強弱で私たちが演奏しやすいように気を配ってくださっていると感じました。こういうのが、よい音、きれいな音、一緒にいることに意味、価値、楽しさがあるそういう音につながるんだろうと思いました。エネルギーの使い方で好かれる、嫌われるというお話を伺いました。チクチク狭いところをつねるようなのは嫌われる。大きくぶんなげるようなのは楽しく好かれる。5月のイベントについて、取りまとめ役が勤まらない以前の自分の関わりの薄さ、気持ちの薄さを、ついグダグダ言い訳してしまいました。出ているのは汚い音です。そしてこれは嫌われるエネルギーの使い方でした。今回、イベントについて、関係するみなさんにいろいろご迷惑をおかけし、すみませんでした。また、この日、ホームでイベントをやらせていただく機会の得がたさ、ありがたさを、わかっていないことに気づかせていただきました。>筆さん、先生 何度も機会をくださって、ありがとうございます。こういう認識の甘さも、気持ちの薄さと同じです。自分の関心、エネルギーの方向、使い方に気をつけていきます。朗読の練習で、どうもチマチマ作ったわざとらしさが抜けませんでした。普段と異質なコギャル風でやると、不思議と声が出ました。大きく演じることでへんな枠がはずれたでしょうか。そのあと普通に声を出してみて、欲をださないフラットな声がよいとご指導いただきました。欲も恐れもなく素のまま。きれいな音はこの土台の上と思いました。脱力発声練習
2009年03月27日
無加自正直いうと結構アニ・ソンが好きである。ってもカラオケで歌うとかそういう意味でなし。自分の好きなアニメのサウンドトラックCDをよく聞く、てこと。もともとサントラが好きで例えば古畑任三郎とかトリックとか踊る大捜査線とかのサントラも大好き。いわゆる流行りの曲を聴くよりクラッシックなどの交響曲や器楽曲の方が好きだし小学校の時に宇宙戦艦ヤマトのサントラレコードを買ったのがオーケストラ好きになったキッカケかと思う。やっぱアニメじゃん(笑)さてなぜアニメのサントラが好きかと言うとあまりにも普通だから、というか例えばロックっぽい曲なら今時商業音楽なら絶対こんなことやらないというか出来ない、あまりにもよくあるパターンを持ってくる。アーティストとしての作品なら絶対出来ない、これ普通過ぎだろ、というくらいのことをアニメは持ってくる。それっぽく表現するならこういうフレーズ、例えばやくざっぽい雰囲気を出すなら仁義なき戦い、とか必殺仕置き人みたいなそうそうこういうの、あるよね、っていう音楽性で表現する、それが聞いていてもの凄く楽しい。パロディとは違うんだろうけど、良い意味で笑えて楽しい。もちろんそこには実はかなり高度なセンスが必要でまんまじゃだめだし。エヴァンゲリオンのサントラも好きだけれど単にクラッシックの曲を使う、それっぽく使うだけでなくそこに作り手の感性と言うかひとひねりもふたひねりもあると昇華されて、いいなーとおもう仕上がりになる。ちなみに私のお気に入りは 結界師 というアニメのサントラ。これははまった。今は 銀魂。このアニメは大好きで、いい年齢して毎週予約録画しているし、出ているDVDはほぼ全部持っていると言う・・・(見るのはワンピースも好きだけど、このサントラは別に 聞きたいとは思わない)本当にどうでも良い事だけど銀魂の制作者は絶対往年の日本テレビドラマが好きだと思う。音楽に 俺たちの旅や傷だらけの天使のにおいがぷんぷんする(笑)結局、私がアニメのサントラが好きなのは良質なパロディとして、なのかな。それもただ真似る、いいとこだけ持って来てる、のレベルじゃなくしっかりそれを昇華させているセンスと言うか。そういう意味では名探偵コナンと太陽に吠えろはくりそつだけど作曲者が同じだから、っていうのはどうなんだろ、と思うし犬神家の一族も、あれは絶対旧版の制作者が本人たちでパロッたと言う意味で面白かったけどもう一度見たいとは思わん。真似る、パロディにする、というのはかなりのセンスがいるんだね、本人がやる以上に。作り手がのってるなーと感じられるようなアニメのサントラはそこいらの流行の曲よりは聴いていて断然楽しい。
2009年03月25日
月島です。先生、レッスンありがとうございました。参加されたみなさん、お疲れ様でした。今回のレッスンは最初の1時間半、円堂さんに教えていただきながら一教の練習をしました。まず膝行を何度も繰り返し、その後一教をやりました。自分のやり方のまずい点を一つ一つ指摘してもらいながら繰り返していくうちに、最初に比べてだいぶ良くなった様な気がしたのですが、先生に見ていただくと、やはり出来ていないというご指摘を受けました。確かに、あらためて考えてみると、一つ一つの動きは分かってもタイミング、動きの大きさ、体重の移動などがきちんと出来ていないなと思いました。 形をなぞるだけでなく、一つ一つの動きをより注意しようと思います。また、今回イベントの取りまとめ役をやる事になったものの、意識ややる気が足りず、 結果的に先生に仕切っていただくことになり申し訳ありません。会員のみなさんにも迷惑をおかけすることになり申し訳ありません。前回と同じ内容だから、一度やっているからこんな感じだろうと考え日程や曲決定といった表面的なことにしか目を向けられていませんでした。積極的に関わろうという気持ちが薄かったと思います。先生がおっしゃったように、イベントをやることや聴いていただく在院者の方への愛情が足りなかったと思います。ホームでイベントをさせていただく大変さを認識し、歌えることに対する感謝の気持ちを常に持ち今後はもっと積極的に関わっていこうと思います。笛の演奏はとても楽しかったです。小学生に戻ったような気がしました。ハーモニーを作ることが大好きなので、みんなで演奏していて本当にとても気持ちよかったです。朗読のレッスンは、自分の候補の役どころのキャラクターを作ることはなかなか難しくただ読んでいるだけになってしまいました。しかし、コギャルや宇宙人といった特徴のあるキャラをイメージしてやった時はやりやすく、自分自身も楽しくやれました。他のみなさんは、わざとらしさが出ないようにと先生から言われていましたが自分の場合、わざとらしいくらいやらないと雰囲気が出ない様なのでもっとさらけ出せるようになりたいです。今回も色々とご指導いただきありがとうございました。次回もどうぞよろしくお願いいたします。脱力発声練習
2009年03月25日
無加自今回、会員の音楽レベル、とくに全員がきちんとハモれるようにならなければミュージカルなどとても無理というのがあってどうする?ということからひょんなことから「よし、縦笛を練習しよう」ってなってでこの日のレッスンでやってみた。だいぶ以前勤めていた専門学校で作曲家志望の学生のために楽譜が少しでも読めるようにと作った教材をもとに簡単なメロディを吹かせてみる。お、意外と出来るじゃん。出だしや音の入り方、切り方などを少しずつ整え簡単なハモリのフレーズをその場でボードに書いて縦笛ではもらせる。お、出来るねぇ。段々と興に乗って来て私がアドリブラインで加わって行く。リコーダー三重奏。楽しい、いや思ったより遥かに楽しい。音楽ってやっぱ楽しいよな。なんだろう、ただ単純にリズムを刻んだり簡単なメロディをリコーダーで吹いて音を重ねて行く。めっちゃたのしい。音楽ってこんなに楽しいんだ。細かい事抜きにしてただただ、音を重ねると楽しい。音楽、この言葉の意味はやっぱ本当だな。脱力発声練習
2009年03月24日
こんにちは、円堂です。レッスン感想を提出します。提出が遅くなってしまいすみませんでした。―――――先生、レッスンありがとうございました!参加された皆さん、お疲れ様でした!今回は、残念ながらお休みの方が多く、参加者は寿さん、月島さんと私の三人だけでした。まず一時間半、三人で一教の練習を(円堂主導で)行いました。膝行の練習から始め、座り一教、手刀、立ち一教と行ったのですが、後から先生に見て頂いた時に「膝行が、体重移動がなく形だけになっている」というご指摘を受けました。また、先生と一教の練習をさせて頂いた時に、相手の肘を返しきることの重要さを教えて頂きました。私が受けの時に、勢いがある形で肘を返してしまい危ないのではないかと怖かったのですが、逆にそれぐらいいかなければいけない、とのことでした。その後のお話で、 極めなどは痛いが、最終的にはほぐれるという良い結果に至る。 すぐ目に付く、痛い、というところだけでなく、その先を見ることが大事。 また、相手のイヤがることをするから技が決まる。 表面だけ見る良い人になっていては絶対に技は決まらない。といったことを教えて頂きました。表面的な見方に留まらず、そして会員同士お互いに技をかけられることで良い影響が出るように、一教をマスターしたいと思います。先生の技は、かからないよう持ちこたえることができませんが、自分の技は持ちこたえられてしまいます。それは肘の返しの甘さの他に、・手刀を待たずに受ける・膝行時の体重移動・膝行で正しい方向に進む・膝行時に、肘を制する手と同じ側の足を一体となって進めるができていないから、と教えて頂きました。その後のお話で、「今のまま新しい人を入れたらおかしな技が伝わっていってしまう。 一人一人が技なり発声なり、もっとできるようになる必要がある」というお話がありました。できていない点、コツ、練習方法を教えて頂いていて、レッスン時には先生の技という正しいお手本を見たり体験することができる、また、普段正しいイメージを保てるように教材を頂いている、本当に恵まれた状況だと思います。この状況を当たり前と捉えてしまわず、早く一教をマスターしなければ!と思います。また、手刀が上がりきらない人はなぜそうなるのかの理由、改善法を教えて頂きました。・肩に無駄な力が入ると腕の可動範囲が狭くなり苦しくなってしまう。 肩の余計な力を抜き、腰、背中を連動させて大きく動くと良い。皆、肩に力を入れるかどうかで、腕を回す大きさが全然違いました。教えて頂いた方法を普段の練習時に行い、肩に無駄な力が入る癖をなくしていきます。また、技の練習の時に伺った、伸び伸びとできていないのに自分では大きく動いているつもりの人は嫌われ、自然に大きく動けている人は好かれる、というお話がとても印象に残りました。(自他含め普段を振り返ると、よく理解できました。)また、経験したことを活かすためのものの見方を教えていただきました。自他どちらに対しても、ポジティブ、ネガティブどちらかだけではダメで、その両面からの見方が必要であるとのことでした。自分の見方を意識していきます。(元々はネガティブに寄りすぎていましたが、今はポジティブに寄っていると思います。もう少しネガティブなシビアが必要、と感じています。)また、人に喜ばれる関わり方のお話も心に残りました。大きく関わることが重要で、ステージでの表現にはそれが必要であること、また、まずはフォーマットとしてそれを身につけることが必要で、そこを通過して初めて自分なりのものにできることを学ばせて頂きました。経験を活かす見方で、喜ばれるフォーマットを探しながら先日のイベント映像を見直していきます。次回イベントの話が進まない理由として、イベントへの関わりが薄い、すなわち愛情が薄いというご指摘を受けました。私自身、やりたい!とは言っていたものの、愛情、関わり方が薄かったことは否めません。そして、やはり甘くみてしまっていました。ごく最近になり危機感を感じつつも、改善、目的達成のためのアクションを取らなかったのは、やはり舐めていたのだと思います。何度繰り返すのか、という情けない気持ちを、もう繰り返したくありません。イベントは先生の主導に切り替わったので運営については今回は挽回できませんが、その分絶対に選抜に受かり、歌で勝てるように、という方向に力を入れていきます。(力まないように気をつけながら。)また、良い(?)ネガティブな見方で今回の運営失敗を見直し、次の機会には勝てる運営ができるように準備をしていきます。本来であればホームで歌う許可をもらうことから大変なのだというお話を伺い、場を与えてもらっているありがたさを再認識しました。そう思うタイミングが遅すぎる、そのことも含めて反省し、必ず次に繋げていきます。夜には笛を使った音楽練習、キャラクターとしての読みを練習しました。笛は皆本当に楽しそうでした。音楽って楽しいな、純粋にそう思いました。笛を忘れてしまったことが本当に残念です。(先生、笛以外での参加の場を与えてくださり、ありがとうございました。 リズムを刻む、それだけでも音楽に加われて楽しかったです。)同じ楽器で同じ人達が吹いているのに、ハーモニーや音色の綺麗さ、が、回を重ねる度にあれほど変わっていくのには驚きました。また、終わりの音を皆で適切な長さに揃えることで、後に残る余韻が全然違うのに驚きました。変更したこと自体は小さなことだと思うのですが、その結果は全然違う。音楽って奥が深いです。(小さな変化でも結果は大きく違う、合気や舞台にも通じるものがあるような気がします。)次の機会を十分活かせるように、ソルフェージュの曲を吹けるように練習していきます。感想文を使ったキャラクターとしての演技練習も、笛に劣らず楽しいものでした。寿さんと月島さんが最初にされた時と、コギャル、宇宙人といった普段とかけ離れたものを意識した時とでは、全然違いました。後者はさらけ出す感じで生き生きした存在感があり、聞いていると楽しい気持ちになりました。その後はじめのキャラ設定で再度やった時にも、最初とは全然違い、自然で親しみやすい印象になっていました。本人達も楽しんでいるように感じられ、それがまたこちらを楽しい気持ちにさせてくれる一因だったと思います。私は通してソでやらせて頂きました。演じる気持ちというラインは越えているので、次は演じている臭さや、文をよんでいる感じをなくし自然さを出す、という方向で、ということで指導して頂きました。なかなか臭さや読んでる感が抜けなかったのですが、地元の方言でチャレンジして何度めかに、自然な感じが出せました。(自分では「自分の言葉で」という意識が強く、あまり自分の声を聞けていなかったのがちょっと残念でした。 家で録音しながら練習して、自分でも聞けるくらい自然に演じられるようになりたいと思います。)最後になってしまいましたが、今回も技の極めで肩をほぐして頂き本当にありがとうございました。二教、三教も混ぜ、普段意識しない所を伸ばして頂きました。技の後で腕を回すと、軽く回しているのに普段有り得ないくらい大きく回っていて、普段気づかないけど持っている重石がはずれたような軽さを心身ともに感じました。本当にありがとうございました。いずれ自分が人に同じことをしてあげられるように、技も発声も、成長を加速させていきたいと思います。(見方を変えることを意識する、練習量を絶対的に増やす、など)長くなってしまいましたが最後まで読んでくださり、ありがとうございました。次回もよろしくお願い致します。脱力発声練習
2009年03月24日
無加自あなたはあなたなりに頑張っているかも知れないが他人ときちんと比べたらどこがどう劣っているか、がハッキリするときがあります。絶対に自分が誰よりも何も劣っていると認めたくないなら誰とも比べないのがベストです、がそれは自分で目を閉じているだけで、少なくとも誰ともコミュニケーションは出来ないでしょう。かなり昔に「サイエンティフィック・アメリカン」という雑誌に地球上の様々な生き物の中でA地点からB地点をもっとも少ないエネルギー消費量で移動出来る生物はなにかという問いに対する答えがあってそれは コンドル だそうです。人間はあまり効率が良くなくて全体の1/3くらいの順位だそう。しかし、多くの人が一瞬でコンドルをしのぐどころか二倍も効率がよくなる事も可能があって、それは自転車に乗る、なんだそうです。なぁんだ、と思います?しかしもし自転車を持っていなければ、あっても乗れなければ。ここで一番大切な事は、人間の素晴らしさ、とは道具を作る、道具を使う、この二点でしょう。道具を作る、これはなかなか難しいですからせめてある道具を正しく使う、というのは非常に重要だと思うのです。そういう意味でもテクノロジーを理解し使ったり使い方をマニュアルでマスターしたり、ということが実は人間の能力の引き出し方、高め方、ひいては人間の人間らしさを引き出す、と言えるのではないでしょうか。自分には関係ない、必要ない、もしくは面倒くさいなどたくさんの言い訳をして効率が悪いままの人とより積極的に利用してコンドルよりも二倍効率よく移動出来る人では人間の能力として、スーパーマンになれるか なれないか、位の違いがあるのではないかと思います。
2009年03月20日
無加自音楽の善し悪しには 音程、リズムということだけでなくノリやグルーブと言った数値化しにくい、しかし大事な要素があります。これは才能とかセンス同様、なにがどう、とは断定しにくいものです、がしかし明らかに、上手い、下手、良いと悪いは明確にあります。これをもし一言でいうなら楽しみ方、と置き換えられるのかもしれません。一生懸命やるのも良いですが楽しく音楽に触れていれば自然とノリは出ます。逆にどうやっても ノリが出ないと言うときは心から楽しんでいるかどうかを疑ってみるのも、大事かも。脱力発声練習
2009年03月18日
無加自心理学的に、人間が一番傷つくのは無視されたという感情 と定義されています。精神医学だけでなく遺伝子、またはニューロエソロジーなどの点から言ってもヒト というのは如何に他者と関わるか、つまりコミュニケーションの仕方が快 と 不快 を分けるの出そう。つまり大勢と。もしくは誰か1人であっても誰かと上手く繋がれれば非常に幸福を感じるということ。逆に 無視されると強い不快感情を抱くわけです。で。世の中には残念ながら 鈍いという人がいます。誰かを無視するつもりではないけど気がつかないから、挨拶しない、感謝の言葉を言わない、必要な時でも黙ってる、など悪意や敵意はないけれど結局、あるのと同じ「無視」をしているのと同じ事をしてしまうヒトがいます。理由はどうあれ、相手を一番不快にさせる事をしてしまうから嫌われる。特に鈍い人は、わざと無視をする人よりもたちが悪い、というのはわざと無視をする、というのは気づいている、だからいつでも変えることができるのですが気づいていない、という人は変えようがないからです。余計な軽口を言ったり相手をからかったり傷つけたりいやがられているのにまだする人、というのはいますが人を不快にしている事に対して、鈍い、これは悪意が有る無しに関わりません。決して相手を傷付けるつもりはないにしても気付けない鈍さ、というのはもの凄く性格が悪い人とやっていること、しないこと、がまったく同じになります。鈍くて気がつけず、相手を無視している。これは社会生活の上で、致命的な欠陥と映ります。運がよい人は視野が広く、見えているから余裕があってリラックスする。うちの教室ではだから武道の乱取りを重要視しているのですがこれは格闘技と言うより、脳のトレーニング。鈍い人、なにかあるたび、自分は自分が、と自分視点になりやすい、これはつまり自分の事しか見えていないから。だから必要以上に緊張するし辛くてしんどいので自分だって一生懸命やっているとは思うのですが。自分で自分をどう思おうと鈍い人 が 一番、嫌われます。脱力発声練習
2009年03月18日
無加自頭が良い人が1人とそこまで頭が良くないけど2人。どっちがいいか?単純には決められません。優れている1人よりも2人いれば補えることもある。しかし、やはり補えないこともある。ようは活かし方。つまり、活かせればどんな人でも優れていることになるし優れているようでも、活かせていなければ劣っているということになる。結局は自分は何に向いているのか、これを知る事が大事だという事でしょう。ただ、たいがい自分が向いている、と思う事が他人から見た場合似合ってなくてこれは苦手だ、というものの中に一番適している事があったりするのでそこが難しくはあるのですが。脱力発声練習
2009年03月17日
無加自子供は遊びの天才、でもなぜでしょう?大人はおもちゃ箱を与えられても遊び方を忘れてしまっているのかも知れない。なぜなら子供は小さな木で出来た、三角形や四角形のかたまりで家を創ったりロボットや飛行機を作ってしまいます。自分で発想する、自分で遊びを作り出せる。一方大人になるほど、おもちゃを与えられても遊び方も教えてもらわないと遊べない。かといって高度なマニュアルを渡されてもろくに読まない。つまりは、遊ばせてもらう感覚がいつしか染み付いてなんでもしてくれることをお金で買う事しか出来なくなってしまっているのかもしれません。ビジネスチャンスなどどこにでも転がっていると言われるように遊ぼうと思ったらどんなものでもおもちゃに変えられる。おもちゃを与えられても遊び方を教えられても楽しくならないどころか、辛くもなるときがある。それは、遊び方を忘れてしまっているせいなのかも知れません。あなたはいつの間にか、楽しむことをしてもらう感覚になってしまったりしてはいないでしょうか。脱力発声練習
2009年03月17日
寿です。>先生レッスン、打ち合わせ、ありがとうございました。>参加されたみなさお疲れ様でした。レッスンでこんなお話を伺いました。舞台はシャボン玉。あやういバランスで成り立つはかない世界。不安定な中、バランスを保とうとし続けることが舞台を成り立たせている。生き物に必要なのは適応する力。環境にあわせ、自分を変えていくことで生き残れる。環境、状況は変わっていくのに、今の自分に固執することは成立しないということでした。乱取りでは、相手がどうきても「なんとかする」ことが求められます。お約束では...、 練習では...、 自分はこれが苦手で...、そんなこといっていたら、できずに終わる負けるだけです。一教で、手刀をうち技をかけられる側も相手に技をかけるという新しいルールでやりました。どちらの技がかかるかは、そのとき次第。技をかけていいのについ受身になってしまいがちでした。気持が受身だったと思います。環境に適応するというのは受身では無理で、攻めていく気持がなければ。負けない、死なない、生き残る。必要なのは「では、どうやって」と考えていくことと思いました。HOVのレッスンは生きるエネルギーを高めるものなのだとあらためて感じています。脱力発声練習
2009年03月15日
無加自先日、都内のある老人ホームでイベントライブをして改めて思うのは会員の歌で、良いと思える人とそうでない人の違いの一つにやはりその場を 創ろうという思いがあるか、ないか を感じます。なんとかしよう、なのか なんとかして欲しい、なのか。頑張ろうが一生懸命やろうが気持ちのどこかに「なんとかしてほしい」という甘えがある限りどこか、陰の気を感じる。陽、つまり与える側ならば、自分がなんとかする、という気持ちがやっぱ必要なんだよな。そういう意味で、陽の人には出来て陰の人には絶対出来ないこと、これからレッスンで、今で来てない人を出来るようにするために悪魔のトレーニングを思いついてしまった(笑)それは、インタビュー。多くの人は、聞かれたら応えることは出来るでしょうが相手の何かを引き出す、ということは出来ない。私は、私が、という人も。場を創る、相手の何かを引き出す。全体を見、流れを考え、質問で答えを引き出して行く、インタビュー。これレッスンで会員の人に撮影しながらやってもらおうと思う。相当きついけど効果のある、脳のトレーニングになるだろうな。脱力発声練習
2009年03月14日
無加自人が感動する量の大きさは失った犠牲の代価に比例する。人が失意を感じるのは無知のせい。今日ツタヤから届いたDVDの内一枚が「あ、これ前にも借りたじゃん???」とショックを感じた私みたいに。~~~~~~~~~~~来週凄いことが起きます。脱力発声練習
2009年03月13日
無加自ベストを尽くして失敗した時あなたはどう思うだろうか。もしかしたらベストを尽くしたのに失敗してしまったと思う人がいるかもしれません。が私だったらこう思う。失敗してしまったけれどベストは尽くした、と。脱力発声練習
2009年03月12日
人見です。先生>レッスンありがとうございました。みなさん>レッスンお疲れ様でした。最初に先生から先日のイベントへの取り組み方を陰陽という形で説明がありました。限られた自分の出番を 陰:早く終わるのを願いながらやる。 陽:限られたはかない時間を大切に作り上げる。同じ時間の使い方でも全然違います。私は残念ながら陰だと指摘を受けました。確かに緊張してしまっていて、出番を作り上げたとはいえないと思います。今回は映像を残すことが出来たので、それを参考に改善点や他の人との違いを考えていきます。胸取りでの一教をやった際に先生と組ませていただきました。手でだけでなく、肩を使って相手をさばくという方法を教わった後、その意味合いとして、身体全体でさばく事をいろいろな所をつかまれ、それをさばく事で教えていただきました。手先や肩だけではなく、自分の身体をどう動かせば相手がどう動くかを考える。局部ではなく全体をみることで、空間を作っているような感覚を覚えました。非常に楽しかったです。それが先生が最初に言っていた時間を作りあげていく感覚なのではないかと感じました。乱取りでは、先生に教わった感覚を実行したいと考えて挑みました。やはり、練習とは違ってできない部分も多くありましたが今後も自分や相手の全体を意識して技を行っていきたいと思います。乱どりの際に、円堂さんが他の方が技をかけられているのをみてどう返したらよいか研究していました。また、まなさんと円堂さんが積極的に技を掛けていって時に2人同時に掛けていました。他の人が技を掛けているときは引いてしまっていましたが、他の人が行っているときでもやれることはあるのだと感じました。脱力発声練習
2009年03月12日
まなです。先生>レッスンとカラオケ、ありがとうございました。みなさん>お疲れ様でした。今回、最初の一時間半で反動を使った手刀・膝行をしっかりやって一教を、技がかっこよくできることをを意識して、指摘しあって行うようにいわれました。なぜ、今の技がかっこよくないか…相手に寄りかかって見えたりして、相手を制しているように見えない、そのあたりを、自分自身でも意識し、指摘をしつつ行いました。先生から、生き物にとって一番大事なのは、「適応力」だという話がありました。新しい環境に対して、対応していく、変化できるかどうかで、生き残れるかどうかが決まる。自分を守って、変化を避けていたら、滅びてしまう。変化を恐れないことと、攻めの気持ちがで行くことが大事だとうかがいました。舞台というのは、非日常の不安定なところ。その不安定な状況に適応し、不安定を楽しめないと、舞台には立てないというような話をうかがいました。今まで、人前に立つとどうしようとあせってしまう気持ちになっていたのですが、この前のホームのイベントでは、どんな反応が返ってくるかがとても楽しみという気持ちでいました。そういうが、先生のおっしゃっていることにつながるのかな?と思いました。今回は、一教で今までと違い、手刀を打った・受けたにかかわらず、かけられる方が技をかけるというルールで技を行ったのですが、技をかけようとしても、ふらついてしまい、全然、技がかけられませんでした。もっと、軸をしっかりとさせて安定できるようにしていきます。試しに、蹲踞の状態で肩を押してもらっただけでも、ぐらついていました。組んだ寿さんにも試しさせてもらったのですか、安定していました。手刀を受けるとき、いままでの癖で、待ちの気持ちになっていました。今まで、どちらが技をかけるかが決まっていたから、無意識にお約束で技にかかっている気持ちがあったと思います。たぶん、相手にもそういう気持ちがあって、かけられているつもりになっていたんだと思います。もっと、受けるときも気持ちでは攻めの気持ちを持ってやっていきます。脱力発声練習
2009年03月11日
先生、武道系のレッスンありがとうございました。参加された皆さん、お疲れ様でした。今回は最初の一時間半は膝行、手刀、一教の自主練を行いました。この練習の間に気づいたことは、恐々と動作を行うと余計に疲れてしまい、思い切って勢い良く出た方が疲れにくくいということです。膝行を行っていて最初は柔道場の広さに慣れず、まだ上手くできないかもしれない、という思いに囚われて勢い良く出来ず、ものすごく足が疲れてつらかったのですが、一回「とにかく思い切ってやってみよう!」と吹っ切れてからは驚く程スムーズに長い距離を往復することが出来ました。これは一教で技を上手く相手にかけることにも繋がるかもしれないと実践してみようとしましたが、結果上手く気持ちをコントロール出来ず、技をかけているとは言えないものになってしまいました。今回一教をしていてずっと感じていたのは、「攻める」のではなく「相手が技にかかってくるのを待っている」状態に自分がなってしまっているということです。手刀をうった側がそのまま技をかけるなど、「技をかけられる方がかける」という形式の一教を行った時にも、相手のたたみかけていくスピードが速く、何とか隙を見つけて技をかけようと思っていても、それもレッスン中には掴めませんでした。それは乱取りをしていても感じていて、二人がかりで攻められた時、最初はとりあえず何とかしようと動けたのですが、上手く出来ずに疲れてきて、ふと気持ちが途切れてしまうことが何回かありました。レッスン中に「環境が変わっても適応して、変化していく」という話がありました。まだ私の心はどこかで合気の技が出来なければならない環境にいる自覚が足りていないのかもしれないと感じました。今までの自分の環境だったら、出来なくても何ともなかったもの…でも今いる環境をもっと自覚し、そこで生き残っていくにはどう変化すれば良いのかを常に考え続けていきます。そうした上で、乱取りやミュージカル・撮影などもっと楽しめるようになりたいと思います!脱力発声練習
2009年03月11日
先生、レッスンありがとうございました!参加された皆さん、お疲れ様でした!環境に適応できなければ死ぬしかない。舞台という危ういバランスの上で成り立つものを成功させるためには、この「適応する」という能力が絶対に必要だ。適応、すなわち自らを変化させる力。「おれはこうだから~~」「私は今までが~~」そんなことを言って自分を守って変化を遠ざけていては、いつまでも舞台に近付けない。更に、舞台に適応・変化するためには、自分から関わっていく態度、攻める気持ちが必要だ。今日はこのお話が深く心に響きました。それに関連して、「先日のホームでも、能力的にはまだまだだが、自分から関わっていこうという気持ちは見えた。」そう仰って頂けたので、今の態度・気持ちを維持して、どんどん舞台に近付いて行きたいと、更に気合いが入りました。ただし、このままのペースでは、舞台を実現できるのがいつになるか分からない、そういったご指摘もありましたので、更に加速できるように普段の練習を増やす、お手本映像をもっとよく見る、など、先生のスピードに適応する努力ももっと必要だと感じました。(適応していきます!)舞台に必要な力を付けるその目的でこのところ集中して取り組んでいる一教ですが、「え?」「どうなってるんだ?!」「なるほど!!」今日もまた、そんな新たな発見(教えて頂いたこと)が沢山ありました。また、段々と一教が身に付いてきているという実感と共に、合気の奥深さに改めて魅了されています。動きの組合せ・パターンは沢山あるのですが、先生と練習させて頂いていると、円の動き、重みを使った巻き込み、虚を突く、かいな力、人間の関節の動きといった、根幹となる部分は共通しているのではないかとも感じています。それから、今回も肩をほぐして頂き、本当に肩が軽くなりました。本当にありがとうございました。特別サービス(?)で行ってくださった今回のほぐしをムダにしないように肩が硬くならず、柔らかくなるような行為を継続していきます。最後に乱取りを行いましたが、どこを掴まれるか分からない、複数人から掴まれるかもしれない、といった状況に対応するためにとても集中しました。そして集中といっても、掴まれる部分にのみ集中しすぎるのではなく、全方位に意識を張っておかなければならないことも学ばせて頂きました。まなさんを見ていると、「何とかする!」という気持ちが見え、また実際にどうにかして返していました。それもムリヤリでなく、スムーズに見えるものが多かったです。私も、どんな状況であろうと何とかする、返していく、そうなりたいと刺激を受けました。次回レッスンまで二週間、その間に今回学んだことをどこまで身につけられるか、次にはどんなことがあるか、今から楽しみです!脱力発声練習
2009年03月08日
寿です。>先生ホームでのイベントに参加させていただき、どうもありがとうございました。>円堂さん、Reiさん取りまとめ役、ありがとうございました。>参加されたみなさんお疲れ様でした。先生が、ホームのみなさんを楽しませ、よろこばれるように場を作っていくのを目の当たりにしました。先生は楽しませる(勝つ)という目的が明確で、ぶれがない。たとえばホームの方がより楽しめるように最後の曲を予定していたものから変え、実際にみなさん、より楽しんでいらっしゃると感じました。相手を楽しませる、相手に喜ばれるために最初に必要なのは、相手が何を楽しいと思うか、うれしいと思うかわかることと、そのわかったことを相手にあげよう(楽しませよう)という気持ち(目的意識)かとあらためて思いました。自分はイベントの最初の挨拶で、用意していたことの半分も言わないで終わってしまい、まだ準備中だった先生にマイクを渡してしまいました。あとから思うと、レッスンのとき一教でご指摘いただいた、手刀を受け返すとき足だけ先に行ってしまっているのと同じように思いました。なんのためにどうする、ではなく、ただ安定したくて、相手も自分も関係なく、足だけ先走っている。相手からも自分からも逃げている。結局歌わせていただけなかったのも、そのせいかなと思いました。今回のイベントは先生ひとりでやった方がよろこばれたとご指摘いただきました。今は1+1が1以下。1以上になるには、先生でなくてもできることを分担し、先生が先生にしかできないことに注力できるようにする。役にたつ。これはすごく大切なことで、取り組んでいきます。脱力発声練習
2009年03月06日
月島です。 先生、ホームイベントでは伴奏をしていただきありがとうございました。円堂さん、Reiさん、とりまとめをしていただきありがとうございました。みなさんお疲れ様でした。 今回は、在院者の方がいらっしゃる中でのリハーサルだったので一緒に歌ってくださる方が結構いたりして、最初は少し緊張がほぐれたようなうれしい気分でした。 しかし、いざ本番では、自分の中で予期せぬ事態(先生のセッティング待ちの時間をつなぐ)がおきると対処することができませんでした。 先生がおっしゃったように、立ち向かって何とかしようという気持ちが希薄でした。 とっさに思いつかなかったのもありますが、何でもいいからしゃべることで支離滅裂になったらどうしようと思ってしまったのもあります。 負けたら次はないという危機感も足りなかったと思います。 今回は、先生の歌や呼吸の練習の指導、状況に応じた曲の変更などがあったから勝つことができましたが、自分たちだけでは、まだまだ出来ないと思いました。 自分たちで出来るようになるには、自分のレベルを上げるのはもちろんですが、先生がおっしゃったように、まずは勝ち馬に乗る事、すなわち、先生の役に立てるように、1+1が1以上になるように考えてやっていきたいです。 脱力発声練習
2009年03月04日
Reiです。こんにちは〉先生3月1日のイベント、ギター伴奏共にありがとうございました!お疲れ様でした。参加された皆さん、お疲れ様でした。今回は2回目のホームのイベントでした。先生が実際にホームの皆さんの前に立たれてどういう風に「勝負に勝つ」のかが目の当たりに出来た貴重な機会だったと思います。最初のリハーサルで「とおりゃんせ」を歌った時に在院者の方も一緒に歌って下さいましたが、私は歌の世界を保つか、皆さんの歌って下さるのに反応するか、迷ってしまいました。先生には「もっと心を開け!」とご指摘を頂きました。その後の本番で歌った時は在院者の方と一緒に歌うことを意識しましたが、先生の時と比べると、在院者の心への飛び込み方が全然違うな、と感じました。以前「全力で相手の懐に飛び込む」ということをお話しされていましたが、まさに今回のようなことだと感じました。私は人前に立って、無意識のうちに自分を守ることで精一杯なのだと気づきました。そこには「良い声を出そう」とする余裕もなく、歌が途中でおかしくなっても気づけなかったのだと思います。先生や安藤さんには「在院者の方を楽しませよう」または「自分も一緒に楽しもう」という余裕を感じました。先生がイベント本番中でも「何が最善か」と考えることが、「最後の最後まで粘る気持ち」なんだと痛感しました。最後に「上を向いて歩こう」を急遽歌うことになり、皆さんと手拍子をするところで私は途中まで手拍子をするのを忘れていました。この後の反省会で自己を売り込むCDを聞くようになって「もう一人の自分の声が聞こえるようになった」と私は言いましたが、それがどんなに人前で緊張していても出来るようにしていかなくては、と思います。本番一週間前などは自分の歌の練習をすることで精一杯で、取り纏め役としての自分の役目・ホームでイベントをする目的まで頭がいかなくなっていたなと思います。5月のイベント・7月の疑似本番、そしてミュージカルに向けて、周りの良いと思うものを貪欲に吸収し、アウトプットが出来るようにしていきます!貴重な機会を下さり本当にありがとうございました!!脱力発声練習
2009年03月04日
まなです。ホームでのイベントの機会を下さり、ありがとうございました。また、ギターでの伴奏と一緒に歌ってくださりありがとうございました。私は、音程に不安があったため、急遽、先生がメインでうたうことになりました。音程があっていないかどうかの感覚が、私にないと指摘され、自分でも、先生に違うといわれてもわからないときがあり、なにが、よい・悪いの基準を知らなければいけないと指摘を頂きました。今回は、リハーサルのときから一緒に歌うか方がいたりと、他の方の歌にすごく反応を見ていたので、リハーサルで、私の番になったときも、どのくらいの人が反応してくれるかな?という気持ちで、あまり緊張はしませんでした。本番では、挨拶で言う順序がわからなくなり、なんとか、つじつまを合わせようとばたばたとあせった感じになってしまったこと、歌では、自分自身の音をしっかり聞けといわれたのですが、つい、先生の声を聞いてしまっていました。もっと、自分自身がどれだけだめかと向き合い、練習していきたいと思います。先生がホームの方の反応を見て、急遽最後の曲を「上を向いて歩こう」に変更されていましたが、確かに、この曲のほうが声を出しやすいし、元気な気持ちになっていそうだと感じました。相手の反応をしっかり見て、臨機応変に変更できる。そして、より相手に喜ばれているのを感じました。先生の声を聞いて「すごい声ねぇ。」と言ったかたがいたり、呼吸の練習で、むせてしまったのに、それでも、続けて歌おうとされている方がいて、むせてしまっているから、ちょと辛そうなんですが、でも、楽しくてやりたいって気持ちが伝わってきました。先生の声に説得力があるからこそ、そういう反応が返ってくるのだと思います。先生から、勝ちに行って、結果として負けてしまうのは、価値のある負け。勝ちに行かなければ、負けることもないが、一生勝つこともできない。というようなことを聞いて、私は、負けたくないからやらないでいたと実感しました。今回のイベントでは、先生が一人でやるほうが、よい結果になっていただろうと思います。多くいることで、プラスになるよう、1+1が2にならないまでも、1以上になる存在になれるよう、役に立つ存在になれるように、「流れをよむ」を言うことを意識して生活していきます。今まで、ホームのイベントでは、連絡や取りまとめをやらせていただくことが多かったのですが、今回は、円堂さんとReiさんにやっていただき、私がやっていたときにできていなかったことを反省する機会になりました。連絡を自分自身でしていると、イベントが近づいてくることを実感しやすく、自分で気持ちを上げなくても、自然とあせりが出てやらなければ!と思ったのですが、今回は、自分自身で気持ちを盛り上げなくてはと途中であせりました。今まで、私が連絡をしていたときに他の方がどう感じていたかなどということは考えずに、必要な連絡だけになってしまっていたと思うので、次に、中心となってやる機会がありましたら、もっとメールなどを受ける側の気持ちをもっと考えたいと思います。脱力発声練習
2009年03月02日
人見です。昨日は先生と一緒にイベントに参加させて頂き、とても勉強になりました。先生はイベントの直前・イベント中にも、より良くするためにイベントの内容を変えていく私たちの状況や、相手の反応などを冷静に判断していました。先生にはこのイベントに対して目的がしっかりあり、どうしたらいいか作戦を立てているのだと感じました。私は自分の出番をどうするかといった今年か考えておらず、目的が明確になっていませんでした。先生は勝負に勝ったとおっしゃっていましたが私にはそういった目的がなかったのでどういう結果が勝ちかということがまったくありませんでした。また、挨拶や発声の練習での説明の声がとてもはっきりしていてそして相手にやさしく届く声でした。発声が身体にいいことなどを説明していましたが非常に説得力がありました。そういう先生の声に心を開いたのかみなさん声を出していき先生が、「上を向いて歩こう」で振動のある歌を披露したとき先生の勢いに乗せられるようにとても大きな声が出るようになっていました。どうするかといった目的それに対する作戦そして実現できる実力先生はそういった物がそろっているのだと感じました。自分自身の出番に関しては、挨拶が早くなっているのがわかっていたのに修正が出来ませんでした。歌に関しては、音程が甘く、先生にガイドをして頂きました。音程に関する感覚が無いとのご指摘を頂きました。今後のレッスンで、楽器を使い音程の感覚の強化を図るということでこの機会に絶対に身につけようと思います。また、今回プライベートレッスンの方が参加されていましたが、手も足も動かしてまた、本人が非常に楽しそうにそして相手のも楽しんでほしいという気持ちをとても感じました。ああいったパフォーマンスを参考にしたいと感じました。今回のイベントでは、先生が1人で行ったの方が受けたとご指摘を受けました。私たちが居ることで、1(先生)+x(会員)が1以下になっているとそして1以上にするには「勝ち馬に乗る」「流れを読む」こと何が一番大事で、その為にどうするかそういった事を考えるのが大切だと教わりました。先生が中心なら、先生の負担を減らす。そういった考え方を持てるようにしていきます。脱力発声練習
2009年03月02日
先生、皆さん、お疲れ様でした!先生、ギター伴奏、改めて、ありがとうございました!今日のホームは元気な方が多く、リハの時から一緒に歌ってくださったりして、とても楽しんでくださっているのが伝わってきて嬉しかったです。残念ながら自分達だけではまだまだここまではできず、今回の成功は、目的を見据えた先生の段取りと歌声のパワーによるものでした。反省会で、勝ち馬に乗ること、そのためには流れを読むこと、という話をして頂きました。力を付ける努力は必要だが、その時その場の目的に即した方向でないのにその方法を押し通すならそれは我欲である、とのこと、とても納得できました。目的に寄与しない方向での先生のご負担を減らすことで、目的地に近付くために役立っていきたいと思います。また、今日の経験を活かしミュージカルに繋げるために、明日からの日々の振り返りと練習を欠かさず行っていきます。私の場合やはり適切な力加減に自分を持っていくのが苦手なので、その改善を第一に練習します。(つい力む→力を抜くと芯がなくなりやすい)最後のレッスンから一週間ありましたが、まだまだ練習時間が足りませんでした。もっと練習時間を作る努力が必要だったと思います。また、今後に備え、下記のことを実践していきます。・仕事に時間を取られた時にいかに時間を確保するかを考えておく・仕事上のトラブルを事前に防ぐための注意を普段から怠らないまた今回プライベートレッスン生のAさんと初めてお会いし、歌を聴かせて頂きました。とても声が通り音程も安定していて、ノリも自然で柔らかく、同じレッスン生でもこんなにレベルが違うものか、と感心しとても勉強になりましたが、同時に、とても悔しくなりました。自分はまだまだ彼ほどの歌は歌えないし彼ほど経験があるわけではない。だから今の状態で悔しさを感じるのはおこがましいかもしれませんが、その時その場ではやはり悔しさを感じました。彼が「お」と思うような歌を歌えるようになりたいと思います。ミュージカルに出るため、という意味でも、それぐらいにならないと、という思いもあります。とても感じの良い方でしたし、凄く刺激を頂ける方でしたので、レッスン・ホームイベントなど、ぜひまたお会いする機会があれば嬉しいなと思います。脱力発声練習
2009年03月02日
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