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今日は寝たり起きたりを繰り返し続けた一日でした。こんな日は有意義なのかどうなのか。どうなんでしょう?私は山田詠美の「僕は勉強ができない」という本が大好きです。淡々と読めるわりには、内に強烈なモノを残してくれる。この本を読むたびに、私は背筋がゾクゾクします。いろんな警告を発してもらっている気がするんです。媚を売っている人たちを見下している自分がまさしくそうであったり、「自分は自分だ」というポリシーを変に誇っている自分は、自分を非凡だと思い込もうとしている凡人にすぎなかったり。もっとニュートラルに生きたいなあ・・・。その本の中に「時差ぼけ回復」というお話ででてくるんですけど、人間は本来25時間のタイムサークルで生きる動物らしいんです。本当かどうかはわからないけれど。普通の人はその1時間を上手に埋めていくことができるんだけど、たまにそれができない人がいるらしいんです。そういう人にとっての時間は、「流れていくもの」ではなくて、「流していくもの」らしいのです。時間が自分で流していくものだとしたら、それはすごく辛いことだと思います。時々私にもそういう時があります。どう考えても一日が24時間じゃない気がするとき。重い重い時間がべったりと体中に張りついてきて、寝ようが考えようが一向に時計の針が進まない。何かしなくちゃいけない気がするのに、でも得体の知れない絶対なものに縛られていて動けない。辛い辛い長い長い時間。流されていくことは、決して悪いことじゃないんだなぁと思います。流れているからこそ、たまに流れに逆らって登ることもできるし。そして今日の一大事件。なんと、私に架空請求の封書が届いたのです!!!びっくりを通り越して呆然。もー唖然。こういうのって本当に身近なことなんですね。恐ろしい。というか、むかついてたまらない!!!誰が騙されるかボケコラァ!!!父親がびりびりに破いて捨ててくれました。なんだか不幸の手紙を貰ってしまった気分だったので、すっきりしました。こんなものでお金を儲けている輩がいると思うとイライラしてたまりません。そういう人たちの髪の毛が明日一斉に抜けてしまいますように。そういう人たちが明日犬の糞をふんずけますように。そういう人たちが明日股関節脱臼しますように。
February 28, 2005
もう春なんでしょうか?すごく暖かいです、今日。26日は、久しぶりにカメラを持って水戸の街中までチャリを飛ばしました。いいお天気だったのに、残り雪が空気を冷や冷やにするからチャリをブッ飛ばすと、とても冷たくて、ひたすらに「さみーさみー」と独り言を言ってました。本当に市街地に行くのは久しぶりだったので、驚くことがたくさんありました。なんか、駅前とか大改造中で、3月3日からはいろんな新しいお店が続々とオープンするらしいのです。まず、ツタヤが出来るらしい。これはすっごく嬉しいことであります。うちの近くのレンタル屋さんは、ツタヤ系列なのにツタヤのカードが使えないため利用することが出来ずに困っていたんです。(そこのカードを持ってることは持っているんだけど、更新するのが面倒くさいので使えない)まぁ、駅まで行くのは一苦労なんですけれど。次に、エクセルシオールも出来るらしい。私は最近、スタバよりエクセ派なので、これも嬉しい限りです。スタバよりフード類が充実してるし、庶民よりでちょい高級な感じがいいです。ドリンクで特に好きなのは「パールアイスラテ」です。アイスラテの中にタピオカが入っているだけのまやかし物なんですが、めっちゃ美味しい!ストローでタピオカを捕獲する快感がたまりません。余談ですが、以前友達とエクセに行って、私は「パールアイスラテ」友達が「アイスココア」を頼んだとき、友達のアイスココアにもみっちりとパールが入っていたことがあります。友達は微妙だーっと言っていましたが、私的には美味しいと思いました。何でもパール入れちゃえばいいのに。他にも駅付近には次々といろんな店が出来る模様です。といっても、東京では当たり前のチェーンが進出するってだけのことですが。そうそう、スタバの第3号店も出来るみたいで。何でスタバって近くにたくさん作るんでしょうか?駅から伸びるメインの通りにも、新しい古着屋さんとかカフェが出来ていてびっくりでした。どんどん変わっていくんだなぁーと。なんだか置いてけぼりを喰らわされた感があります。そして、一番驚いたのは、私の通っていた予備校が超でかくなっていたことです。噂には聞いていたんですが、自分の目で見て唖然としてしまいました。私の知っているソレとは、あまりにも違いすぎていて。私が通っていた頃のその予備校は、狭くて汚くてドアもすぐに壊れるし、雨漏りもひどいし階段は急だし・・・のくたびれた予備校でした。でも、新しくなった校舎は、まるで大病院のロビーみたいだったし、事務室みたいなとこも入り口も、すっごくきれいになっちゃってて。私がぶちぶち言っても仕方のないことだけど、なんか空寒い気がしました。過去にこだわっているわけではないけれど、その場所がなくなるということは、その「場所」に置いてきた思い出がなくなってしまうということなので、私は宙ぶらりんの思いで迷子になってしまうのです。結局、予備校の前までは行ったけれど、中には入らずに帰りました。たぶん、もう2度と行きません。27日は教習所で応急救護という3時間ぶっ続けの学科を受けてきました。嫌々で行ったんですけど、やってみれば、とてもためになる面白い時間でした。人工呼吸が思いのほか難しくて、肺活量をアップするよう鍛えなくてはならないことを痛感しました。
February 27, 2005
今日は21回目の誕生日です。ホワイトバースディ。今日の朝は、雪が雑音を吸収して、世界からいらない音がなくなったようで。雪の日は大好きだけれど、溶けていく雪の音を聞いたり、汚れていくのを見ていると悲しくなるから、最初っから雪なんて降らなければよかったのに・・・、とぐるんぐるんした気持ちにもなります。出会わなければ良かったんだ!バカアホドジ間抜け!・・・と、時々好きな人に対して思うのに似ています。誕生日はいつだって、何かが起きる気がしたり、しなかったり。何かが変わる気がしたり、しなかったり。新しい世界が始まる気がしたり、しなかったり。そして今日は教習所をサボって、妹の成人式の着物を母と妹と私の3人で見に行きました。私は成人式にお振袖は着ませんでした。「着物なんて絶ーーっ対死んでも着ないからっ!」と、わけのわかんない意地を最後まで張り通してしまったのです。だから、今日、妹の付き添いで行っただけなのに、髪の毛をアップにしてもらって(付け毛つき!)いろんな着物を着せてもらって、ものすっごく楽しかったです。というか、私がつけ毛をつけてあんなお洒落ガールになることなんて、後にも先にももうない気がします。そして調子に乗りまくった私は、妹と母親が真剣に選んでいるその隣で、黒で豪華絢爛なお高い着物に身を包んで、極妻バリに「覚悟しいや!」と言っては鏡の前で極妻ポーズをとっては遊んでいました。展示会の人も私のお遊びに付き合ってくれて、私のわがままをたくさん聞いてくれました。買いもしないのに。ありがとうございます。挙句の果てには、130万円のお振袖まで着せてもらっちゃいました!超超超キレイなの!!!ドキドキして体が震えてしまいました。いやぁ、我ながら自分の着こなしぶりには感服もの(?)でした。あはははー。みんなにもお見せしたかったぁ、あたしの極妻ぶり。あはははー。やっぱり、着物はいいですね。よっ!日本美!!!来年の冬までにはなんとしてでもビンテージの着物を手に入れたいです。誕生日なのに、なんだかシケタ顔をしている気がします。誕生日だけど、温かいココアを飲んで早く寝たいと思います。
February 25, 2005
スノボに行っていた妹と一緒に水戸戻り。妹はスノボで泣くほどのシゴキを受けたらしく遊びに行ったのか、罰を受けに行ったのかわからない状態のようでした。まぁ、友達と一緒だったから楽しかったことは楽しかったらしいんですけど。「お姉ちゃんなんか、絶っ対スノボなんて出来ないからねっ!」と捨てゼリフを吐いていました。私は生まれてこの方、一面雪雪雪!という風景の中に立ったことがないんです。だから、スノボはどうだっていいから、雪山には行ってみたいと、ずっとずっと思っているのです。ズボって顔跡を残したい。雪をすくって練乳をかけて食べたい。ゴロゴロ転がりたい。手紙をカプセルに入れて雪の中に埋めたい。 ・ ・ ・雪山でやりたいことがたくさんあります。初めて真っ白な世界に立つとき、どんな気持ちになるのか、考えるだけでドキドキします。来年こそは・・・。高速バスを東京から水戸へ走るときは、私はほとんどずっと窓の外を見ています。水戸から東京へ行くときはずっと寝てるんですけど。だんだん高い建物がなくなっていく。空が広く開けてくる。一面耕作地のなかボロボロの道路が長く長ぁーーーく伸びていたり、そこを自転車が一台だけ一生懸命走っていたり、家も何にも見当たらない場所にいきなりタイヤ屋さんがあったり、妖しいホテルがあったり。私の常磐自動車道はそういうハイウェイです。だんだんと気が抜けていくソーダのよう。近くて遠い、水戸と東京を確かに繋いでいる。このハイウェイは、今も私が東京にいることのできる唯一の理由なのです。明日は雪だって。寒いよ、バカ。
February 24, 2005
春の匂いがした一日でした。今日はトーキョー。久しぶりに新宿のフラッグスビルでお洋服をチラ見しました。(・・と、いうのもタワレコに行ったついでなんですけれど。)なんだか、フロア全体が春っぽくなっていてビックリ。まだまだ木枯らし吹きつける毎日だと思っていたのに、もうすぐ春なんですね。ニット帽かぶってマフラーぐるぐる巻いてた自分がひどく季節外れのようでした。最近は、洋服を買いたいと思うことが全くなくなっていたんですけど、なんかこう、むくむくと、「可愛い服が着たぁい」欲求が顔を出した感じでした。まぁ、お金がないのでバイト始めたらになると思うんですけれど。ということは、結局は買う予定が立たないということなんですけど。今日はCDを買いました。くるりの「BIRTHDAY」と、YUKIの「JOY」です。なんか、なんか、ヤバイ!くるりのほうは、「これ、私の誕生日を歌ったうたですか?岸田君」と、まず言いたいです。あはは。そして、この歌を聴いていると、なんだか無性に嬉しくてニコニコしちゃって小躍りしながら歌ってしまいます。私は岸田くんの書く詩世界、作る音世界が大好きなんです。色っぽいといったら語弊があると思うんだけれど、うーーん、なんていうか、「匂い」が唯一無二。高揚感を抑えられないです。本当に大好き。私は「匂い」という単語が大好きで、多用してしまうんですけれど、その単語が好きっていう根本にはくるりの歌があると思うんです。そしてそして、YUKIのほうもすごいヤバイんです。ジュディマリ世代の私たちがYUKI好きなのは自明のこととしても、彼女は本当ステキ。かわいすぎる。かわいくてハッピーで、パワー炸裂。朝とかにカーテンをからっと開けて、洗濯物を干しながら、踊りながら歌いたい感じです。使う言葉もいちいちツボにはまってきます。「しゃくしゃく余裕で暮らしたい」の「しゃくしゃく」とか、しゃくしゃくって何だよ!?って思うけど、「うん、しゃくしゃくだわ」って思っちゃう。すごい。「しゃくしゃく」って言葉が出てくるところがさすが。体が無意識に踊りだす音楽ってステキです。一人で踊ってるなんて、気持ち悪い人でごめんなさいって感じですけれど。余談ですけれど、私はaikoとYUKIが自分の中の「2大憧れの人」です。それではおやすみなさい。
February 23, 2005
今日は夕方から教習所へ行けばいいだけだったので、お昼過ぎまで、浅くあさーーーく眠っていました。何の夢を見ていたかは、思い出せます。後藤真希が父親と共に、うちへお土産を持ってきました。牛のいろんな部分の生肉と、いろんな魚の佃煮の真空パックにしたようなやつ。本当キモかった。そして、ゴマキの父親は、とてもとても底意地の悪い奴で、うちの父親が「何ですか!あなたは!?」といってキレていました。そのあと私は汚い学校のお便所でお弁当をなくしました。タバコの副流煙は肺を蝕むらしいですね。特に女の人はタバコの煙には弱くて、男の人より肺の重い病気にかかりやすいらしいです。私の周りにはタバコを吸う人が多いです。でも、全っ然気にしてません。というか、むしろ、自分の父親とか好きな人とかのタバコの煙で病気にかかるなら本望と言ってもいいです。(全然他人のタバコで病気になったらそいつの末代まで呪うけれど)私は自分の大切な人の吸うタバコの匂いが好きです。服に染み込んでしまった、自分の匂いと混ざり合ったタバコの匂いが大好きなんです。こんなこと言ったら、母親に「甘すぎる(考えが)」とお叱りを受けました。確かに。タバコの煙で病気になってしまって苦しんでいる人に申し訳ないです。でも、私はそうなんだよなぁー・・・と思ったのです。同じようなことだけど、この前、アルマゲドンを見て思ったこと。自分の大切な人が犠牲になって地球が救われるぐらいなら、地球なんて滅亡してしまえばいいよ。・・・つくづく私って自分本位でなかなか最低だと思うのです。今、テレ東の「裏ジャ二」という番組を初めて見てました。横山君という関西ジャニーズの人が面白かったです。たぶん、これから見てしまう気がします。でも、最近は深夜2時までには就寝してしまっているので、深夜番組とは縁遠くなっている私でした。
February 22, 2005
今日も懲りずに朝から晩までキャンセル待ち。うぇ。今日読み終えた本は「袋小路の男」 イト山秋子(イトという字は糸が2つの漢字)この一冊の本の中には、表題である「袋小路の男」と「小田切孝の言い分」と「アーリオ オーリオ」という短編3作が収められています。「袋小路の男」は、高校生の頃から12年間、指一本も触れずに、袋小路の一軒家に母親と住んでいる男の人を思い続けている女の人のお話。(「小田切孝の言い分」はその続編というかサイドストーリーのようなもの)女の人の気持ち、めっちゃ共感できます。その一方で、女の人の恋心を知りながらも、その女の人に付かず放れずの男の人の気持ちもめっちゃわかります。だからこそ私は、読んでいる間ずっと、ギリギリ歯痒い思いに支配されていました。この本の帯コピーには「純愛」と謳われていたけれど、私には「純愛」とは思えませんでした。なんだかいつまでもこのままでいい。それがいい。と、一生懸命思い込もうとしている2人の男女の軋んだ物語に思えて仕方なかった。面白くないわけじゃないけれど、どうしてもこれじゃ悲しい。だからこの物語の2人に一言、それは嘘!間違ってるんじゃ、ぼけーーーーーーーーーーーー!と言ってやりたくなった。それよりも、「アーリオ オーリオ」。これが、とってもとってもステキで大好きなお話でした。こんなに自分の心のカタチにしっくりと収まる物語は久しぶりでした。清掃工場で働く天文オタク?の男と、その姪っ子(14歳)の星をめぐる不思議な関係の話。思い出した。私はちっちゃい頃、親に「科学の本シリーズ」とかいう、恐竜やら天体やら鍾乳洞やら動物やら鉱物やら・・・の大全集を買い与えてもらっていて、それを毎日毎日読んでいたので、そっち方面の話が大好きでした。そいで、毎日毎日夜の犬の散歩のときに考えていた。今、私の見ている星たちの光は、ずっとずーーーーっと昔の光で、もしかしたら、もうその星は今は死んでしまっているかもしれなくて、そんで今、私の持つ懐中電灯の光があの星に届くのは、私が死んでからずっとずーーーーっと先のことなんだなぁーーーって。そんで怖くて怖くて夜な夜な眠れなくなっていた。そんな何億年も先のことなんてちっとも関係ないのに。懐中電灯の光が星に届くことなんてあるはずないのに。私が死んでからも宇宙は変わらず存在するだけなのに。その気持ちを、この物語は、そっくりそのまんま、ひょこっと記憶の隅っこから持ってきてくれた。なんでか、いつの間にか、忘れてしまっていたんだ。こういうことがあるから、本を読むことは止められない。キラキラした新しいことも、古過ぎて擦り切れてしまった想いも、本の中には詰め込まれている。そんな本に出会えて今日は幸せです。というか、文が長すぎてる気がする・・・。まぁそれだけ好きな本ということなんです。そうそう、今うちはマシュマロブーム。ココアに入れたり、コーヒーに入れたり楽しんでます。おうちでスターバックス気分。
February 21, 2005
こちらは冷たい小雨がふりつける土曜日でした。お天気が悪いと、キャンセルする人が続出のため、キャンセル待ちが回る回る巡る巡る。そのために、規定回数の3回乗ることができました。でも、もう、ものすごくお尻が痛い。運転中とか左足を思いっきり突っ張って、少しお尻を浮かし気味で頑張っている状態。歩行者やほかの車に気をつける傍ら、自分のお尻にも細心の注意を払っている私は、とても大変なのだ、教官よ。わかっとくれ。たぶん、運転中に緊張して座っているからだと思うんだけど、教習所通うようになってから、普通の椅子に座っているのでさえ超苦痛に感じてしまうくらいにお尻がひどく痛むようになってきています。筋肉痛なんでしょうか?どうしよう。半端ないよ、これ。今日はなんだか、午前中はとても気持ちが下向いていて、塞ぎこんでしまっていました。本も読めずに、音楽も聴けずに、テレビも見られずに、ただただぼけぇーーーーっとロビーの椅子に座っていました。時々、こういう状態に陥ってしまいます。特に理由がないことが理由な気がします。でも、何故か午後からは右肩上がりに気分が上昇↑↑↑自分のことながら、自分の気持ちの転換具合は謎。「ドン・キホーテ」を読みにかかる。これ、子供のための世界の名作全集みたいなので読んだことはあるから、ストーリーは知っていたんだけれど、セルバンテスの原作を読んだことがなかったので。しかし。昔のだから例にならって文語体に近いのねーーー。とっても読み辛いです。一人称を「わし」と書かれただけで少し萎えてしまう私。でも、面白いはずなので根気強く読もうと思います。文語を読んでいたら肩がこったので、ロビーにあるPCで、さっそく原チャをリサーチリサーチ。友達から「モペッドで検索すると色々かわいいのでてくるでR」と教えてもらったのでね。かーわーいーいー。TOMOSとかいうのが本当かわいいかっこいい。でも新品はちょっと高い。中古だとどのくらいなんだろう?このTOMOSってやつは原チャなのにペダルがあって、チャリみたいにこぐこともできるのです。オランダ製の原チャで、色のバリエーションもかなり豊富。ペダルもかわいいけど、でも、足を全部乗っけてしまうのも捨てがたい・・・。悩みます。バイク雑誌でも読まないと。一日中一人で教習所のロビーにいると、嫌でもいろんな人間関係の隙間を見てしまいます。あの子は嫌われているとか、あの子達は仲良しのふりしているだけとか、そういうしょんもないギスギスした風通しの悪い隙間ばっかり。自分がその渦中にいるとわからない事も、鳥瞰してみるとそういうのって分かりすぎてしまうんだ。鬱屈する。あ、でもそういえば、今日は学科でフードの似合う男の子を発見して嬉しかった。最近は全身スウェット男子しか見てなかった気がするもん。フードを着ていて且つ、それが似合う男の子が好き。なんだかぽけぽけーーーっとしてる感じ。椅子にちょこんって座ってる感じ。魂が抜けてるの?って感じ。心が休まる。学科中はずーーっと見てた、彼を。変態です。明日はあったかくなるみたいですね。そして久しぶりにゆっくり眠れます。それにしても、最近は規則正しい生活してるなあ。
February 19, 2005
今日は夜に、原付講習を受けました。ヤッバーーーーーーーーい。マジやばい。超オモシロイ!!!!私は免許を取ったら、たぶん、さっそく原チャを買うと思います。スクーターでいいの。カワかっこいいスクーター。そんで、30キロでてろてろと春のわかば香る風をまとって走りたい。なんか、ものずごく行動範囲が広がる感じがする♪なんかものすごく今からワクワクしてしまう♪♪♪どこまでもどこまでも走ってくよ。今日キャン待ち時間に読んだ本は「阿修羅ガール」 舞城王太郎これ、一回読んだだけでは自分の中で消化できる代物ではなかったです。あっ。っというまに(といっても5、6時間くらいはかかってる)一気に読めたんだけど、理解までには全然至っていません。悲しいかな・・・。これ、めっちゃくちゃハチャメチャなパワーが物語り全体に溢れていて、最初から最後までガーーーーっという強いモノを感じまくりなんです。でも、そんな風に強いメッセージはビシバシ感じられるんだけど、それが何であるのかがわからない。歯痒い。ムカムカ。ぐるぐる。攀じれる。頭がおかしくなる。でも、こういう気が狂いそうな感覚は大好きです。頭が痛くなるほど考える機会を貰うことはそうそうない。自分の中に住む怪物?それはナニ?自分はナニ?あいつはナニ?しばらくは頭から離れなそうな本です。あああ。明日一日頑張れば日曜日は教習所がお休みです。どこかに行ってしまいたいです。
February 18, 2005
今日は、朝から晩まで教習所でキャン待ち。本を2冊読み終えることができました。「レヴォリューションNo.3」金城一紀これは昨日買ったばかりの本。装丁がかなりヤングな感じ。高校生のちょっとおかしな青春モノ、というカテゴリーに入るようなお話。松本大洋の短編集「青い春」のような匂いがする。世界を変えてみたくはないか?物語の中のこの言葉に、私はものの見事に感電してしまいました。それは、とてもとても簡単で、だからこそとてもとても難解だ。世界を変えることは、自分自身を変えること。そして大切なことは、私にとっての「世界」とは何か、ということを考え続けることだ。ジョージ・ブッシュの肖像を掲げたって世界は変えられないよ(ビートルズをちょっと現代風にしてみました)あぁ、私の生きる世界はなんてバカバカしくて、くだらなくて脆くて切なくて複雑で、愛しいんだろう。そんなことを、みぞおちあたりにズキンズキンと痛感させてくれるこの物語は、好きだと思いました。「恋をする人しない人」北川悦吏子+柴門ふみこれは、教習所で偶然会った、妹の友達がいきなりかしてくれた本。なんでこんなのかしてくれたのか謎です。エッセイ風に二人が順番こに恋愛について書いているんだけど、うーーーん。って感じでした。ananを読めばいい話じゃん、とも思ったし、あなた達は人に恋愛についてあれこれ言えるわけ?とも思った。なんだか価値観を押し付けられている感じがしてしまった。・・・これはたぶん、私がひん曲がっているからだと思います。ただ、強烈に「やっぱそうだよね!!!」と思った箇所がありました。2回読もうとは思えないので、どこのどんな文脈でそのことが語られていたかをはっきりと明記することはできないのですが、「カバンを持ってもらったぐらいで男を優しいなんて思うな」みたいな感じだったと思います。(たぶん)本当、これは私が常々思っていることで、みんなすぐに「優しい優しい♪」と言うけれど、本当に?って思う。だって、優しさなんてほとんどの人が持っているものじゃないですか。それを特筆するように、車道側を歩いてくれたことぐらいで言うのはなんか違うと思うのです。本当の優しさは、そんなすぐにわかるもんじゃなーい!そんなこというと、ほとんどの人に「冷たいね」と言われてしまいます。優しいのを当然と考える私はやっぱり横柄だとは思っています。でも、ココは絶対に譲れません。優しいふりしてる男が大っ嫌いです。そして初路上。なんと初路上はお気に入りの教官さんが担当で・・・♪だから楽しかったです。そして、読んだばかりの「恋をする人しない人」で得た知識を実践してみる。その本があんまり好きじゃないといいながらも、実践できそうなことはさっそくやってみないと、と思い彼を実験に。1、わかりやすい女が好き2、聞き上手以上を試してみました。(1のわかりやすい女というのは、女女しているという意味です。)いいんじゃないですかねぇ。教官さんは始終楽しそうにニコニコ&ノリノリでした。かわいい素振りのできる女の子って得だと思いました。でも教官さんにはできても、好きな人には死んでもそんなことできない。夜はお父さんに助手席に乗ってもらって、家付近をドライブドライブ。まだ全然車は扱えてないけれど、路上はドキドキして集中力も高まるから、面白いです。明日もがんばります。
February 17, 2005
雪が降っていたので、なんだか嫌になって教習所をお休みしました。スリップして事故る予感がしたんです。ただのサボりじゃないんです。勘を大切に生きています。雪の日とか雨降りの日に、あえて出かけるのはなかなか好きなので、今日も超防寒をして、あえて、出かけてみました。といっても、少し遠くの本屋さんに立ち読みしに行っただけなんだけど。文藝春秋に掲載されている「グランドフィナーレ」を立ち読む。でも、長いこと立ったままで活字を読んでいると気持ち悪くなってしまうので、途中でやめました。何日かかけて読破しようと思います。そして、金城一紀の「レボリューションNo.3」を購入。夜のつまらん時間帯に読もう♪と、思ってたんだけど・・・「呪怨」を観ています。トシオだ、トシオ。11日からハリウッド版の「呪怨」が公開されているけど、清水崇を監督に起用しようとしたハリウッドのプロデューサーは偉いと思う。やっぱり、日本特有の、体にべったりと張り付くじめじめした恐怖(呪いとか怨念)は日本人じゃないと描き出せないと思うので。ハリウッド版「リング」はひどかったもんさ。どうでもいいことだけど、私は何においても「湿った」感じが大好きです。「呪怨」なんか観てて夜眠れるかなーって心配。というかお風呂とかトイレに入れるかどうかも心配。やっぱりホラーは苦手です。っと、終わりにしようと思ったら、テレ朝で「なんだこりゃ!?極上税金リゾート旅 茨城編」というのをやっているのでちょっと続行。・・・ひどい。県北の水府村にはりゅうじん橋という日本一の橋があります。通るだけで大人300円。渡った先にはなにもない。行き止まり。総工費33億円。県央の石岡市の常陸風土記の丘にはでっかいでっかい獅子舞の人形の頭がでーんとあって、その口の間から景色を見ることができます。なんの変哲もない景色が。総工費ウン千万。(忘れました)県南の伊奈町には江戸ワープステーションという施設があります。できた当初はかなり宣伝されてましたが、今や誰も行っていない模様。総工費ウン十億円。これ、全部税金で造ったんだって。あほかぁーーーーーーボケがぁーーーーーーーー!!!バカにされてるよ。県のお偉いさんたちよ。無理に変な観光スポットを作ろうとするのがいけないんだよ。そんなことしなくても全然平気だと思うよ、茨城県。自信持っていこうよ。
February 16, 2005
目尻が切れたみたいでものすごく痛いです。目を開けるのも閉じるのもキリキリヒリヒリでやってられません。これって、寝ている間に涙を流してそれが乾いてカピカピになって皮膚が切れてしまう現象らしいです。妹が言っていた。なんの夢見てたんだっけ。思い出せないよ。一応メンタムとか塗り捲っているんだけど、治る見込み、今んとこなし。つらいよー。春休みは有効に過ごさねばと思いました。たとえ腐れ教習所に通っていたとしても!というかむしろ、地獄教習所に通っているからこそ!だから、明日からは積極的に地元のツタヤに通おうと思います。昨日いろいろと観たい映画情報をもらったことだし。気分が乗らずに読まなかった本も読もうかなーっとも思います。最近漫画しか読んでいなかったし。活字を目にしていないと脳に悪い気がしますし。ここで、レンタルして見た映画で面白かったのを紹介。「ババアゾーン」これは、漫☆画太郎の漫画をオムニバス形式で映画化したものです。あまりにもバカバカしくて面白いです。最初から最後まで引きつった笑いに満ちること間違いなしです。たまにはこういう非生産的な映画も良いと思います。おススメは津田カンジ(漢字がわかりません、ごめんなさい)のやつと、近藤公園のやつです。観たら感想聞かせてください。蛇足ですが、その近藤公園のやつに遠藤ケンジ(これも漢字分かりません)という人が出ているんだけど、その彼が出演している「遠藤ケンジVS女子高生」という映画?があるらしいんですけど、見つけたらご一報ください。なんか、その映画で遠藤ケンジが演じている役は、リングの貞子、呪怨のあの子供に並ぶ恐ろしさを持っているらしいのです。そういう売り文句がパッケージに書いてあるみたいで。なんか聞いた感じ、どうしようもないっぽいのはわかるんですけど、そこらへん妙に、強烈に惹かれてしまっています。いろんな意味でかなり笑えそうじゃないですか?まぁ、いろんな意味でキモそうでもあるけれど。え。明日は雨らしいんですが、初路上なんですけど。スリップして死にませんように。
February 15, 2005
ちっちゃなチャリンコに二人乗り。昨日の仮免試験は無事合格いたしました!イェーイ。といっても、落ちる方がレアケースなんですけどね。とにかく、今度からはダンボール紙に「仮免許 運転中」と書いて貼り付けて、親に乗ってもらって車を練習しよう。乗り回すぜ。そうそう、技能試験の時に、一緒に乗っていた男の子(私は彼を以前から注目していた)にはかなりウケタ。彼は左右確認、目視の度に小声で「よーっし」「しゃーっ」とか言いまくっていて、教官に「テスト中なんだから喋らないで」と注意された。すると、またもや小声で「しまったぁー」と言う。さらに、右折で2回ほどウィンカーを出すのを忘れる。右折してからそれを思い出し、慌ててウィンカーを出す。教官に「遅い」と言われる。「しまったーぁ」「くっそー」っとまたもや小声で喋り続ける。笑っても良かったのでしょうか?しかし、彼は合格しました。おめでとう。メイクミラクルの瞬間を目撃させていただきました。そして私はこれからもあなたに注目していきます。14日の今日は、東京へ。私のカバンの中には、高島屋で買った高級チックな可愛いチョコと、輸入食品店で買ったハーシーズが入っていて、もちろん、メインは前者でした。ハーシーズは前者を軽く感じさせるためのオマケでした。なのに。考えすぎて考えすぎて、なぜかハーシーズをぶっきらぼうに差し出してしまいました。行事に振り回される女に見られたくなかったのです。チョコをあげることなんて私のエゴに過ぎないのに、お返しとか気にされてしまうのが嫌だったのです。この日のためにガンバッタなんて思われたくなかったのです。いつだって素直になりたいだけなのに。本当は。今、カバンの中にあるのは、高級チックなチョコと、傷ついたiPod。これは、ハーシーズを取り出すときにテンパってカバンの中身をぶちまけてしまってついてしまった傷。いつまでこの傷を愛しく想うことができるかな。僕らは息するように恋をするという歌詞のある歌があったと思う。これは多分、恋することはそれほど自然なことだという意味だと思う。でも、それに加えて、恋をすることは息をすることに似ているとも思う。息することを意識しちゃうと、なんだかうまく呼吸できなくなって苦しくなってしまうのと同じ。全部、ぜーんぶ、きっともっと単純なことなんだと思う。なんだかとてもキモい日記になっちゃった。もう2度とこんなことは書かないので見逃してください。たかがバレンタインだけど、この私を乙女チックにさせてくれる魔法を持っている、実はすごい日、バレンタイン。
February 14, 2005
朝、いつも通りに教習所に行くと、教習所からミスタードーナッツのさし入れが!なんてラッキー。でも、わらわらと一目散に群がっていったのは男共。中には2つもドーナッツを取っているいやしい奴(メガネねずみ男のような奴)まで出現。あーーーー受付の女の人にチクってやればよかった。そして3限目にキャン待ちが回ってくる。あと1回実車すれば明日の仮免の試験が受けられるんだけど、今はめっちゃ混んでて一日1回乗れるのが限界で、明日の試験は無理なんですって話を教官にしたら、「俺が裏で手ぇまわしてやるから、次の時間も乗って、みきわめ貰って明日の検定うけろぉ」と、有難いお言葉!!!めっちゃラッキーでした。だって、明日の次は木曜日まで検定がなかったから・・・。彼のおかげで、明日の検定を受けることができます。がんばります。滅多に落ちる人はいないらしいんだけれど、私が落ちても笑わないでください。なんか、そういうとこで私はキメられない微妙な人間っぽいから不安なんです・・・。今から学科の勉強をします。100点とってマックのタダ券もらわにゃば。学科ごときでこんなにも頑張ろうとしている自分はなんか違う。
February 12, 2005
一日中まどろむまどろむまどろむ。「クレイマー、クレイマー」を観る。ストーリーは、奥さんに、突然家を出て行かれてしまって、今までろくに子育ても家事もしていなかった仕事人間の父親が、幼い息子を育てていく。始めは意思疎通もなかった父子が、だんだん心が通い始めてきて・・・。みたいな感じ。「僕と彼女と彼女の生きる道」とか「ビッグ・ダディ」と似通っている。私はこういうほんわか映画が好きです。結構使いまわされているストーリーだから、展開にドキドキすることとかはないけれど、観終った時ほっかりニコニコ放心できる感じが好き。しかもこの映画は音楽も可愛くてグッド。あと、映像がどことなく白っちゃけてて優しいのもナイス。そして、何より、ダスティン・ホフマンとメリル・ストリープの若さに目を見張る。26年前だもんねー。日記はカテゴリとか作って分類したほうがいいのかな、って思ったんですが、カテゴリに分類できるような内容を伴なっていないので、難しいです。分類したいんだけど。あと、いろいろフリーページを、この暇な教習所通いの間に作ってもみたいのですが、面倒くさいので取り掛かれません。作りたいんだけど。いつだって踏み出す勇気、やる気がないのです。それさえあれば、どこまでもいけるのに。かといって、ライブドア、ホリエモンのようにどこまでも行き過ぎたくはない。人に憎まれることは損だよな。フジテレビにレギュラー出演してるのに、どうなんでしょう。加えて、モーニング娘。の歌う楽天イーグルスの応援歌とやらはどうなんでしょう。・・・どうでもいいけどね。もうすぐバレンタインですね。
February 11, 2005
なぁーにやってんだか。昨日も今日もそんな感じ。水曜日、東京に戻ったと思ったら、教え子ちゃんマイマイが風邪ひいたのでお休みしたいとの電話があり、家庭教師がなくなって、そのまま夜の高速バスで水戸に舞い戻ってきました。東京でやったことといえば、時間潰しに大学近辺をフラフラしていたくらい。何しに東京に行ったんだか。でもこれはこれでいいんだけどね。そうそう、すごいコトを知りました。東京メトロ13号線っていうのを今造っているらしいんだけど、それは「渋谷―新宿―西早稲田―池袋」を繋いでるみたいなのです!これは凄い!超便利じゃない???開通したら、学校帰りに魅惑の大都会でいつでもオールナイトフィーバーよ。今日は朝早くキャンセル待ちに記入して、車に乗る気マンマンだったのに、寝過ごして無常にも飛ばされてしまいました。だからもう一度キャン待ちに書いておいたんだけど、乗れずじまい。あーぁ。私はなんだか、すっごく下手っぴらしい。「クズ」もしくは「ババァ」と呼ばれています。S字カーブでは脱輪しまくるし、ふらついてるし、すぐパニックに陥ってしまう。オーバーする予定です。かなり。仮免許も取れる自信がありません。自主退校したい勢いです。車への愛が足りないせいなのかなぁー。そして今日、キャン待ちのロビーで私のライバルを発見した。そのギャルは、私が大好きな教官を好きらしくて、友達とキャピキャピ話していた。はぁ?負けないけど、何か???目の前に困難な大きな大きな壁が立ちふさがればふさがるほど、私は燃え上がってしまうタチなのだ。教官はたくさんい過ぎるので、その教官が一緒に車に乗ることはかなり低い確率であると思われます。従って、見つけたらいつでもどこでも笑顔で挨拶するということが、大きなポイントかと思われます。「勝負」の基準は、名前を覚えてもらえるか否か。車は好きじゃないし、教官の99%は嫌いだけど、ギャルに負けないためにも私は退校せずに頑張ることにします。どうしても退屈で、死んだ魚の目をして生活している環境でも、「お気に入り」という人を見つけるだけで、毎日が楽しくてスキップしちゃえる。教習所で見つかってよかったぁーーー!るんるんるん♪
February 10, 2005
雪に変わるかもしれなかった、雨降りの一日。教習所の手帳の私の顔写真は酷いものです。前髪が長くて、片目が完全に覆われている上に、見るものへガン飛ばしてる。見ると不快になる写真です。そんなこと、自分でも分かりすぎているくらい分かっているのに、教官に、「あっれー。こっれは酷い顔だなぁ、あはははー」と、言われてしまったので、私は必死に「違うんですよ、今、”鬼太郎ヘア”っていうのが流行ってて、それなんですよ。流行の最先端なんですよ。いやですね、田舎の人は」と、言ったら、「こぉれはただの暗い女だっぺよぉー」と、反論され、ぐぅの音も出ず言い負かされてしまった。そして・・・ジャキンジャキン。憤りの感情が赴くままにシザーが私の前髪を切断した。私は五月人形になった。しかも、何故か今日はほっぺが真っ赤かなので「りんご病の五月人形」。気持ち悪いというか、ど田舎の間抜け娘な感じで、見ていると前髪全部鷲掴みにして引きづりまわして、引っこ抜きたい衝動に駆られる。ラッセーラッセー。なんか、私は気になってしまったことに対して何でも過剰にやり過ぎてしまうことが多いです。普段の生活の90%くらいのモノゴト、デキゴトには全然執着しないし、適当だし、無気力だし、口癖は「めんどくさぁい」だし、未だに親に「昨日洗ったから今日は髪洗わなくていーい?」とか聞いてる私。だけど、ある特定のコトにいきなりガーーーーっとはまって、度を越えた行動をしてしまう。人にはヒカれて「そこまでしなくても・・・」と言われることが多い。前髪だって、ちょっと切れば良かったものを、なんだか無性にばっさりやりたくなって、「あれっ!」と思ってしまうくらいになってしまったし。わかっているのに、いっつもいっつも、後先考えずやっちゃう。そんで、いっつもいっつも後悔する。そんで、すぐに忘れる。繰り返す。ループ&ループ。そんなムラがありまくりで、同じ失敗ばっかりして泣き喚く自分は嫌いじゃない。むしろ、そんな滑稽な自分は好き。まぁ、だから余計厄介なんだけど。明日は東京だー!
February 8, 2005
今日の実車はラッキーハッピーでした。それは、私の好きな教官が担当だったから!彼の見た目はチャウ・シンチー+渡哲也÷2って感じで、なよなよなのに、どこか頼れる男でステキなのです。ふふふっ。教習中ずーっと、ニコニコが止まらなくて、車乗ることが初めて楽しいと思いました。その教官に「○○さん、ステキですよ!」と何回も言っていた自分はちょっとドウカシテタ。でもおじさんに恋をするってこういうことなのかもしれない・・・と少し感じました。危ないよ。デンジャラスな香りがするよ。このままだと私、血迷ってチョコとかあげちゃうかも知れないよ。そして夜は「あいのり」を見て、またもや泣いてしまった。そんな自分はとてもミーハーだと思うんだけれど、「あいのり」は大好きなので、もう何年も毎週欠かさず見ています。今、とても面白い。というか超切なくてヤバイ。好きな人がいて、その人とはずっとずっと仲良しでやってきて、その人の隣にはいつも自分の居場所があったのに、いつの間にかその居場所は違う子のものになっていた。そしてその人は自分の前からいなくなってしまいそう。でも、自分は素直になれなくて何にもできない。そんな状況に置かれているあいのりメンバーの女の子がいるんです。どうか、どうか、後悔だけはしないようにしてください。来週の予告だけでもう、嗚咽が漏れてしまった私は、来週きっと鼻水ズビズビでテレビの前であばれているんだろうなぁー。「あいのり」見てると、人の恋愛には「こうしたほうがいいのに」とか、「こうすればいいよ」とか結構テキカクな助言ができるのに、自分自身になるとてんでダメなんだよなー、み・ん・な。って思う。でも、人を好きになると、こんなにも人は成長するのかーと感動してしまう。苦しくて痛くて、とことん弱くなって強くなっている。やっぱ好きな人ってすごい。童話占いなんてやってる場合じゃないです、私。ちなみに占いの結果は、「花咲か爺さん」に出てくるポチ(犬)でした。母は、「大様になれなかったカラス」のカラスでした。どんな占いだよ、まったく。
February 7, 2005
映画館に行きたいです。とても行きたいです。なんやかんやで、12月から全然行ってない。お金がないことが非常に大きいです。だからレンタルで我慢してしまっています。見たい映画はたくさんあるのに。今、CSで「10日間で男を上手にフル方法」がやっているので見ています。これ、ケイト・ハドソンがめっちゃかわいいの!ストーリーはアメリカンラブコメの王道。おススメです。アメリカのラブコメってかなり笑えて、軽く見れるから、大好き。そういえば、昨日「アルマゲドン」がテレビでやってましたね。あれ、ベン・アフレックの顎ばかり気になっちゃって体がムズムズします。そういえばそういえば。小学生の頃、なぜか学年全員で視聴覚室に集められ「ネバーエンディングストーリー」シリーズを何回も何回も見せられていました。どうしてだったんだろう?そしてその映画から私が学んだことは何一つない気がするんだけど。覚えた言葉は「ファルコン」ただ一つ。そういえばそういえばそういえば。今日、またカメラが壊れました。私の大切な大切な一眼レフ!!!私が使うものは何でもすぐに壊れてしまうと言われています(家族に)。大切にしているはずなのに・・・。諸行無常を感じます。
February 6, 2005
今日は箇条書き風で。「DEATH NOTE」4巻がミニストップにあったので買いました。なんか、どうなの。って感じになってきました。展開。というか、話に無理が生じてきた気がする。うーーーん・・・。教習所から帰ってみると、家の前にヤンキー達がたむろっていて、どう逆立ちしてみても正面からは入れそうになかったので、自分ちの裏側にまわり、高い塀をよじ登って自分ちに「侵入」した。うーーーん・・・。ドラマ、ごくせんのエンディングの曲「No more Cry」を歌っている「D-51」とかいう2人組がとても気になります。この2人、ルックスはどうみてもヒップホップに影響を受けていると思われるのに、その歌はどう聴いてみてもジャニーズ系の歌なのです。この違和感はなんだろう。もしかしてそこが売り?うーーーん・・・。日々、微妙なことばかり。水戸紹介4回目!今日は「桜川」。桜川いいよー。いいよー。京都でいえば鴨川みたいなものじゃないでしょうかねぇ(なんて言ったらミヤコ人にしばかれそうだけど)。水戸駅のすぐ近くを流れてるから行きやすいし、周りには公園とかたくさんあって川沿いに歩きやすい。でもまぁ全然キレイな水を湛えているわけじゃない、正直、たぶんドブ川。でもでも、水戸っ子には愛されている川だと思います。老若男女の散歩コースでもあるし、釣りとかできるし、土手でぼけーーっともできる。春は桜満開でお花見も盛んで、提灯がかけられたり、露店がたくさん出る。それに、恋人達はここで愛を語らったりするんですよ。デートコースなんです。ドブ川なのに!ばーかばーか!だからきっと、桜川には淡い甘い思い出がある人が多いんじゃないの?ねぇ??し・か・し。私の桜川の思い出は、高校で走らされたことぐらいです。全身白のジャージで。もう一度言うけど、桜川は水戸の街中を流れています。そこを全身白ジャーの集団が走る走る。これはね、脅威ですよ。うちの高校は秋に「歩く会」という、70km近くを夜通し歩くという、とてもとてもファニーな行事があって、それはハンパなく厳しい行事でもあるので、それに向けて走る練習をするんです。一番ハードな、白水コースと名づけられた6キロコース(たぶん。違うっけ?)は、最後桜川を通るんだけど、体育の時間内に走り終えて教室まで戻らなきゃいけないから、桜川を走る頃は意識モーロー状態。ランナーズハイ。そんな思い出しかない桜川。
February 5, 2005
ウェルカーーーム!iPod!!!もんのすごく嬉しい!嬉しすぎて小躍りしちゃう♪DO BE DO BE DA DA DO♪スタンバイしたらみんなミュージックフリークス♪ずっとずっと欲しくてたまらなくて、バイト代で買おうと思ってたんだけど、バイト辞めちゃって買えなくなって、でもずっとずっと欲しくて、店頭に置いてあったりすると必ずいじってたりしてて。そしたら父がちょっと早めの誕生日プレゼントとして買ってくれたのです!うっひゃぁーーー!!!ハンパなくうれしぃ~~~!!!うーれーしーいー!!!裏にはね、なんと自分の好きな言葉が入ってるのだ!「To be a supernova」あぁ~もう幸せすぎてボケボケしちゃう。これからはいつでもどこでも、たくさんたくさん好きな音楽を聴くことができる♪No music No life!高速バスを待ってる間に、新宿のタワレコでふらふら。エルレガーデン、フジファブリック、スパルタローカルズ、ノイズのコンピ…などなどいろいろ視聴したけど、どれも良かった。でも、お金と相談した結果、今日はひとまずやめといた。2月は楽しみにしてるCDがたくさん出てくるし。なかでも一番良かったのは「中央線ソングス」ってアルバム。いろんなアーティストが中央線沿線の街を歌ってたりするんだけど、全体の雰囲気がまさしく中央線っぽい。なんか、こう、垢抜けられなくて、じめじめしてて、どことなく哀愁漂う感じ。しかも、買うと特典で中央線のペーパークラフトがついてくる!ほ、欲しい。こりゃー買わないと…。でも、止めといた。だってお金ないし。よくやった、自分。そのあと紀伊國屋書店でふらふら。スラムダンクの続編?というかそんな感じのものを、「あれから10日間」という題名で井上雄彦が「SWITCH」に載せていた。見た見た?わたしゃ泣きそうになってしまったよ。絵は、どこかの学校の黒板に書かれたもので、コマ数はほとんどない。でもそこは、見事にスラムダンクの世界だった。素晴らしかった。井上雄彦自身が語っていた。桜木花道は後姿で全てを語れる男なのだと。本当そう。ラストの花道の背中は圧巻以外のナニモノでもなかった。すごいなー、この世界観。その後、本を2冊買ってバスへ乗り込む。そして吐き気をもよおす。上を向いて読んでいたのに。くそ。そして水戸到着。節分だから恵方巻きを食べる。豆は食べない。好まない。明日からまた水戸紹介(自己満)します。私は水戸観光協会の回し者なのです。
February 3, 2005
今まで生きていて、妹に死ぬほど感謝したのは2回。一回目は私がまだかなり小さい時のこと。大人用の屋内プール(といっても水深1メートルちょっとくらい)で溺れて、「もう死ぬ」と思ったときに、水面の向こう側から変てこな水泳帽をかぶった妹が浮き輪でたらたらと泳いできてくれたとき。2回目は今日。私は今日、カテキョのために東京に舞い戻ってきた。中央線の中で「団地ともお」を笑いながら読んでいたんだけど、ともおが留守番する話になった時に、私は全身から血の気が引くのをまざまざと感じた。マンションの鍵がな…い…。そう、私は実家に鍵を忘れてきてしまったらしいのだ。ヤバイヤバイヤバイ!!!妹も今日水戸へ帰ってしまうし、鍵がなければ私は自分の家に入ることができない。大家さんの電話番号も分からない。家庭教師に必要な物だって家の中。いや、身一つでカテキョはどうにかなるとしても、今晩の寝床がない。え、どうすればいいわけ?凍死する。そんなんで死んだらよそ様に笑われてしまうわー!!!吉祥寺駅を出て、何のいい考えも浮かばないままとにかく家に向かって歩いていた。もんのすごく頭グルグルしながら。どうしてこんなアホに生まれてきてしまったんだろう。団地ともおなんて読んでる場合じゃなかった。そう思ってふと顔を上げると、遠くから手を振る女の子が見えた。「あ、お姉ちゃん」うわぁぁぁぁぁぁん!!!私はもう本当に心の底から安心して腰が抜けそうだった。妹に鍵を借りることができた。てか、すっごく奇跡。ミラクル。妹に電話しても出なかったし、時間ももう夕方だったし、とうの昔に高速バスに乗ってしまったものと思っていた。もう、本当に助かった。ありがとう。やっぱりうちの妹はすごい。妹にはいろんな意味で勝てる気がしないし、いろんな意味で私の永遠の憧れなのだ。日本史のテストで「下克上」と「弱肉強食」を平気で間違える、しょうもないアホだけど。カテキョの帰り道、いつも通りに「パーク通り」を通って帰って来たんだけど、その「パーク通り」というのはちょっとした風俗街で、黒のロングコートを着たお兄さんやら、煌びやかなお姉さんやら、迫力満点のロシア人女性やらが客引きしてる道なんです。今日も彼らは頑張って客引きしてた。こんな寒いのに、無視されてもニコニコしながら頑張ってる彼らを見てすごいなーと思った。どのくらいあーやって外にいっぱなしなんだろう?お金を作るのはやっぱり大変だ。今から、友達がかしてくれた「オールザッツ漫才」という関西芸人が総出演みたいな関西ローカル番組の録画ビデオを見ようと思います。バンバンおもろいらしいので。お笑いにはたいして興味はないけれど、こうやって友達がかしてくれたりすると嬉しい。自分の幅が広がるから。自分にないものを与えてもらえるのはとても有難いことです。明日はまた水戸にソッコーで帰ります。去年は死ぬほどトーキョーが嫌いだったけど、トーキョーもそう悪くないと思うのでありました。
February 2, 2005
今日も一日中教習所。明日は東京に戻る。明後日はまた水戸へ帰る。アホです。私が今通っている教習所は実家の近くで、そこは茨城県庁の近くでもあって、本屋さんとか食べ物屋さんが結構ある。だから空き時間を退屈に過ごさないですみます。で、空き時間に今日は久しぶりに県庁開発ビルとやらに入っている、結構大きい本屋さんに行った。そこは私が高校生の頃、学校をサボって一日中いた本屋さん。あの頃は漫画にビニールがかかってなくて、全部立ち読みがオッケーだったのだ。そこで「ダーリンは外国人」を読む。(今さらだけど)ダーリンが外国人なんてすごいよなー、と感心する。でも、私は日本人が好き!保守的とか偏見とか何とか言われようが、もう絶対ニッポンジンが好き!ブラピに求婚されても即座に断る自信がある!なぁーんて誇大妄想的で無意味なことを考えて清々しい気分に浸ってた。日常の95%は無意味なものですって。お昼は、そこのビルに入っている「レフィーユ・ブティック」というパン・ケーキ喫茶店みたいなとこで買って食べる。このレフィーユというお店は私が知ってるだけでも水戸市内にもう3店舗もある。大人気なのかな。確かに美味しい。とろけるプリンとやらが一番おいしいと私は思う。100円だし。レフィーユにも淡い思い出があるなー。(私自身じゃなくて間接的な。)県庁の前の石みたいなところに座って食べていたら手がかぢかんだ。今日は寒かった。お天気雪が降ったし。家に帰ってからは超無気力で、ダラダラしてたら、ロンブーの番組がやってて、「悪女」がそこにいた。恐れおののいた。あーいう女の人はすごいよ。どうやって男を騙していくんだ?貢がせるんだ?一度だけ、一日だけ、こんなんになってみたい。わけわかんないバーキンやら、ヴィトンやら、カルティエやら貢がせて、質屋に売って儲けたい。なぁーんてね!私は好きな人には、自ら騙されにいきたいし、いろいろあげたい!なんだって無条件に受け入れてやるわ。私が見つけたステキなモノ・コトいろいろあげたいわ。・・・こんなだからダメなんだよねー、わたし。あはは。信じることは、その人の「嘘」の中に入っていくことだと思う。今日はぐだぐだ。年齢詐称。
February 1, 2005
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