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「木の下大サーカス」と「安田大サーカス」を混同していたということに、今日初めて気づきました。どっちがどっちでも別にいいけど、ちょっとびっくりしました。司書の授業の一つに「情報検索演習」という授業があります。これがかなり役に立ちます。毎回、図書館の知られざる実力を発見してます。そしてこの授業では、紀伊國屋書店プレゼンツ「新・図書館の達人」という映像を毎回見せられます。初回時、「あぁ?またどうしようもないヤツだろ?」と思って斜めって見ていたのですが、これ、実はかなり面白い。基本は図書館の使い方を教育するビデオなのですが、ストーリーが結構きちんとしているので、普通のドラマ(まではいかないけど)のようなのです。司書の女の人の家庭のことだとか、主人公のボーイミーツガール的なもの(微妙な三角関係が繰り広げられる予感!)まで含んでいて、見どころ満載。そして一番謎で、一番の注目箇所は、「青年団」が協力をしていて、平田オリザ本人も出演しているというところです!ダークホース的な役で出てくるんですよねー。びっくりしました。小さなところに面白いものがあるものですね。明日からいわゆる黄金的休日ですね。プレゼンの準備や宿題が多いのと所々大学に行かなくてはならないのとで、完全にパァっとした気分ではありませんが、それなりに楽しみです。日本に踊らされている私です。☆☆☆書き忘れていたことがありました。久しぶりに(半年くらいぶり!?)会う友達と新宿で夜ご飯を食べました。彼女は会うたびに美しくなっている気がします。とてもとても。私とは比べものにならないくらい「女性らしく」なっている。物腰が柔らかくて、でもシャキッとしてる。同じ「ムカつく!」という言葉を吐くにしても、私のと彼女のでは全く違う言葉に聞こえる。毎度のことながら、いいなぁ~と思いました。どうしたら「女性らしく」なれるのか。連合赤軍のことやわけのわからないアンチノミーを考えるよりも、そっちを考えるコトの方が大切な気がしますよ、先生。そんなことを考えながらガタンゴトンとオレンジ色の中央線に揺られていました。
April 28, 2005
今日は4限が空きなので、今、その時間を使って書いています。3限の授業が30分も早く終わったせいかどうかはわかりませんが、急になんだか全てを放棄して家に帰ってしまいたい衝動に駆られました。そして東西線に乗り込んで、ぐったりぐったり中野まで行きました。でも、急になんでか心の臓のあたりが「ハッ」として、急いで中野で降りて折り返しの電車に再び乗車し、また大学に戻って、今に至るわけであります。普通にちゃんと5・6限と出て、家庭教師にも行きます。持病である「無気力病」はいつどこでどんなタイミングで顔を出すかわかりません。今日はすぐに意識が戻ったからいいけど、これが重症だと1週間は「勝手にモラトリアム」になってしまうからヤバい。もうすぐ五月病の季節にもなってくるし、常に気を確かに持っていないと・・・。ところで、私はいろんなメールサービス(?)に入っています。タワレコ、ツタヤ、スペシャ、e-天気などなど。いろんな情報を教えてくれるから、すごく便利です。でもやい!タワレコ!!!朝方4時にメール出すのやめろ!!!なぜかタワレコだけは、毎回毎回突拍子もない時間に送ってきます。しかも大体朝4時から5時の間なので、目覚ましと勘違いして起きてしまいます。その時間に起きてしまうと、大抵二度寝という道に走り、もともとの予定時間に起きられなくなります。今日はタワレコからじゃなかったのですが、MTVから朝6時にメールが送られてきました。今日は8時におきる予定だったのに!「お待たせしました!『Hoobastank』『Jamiroquai』の追加出演が決定です!」はーーーーーーーん!?誰じゃそれはーーーー!?確かに、メール配信希望をしているのは他でもないこの私ですが、何故にそんな朝早く送ってくるのでしょう。朝っぱらから不機嫌極まりないです。さぁてと、授業にいってきます。
April 27, 2005
帰り道、「ワンカップ大関」らしきものを持ちよたよた歩いてきたおっさんに、通りすがり「あぁああ?ナンだよぉ?」と言われました。何も考えていませんけど、何か?時々私は意味不明なおっさんに絡まれます。以前山手線に乗ったときは、隣に座っていたおっさん(真昼からビールを飲みながら電車に乗っていた)に、「俺はなぁ!生まれ変わったらサラリーマンになりたいんだよぉぉ!」と言われ続けました。そして渋谷駅に着いたので「あ、私ここで降りるので・・・」と私が立ち上がると、おっさんは私の肩を思いっきり叩いて「がんばれよ!!!!」と言ってくれました。俺はどん底なんだと私に語っていたおっさん本人に、「がんばれ」といわれた私って一体・・・。1年程前には、最強体験もしました。大学の図書館前で授業が一緒の友達と会ったので軽く喋っていたら、酔拳状態のおっさんがふらふらやってきて、「いやぁー君たちは素晴らしい!飲もう!!!」みたいなことを言われ、半ば強引に私と友達は飲み屋に連れて行かれました。そして嘘話を延々3時間聞かされました。お代は奢ってくれたんですけど。というか、途中で逃げたんですけど。知らないおっさんと飲んだのは生まれて初めてでした。しかし、これが私の本気の恋の始まりになったわけでして。あは。おっさんにじゃないよ!!!コンビニで売っている「森永れん乳氷」というカキ氷がバリうまです。ぜひご賞味あれ!
April 26, 2005
絶好のお出かけ日和。友達と東京駅で待ち合わせ→お洒落スポット丸ビルでランチ→上野動物園→アメ横というプランで遊びました。(プランというか行き当たりばったり)丸ビル、初めて行ったのですが、なんていうんでしょう、こう、落ち着かないというかなんというか、ソワソワしっぱなしでした。ガラスの国に迷いこんだぁ~みたいな、ビル全体の透明感。ハイソサエティーな匂いをまきちらすオホホな女性たち。ランチメニューなのに3000円を下らない価格設定。全てが私の「非」日常で、緊張しまくり。なんだか、「いやぁねー、あの娘はどこの田舎の娘かしらー。ホホホ」という幻聴が聞こえてきたので、無駄に戦闘体制を取ってしまいました。変に大きな声で喋ったりとか、思いっきり背筋を伸ばしてみたりとか、「観光で来たんじゃないよねー」とか独り言言ってみたりとか。六本木ヒルズしかり、好んで行くところじゃないな、そう思いました。上野動物園はすっごく楽しかったです。動物園なんてどのくらいぶりだろう?先日、上野動物園に行った人の話を聞いていたら、真似っ子の私は無性に行きたくなって、半ば強引に友達を連れて行きました。動物園は休日だったからか、ものすごい賑わいを見せていて、パンダとか人気がありすぎて全然見られませんでた。21歳でも動物見て面白いと思えるのか?っと思っていましたが、いやぁー何故か不思議なくらい面白かった。臭さとか大きさとか動きとか。全てが新鮮。バクが思った以上にヌメヌメしてるっぽくてよかったです。でも、爬虫類・両生類に現を抜かしていたため、楽しみにしていたトラとゴリラに会えませんでした。閉園時間、早い。こんなに楽しんで何なんですけど、あそこの動物はストレス溜まってるんじゃないかな、と思いました。この前行ったその人も話していたけど、明らかにオカシイ動きをしている動物とかがいて、それはきっとうちらのせいなんだろうなーと。「幸せですか?」と動物に聞いても答えてはくれませんから、何もわからないままだけど。私は世界の変化にとても疎い気がしました。一緒に遊んだ友達は私が大学1年生のころ、バイトで苦楽を共にした友達です。その友達は今も同じところでは働いています。あの頃は私も彼女もまだまだ下っ端で、世にも恐ろしいお局様にグチグチ言われたりしながら働いていたのに、今じゃ彼女は新人さんを教える立場。しかも、あの頃は二人して片思いしてて一緒にストーカー(!)だったのに、今、彼女は愛する人と同棲中。結婚で仕事を辞めた先輩にももうすぐ子供が生まれるらしい。私と一緒に働いていた人たちは、もうほとんど違うステージに行ってしまったらしい。彼女と彼女の周りは目まぐるしく世界が回っている。どんどんどんどん、遠く遠く。それはきっと、私も同じで、ただ、私が気がついていないだけなんだ。
April 24, 2005
どうして春は霞むのでしょうか?やあこい空気、甘い匂い、おぼろ月夜。そんなうららかな日にもかかわらず、今日はやらなきゃならないことがあって一日中机に縛られていました。そして今まだ終わっていません・・。あぁ。あと少しなんですけど、もう、頭痛い。休憩時間を頻繁に取りすぎるせいなのはわかってる。わかってるよー!明日遊ぶためにも、今日終わらせるんだ。頑張ります。
April 23, 2005
久しぶりにカラオケに行ってきました。やっぱカラオケは楽しいですね~!た・の・し・い!急に思い出して、久しぶりにマイリトルラバーの「Hello,again」を歌いました。この歌は、私が小6(小5?)の宿泊学習の時のフォークダンスのバックミュージックでした。男の子と二人で踊るんですが、せっかく好きな男の子と踊れたのに、私は恥ずかしくてジャージで手を覆っていて、直接手を繋ぐことができなかったのです。しかも踊り終わった後、嬉しいくせに「うわぁー嫌だぁー」とかいって手をゴシゴシ拭く真似とかもしちゃって。こういう性質って変わらない。でも考えるとこれ、もう10年近く昔の歌なんですよね!いやぁびっくりびっくり。親が、昔のヒット曲番組のようなものを見ながら「昔の歌はいいなぁー」とか言ってた気持ちがちょっとだけわかってしまった。恋に音楽はつきもので。その人のテーマソング、といったら可笑しいかもしれないけど、テーマソングみたいのがあります。それを耳にするだけで、いつでもどこでも、「キュン」となる。体が無意識的に反応してしまう。それはたぶん、その人のことを忘れてしまってもずっとずっと続くもので。そうそう、「歌広場」についてなんですが。歌広の飲み放題のドリンクにあるメニュー。アイスティーやメロンソーダといった普通のラインナップにプラスして、ココアとかコーンスープ、紅茶花伝のロイヤルミルクティー、フローズンドリンクまであるらしいです。が!!!高田馬場店利用者注目!高田馬場店にはそんなメニューはないですよね?普通のしかないですよね!ココアないですよね!おかしいですよね!同じ値段なのに!!!どうして???態度の悪い学生が多いとか?そんな輩に飲ませるココアはないのか?うーーーーーーーーーん。
April 22, 2005
学校をお休みしました。意地を見せれば行けたはずなのですが、腐ったリンゴのようにべたぁーっとベッドに張り付いてしまって起き上がれませんでした。基本が怠け者っていうのは害です。漫画読んだり、音楽聴いたりしてました。アマゾンで初めて頼んだ本が届きました。レミオロメンの「ビールとプリン」という歌が好きです。離れ離れになってしまう二人。寂しさを押し込めて何もないような顔をして、ビールを飲む彼とその隣でプリンを食べる彼女。そんな歌です。旅立つ日がくるならば せめてこの時間よ 止まれとは言わないよ ゆっくり進めこの一節を聞く度に胸が苦しくなってまぶたが熱くなる。私も思う。今、この一秒もこぼしてしまうことのないように、ゆっくりゆっくり進んでほしい。
April 20, 2005
心配させるようなことをわざわざ今から書きます。今日は散々な目に合いました。何のツケだかわからないツケが回ってきた感じです。お昼までは全てが快調でした。森羅万象に笑顔をふりまきたいくらい絶好調でした。コロボックルゥ~♪と漏らしながらスキップしてたくらい飛んでました。が、3限、フランス演劇の授業をくそ真面目に受けていたその時、惨劇はゆるやかに、そして確実に私に暗い影を伸ばしていたのです。私は何故だかだんだん気分が悪くなってきて、でも、たいしたことないと思ってしばらく我慢していたら、その場にゲロってしまいそうな吐き気がひっきりなしに襲ってきたので、「こんなとこにゃいられない」と思い、許可を貰ってトイレへ。そして、思いっきり口の中に手を突っ込んで吐こうとしたのに、吐けない。「誰か助けてくれー」と切れ切れに口走りながら、3限が終わるまでトイレでダウン。たぶん、私がうめいているその間に、トイレに入ってきた人もいたと思うので、もの凄い恐怖感をその人に与えたことは間違いないです。そしてよたよた教室に戻り、先生に「救護室に運んでください」と伝え、無事送還されました。看護婦さんが来てくれて、ポカリをくれたり、背中にシップを張ったりしてくれました。そしてさらに、健康センターというところに送還されました。そこでしばらく寝ました。原因は、過労(大したこともしていないのに)による超低血圧と発熱、お昼の食い合わせの悪さ(から揚げとハンバーグとベーグル)らしいです。しばらくゴロゴロしていたら、嘘のように良くなりました。迷惑をかけた皆さんには本当に申し訳なかったです。心配してくれた友達にも、心から感謝します。ありがとう。でも、不思議なことに、そんな苦しくて気持ち悪くて、いっそのこと一思いに殺してくれーと思うほど悶えていたその時にも、「今日は何を食べようかな、こんな気持ち悪いんじゃ、重いものは無理かな」なんて考えていました。今日は夜ご飯を食べに行く約束をしていて、私はそれをすっごく楽しみにしていたのです。だからかも知れないですが、そんなことを「苦しい、死ぬ」と並行してずっと考えていました。さらには、ベッドの上で丸まって声にならない奇声を上げているその時も、「今、『救護室のベッドで救護されてる』というメール送ったら、私の好きな人は来てくれるかな?友達のふりして『○○が倒れて救護室にいるから行ってあげて下さい』とか送っちゃおっかな♪」なんてくだらないことを、「死ぬのかもしれない」と一緒に考えていました。悲劇はすべての面において悲劇であるはずがないのだなー、と実感したのでした。それにしても、トイレの鏡に映った自分の蒼白な顔は恐ろしかったです。血の気が通っていないってこういうことなのか、と体感しました。唇まで真っ白なのです。ホラーの特殊メイクかなんかみたいで。血が通っていることって、大切。夜は予定通り、ご飯ご飯♪デニーズには「夜デニ」という、パスタ・ラザニアから1品と、サラダ・スープ・パンなどから1品と、ドリンク・デザートから1品で1050円というセットがあります。それを食べました。パフェの一番好きなところってどこですか?私は真ん中です。ナタデココとか、ゼリーとかが入っていたりする中層部。でも、彼は一番上の生クリームが一番好きと言ってました。私が一番嫌いなところです。生クリームなんかほんの少ししかいらないもん。反対に、彼は中層部が一番いらん、と言っていました。そういう微々たる違いが意外に大きくて、私は彼に近づけないのかも。そんな想いをパフェに寄せたりしてました。まぁ、これ以上近づけなくても、遠くならなければ私は幸せなので、幸せだなーと思います。
April 19, 2005
いつか誰かと完全な恋におちるOH BABY LOVELY LOVEY 甘くすてきなデイズ部屋で掃除をしたり、ちょっとした料理をしながら聴く小沢健二は最高です。小沢健二は、好きな人が好きだと言っていたのを聞いて聴き始めました。晴れた土曜日とか日曜日みたいな唄で、すごく幸せになります。そんなオザケンをエンドレスでかけながら、今日は課題として出されている短歌にチャレンジしました。どういうのが良くて悪いのか、本当にわからないから、自分の作ったものがどんなものなのか全く見当がつかなくて怖いのですが、なんとか作りました・・・。でも、31文字で「ある世界」を作るってすごいことだと思いました。言葉を選りすぐる作業はなかなか楽しい。一文字変えただけで全く違うものになるんだもん。難しい。短歌を愛する人たちの気持ちに少しだけ近づけた気がしたりしなかったり。反日運動がすごいことになってるみたいで。全然実感がわかなくて、本気で危機感や焦燥感を感じることができないのが、情けない限りです。中国や韓国にいる邦人の方の安全はどうなのでしょうか?とても気になります。私は今年「朝鮮の歴史と文化」という授業を取っています。そこで先生が「(侵略の事実について)知りすぎる朝鮮と知らなすぎる日本」とおっしゃっていました。教科書からして全く違うらしいです。私たちの教科書で南京大虐殺」や「日韓併合」などの歴史が取り扱われるのはせいぜい見開き1ページ。詳しい説明はありません。それに対して中国のそれは100ページ近くがその記述らしいのです。そんなんで、対等に話し合いを持てるわけがないと思います。うーーーん。どうしたらいいのか全くわからない。この授業で精一杯勉強をして、自分なりの意見を持てるようになりたいです。ビスコに新しい味が仲間入りしたみたいです。「ミルクココア」味。うーん、評価は中の中って感じです。あと、セブンイレブンにハバネロ味のあら挽きウィンナーが新発売していました。これがなかなか美味しかったです。辛いものが好きな人にはオススメです。
April 16, 2005
東京ドームで「楽天 対 日ハム」の試合を観戦してきました。券が2枚あるから、と友達に誘ってもらって行ってきました。いやぁもう。すっごく楽しかったです。その友達には本当に感謝!シンジョー、やっぱスターのオーラを身に纏っていました。なんか無駄に輝いていた。友達が言っていたのですが、シンジョーはホームランを打った後のヒーローインタビューで「打つのって、簡単♪」と答えたらしいです。しかも、「野球体系にはなりたくないねぇ♪」とも言ったらしいです。すごいよ、すごい。私もシンジョーのように生きたい、と心の底から思いました。あと、最終回の代打で指名されバットを握ったカツノリ(野村サチヨの息子)も、ある意味スターのオーラを身に纏っていました。最終回6対3、逆転頼むぞ、大きな期待を背負って登場、カツノリくん。ネバルネバル。粘った結果フォアボールかと思い、バットを投げ捨て塁に走ったはいいが、スリーストライクバッターアウト。「やったぜフォアボール!走るぜ1塁・・・ぅおおっと、アウトかよぉ」期待させといて、無残な結果に終わるというのもなかなかのスター性。ファイターズのマスコットと写メを撮ったのですが、彼が大きすぎて、彼の目玉しか写りませんでした。なんだか、楽しすぎたから、今、魂が抜けきったよう。本当は、今日は、ものすごく落ち込んでぐるぐるしてしまう日でした。実際、彼女に会うまで私は生きる屍でした。トイレの手洗い場の自動水道も、コンビニの自動ドアも私に反応しませんでした。でも、彼女に救われました。私をまっくら森に監禁する重大事がここにあることには変わりないけど、「はぁん?そんなん別にもうどうでもいいです」と、心を強く(というか、歪んで?)持っていることができるのとできないのでは大きく違います。そんなことにかまってる暇はあるけどない。
April 15, 2005
今日は自分の話を書く前に、とてもステキなニュースをお届けしたいと思います。私がドトールでバイトをしていた頃、とてもよく面倒を見てくれた先輩がなんと、本を出したということです!パチパチ。しかも、今月号のダ・ヴィンチのP226(2冊目のピンク色の本)に紹介されています。その、ダ・ヴィンチに掲載されている彼女の本の部分を書店で隠し撮りしてきたのが、今日の画像です。恥ずかしくてキチンと撮れずにぶれていますが。「person,people,man 人、人々、人間」奇蹟よぶ子画集?に意味なさげでありげな言葉がのっている、ステキな不思議ワールドのような本みたいです。なんか、見ても読んでもいないのに、わくわく。私はその先輩の家にお邪魔させてもらったことがあるのですが、彼女の部屋は自分で書いた絵や、書が飾られていて、ものすごくアーティスティックでした。そんな彼女に私はものすごく憧れていました。彼女の影響を受けて、私は自分の部屋の真っ白の机に黒のマーカーで絵(落書き)を書いちゃったり、服を切り刻んでリメイク(ダサくなった)したりしてました。自分の好きなことをひょうひょうとやってのける、威風堂々とした彼女。今日の2限の「姿勢と健康」という授業は、毎年かなりの高倍率らしく、選外者の方が多いらしいのです。したがって、私を誘ってくれた2人の友達は見事に落ちました。そして、何故かやる気のない私だけが受かりました。憂鬱な気持ちで行ってみたら、さすが、人気の高い授業だけあってなかなか面白い授業でした。本気で姿勢が良くなるような気がしてきました。でも、その先生が異常に熱く、ラグビー部の顧問の先生のように、「僕が責任を持って君たちの姿勢を良くしてやるからな!僕についてこいよ!」とおっしゃっていたのには少しびっくりしました。彼のその情熱を思い出すと、足も組めませんし、寝るときも丸まって寝られそうにありません。そして、5限の授業(専修の演習)の先生は変てこりんな先生でした。汚らしい貧乏大学生みたいな格好をしてました。この授業は、「授業」というよりも、飲み屋トークみたいな感じでやっていく予定だそうです。どんなんかよくわかりませんが。(内容はとても難解なものなんです。吉本隆明とかがメインだし)とにかく彼は頻繁にみんなの笑いをゲットしていました。生徒と同じ目線でーという感じなのでしょうか。そんでもって、その先生の要望で来週は自己紹介としての小ネタ(!?)を披露しなければなりません。おい、ネタってなんだよ。しかもその授業、偶然にも私の好きな人も取っているのに。彼の前で、なんで私がネタやらなきゃならないんだよ。「ニーチェのテーマソングを作ってきて歌った人とかがいましたよ」とか言ってましたが、そんなこと私にはできないよ。困っています。そんなぶっ飛んでる先生ですが、私の心の琴線を震えさせるようなことを言ってくれました。「小説なんて所詮暇つぶしでしょ?」あぁ。なんて的確な言葉だろう。私はすぐに何でも、物事を大袈裟に考えて死ぬほど悩んだり、暗い気持ちになったりします。生きるとは?私とは?夢とは?なんてね。乱暴に言ってしまえば、私のしてきたこと、していること、したいことなんて、所詮死ぬまでの暇つぶしなのかもしれない。そして暇つぶしは楽しくなくちゃ暇つぶしじゃない。とても楽観的な考え方ですが、こういうのもありでしょう。過去の傷も今の悩みも未来の夢も、思っているほど大それたもんじゃないのだろう。仰々しく語るものでもないのだろう。曲がりなりにも文学の世界で飯を食っている人が「小説なんて暇つぶし」と言うその意味は、とても大きく、とても重いと思う。私には言えませんもん。月曜から今日までみっちりと頑張ったので、明日は2限目しかありません。ふふ。
April 14, 2005
コンビニに行ったら、ananを見つけました。毎年恒例の「好きな男ランキング」が発表されていました。栄えある第1位はもちろん、木村拓也氏。12年連続らしいです。12年不同の1位とか、なんか、もう、嘘くさい。2位以下も同じような顔ぶれでした。そんなに偏るものなのかなー。というか、anan読者しか投票していないのだろうから、偏るのかな。それなら、タイトルに「私たちの選んだ」とか付けないで欲しいです。私、選んでないし。なので、今日は私の選ぶ好きな男ランキングを発表したいと思います。ふふ。5位 伊賀大介4位 L(漫画DEATH NOTEの・・・)3位 岸田繁2位 松本潤1位 ARATAその日の気分で変わるので、このランキングの有効期限は本日中です。伊賀大介はね、彼のするスタイリングが、本当好きなのです。かっこいい。映画も詳しいし。大好き。Lはね、彼の姿勢の悪さとか、携帯電話の持ち方とか、頭の良さにやられる。岸田繁はね、ちゃんと生活できないとことか、音楽への姿勢とか、ライブでの気持ち悪さがたまりません。松潤はね、クールな感じで、「はぁ?」っていう瞬間がいいの!!!ARATAはね、文句なしにかっこいいのぉぉぉ!!!なんか、自分、相当気色悪いですね。漫画から引っ張り出す時点で間違っている。でも、私は小学校の頃から時たま漫画のキャラに恋してた。一番最初は「姫ちゃんのリボン」の大地くん!ちょー好きだった!!!こんなだから、今、妄想ジャンキーになってしまってるに違いないです。そうそう、嫌いな男ランキング、5年連続1位の出川は今年で殿堂入りらしく、来年からは選考から除外されるらしいです。と、いうかそれほど出川がみんな嫌いなのか?私は嫌いだなんて思ったことありません。というか、出川のことを考えることなんてありません。やっぱり、なんか嘘くさいわ。今日もしっかり疲れたので、死んだように眠りたいです。
April 13, 2005
久しぶりに黄色のマフラーを巻いたら、首周りがムズムズした。雨が冷たく桜の花を突き刺していて、やるせない気持ちになった。私の取っている専修の選択演習という授業の中で、先生が面白いことを言っていました。「私たち(創作する人たちの意味だと思う)は、大病を患っても、失恋して落ち込んでも、生きることに悩んでも、夢中になれることがなくても、それらを全部創作の力にすることができる。ラッキーですよ。」うわぁぁぁ。なんてゴーイン(強引)グ・マイウェイなんだ!!!でも、それは創作している人に限らず言えることかも知れないと思います。自分が無駄じゃないと思えば、無駄になることなんて何一つない。そういうわかりきったことはすぐに忘れちゃうから、いちいち思い出していかないと。その授業は和歌の授業なのですが、その先生、「自分の一番ハマっているものを歌にすればいいんですよ。一日中考えてしまっているようなことをね。」と言っていて、私も「ほうほうなるほどー」と聞いていたわけです。しかし、先生次に「先生はね、エヴァンゲリオンの短歌ばっかり書いていた時期がありましたよ」と言いました。WHAT???Who are you?(そういえば昔、「北京原人 Who are you?」という映画がありましたね)彼はきっと短歌界の革命児です。その短歌、ぜひ拝見したく存じ上げます。私はエヴァンゲリオンを全然知らないので、どんな短歌なのか想像もつかないのですが、君が好き 綾波レイよ 君が好き 寝ても覚めても 君しか見えんきっと彼は綾波レイが好きだったのではないか、そう強く思いました。というか、綾波レイしか知らない&一番人気があったらしい、というだけですが。(エヴァンゲリオンを全く知らない私が何で綾波レイを知っているかというと、私の好きなバンドの唄に、綾波レイをモチーフにしているらしいという唄があるからです。)毎週、短歌提出が課されるのですが、正直、私は短歌にほとんど親しんでいません。だから、どんなのが良くて悪いかもさっぱりです。困ってます・・・。好きな人に貸していた漫画が返ってきました。その人の空気をたくさんたくさん吸い込んで帰ってきたその漫画は、なんだか自分のじゃなくなったような。なんか気恥ずかしくてその漫画に触ることすらできない。本棚の奥の奥へしまい込んだ。「世にも奇妙な物語」がやっぱり面白かった。妻夫木くん(ブッキー)が思ってる以上に格好良く見えて、非常にドキドキしてしまいました。明日も一日がんばろう。
April 12, 2005
疲れた・・・。1限から6限までみっちり授業を受けることは、思った以上に疲れました。5、6限の図書館司書の授業では、もう気力も体力もスレスレの状態で、起きているのか寝ているのか、ふわふわしていました。これが木曜日まで続くと思うと、結構ゲンナリ。もう!?しっかりしなきゃー。ファイトー、オゥ!授業で配られたプリントに、とても感じ入ることが書かれていました。9・11テロの後、作家のエリ・ヴィーゼルという人が「一丁の機関銃を持ったテロリストは100人の詩人や哲学者より強い」と言ったらしく、それに対して長田弘が「機関銃は、殺せても蘇らせる力を持たず、言葉は常に蘇らせる力を持ち続ける」と書いていた。私もそう信じていきたいです。私のやりたいことは、そういった言葉の力を大切にすることです。そして今日はものすごく寒かった。歯がガチガチ言った。しかし私はあろうことか、ひらひらフレンチスリーブで濃い緑色のワンピースにシャツ一枚という格好でした。周りから見たらとんだ大バカ者。「なにあいつ頑張っちゃってんのー?きゃは」状態。天気予報では19℃まで上がると言っていたし、それに今日は、どうしてもかわいいキュートな(恥ずかしい言葉ー)格好で行きたかったのです。でも、結局それは、無駄でした。色づいたあたしを無意味なものにしないでaikoの詞が目に染みます。
April 11, 2005
今日がお花見のピークらしいですね。井の頭公園は、もんのすごく、そりゃもう、もんのすごく混んでいました。テーマパークのアトラクション並みの人混み。「ひらひら舞い散る花びらをキャッチすることができると、想いが叶う」そういうおまじないがあります。無理やり「うるぁ!こるぁ!!!」と必死に掴み取るのではいけません。それは大変見苦しい行為です。あくまでも、ひらひらと、手のひらにそっと散った花びらをそっと掴まえるのです。「花びら来いやぁーーー!」と意識してるとそれは難しいけど、「あー、散ってるなぁ」と思って、手のひらを何気に差し出したりすると、花びらは自然と舞ってくるものです。フシギ。願いは叶うのかなー。叶うのかなー。母親と伯母を見送った後、吉祥寺の「cafe passatenpo」というカフェで妹の履修登録の手伝いをしました。教職を取っている人は大変みたいで・・・。そのカフェには初めて行ったのですが、最高。うん、最高。いろんな本やCDが置いてあって超ステキ!!!しかも、セレクトが超好み!!!「I am Sam」のサントラを聞きながら川上弘美の「神様」を読みつつ、キャラメルラテ(これがまた絶品!)が喉を通るその瞬間はまさに天国~。図書館へ通うんじゃなくて、これからはここに行こうと思いました。明日から授業が始まります。私は今年から図書館司書の資格を取得できる授業を取っているので、授業がパッツンパッツンに詰まっています。毎日夜遅くまで学校にいる。でもなんか、そんな生活も楽しみで仕方ありません。本当にイマサラだけど、今は学びたいものがクリアに見える。興味がある、だけじゃなくて、勉強がしたい。(ほ、本当ですよ、父さん母さん。うっ・・・嘘じゃないです。)勉学を学ぶという意味での「ガッコウ」というものを楽しみにしているのは、生まれて初めてかもしれません。
April 10, 2005
母親と伯母が東京へ遊びにきました。この間行ったばかりの品川のビュッフェでお昼ご飯をたらふく食べて、日本橋の高島屋で開催されている「ルネ・ラリック展」というガラス工芸の展覧会に行きました。そして、家に帰って二人は夜ご飯にロールキャベツを作ってくれました。今は午前2時過ぎ。二人は寝ています。何か、特別なことをしてもらいたいはずなのに、何にも思い浮かばないのね。何か、特別なことをしてあげたいはずなのに、何にもできやしないのね。東京へ親が来ることは、ものすごく嬉しいことです。なんだろう。なんか、いろんなことをたくさん教えたくなる。いつも行っているスーパーで働いてるバイト君のこと。いつも通る公園の一番のビュースポットのこと。あの通りを歩く時には欠かせない美味しいアイスクリーム屋さんのこと。私がここで見ているもの、感じているもの、とにかく全部を知って欲しくてたまらなくなる。張り切りすぎて空回って、結局何も伝えることはできないのだけど。品川のプリンスホテルに、いつものまんまの母親が現れたとき、あまりの嬉しさに笑いが止まらなかった。「Hite Luck(履いて楽)」って書かれている靴、履いてきてるしね。いつも通学で使っている東西線に、母親が乗っていることがすごく幸せだった。私はバカみたいに得意げに、東西線の駅名を順々に唱えてた。油と埃でベトベトになって、なかなか落ちなかったキッチンの汚れを簡単に落としていて感動した。大きな声ではしゃいでしまった。きっとずっと私はあなたにとってコドモなんだね。オトナになって、対等になれる時がくると思ってたけど、それ、ないね。きっとずっと、ずっとこのまんまだね。乱文、失礼しました。おやすみなさい。
April 9, 2005
今日は大学に行って1次登録の結果交付を受けて2次登録。選外が2個しかなくてほっとした。でも、絶対取りたいと思っていた、2年連続でチャレンジしてた詩の創作の授業が、2年連続で選外になっていてショック。詩、やりたかったぁー。まー、結構思い通りになったからいいか!楽しみな授業だけで構成できた感じです。るらら~♪友達が、「いぬの映画」を観たと言っていました。めっちゃ泣いたらしい。CMの「97%の人が泣いた!」というのは、あながち嘘ではないらしい。(てか、残り3%の人は一体・・・)かなりおススメされたけど、なんか、私は観たくない・・・。だって、たぶんだけど、犬が死んじゃったり、いなくなっちゃったりするんでしょう?ご主人のために自分犠牲にしたりしちゃうんでしょ?そんなの考えただけで悲しくなって泣けてくる。それを知っているのに、わざわざ映画館まで行って悲しくなって泣きたくない。悲しい感動なんてしたくない。未だに忠犬ハチ公の話を考えただけで泣きそうになるくらい、私は犬に弱い。あーチャッピィ~・・・。夜、満開の桜を見ました。夜桜って怖い。梶井基次郎の文章が頭の中を駆け巡る。生温い風が肌を撫でつける夜、満開に咲き誇る桜の木の下に、大きな青色のシートを何枚も何枚も敷いて、呑めや騒げやの宴会をしている楽しげな人たち。すると突然、その青色のシートの下から、ズボッズボッ、と幾つもの白骨の手が現れて、酒宴に興じる人たちの足首を掴み、彼らに「あっ」と声を上げる時間さえも与えないままに次々と土の下へ引き擦り込んでいく。ものの数秒もたたないうちに、その桜の木の下はキーンと静まり返る。穴だらけの青いシート。散らばる潰れたビール缶とおつまみを乗せた紙皿。手をつけていないたくさんのビール瓶。枝に揺れる提灯。耳の鼓膜が痛くなるほどの静寂の闇の中、より白く、より大きく、より美しく花開く桜。隣の満開の桜の木の下では、それに気づくこともなく、別の宴が楽しげに開かれている。梶井基次郎は「桜の樹の下には屍体が埋まっている」と書いたけど、本当は、実は、生きた人間が生き埋めになっているから、その養分を桜は吸っているから、あんなに美しく咲くことができるんじゃないか。そんな想像で鳥肌立たせながら走って帰りました。桜は夜には見たくないな。あ、今思い出したけど、田中麗奈主演の映画「初恋」の、ラストの桜はすごかったなぁー。とても素敵な映画だった気がします。
April 7, 2005
ついに「真夜中の弥次さん喜多さん」見てきましたー!やばーい!ヤバーイ!!YABAAAAI!!!めっちゃ楽しかった!めっちゃ笑かしてもらった!!!こんな豪華な映画は日本映画史上類を見ないのではないでしょうか?私は見たことなーい!オーシャンズ・イレブン?目じゃない目じゃない!主役を張れる役者が5分も出てないような脇役をやりまくってるなんて、実にアンビリーバブル!妻夫木聡、ARATA、麻生久美子、松尾スズキ、板尾いつじ、ぐっさん、寺島進、中村勘九郎(あれ、名前変わったんだっけ?)、森下愛子、荒川良々、阿部サダヲ、古田新太・・・。ざっと思いつくまま書いただけでもこの豪華さ!ありえない!!!しかも音楽はZAZEN BOYZ!!!これがまためぇーっちゃカッコいいんだよぉー。クドカンって本当にパイプ太いんだなぁー。この映画には、観に来る人を本気で笑わしてやろう!そんな意気込みをひしひしと感じました。ぶっ飛んだ話でわけわかんないといっちゃわけわかんないけど、これはすごい映画だと思います。うん、すごい。あれだけ前面に「笑い」を押し出した爆裂ムービーってすごい。私が一番ツボだったのは、古田新太の・・・。(役名はネタバレになっちゃうから悲しいかな言えないけど・・)思い出しただけで・・・。とにかく古田新太に注目。あとはやっぱ良々。とにかく気持ち悪いから。もちろん、主演の長瀬智也と中村七之助も気合がすげぇ。本気でチューとかしてるもん。最初は唖然としちゃったよ。どれだけ私が興奮しているのか少しでも伝わればいいなと思います。今日の画像は、松尾スズキの髭の花魁です。DVD出てます♪今はこれ書きながら「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」を観ています。今日はクドカンDAYだなぁ。
April 6, 2005
花の名前を一つ覚えてあなたに教えるんですちょっとだけ、ページのカラーを変え、プロフィールも違うバージョンにしたりしてみました。あ、カテゴリーも作ってみました。その日の「気分」で分けることにしました。気分が晴れっぽかったら「晴れの日」。曇りっぽかったら「曇り空」。雨っぽかったら「雨模様」。無だったら未分類。↑こんな感じでやっていこうかなーっと。本当は「映画」とか「音楽」とか「恋愛」とかで分けたいのですが、それはちょっと書いていく上で難しいのでやめました。こんなカテゴリー作ってまでカテゴリーに分ける必要あんの?っていう手厳しいツッコミはご遠慮願います・・・。分けたかったんだもん。今日も暇人してました。果てしなく。途方もなく。近所のツタヤに行ったり、スーパーに行ったり。ものすごくあったかくて、花粉症でもないのに鼻がむずむずして、目が痒い気がしました。イチゴ味のビスコを食べました。春は真昼が好きです。ところで、カメはどこで冬眠しているのでしょうか?もうそろそろ、井の頭公園のあの湖に群がりだすと思うのですが、未だに姿が見えなくて、どこにいるのか謎です。テレビが本気でつまらないので「OLD BOY」を観ました。めーーーーっちゃおもしろい!!!ネタが少しでもばれると面白さが半減してしまうので、ストーリーは一切明かせませんが、本当にこれは面白かった!絶対、明日見るべき!!!・・・というのは言いすぎですが。ハイレベルなエンターテイメントでありながらもずっしりと重い映画を久々に味わった、って感じです。アクションにドキドキハラハラする展開、そして目と耳を覆ってしまいたくなるような、吐きそうなラストの数分。観終わった後、すっごく疲れていました。何もかもわかって愛し合うのと、何もわからないで愛し合うのは、そんなに違うものなのだろうか?風邪が全快した妹は明日から学校があるそうです。大学が待ち遠しいなー。ピース!!!
April 5, 2005
本日、私は友達と東京方面(銀座、丸の内あたり)で落ち合う予定、妹はディズニーランドへ遊びに行く予定でした。しかし。「お姉ちゃん、やばい、あたし39度も熱がある」なので近くの病院に行って診てもらって、それから私は、冷えピタと、アイスノンという水枕みたいなのと食べやすそうなの、もろもろを買ってきました。今は頭痛も少し良くなったみたいで寝ています。39度以上の熱は相当キツい。私は高熱が出ると、昔から決まって同じ悪夢に魘されます。何にも見えないどこまで広がっているのか、見当がつきそうもない真っ暗闇の中、どこまで続くのかわからない螺旋階段を、大きな鉛の玉に追いかけられながら、どこまでもどこまでも駆け下りていく夢。そして、目が覚めても時計の時を刻む針の音が「チッチッチッチ・・・」とものすごい速さで聞こえてきて、どこまでが夢でどこからが現実なのかわからなくなる。(まぁきっと、夢と現実に境目なんてないんだろうけど。)本当決まって同じ現象が起こるからちょっと怖い。そんなこんなで今日は一日家にいようと思います。本や漫画を読み漁るぞー!!!私の好きな漫画家にナナナンキリコという人がいます。(ナナナンは漢字がPCで変換できません・・・)友達に漫画をかしてもらって読んで以来、自分でも買ったりして、結構な頻度で本を手にとってはページをめくっています。シンプルなタッチで描かれる絵や、淡々とした日常のシンプルな切り取り方がすごく好き。自分とは決して重ならないけど、何故かとてもリアルで、体のどこか奥の方が握りつぶされたみたいに痛苦しくなる。私が一番好きなのは「南瓜とマヨネーズ」です。恋人と平凡だけど幸せに暮らしていた女が、ある日偶然、昔死ぬほど好きで好きでどうしようもなかった男(これがとんだ酷い男なんだなー)と再開してしまい、今まで軋みを隠していた毎日が少しずつその姿をあらわにしていく。そして、失い、気づく。簡単に言うとそんな感じです。なんか、どうってことなくない?ってそう思うでしょ!ありきたりじゃん?ってそう思うでしょ!でも違うからー。私の説明不足なだけで、本っ当いいからー。私たちの生きるこの毎日って、奇跡的なバランスで保たれているんだって思う。脆くて儚くて刺々しい日常。でも、今日の画像はソレではなく「痛々しいラブ」です。「南瓜とマヨネーズ」は友達に借りて読んだだけなので持っていないのです。彼は初版と同じ装丁のソレを持っていて(今出ているのは復刊して装丁も新しくなっている)、私も買うなら絶対ソレがいいのです。でも古本屋巡っても中々巡りあえないのです。。ううっ。あと、最近、いくえみ綾が好きです。まだあんまり作品を読めていないのですが。彼女が描く、前髪長めで目つきの悪い男の子がいい!この前初めて単行本を買ったので、それも読もうと思います。あはは、楽しいなー♪
April 4, 2005
吉祥寺の「ぶぶか」というラーメン屋さんに行ってきました。そして、初めて「油麺」なるものを食べてきました。めっちゃおいしい!!!自分で自由に、お酢やニンニク、香味油などでカスタマイズ(?)して好みの味にできるのもいい!!!みっちりニンニクを入れてしまったので、食べ終わった後、かなりやばい吐息になっていたと思います。今日の画像は、私の食べた「キムチ油麺」なんですが、店員さんの真ん前で写メを撮るのに少し恥じらいがあったため、ぶれた画像になってしまいました。「ティロリロリーン」って音はどうしてああも阿呆な音なんだろう・・・。その後、七井橋通りの古着屋さん街でしばしお買い物。フラボアのかわいい薄いピンクのひらひらシャツを見つけたのですが、試着して妹に見せたら「親父くさいっ!」と言われたので、泣く泣くやめておきました。古着との出会いはまさに一期一会。明日、旅に出ます。
April 1, 2005
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