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今日は午後から大学のPC室にこもってひたすら作業作業をしていました。口が寂しくなったので近くのコンビニで「かむかむレモン」と「レモンウォーター」を買いました。買ってから気づいたのですが、私は「レモン」とか「ビタミンC」というキーワードにもの凄く弱い。コンビニに置いてあるレモン関係の物や、ビタミンC 関係の物はきっと全部食べたり飲んだりしていると思うし、コンビニに行くと必ず一つ二つはソレ関係の物を買っています。気をつけないと、「レモン」「ビタミンC」関係の悪徳セールスに絶対ひっかかる。それにしても、かむかむレモンはおいしいです。5分もたたないうちに全部食べてしまいました。口が荒れました。夜は家庭教師。久しぶりに古典をやりました。契約では英語と数学だけなのですが、要望があればなんだってやります。でも、英語と数学以外の教科をやる際は、「言っとくけど、私わかるはずないから、共に考えるんだからね」と前置きをします。とんでもない家庭教師。浪人時代、古典はそんなに嫌いではなかったし、苦手でもなかったはずなのに、もう、完全にきれいさっぱり忘れていました。暗唱していた活用も、覚えた単語も何にも思い出せませんでした。記憶の深海へと沈み藻屑となったらしい。なんか、何のために勉強したんだかわからなくなって、悲しくなりました。忘れたくなかったら継続しなくちゃいけなくて、しかし、それをする堪え性を私は持ち合わせていない。どんどん忘れていっちゃう。そんなことを考えたら、岡崎京子の「ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね」を読みたくなりました。私はものすごく忘れっぽいけど、それよりも、もっとずっと世界の方が忘れっぽい。私は世界に忘れ去られている。「それって納得できる?」この短編の最後の、この言葉が、痛烈。私にとって、忘れて忘れられるってことほど恐いものはありません。でも、忘れて忘れられてしまうことほど、愛しいものもないと思います。Coccoの歌に確か、私が死んだらすぐに忘れて他の人と幸せになっていいのよでも私の誕生日だけは私のお墓の前で大声で泣いてねそんな感じの歌詞があったように思います。(「そういう感じ」としか覚えていなくてすみません)
March 31, 2005
あなたを好きになって 胸がこそばゆいうまく笑えないし さよならが嫌いだけど だけどあなたがいるとそれだけであなたがいるとそれだけでそれだけで嬉しい (aiko/熱)今日は生まれて初めて、焼き鳥屋さんに行きました。生まれて初めて、砂肝を食べました。生まれて初めて、レバー、ししとう、ねぎを無理して食べました。たくさんの「生まれて初めて」が訪れるのがすごく嬉しくてすごく幸せ。思えばこの一年で、「生まれて初めて」をたくさん経験してきて、その度に、新しい「気持ち」を知ってきた。こういうドキドキが、ずっとずっとずっと続けばいいなーと思います。まだまだ、私には知らないことがいっぱいいっぱいあるんだもん。一つずつ、丁寧にゆっくり、知っていきたい。やばい。もうすぐ午前4時だ。おやすみなさい
March 30, 2005
「楽しいなー」って口に出しながら、夜、ふらふらと帰り道を歩いた。追い抜いていく、自転車をこぐ人が不審そうに私を振り返る。科目登録をマークシートで行うために大学に行って、友達とあーだこーだ話し合う。「姿勢と健康」という体育科目の登録を勧められ、予定外の科目を取ることに。猫背が治るらしく今からワクワク。行ったことのないカフェに連れて行ってもらって、友達としょーもない話や真面目な話をちらほら。学食である人を発見してきゃぴきゃぴ。吉祥寺で友達と寒空の中当てもなく歩き回る。ユニクロで気持ち悪い「桃うさぎ」を発見してゲラゲラ。駒場東大前のアゴラ劇場で、友達に平田オリザの「御前会議」のお芝居をおごってもらってほくほく。友達の笑えそうで笑えない身の上話や、大学での輝き具合が聞けてしっとり。私は決して人付き合いが良い人間ではないけれど、やっぱりこういう風に、友達がいてはじめて「楽しいな」って口に出せる。今日一日、すごく楽しかったよ。みんなありがとう。明日は・・・ふふふ。
March 29, 2005
めっちゃ緊張しながら、ホットココアを持って妹の部屋に行った。ベッドの中で声を殺して泣いている妹を見て、私もぼろぼろと泣いてしまった。私はいっつも偉そうなことばっかり言って、かっこつけて、屁理屈ばっかりこねているけれど、本当は、彼女に甘えっぱなしのどうしようもないダメな奴なのだ。私の隣には、いつもどおりの顔で笑ってくれる彼女がいないと困ってしまうのだ。きっとこれからも、何回もぶつかることがあると思う。でもきっと、その度に私は泣きながら彼女にすがりつくんだと思う。私って本当、お馬鹿だなぁって思う。そして幸せだなぁって思う。さてと、頑張りますかね!!!
March 28, 2005
妹と大喧嘩をしました。二人暮らしをはじめてから、初めての大喧嘩です。喧嘩を仕掛けたのは、言うまでもなくこの私。もの凄い啖呵で責め立てまくりました。でも喧嘩をした後、思う。「本当は私が悪いんじゃないか」って。むかついてむかついて仕方なくて、「あんたが悪いっ!」と100%思って始めたことなのに。なんだか、すごく自分が情けなくなる。もっと心を広く持てたはずなんじゃないか。もっと違う方法があったんじゃないか。自分のイライラの皺寄せをしてしまっただけじゃないか。なんだかすごく嫌な気持ちです。喧嘩に勝敗があるとしたら、どういう風に決まるんだろう。相手が泣いたら私の勝ちだろうか?相手が黙り込んだらだろうか?喧嘩はお互いをよりよくするためにするもので、本来勝ち負けなんてないんだと思う。(上で言ったことと矛盾してる、と思わずに読んでください)大抵の場合は、どっちが悪いでもなく、いいでもなく、半分こに違いない。喧嘩を経た後、2人で更なる高みへ行けるのだ。だから、「こいつが悪い!まじで本当むかつくわ」と始めた時点で、その人は「負け」なんだと思う。どんなに相手を言い負かしたと言っても、相手が泣きべそかいても、最初っから圧倒的に負けている。21歳にもなって初めて知った。その人への「愛」がなければ本当の喧嘩なんてできないんだ。涙でコンタクトが落ちる。こんなどうしようもない人間と、いつもいつも一緒にいてくれてる人は、彼女しかいないのに。早く謝らないと。まだまだ大人になれないなぁー。
March 28, 2005
僕が旅に出る理由は大体100コくらいあって一つ目はここじゃどうも息も詰まりそうになったやらなくちゃいけないことなんて、本当はほんの少ししかなくて、しかもそれは自分で作ったものなのに、いつもそれから逃げてしまうのは私の一番ダメなところ。逃げて逃げて逃げ回っていたら、「あの頃」の自分に顔向けできなくなってしまうよ。今日は(も)ずっと家にいました。「もやしっこ」と呼んでいただけるように頑張りたいです。ここ数日でたくさんの映画を見たので、少しアウトプットしようと思います。(他に書くべき事もないので・・・)頭を真っ白にして笑いたいとき(たまにヒキ笑い)にお勧めだと思ったのが、「いかレスラー」/「ばかのハコ船」/「恋する幼虫」とくに「いかレスラー」はかなりのお馬鹿です。私は公開当時、映画館に見に行こうと思っていたのですが、見に行かなくてよかったぁー、と心から思っています。どっからどうみても、逆立ちしてみても、「いかレスラー」はいかの着ぐるみをかぶった人間なのに、映画中の人間は「人間じゃないのよっ!いかなのよっ!」と叫び、テリー伊藤も「いかはいかと戦えばいいんですよ。人間への冒涜だ」みたなことを言う。しかも、「たこレスラー」や終いには「しゃこボクサー」も出てきて、最後には・・・はぁーーーーーーーー!?というオチまでもれなくついてくる!でも、こういうしょんもない映画でも、最初っからしょんもないものってわかっていて、それを楽しむ目的で見ているから、このくだらなさを心から楽しんで見ることができます。しかも何故か、なべやかんや船越英一郎、白石美帆までが登場します。でも、全体的な「面白さ」でいったら、他の2作の方が上です、もちろん。今、友達と電話で来年の科目登録の話をしていたんですが、「私って馬鹿か」とちょっと思いました。その友達は、授業の楽さとかハマリとかがわかる「裏雑誌」を駆使したり、週3までしか学校に行かないように考えたりして、お利口に授業を取ろうとしている。それに対して私は、何の情報を得ようともせずただ講義要綱とにらめっこして、取りたい授業を適当に入れていくから週6。うーーーーーーーん。一日に一コマだけっていう日が2日もある。しかも変な時間帯だからバイトも入れるに入れられなさそう。「それってそんなに取りたい授業なの?」と言われれば、唸ってしまう。取ろうとしている授業に「それ、ハマリだよ!?」と言われれば、怖くなる。うーーーーーーーん。なんか、3年生にもなって週6で大学に行くなんて、授業の取り方間違ってるんじゃない?って感じもするし、時間を有効的に使ってないみたいに思われてるかもしれないし、お利口に取ってる人を羨ましくも思っちゃうけど、私はやっぱこれでいきます。やりたいって思えるものじゃないと。バイトの時間も何とかするし、ハマリでもなんとかするわ。君が望むのなら しな 心生きるのならということで。3年生になるのが楽しみ。
March 27, 2005
今日は待ちに待った「高校デビュー」3巻の発売日~!!!私がこんなに少女漫画にはまるのは本当に久しぶりです。「天使なんかじゃない」以来だと思う。ただ楽しみに読んでいるだけじゃないです。「本当」の意味ではまってるんです。妹に言わせると、「こんな少女漫画の王道で、そんなにはまる意味がわからない」そうです。そうなんです。まさに少女漫画って感じの何の変哲もないストーリー。私は少女漫画の、恋愛100%的な甘さや、男も女もかっこいい可愛いでくっつくの当然じゃん!みたいなのが好きじゃないはずなんですが、この「高校デビュー」だけは別!どんなお話かというと・・・主人公の女の子は中学生のころは部活一筋で、その傍ら少女漫画(恋愛)に憧れていて、高校に入ってから「彼氏作りたい!」と情熱に燃えモテモテ研究をするが、何故かだめだめな女の子。そんな女の子が、一人の超かっこいい男の子(彼はモテ過ぎという理由から恋愛や女の子に対してトラウマがある)と出会い、その男の子に「モテコーチ」をしてもらうのだが、それはいつしか恋心になり・・・みたいな。その男の子が超かっこよくて、私の大好きな感じなのももちろんなんですが、私はとにかく、主人公の女の子が大好きなんです!いっつもすっごく一生懸命で、想いを伝えるのも不器用で、やることなすこと全部空回ってて・・・。そんな主人公が本当に好き。私もそんな彼女みたいに恋愛したいって思う。相手の気持ちを変にうかがってみたり、変に作戦立ててみたり、「私ばっかり好き好きなんて嫌!」とか変にいじけてみたりしてないで。そんなことしてないで、彼女みたいに思いつきで、彼への大好きな気持ちだけで、パパッと動いちゃいたい。それが一般的に見ておかしくても、笑われても、失敗してもかまわないから。なーんかやる気になってきちゃったよ。というか。3巻の中の場面のひとつに、主人公がその男の子に告白する場面があって、主人公の「ふられてもあきらめないから!おいかけるから!」という言葉に彼が、「告白だよね?なんかストーカー宣言された気持ち」と言うのですが、、、ええええええええええ!!!私それ、言った!まさにそのまんま言っちゃったよ!!・・・逝っちゃった。そうかー、ストーカー宣言だったかー。熱に浮かされるととんでもない言葉を吐いてしまう自分が怖いです。そういうとこは気をつけないと。イラン戦、見ようか見まいか悩みます。めんどくさいなー。なのに、「見なきゃ」というこの気持ちは何なんでしょう。
March 25, 2005
桜の樹の下には屍体が埋まっている!今日、来年度の科目登録書類と成績をやっと大学まで取りに行きました。受け取り期日は今日までだったみたいで、ぎりぎりセーフ。しかし、なぜか家を出るとき「今日は学生証は持っていかなくていいや」と、学生証不携帯の道を選択してしまった私は、当然のごとく、「学生証がないと受け渡しすることができません」と門前払い。なので、「仮学生証」なるものを発行してもらうべく事務所へ向かう。うちの学部の事務所にはたいそう愛想の悪いギャルが窓口に座っている。私:「あの、すみません、学生証忘れてしまったので、科目登録書類受け取りのための仮学生証の発行お願いします」ギャル:「(眉間にしわを寄せながら超低音で)気をつけてくださいよね・・・はぁ」そしてギャルは席を立ち、仮学生証交付のために裏の雑務室みたいのに入るとき、確実にこう言った。ギャル:「ったく・・・」はぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!?確かに忘れたわたしが悪いが、てめえ、それが仕事だろうがボケこるぁ!私だって年がら年中忘れてるわけじゃねーだろうが、あぁん?たいそう愛想の悪い大学スタッフは事務所のギャルだけじゃない。学部のカフェテリアのレジのおばんも超の上に超がつくくらい無愛想だ。この前なんか(といっても12月のはなしだけど)、お尻を掻きながらボソッと「はい、~円ね」といいやがった。尻掻くなドアホが!!!しかもしかも、サラダバーの計量を普通のおばさんはやってくれるというのに、そのおばんはこっちが計量器にサラダ皿を乗せない限り決して動かない!私だってそのくらい自分でやることなんて屁でもないけど、要は心の持ち様なわけで!もう、本っ当「フーアーユー?」状態。サービス業へのプライドを持て!そういう、人をむかむかさせる輩に会うと、ハムラビ法典にのっとって、こっちも意地悪をしたくなる。それが多少の非人道的行為であったとしても、むかつく心に背中を押されてやりたくなってしまう。しかし反対に、いつも明るく挨拶をしてくれたり、丁寧にやってくれる人たちには、こっちもそれ以上の態度で返したいと思う。私の暮らすアパートの管理人のおばさんは、すごくいい人で、いつも笑顔で挨拶してくれたり、ポストに入っている不要な広告をその場で捨てられるようにとゴミ箱を設置してくれたりと、こっちにすごく気を使ってくれている。だから私もアパートのエントランスのゴミ箱の周りが散らかっていたら片付けるし、スペシャルな笑顔で挨拶する。情けは人のためならずって本当だと思う。うちの学部の講義要綱はスペシャル分厚い。授業選びは大変骨の折れる作業です。1年間、本気で頑張ろうと思える講義を見つけ、出会えるのは超新星を発見するように難しい。見つけても人気が集中して抽選で外れてしまうし・・・。はぅ。そんな分厚い要綱を読みながら、大学近くの「バオバブカフェ」という大好きなカフェでランチをする。豚肉の生姜焼きのぶっかけご飯を食べる。うーーーー、幸せ~。久しぶりにがっつりと食物を食べたせいか、体の細胞全部がキターーーーーーーーーーーーーーー!!!と、叫んでいました。おいしかったぁー。本部キャンパスの桜の木が数本、満開でした。早咲きの桜なのかな。ほかの桜の木はまだ、自分の体を桜色に染め始めた程度なのに。こういうのも狂い咲きっていうのでしょうか。明日は卒業式らしいです。
March 24, 2005
やまない雨は また僕らを一人ぼっちにする今日はやらなくてはいけないことがあったのですが、せっかく雨が降っているわけだしで、雨の日なりの生活をしないと損だと思い、今日は雨の日の生活になりました。と、いうよりも。雨で外出がはげしく面倒くさかっただけなんですが。でもなんでか、雨の日の気分というのは恋してる気分に似ている気がしませんか?「雨の日」と名づけたプレイリストをリピートでかけ続けながらだらだらと本を読み、昨日半額でかりてきた大量のビデオのうちの2本をだらだらと鑑賞。そんなことしてたらあっという間に夕方になったのでニュースを見たら、なんと、ニッポン放送が事実上ライブドアの傘下になるということが決定したということで。私は高校生のころ、よくオールナイトニッポンを聴いていました。特にゆず、aiko、綾小路セロニアス翔(だっけ?)、175、レオ等を好んで聴いていました。はがき職人にも憧れていました。今は完全にFMしか聴かなくなってしまったのですが、この騒ぎは、私の高校臭を匂わせるニッポン放送のことだから、気になります。よくわからないのですがオーナーが変わるということは、会社のカラーまでも変わってしまうのでしょうか?根底にあるものも変わってしまうのでしょうか?私は経済のことも株のことも全然わからないし、どちらかを好意的に見ているわけではないので、「勝敗」なんてどうでもいいのですが、ラジオマンには頑張ってほしいと思っています。どんな風になってしまっても、自分たちの愛するラジオを作っていってほしいと思います。私はラジオ大好きです。あと、植草容疑者に有罪判決が出たようで。と、いうか「手鏡没収」って・・・。これは、植草がもう二度と手鏡を持つことを許さないという罰でしょうか?それとも、覗きに使った手鏡を没収ということでしょうか???こんな罰にするより、奴の家中に、「見てるからね(はぁと)」と彫られた手鏡を取り付ければいいと思います。手鏡恐怖症になればいい。夜は家庭教師に行って、靴の中に水が染み込んでタイツがびしょびしょになり、マイマイのお母さんにタイツを貰いました。ぬれたタイツで人様のお家にあがることはできないので、コンビニで靴下を購入していたのですが、「ぜひ、これ履いてください」と言われてしまったので甘えてしまいました。本当いつもいつもすみません・・・。大好きです。夜更かしは辛い なぜって 朝が来ないそんな気持ちです。おやすみなさい。
March 23, 2005
昨日、半年くらい会ってなかったとても大切な友達に会いました。品川のプリンスホテルの最上階のレストラン「トップオブ品川(なんて仰々しい名前のレストランなの!?)」の、スウィーツバイキングに行きました。11時半から16時までの無制限で1650円。大きなガラス張りのところなので眺めもいいし、サンドイッチやドリア、サラダなどの軽食も結構そろってるし、ケーキ類の種類も豊富だしでなかなかいいと思いました。無制限だからゆっくり食べていられるのも、私にはうれしい限りで。まぁ、どちらかというとスウィーツよりも餃子バイキングとかの方がいいのですけど。気持ち悪くならないし。そして、彼女が最近始めた「仕事」の説明会に行きました。私は最初からまったくその「仕事」に興味も何もなかったし、それがどんなんかも知っていたのですが、彼女が「説明聞くだけでいいから」というので、まぁいいかって感じで行きました。興味のない説明会なんて、普通だったら面倒くさいから絶対に行かないです。彼女だからこそ「まぁいいか」と思ったのです。説明会で話を聞いて、その後「アフター」とかいうのでさらに個人的に話しをされました。私は決して、自分の考えを人に言う方ではないです。どちらかというと、波風を立てたくないからあまり自己主張はしません。だから嘘を嘘とも思わずにつくこともあるし、思ってもないことを「うんうん」と言うこともあります。でも、絶対に譲れないこともある。それがその「仕事」についての話でした。彼らの話すその「仕事」は、(彼らの中では「ビジネス」と言っているんですが、私はあえて「仕事」という言葉を使います)私の考え、価値観とあまりに違いすぎるものでした。だから喧嘩みたいな言い争いになりました。私はその時は、自分のアイデンティティを守るために必死で、それ以外何も考えていませんでした。でも、相手がひいて「強い信念を持ってるんだね、すごいね」と私に声をかけてものすごく苦しい顔をしたときに、息が止まるかと思うくらいドキドキしました。死ぬほど恥ずかしくなりました。私は、大好きな友達が頑張ってやっている「仕事」を、その「仕事」をする上で尊敬している人を、大好きな彼女の隣で猛攻撃をしてしまっていたのです。いくら自分の主張を通したくても、人を傷つけていいものじゃない。何にせよ、頑張っている人を否定しちゃいけない。なのに、私は自分宇宙の「正しさ」を過信するあまりに、それを押し付けていた。口では「あなたたちのやってることを理解してはいますよ」とは言っていたけれど、あのとき私は彼らをコテンパンにやり込めたいと考えていた。自分の信じる「信念」や「正しさ」は人に振りかざすもんじゃない。ましてや、相手を攻撃する武器にするもんじゃない。そんな安っぽいものじゃない。帰りに彼女は私にすごく気を使ってくれていました。私なんて彼女の気持ちなんて全然おかまいなしで彼女の「仕事」、仲間をただただ批判していたのに。最低最低最低。絶対な「正しさ」なんてない。批判によって自己確立しようなんていう下衆い真似は二度としない。追伸・・・勘違いがあると嫌なので。。。私は昨日の自分の態度、心の在り方に反省をしています。上に書いた文は感情論です。私はその「仕事」内容、システム自体を認めているわけではありません。話を聞いて理解した上で、それに従事している彼らの人間性を批判するのではなく、構造を大いに批判します。おかしいです。それは正しい、正しくないというレベルの話じゃなくて、もう単におかしい。これは私自身のの正当性を証明するための批判ではなく単純な批判です。そして、今の時点では、私にはその「仕事」についての知識は全くと言っていいほどないと思うので、彼女の意思でやっていることにとやかくいいたくはありませんし、言う権利もありません。だけど、それなりに勉強してわかった上で、それが彼女を陥れるものだと確信できたら、どんなことをしてでも守りたいです(「守る」なんてオコガマシイ言い方で恥ずかしいけど)。それが余計なお世話だとしても。もの凄い嫌な感じの日記で、お目を汚してしまっていたらごめんなさい。
March 22, 2005
父親が大渋滞の中、たくさんの荷物と共に私と妹を東京まで届けてくれました。かなり疲れたのでは、と思います。ありがとう。すんごく混んでいたから、いつもの倍以上時間がかかってしまったのですが、道中私はすごく楽しかった。私が嫌がっているのに、無理やり長渕つよしの「幸せになろうよ」を大音量でかけて大合唱。しかも、チケットを受け取るときやサービスエリアに入ってまでも、大音量でかけっぱなし!!!どんなヤン車だよ、って話よ。でも、結局私も歌った。魚になりぃ~あの島までぇ泳いでいったぁ~~本気で笑えることは本当に少ないのに、長渕にはやられたよ。カンパイ。お昼ご飯はうちの近くの「華屋与兵衛」で3人で食べました。私は「華屋与兵衛」の存在を上京してくるまで知りませんでした。でも今は、サイゼ、バーミヤンにつづく好きなファミレスにまでなりました。おめでとう。そして、なぜか与兵衛は、私の思い出にちょくちょく登場します。一番最近の与兵衛の「切ない」思い出は、12月、高田馬場店。私は好きな人と与兵衛で楽しいディナーをしていたわけです。そりゃあもう、嬉しくてほくほくだったわけです。嬉しい楽しい大好きです。し・か・し西川のりお師匠がご来店してきちゃったわけですよ!私はのりお師匠なんて正直どうでもいいわけですよ!なのに彼はもう、のりお師匠に夢中になってしまったわけですよ!つつましい愛らしい会話なんてどこ吹く風。何を言っても出てくる言葉は「あれ、絶対のりお師匠やで!!!」オンリー・・・。のりお師匠に完敗してしまった私なわけで・・・。それで私は、ショックを受けて帰ったわけです。だから、いつもは家に着いたら「家についたよ」メールを送るんだけど、その日はショックのあまりメールを送るの忘れて寝てしまったのです。そしたら・・・深夜2時過ぎごろ「無事帰れました?」というメールが!!!!!こんな心配をされたのは生まれて初めてでした。私は、一人で深夜ふらついても誰にも何も心配されないような奴なのに。そんな優しさに私は、どんな言葉を使っても、気持ちの半分も伝えることができなかった。言葉って無力だなぁって、一晩中眠れませんでした。そんな思い出もあったりしちゃうファミレス「華屋与兵衛」。先日、「スパスパ人間学」でやせるヨーグルトという特集をやっていて、妹とさっそくはじめようということで、スーパーに、やせるヨーグルトを作る素、「スキムミルク」を買いに行きました。そしたらなんと完売とのこと!!!みんなすごいやる気。うちらもだけど・・・。世の中の人がみんな痩せてしまう日が訪れてしまうのでしょうか???テレビというメディアって本当にすごい。ホリエモンがほしがる理由もわかる。父親が直してくれたPCが、Mac仕様になっていて超クール。
March 19, 2005
明日の朝早く、東京に帰ります。明日からしばらくまた、東京砂漠で暮らすのだ。なーんて。洗剤二箱、柔軟剤、チャオ、ココア、お米、お味噌・・・。荷物が多すぎるよ。実家を離れて生活することは、私にとってすごくいいことです。(月並みで言葉にするのも恥ずかしいけど、)大切なものを、忘れちゃいけないことを、しっかりと思い出させてくれるから。自分がどうして東京にいるのか、という理由も。ただ、愛犬チャッピを抱きしめることができなくなるのが悲しいです。先週から、シェークスピアの「マクベス」を一人で朗読してたんですけど、朗読、面白いです。はまりそう。テレビで「朗読すると頭に良い」とやっていたのを見て始めたことなんですけど。ちゃんと、立って動いて読みました。頭が活性化したかどうかは謎だけど、気分爽快です。というか最近、頭が老化しているんではないか?と不安なんです。突然、超簡単な漢字とか忘れちゃって、自分にびっくりします。映画とか見て、友達に「あの場面が~」とか話されても全く覚えてなかったりしてお話にならなくて「本当に見たの?」状態に陥って切なくなります。IQサプリとか、サルヂエとか見てても、前ならパッと閃いたような問題も、全くわからなくて終には石原良純にも負けている様です。ここまでくると本当深刻。だから、「頭を活性化する云々」系には弱いです。すぐに飛びついてます。心の隙間に上手く入ってこられると、どうしようもないなー。
March 18, 2005
鬱屈した気分を吹っ飛ばせ!!!生まれて初めて自分で髪を切った。かなりたくさん。ばっさりと。ショートに近いおかっぱ頭。はっきり言ってかなり変!!!きっと見たら笑っちゃうよ。でもいいのよのープロブレム。芸術を体現するのよ!!!いつだって、思いつきと反射神経で動いてる。そんなことする度に失敗しては凹むけど、それでいい。その髪の毛に染み込んだ、傷んだ気持ちと一緒に捨てるんだ。気持ち悪い画像でごめんなさい。。。
March 16, 2005
それはそれは昔々のお話で、気が狂ってしまいそうなほど好きな人がおりまして、過ぎてゆく毎日はその人を思うためだけに流れていたのでありました。今日こそは、ちゃんと本免試験受験に行かなくてはならないということで、父親に叩き起こされ、母親に車で送還され、無事に試験場に行くことができました。そして今日はとてもとてもいい日になった。私は試験会場の教室にはだいぶ早めに着いてしまったので、机に突っ伏して寝ていました。しばらく時間がたって、なんか気持ち悪くて顔を上げたら、受付締め切り時間の10時ギリギリ、教室に一人の男の子が入ってきました。目を疑いました。でも、私が彼を見間違うはずなんてない。だって、その時間ギリギリに入ってきた男の子は、昔、どうしようもないほど私が好きで好きで仕方なかった男の子だったから。髪型もファッションも私が知っていた頃とは、また格段にグレードアップしていた。(彼は昔からお洒落さんでストリートスナップから飛び出してきちゃいました系なんです)でも、なんでか、「変わらない」彼が入り口近く、前方の席に座った。もう、テストどころじゃなくなった。すっかり忘れていたつもりだったのに、こんなにも動揺している自分がわからなかった。とにかく、気づかれないように、接触しないように、そそくさしようと思った。なのに、、、お昼休みに鉢合わせしてしまった。おーーーーーまいがっ!!!!私は、自分でも分かるくらい紅潮していた、と思う。自分、あっつかったもん、とにかく。挙動不審だったもん、絶対。タバコを吸うからと彼が言うので、外のベンチに座って昼休み中ずっと話をした。外気に冷やされて段々落ち着いてきて話もまともにできるようになって、私はやっと正常になってきた。彼は楽しそうに、大学でのいろんな話をしてた。就活のことや、サークルのこと、自分のサッカーチームのこと・・・。そんな絶え間ない彼の話を隣で聞いていて、なんだか、ものすごく穏やかな気持ちになった。昔、彼の言葉がきちんと私の脳みそまで到達することは少なかった。耳から入ってすぐ口から出てしまってた。だからいつも会話が宙ぶらりんだった。でも今日は、一言一言がきちんと伝わって、私もきちんとそれを返すことができた。前はいつも”頑張って”していたことが、”普通”にできた。神様がこの偶然をくれたのだとしたら、すごく感謝。きっと、浣腸したらこんな感じなんだと思う。初めて潔くなれた清々しい気分。強く手を振って君の背中にさよならを叫んだよそして、やっぱり、今の強い気持ちは山よりも高く、海よりも深し、藍よりも青し(?)何があっても、もう全然怖くないよ。あ、もちろん、免許もきちんといただいてまいりました。車社会の一員です。よろしくお願いします。
March 15, 2005
母親が私の大好きな飴、「チャオ」を買ってきた。これは、初めて飴の中に何かを入れた画期的な飴なんだって。(母親が言ってることなので信じない方がいいですが)今日は、本免試験受けようと思っていたのですが、朝起きたらとても無気力だったので中止しまして、一日中ごろっちゃしてました。気分乗らない日は死んだように動けません。超気分屋。明日は頑張るよー。今日の夜8時からのテレビを何見ようか迷ってぱちくりチャンネルを変えていたらBS2で「オールイン」がやっていました。だからそれを見ていました。もちろん私は「オールイン」というドラマ名すら知るはずがないので、母親から教えてもらったのですが、何を隠そう、うちの母親は韓国ドラママスターなのです。父親の協力もあって、KBSという韓国のテレビ局の会員になっていて、ウェブでいち早く最新の韓国ドラマを見ているし、ハイビジョン放送での韓国ドラマもくまなくチェックしています。そんな母親に教えてもらった韓国ドラマの中に、「秋の童話」というのがあります。(冬ソナの監督の四季シリーズのうちの一作らしい)これがまた、こってこての韓国ドラマぁ!!!って感じ。赤ちゃんが取り違えられちゃってー、そこに恋愛が複雑に絡んできてー、病気で大切な人が死んじゃったりしてー・・・。もう本当これでもか!っていうほど不幸が散りばめられてて。でも、こういう韓国ドラマのこてこてさは意外に面白いです。うそ臭いところがいい。決して、世が言うところの「純愛」というジャンルにはくくれないのではないかと思います。キレイすぎるものは実はもんの凄くキタナイ。まぁ、そんな母親が今一番はまっているのは「チャングム」という朝鮮王朝時代の女官のお話です。これもすごいですよー。見てる人は知ってると思うけれど、憎しみや欲望渦巻く、見ていると不健全になってしまいそうな話・・・。ハンパないね、韓国ドラマ。今日はホワイドデーだったのですね。てんで関係なかったけれど。
March 14, 2005
今日は卒検でした。合格しました!!!やったぁvvv父親に何回も練習付き合ってもらってたおかげで、「加速加減が上手すぎるほど上手いよ」と言ってもらえたりなんかして。ふふっ。とにかく万々歳。今日卒検に合格して卒業していく他のみんなは口々に「さみしぃ~~」「○○さん(教官の名前)にお礼言ってこなきゃぁ」とか言ってて、「本物」の卒業式さながらの感動具合でした。もうたぶん、こうやって毎日毎日、あの教習所に通うことはないでしょう。やかましくてデリカシーのない教官や、明らかに初対面なのにいきなしタメ口のヤンキーとか、若さ爆発の高校生(もう卒業したけど)たちに会うことも、もう一生ないでしょう。そう思うと、私も少し感慨深くはなるけれど、間違っても淋しいとかいうセンチメンタルな気分にはなりません。(好きな教官とお別れするのはちょっとだけ胸が痛むけど・・・)心のそこからせいせいした。たぶんわたしには、その場その場を受け入れようとか、愛そうとかいう気持ちが足らないんだろうなぁ、と思います。全てを楽しもうとする必要はないと思うけど、はなから全く楽しもうと思わないことは損なことだ。明日は、本免取りに行って来ます。免許を貰っても、私は父親と母親が一緒じゃない限りは絶対に車には乗らないと思います。人を乗せて運転もしません。なんのための免許かわかりません。昨日12日は水戸で「世界納豆早食い大会」が行われたようで。もちろん私は教習所だったから見に行けるはずもなかったのですが、全国版のニュースでその大会の模様が流れたらしくて、「早食い大会に出た?」ってメールが突如やってきた。「ばらの花」の着信音と共に。出るはずないじゃん。なに言ってんのよ。馬鹿にしてさ。でも、そういうことがものすごく嬉しくて幸せなことなのです。どんなきっかけであるにせよ、私のいない世界で私のことを思い出してくれることがうっれしくてたまらない。ギュッと握り潰されてしまうぅ。どうでもいい、こんなくっだらないメールなんかでキュンとしちゃえるなんて私は超お得。そして、どうでもいい、こんな阿呆みたいなメールで人っ子一人を切な病にかけてしまえる奴は超すごい。これで私はあと半年わくわくして生きていけるかなー。ふふふ。早食い、出ればよかったかな。勝てたかな。今日の画像のテーマは、「自動二輪車に乗るときの服装の良し悪し」です。教本には、こういう全く的をはずした挿絵があって驚きます。左側の男性は一体なに考えてるんでしょう。「グッド」という風に手を差し出しているのもなかなか意味不明です。「謎の転校生」というわけの分からない映画に妻夫木くんが出ています・・・。
March 13, 2005
今日は、新しく生まれ変わった水戸駅を見学に行きました。いやぁ・・・。特に、駅ビル、エクセルの変貌にはびっくりしました。スペースは変わっていないはずなのに、だいぶ広々とした感じになっていまして。通路が広くなったせいなのでしょうか?照明が前よりも明るいせいでしょうか?やればできるじゃん。という感じでした。あまりにも興奮しちゃって、フロアガイドなるものをインフォメーションカウンターで貰ってしまう始末。どこの田舎もんだよ。今日は平日で雨降りだったけど、結構人がたくさんいて、大盛況のようでした。でも、悲しいことに、大幅な改造の犠牲になってしまったらしい店舗がちらほら。高校・浪人時代に足繁く通っていたシュークリーム屋さんのスウィート・オーブンや、オープン当日に友達と張り切って食べに行ったシナモンロール屋さんのシナボンが、駅構内から姿を消していました。まぁ、売り上げも良くなさそうだったし、仕方ないことなんだろうなーと思うけど、やっぱ悲しい。ほんで、エクセルシオールでお茶してプルミエール食べて帰りました。ライブドアのの新株差し止め請求が全面的に認められたようで。ホリエモンは好きでも嫌いでもない、というか少々嫌いよりですが、すごいとは思います。これだけ日本を騒がせることができるだけでもなかなか。それにしても、どうして単純にいかないんですかね。明日の教習所の学科試験のために、今から少々勉強したいと思います。
March 11, 2005
久しぶりに教習所に行きました。今日は卒検だったみたいで、大体私と同期の人たちが大勢卒業して行った模様でした。驚いたことに、高校を卒業したての彼ら彼女らはそろいも揃って髪の色を変えていました。本当に一人残らず髪の毛染めていたんです。彼らはなんだか若さと初々しさで満ち溢れていて眩しすぎて、イメチェンなんかしちゃって、新しい世界を待ち焦がれているようで。きっと少し前のあたしも、周りから見たらそんな風に見えていたのかもしれない。そう思ったら、ムカついてしまった。何に対してかはわからないけど。いつまでもいつまでも、「その時」の気持ちを忘れないでいられたらいいのになぁ。キラキラしてたいなぁ。どう考えても今の私ってどよどよしてる感じがする。くすぐったいような恥ずかしいような感覚は、大切にしたいものです。そうそう、今日から画像を入れたり入れなかったりしようと思います。うちの親は今、「カテキン式」に付いてくる「笑点」のおまけを集めています。そして一列にきれいに並べて食器棚に飾っています。でも、円楽と菊ぞうがいまだ揃っていません・・・。円楽がいないと始まらない・・・。とにかく山田君だけはいっぱい出てくるらしい。元ずうとるびの山田君。(画像最奥手に配置して見えないのが山田です)早く集めないとキャンペーンが終わってしまう。頑張れ!そして全部揃ったら私が貰い受ける。
March 10, 2005
昨日でまいまいの集中授業が終わり、今日からしばらく水戸。免許大詰め。昨日は日中ずっと家にいたので、ベッドカバーからシーツなど、すべて洗濯して布団も干した。なんてすがすがしいんだ。そして、ツタヤに行ってビデオを3本かりてくる。そのほんの、ほんの少しの間に事は起こった。帰ってみるとなななんと、アパートの下の駐車場に私の布団が落ちてるじゃないですか!オー、ジーザス。私は考えた。通行人が少ないといっても、常に一人二人は通っているこの場所で、私がこの落ちてる布団をどんな顔して拾って、どんな顔して抱えて、どんな顔して4階まで運べと言うのだろうか!?・・・これはもう捨てるしかない。諦めるんだ、諦めるのだよわたし。そうして一度布団を見捨てて家に戻る。しかし、かつて布団の干してあったベランダから下を見ると、私の布団がまるで、井戸から出てくる貞子のような顔をして睨んでくるじゃないか。怖いよ怖い。私は布団に呪われる。そうしてもう一度、ダッシュで布団を拾いに戻り、抱え、エレベーターに乗り、無事ベッドまで運んだ。清々しい気分が一瞬にして台無しになったのでした。昨日は徹夜をしたかったので、かりてきたビデオ3本の上映会を朝方まで行った。「ヴァイブレーター」「アイデン&ティティ」「リアリズムの宿」3本の中で一番面白かったのは「リアリズムの宿」でした。つげ義春原作、山下敦弘監督、山本浩司、長塚圭史主演、音楽はくるり。私は山本敦弘監督の作品は「くりぃむれもん」しか観たことなくて、それほど面白いと思えなかったんだけど、「リアリズムの宿」はめっちゃ面白かった!会話一つ一つがぐっとくる!2人の微妙な間、微妙な表情がたまらない!なんかなんか、とんだド田舎に何の目的もなく行ってみたくなった。そんで、くっさいお風呂のあるリアリズムあふれる宿に泊まりたい。今日は新聞を見てショックを受けたことがありました。私の通う学部が07年度から新しく編成されなおして姿を消してしまうらしいのです。あぁ。文学そのものを主に扱う「文学部(仮)」と作家や演劇人ら文化の担い手を養成する「文化構想学部(仮)」になるらしい・・・。えっ!?文化構想学部!?それはそれはとても甘美な響きのする、魅力あふれる学部です。カルチャーをこよなく愛する若者にはたまらないでしょう。でも、そういうカルチャーって大学から「学ぶ」ものなのかどうか、という話です。ましてや「養成」なんてちょっとおこがましい気がします。「きっかけ」を与えることしかできないと思う。まぁ、なんだかんだ言っても私は、自分の出身学部が消えてしまうのが悲しいだけです。そして、その文化なんちゃら学部に入ることのできる未来の学生に少し嫉妬しているだけです。ミニストップの新商品「練乳いちごパフェ」が美味しいです。ミニップ万歳。
March 9, 2005
今日は久しぶりに友達と新宿。お昼ご飯を食べて新宿御苑まで歩く。残念ながら公園はお休みで中には入れなかったんだけど、前から知りたかった御苑の場所が分かって良かった。いつかバスケットを持って好きな人とバドミントンしたいわぁ。・・・きもっ!!!そんで、この前買ったブルータスで、伊賀大介が紹介していたカフェ、「ビアー&カフェ ベルク」(新宿のマイシティーのB1にある)に行く。超かっこいい伊賀大介が足繁く通っているんだから、さぞかしお洒落ーな喫茶店だろうと思っていたんだけど、それが、全然違ってびっくり!雑然としていて紫煙渦巻くような一般喫茶みたいな感じで、間違ってもお洒落ではない。でも、私はそういうとこがいいと思いました。そして、ここに伊賀大介がいることがあるんだと思うだけで幸福でした。さらに伊賀大介くんに惚れこんでしまいましたとさ。・・・きもっ!!!最初から最後まで私の要望につき合わせてしまった友達には、悪いことをしました。ごめんね。紀伊国屋書店に行ったら、「海辺のカフカ」が、なななんと文庫本で出ていた。私は上巻を夏に買って読んだっきり、下巻を買うのがいろいろな要因から嫌になって、すっかり下巻の存在を忘れていたのです。だから、この機会に下巻を買いました。私はハードカバーの方が好きだけど、文庫は安くて、もち歩きにも便利で、置き場所も取らないから文庫のほうがいいんだろうなぁ。そしてまぁた漫画を2冊買ってしまいましたぁぁ。まぁこれで、長々し夜を一人かも寝ん状態に陥らないですむからよしとしよう。かてきょに行こうと思って新宿新南口から南口に向かう途中で、予備校が一緒だった男の子がストリートライブをやっているのを見かけた。うらやましいなぁと思いました。私たちはまだちっちゃくて、何者でもなくて、正体不明の不安にえぐられる。でも、だからこそ、絶えず何かを表現し続けることが大切。大学で行われていた講演会で大林監督がそう言っていたのを思い出しました。
March 7, 2005
オサレなカフェには素敵なお兄さんが付きものです。今日は、妹が前からしつこく「超かっこいい人がいる!」と言っていたカフェに夜ご飯を食べに行きました。そこは、吉祥寺公園口から徒歩5分ほどの場所にあって、赤い塗装のされたちっちゃな可愛いお店です。以前からディスプレイされている「タコライス」と「オムライス」のプレートに惹かれていたので、お兄さんを見に行くということなしにしても楽しみでした。結果は・・・。お兄さんは普通でした。妹も「小さな恋が終わった」と言っていました。というか、妹がぱっと見で「かっこいい!!!」といった人は、結局大抵そうでもないことが多い。前も、近くのローソンのバイト君にかっこいい人がいると騒いでいて、でも実際に間近でじっくり見てみると、ぜーんぜん普通でした。かっこいい人云々に関わらず、妹の「直感」は大はずれする。「超おいしそう!」と言って買ったパンが、とんでもなく不味かったり、「超可愛い!」と言って一目惚れして買った服を、以後全く着なくなったり・・・。だからいっつもぶちぶち文句を言っています。あーしとけばよかった、こーしとけばよかった・・・そう文句言うのを聞くたびに笑えます。「勘」を研ぎ澄ませていきましょー。新宿ルミネ1の上のレストラン街の「和カフェ ユシーズ(たぶん)」には、最高に素敵なお兄さんがたくさんいます。シンプルお洒落さんで、くらくらきます。是非。ダイナマイト四国、肉離れ。28秒敗退。シッコクシッコク。がんばれ山崎邦生。
March 6, 2005
井の頭公園を横断していたら、ドラマ「H2」の撮影をしていまして、市川ゆいさんと橘英雄役の人が頑張っていました。ボートをこいでいる男3人が市川ゆいにニコニコしながら手を振っていたので、石でもぶつけてやろうかと思いました。前々から吉祥寺はよくロケで使われているなぁと思っていたのですが、吉祥寺でのロケ現場は一回も見たことがなかったので、なんだか嬉しかったです。たかが「H2」だったけど(失礼ですねー)。いやいや、しかし、いのこう横断散歩は楽しいです。いろんなミュージシャンがそこいらで歌っているし、アーティストを目指しているのであろう若者が自分の作品を露天で売り出しているしで、見ているだけでわくわくします。古ぼけた写真の中に入ってしまったような雰囲気。あぁ好きだぁ。もう少ししたら、桜が咲き始めて、露天の数も何倍にも増えてもっともっと楽しくなるから、焼きとうもろこし片手にたくさんたくさん歩き回りたいと思っています。まぁー、それと一緒に夜の花見での狂乱が始まるんですけどねー。血香る宴会が毎晩開催されるいのこう・・・。地獄絵図。そうそう、京王線の公園駅の前に、「宵待草」という喫茶店があります。私はまだ入ったことはないんだけど、何やらもんのすごくいい雰囲気なので、お近くにいらした際は是非立ち寄ってみてください。私も近いうちに行こうと思います。チャリがぶっ壊れてから、私は前にも増して、よく歩いています。家から駅までの40分以上の道のりを一日に何回も往復することもあるし、バス代がもったいないからどこに行ってもとにかく歩きます。だから心なしか太らなくなった気がします。たくさん食べてもその分歩いてるっていう自信があるから、食事の量も気にしなくなったし。歩くのはいいことですね。でも、スニーカーの底が減りまくりです。半年と持ちません。新しいスニーカーを物色中です。明日はかてきょもお休みなんで、たくさん遊びたいと思います。
March 5, 2005
今日みたいな日があると、世の中ノーボーダーだなぁと思います。今日は掃除をしました。ガス周りをごしごしやって、フローリングを全てぴっかぴかに雑巾がけ。掃除はいい感じに自己満足を得ることができるので、たまぁにやるのはいいですね。妹が家に帰ってきたら、家の美しさにびっくりするだろうなぁ、と思いきや、全然気づかなかった模様。本当アホで嫌んなるわ。お前の部屋に全部ゴミ置いてやるぞ。そして雑誌の衝動買いをしました。ブルータスとH。ブルータスは「コーヒーとシガレット」の特集でした。いろんな人が自分の好きなコーヒーを紹介していて、いろんなカフェが登場しています。そこになんと、大学近くのカフェも掲載されていました。嬉しい。私はここ一年、カフェ巡りが趣味で、いろんなところに出向いています。歩き回って見つけるところもあれば、こうやって雑誌に載っていたとこに行くこともあります。「my喫茶店」と呼べるお店が見つかるといいなぁ、と思ってます。お洒落なカフェも、もちろんステキだけれど、私は古臭いノスタルジックな喫茶店が好きです。タバコの特集の方も、禁煙が叫ばれる今日だからこそなかなか興味深かったです。タバコがなかったら生まれ得なかったモノとか見てて、なるほどぉ・・・って感じでした。タバコって創作活動には縁深いものなのだと思いました。そういえば。昔「世にも奇妙な物語」で、世の中がどんどん禁煙者ばっかりになっちゃって、最後には、世界で最後の喫煙者が剥製になって美術館に飾られるというのがあったのを思い出しました。なんか、現実味を帯びてくるようなこないような。Hのほうは、aikoの写真があまりにも綺麗だったのと、「真夜中の弥次さん喜多さん」の特集だったから買っちゃいました。「真夜中の弥次さん喜多さん」、やばいことになってるようです。まず、出演者がありえないない。豪華すぎる。くどかんのパイプの太さを感じます。かなりの爆裂ムービーになってることは間違いなさそうですよ。松尾スズキ演じる髭の花魁(!)とか、寺島進演じる岡っ引(!?)とか、想像しただけでも笑える。やばー早く観たい。そうそう。映画化された「NANA」が今年の秋に公開されるそうですね。キャスティングにびっくりです。ハチ(小松奈々)が宮崎あおいだなんてありえない!!!中島美嘉のナナぐらいです。納得できるのは。うーーーーむ。私は別に「NANA」を熱心に読んでいるわけでもないので、そう思い入れはないのですが、やっぱりイメージが壊れるのはいい気がしません。漫画の実写化ってすっごく難しいと思います。そして、もっとありえないと思うのは「タッチ」。カッちゃんとタッちゃんがあの斉藤しょうた・けいた兄弟だなんて!!!その試みは、ハリウッドが「ドラゴンボール」を実写化しようとしたのと同じくらい無謀だと思っています。あ、話はそれるけどもう一つ。「電車男」も映画化されるらしいです。これにもびっくりしました。どう映像化するのでしょうか???2ちゃんねるがますます勢いづくじゃないですか。まぁでも、なんかいろんな意味で「電車男」の映画化には期待が膨らんでいます。余談ですが、私は、この漫画のこのキャラを実写化するならこいつだわ、とか考えるのは大好きです。友達の間とかで当てはめたりしてるとおおいに笑えます。で、さっきまでハチは誰がいいかなぁーって妹と考えてたんだけど、思いつきませんでした。やっぱ難しい。明日から、まいまいの学年末テストが始まります。がんばれ、まいまい。
March 4, 2005
ひっなまちゅりー。雛祭りということで、生徒のお母さんが苺のショートケーキを出してくださいました♪超幸せ。しかも、手土産にシュークリームも持たせてくれました♪超ハッピー。でも、こんなことして貰えるほどあたしはまいまいのお役に立てているのだろうか???と、いつも考えます。私はちゃんと責任を果たせているのだろうか。もっともっと真剣に頑張りたいと思います。ショートケーキに誓う。かてきょの前にちょっとだけ久しぶりに吉祥寺の街をぶらぶら。タワレコ~ビレバン~リブロ~イルカッフェ、と巡る。欲しいものが溢れだす。うぅ。苦しい。タワレコでナンバーガールのベスト盤に遭遇。ナンバーガールは、リアルタイムでは全く聴いていませんでした。でも、最近になって(今さら!?って言われそうですが)すっごく気になっていろいろ聴いたりしています。したらそんなタイミングで、今さらベスト盤が出ていたので、「これはお得に違いない」と思って購入・・・しませんでした。今日はお金がなかったので。でも、初心者には一番手っ取り早くていいかなぁー、と思うので近々買おうと思います。不思議なことに、昔は全然自分の心の琴線に触れなかったものでも、自分の信頼している人にオススメされたりすると、「ほぉほぉ・・・」ってな感じに、最近はそれがすんなりと自分の中に入ってきたりします。だからここ一年で、私の興味はものすごく広がりました。「私には無理、趣味じゃない」と思っていたものも、飛び込んでみれば「やばい好き」なものだったりする。その驚きが癖になる。ジャンキー。やっぱり、世界と繋がる方法は人と繋がることでしかない。リブロで本あさり。島本理生の新刊(?)が出ててちょっと欲しくなりました。だって、帯コピーが「今年一番の情熱的恋愛」なんだもん(たぶん)!まだ今年始まったばっかなのに!帯コピーっていっつも大袈裟で笑える。でも今は、感動しちゃうような美しい恋愛小説は今は気分ではありません。「うわぁー。げろげろぉ。」みたいなのがいいですね。そして、漫画あさり。もう、最近は買わなくちゃならない漫画がたくさんありすぎて困る。置き場所も金銭面も辛い。自分で増やしてるんだから仕方ないことだけど。だから、買うのを辞めたものも多いです。中学生の頃から読んでいた「ワンピース」を辞めたくらいです。うぅ。さよなら、ゾロ。でも、探してるのに見つからないものもあります。今日もダメだった。「おしゃれ手帳」っていうギャグ漫画。読んだことが一回もないんだけど、私の勘が叫んでる。絶対面白い!!って。知っていたら是非ご一報ください。明日もスローライフで行こう。
March 3, 2005
今日から一週間ほどトーキョーステイ。まいまいの学年末テストのための集中授業を行うためです。今日、朝一で高速教習を終えました。これから一週間ほどのブランクは空いてしまいますが、何とか予定していた13日の卒検には間に合いそうです。よかったよかった。高速道路はとても走りやすかったです。しかもベンツだったし!一生に一度の経験かと思われましたのでエンジョイしてきました。それにベンツは、すっごくハンドルが重いから変にフラフラしなくていい。高速教習は複数教習なので私を含め生徒3人で行います。一緒に組むことになってしまった2人のうちの1人は女の子だったのですが、実はその女の子は、前々からすっごく気になっていた女の子だったんです。なんか、私のイライラするツボをついてくる感じだなぁーと。まぁ、進み方がまるっきし一緒で、よく見かけたというだけかもしれませんが。でも、やっぱり直感は正しかった。はぃ?の、連続でした。彼女は「怖い怖い!!無理無理!!!」とか言っちゃっててさぁ、教官にやれって言われたこともやらないの!!!え?何ですか?何が怖いんです?しかもしかも、教官もさぁ、「仕方ないなぁ」とか言っちゃってぇ。意味わからん意味わからん意味わからぁーーーん。自分を可愛く演出するのはおおいに結構だと思う。自分の「魅せ方」を知っていることだって素晴らしい。でも、他人に迷惑はかけちゃいけない。やることはやれ!そして、そんな女にほだされるな教官よ!・・・ここで文句言っても仕方ないですよね。しかも、「負け犬」っぽい言い方。こんなこといってる私のほうが実は終わってる、というオチです。はい。エンドアンドスタート。しかし、千原靖史がおもしろい。おかしいおかしい。水曜の深夜はテレ東ですね。トーキョーに戻ると、とたんに深夜生活になってしまいます。あぁ。
March 2, 2005
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