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今日はすばらしい天気。温かい。ようやく春めく。 玄関先で写す。4歳になる。犬年齢だと32歳。 このこがいるので我が家は心がひとつになれる。
2007.03.28
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人間の目とカメラの目は違う。現地で見ると余りあるほどの色、形状、陰影等々が目に映りなかなか表現するに難しい。しかし、カメラで撮るときれいに集約してくれる。当然小さい画面に写すのだから集約なるのは当たり前だが、色まで変るのだ。現地でのスケッチより写真を見たほうがはるかに描き安い。要するに絵を描くためには自身の目と頭の中でどれだけ集約して画用紙の中に表現できるかだと思う。写真を見て描くのは邪道だと言う人も居る。それは確かだ。 ただ、表現したいイメージをどうしたら作り得るのかという選択のような気になった。
2007.03.23
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パソコンの前で紅梅の小盆栽 この2月に花を咲かせて以来玄関で育てていた。普通に葉が出てこんなになった。温かくなれば外に出して一般の盆栽達と一緒にする。 自然に逆らって早く咲かせてその後の面倒が悪ければ申し訳ないのだ。 こんなささやかなことが意外と大きな喜びなのであるよ・・・。
2007.03.18
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先週に引き続き今日もその日。今日は晴天だが、肌寒い。身にささるものがあった。せっかく決めたからと私の勧めるポイントへゆく。蔵王連峰を一望できる場所だ。2日前に降った雪がもうほとんど消え、連峰上部にしか雪は無い。あの、中山間地というか開墾地域の残雪が私の狙いだった。残念だがまずは描いた。どうせ現場でできるわけもなくスケッチ程度で終わる。次に三吉山を描く。約2時間で2枚描く。寒い、寒いのだ。空は青空、雲は白い。蔵王連峰の刈田、熊野、刻々と変貌する。上空風がありそう。誰が言い出したか、今晩飲もうのひとこと。 なんと、はやい、早い。その場で決まった。そして、飲んで、今帰ってきた。 楽しかった。随分しゃべった。そして飲んだ。これが、サークルだよな・・・・。 平均70にもなれば、なかなか腹を割らない。私はいつも馬鹿なことばかり言ってる。嬉しかった。酒がうまかったよ。 風呂上りのビールは文句無くうまい。次にうまいのは気があった話があるときだ。
2007.03.16
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今日は3月15日。もう2週間もすれば4月だ。毎日、日曜日の生活は小さなことでも大きく響くこともある。 ふきのとうが咲いた。福寿草が咲いた。梅が咲いた・・・と喜んでる。この3日ほど寒い日が続いてる。除雪車も出動する日もあった。暖冬を過ごして来たのだからこの程度はちょろい、ちょろい。 でも寒い。初めて寒さを感じたのでは? 盆栽の木は何処で寒さ暑さを感じてるのか?先生は小さい鉢で根が鉢に触れて鉢が温まるときに温度を感じて活動する。だから、大きい鉢がいいとは言えないという。 だったら、ぬるま湯をかけてやれば冬でも成長が早いことにならないか?紅梅を玄関に入れてやるだけですぐ咲き始める。 さつきを室内に取り込むだけであの黒ずんだ葉が緑になった。私はどうも鉢、根、ではなく環境にいち早く反応する葉や幹のような気がしてならないのだ。 盆栽にぬるま湯やお湯をかけたら枯れるのは必然。 外に置くもの、室内に置くもの、これで勝負だ。ただ、どうしても室内で咲かせた花はもろいこと必定だ。実がならない。そんなことを繰り返して知ることになるのだね。 ホームセンターでてごろの鉢を売っていた。数が少ないので注文してきた。4月に入ってから陳列台に載せてきた盆栽を今年は3月初めから並べてきた。どう見ても早すぎる。 この寒さに耐えれないヤツは夏の暑さにも耐えれない。風雪に耐えるという言葉があるではないか。風雪に耐えたものだけが出す味を盆栽にも見た時、それが本当の盆栽よ。 安部首相が言う。「格差は全て悪いわけではない。成長するには格差は避け得ない」と。盆栽にも資本主義を援用してごめんなさい。
2007.03.15
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地蔵沼の春 色紙 今朝は随分降った。久しぶりに除雪車のタイヤのきしむ音を聞いた。 いつもサンダルを引っ掛けて朝風呂に行くのに今日は長靴を履いた。 露天風呂でふわりと降る雪を見上げてあの熱い風呂に浸るのも一興なり。 かねてから少し手がけていた紅葉の地蔵沼の絵。春バージョンに変更。 荒いタッチが私の持ち味だが、少し度が過ぎたきらいある。
2007.03.13
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バナナ 8号月2回のサークル開催。一人でいると描きたくてもなかなか手が動かない。しかし、今日はサークルの日となると、いやいやながらも描く。これがいいのだね。描くよりも世間話に終始して、それなりに楽しいのだ。 平均年齢70歳くらいかな?いい趣味だと思うよ我ながら。 かっての教室の先生の悪口をさんざん言ってきた私だが、その先生からなんと、キャンバス(60号)が届いた。くれるという。さっそく電話。「感謝、感激だったよ」人の悪口は言えないものよね・・・・。
2007.03.10
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今日か、明日かと待っていたが・・やっと咲く。外で撮る、室内で撮る、フラッシュを焚いて撮る。やっとのことでこの程度。報道によれば桜咲く、梅が咲くといろいろ聞く、見る。ここは山形で我が家の梅が咲いたのだ・・・。 これはなんという花かわからない。多分手がぶれたが、面白いと思いのせる。
2007.03.05
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すでにこの温泉について3回目の記入である。徒然にのテーマに惹かれて書かせてもらう。12枚綴りの回数券がすでに4冊めが終わろうとしている。施設の中の壁にこんな文章が貼ってある。 田の中に温水湧くを地区民が挙(こぞ)りて 保養所を開設したり 高温の湯多ければ内風呂と露天風呂を 広く設(しつら)う 近郷の温泉に負けぬ名湯に百目鬼(どめき)温泉と名づけ 開業す 結城晋作 まさにこの通りなのだが、この文語体文章をよく読むと なかなか書けないものだと私は思った。 挙りて、設う、などの言葉はなかなか出てこないのだ。 まさに要領よくまとまってると思ったのである。 結城晋作氏はあの斉藤茂吉の弟子、結城哀草果の子供らしい。 すでに80歳。彼も歌に励んで来たらしい。 この温泉のすぐ向かいの家だ。 今日は日曜日のため若い人が多く、早朝からイモ洗いの様相を呈してる。 それでも露天風呂に入って「ああああ・・」と声をだして浸るその気分は まさに「ささやかな幸せを」感じる瞬間である。
2007.03.04
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福寿草 今年の暖冬の証明は数々ありそう。 タンポポが50数日早く咲いた。鶯の初鳴きが26日早いとか、 テレビでの報道を見た。ただ、それがどこの地域か見落とした。 ここ山形でもタンポポはとっくに咲いている。鶯は解らない。 我が庭に一昨年植えた福寿草が4日前に咲いた。3本咲き揃うのを 待って、写真を撮ろうとしてたが、それが待てずに写した。 昨年もこの福寿草をブログに載せた記憶があり調べてみた。 なんと、3月22日の日記だった。3本咲いたものだった。 20日以上早いことになる。驚く。本来は雪から顔をだした様が なんとも言えない生命力と黄色の冴えた色が嫌がおうにも春を 感じさせるのだが・・・・。 雪囲いを全てはずした。盆栽を棚に並べ終わった。降るなら降れという 開き直りだ。今年、大きな異変がないようにただ祈るだけであるよ・・・。
2007.03.02
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