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天気予報山形ー晴れ 仙台ー晴れ空は満天の星。3時50分出発。車のフロントにでる外気温17度。蔵王エコーライン入り口で気温15度。山頂駐車場4時50分着。外気温10度。微風。寒い。熊野岳方面へ約400メートル歩く。お釜の手前まで。4人先着。日の出5時5分ころかな。カメラ操作誤らないよう練習。間もなく太陽昇る。この1-2分が勝負。水平線は見えないがその辺から太陽4つ位の高さになると太陽の輪郭を撮るのはちょっと無理。まして手前のお釜と両方はほとんど無理だ。欲張らずにそれぞれに撮ればいとも簡単。
2007.08.24
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こんな劇的なことつてあるのだろうか?完全に広陵ペースで進行していた8回裏副島の満塁ホームランで逆転。 ちょうどこの時電話が入り立ち上がった。受話器を持ちながら叫んだ。「やった」 聞けば佐賀県での有数な進学校。部活は3時間しかできないとか。ただ、公立ではめずらしい芸術科コースがある。ここがみそか?それにしても延長15回、再試合で宇治山田高校を破り福井商、帝京を破り決勝へ。最近の高校野球は私立高校全国大会の様相を呈していた。しかもほとんどの高校が他県からの移入選手。特待優遇制度の議論最中だった。なにかわだかまりにすうと一筋の風穴を開けた感じ。本人達だけではなく全国の高校生にやればできるという風を吹き込んだと思う。「待てば海路の・・・・」という言葉があるが、ただ待つだけでは日和はない。辛抱強く努力を重ねての結果である。久保投手の再三にわたるピンチを乗り越えての結果である。なんとさわやかなこの空気よ。佐賀北高校ほんとにおめでとうございます。これからの人生にどれほどこの経験が力になることか。いや、是非「力」にしてさらに大きく羽ばたいてくださいね。
2007.08.22
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暑い日が少し和らいできた。天気予報は曇り、雨でも、日中は強い日差しが相変わらず。今朝、3時半に目覚める。空は満天の星。宮城側は少し雲があった方が撮り易いと思い。ネットの天気予報を見る。山形は曇り雨。宮城の蔵王町は曇り。雲の厚さが問題と踏んで急きょ出かける。 蔵王山頂は濃霧とすごい風。すぐあきらめ少し宮城側に下った所で構える。下界での判断ははずれるものだ。誰か、「今日はいいぞ」と教えてくれないかな? 何時か、必ずすばらしい朝焼けの機会にありつきたい。
2007.08.21
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短毛丸(タンゲマル)昨日つぼみが大きくなってもうすぐ開くな・・と注意していた。そしたら夕方、花が半分開いた状態でポトリと落ちていた。あらあらと思い、すぐ瓶にさしておいたらこんなに開いた。この花も短命なのですぐ撮影。バスタオルを敷いて写す。この花も2回目の開花である。サボテンの花はきれいだ。清楚だ。この暑さを一瞬だけど忘れさせてくれる。タンゲ君ありがとう。
2007.08.15
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上山市の萱滝 暑い、あつい。こんなに暑い夏の経験あつたのだろうか?35度以上の日が今日で6日続いた。寒暖計を庭のさつきの植え込みの上において直射日光を当ててみた。なんと40度を示した。気象庁の温度測定は五葉箱で行う。38℃と報道されると屋外は確実に40度を越えている。 もう何度か行ってるが近くの萱滝へ涼を求めて行ってみる。駐車場から近くていい。この日照り続きなのに水量がある。 滝つぼから見る形はどうしても高さがなくて平凡。それを何とかスケール感を出そうと努力してみるが難しい。 この滝の大きな特徴は林の間から直接太陽が照らすことである。滝は皆、日の当たらない場所にあるのが普通のケースである。ここは別で直接滝の流れ落ちる水流に日が当たってる。だから絞らないと反射して写らないのだ。 健在だつたが、1本の木が倒れていて枝が滝を横に遮る。以前来た時は上段に流木が横たわり違和感を感じさせた。まあ、この程度はいいだろう。
2007.08.14
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私の表現したいイメージはお釜を前に捉えてその向こうに日の出の太陽をと思った。これ意外と難しいのだ。明るさが極端に違うものを同時に写すということになる。太陽が雲の陰にいるときはまだいい。少しでも頭を出すとその差が莫大になる。シャッター速度1/600などと使った。この程度が私には精一杯である。 この11日、12日、13日と3日間頂上へ通った。夏山は雲が多くて大変という説もあった。しかし、秋の澄んだ空に太陽が現れたらさらに明るいから、多少雲がないとむずかしいのではないか? 11と13日は少ない人だったが、12日はこのお釜の所に16人も集まった。同じ構想を持つ者が多いのだ。熊野岳へ登る団体もその脇を通りなんとにぎやかなことよ。この度は随分勉強になったように思う。 朝日をいっぱいに受ける所と影になる部分を対比してみたかった。表現が不十分である。 頂上から見た上山市方面3日間ともこんな感じ。昼になるとこの霧が晴れて35度の暑さになるのだ。 実は9日tomyさんと行ったのだがどうも物足りなさを感じ一人で挑戦することになる。朝3時に我が家を出て頂上へは4時15分ころ着く。ベテランと思える装備の写真家が大勢いる。私も負けじと張り切るが、何とも初心者。まず、自分のカメラをよく理解することが第一と思った。暗いところでセットすると要らないボタンを押してしまってあわてたりして全くお笑いよ・・・。長袖を着て行くが少しでも風が出ると「ふっと」寒さを感じる。おかげさまで勉強になった。蔵王山よありがとさん。どんと晴れ・・・・。
2007.08.13
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紅薔薇丸 これももらったサボテン。この花は2回目の開花。すぐ散るので急いで写す。バックに配慮して布を敷く。前回咲いたとき撮りそこなった。 サボテンの種類も多いが名前がどうも野暮ったい。・・・丸とか・・・王とか洋名のほうがいいかも。このはなの場合その洋名もわからず。 色々読むと、水のやり方にも色々。夏場は1ヶ月に1度程度ともあるし、夏場は根が腐れ安いので水をやらず日陰に置くことともある。これをくれた秋葉さんは水が切れる寸前にやることと言った。「はは、それなら一般の鉢植えといっしょだわ」と思った。その通りにしたら花は咲く株は増えるやらすごく元気になった。勿論肥料もやった。惑わされず秋葉さんの指導通りにゆく。次にまた「短毛丸」がつぼみをつけている。
2007.08.10
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大石田川の前、最上川 10号 別に決して気取るわけではないが一人でいると手が動かない。酒を口に運ぶ手は動く。朝起きると風呂に行かねばと足が動く。風呂に行けば畑に足が動く。絵を描かねば困るわけでもない。問題はそこのところにある。月2回のサークルの集まり。 やむなく手が動くのだ。プロの画家はどうして一日を過ごすか解らないが、必ず、期限とか、展覧会とか、湧き上がる心の刺激とかあるはずだ。何事も、気持ちの積極性だけでなく、約束の上に立つ義務感がその人を動かしてるのではないか? こんな考え甘いかもしれないが、私は未だその段階だ。ようやく、先日のスケッチに手を入れた。 これも思いつきで描き続けるわけだが、数日すると真っ黒になるのだ。そして破く。大きな作品はだから企画段階で決まる。イメージを何処まで持ちうるかだと私は思う。 新聞で見て昨日、石山氏の個展を見てきた。何か、私に共通する感じがして感動してきた。サークルの一員に電話したらうちの夫がかって職場が一緒だったという。若い頃から一所懸命の人だったらしい。示現会会員。日展入選の経歴。この人の絵を見たら筆をとりたくなって描いたしだい。
2007.08.04
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大江町楢山の不動滝 落差約10m 大江町は柳川温泉から役場方面へ向かうと、「18歳」という集落があり次は「顔好」という集落がある。次に「月布」という集落がありここが楢山という地域らしい。ここ大江町にはしゃれた名前の地区がある。山沿いの道路に立派な鉄骨の橋ができてるが、その脇を進むと間もなくこの滝はある。あまり知られてはいない滝である。 朝日町1本松公園から見る椹平(くぬぎだいら)の棚田 棚田は全国どこにもあると思うが、そのほとんどが田んぼの大きさがまちまちでまるで手作りの感がする。ここの棚田はきちんと耕地整理も済んで整然としてる。そして傾斜がゆるい。きれいだ。すこし太陽が傾いて棚田に影が出るようだともっと立体感が出るのだろう。 私はこの春以来腰を痛めて歩くのがつらい。 よって、今年は滝めぐりを1箇所もしていない。 当然、ブログにも載らない。それをみたtomyさんが 気の毒に思い私を誘ってくれた。だから、無理して 出かけた。腰にほっかほっかカイロを2枚貼り、痛め止め の薬を飲んで行った。30度は越える猛暑の天気。 熱いと暑いが重なってウウウウウあつい・・・。 朝日山登山道途中というより入り口付近に「龍門の滝」があるという。 滝への最寄の駐車場まで車を進めそこから谷川へ下りるらしいのだが その道がどうしてもわからない。藪をこいであの急斜面をやく60m を下るのは我々の装備では無理。よって諦める。 予定が狂ってしまって、大江町、朝日町へとさまよい楢山不動滝、棚田と なった次第。この程度だとまず何とかと思ったしだいだが、今朝は何時もの 時間4時頃までには起きれなかったのである。 でも、tomyさんに心から感謝申し上げます。
2007.08.02
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