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何故?知床へ。今年は腰が痛くてほとんど滝巡りはしてない。写真ではあちこちの滝が目に入る。8月末に新聞広告で知床ツアー広告を見つけた。随分はでなものだった。その経費が39、800円と考えられない安さ。しかも、関心のあるオシンコシンの滝と層雲峡の銀河・流星の滝がコースに組み込まれている。決断したのはそれを見て2日後。TELしたら満席。キャンセル待ちとなるが翌日参加受ける連絡ある。あこがれの知床へ・・・・心は躍る。9月27日出発。29日帰還。その一部を報告する。 これはバス座席の一番前に貼られたバス行程の概略図。 摩周湖27日は千歳から阿寒湖までの移動だけ。Rホテルに宿泊28日摩周湖を皮切りに知床へ。「霧に包まれ静かに眠る・・・」あの歌のとおりに霧が立ち込め見えないと思ってた。この日、雨模様で風が強かった。この風が霧を払ってくれた。諦めていた摩周湖をこの目で見た。世界に誇る透明度。残念なことに今は紅葉がまだ早い。贅沢は言えない。見えたことに感謝。 さあ、知床へ。ウトロから観光船に乗る。今日午前中は風が強くて波が高く。船は運休。12:30の船が初運航。ついてる。定員400人の船。特別席も開放。私は右舷べりでカメラを構える。この写真のように無数の穴がそそり立つ岸壁にできてる。流氷と荒波によって削られたのである。船内から加藤登紀子の歌う「知床旅情」の曲が流れる。「知床の岬にはまなすの咲く頃・・・」なんとも言えないじーんと来る。ここ知床の岬めぐりで聞くのだから情感がこもって聞こえる。 カムイワッカ大滝。半島先端に近いところにある滝。この滝の上にも滝は続き高さ150メートルはありそう。この滝に至るまで数本の滝があるが、露出不足でよく写らなかった。実はこの滝の下左に熊の子2頭が遊んでた。船内放送で流れ騒然とした。望遠で覗いてる私にも見えたが、滝が通り過ぎないうちに撮らねばならぬ気持ちが強く、熊は無視した。 羅臼岳次は知床横断道を通って知床峠へ。羅臼岳頂上を仰ぐ。さすがにここは寒い。震えあがる。 国後島滅多に見えないそうだが風のせいかかすんで見える。恨み骨髄の北方領土。 知床五湖の2湖遊歩道の途中にある白樺の木の幹に生々しい熊の爪跡が見える。今日は熊の出没情報はなし。 オシンコシンの滝知床から網走に向かう途中にある。高さ50メートル程度。国道のすぐそばにある。 オホーツク海の夕焼けオシンコシンの滝そばの国道向かい側から撮る。時間はもう5時近くなっていたと思う。ここから温根湯温泉、今宵の宿・Oホテルへ向かう。 銀河の滝ー層雲峡 流星の滝ー層雲峡29日は千歳空港へ向けてひた走りだが途中層雲峡を通る。あの十和田湖を紹介して名高い大町圭月の命名の滝だそうだ。迫力十分。銀河の滝120メートル。流星の滝90メートルの高さ。^^^^^^^^^^^次は旭川の旭山動物園だが省略^^^^^^^^ 美瑛のパッチワークの丘この時期、花も散り、ジャガイモもなく、パッチワーク模様にいまいち迫力なし。ここから一直線空港へ。旅の終わるころ天気良くなる。この旅に参加して 知床は2005年に世界自然遺産に指定された。その根拠は動植物の循環性というのか、お互いが関連してその生を保つという共生にこそある。地元はまたこの自然を守るために100へーべ(米)運動を展開し、個人名義の土地を買い上げ公地として植林をし原生林の存続をはかるなどその努力に驚く。アムール川から流れ来る大量の淡水は海に塩分の薄い層と濃い層を作る。薄い層は氷り知床へ流氷として流れ来る。これが運ぶプランクトンは栄養価高く魚群のめざすところとなる。 この度はお天気も悪くいい写真も撮れなかったが、本州にはない北海道独特の自然と広大さに接しスケールのある旅を経験させていただいた。季節を変えて是非また行って見たい思いを強くした。
2007.09.30
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この1ヶ月毎朝空を仰ぐ。私のイメージを追ってるのだが、なかなかお目にかかれない。難しいものだ。東と西正反対の雲の配置。東が晴れると、西は霧がかかり見通しが利かない。東の山の端の雲は常にぶ厚い。 この盆地に住むものは海にあこがれるが、その気持ちは十二分に解る。2時間も走ると日本海には行く。しかし、ここは夕焼けだけ。東の海へは、ちょっと無理なのである。 なんと言っても朝日は夜明け。希望があるではないか!!夕日は何となく寂しい。いずれでも気に入った光景を一度絵に描いてみたいのが私の望みなのであるよ。 9月2日 9月3日 9月5日 9月8日この2枚は偶然にできたもの。月がきれいだったので露出にキイを置いてシャッターはおまかせにしたら、数秒間開きぱなし。体と手が動いてこんなに。芸術写真?というところ。 9月17日 9月19日 9月21日 もう少し貯めてとも思ったが、来週北海道へ旅する。その後写真の整理で多分多忙になる。中途半端だが載せることにした。蔵王山頂へは寒くてというより10月の秋タケナワに行く。この山形市内ではアングルをとるのが大変。高圧電流の送電線と鉄塔が邪魔になる。西の山に行くと霧で見えない。結果として、毎朝行くどめき温泉駐車場が最適だった。この一連で大分カメラ操作の勉強になったことは事実である。
2007.09.22
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朝風呂仲間の会話から知って早速案内を頼んだ。本沢地区にあるW果樹園にそれはあった。房の長さ60-70センチある。若いカミサンがいたので聞いた。「名前は」・・・・ネヘレスコール「値段は」・・・・今年は出来が悪い。1房500円。「味は」 ・・・・つぶは大きくない。まあまあの味。種がある。
2007.09.21
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どめき温泉朝風呂仲間に誘われ「もにわの湯」をめざす。国道399号は高畠から福島県相馬へつづく酷道(こくどう)である。一度通ってみたいとの願望がかねてからあった。それが実現。福島側に摺上川ダム手前に「もにわの湯」があるという。よしそこだ。湯に入るには異論のない仲間。話は決まる。この酷道頂上まで全く見るべきものはない。もくもく走るだけ。頂上に浜田広介のむくどりの歌という石碑があるだけ。まずはここで一枚。 これが「もにわの湯」全景。右側の建物が「ふるさと館」そばを出すというので期待して行った。今日は休み。残念。 「ふるさと館」前で。 温泉を出て約1キロも行くと「蓮華不動尊」の看板ある。それを左に約3キロ。やしろがあって、それから200メートルで滝がある。すこしへこんだところに鎮座する滝。高さ20m.全く陽があたらないので露出を開く、シャッターを4分の1ぐらい。自然と水はつながつて写る。あまり好きではないのだがしかたない。「蓮華の滝」である。不動滝なのであったのだろう。蓮華不動尊というから。滝の名前には「不動滝」という名がやたらに多い。滝で身を清めてから不動尊に願をかけるという意味だ。また修行者をよからぬ誘惑から守る。または危険から身を守ってくれるというご加護も期待してるらしい。ここもそのとおりの趣旨のようだ。
2007.09.21
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政治や金にまつわる問題。参院選での敗北。テロ特措法の延長。年金問題をはじめ国民生活擁護の問題。地方格差問題。北朝鮮とアメリカの融和傾向と拉致問題等々。また悪いことに自民党復帰問題と求心力は悉く低下。 今、自民党の誰を選んでも金にまつわる責めをクリアできる人はいない。そんな中、言う言葉が全てうつろに響くものだった。「自民党をぶち壊す」といった小泉流の開き直りがなかった。じっと耐えてきたのかもしれない。 しかし、歴史上、政治家は体を張って先見の明をもって、今これしかないといかなる抵抗へも屈せず主張を繰り返して、凶弾に倒れた例は幾つもある。 そんな発言は一つもない。一般的にリーダーの資質というものは人の話を聞くが自分の信念を貫く説得力も必須だ。 この度の記者会見を見てると、小沢代表に会見を断られたことが決断を促したと聞いても疑いのない響きがある。 参院選前に次々と強行採決を繰り返した人とも思えない。 日本の歴史始まって以来の人格の例ではないか?いや、今の若い人と言ったら叱られるかも知れないが、社民党の福島党首がいう「坊ちゃん」なのかもしれない。 何とも理解に苦しむ首相辞任劇であることよ。党幹事長をはじめとする健康問題とかばう言葉の力なさよ、一人で悩み、ひとりでポットしゃべる繰り返しだったとすれば器ではないといわざるをえない。 これで政治はどう動くか、転機を迎えるか?選ぶ我々にも大きな責任があることを心に銘記したい。
2007.09.12
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NO1 夕方6時頃 全く純白 NO2 朝2時頃 少しピンクがかってる 月見草といえば黄色い花だと思っていた。これはtomyさんからもらったものだ。「富士には月見草が良く似合う」と太宰治が「富嶽百景」に書いて有名になったらしいが。これは昼の描写であり本来の月見草ではない。「待宵草」なのだという。正確には「大待宵草」なのだ。その後竹下夢二が「宵待ち草」と書いたらしいが歌の歌詞にはなったらしい。よって、本来夜に咲き、朝にしぼむ本来の「月見草」はめったに見れないものらしい。tomyさんがどうして手にしたかは聞いていない。 彼からもらって、咲かない、咲かないとぼやいていた。昼見ると、ピンク色したつぼみのようなものがついていた。手で触るとポトリと落ちた。今思えば、咲き終わった花弁だったのかとも思う。 一昨日、カミサンが「月見草が咲いてるよ」と夕方6時頃いう。あわてて、外に出る。なんときれいなことよ。「いいよ、明日の朝撮るよ」と言った。朝見たらピンク色してしぼんでいた。ということで、今日がある。台風情報で玄関に入れて見ている。 夕べ飲んで早々に寝たら今朝1時頃目覚めた。玄関におりてこの花を撮る。 なんと昼と夜を間違えてる花よ。サボテンの花が一日で散るが、この花は次々と花芽が出てるから慰められる。それにしても眠らせない花であることよ。NO1の写真ー下に敷いた生地は静物を描くときにと買っておいたインドネシアの生地である。特別待遇の扱い。
2007.09.06
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