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tomyさんと年に1度泊まりで出かけることになってる。今年はどんな理由だったか忘れたがいい季節は過ぎてしまった。残り少ない今年中ということで無造作に出かける。11月28日ー29日泊まりは多分個人的には機会はないであろうしまた行くこともないと思う松山町の「観音湯」を選ぶ。 47号線を走り狩川手前清川橋の右手山の上に「観音湯」のでかい看板。思いのほか、こぎれいで、親切で、安くて、最上川の眺望がすばらしい。紀行というほどのものではないが以下順次写真を紹介する。11月28日行く途中大石田の虹ヶ丘公園展望台から最上川大石田の川の前の最上川雪があることによって周囲が締まる感じに見える白糸の滝47号線途中の「白糸の滝ドライブイン」から見る。10月19日にこの近くの三の滝、幻想の森へ行ったときこの滝の下まで行った。その時に作業員が滝の眺望を開くため伐採作業の最中だった。きっとドライブイン側からも見えるはずと立ち寄った。望遠で撮る。ある人のHPで知った。滝の大きさは見る人の眼にお任せ。鶴岡市金峰山の「夢想の滝」禊の滝ともいうらしい。観音湯の部屋から眺める夕焼け。酒田方面を見る景色。太陽は随分南に沈みちょっと絵にならない。5月頃この最上川の真上に夕日が来るときっとすばらしい絵になる。この時間後二人で飲むことになるのだが、ずいぶん飲んだ。私は何をしゃべったか記憶がない。11月29日朝旅館の窓から朝ゆっくり9時頃旅館を出る。少し酒気帯び運転(私が)すばらしい天気。多分この年末最良の晴天ではないかと話し合う。この日最初に向かった眺海の森から見る鳥海山圧倒されるような美しい山。多分カメラがたじろいでその感じにいまいちの感。平田町の十二の滝この季節訪ねる者もなく、滝への降口まで車を運び最短距離で向かうが「ああ、年とったもんだ」と二人でくどきながらの登り下り。しんどかったわ。酒田へ向かう。最上川のスワンパークへ。案の定かもが多くてすごい。白鳥はほとんど田んぼへ落穂拾いに出かけて数羽しかいなかった。酒田市「白鳥を愛する会」の会長さんと話す機会を得る。鳥インフルエンザの危険がともなうので餌付けも禁止されてると怒っていた。100円払うと餌を小さなバケツで一つくれる。ところがやりたい白鳥より貪欲なかもが多くてさんざんである。月山(羽黒町から望む)最上川の写真の名所もうひとつ予定していたが月山があまりにもきれいで予定を変えて112号へ向かう。 こんな半端な季節に写真撮影もないと思うが好天に恵まれてお互いに 満足したと思う。冬の季節にまた何かを求めて企画したい・・・・。 (と言って、酒飲んでなにもしないこともあったからなあ・・・。)
2007.11.30
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しょっつるは「塩魚汁」と書く。私は秋田県生まれだが、秋田の北部だったせいか一度も食べた経験がない。きりたんぽは何度も食べたがこのしょっつるはないのだ。ある時、山形のスーパーで売ってたので1本買った。どうして食べるかも知らず、ただ、隠し味に使っていた。妹が来たとき、「どんな風に使うのか?」と聞いたら。「そのままよ」という。恐る恐る少量入れて寄せ鍋風に食べたらなんとうまかった。味は淡白だが飲み込んだ後にこれまでに経験のないうまさがあるではないか。 こんな季節になると私の場合毎日と言っていいほど小さな鍋で晩酌のお供になってる。 ここで、しょっつるのレシピを言うつもりはないが、一つだけ書き添えたい。「だし」としてこれだけでは今ひとつ物足りない。昆布、またはホンだし、またはかつお節をいれて「しょっつる」を注意深く入れながら味を整えるといい。 「魚醤」というのがあるが、まさにこれだと思う。はたはたや小魚を塩漬けにするがそれに麹を加えて十分に発酵させたものをろ過したのが「しょっつる」である。食べては決して匂いも臭さもない。25パーセントの塩分とあるから、しょっぱいことこのうえない。しょっつるは「はたはた」に決まってるが魚なら何でも合うと思う。肉はだめだ。豆腐、白菜、ねぎ、春菊、せりがあればせりも。カミサンは簡単でいいと喜ぶ。味付けは自分でする。気に入ったはいいが山形では最近どこでも売ってなくて困った。NETで調べたらいとも簡単に見つかる。取り寄せて毎日のように「しょっつる鍋」である。 秋田人は酒が強いと言われるが私は弱い。 このしょっつるを食べて気に入ったところを見るとやはり私には秋田の血が流れてるのかと思ったしだいである。
2007.11.25
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河川敷きの畑にあった初雪をかぶった柿 毎年この季節に思う。干し柿にして食べる柿である。あちこち、いたる所に放置された柿木がある。皮をむいて干すのが面倒だから商品にならないのか?採っても売れないのか?まず、スーパーでは見たことがない。昔はむいた皮まで干して食べたもの。 しかし、干し柿としてきれいに包装された柿はすごく高い。1万円もする。ならば、干して売ったらいいのでは・・・。今、採らない柿は春までそのまま。ああ、もったいない。こんな話を朝風呂に入ってした。「欲しければうちに来い」というのだ。さっそく風呂の帰り彼の家までついて行った。 見事な柿である。紅柿というらしい。干し柿に最適とか。 60個ほどもらってきた。さっそく皮をむいて干した。 うまい、まずいは2の次で皮をむいて干して、毎日ながめ、まだかな?とさわって見るのが楽しみなのである。色が黒くなったら洗車ブラシでこすってやると白粉が吹くらしい。一昨年わらに寝かせろと聞いてやってみたがだめだった。今年は洗車ブラシでゆく。 正月にこの干し柿を酒に浸して、なますと混ぜて出すのが母のやりかただった。 小さい頃の食事は今でも記憶にあるのだから驚く。
2007.11.19
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年間大型連休族といえども時間の経つのは最近ものすごく早い。今は朝、畑へ行ってすることもなく、ただ、朝風呂に入って帰るのが日課であるが、風呂から上がると今日一日の予定をこなしたような気分になるから不思議。絵筆を持っても手が動かず、サークルに行ってやっと無理やり描く始末である。意欲が足りない。こんな調子で一生を終えたくないと思うのだが・・・・。 温泉の前の田んぼから龍山を見上げて度々朝日を撮るが最近さぼりぎみ。 10月3日 10月7日 10月9日 10月10日 東から陽が昇り西に陽が沈む。何の不思議もないようだが不思議でならない。 朝日に表情があるかしら?どんな場所でもどんな状況の時も等しくあかあかと 陽は照るはずだ。もし、あるとすれば見る人の心の中であろう。不思議だ。
2007.11.15
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この一週間いろいろあった。OB展、葬式2回、秘湯姥湯へと行った。姥湯へは3日だったので、すでにもう紅葉は終わったと知ったが、昨日8日、今日しかないと・・112号を走る。案の定ブナは裸の状態。月山地蔵沼まで行って無理やり紅葉を撮る。 地蔵沼土手の笹薮 編集機能で彩度+ 明るさ- コントラスト少々プラス 五色沼のななかまど 青空と赤い実 林の中のもみじ 笹の葉との対比を試みる控えめの色が気に入ったのだが少し強めに出た 唐松と白い雲 木の下から太陽を撮る フィルターND400使用
2007.11.09
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一度は行ってみたいと思っていた場所である。米沢から福島へ向かう13号線中ほど峠(とうげ)から約10キロたらず。道路が狭くて車の交差がほとんど無理。軽自動車の方がいい。紅葉はすでに終わり葉が全て落ちていた。里に近いところは紅葉の盛りに見えるが今年の天候のせいか、黄色、赤とも色が冴えない。 途中滑川温泉入り口手前にある無名の滝。滝の上流で「芋煮会」らしいグループがいた。 つり橋を渡ってその先に見えるのが姥湯温泉の建物、最近新築したらしい。 露天風呂の上流を望む 露天風呂、混浴といってもこれでは女性は無理。浅くて底は落ち葉がいっぱい。入力料金500円。日帰り客は建物の中へは入れない。露天のみ。ネットで調べたが11月第一日曜日で冬季閉鎖に入る。 そのせいか、客の多いことに驚く。まあ、一度行けばそれでもういい所だ。
2007.11.06
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