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白壇雨がすごい勢いで降っている。降りすぎても畑を心配する。今朝、畑から帰ったら、サボテンの花が一輪咲いてるのに気づいた。(軒下に置いてるので雨は避けている)もう2回花を撮りそこなった経験。その日のうちに散ってしまうので気づいたらすぐ撮らないと間に合わない。 さっそく部屋に入れたが、暗くて自然光では無理。ストロボを焚いて撮る。 さて、名前がわからない。NETで調べるがなかなか探せない。極めて一般的なヤツだが、そのために商品価値が低い?のかも。でも、1000円の値段が付いていた。あら、まんざらでもねえや!!サボテンの名前はどうも野暮ったい名前が多い。最初名前をつけた人の時代と野暮ったさを感じる。こんなきれいな花なのに。
2007.06.29
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眺海の森からの夕日 写真では何度も見てるが、なんとかこの景色を私の手で絵にできないかと言うのが目的。言ってみれば単純な景色なのだが、そこに夕日の光に映える雲の色や光の交錯して映し出される川や平野、海の輝き、そして森の静かさなどを一枚の絵に表現できないかと思った。 昨日は夕方にかけて晴れてはきたがもやがかかり写真にも難しい景色だった。 夜、飲みながらいろいろ構想してみたが、これだけの材料では無理。 再度ちょうせん後に構想を練ってみたい。 23日朝、スキー場方面、6時頃 文化伝承館前の庭で 文化伝承館では小川昭雄写真展が開催されていた。会場に行ったらご本人がいて、親切に説明してくれた。いろいろと苦労話も聞いてきた。大変な努力をしてる。特に風景は光線を得るために時間のセットが必要。車に寝泊りして東北各地を歩くそうだ。宿泊しては朝の日の出の光線は捉えられないと言う。彼の師匠の写真も受付においていたがさすがにニュアンスが似ている。別の来客で話は途切れたがもっと長く話を聞きたかった。 大石田町、虹ヶ丘公園から最上川7月の公民館サークルの写生会がここに決まった。私は参加できないので庄内へ行く途中寄ってみた。確かに良く見る景色であるが展望台が狭くて写生はどうかな?と思った。
2007.06.23
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無理に名前をつければこんなことか?相変わらず、毎日朝風呂かよい。6時からのオープンに合わせ5時半頃家を出る。畑にちょっと寄って草を取ったり、水をかけたりして6時過ぎに風呂へ向かう。 露天に入って、どうしても気になるトマト、ナスの話を出すと、それぞれ、いろんなことを教えてくれる。ある人は畑にまで来てくれて直接指導してくれる。 ありがたいことよ。そんなありがたさを脱衣場で話したら、先生が多いのはだめよ。ときた。確かにその通り。 でも毎朝の畑通いは一番湯通いの仲間では定着したみたい。私は、彼らの指導を真にうけてここまで来た。安請け合いに「だだちゃまめ」をあげるからねと約束してる。 うまい豆ができればいいが。すでに我が家で食う豆はなくなった。。。感じ。職業はわからない。名前もわからない。年齢は顔をみて判断。一部名前も覚えたが、ほとんど知らない。 これが、風呂学といわずして何といおう。まさに生涯学習そのものよ。 風呂と言う場を通して先輩の話を聞きだせるこの場こそ交流そのもと思って、貴重な経験と私は思う。 ある製材の社長に絵を描くパネルを作るため、柾目の杉材を頼んだ。すばらしいものをもってきてくれた。 柾目は軽くて狂わず正確なパネルが作れる。しかも安くだ。感謝感激だ。よし頑張るという意気が湧いてくる。 この風呂学の場をとおして人間つきあいを継続できればいいなと毎朝思う私であります。 ああ、記さねばならない「百目鬼温泉」でのこと。
2007.06.20
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土倉の滝 M60号新作発表・・なんていうと格好いいが、・・それほどの価値はない。今日は公民館サークルの日。皆は野菜を描くが、私だけこの絵を描いていた。皆に批評してもらって、なるほどと思った所をその場で修正した。自分の見る目には限界がある。 なんでそんなことを気づかないの?・・と思う。絵と言うのはそれができる。写真はそうは行かない。おかげさまでなんとかそれらしくなった。 紙に描くということは、塗った色が紙に吸い込まれる。キャンバスは色を受けてくれる。水彩は今、塗った色はその通りには画面にでない。紙に吸い込まれると色が変る。 それに気づいてさらに今後のことが・・。この土倉の滝。昨年の6月27日、真室川の地域の人の案内を得て行った滝なので、なお愛着が強い。この絵を見て、ドドドドウ。。という音が耳に響くようなイメージを狙ったのだが? 果たしてどうかな?
2007.06.15
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短毛丸(エキノプシス属) 先月秋葉さんからもらったサボテンの一つである。 3つもらったうちこれで2つ目の開花。 前回のものは咲いたが花びらが半開だったので開いたら 写真を撮ろうとしてるうちに2日でしぼんでしまった。 今回は、この夕方咲いた。しぼまれたら大変。 ストロボを焚いてすぐ写す。 サボテンは知ってはいるが扱ったこともなし。 完全に乾く前に水をやれと教えられただけ。 きれいだ。ホントニきれいだ。花の精巧さが他の花と違う。 名前も聞いてなかったので即NETで調べる。 この名前に間違いなし。 1年に1度ほんの短期間咲くこの花は。 なんと凝縮した生涯を送っていることか?
2007.06.10
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ムシトリなでしこ カワラなでしこと書いたがムシトリなでしこの間違いだった。 tomyさんに指摘された。カワラ・・とムシトリ・・では全く 別物だった。花の形が全く違う。ああ、花はむずかしい。 大和なでしこもあるが、よく根性のある日本女性を褒めて言うときに使う。 せきちくという花が「唐(から)なでしこ」というらしい。 それに対して大和と区分したものらしい。 小さい花だがすらっとしてきれいだ。「大和なでしこ」よりはるかにスタイルがいい。 梅花うつぎ これがウツギの一種とは知らなかった。 花が梅の花に似てるからであろう。 ウツギの花とは全く違うが、木の肌をみるとウツギとそっくりだ。 花が真っ白のため光を反射させ、シャッター、露出をいじくりまわしたが どうもうまく撮れないのだ。
2007.06.05
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一日に一畝(うね)と決め鍬を振る それでよろしと山鳩が啼く 清野弘也さん 朝日歌壇全国版をときどき散見。この清野さんは山形は寒河江の人。 あら、またのってるといった感じで拝見してる。 私の場合は耕運機で耕してくれた畑に畝を作るだけでグロッキー。 最初から鍬で掘り起こすのは大変なことである。 どこかの山里の畑かしら、汗を拭いてひょっと腰を起こしたら 山鳩がぼう、ぼう、と うなずくように啼く声が聞こえたのであろう。 鳴くと啼くではどう違うか解らないが、啼くという字のほうがなんとなく 情緒がありそうだ。 この5月はじめ初めて畑を経験したものとしての共感を覚えたしだい。 なにか、のどかで、また高齢者のゆったりした行動が見えるようでほほえましい。
2007.06.04
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雨が今日で3日続きで降っている。かつてゴルフに熱中してた頃は雨が降ればぼやいていた。「お前が雨おとこか・・・・」と。それが今は一部、喜ぶ気持ちがある。 畑にはいい雨だからである。雨どいから引き込んだタンクに雨水が溢れるほど溜まってるからである。これが助かる。鉢植えにかける水は1回に10リットル入りのジョウロで5コかける。朝夕2度が毎日。日照りであれば昼もかけるので馬鹿にならないのだ。 窓から眺める庭の緑はいい。特に雨の日は緑につやがあって惚れ惚れする。白いさつきの花が浮きだって見える。赤い花は沈んで見える。これが色の対比というやつだ。 ちびりとグラスの焼酎を口に運びながら眺める。約8ヶ月、水を掛け続けてこうして眺めるのは2週間足らずかな? 我ながら大変な努力だと思うしだいであるよ。盆栽の管理でもっとも大切なのは水の管理。「水を掛けすぎて枯れることは絶対にない」と胸を張るのが我が先生である。ただ、条件がある。水はかれる寸前にたっぷりかけてやることだ。だから、今までの私のように朝夕定時にかけることは季節と天候による。 さらに、小品盆栽は器が小さい分、乾くのが早いから面倒だ。年間大型連休族でないと大変と言うことになるのだ。ついつい、焼酎をつぎ足しては何度も窓のそばに足を運び眺める。 昨年の秋、植え込みのさつきにめったにやったことがない肥料を与えた。多分、そのせいだ。樹勢が良すぎて新芽が伸びて花が埋没してる。とても一面に咲いてるとは言い得ないのだ。これも程度、かねあいというやつか? 話は変る。昨日、長井のA先生、頼んでおいた「だだちゃまめ」の苗を持ってきてくれた。なんと70本相当。(箱に植えつけた種が芽をだしてる状態)狭い畑には多すぎる。困った。もったいない心が働く。誰かに・・・・?ついでだから、薄皮なすの苗の植え付けについて質問。「ハウスで育てた苗はどうしても弱い」「葉が内側に丸まって黄色くかれてゆく」という。「そんなときどうするの?」と聞くと。「それはどうしようもねえな・・。」という。なんとこの先生は野菜に関しては「放任主義」の先生なのだ。笑った、笑った・・・・・。どうしようもねえな。
2007.06.01
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