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夏休みの遠征が大枠で決まりました。行程はまだ計画中ですが、8月以降の乗車記で記します。1、海里(復路でアル・ケッチアーノのイタリアンドルチェをチョイスする計画ですが、天候も考えて決めます。)2、SLばんえつ物語3、SATONO4、喜多方ラーメン or 会津若松のソースカツ丼5、273系やくも(お試し乗車でごく短距離になります。)※人吉は8月の盆前に行く予定ですが、36ぷらす3については運休日とかぶるので今年度は絡めません。その代わりにかわせみやませみの車内販売の弁当を提供していた自然食レストランのひまわり亭に行く計画にしていますが、空いてるか確認する必要はあります。本日は久々、SL人吉ネタです。3月に引退した記念グッズの一つで、食べて記念に残す一粒で二度美味しいおみやです。このお菓子はタイトルでもあるように、バームクーヘン菓子で、SL人吉で使われた58654号機の形に形取ったユニークなものです。実車の引退前には型抜きバウムが2個と、巾着がもれなくついたセットも期間限定で販売されていました。このセットは、お買い物往復きっぷに付属の1000円券を使って購入したものです。これは結構人気で、3月下旬には早々に売り切れていました。型抜き後はこのようにSLが飛び出る演出が可能で、逆に食べるのがもったいないくらいです。味はユーハイムやクラブハリエのものよりも甘めで、砂糖菓子の部分が多いだけに、無糖の紅茶と合わせてゆっくり嗜んでもよいでしょう。商品としては味はキッズ向けですが、デザイン的には大人向けのものと感じます。実車引退後もこのバウムは継続して販売がされていて、博多や熊本などの銘品蔵に行けば手に入れられます。コンパクトで土産として最適ですが、結婚式の引菓子などにも使えるデザインですので、ハレの日の祝菓子としてもいいですね(^^)。
2024.06.23
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先週行われた阪急 PRiVACE の座席体験イベントに梅田まで足を運んできました。行ってきたのは梅田駅1F、紀伊国屋書店前のBIGMAN広場前で、ここに実車に搭載される PRiVACEのシートが置かれていました。シートは全部で6席。実車と同じシートピッチで並び、7月からのデビューに向けて貴重な体験をすることができました。シートは阪急伝統のアンゴラ山羊のモケットにゴールデンオリーブの木目調のシックな座席で、JR九州の特急やD&S列車のシートも製造している住江工業のものです。大型のリクライニングシートは京阪のプレミアムカーとよく似たものですが、座面が沈むシンクロコンフォートシートや、子ども用のポータブルチェアがオプションで付くなど、差別化が図られています。シートピッチは車両レイアウトが公開されていないので不明ですが、プレミアムカーの1020mm~1040mm相当になるかと思われます。乗り心地は短距離利用であれば良好と言える部類で、500円なら乗る人も京阪と同じく一定のニーズはあるでしょう。リクライニングは乗車時間が40分程度と短いため、残念ながらあまり倒れませんのでお知りおきを。当日はパンフレットがもらえました。これは主要駅に置かれますので、後からでも情報を得ることは可能です。パンフレットの内容は、HPに掲載されているものとほぼ同じです。そして、イベントのもう一つのおまけ。カレルチャペックのダージリンティーもプレゼントされました。車内販売はやるかどうかは不明ですが、京阪が車内販売をプレミアムカー限定で行っているだけに、あり得るかもしれません。こういう付加価値の高いイベントがあるのはうれしいですね。サービス開始は7月21日と、夏休み初めの週末に決まりました。開始当初は混雑が予想されるので、2300系の増備車がある程度出てから乗る予定にしています。京阪間はコロナが明けてからインバウンド客が増えており、サービスのプレミアム化が国内でも進んでいる区間です。今年の夏は座席指定車の乗り比べをするファンも多く出てきそうです。
2024.06.18
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全国的に希少性が高まっている国鉄車の動向、年度が変わってからの最新状況です。変化のあった形式としばらくはなさそうな形式と2カテゴリーに分けてまとめました。※鉄道ファンの最新号ではJR西日本の207系も国鉄車のカテゴリーに入れてますが、あくまでも純粋な国鉄型の207系は、JR東日本が嘗て保有し、千代田線用に試作された10両のみです。JR西日本の207系は、分割民営化以後の車両で、製造当初からJNRマークを一切入れていないこと、VVVFインバータ制御を本格的に導入していること、車両設計のコンセプトや製造が国鉄の部門と全く関わっていないことから、国鉄車ではないことをお知りおきください。【昨年度に廃車や保留車の発生などで変化のあった形式】1、103系昨年の和田岬線の6連が引退した後、大きな変化はなかったのですが、加古川線の2両が廃車になるなど、小幅な動きがありました。加えて先月、JR西日本の株主総会の資料で、今年度173両を新造することが明らかになり、国鉄車の入れ替えがより進むものと推察されます。また、中期経営計画がアップデートされ、今後3年間での車両更新に伴う投資額が増額されていることから、電車については関西圏と岡山を中心に相応の数が交代となりそうです。内訳は分かっている分がやくも用の273系20両とUraraが36両、それ以外は117両と近年ではかなり大掛かりな計画となっています。播但線、加古川線で残っている32両はモーターや機器類の故障が増えてきており、この計画を考えると覚悟を決めた方がよいでしょう。終焉の地はおそらくは筑肥線になるかなと。ただ、筑前前原~西唐津間は輸送密度が低いので、新車を投入するのは当分はなさそうな感じにも見えます。しかし、国鉄復刻塗装(引退のサインになることが多いです)が走っていること、福岡市交の4000系がこの秋から入ることから、既存の1000系の置き換えの展開によっては風雲急を告げることもあるかも知れません。2、113系Uraraの増備で廃車推進中であり、福知山の編成にも廃車が出ています。残りは34両と、形式消滅も時間の問題となりました。上記の計画通りにいくと、岡山の編成は見られなくなる可能性がある他、福知山に残る10両についても、危うくなってくるでしょう。国鉄BIG3形式の一角だった車両も、カウントダウンに入っています。3、115系同じくUraraの増備によって廃車が進むのは確実ですが、米子、下関の編成はまだまだ残りそうなので、こちらは数は減らしながらも、抑速ブレーキがあるおかげでしばらくは見られる車両となるでしょう。今後ですが、225系のアーバンネットワーク管内への投入が継続される予定で、余りの221系、223系が転属する見込みとなっています。JR西日本の車内報によれば、225系はさらに180両ほどが製造される見込みで、余りの223系を岡山と下関に転属させて国鉄車を入れ替える計画があるそうです。これは真偽のほどがつかみづらいのですが、仮に本当であるならば、国鉄車の最後の牙城である山口(岩国を除く)にようやくJR車が入る公算になります。223系は岡山でマリンライナーとして営業運転に就いていること、下関でも幡生までの回送運用で走行実績があることから、転属は問題ありません。ただ問題は山口県の姿勢。新車を補助金で導入する意思がないだけに、国鉄車は当分走ることもあり得ます。4、201系全廃になることは既に明らかになっていますが、221系の転属が遅れている関係(特に播但線に入る網干の車両)で、現役で残っている状況です。ただ、225系の増備→221系の玉突き転属が進みそうなので、話題に上っていない今のうちに乗っておきましょう。この1年で12両が廃車になり、残った編成も僅か6編成のみとなっているのと、新今宮でのホームドア設置が進むことから、来年は最後の春になるかもしれません。5、381系今月の15日で定期運用が終了し、繁忙期の予備として残ります。お盆の期間に2往復走ることが予定されていますが、予備運用で残る10両についても、山陽新聞の報道では年内までとのことで、今年が最後の夏となりそうです。6、185系既に全廃になってもおかしくない状況だったのですが、特急車の予備車があまりない関係で、辛うじて残っている状態です。しかし、7月以降の運用がなく、大宮での撮影会の告知で廃車が言及されていることから、おそらくは今年までの存命ではないかと考えられます。既にDT32系列の台車やMT54電動機のストックは枯渇しているだろう(JR西日本から買うことも可能ですが、やらないでしょう。)と思われるので、乗車や撮影を計画している方は状況が分かっているだろうと思います。7、211系静岡に残る車両は、今年度中に315系への置き換えや313系の転属で全廃になる予定です。既に15両が三岐鉄道に譲渡前提で輸送されたのと、引き続いての廃車が推進中で、JR東海管内で残るのは70両弱になりました。一方、高崎と長野にいるJR東日本車は、延命改造をされている編成が出てきており、あと数年ほどは走りそうですが、E131系やE233系への置き換えは既に社内で視野に入れてはいるでしょう。8、205系鶴見線のE131系への置き換えが終わり、次は仙石線になります。宮城野の4両が廃車になったので、残っているのは100両ほどになりました。仙石線へのE131系投入が決まれば、残りは南武支線の2両と奈良線のみとなります。奈良線は221系が主力となっていますが、インバウンド客が増えている路線のため安泰です。【今年度変化のなさそうな形式】※ウエストエクスプレス銀河の117系は除きます(観光列車として今後も山陰や南紀などで季節運転を継続して行うため)。213系今年度は変化がなさそうですが、来年度は確実にJR東海車が入れ替えの対象になってきます。実質的に残るのは岡山の28両で、これらは当分変わらずに走るでしょう。2両でかつ2扉クロスシート車なので、譲渡される可能性もありそうな形式ではありますね。105系下関に18両、岡山に14両が残り、主に宇部線、小野田線と福塩線で運用されています。宇部線は営業実態が厳しいこと、福塩線は変電設備の更新が必要なことからVVVF車の入線が不可能なため、変わらないと見ています。ただ、福塩線の府中までは、福山への通勤・通学路線として乗客が割と多いので、Urara 投入でのサービスアップは欠かせないでしょう。123系宇部線、小野田線で5両が残るのみですが、1日の走行距離が短いため、丈夫な車体と相まって意外にもクモハ42のように長く残る形式になりそうな気配が漂っています。荷物電車改造という異色の経歴も、希少価値を高める要素です。また、小野田線は宇部線以上に存廃問題が深刻で、存続の可否が車両の命運を握る形です。415系ステンレスの1500番台14編成56両が下関~小倉間を中心に走っています。車体がステンレスのため、機器類を持たせながら当分走らせる感じです。JR九州は交直流電車を製造したことがないため、制御機器のみ別のものに更新してJR四国の7200系のような形を採るのか、あり得そうな感じもします。交直流電車は製造費が高額で、しかも関門トンネル区間における直流区間は門司~下関間のみのため、費用面を考えると新車の入れ替えがものすごく難しい区間の一つです。後継車の選択肢としてBEC819系やYC1などが挙げられていますが、蓄電池車はトンネル区間の勾配起動に難を抱えること、電化区間にハイブリッド車を投入するとエネルギー面で非効率であることが指摘されていることから、現実的な選択肢としては、前項の車体だけ活用して機器類のみ一新するといった方法が出てくるだろうと予想しています。関門トンネル区間は全て国鉄車での運用のため、東京から18きっぷで下関、九州方面にJR車のみで行くのは現在も不可能です(JR車のみで行ける西端は、美祢線が不通になっているので現状は新山口までとなります)。713系2編成4両のみの希少性の高い形式になってしまいました。宮崎・鹿児島の電車の予備車がほとんどないので、これもしばらくは残ると思われます。ただ、サイリスタ制御車のため、機器類の交換部品がなくなったらそこまでの可能性はありそうです。まとめ昨年度も200両以上の車両が置き換わり、今年度は電車については1000両を割り込むことが確実な情勢になってきました。特に今まで国鉄車の保有数が多かったJR西日本での入れ替えがこの10年で大きく進んでおり、関西圏や北陸、広島の車両はラインナップが大幅に変わりました。各社ごとの保有車両数も、JR西日本とJR東日本との差が縮まってきていて、おそらくは今年度はこの数が逆転するだろうと見ています。気動車については、主に亜幹線や地方交通線で乗れる機会がまだまだ残っていますが、電車となると今後は特定の路線・地域に限られることになりそうです。そうなると、2020年代末に残るだろうと思われる区間は、高崎近郊区間、長野地区、山口県の広範囲、関門区間とごく限られた地区に集中することになります。特に山口県は気動車を含めて大半が未だに国鉄車なので、山口にJR車が投入されると、いよいよ国鉄車も・・・という情勢になるでしょう。
2024.06.14
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金の路の番外編は、車内での食事を提供している西村貴仁さんのお店です。西村さんはフュージョン料理だけでなく、和食やバル、麺類など幅広いジャンルの食もプロデュースしていて、福岡市内に点在するこれらのお店でも枠にとらわれない斬新な料理が楽しめます。その中の一つがニシムラ麺。ラーメンのお店なんですが、想像の斜めをゆく味でした。本来ならば、フュージョン料理を紹介するべきところですが、さすがにお値段が相当いきますので、そこそこの値段で味わえるものにしました。お店は天神から西鉄で2駅乗った平尾にあります。駅からは歩いて10~15分。閑静な高級住宅地の中に隠れ家のように立っていて、暖簾がなかったら気付かないレベルです。それもそのはず。民家を改装したお店なのです。ここがフュージョンの名店、Nishimura Takahito La cuisine creativite(読み方を併記してありませんでしたが、呼称は「ニシムラタカヒト・ラ・キュイジーヌ・クリアティビテ」です。)で、ニシムラ麺はお昼のランチタイム限定のセカンドブランドなのです。お店はこのような和のテイスト満載のモダンな内装になっていて、落ち着いて食事が楽しめます。反対側の席にはワインがズラリと陳列。お店の中には、36ぷらす3の協力店の証であるロゴ入りの額がありました。食べてきたのはニシムラ麺の看板メニューの一つ、ポルチーニ茸のラーメンです。「ラーメン」とメニュー表にはありますが、これ、ラーメンとは別物の料理と考えて下さい。ラーメンといえば、豚骨や鶏ガラでスープを取るのが一般的ですが、何とポルチーニ茸で出汁を取っているのです。ニシムラ麺という麵料理として食べるのがよいでしょう。出汁はこれに、鰹節や鯖節、椎茸、昆布、いりこなどで取った和風仕立てで、ライ麦の麺にバゲット、鶏の燻製に長ネギが添えられます。あっさりとした優しい味で、上品な出汁の創作麺でした。ライ麦は食物繊維が豊富で、便秘解消にも役立つ食品なのです(^^)。この後には〆として、炊き立てごはんと豚がおススメ。〆のごはんはオーダーを取ってから土鍋で炊き上げるこだわりで、米の甘味をダイレクトに味わえます。ごはんには豚がトッピング。豚は和風ポークリエットで、コンビーフのように肉をほぐすのが特徴のフランス料理の技法を和のスタイルにアレンジしたものです。これにパルメザンチーズと辛みオイルを混ぜてスープをかけて食べると、リゾットのように楽しむことができます。豚、パルメザンチーズ、辛みオイル、いずれも旨味の強い材料で味のバランスを取るのが難しい食材なのですが、驚くなかれ。これがスープに絡むと一つにまとまるので、これはなかなかお目にかかれない味ですね。美味しく頂きました。スープは最後に少しとっておきましょう。西村さんの麺料理はこのお店の他、大名ガーデンシティの2階にある「西村や」でも味わうことができるので、こちらも合わせて行っても面白いです。管理人は、かんぱち・いちろくに乗った次の日に改めて行きました。外国人観光客にまだあまり知られていない隠れ家的なお店ですので、静かな雰囲気で堪能できます。創作麺はこれ以外にも、担々麺やニラペーストを使った塩ラーメンなど、独創性の高いメニューが並びます。豚骨ラーメンや今までの味に飽きた人は行ってみて下さい。ミシュランシェフの麺、いずれはエアラインの観光案内に載ると思うのでお早めに(^^)。ニシムラ麺<Nishimura Takahito La cuisine creativite>〒815-0071福岡市南区平和2-5-29Tel:090-4346-3153HPhttps://nishimura-takahito.com/nishimura/nishimuramen※営業時間が11:30~14:00(ラストオーダー13:30)と非常に短いので、時間に余裕がない場合は、「西村や」に行かれることを推奨します。大名ガーデンシティは地下鉄の天神、赤坂の両駅から行くことができます。西鉄グランドホテルを目安に歩くと辿り着きます。※定休日は木・金です。
2024.06.11
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金の路の佐世保ルートも締めくくりの第4回目です。最終回は車内販売の続きと佐世保までの残りの道中を振り返ります。車内販売の内容については、予めホームページや車内に備えつけのメニューで確認することができます。運行からもうすぐ4年。商品の入れ替えがそこそこあるので、乗って飽きないよう裏では結構、物販などの会議とかが頻繁に行われているのでしょうねえ。黒の路に乗ってから8か月が経ちますが、初見のグッズを色々見ることができました。代表例は各ルートの色が装飾された風呂敷です。これは座席でのランチプランにもれなくついてくるもので、今年から購入が可能になりました。これと入れ換えに今まであった茶色の風呂敷は、販売を終了しています。グッズは4号車のラウンジに見本がちゃんとありますので、これを確かめてから買うとよいでしょう。そしてお馴染みのカートも健在です。手書きの沿線案内はルート変更に伴い、内容が刷新されています。長崎はオランダとの繋がりが深いだけに、ハウステンボスや南蛮船などのイラストがありますね。佐世保のご当地グルメの案内も。D&S列車の名物、あめちゃんです。上有田の1つ手前、三間坂で20分ほど運転停車があり、ここで配られました。中身は黒飴で、これは2年連続です。もれなくもらえる記念乗車証。リーフレットは肥前浜以遠の区間が改訂されました。外出用のシール付きです。佐世保ルートに変わってからは、上有田に15分おもてなし停車をします。長崎までの運行のときは、特別停車は肥前浜のみでしたが、距離が短くなった分、特別停車の時間を長く取ってカバーしています。駅の近くには丸兄という有田焼のお店があり、陶器市以外の時期に行っても焼き物を楽しめる有名店です。15分で買うことも可能ですが、出来れば前もって何を買うか決めておきましょう。有田焼のデパート 丸兄商社HPhttps://www.maru-kei.com/上有田駅。駅舎は古き良き昭和の木造建築がそのまま残っています。今回は有田陶器市が行われていた週に乗ったため、佐世保線は臨時列車が数多く運転されていました。陶器市のシーズンに限定販売されるのが陶器きっぷ。陶製のきっぷを見たのは、信楽に行ったとき以来です。車内に戻り、しばらくラウンジで過ごします。金の路の車内イベントは陶片体験で、これは佐世保ルートに変更になったときに追加されました。それまでは車内イベントは唯一、金の路だけなかったので、3年前に乗ったときに武雄市役所の職員の方が企画を練っていたところを丁度見かけたのは、ここに繋がっていたんですね。陶片体験は有田焼などの陶片をくっつけてオリジナルコースターを作成するもので、2500円と有料です。予約はビュッフェにあるタブレットから申し込みますが、スマホからでも予約ができます。上有田を出発し、15分ほどで早岐に到着。ここで3回目のスイッチバックを行います。降りる人が一定数いますが、やはりハウステンボスに泊りがけで行く人が多いです。大村線の各駅停車が接続しているので、のんびり旅を続けることも可能に。早岐からは佐世保市内をゆっくりと上っていきます。終点の佐世保まではおよそ10分。4時過ぎに着きます。佐世保は現在も軍港として国防を担う要所で、五島に向かうフェリーの発着地になっているなど、九州の主要都市の一つに数えられています。また、平戸や松浦といった松浦鉄道沿線への起点でもあり、観光の要所でもあるんですよね。復路の博多行きはカジュアルコースに設定されていて、乗車券と特急券、グリーン券のみで乗車ができます。いわばお試しコースとして設定をされているもので、できればディナーボックスなどの提供をやってほしいなあと感じますね。【まとめ】金の路は佐世保ルートに変わっても内容は盛りだくさんですので、肥前浜のおもてなしを合わせて楽しめるルートではないかなと感じます。日本酒や陶磁器といったコアなファン層を持つルートを辿る他、近年はインバウンド客の乗車率が上がってきているので、この列車も英語でのアナウンスや案内が増えてきました。乗ってのんびり過ごせる列車ですので、是非、本ブログの過去の乗車記と合わせて、旅の参考にしてもらえたらと思います。今年はかんぱち・いちろくの乗車前に私事を絡めて乗りました。西村さんのフュージョン料理、これが一番の思い出かな(^~^)。その西村さんの福岡市内のお店については、次回、番外編として紹介します。36ぷらす3は昨年に続いて残りがあと赤の路のみなんですが、木曜日の運行で仕事柄、日程が合わない(お盆の期間中は運休)だけに当分乗るのは難しいなあと思います。玉名のたがみさんの和食、品数が多くヘルシーなお品が並ぶだけにさあ、軍資金をどうやってひねり出そう・・・。
2024.06.06
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