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最近緑茶がとても美味しく感じます。いろいろな緑茶を飲みたいので、胃を痛めないように薄目に淹れていただくようにしています。非売品?の安吉白茶を自分用に少し分けてもらい、贅沢にいただきました。こんなに美しい安吉白茶は市場にはまず出回りません。白茶というからには、茶葉の色にも特徴があります。もともと緑茶品種ですが、突然変異で偶然できたお茶だと言われています。アミノ酸含有量が極めて高く、渋みに少ない味わい深い緑茶です。茶葉は黄緑というよりは銀杏色って感じですね。海抜が低く、摘採が遅くなるにつれ、気温も高くなるため、葉は大きく、色も緑っぽくなります。さあ、貴重なお茶をたらふく飲んだ後は昼食に呼ばれました。胃腸に優しい料理を心がけているということで、柔らかめに煮込んだ麺と漢方スープです。甘蘇省の掛麺を青梗菜、出汁、塩のみで調味したあと、牛筋を漢方で煮込んだスープを入れて出来上がり。ラーメンは年に2、3回くらいしか口にしませんが、決して嫌いではありません。ただ野菜と一緒でないと食べられないので、青梗菜だけでは物足りず、安吉白茶の茶殻をラーメンにトッピングしておかずとしていただきました。質の良い茶葉が手に入ったら、是非料理にも利用してみてください。面白いですよ〜〜。
2016年05月30日
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今年の緑茶は、思ったより出来がよいです。一番茶は、雪の被害で全滅と聞いていますが、そのおかげか少し遅めの新茶はアミノ酸含有量が高く、香りも高いです。あまり好んで飲まない龍井茶も久々に美味しいと感じました。見かけは悪いですが、すっきりとしていて、うまみも強く、甘い香りにうっとりしてしまいます。85度から90度くらいの少し高めの湯を茶葉ひたひたくらいまで淹れて、茶葉がまんべんなくしっとりしたら湯をゆっくりと注いでいきます。この淹れ方は最高ですわ…。7月2日のお茶会は美味しい緑茶を準備しますので、お楽しみ!
2016年05月26日
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久々のお茶会なので、特別な緑茶を取りそろえさせていただきました。今回初登場の緑茶もありますよ。値段が手頃なお茶から入手不可能なものまで…。是非とも一期一会のお茶をご堪能ください。お品書き緑茶龍井茶 浙江省安吉白茶 浙江省 恩施玉露 湖北省碧螺春 江蘇省信陽毛尖 河南省紅茶恩施紅茶 湖北省お茶請け薏米落雁(ハトムギのお菓子)棗胡桃ドライライチその他お楽しみ日時 2016年7月2日土曜日 14時~場所 福山市神辺町川北508 ゆかり治療院お問合せ 084-966-6455今回の緑茶は、いろいろな味が楽しめます。夏の暑い時期に向けてまったりしませんか?
2016年05月25日
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計五回10時間にわたる太極拳の強化プログラムが無事終了しました。参加者は40名強。各太極拳団体の教師向けの授業なので、ベテランの方はもちろん、皆さんレベルはとても高いです。武当太極拳はもともと難易度が高く、初めての方は慣れるのに時間がかかりますが、さすがに皆さんはたった5回でマスターされました。すごいすごい。メイン講師は、張光萍老師。私の師匠です。そして、私はサブ講師を務めさせていただきました。最後は、花束をもって記念撮影。私にとっても多くのことを学びました。本当に楽しかったです。70歳過ぎた高齢の方も意欲的に参加されていました。太極拳をしている人たちは本当に元気いっぱいです!私も70歳までできるかな~。
2016年05月22日
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ここは北京の某語学学校のロビーです。中国語を学ぶ生徒はほぼ99%が西洋人です。中国語でのスピーチとプレゼン養成のプロ達が主催した第一回中国語スピーチ交流会が開催されました。生徒さん達は、起業家、芸術家、外交官、PR会社に勤める会社員などさまざま。彼らの中国語レベルは相当高いです。スピーチはただただ言葉がしゃべれるだけではだめで、表現力、ユーモア、ジェスチャー、印象をよくする表情や服装などなどが求められます。話し手の姿勢や話すテーマも聴き手を引き付ける魅力あるものが要求されます。スピーチの後、講師たちからアドバイスや改善点などのコメントもあり、緊張感もありますが、語学アップにはとても良い機会だと思います。西洋人はアピールの仕方が上手だし、必ず冗談交えて、笑いを取ろうとします。漢字に捕らわれずに中国語を音から覚えていく彼らの話し方は、スピード感があり、とても自由に言葉を操っているようです。ただ音から入る学び方のため、四声と発音が似ている語彙を聞き間違えることが多いと感じました。見ているだけだと楽しいけど、実際に自分がスピーチをするとなると、緊張するだろうな。だって、しゃべり終わった後で、発音、四声、文法のチェックが入り、内容の構成や話している時の姿勢や態度も指摘されるのですから…。私には無理だわ…。この交流会は無料で、隔週水曜日の夜、行われます。スピーチは3分間と6分間で、テーマは自由に決められます。多くは、自分の起業体験や会社のプレゼン、商品のプレゼン、自己アピールなどが多いですが、どれも興味深い内容ばかりです。ちょっとしたTEDを見ている気分になります。あるスペイン人企業家は、中国の男性向けに「如何に自分を魅力的に見せ、女性にもてるようになるか」というテクニックを教えるという事業を行っているそうです。話し方、服の着こなし方、自分に自信を持つ方法などをアドバイスするということだそうです。確かに、スペイン人はこういうのは得意っぽいですよね~。あと、面白いと感じたのは、さまざまな国の人が話す英語にも独特のアクセントがあるように、外国人の中国語にも特徴があります。私は韓国人、日本人の中国語はすぐにわかりますが、その他の外国人が話す中国語を聞く機会はあまりないので、ここでは良い勉強になります。フランス、スペイン、アメリカ、キューバ、イギリスなどなど、それぞれに独特の癖があるので、ある意味ヒアリングの練習にもなります。私にも出てほしいと声がかかりましたが、シャイな日本人だから丁重にお断りさせていただきました。さて、次回が楽しみです~。
2016年05月19日
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訪日外国人観光客が増加する中、広島市は特に西洋人観光客に人気です。2,3年前の日本の観光地ランキングでも、広島市はかなり上位にありましたが、最近、ますます広島熱が高まっています。特に欧米人の間では、広島は京都、東京と並びんでダントツトップに上がります。もちろん、原爆平和記念資料館と厳島神社がメインになりますが。原爆資料館は確かに初めて見る人にとっては衝撃的でしょうね。私は学校の平和教育の一環として何度も足を運んでいますが、正直トラウマになっています。それほど子供にとってはショックが大きいのです。平和公園は歩いているだけでも悲しみが聞こえてきそうです。(戦争は絶対によくない!) そういえば、ここ2年ほど宮島の旅館は予約がとりにくくなっています。国内からの観光客も増えたようですが、明らか外国人観光客が増えていると感じます。広島市は、人口110万人。観光名所も多く、世界遺産、日本三景が市内にあるにもかかわらず、なぜかざわざわ感はなく、観光地としの商売っ気も薄い気がします。そして、ゆったりとした空気が平和都市らしさを物語っています。これほど外国人観光客が増えているにもかかわらず、なぜざわつかないのか。お答えしましょう~。ずばり、「(個人の)中国人観光客」が少ないからです。 では、なぜ少ないのか?これはあくまでも私の推測ですが、中国人は被ばくに対してかなりの恐怖を感じているようです。実際に中国でも「広島出身」と言っただけで、明らかに、緊張の空気感がただよいます。いまだに「広島市内は人が住めるのか?」と質問されることもしばしばあります。広島出身者は皆被ばく者だと思っている中国人もまだまだ多いです。福島の原発事故の影響もあり、「なんとか島って放射能で人が住めないんでしょう?」と福島と広島をどこかの島だと勘違いしている人もいたりして…。正しい認識を持っていただくためにもちゃんと伝えていかないといけないな~と思いつつ…。 以前でしたら、広島の魅力を大大アピールしていたものですが、最近では、観光客が増えすぎないようにするため、中国人相手にささやかな恐怖を与えたりして…。中国に長く住んでいると日本では極力日本を感じたい……。あんまり観光地化してほしくないなあ。わがままだけど。冗談はさておき、今年10月、中国太極拳と日本気功の交流会のため、北京にいる師匠とそのご家族を日本にお招きする計画を立てています。初めての日本となると、やはり東京、京都、富士山ははずせないし、どのあたりを案内するか迷っていたところ、彼らの希望を聞いてみたら、「とにかく自然にあふれ、人が少なく、喧騒から離れたところに行きたい。」「美味しいものが食べたい。」「風光明媚な場所に行きたい。」ということでした。広島観光ってぴったりじゃないですか~!! 地元の人との交流もできて、日本の文化、自然の豊かさを存分に満喫していただけるよういろいろスケジュールを組んでいこうと思います。腕がなるわ~。 もちろん、太極拳、八卦掌の演武、太極拳の指導もしていただけるということです。興味のある方、是非ご参加くださいませ~。
2016年05月17日
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今回の滞在は正味二日間だけです。フライトが1日ずれ込んだため仕方がないのですが、二日間だけだとあっという間でした。三回連続の隔週帰国もそろそろ疲れてきたので、6月は北京で少しゆっくりしようと思います。この間、新たな稽古目標と養生法を編み出したので実践するのが楽しみです。現在、気功療法士講座では、皆さんに八卦掌も教えています。10月に中国から私の師匠をお招きするので、それまでに八卦掌の基礎を知っておいていただこうと思います。養生法として八卦掌をどう取り入れるかを重点に指導をしております。そして、10月、私の未熟な居合を演武することになりました。(大丈夫かなあ…)中国武術には日本刀の体捌きは見られないので、中国の太極拳と八卦掌、日本の柔術と抜刀術・・・・・・日本と中国の武術交流ができそうです。この度の居合稽古では北京でもできる木刀稽古の型をしっかり学びました。日本刀を中国に持ち込むことができないので、北京では木刀での稽古のみになります。木刀と日本刀の感覚は全く異なるため、月一回の日本刀稽古だけでは物足りないのですが、仕方ないですね。(誰か中国でちゃんとした日本刀が入手できる方法をご存知でしたら教えてくださいませ。)この時期、町中のバラの花がとても綺麗に咲いていました。そして、実家の庭にも・・・。これはごく一部ですが、周りにはもっともっとバラが植えられています。やはり庭があるっていいですね。ビニールハウスに野菜も作っています。
2016年05月17日
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今頃、機内でシャンパン片手に、映画でも見ているはずだったのに・・・・。今まで、飛行機に関するトラブルはほとんどが悪天候と関係しており、 翌日に変更というのは何度も経験していますが、今回のようなことが原因で飛行機に乗れなかったのは初めてです。北京のT3空港を利用したことがある方ならご存知だと思いますが、ターミナル内の移動には連絡シャトル(捷運系統,APM(Auto People Mover System)と呼ぶそうです。)に乗る必要があります。チェックインを済ましてボーディングパスを受け取ると、このシャトルで移動して出国手続き、保安検査とつづきます。そして、トラブルはなんとこのシャトルで起こりました。乗って動き出してまもなくシステム異常で運転が止まってしまったのです。多くの作業員はつぎつぎと駆けつけ、修理を試みるのですが、動き出す兆しはなく、不安なムードにつつまれました。前にも進めず後にも引けず、降りると言っても外は地上4階ですから、外にも出れないし…。結局シャトルの中に約1時間閉じ込められてしまいました。なんとか修理ができ、それぞれ車両を引き離して、ばらばらに運行を開始。ものすごくスローなスピードで国際線ゲートターミナルに到着したのですが、その時私の乗るはずだったフライトはすでに離陸したあとでした~。私のいた車両にANAのスタッフもいらっしゃったので、いろいろ連絡を取り合っていただきましたが、出発時間には絶対に間に合わないということで、「もう間に合わないので、お客様のスーツケースを卸す作業を行っています。後で、荷物を取りに行って、明日のフライトに変更してくださ~い。」と告げられ、なんとか間に合うだろうと信じていただけに、とっさにスタッフさんにはうんともすんとも言えず、はぁ~と空気の抜けた風船みたいにうなずくことしかできませんでした。 もちろん航空会社の責任ではないので、しかたないと諦めて、スーツケースを引き取り、タクシーで帰ってきたのでした。ゲートまで目と鼻の先にもかかわらず、飛行機に乗り遅れる原因に、こんなことってあるんですね~。(ニュースにもならないだろうけど)こう考えると、中国だから、マンションのエレベーターに閉じ込められて飛行機に乗り遅れるとかもありそうです。今後気をつけなくちゃ。こんなときでもいらいらしたり、怒ったりしないようにね~。(あれっ、私もしかして感覚麻痺してる?)
2016年05月13日
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日本から帰ってくると、「上火shang huo」の症状が現れました。絶対に脾胃の疲れだな…。口角が切れて、口唇ヘルペスが1日で急激に成長!ヒリヒリ痛みます。外に出るのもマスク必須という状態でしたが、緑茶を飲み始めたら、唇の水疱がみるみる小さくなってきました。自分でもわかるくらい痛みもスーと消えていくのです。緑茶最強!その後、かりんとうを食べたら、治りかけの隣に水疱が再発!(だめじゃん)緑茶で「敗火bai huo」攻撃……を繰り返しています。ヘルペスになろうが、私に薬は必要ないのだ!ほっほ~緑茶の殺菌、消炎効果が証明できたところで、本日の新茶の紹介です。毎年必ず仕入れるのが、径山茶。なかでも最高のものを自分用に購入します。今年は一番摘みは降雪のため、二番摘みのものになりますが、なかなか良い出来です。昨年から碧螺春も復活です!というのは、一世風靡した(超高値)金駿眉紅茶の偽物の原料として碧螺春が使われていたため、あまり人気のなかった碧螺春が消えた時期があります。腐敗分子の取り締まりにより売れなくなってしまった金駿眉が下火になったおかげで、茶農家も偽金駿眉を作らなくなったので、以前のお茶たちが復活してきたというわけです。(打倒腐敗ばんざ~い)お馴染みの甘いフルーツの香りに癒されます。そして、白くて大きな芽のお茶は、四川省の雅安でオーダーメイドした禅茶です。毎年お世話になっている住職さんに飲んでもらうために作っているという貴重なお茶です。肉をあまり食べない和尚さんたち向けに、微発酵させて胃に刺激がないようにつくってあると感じます。香と味の第一印象は、「黄茶っぽい」感じです。なるほど、これは蒙頂黄芽で作られているとのこと。これは面白いお茶です。坐禅の前に飲むとよさそうです。
2016年05月06日
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「裕福な家庭に生まれ、仕事も順調、結婚もし、自分の家庭も持ち、金持ちになった。でも、世界中にいる恵まれない子供達、餓死していく子供達もいる。こんな世の中で自分は平気な顔して生きていけるだろうか………。あなたなら、どう考えますか。」こんな相談を受けました。毎日平和に過ごし、衣食住に困ることなく、何かあったら、政府に頼ればいいと思って生きているだれもが一度は考えることかもしれません。「自分が実際に助けに行くことは不可能だし、メディアを通して途方に暮れるしかない…。」そんなことはありません。遺伝子工学の権威・村上和雄氏の著書を読むと、一見宗教的なイメージのある「祈り」ですが、実は不思議な影響力があるということを信じることができるのです。つまり、遠くの人達に向けて毎日祈りをささげる行為は決して無駄ではないということ。目に見えることだけで判断し、憂悲しむよりも、今自分にできることを実行すること。自分が動けば、その行動と思いは、目に見えない糸を伝って必ず辿り着くべきところへ行くと確信しています。そのことをさらにわかりやすく、また具体的に何ができるのかを紹介してくれる本がありました。
2016年05月04日
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月末月初に帰国なんて、めずらしいことですね~。ということで、今回は貴重な体験盛りだくさんです!今回の帰国目的は、すばり「座禅会&精進料理」です。4月30日、神石高原町にある永源寺派永聖寺に「坐禅会と精進料理をいただく会」に27名で参加してきました。山を抜けていくと、民家も何もない大自然の中にそのお寺はあります。まさに、坐禅や森林浴にはうってつけの環境です。ここでの座禅は、山の景色を目の前に、自然と一体になる感じがまた格別です。何とも言えない幸福です。聞こえるのは、鶯などの鳥の鳴き声、風の音、猫がかけっこする音、山の音、虫たちの大合唱のみ。非常に心地よいです。あっ、目の前を毛虫が通過していきました。天気の良い日は、朝11時からの坐禅もよいものですね。20分を二回、警策はとても優しく打ってくださいます。そして、法話のお時間です。ここの和尚さん、とにかく話が面白い!落語と吉本新喜劇を同時に見ているようで、みんな腹を抱えて大笑いです。法話なので笑ってはいけないと思いつつ、やっぱり爆笑…。本当に元気をたくさんもらえました。一般的には誰も語ろうとはしないお寺の裏事情なども包み隠さずすべて話してくれますので、「へぇ~」と勉強になるわ、笑いすぎて皴は増えるわ…。とにかく、悩みなんてすぐに吹っ飛ばすほどの元気パワーにあふれています。月に一回来たいくらいです。是非興味のある方は、足を運んでみてください。この周辺には、地元の人しか知らない、すぐに売り切れる蕎麦屋や神石牛のハンバーグ販売店、道の駅もあります。(私はまだ行ったことないので、是非次回行きたいです。)雑草と呼ばれる野草や草花も見ていると懐かしく感じます。600年の歴史だそうです。京都の東福寺で4年半典座を務められた和尚さん自ら作られる創作精進料理。お品書きもあり、食べきれないほどの量でした。(※数名で来られる場合はここまで量は多くないそうです。)胡麻豆腐などの定番料理から、苺の白和え蜂蜜風味、サツマイモのフルーツきんとん(キウイとパイナップル)、トマト玉ねぎミョウガの酢の物などは、洋風な感じもあり、さすがイタリアンが得意と言う和尚さんならではです。ヒジキとおからのコロッケもトマトソースで洋風な感じです。ここでは、精進料理教室も開催しているそうなので、機会があれば、是非教えてもらいたいです。以前から、典座には憧れているのです。お寺を後にすると、ちかくの八幡さんを回って帰ることにしました。丸石の上の柱で支えられているのがとても不思議な感じです。都会では、こんなカエルさえも目にすることはないのですから、寂しいものです。地球は人間が中心だと思い込む子供が育ってしまうのも仕方がないのかもしれません。巨大な杉の木。日本人が自然に神様を見ていたのがよくわかります。荘厳な雰囲気。5名で手をつないで大きさを感じています。今回は、お寺と和尚さんのイメージが180度変わりました。本当に来てよかったです。でも、座禅の時間が40分しかないと、ちょっと物足りなさを感じます。そこで、5月2日、岡山県にある安禅寺の座禅会にも参加させていただきました。こちらは、ほどよい緊張感且つすべてを包み込むような大いなる愛の力を感じるお寺と和尚さんです。物静かで、ゆっくりとした口調で話す和尚さんですが、お酒が大好きなので、話はいつでもお酒の話になり、とても愛嬌があります。安禅寺の和尚さんの気のパワーは大海原のようです。和尚さんの表情は、心の傷や闇、硬いしこりを融かして癒す力があるようです。毎月1〜3日に座禅会があるため、なかなか参加できませんでしたが、この度は師匠と母親のお陰で和尚さんお隣で座禅をすることができ、この上ない幸せを感じています。今後、チャンスさえあれば、できるだけ多く参加させてもらおうと思います。
2016年05月04日
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5月1日午前中、気功療法士の講座に参加した後、午後から、師匠達の気功治療に参加する許可を得ることができました。不調を訴える患者さんが来られる治療院は、施術実習とは異なるので、無駄話や教えを請うことはご法度です。患者さんを不安にさせたり、緊張させてしまうようなことは決して許されません。なので、「今日は治療手伝って。」と声をかけてもらったことは大変有難いことです。師匠達の邪魔にならないよう、決して独りよがりの勝手なまねはせず、場の空気を読みながら、自分も空気になった感じで、取り組みましたので、多分迷惑はかけていないと思います…。今回、自分でも、丹田と仙骨と呼吸が一つになり、気の出入が確かなものになったことを実感できたので、それをきちんと見極めてくれていたのだと思うとうれしいです。治療ベッドを占領し、猫のグレーちゃんが超気持ちよさそうに横になっています。この場から離れたがらないところを見ると、猫も癒しの氣を感じているようです。ここの治療院では、90分の施術の後、師匠オリジナルの養生料理が用意されています。(贅沢ですね)今月は「生姜味噌うどん」です。三つ葉の香りがいいわ。高校三年の時、まだ中医理論も知らず、気功の原理も知らないのに、がむしゃらにお手伝いをしていたのを思い出します。あれから20年経った今でも、まだまだ未熟ですが、確実に前進しているのを感じています。頑張るぞ~。
2016年05月03日
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北京では、肉魚をほとんど食べませんが、日本に帰ると、天然で活きの良い海鮮が食べられるので、自然とテンションもあがります。「鞆の浦の’衣笠’で食事する?」と誘われ、すぐに頭に浮かんだのが、ぷりっぷりタコの唐揚げです。衣はかりっかり、タコはぷりぷりで、噛むとタコ汁がじゅわーと口の中に広がるんです。この「衣笠」というお店、今回が二回目となります。鯛めし定食と単品でモズク、天然ヒラメの薄造り、タコの唐揚げ、海鮮サラダを注文しました!(昼から注文しすぎ?2人前です。)天然タイの刺身は甘くてねっとりとした食感。茶碗蒸しも優しい味わい。タケノコ木の芽和え、煮物、天麩羅、コリコリ食感が楽しめるクラゲ…。揚げ物はほとんど食べませんが、たまには食べたくなります。たまに食べるなら、美味しいのがいい!ここのタコ唐揚げはやっぱり美味しかったです。鞆の浦は今桜鯛の観光鯛網シーズンです。GWで観光客もたくさん見られました。とは言っても、混雑するほどではありませんよ。都会の喧騒、人混みから離れ、穏やかな潮風と海、昔の建築物に癒されたいという方はお勧めです。何もないのがええんよ~。(広島弁っぽいでしょ?)鯛網は伝統漁法で面白いそうですよ。養殖だけど。この景観と人の少なさが幸いし、また映画か何かの撮影が始まるそうですね。やはり自然を残すには、観光地化しない方がいいと思いますが、地元の方たちはどう感じているのでしょうか。
2016年05月02日
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9日ぶりの日本。😊今回は仕事もなく、授業もなく、ゆったりと過ごせます。月一回実家に帰った時だけ熟睡ができるので、毎日元気に溢れています。都会の喧騒から離れ、山のシンシンとした音、小鳥のさえずりに癒され、愛猫の邪魔もなく眠ることが、これほど深い眠りにつけるのかと改めて実感します。(ごめんね、猫さん😿)自然と5時に目が覚め、それでもだるさは感じませんでしたが、一応6時まで二度寝をしました。北京だと1時間寝るのが10分くらいの感覚ですが、実家だとこの1時間が数時間寝たような感覚でした。ちゃんと眠れるってこんなにも幸せなのですね。(有り難や有り難や🙏🏻)北京では猫が寂しがって2時間毎に起こされるので、慢性的な不眠症で、疲れがいっこうに取れないのですが、ここでは、寝て起きたら充電完了しているようです。今日も頑張るぞ〜〜。とはいえ、高齢で病気の猫ちゃんを北京に置いてきていると罪悪感もあったりして……。😰昨日送られてきた写真には寂しさ溢れる不満げな表情がじっとこちらを見つめていました。え〜ん、ゴメンナサーイ🙇。でも、私も眠らないと体が持たないよ〜〜。
2016年05月01日
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