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昨日はパジャマーズのメンバーとお食事してきました。場所は心斎橋にあるFちゃんお気入りのマクロビオティックのお店です。私は玄米ご飯と三種の盛合せを頂きましたが、とても美味しくてマクロビのイメージが変わりました。Fちゃんは元々お肉が身体に合わなかったのでマクロビオティックに興味を持っていたそうですが、病気になった今は特に熱心なんです。この間はマクロビオティックの提唱者である久司道夫先生のお話を聴きに、中之島公会堂まで行かれたそうで、今日も興味深い話を私達に教えてくれました。特に、今食べたおかずやごはんが3ケ月後の細胞になるという話にはびっくり ガンの再発や転移が気になる私達がしなくてはいけないこと・・・それは細胞を換える事だというのです。安心で安全で細胞が喜ぶものを食べる!! う~んナルホド。確かに食材の質って、病気になると とても気になります。とりあえず、私は肉系を控えて野菜を多めにとるようにしています。特に大好きな人参や大根、ごぼうは皮付きのまま食べてます。本当は主食に全粒穀物かそれに近い物を食べるといいそうですが、こればっかりは・・・やっぱり白米に勝るものは。実は細胞が変わった人が近くにいるんです。職場の一人がここ半年お弁当を野菜スープだけにしているんです。あるときはトマトスープ。あるときは豆乳スープ。中身は野菜やこんにゃく・豆腐。結果、お肌に透明感が出て、無駄な脂肪が身体から消えて、ナルホド!Fちゃんのいうとおり、細胞が活性されたって感じなんです。私も6月頃から週二回、トマトスープやポトフ・豚汁で実行していますが、あまり効果なし。きっとお腹が減ると困るっと思って、ウインナーや鶏肉をいれてたり、疲れた~といってチョコやクッキーを食べてるからですかね!?こりゃ、まずいですよねえ・・・Fちゃんの話を聞いて、『もう少し食に気をつけてみようかな?』 っと思った一日でした。 *ニコミナ特製具沢山のトマトスープ (じゃが芋・人参・玉葱・シメジ・枝豆・鶏肉・貝柱) スープだけですが、結構腹持ちいいですよ。
2006.09.30
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昨日は送別会でした。私が入院すると聞いて『糖尿病で入院するの?』と聞いてきたNさん携帯メールでいつも 『・・・・でちゅ』って連絡くれるMさんどちらも40代。2児のパパ。う~ん。淋しいような、せいせいするような・・・そんな中、異常にテンションの高いおじさんが・・・この人は6年位前に胃がんの手術をして、私が入院することになった時、各方面の偉いさん達に私のガンの進行状況(1b)がどれ位かという事を説明し、快く入院許可をもらってくれた方で、復帰についても色々と勤務時間を調整してくださった方なんです。5年以上たった時に再発もなかったのでご本人も喜んでらしたんですが、突然私に『この間の人間ドックで精密検査を早く受けたほうがいいと言われた』とポツリと言うんです。どうも再発したような事をお医者様にいわれたらしく・・・『なんでお酒飲んだの!!』って怒ったら『どうせ再発したのなら、自分が楽しいと思うことを一杯したい』と・・・もう何もいえず・・・です。私が同じ立場になったらどうだろう? ・廻りに当たりちらすかもしれない。それともやけ食い? ・部屋にこもって泣きまくる? ・目についたものを買いまくる? ・一人で自殺の名勝にいく?もう考えただけでも辛い・・・いくら先生に転移の可能性は低いと言われても、5年後いえ来年どっかになることもあるわけで・・・(この間占いで、同じ生活してたら来年なるっていわれちゃったし)家までの帰り道は、かなりブルーになっちゃいました。自分の中では“絶対大丈夫!”って思ってるけれど、どっか不安もあって、早く次の診察日になって、A先生から『ニコミナさんは大丈夫!!』といわれたいなあ~そうそう10月13日⇒6日に変更してもらったけど、ワガママ上司のおかげで、会議が6日になってしまったんです。(どうして50代って我儘さんが多いんだろう~)もう一度13日に変更してもらうことってできるのかな~???もう、予約一杯かなあ?この日が最短なんだけどなあ・・・ア どうしょう
2006.09.28
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ガーデンシクラメンです。今年1月に綺麗に咲いてくれたので、押花にしようと、おしていたんです。でも2月にはいって『ガン疑惑』⇒『告知』⇒『入院準備』と気持ちの上でゆとりがなくなりほったらかしにしていました。この間、押花の整理をしていた時に忘れていたことに気づき、昨日額に仕上げました。明日で手術してから6ケ月たちます。手術する前は、これから先どうなるんだろう?って心配だったけどあっという間に月日が流れていったような気がします。折角元気になれたんだから、これからはどんな色(社会)の中でもこの花のように可愛い女性でありたいなあ!そのためにも自分のパワーを信じて一歩一歩進んでいくぞ~お!!
2006.09.27
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私が入院したK病院の婦人科は約20名の看護師さんが働いています。2班にわかれて、担当患者を受け持ちます。当直は2人で、30人以上の患者さんの面倒をみるわけです。足や腰が痛いと訴えたら、患部をさすってくださったWさん抗がん剤で苦しむ患者さんの悩みを一生懸命きいてあげてたTさん明るく患者さんを励ましていたMさん左腕しかなかなか入らない注射針を左右どちらでも上手にさしてくれたKさん、Zさんそして全てにおいてドーンと頼れたSさん傍でみて、看護師という職業は大変なお仕事だと実感しました。彼女達に感謝です。約1ケ月ちょっと、本当にありがとうございまいた!!■術後29日 26日 今日は天気が悪く、身体がだるい。 A先生久しぶりに登場。採血の結果は想定内だったらしい。 微熱が続くが病院にいても、家にいても変わらないだろうと いうことで、退院許可がでた⇒28日に決定。 お昼からは部長回診あり。 前回痛かったお腹はきつく押されても痛みなくニッコリ。 それ以外に以前上司だったYさんがお見舞いにきてくれた。 心配を掛けてたので、顔をみて安心してくれた。 年齢からいって私がお見舞にいく立場なのに逆になり苦笑い。 突然職場の人も見舞いに来る。連絡がなかっただけにびっくり。 他の病室に行こうと思ってたので、連絡してほしかったな。 私以外にもSちゃまも同じ日に退院決定!! 良かったね!! ■術後30日 27日 今日は朝食モニターで、SちゃまとH姉さんと最上階の食堂で バイキングを食べた。 普段でてくる食事とそう変わりはないが、開放感で美味しく感じた。 病室で食べてるけど、一緒のテーブルで食べるってぜんぜん違う。 栄養士さん達は大変だけど、たまにはいいんじゃないかな? 明日退院と聞いてBFがケーキを持ってきてくれた。 久しぶりのケーキ・・・やっぱり美味しい!! せっかく痩せたのに気をつけねば。 ところが、病院の都合で明日の退院が1日延期⇒29日に。 あわてて幼馴染のR子に連絡。向かえに来てもらえる事になった。 荷物は入院時より減ってはいるがその分体力なし。 車は助かります。 夕方になってA先生に呼ばれて、手術後の病理検査の結果や 病巣の写真をみせてもらった。 写真でもガンになってるところの色が違っていて自分でも わかりました。 病理の結果、GRADE1、STAGE 1aでした。 本当に早期に見つけていただけたと、感謝の言葉しか 思いうかびませんでした。 他、退院後の生活・後遺症について説明をしていただきました。 そうそうこの時A先生と約束したんだよね~ やっぱりムリかな? 夕食後は残り少ない病院の時間をパジャマーズの皆と過ごす。 住所・電話番号・メールアドレスを交換。 絶対元気になったら会いましょうと約束する。 ■術後31日 28日 退院が決まって微熱もなくなる。 朝からFちゃんと屋上にある喫茶室に行く。 久しぶりにコーヒーを飲み感激。 先月の今頃手術中だったと気づき、人間ってスゴイ! と感動する。 16時頃に突然入院費の額面をもって看護師さんがきた。 明日は土曜日、もう少し早く持ってきて欲しい!! あわてて家に電話。お金ある???? 少しづつ荷物も片付ける。 皆と離れるのはとっても淋しい。 そうだ!皆で写真を撮ろう! その前に先生と2ショット。 暫くはお守りとして使わせてもらおう。 夜は最後のミーティング・・・ 消灯になるのがとっても早く感じた。■術後32日 29日 いよいよ退院です。 今日は朝から天気もいいわ 朝食を食べ終わったらいつものようにFちゃんも来てくれた。 着替えて久しぶりにお化粧をする。 なんか新鮮。 両親から預かった入院費をもってR子登場。すぐに支払いへ・・・ その後看護師さんやお世話になった掃除のオバサンに挨拶。 A先生は当直のはずなのにまだこない・・・ Sちゃまがお先にバイバイ Fちゃんも外泊許可おりてバイバイ そして私も・・・少しは大人になれたかな? 本当にお世話になりました!!
2006.09.26
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私が入院していたK病院は総合病院でした。総合病院=いろんな科があります。入院している間、病院を活用しましょう。例えば入院中に耳が聞こえにくくなったとか、血圧が上がったとか他の部分で調子が悪くなるとしましょう。看護師さんを通じて主治医に連絡が入り、気になる患部の担当科に予約をいれてもらう事ができます。順番がきたら看護師さんが呼びにきてくれて、その科に行けばいいのです。待合いで待つこともなく、とっても便利です。退院してから○○病院に行こう! などと考えず、入院中の時間を有効に使いましょう!!■術後25日 22日 熱は36.6~37度の間をうろうろしている。 A先生の朝の回診で、退院は来週末になるだろうと言われた。 5/1.2日は出勤したいと思っていたけど 『それは無理』と却下された。 病理学から回答が届いたとの事。思ったより早かったなあ。 抗がん剤はしなくてよいとの結果に安堵。5年生存率も高めと 言われて 『先生見つけてくれてありがとう』と感謝する。 お昼から友達がきてくれた。 憧れの後輩と、たのもしい後輩・・・どちらにも感謝。 お見舞いに小顔になるというヘアブラシとお花を、また小説を頂く。■術後26日 23日 熱は36.7度で落着く。これくらいならとブラブラ病院内を散歩。 入院しているフロアは一杯だけど、診察室がならぶフロアは 誰もおらず、気持ちいい~。 だいぶ歩けるようになったが、腰が曲がり、すり足になっている。 うーん。気をつけなくては!! 幼馴染のR子が石切神社にいくというので、私の分もお礼しといて と、お願いしておく一口メモ:石切神社は昔からデンボの神様として有名です。大阪東部や奈良の人たちは病気平癒祈願によくお参りに行きます。 ■術後27日 24日 相変わらず熱は36.7度。 無理をして熱がでないよう散歩も自重。 病室の皆とおしゃべりして元気取り戻す。 先日見舞いにきてくれた後輩が、お肌プリプリでびっくりしたという メールが届いた。 そりゃ、陽にあたらず、ファンデーションも塗らず、ストレスもない からでしょう。 でも、老けたと思われず安心。 ■術後28日 25日 採血の結果、炎症値4.14、白血球もこの間の半分になった。 これで気をよくしてたら、BFから 『何か食べたいものある?』というメールが・・・ うーん。今食べたいもの?思わず『おすし』とこたえた。 というわけで、1ケ月ちょっとぶりに、にぎり寿司を食べた。 こんな親切な人だったかと見直す。 あまりの美味しさに1折たべてしまい、夕食食べれず。 今日は起き掛けに背伸びもできたし、完全に復活のきざし!!◆総評 この頃になると仕事復帰のことも考えて、早く退院したく なりました。 また、この頃から朝の朝食が終わると、仲良し4人組で輪になり ペチャクチャ話してました。お昼ご飯が終わるとまたおしゃべり、 晩御飯を食べ終わり、お見舞客が帰ったら、また集まってペチャ クチャ。 一緒にいる時間が長くなりました。 病気がわかったいきさつやK病院に決めるまでの話、将来の不安 など、一杯一杯話しました。 いつも一緒にいるので、看護師さんは呆れてたようです。 病室を通る部長もニヤって笑ってました。 でも、励ましあう友達ができた事で、がんばれたのも事実です。
2006.09.25
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今日は爽やかな天気で、気分も上々。久しぶりに近所を散策してみました。40分位歩いたところで、お腹周りが痒くなってきて・・・そしたら、右太ももも痛み出して・・・本当、運動不足丸出しです。でも仕方ないですよねえ。大阪の夏の暑さは半端じゃない。散歩なんてできないもん。あわてて家に帰り、シップしました。でもそのおかげで彼岸花を見つけたんです!!暑い夏でも涼しい夏でも、この時期になると必ずさく彼岸花。私の住む街は都会じゃないけど、年々田んぼがなくなって彼岸花も激減です。ガンになって、季節季節を大切にしたいと思うようになった今、稲穂の横に咲いた彼岸花をみて、ほっこりしました。
2006.09.24
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『白い巨塔』みてましたか?石坂浩二率いる部長回診をTVで見てから、本物を楽しみにしていました。でも、K病院の産婦人科は部長あわせて6,7名。それに部長はひょうきんで重厚感ゼロ。バラバラに歩いてくる姿は『は?まじで?!』って感じでした。父は同じK病院の外科に入院していました。外科は部長合わせて先生だけで20名!! やはり部長回診は圧巻だっと申しておりました。残念!見たかった。後半■術後20日め 17日 炎症値が3.8に下がり白血球もほぼ正常値になる。 A先生から退院話浮上。 え?もう?と不安になる。 地元の友達がきてくれた。退院パーティを開いてくれるらしく 『たこ焼きパーティーがいい』とおねだり。 あア-粉モン食べたいよ~一口メモ:粉モン 粉モン=お好み焼き・焼きそば・たこ焼き・うどん のこと。 つまり小麦粉を使った料理のことを大阪では粉モンというんです。■術後21日め 18日 朝早く採った採血の結果OKとなる。 A先生から『病院としてのやるべき治療は終わりました』と 退院許可がでた。そして週末の外出もOKも! とりあえず来週火曜日と仮決定。 母に連絡⇒今帰ってこられても、何かあったら怖いわとの返事。 確かに私も不安。 昼から同時期に退院しそうな患者さん達とリンパマッサージの ビデオをみる。自分でできるんだろうか???? リンパ浮腫って怖そう・・・ 幼なじみのR子が『何ほしい?』とメール有り。 思わず『魚肉ソーセージと美味しいパン』とおねだりする。 珍しくガスもでず腸の動きが弱い。体重は着実に減ってきている。■術後22日め 19日 今日は大忙しの日になった。 まず職場の上司が見舞いにくる。 退院後の復帰について相談。 一応GW明けには出社するよう、時間については後日相談となる。 退院に向けて、階段に挑戦。 3度位上り下りしていると右足に激痛が・・・・ あわてて部屋に戻りアイスノンで冷やす。 A先生が突然、日曜⇒火曜日まで学会がはいり不在。 土曜日に退院する?といわれる。 私呆然。 退院するためには部長検診がまちうけており、急遽私も そのメンバーにはいる。 結果、見た目程回復していない。 お腹にリンパのばい菌いるといわれた。 退院はどうなるの? 二転、三転の退院への不安、そして入院のストレス(?)が爆発し 涙とまらず。 そろそろ限界か?■術後23日 20日 今日は階段の後遺症が現れ、再度熱がでる。37.8度。 朝からブルーになる。 A先生が朝の回診で『僕が帰ってくるまで病院にいる?』と いってくれて気持ちがやっと落着いた。 勿論答は『(お帰りを)待っています』 不安を抱えてる時の患者って なんだよ~。 おなかの膿(この間のネバネバオリモノ)がもっとでてくれたら いいのになあ・・・ ■術後24日 21日 採血の結果が最悪。 炎症値が9.48に勿論白血球も正常値の3倍だって。 内診に呼ばれ、オリモノは復活の兆し。がんばれ! 夕方から点滴開始。 R子と四国の友達が見舞いにきてくれた。久しぶりに楽しい。 頼んでおいたサンドイッチを一切れ食べた。あ~やっぱり美味しい!! 体重は入院時より7kg減る。熱のおかげだ。 A先生が『あと10日熱だしたらもっと痩せるよ』と笑いながら言う。 う~ん。それ新しいダイエットにいいなあ。◆総評: 高熱がでた時は、病室の患者さんのことがあまり見えず ただ自分のみでした。 ある程度体調が落着いて、やっと皆と話する機会が増えました。 のち、パジャマーズの一員になるSちゃまは高血圧で悩み中。 H姉さんは膀胱炎と貧血の戦い、Fちゃんは抗がん剤治療の 合間に、ちょこちょこ遊びに来てくれてました。 お互いの病状を話し合いながら、励ましあいました。
2006.09.24
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庭に咲いた花を長く愉しみたくて押花にしています。 まだまだですが、フォトアルバムにのせました 入院生活がはじまって2週間、とっても早かったです。多分2日めから、術後の体調管理をしながらリハビリが、2週目からは熱がでて殆ど横になってた からだと思います。1週間あたりからお見舞いに来ていただきましたが身体がまだ動けない分、30~40分で『じゃあ、また来るわ』といって帰っていっていただけると本当助かりました。また、お見舞にいただいた品で嬉しかったものは今でも覚えています。■ぬいぐるみ ひょうきんなぬいぐるみは癒しにもってこいです。 またこれをきっかけに看護師さんとも仲良くなれました。■小説: はじめのうちはキリのよいエッセーがいいと思います。 また美容に関する本は年齢に関係なく女性は大好きです。*斉藤茂太さんの本はポジティブで何度も読み返しました。 お勧めです!!■お花: 花があるだけで病室が明るくなります。 できればアレンジメントが扱いやすくて良いと思います。でも (1)贈る前に病院にOKかどうか確認してください (2)香りのきつい花は避ける (3)花粉の多い花も避ける (4)入院直後や手術後すぐはやめましょう を守ってくださいね。■パジャマ: 病院で洗濯をしなかったので着替えはあれば安心します。 但し、可愛いだけで選ぶのではなく、袖口がゆったりしているもの、 ズボンの丈があまり長くないものがお勧めです。 また薄い生地や無地はバストトップが映る可能性もあるので避けた ほうが無難です。 入院中はスッピンなので、少し派手めの方が元気そうにみえて 喜ばれると思いますよ。■フルーツ 食欲ない時など重宝しました。 私は春先に入院したので、イチゴ・八朔・キウイ・スイカ・メロンを 頂くことが多かったです。普段よりリッチでした(笑) カットしたフルーツをタッパーに入れてもらったら、冷蔵庫に冷やして ゆっくり食べることができて、助かりました。以上が 2週間めまでのBEST5 です。あくまでもニコミナ意見です。消化器系の患者さんは違うと思います。参考になれば、幸いで~す。
2006.09.23
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庭に咲いた花を長く愉しみたくて押花にしています。 まだまだですが、フォトアルバムにのせました 今日のランチの話です。横に座った私をみて、後輩が『本当に元気そうですけど、もう大丈夫なんですか?』と聞いてくれました。術後の後遺症でお腹痛い時もあるけど、まあ元気やよ!と答えると『私も友達に婦人科検診を受けなさいっていわれてるんです。 皆受けてるんですって。でも私は怖くていけない・・・』まずは身内からと思って口をすっぱくして言ってるけれど、いざとなったら婦人科って、なんか行きにくいですよね。その気持ちすごくよくわかるけど、同じような辛い思いはしてほしくないし、30歳半ばでシングルだったらリスクも少しづつ増えてくるし、ガン家系ならなおさら一年に一回は行って欲しいな~と話したら『そうですね。見てもらって何もなかったら安心するし・・・』『婦人科にいって子宮ガンと乳ガンを一緒にみてもらいます』っていうんです。あ、ちょっと待って!!子宮ガンは婦人科だけど、乳がんは外科になるんです!!だから一緒にはみてもらえないんですよ~ほんとう、女性にとってはめんどくさい話ですよね。総合病院あたりで、子宮ガン&乳ガンをセットにした 検診企画を作ったらいいのにって思うけれど、お医者さんの世界もいろいろあるのかなあ・・・?そういう私も乳がん検診は触診しかなくて、入院中にみてもらえばよかったと今になって後悔しています。でも来月中旬、人間ドックで始めてマンモグラフィーを経験します。どんなものか、またブログでお知らせします。お楽しみに~
2006.09.22
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新月祈願・・・私は知りませんでした。明日の9月22日(金) 20:45~8時間以内に2~10コまでの願い事を紙に書いてお祈りするんですって。お祈りする場所は特に制約はありませんが、紙には新月の日付と時間、願い事をかいた日付と時間を必ず手で書いてください。書いた紙は大切に保管しましょう。でもなぜ新月なんでしょう?新月の時は願い事をするのに、とてもふさわしい時期らしいのです。たとえば、トマトが苗から成長していくように、新月から満月に成長していく時に、願い事も一緒に成長していくと古来からいわれているそう です。これも宇宙のパワーなんでしょうか ?!10月6日までの満月までに1つ位は願いが叶うかもしれません。(人の不幸を願っても叶いません。そんな事は書かないで下さい)あたるか、あたらないかわかりませんがこの2週間、ちょっと楽しめそうじゃないですか?ニコミナも早速書いてみようっと。ウッフッフなお、次回の新月は10月23日になるそうです。
2006.09.21
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スピリチュアルセミナーを受けてから3日め、おかげさまで母親とは、調子よく話しています。本当に中河内先生のエネルギーと『奇跡が起きる本』のおかげかもしれません。(実は私、母親が苦手で昔から会話の少ない親子だったんです)それじゃ、スピリチュアルにはまりそう?!と聞かれれば『いや~なかなか奥深くて・・・』としか答えられない。スピリチュアルな世界って、私の中では摩訶不思議な世界だし、病気になって江原啓之さんの本を読んだり、Fちゃんの話を聞いてやっとこさ、興味がでてきた位だもの。けれど、中河内先生の話を聞いていて、落込んだけれど、なんとかポジティブに切替えられたのは、自分の魂(パワー)が 『へこたれるな!これはチャンスや』って教えてくれたんだと気づきそして 『私は神様に守られているんだ』『幸せな人間なんだ』 って本当に思うことができたのはスピリチュアルな、なにかに気づいたからでしょうか !?! そういえば、2~3年前にオーラソーマに興味をもちました。それ以降、なにかあるときは、PINKのポマンダーをつけています。それを手首に3滴つけて、その香りで全身を覆うと緊張が和らぎ、気持ちが落着くのです。診察の時や、職場でのプレゼン時に必ず使っています。きっと色のパワーと私自身のパワーが合体して私を守ってくれてるんでしょうね。(実は手術当日もつけました)そのポマンダーも中河内先生も、私にとっては、スピリチュアルの世界にいざなう神様の贈り物 だったのかもしれませんね。 オーラソーマについて興味がある方はこちらをどうぞ⇒http://www.aura-soma.co.jp/
2006.09.20
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この連休の最終日、スピリチュアルにはまっているパジャマーズのFちゃんが探してくれたセミナーを受講してきました。題名は 『あなたに贈る幸せのエネルギー』もう題名だけで、興味津々でしょう!?先生は中河内啓さんという50代の女性。失礼ですが第一印象は、大阪で言う『隣のおばちゃん』この方にどんなエネルギーが??と更に興味UPまず先生のご紹介がセミナー主催の方よりありました。“小さい頃から不思議な力で予知ができた事、 子供さんが吐血した時に子供さんの細胞の声が聞こえた事、 そして植物と会話ができるようになった事 etc”なんか、簡単には信じられない摩訶不思議なお話でした。でも、その力を奢ることなく、ボランティアに注いでらっしゃたという話を聞いて、本当に天職なんだな~と、思いました。それから先生のお話が始まりました。すると、なぜか私は宙にういているようなふわ~とした心地よい気持ちになってきたのです。Fちゃんは身体がピリピリしてきたそうです。きっと、先生の声が私達一人一人のナニカに反応したのかもしれませんね。先生はとてもわかりやすい言葉で、一生懸命伝えてくださいました。なかでも『人は皆パワーをもっているんです。 まれに(先生のように)特別なパワーを持って生まれた方も いらっしゃいます。 ただ、皆さんはそれに気づいていないんです。 私は皆さんの気づいていないパワーを少しでも強くする お手伝いをしたいと思っています』 という言葉にはちょっと感動でした。私達も小さいながらパワーをもっているんだ!?!そのパワーのおかげで、子宮ガンになっても、こうやって毎日幸せに暮らせるんだ!と心の中で、自分のパワーに感謝しました。先生の話が一段落したあと、受講した人一人づつ先生は抱きしめて下さいました。抱きしめられたとき、本当に暖かさを感じました。心が求めている『お母さん』といえばわかってもらえるでしょうか?子宮ガンの手術をしたことを伝えたら、下腹部も暖めてくださいました。そして『とってもきれいよ~。もう大丈夫っていってるから』って優しく話して下さいました。現在、抗がん剤治療をしているFちゃんとSちゃまには『どんどん光がはいっていったよ。もう大丈夫だからね』と言って下さったそうで、本当に本当に嬉しかったです。私は今でも幸せだけど、もう少し幸せになりたいな~と思って先生が書かれた絵本を購入しました!!ウフッ。題名は、『もっているだけで奇跡が起こる本』です。皆と別れて、家にもどったらなんだか久しぶりに母親と1時間ほど楽しく会話ができました。きっと暖かい先生の手が、私の心のモヤモヤをとってくださったんだと思います。ホント充実した一日でした。先生の詳しい記事は11/14発売の『ゆほびか』に掲載されるようです。興味のある方はどうぞ書店で読んでみてください。また、今回セミナーを主催された『楽園ライフ社』さんのブログも覗いて見てください。私達の知らないスピリチュアルな世界が一杯あるようで面白かったです。 ⇒http://plaza.rakuten.co.jp/masatoshiohara/
2006.09.19
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更年期障害の話を先日チラっと書きました。だいたい45歳~55歳(閉経の時期)の間になるそうです。子宮ガンの手術をする人は、ほとんどが卵巣を取るので年齢に関係なくその病状がでてきます。卵巣を取る⇒女性ホルモンを作る場所がなくなる。それで更年期障害が後遺症として現れるんですね・・・更年期障害で有名な病状は ■ 血管運動神経系 (一般的に多い) ほてり、のぼせ、動悸、異常な発汗、冷え ■ 知覚系、運動器系 しびれ、腰痛、肩こり、関節痛、骨粗鬆症 ■ 精神神経系 頭痛、めまい、耳鳴、不眠、不安、憂うつ ■ 消化器系 悪心、嘔吐、食欲不振、便秘 ■ 外分泌系 口腔や外陰部の乾燥感... ■ 泌尿器系、生殖器系 頻尿、排尿時痛、外陰部のかゆみ、不正出血 ■ その他 全身倦怠感、腹痛、むくみ 私が現在悩んでいるのは、のぼせ(ホットフラッシュ)・たちくらみ・むくみです。まだ軽いほうかもしれませんが、これがストレスになり夜も寝れなくなると、『うつ』になるそうです。でもね、最近 パジャマーズで集まった時に必ずでる会話に『太った~!!』 があります。これも卵巣をとった後遺症の1つではないかと最近フト思うのです。確かめたワケじゃないけど・・・このワンチャンは友達ンチのラブラドール『さくら』です。顔は小顔ですが・・・生後半年で子宮の病気にかかり、子宮全摘しています。身体も大きいし良く食べますが、散歩も毎朝1時間、ボール遊びでダッシュもさせているにもかかわらず、このお腹です。今日も一緒に散歩してたら、“おめでたですか?”と聞かれました。友達に聞くと、8年間ず~と言われ続けてるそうです。さくらの飼い主は、絶対子宮全摘してるからだと言うのです。それで『ニコミナも気をつけないともっと太るよ!』って会うたびに脅かすんです。ほんまに、もっと太るんですか?
2006.09.17
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金曜日、AM半休して病院にいってきました。Sちゃまの診察日と重なってたので、いつもより早めに外来受付へ。Sちゃまは既に診察が終わり、点滴待ちでした。久しぶりにあったし、話はずむ・はずむ苦痛の人もいる外来だけど、お友達と会えば、結構楽しいものです。さて、ここ4日位入院時のことを書いています。手帳をみたり、携帯メールでその時の状況を振り返っていますが、その時悩んでいた痛みは今でも持続していて、<一生付き合う痛みなのか?> それとも<私だけなのか?>不安になりました。今日の診察でも、A先生におなかの痛みや左太もものマヒを切々と訴えました。特に最近左右の太もも側面からお尻にかけて強い痛みがあり、時にはお尻が裂けそうな(裂けたことはないけど)痛みがあるのです。A先生の話では、同じ症状の患者さんはいるみたいで、少し安心しました。でも、治す薬もなく、結局日にち薬なんでしょうねえ・・・・冷えとは関係ないみたいで、痛いときはシップしてもOKって言われました。私はクーラーの影響で冷えてるからだと、秋になったらタイツはくし、大丈夫だと思っていたので、ちょっとショックでした。次に頻繁になる立ちくらみ・汗だくになるホットフラッシュについて相談しました。これって卵巣をとった後遺症で、俗にいう『更年期障害』です。『あまりに日常生活で辛いならホルモン剤使う?』と聞かれました。ホルモン剤・・・・???? 実は、巷にでまわる雑誌や参考資料・ネット関係には、「副作用に乳がんになる可能性もある」と書かれています。かなり不安に思う私に、色々と説明してくださいました。『乳がんになるとは限らない。ただその可能性は使用しない人より高いということです。 勿論全ての人に勧めているわけではなくその人のガンの病状・年齢などを考慮しています。僕は30代の子宮頸がんの人には結構勧めています。勿論その頸がんの種類によっては勧められない人もいるし・・・30代で女性ホルモンがでないのは自然と逆行してるからね。逆に50代の人は本来、閉経の年齢だから使わなくてもいいと思ってます。ニコミナさんは体ガンだけど1a~bの間で、進行性のガンじゃなかったから、多分使っても大丈夫とは思うよ・・・・etc』ってこんな説明だったはず・・・よね!?それでも悩む私は、先月の腫瘍マーカーをみせてもらって今の状態が落着いてることを確認。「全て先生にお任せします」って言ったら先生は「1ケ月だけ使って様子を見てもいいんちゃう?」と言ってくれたけど・・・色々相談していくうちに今の状態で、1ケ月様子をみようってことになりました。使えば、『あ、違う』ってわかるそうなんですけどね~ちなみA先生は、飲むタイプではなく、貼るタイプ(シールです)を使っているそうです。その方が皮膚からジワジワ~と入ってきて負担少ないらしいです。更年期障害ってず~と続く人、意外にもあっさりとなくなる人色々あるようです。さて私はどのタイプなんだろう????
2006.09.16
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なんとなく肌寒い日が続いてます。去年の今頃はまだ暑かったはず・・・今夏の大阪は異常に暑くて、「お彼岸まで我慢かな?」 と思ってただけに、なんとなく拍子抜けです。でも季節はやっぱり秋。タカシマヤにいったらありました!!『和栗のスイーツ』本当は中津川の栗きんとんが食べたかったけれどすでに完売。やっぱりこの時期を楽しみにされてる方がいらっしゃるんですね~なので、今回は某有名和菓子店へ。うわ~美味しそう!!何個かおうかな~♪栗きんとんの横には、な、なんと栗きんつばなるものが・・・これもおいしそう~♪洋栗のケーキも美味しいけどやっぱり和栗のしっとりした上品な甘さはこたえられません。とっておきの緑茶をいれて、夕食の後2種共いただきました!!!(別腹ってスゴイなア)でもやっぱり・・・中津川の栗きんとんが食べた~い!!
2006.09.16
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私が入院したK病院は10時消灯でした。普段12時すぎにベッドに入るから、寝れないだろうと思っていたけれど、案外すーと寝れるもんですね。そのかわり、漏らしちゃダメっていう脅迫観念もあったのか、毎晩トイレに3回位行ってました。結局明け方の5時頃には目が覚め、6時すぎまではベッドでゴソゴソし、顔を洗い、花に水をやり、朝のお散歩に行ってました。コースは病室 ⇒ 売店 ⇒ ロビー ⇒ 病室です。朝食は8時・・・ A先生の回診が毎朝8:30頃でした。その後、看護師さんの体調チェックが始まります。K病院では2班に別れて病室をまわっていました。抗がん剤や私のように抗生物質の点滴が始まり・・・結構午前中は忙しいのです。お見舞いがお昼からって理由がなんとなくわかりました。■術後15日め 12日 朝おきたら36.6度。そこから1時間置きに1度あがり、 10時には38.8度 ぜんぜん抗生物質がきかない。 かなり不安になる。 夕方A先生によばれ内診。お腹のキズ、子宮内部の異常なし。 原因はやっぱりリンパの腫れ!! 夜39.1度まであがる 初めて2回/日でたよ~■術後16日め 13日 起きてすぐ、Sちゃまが私をみて『痩せてる~』と驚いてる。 あわてて体重をはかってみる・・・なんと、3kg痩せていた。 鏡でみても顔が憧れの小顔になっていて嬉しい しかし10時頃には39.3度 今日の昼食は初めての選択ランチ。私はうな丼を頼んだはず。 「あ~たまにはちょっとでいいから好きなものをたべたい!」 座薬を入れてもらい、ランチ前までに熱を下げた。 好物を食べることになるとやっぱり根性がでる⇒さすが肥満児。 夕方の点滴から抗生物質の内容が変わることになった。 ■術後17日め 14日 昨晩は38.3度まであがったがそれ以上にはならず、 そこから37度まで下がり始めた。 が、逆にすごいことが身体におこる。 なんと黄緑色したオリモノが・・・・ナプキンにあふれていた。 しかもネバネバ・・・ なんの生き物って感じ。 恐怖でパニックになる。 看護師さんは大丈夫というが、不安で一睡もできない。■術後18日め 15日 A先生の回診の時に報告。 オリモノは身体の中の悪いものを体内から出してくれている よくなる兆しだ!!とのこと。良かったあ。 しかしオリモノの量ははんぱじゃなかった。 熱は37度位でとまっている。今回の抗生物質は効いたようだ。■術後19日め 16日 やっと熱もおちつく。 Sちゃまは外出許可がでて日帰りで帰宅中。 元気になったのに・・・淋しいな~ 炎症は38.7に下がった。 ◆総評:熱がでたので、その分水分を一生懸命とりました。 ミネラルウオーターだけでは飽きてくるので、熱が治まった時に 売店に行き、飲料水を探すのが愉しみになりました。 その中の私のお勧めを2点紹介しま~す。 左側:フォションのストレートティー: ノンカロリーノンシュガーなのにほのかに甘さがあって 後味スッキリ 右側:ビタミンウオーター: やはりビタミンCを取らなくてはという想いからですね 一口メモ:病院の売店って結構種類豊富なんですよ!! 特にジュース系!!とデザート系 一度大きい病院の売店、覗いてみてください。
2006.09.15
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K病院で手術の説明を受けたとき、A先生に 『先生、一緒に脂肪も取ってください』ってお願いしてみました。 先生は、『その脂肪をとるのが一番難しいねん』って笑ってました。 結局1週間たって体重計にのってみたら、入院時から2kgしか 減っていませんでした。 それって、手術うますぎやん!! 私の中では子宮全摘で5,6kgは減るだろうと予想したのに・・・ ■術後10日め 7日 食事はおかずを中心に食べる。 今日は左足の付け根が痛い。思い切りもんでしまった。 リンパの流れが悪いそう。自然に流れる道を探すまでがまん。 A先生に訴えたら、手術前に後遺症の1つとして説明したとのこと そんな後のこと覚えてるわけないやん。■術後11日め 8日 職場の後輩がお見舞いにきてくれた。 話が盛り上がり、気づけば2時間位話した。 同じ姿勢だったのも影響してその後ぐったり・・・ だんだん体が熱くなってきて熱を測ったら38度まで上がっていた■術後12日め 9日 悪寒が続き、とうとう熱が39度まであがる。 血液検査の結果、身体内部で炎症を起こしているそう。 炎症度:12 通常は0.3位らしい リンパをもんだのが原因かも? 初めて見る先生が説明に登場~そうか今日は日曜日なんだ! と気づく。こんな時にA先生がいたら心強いのに・・・ 今晩から抗生物質の点滴をすることになった。 熱のせいで水を良く飲む。売店にいくSちゃまに買ってきてもらう。■術後13日め 10日 A先生朝の回診にきてくれる。 熱がでるのは想定内とのことらしく少し安心する。 抗生物質は朝晩30分/2回、まだ効果なく今日は39.4度まで あがる。 もう身体からスチームがでてるって感じ、寝ていてもフラフラし 食欲もない。トイレ以外立つ気力もなし。 職場のMちゃんに電話し、今週のお見舞いは全て断ってもらった。■術後14日め 11日 今日で2週間。熱がでるなんて思いもしなかった。 抗生物質はあまり効かず、今日も39度。 炎症度も19と異常に高い。 だんだん熱の出方が自分でもわかるようになってきた。 37度台・・・悪寒が始まり、それが治まったら 38度台に突入。 自分で氷枕を作る余裕もでてきた。 ◆総評:熱がでるとさすがの私も食欲がなくなりました ツルっとした食感の、プリンが主食です。 それもモ○ゾフのような高級感のあるプリンではなく、 プッチンプリンのようなサラっとしたプリンがたまらなく 食べたかったです。 熱が出始めて、パジャマが欲しくなりました お見舞い何がいい?と聞いてくれる友達に、 パジャマをおねだりしました。 私の好きな薄い黄色に地模様のあるパジャマ。 胸のラインも映りません また袖口は点滴に便利なゴムになっていました。 おかげさまで重宝しました。
2006.09.14
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私はお腹を切ったとはいえ、子宮なので食事に関しては何を食べてもOKでした。その辺は、消化器系の患者さんとは違いますねえ・・・例えば7月に胃のポリープ除去の開腹手術をした父と私の治療・処置内容はほとんど同じでした。違うのは、父の食事が約1週間ほど流動食だったってことです。また、お水も最低限に止められてました。消化器系の患者さんに食べ物系は難しいかもしれませんね。■術後6日め 3日 昨日二人退院されたので、午前中までは2人。 はじめてゆっくり話ができたその人が <パジャマーズの一員Sちゃま>です。 彼女も昨日退院のはずが腸閉塞になり延期。 チョコレートが原因では?と疑う。4日間絶食だったらしい。 いよいよ、傷の抜鋲が始まる。 朝の回診でA先生に『おへそが一杯や』っていわれたひどい姿。 やっと取れると喜んでいたが、意外にも痛い!! 鋲のとり方は本当にホッチキスの取り方と一緒でびっくりする。 お昼から二人入院。一人は<パジャマーズの一員H姉さん> もう一人は抗がん剤治療のオバアサンZ。 オバアサンのイビキが異常に激しく、思わず笑ってしまった瞬間 腹筋がないから笑うと激痛が走るウ!!イビキやめて~。 当分腹筋は使うなといわれてたのに・・・・■術後7日め 4日 早いもので今日で1週間が過ぎました。 なんとか無事にコトが進んでいてホッ。 BFがやってきた。 お願いしてた椅子(病室は一人1脚。リサイクルで¥500ナリ)と 何故かケーキ持参。しかもモンブランにショートケーキにババロア・・・ あわせて6つ!! でも定番のプリンがない。 有名なポワールのケーキだけど、みただけで満足。 まだ1週間しか経っていないのにケーキを持ってくる 神経が信じられない! 急ぎ幼なじみのR子に電話し、持って帰ってもらう。 ■術後8日め 5日 Zおばあさんのイビキでかなり寝不足。昼寝でおぎなう。 今日ははじめて部長回診を見た!! 期待していた『白い巨塔』とは違ってたなあ・・ 夕方A先生によばれて内診台へ。 リンパ郭清したため体内のリンパ液を採っていたドレーンを抜く。 これ痛すぎ。痛いとは噂で聞いていたが言葉がでない。 今日はやさしい言葉もなく、なんだか淋しい。 ■術後9日め 6日 朝から血圧下がる(上で100切る)今日は歩くのもしんどい。 軟便剤を使用するようになって、やっと便がでた。 便がでないのでお腹が張り痛みもでる。食欲もあまりない。 便のためには、水を飲むこと(1500ミリリットル/日)・歩くこと・お腹を 軽くマッサージするように看護師さんにいわれた。◆総評 だんだん陽気になり桜が見える場所を求めて一生懸命歩きました。 見つけたのはエレベーターホールからみえる裏門の1本。 ミモザが一足早く咲いていて、歩く楽しみになりました。 歩くこと⇒体力をつける。足をむくませない。床づれを防ぐ。 水を飲むこと⇒排尿、お通じがよくなる。膀胱炎にならない。 毎日毎日看護師さんに言われました。 なので、500ミリリットルのペットボトルが必需品でしたね。 売店に買いにもいけず、母親頼みだったので、親しい人なら お見舞いにいいかも? 飲み物は炭酸以外なら何でもOKだったけど、ビビリンの私は この時点ではミネラルウオーターしか飲まなかったです。
2006.09.13
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最近聞かれることが多いんです。 『お見舞いで何もらったらうれしかった?』って。確かに難しいですよねえ。私も入院の経験がなかった時は結構悩みました。性別・年齢はもちろん,趣味もあります。また入院されてる方の病名や病状でも変わりますよねえ。親しい間がらでも、なかなかわかりにくい病状ですが、お腹を切った私の入院生活を5~7日単位で振り返っていきますので、お見舞いの日程やお見舞品の参考にしていただければ、さいわいで~す。 ◇その前に・・・私は手術が3時間ちょっとで終わりました。 だから、思ったより出血も少なく、人よりは体力温存で戻って これました。手術時間が長かった人はもう少し大変だと思います。 又、痛み止めも私にはよく効いて、吐き気もなく過ごせました。 ■術後1日め:29日 朝から5分粥でるものの食べる気力なし。 一度ベッドに座ったものの、貧血おきてダウン。 とりあえず身体を拭いてもらいネグリジェに着替えさせてもらう。 薄い敷布団で、既に床ずれの危機 → 看護師さんにHELP! 「左右横向きになってください」の一言で終わり・・・ それが・・・ものすごく難しい。だってベッドサイドにある柵に しがみついて姿勢かえるんだもん お腹を切るって腹筋がなくなるってことなのよね 夜は39度まで熱がでた。■術後2日め:30日 朝食はパン。びっくりした。昼食・夕食は全粥だった。 でも全体的に食欲はなく、3割位でやめた。 「今日は歩きましょう」の声にフラフラながらも、点滴架台に 身をゆだね少し歩く。まるでおばあさんみたい。 尿管もはずれたわ→今日からトイレまで自力でいかねば 漏れてしまう そのおかげで歯磨きもできたけど。 床ずれ部分が赤くなり、シップはる。 看護師さんがケツ圧(お尻の圧力)を測ってくれた。 な・なんと 一般女性の倍近くケツ圧があった!! そりゃ、床ずれできるわ~ 今日も夜になると38度近く熱がでた。絶対疲れやわ。■術後3日め:31日 食事は今日から普通食。でも食欲はない。 この2日の疲れからか、朝からしんどい。 排便もがんばってできた。そのかわり激痛⇒座薬してもらった。 お腹の傷跡に貼ってあった絆創膏らしきテープをはがす。 歩け・歩けといわれるので、少しづつ歩く練習をする。 床ずれもますますひどくなる…厚手のバスタオルを敷いた。 看護師さんがシャンプーしてくれた。 お世辞に上手とはいえないけど、とっても気持ちよかった~!! ■術後4日め:4月1日 疲れがでてきて、元気がない。右脚がだるくて寝付かれず。 背中の痛み止めがはずされた。これからちょっと不安。 入浴許可がでた。といってもシャワーのみだけどね。 嬉しいけど、超ビビリンの私のこと… お腹の傷口を洗面器で覆い、 水があたらないようにしながら久しぶりに体を洗った 幼馴染のR子がきてくれ、元気な姿にびっくりしていた。 『食べたいものは?』ときかれても、別になし。 歩く距離も少しづつ伸ばそうと思って、見舞いに来た母を 1Fまで見送った。 でも点滴架台に身をゆだね、腰は曲がったまんま。■術後5日め:2日 今日は友達がきてくれるので朝からワクワク。 K病院を紹介してくれたNちゃん、同僚のTさん、 そして今回の入院で職場と私の仲介役をしてくれたMちゃん。 久しぶりに職場のことが話題になり、楽しかったけれど やっぱりちょっと疲れました。◆総評: な~んて偉そうだけど、術後4日位までは家族以外とはあんまり 会いたくないですね。 やっぱりすぐに疲れるし、横になりたかったです! TVみる気力もないし、食欲もわかず・・・ なので、携帯電話の励ましメールはとっても嬉しかったなあ!! また、5日目にお花が届きました。 最近はアレルギーの問題でお花ダメって所も多いですけど K病院の婦人科は大丈夫でした。 殺風景なベッド周りが華やかになり、 私もHAPPYになれました。
2006.09.12
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数日前に「やっと黄色のハイビスカスが咲いた!」と写真を掲載しました。(8日分です)そしたら、我家の古株 赤のハイビスカスも突然咲き出したんです。(というか、蕾に全く気づかなかっただけですが・・・)今年2回目の満開です。例年満開は1回のみ・・・・あらら どうしちゃったの?(嬉しいけどさ・・・)飼い主(花の時はなんていうんだろう?)が黄色のハイビスカスに心奪われてしまったから『ちょっと、わらしらも相手してよ!』って感じで咲いてくれたんでしょうか?その負けず嫌いの根性、憧れるナア!!でも、ガンと向き合うときは負けず嫌いは抑え目に。「そうかあ・・・じゃあ、気長にいくわ!」って方が治りが早いって聞いたから・・・人間、臨機応変に生きるって大変やなあ・・・
2006.09.11
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友達のR子から3連休を利用してバリ島に行くって電話がありました。『ニコミナ行ったことあるから、お勧め教えてよ~』って。あのさあ、もう8年前出し、バリ島も変わってるし・・・人を当てにせんとネットで調べりゃいいやん って思いながら観光スポットを話す私。そういや、どこのホテルもプールが素敵やったわ~R子はスタイルいいからビキニなんやろう?と話しているうちに思い出してしまったんです。そう!おへその掃除。私は超肥満だったから水着は勿論ワンピース!ビキニなんて論外!だから、おへその掃除なんて必要性がなくて、今までしたこともなかったんです。昔から『へそのゴマとったら死ぬ』なーんて聞かされてたし。でも手術前日、陰毛の除去と共にこのおへその掃除をしなくてはいけなくて・・・めっちゃドキドキ・・・自分でいうのもなんやけど汚そうだもん。とりあえず、中堅ところの看護師さんに『死ぬって言われてたから掃除したことないんです。きっと汚いです。』と先に謝っておきました。おへその掃除 ⇒ その過程は ・コットンにオリーブ油をたっぷり含ませて、おへそにおき ・暫くして綿棒でおへその中をきれいにふき取りとる。でも『あれ?取れない』って声が聞こえてきたんです。人生の半分くらい生きてきて、ゴマが巨大化し、皮膚にこびりつき、ちょっとのオイルではとれなくなっていたのです。看護師さんはムキになってくるし、ビビリンの私はコ・怖って身体が硬くなるし・・・ 我慢してたらなんとか取れたけど『すご~。こんなの二人目です。見ます?』って笑いながら言われました。ちらってみたけど、ゴマじゃなかった!なんか虫?さなぎ?って感じ。『無理しない程度に掃除してもらっても大丈夫ですよ~』って 最後に言われたけど『多分、死ぬまでしないと思います』って返事しちゃいました。おへその掃除って、美意識以外に 絶対必要なことなんやろうか?
2006.09.10
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8月31日に記載した『骨付鳥・一鶴』の新情報を入手しました。ビールが飲みたくなるほど、スパイシーな味わいが特徴ですが、子供用に「薄味で」って頼むこともできるそうです。これ、高松在住の友人Iちゃんからで~す。 あんがと~
2006.09.09
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はやいもので9月も半ばですね。9月の大阪といえば、泉州の 『岸和田・春木だんじり祭り』です。(昨年南海岸和田駅前で)去年、岸和田の友達と一緒に行きましたが、平日だったため観光客も少なくとても見やすかったです。でも、今年から第3土日に変更になったとか・・・ 確か16日・17日ですね。TVで放映されるようになれば観光化は仕方ないですねえTVでは角を曲がるときのやりまわしばかり特集されてます。確かに迫力はすごいです。でも、私が一番魅力的に思えたのはヤンキーのアンチャン・ネエチャン達が、この祭りのために禁煙し、ジムに通って体力を作り、老若男女が一体となって、町内のみこしを引っ張りながら一生懸命走る姿なんです。それも何十周も走るんです。その連帯感がなんともいえないのです。私は本気で感動しました!!(昨年船津橋前で)もし機会があれば本場の勢いを、あなたのその目でみてください!!だって、去年の今頃、私はガンになるとは全く想像もしてなかった・・・けれど半年後、子宮ガンと告知され手術を受けました。人間なにが起こるかわからへん。思い立ったときに行動に移そう!! ガンになって私が実感した言葉です。私は船津橋というところで最前列に陣取りましたが、一番いい場所はカンカン前(観覧席があります)だそうです。興味のある方に、だんじり祭りの詳しい内容はこちらからどうぞ⇒http://www.city.kishiwada.osaka.jp/danjiri/
2006.09.09
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去年の5月、近所の園芸店で15センチほどのハイビスカスの苗を¥140-で購入しました。一回り大きな鉢に植替え、日当たりの良い場所に置いたにも関わらず、去年は一輪の蕾もつきませんでした。今年も8月まで全く蕾もつかず、『やっぱり¥140の苗はあかんかア・・・』とそろそろ抜こうと思いはじめた矢先、少しづつ蕾がふくらみ、今朝 2輪の花が咲きました初めて対面した花は、とても可憐な黄色旨くいけばあと5輪は咲きそうです。やっぱり何事も我慢って必要ですね!おかげで夏の疲れが出始めた 私の心と身体が ジンワ~リ 温まりました。
2006.09.08
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紀子さまのご出産以来、世間はこの話でもちきりですね。私たちの職場ランチ組も同じように、この話題があがりました。でもちょっと視点がかわっていて、帝王切開の話になったんです。あるお友達が帝王切開の時、背中に麻酔を打ったっていうんです。それも部分麻酔・・・全身麻酔は赤ちゃんによくないからって言うんですけど。本当かどうか、ランチ組で帝王切開してる人がいなくて・・・誰かご存知の方教えてください!!そんな話のさいちゅう「あれ?確か私は痛み止めを背中に打ったなあ」って思い出して・・・そうそう!!あれは手術台での出来事。 すごく貴重な思い出、そして二度としたくない思い出です。手術当日、浣腸と最終内診が終わり、部屋で両親と幼馴染のR子と4名でグダグダ話していたんです。たしかNHK朝ドラが始まる前でした。そしたら、看護師さんが「時間です。行きましょう」って呼びにきてスタスタ先に歩いていくんですそう!K病院はよっぽどでない限り、点滴しながら歩いて手術室まで行くんです。びっくりしながらも手術室の前で両親とR子に「じゃ、行ってきま~す」と明るく手を振り中に入ると・・・だだっぴろい無機質な部屋にストレッチャーがいっぱいありました。<ニコミナさんですね、生年月日を言って下さい> と本人であることを確認され、次に<パジャマ脱いで裸になってください>といわれました。看護師二人が見えないようにカーテンを作ってくれていそいそと裸に・・・そしてストレッチャーに横になりました。裸になったにも関わらず、私はまだ恐怖もなく、ただ興味深々で目がキョロキョロ・・・ <では行きましょう>といわれて、そのまま迷路のような廊下をグルグル通って、とある手術室に入りました。そこはTVでみる風景より全体がグレーだったような気がします。ストレッチャーから手術台に移っても目がキョロキョロ…暫くして、背中に麻酔の注射をするからと横向きになってといわれました。この背中の注射が一番痛いと聞いてたので、だんだんドキドキ・・・しかも麻酔担当医は前日説明してくれた女医さんでなく、男性だったので不安爆発になり、ここからはもう恐怖との戦いでした。横にいた看護師さんに「すみません。ちょっといいですか?」としがみつき、アドバイス受けてたとおり、海老みたいに体を丸くするポーズをとろうとしたら<まだです、こちらがいうまで普通にしてください>ってきつく言われるし・・・ほんま『助けて!!』って叫びたかったです。もう一度海老みたいに丸くなって暫くしたら、<大丈夫ですよ、体勢もいいです>っていう聞き覚えのある女医さんの声が聞こえてきて…ほっとしたら痛み止めの注射もうまく入ったみたいでした。仰向けにされたら、A先生が立っていました。「先生、大丈夫って声かけてよ~」って言おうと思ったら、すぐに口にマスクをされてしまいました。ああ、麻酔がアア。そしてだんだん睡魔に襲われ・・・1度目ははっきりと聞こえた麻酔の先生の声 <両方の足を左右に振って見ましょう> フラフラフラとふりました。2度目もはっきりと聞こえました。 <いいですね。じゃ、もう一度ふりましょうか?> フラフ・ラ・・フ次に気づいた時は<ニコミナさん。ニコミナさーん> の声でした。そうそこはICCU室。時間通り私も「無事、帰ってまいりました!」 あとでパジャマーズの面々と手術時の話をした時、3人共手術室に入ると音楽が聞こえたというのです。キョロキョロしてた割に音楽は聞こえなかった私は、ある日A先生に聞いてみました。「音楽は通常かかってるの?私はぜんぜん記憶がなくて・・・」そしたらA先生は『あ、かかってなかったのかもしれないわ。 僕は別にジャンルにこだわらないし かかっていても、かかっていなくても気にならないから…』あ、そう… せっかく思い出の曲が増えると思ったのに・・・
2006.09.07
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日曜日に久しぶりにキレたんです。原因はたわいもない事なんですけど・・・実は私・・・恥ずかしながら昔から母親と相性悪くて・・・去年なんてほとんど会話もしない状態でした。でも・・・子宮ガンになって一番心配かけて、一番世話になったのはやっぱり母親。ガンになったのも神様が仲直りするきっかけを与えてくれたんだろうなアと思って、退院後は、感謝を忘れず、一緒に買物に付合ったり料理作ったり、人並み位には仲良くなったんですけど・・・5ケ月もたつとやっぱり最初の頃の気持ちが薄れるというか・・・ささいな事が積み重なって、思わず ブチッイイ。意外にも面と向かって文句言えない性格の私は、全身にイライラが溜まった瞬間、お腹が痛み出したんです。それも 今までの痛みとは違うどす黒い痛み。あかん・あかん。 こんなことでイライラしてたらガン細胞が喜ぶだけやん って思うんだけど・・・いったんキレるとなかなか元に戻らなくて。急ぎヒーリングMUSICをかけて 横になりました。やっぱり 病は気から! は本当だったんですね。その晩はお風呂に入りながら ケ・セラ・セラ ♪ なるようになるウ ♪ を連呼し、反省。おかげさまで、落着き取り戻したら、お腹の痛みも柔らぎました。これってガン細胞が『思い出して見!感謝を忘れたらあかんで! 』 って教えてくれたんかもねー
2006.09.05
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先週、valdivageさんでゲルマニウム温浴&フットマッサージをしてもらってから、足のムクミがちょっとマシになりました。会社で スリムウォーク みたいな軽めの弾性ストッキングを履いたりしてるのも効いてるみたいです。こんなに効くなら!と今週もマッサージをしてもらいにいきました。前回もご紹介しましたが、このお店は先に岩盤浴或いはゲルマニウム温浴で、身体を暖めた後に、さすりながら経絡のつぼを刺激して血流をよくしていくマッサージ方法なんです。前回はゲルマにしたけれど、今回は思い切って岩盤浴を選択しました!!勿論、キズ口がぶつかると痛いのでうつぶせはやめて仰向きと横向きのみ。岩盤浴の温度をちょっと下げて、タオルは2枚敷き。と、スタッフのご協力あってのチャレンジですけど。(こちらの岩盤浴は仕切り毎に温度調節ができるんです)パジャマに着替えてドキドキしながら横になりました!暫くすると汗がでてきたけど、夏場は日頃から汗かきすぎてるから、「物足りんなあ・・・ やっぱり夏より冬の方がダラダラでるなあ。 え!まさか新陳代謝 悪すぎ?!」ってそんなことばっかり考えてたら・・・・「ニコミナさん50分たちましたよ」の声でハッと気がつきました。そう、途中からぐっすり寝てたようです。 あっという間の50分はしんどくもなく、キズ口の痛みもなく、これならイケルやん!と確信しました!!その後、マッサージ室へ・・・今回は奮発してヘッド+フット+首・肩のマッサージコースです。あ~極楽・ゴクラク・・・ たまにはねえ、自分にご褒美しなくっちゃ!!そして無事に終了。これからは岩盤浴のお誘い断らず、いこ~と思った矢先電車の吊広告で、「岩盤浴は細菌が一杯」みたいな記事が乗っていたんです。ひえー!!ま・じ↑?思わず本屋で立読みしてしまったわ。内容をおおざっぱに書くとサウナよりも温度が低い岩盤浴は細菌が繁殖しやすいんだって。特にサルモネラ菌や大腸菌・白癬菌(水虫)がウヨウヨしてるんだとか・・・しかも、衛生面できちんとしている所が少ないらしい。これからリーズナブルな町の岩盤浴に行こうと思ってたのに・・・(valdivageさんは1回¥3150-なんです。しょっちゅう行けないでしゅ)結局、サウナにしても岩盤浴にしても体調のいい時に行かないとダメってこと!?しかも私達のように、病みあがり者は安心・安全を お金で買わなきゃあかんのオオ?!
2006.09.04
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大阪も9月にはいって秋らしくなってきました。昨晩はクーラーなしで寝ることができました。6月末以来です。でもだんだん涼しくなってくると、ホットフラッシュ(術後の後遺症)で一人汗をかくのかと思うと・・・さて前述、後遺症について書きましたが、そろそろ自分の病気について書きとめてみようと思います。子宮ガンには子宮頚部にできる子宮頸ガンと子宮の奥(体部)の子宮内膜から発生する子宮体ガンの2種類があります。私の病名は『子宮体癌(子宮内膜癌)』でした。(子宮頸がんについては、HPで多く取り上げてるのでそちらでチェックして下さい)病気の説明はA先生から3回ほど聞いていますが ビビリンのニコミナ はスーとわすれている部分が多く、国立ガンセンターや産婦人科のHPも参考にしました。ただ 治療方法は患者さんの状態や病院によってそれぞれ違います。質問や疑問点、相談は必ず主治医の先生に聞いてくださいね。≪原 因≫体ガンは頸がんに比べて発生する割合は少ないのですが、最近の肉食を中心とした欧米型食生活により増加傾向にあります。脂肪によって女性ホルモンであるエストロゲンが増加し、発ガンの一部にかかわっていると考えられているようです。肥満、糖尿病、高血圧の方が発症しやすく、40~50代の未出産の場合は約2倍以上の発生率になります。★ニコミナは超肥満・未出産・そして40代とドンピシャです。≪病 状≫不正出血・おりもの・排尿痛または排尿困難・性交時痛・骨盤領域の痛みなどがあげられます。特に不正出血については、すぐに検査を受ける必要があります。その時気をつけてほしいのが自治体の子宮がん検診が『子宮頸がん』のみの検査を指すということです。頸がんと体ガンの診断は全くことなります。注意が必要です。★ニコミナはおりものの異常と出血が極端に減りました。≪診 断≫体ガンは子宮の内側より発生するので、スプーン状に湾曲した器具で子宮壁にできているものを丁寧に削り取ります。又キュレットゾンデという金属製の細い棒の先に小さい爪のある器具を子宮の奥にいれて組織を一部とります。各個人によって痛みの強さは異なります。また検査後数日は出血することもあります。採取された組織はガン細胞の有無などを調べるために組織診断に提出されます。★はっきり言って激痛です。ニコミナはかなり叫びました。ま、その時先生の優しさも知ったわけですが・・・ 暫くは気分悪くなりました。 また、出血も2,3日続きました。≪予後と治療選択≫体ガンと診断された後の予後(治癒の見込み)と治療の選択は、ガンの病期によります。さらに予後はガンの浸潤(しんじゅん:ガンが子宮の壁に食い込んでいくこと)の深さ、リンパ節転移の有無、顕微鏡下のガン細胞の組織分化度8かたち)などのの要素を加えて推測されます。治療を選択する基準は、病期の拡がりを示す病期がもっとも大きな要素です。★ニコミナがもっとも理解していない部分です。 退院前に写真で見せてもらいましたが、確かにその部分の色が 変わっていました。≪病期(ステージ)≫体ガンと診断されると、ガンが内膜から身体の他部位へ広がっているかどうかを調べるために更に検査が行われます。治療を計画するため、超音波検査やCT・MRIによる画像検査によってガンの進行程度を診察します。体ガンの病期分類は子宮頸がんと異なり、手術治療後の病理検査結果に基づいて決められます。★ニコミナの場合、MRIは告知された後他病院を紹介され急ぎ撮りに いきました。結果1b期でした。 CTは術前でした。ただ手術当日の最終診察の時にCTでの 他部位転移は見たらないと報告受けました。 0期:子宮内膜の異型増殖状態(正常の細胞とは顔つきが異なった異型細胞といわれる細胞 が増えている状態)を認めるもの 1期;ガンが子宮体部にのみ認められるもの (子宮頚部、その他にガンは認められない) 1a期・・・子宮内膜にのみみとめられるもの 1b期・・・ガンの子宮筋層への浸潤が筋そうの1/2以内のもの 1c期・・・子宮筋そうへの浸潤が筋そうの1/2を越えるもの 2期;ガンが子宮体部を越えて子宮頚部に拡がったるもの (ガンは子宮の外にでていない) 2a期・・・頚菅内の浸潤が粘膜内にあるもの 2b期・・・頚菅内の浸潤が粘膜を越えて深く浸潤しているもの 3期;ガンは子宮外に拡がっているが骨盤を越えて外には拡がって いないもの、または骨盤内あるいは大動脈周囲のリンパ説に 転移を認めるもの 3a期・・・ガンが子宮の外膜や骨盤の腹膜あるいは卵巣卵管に 転移しているもの、あるいは腹水の中にガン細胞の認め られるもの 3b型・・・膣壁に転移を認めるもの 3c型・・・あるいは大動脈周囲のリンパ節に転移を認めるもの、 もしくは基靭帯に浸潤を認めるもの 4期;ガンが骨盤を超えて体の他部位へ拡がるか、または膀胱、 あるいは腸の内膣を侵すもの 4a期・・・膀胱あるいは腸の粘膜までガンの浸潤を認めるもの 4b型・・・骨盤を越えた遠隔臓器転移を認めるもの、あるいは 腹膣内や鼠径部(足の付け根)リンパ節に転移を認める もの図をクリックしてください。拡大されます。≪治 療≫体ガンには外科療法・放射線療法・化学療法・ホルモン療法の4つの治療方法があります。病期の広がり具合に応じて、これらを単独に、あるいは組み合わせて治療します。しかしながら、体ガンは頸ガンや卵巣ガンと比較すると、放射線療法や化学療法の効果が乏しく術療法が主な治療法です。◆『単純子宮全摘出術と両側付属器(卵巣・卵管)切除術』 0型は標準的手術で 腹壁を切開し、子宮・卵巣・卵管を切除します。◆『準広汎性子宮全摘出術』(子宮頚部にガンば及んでいない場合) 術前の診断で1期以上の場合はこれに加えて、骨盤内や腹部大動脈周囲のリンパ節郭清を 行うケースがあります。◆『広汎性子宮全摘出術』(子宮頚部に及んでいる場合) 子宮・卵管・卵巣・膣および子宮周囲の組織を含めて広汎に切除します。 この術式は手術前の診断で2期及び3期の一部に選択されることがあります。 これに加えて骨盤内リンパ節郭清や腹部大動脈周囲のリンパ節郭清を行うケースがあります。★ニコミナはA先生に1a~b型の割に細胞の顔つきが悪いと言われました。今で言う「ちょいワル細胞」 というところでしょうか?それで、リンパ節郭清を行うかまたはどこまでするか 悩むとも言われました。私には全くわからないことなので、先生を信頼してお任せしました。結果 『準広汎性子宮全摘出術』 です。 子宮以外に卵巣・卵管・リンパ節郭清を行ってるので、下記のような後遺症があります。 また、みぞおちから下腹部まで開いてリンパ節郭清しています。 一口メモ<リンパ節郭清とは:リンパ節は小さな豆の形をしており、全身に存在します。リンパ節は感染に対して戦う細胞を増やし貯蔵しますが、その中にガン細胞が含まれる(リンパ節転移)ことがあります。そのため骨盤内や腹部大動脈周囲のリンパ節を切除して除去します。この骨盤内リンパ郭清は下肢の浮腫(むくみ)を起こすことがあります。卵巣切除すると :女性ホルモンがなくなることによって更年期障害を起こすことがあります。骨盤のリンパ節だけでなく腹部大動脈(みぞおちの付近の高さで背骨のすぐ前を走っている大きな血管)の周囲のリンパ節へ直接転移をきたすことがありますので、傍大動脈リンパ説郭清術をおこないます≪再 発≫治療した後でガンが再び発生することをいいます。再発には治療が行われた子宮およびそれに続く膣や骨盤内の組織に発生する局所再発と肺や肝臓に転移する遠隔転移再発があります。体ガンの局所再発と遠隔転移の発生する割合はほぼ同じです。局所再発には主として放射線療法が行われますが、遠隔転移、特に肺転移には外科療法が行われることがあります。多臓器におよび再発や多くの転移のある場合はホルモン療法や化学療法(抗がん剤)が行われています。★現在K病院では、腫瘍マーカーの値で様子を見ているようです≪生存率≫治療の後で5年間生存している割合を5年生存率といいます。早期発見なら生存率もかなり高くなっています。 1期;95%~87% 2期;92%~87% 3期;79%~54% 4期;17%★おかげさまで 早期発見だったため生存率もかなり高めの報告をうけていますが、それでも5年間は再発の不安が付きまといます。≪最後に・・・≫◇体ガンはそのガン部分を取り除けばOKではなく、卵巣に転移しやすいと言われています。 私は40代で、いまさら出産も考えられず、卵巣も一緒に摘出しました。 でも30代でこれから出産を考えてる方は、とても辛い選択だと思います。 又リンパ節郭清についても各病院によって考え方が違うと聞いています。 その時は「セカンドオピニオン」を利用して、色んな病院の 色んな先生の意見を聞かれた方がいいと思います。◇私は早期発見だったので、抗がん剤や放射線治療もなく退院できました。 抗がん剤や放射線については、パジャマーズの友達を見聞きしていて、 なんとなく理解していますが、私自身が経験していない事なので、ここでは触れないことにしました。色々書きましたが、まずは、食生活の見直しが必要だと実感 しています。同じような肥満・未出産の方・・・そして身近なご家族、親戚で子宮ガンになられた方は是非気をつけてください。子宮ガンは早期発見なら治るガンNO.1といわれています。まずは婦人科検診を受けて下さ~い!!
2006.09.02
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フットマッサージに行ってから、足のムクミもマシになり気分も良好の私だったのに月始めということで全体朝礼があり、20分位立ちっぱなし。そのせいか 立ちくらみがすごかった。冷や汗もボトボトでてきて…そしたら段々お腹の痛みがでてきて…最後には太ももも痛くなってきました。あ~いつものパターンだよ~! そう、まさしく術後の後遺症です。婦人系のガン(体ガン・頸がん・卵巣ガン)といってもそれぞれ手術内容も違うし、後遺症の出方も違うようですがとりあえず更年期前なのに いきなりなる 更年期障害特にホットフラッシュといわれるのぼせ、そして多汗。最近よくなる 立ちくらみや不眠も更年期障害にあたるってA先生が教えてくれました。次に 痛みを伴うお腹の腫れ…(個人差があります) 私は体ガンで、骨盤内や腹部大動脈周囲のリンパ節を切除しているため、入院中からリンパの流れが悪くてお腹が(オヘソをはさんだ左右)がよく腫れ、痛みます。今日もこの痛みです。マッサージしてもあまり効果ないみたい。また、両ふとももの内側はきついパンティーが食い込んだような痛み外側は針でつきさされてるような痛みがあります。手術してまだ5ケ月だし、焦らなっても仕方ないとわかっていてもやっぱり痛いよ~ 先生たすけて~
2006.09.01
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