型をこよなく重んじるも、嵌ることをめっぽう嫌がる作曲家の日記

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2024.11.02
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今ではどこに行っても国産牛肉には、
◯◯牛と名前がついているくらい、
ブランド化されて高級志向です。

松阪、近江など昔から知られている、
特に有名な高級牛肉の産地では、
そこの人に聞かないとどこに行けば、
本当に美味しい牛肉が食べられるか、
ちょっとわからないものがあります。

しかし高山の街で目につくのは、

それ以外を探すのが難しいほどです。


街を歩いているのは8割が外国人で、
至る所で写真を撮っていました。
この活況はSNSによるものと、
容易にわかります。

昔ながらの老舗と新しいお店があり、
殆どで外国人の行列ができています。
飲食店を探す外国人のお目当ては、
飛騨牛メニューにありそうです。

昔ながらの老舗は働く人も高齢で、
お店の中もシステムも昔のままです。

空いているお店が少ないことです。

多くの外国人は2食付きのホテルで、
外で食べることは少ないのですが、
リーズナブルを好む人が外食し、
空いているのは、

②座敷が多くテーブル席が少ない
特定のお店です。



今回入ったお店は、
お昼も営業している筈でしたが閉まり、
今日は不定休の休業かと思いましたが、
夜行ってみると開いていました。

老舗の飛騨牛を食べに行きました。
お店に入ると店主っぽい老男性が、
「朴葉味噌ステーキ定食しかないけど、
いいか?」不躾に言われました。

しかもグルメサイト情報よりは高く、
ちょっと嫌な気分にはなりましたが、
他のお店を探すのも面倒だったので、
まぁいいかと了承しました。

4人がけテーブルが3台とあとは座敷で、
そちらは30人以上座れそうでした。
テーブルは1人と2人組であと1台あり、
そこに座りたかったのですが、
座敷へ座るよう促されました。

「飲み物を注文したいのですが、
何がありますか?」
「ビールか日本酒」と不躾に答えます。
「種類はなんですか?」
「ない」
「じゃあ、ビールをお願いします。」

この方は下手に話すことが苦手な、
昔ながらのプライドの高い人です。
ここまでのやり取りで読みとれたことは、
次のとおりです。

①外国人にメニューの説明が難しく、
人気のあるメニュー1択にしている。
②外国人は条件に合わない場合、
お店に入っても帰ってしまうので、
そのジレンマが日本人にも出てしまう。
③それにも関わらず、
外国人や若者が美味しいと言ったり、
朴葉味噌焼きのスタイルに驚くのが、
大好きでそれを糧に店をしている。
④外国人は座敷には座らないので、
テーブルを空けておきたい。
④時代に合わせた取組みは行いません。
⑤ビールは瓶しか置きたくないので、
生がないとクレームがきたりしました。
⑥日本酒は他のお店でもそうでしたが、
飛騨のお酒は「鬼ごろし」が一般的で、
安いお酒として有名すぎるので、
飲食店店員は銘柄を言いたがりません。
言うと注文をやめるお客がいます。
⑦高齢で混むと配膳オペレーションが、
難しくなるので断られても平気です。

”郷にいれば郷に従え”という言葉は、
高山にあて嵌まる気がします。
何もわからず出てきたのは、
アサヒスーパードライの大瓶でした。
因みに値段はわかりません…笑。



朴葉味噌焼きステーキがきました。
飛騨牛が小さく切られて朴葉に乗り、
味噌と一緒に焼かれていきます。
これは老舗ならでは!絶品です!
欲を言えばもっと欲しかったです。

ご飯も絶品で過去最高かも!
ご飯だけで高くても満足です。
外国人も食べたら諸事納得の筈です。
SNSで拡散されることもわかります。



ご主人はテーブルの外国人や若者には、
終始とても親切そうでした。
会計時になると人が変わったように、
こちらにも親切で普通に丁寧でした。
ビールは500円だったので安いです!

このお店に限らず全体に感じる事を、
今後の飛騨の発展のために言うなら、
①現金しか使えないのをなんとかする。
②飛騨牛メニューはグラム表記をする。
③ビールやお酒は種類や銘柄を表記。
④営業日・時間を明確にする。
⑤トイレを洋式にする。

グルメサイトの情報が古過ぎて、
飲食店のあてが外れてしまいます。
いろいろとサバイバル感があり過ぎで、
遠方から行くと殊更残念に思います。





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最終更新日  2024.11.06 06:36:43
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