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GW・・あすからのんびりとDVD鑑賞三昧といきたいところですが家族の手前まるまる5日間とはいかない訳で5月3日にインターネットを駆使してやっと山梨の下部温泉1泊とれたので温泉に浸かってきます。(^-^)みなさんも楽しいGWをお過ごしください!
2004年04月30日
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昨日、池袋の東京芸術劇場でジャン・フルネ指揮東京都交響楽団のシリーズ「作曲家の肖像」Vol.52フォーレの夕べを聴いてきました。とても幸せな気分で家路に着きました。今回のコンサート、フォーレの「レクイエム」が目当てで30年ぶりと書きましたが家に帰ってから資料をひっくり返して調べましたら1971.11.30武蔵野音大での公演でした。実に32年ぶりにフルネさんのレクイエムを聴いたことになります。92歳と現役指揮者では最高齢ですが昔からの気品さも変わらず端正な指揮ぶりも見事で終いには目がウルルン気分ののり2でありました。(^^;)1971年から後のN響定期ではサンサーンスのSym3オルガン付など新装なったNHKホールでの公演が思い出されます。スゥィトナーやマタチッチ、サバリッシュさんなどが頻繁に定期出演されていた時代です。さて、そのころのフランス系指揮者でもう一人ルイ・フレーモさんが忘れられないです。オケは日本フィルで(分裂前のころ)フランクの交響曲に一番興奮しました。フレモーさん指揮台で飛び跳ねていたのが記憶に残っています!勿論まだ独身のころで時間はイッパイありましたがお金が無い!コンサートは安い席ばかりでしたが音楽を聴ける喜びがなによりでした。めし代節約はあたりまえで当時学生は私と同じ「はらペコ」聴衆が多かったと思います。昨日の演奏会を聴いてなぜか当時のころが懐かしく思い出されました。昨日の感想をアップしましたのでご覧下さい。<2004過ぎ去りし・・>4月28日フルネ@都響編
2004年04月29日
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きのうチケットをGETしたジャン・フルネ指揮都響の演奏会へ行ってきます。フルネさんのレクイエムは30年くらいまえにN響の定期で聴いて以来です。さらっと流れるような淡白な表現でしたが、この曲にはふさわしいと感じました。彼もすでに高齢な為この機会を逃せません!のり2としてはこの曲がフォーレの入門曲だったのでなおさらです(^^) 次回に感想をお知らせします。Ps:チェロ・ソナタ1番、2番も大好きです(^o^)
2004年04月28日
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あすのフルネ指揮都響のフォーレ作品のチケット買いに文化会館へ行きます。彼のレクイエムはN響以来で楽しみ!今日は、生憎雨のお天気ですが変化があってマ、いいか!それでは又。
2004年04月27日
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今日は一日本来の窓際族の定位置(笑!)にいたのですが4時ごろ出産と結婚準備で退社された女性が2人訪ねてくれました。早速、鮨屋へ誘い明るいうちから酒盛りです(^^;)彼女たちは約10年まえに新人入社時研修でレクチャーしたこともありで話も弾みました。これから先も良い人生であることを祈らずにおれません。つい先週は福岡で新人歓迎会を終えたばかりなんですが、のり2の場合は必ずお酒がつきものです。(^o^;)定時後は会社の男どもを引き連れて・・その後は真夜中の帰還となりました!又,二日酔いの予感!!
2004年04月26日
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今日も晴れの天気で気持ちいいです。昨日もコンサートの後ANAバーで美味い酒を(いつもウイスキー・ロックで)いただいて気分がいいです、さて今日はDVDで録画したキーロフ「戦争と平和」を観る予定ですがFM番組表を見たら午後から海外のコンサート放送、18時からはハイティンク様のウィーン・フィル生中継があるじゃあーりませんか!!これは是非チェックしなければ、嬉しい忙しさになりそうです。ワイン片手に<のんびり>オペラ鑑賞とはいかなくなりそう? では,又。
2004年04月25日
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めずらしく早く帰宅したら表題のDVDがアマゾンから届いていたので早速観た。昔、映画館でみたんですが今回改めて観てみてストーリーを殆ど覚えていないのがわかりました。微かな記憶で思い出したのは食事の時にしこたま飲んで上映中ずっと眠ってしまったことを!連れの女性はカミさんだったと多分思いますがチョット自信がない!(^^;)全編マーラーの音楽が静かに鳴り響き(明日サントリーで聴く予定の交響曲第5番のアダージェットや第2番復活の原光の部分など)BGMを見ている(聴くのではなくて)ような不思議な気分でした。それでなくてものり2の場合は照明が落ちたスクーリンでは眠りに落ちる癖があるようです。去年3月のサントリーでのJ・アダムズ「エル・ニーニョ」キリストの誕生も途中で眠りに落ち大失敗をおかした経験があります。映像付きのコンサートはどうやら鬼門のようです(^^;)アセアセ・・・それではみなさまも良い週末を!!!
2004年04月22日
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福岡も暑かったです。昨日は営業所での歓迎会で中州で飲みました。関さばが最高でした。日本酒がすすみましたが今朝はどうやら二日酔いにはならずにすみました!(^^)夕方のANA便で羽田へ・・・今、自宅で今月号からM・クラッシックの改訂版?の付録のDVDを見ながら書いています。少し前の世界のオペラ上演の紹介や国内ではエイジ・オブ・ストラディヴァリコンサートのさわりなどの紹介画像、メインはB・ハイティンクのインタビューにかなりの時間が割かれていました。のり2の好きな指揮者なので興味を惹かれました。ハイティンクは盛んにオケ内での同一性とそれと調和を口にしていました。彼らしい哲学と人間性が感じられました。5月のドレスデンとの来日公演ブラ1の日だけしか予定がないのですがブル8公演にも行きたくなりました。チケットとれるかな?このDVDはLPモードであまり画質は良くはないですが、あくまで情報としての媒体と考えれば今回から倍の価格になりましたが私的にはOKです!それでは又、。
2004年04月21日
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昨日しこたま飲んだ二日酔いの状態でANA便にて羽田から福岡空港へ!すぐ後ろはオバタリアンの集団で眠りにつくも直ぐ起床ラッパ状態!恐ろしくて文句はヤメトコってな感じ。(^^;)勿論のり2より世代はひとつ上かな?でも彼女たちの世代が一番元気ですね!出張で札幌へ行ったときも感じましたけれど・・・今、博多のホテルです。会社の新年度でもあり社員の歓迎会で今晩も二日酔いの予感!もう寝ます。2月20日東フィル、2月29日の東響のコンサートの感想をアップしました。ご覧下さい。又、ご意見もどうぞお待ちしています。good-night!
2004年04月20日
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4月16日(金)サントリー・ホールで聴いてきました。演奏会形式で勿論、ドイツ語原語、字幕付です。(オスカー・ワイルド原作)1時間にも満たない曲ですが実に物語と音楽がしっかり絡み合い凝縮されてドラマティックな世界を味わった。ストーリーは3人の登場人物のみで商人シモーネとその妻ビアンカ、貴族の息子グイードとの三角関係が心理的に展開され決闘の末、グイードを死にいたらしめ、さー次は妻のビアンカの死だと言う場面でビアンカが「どうしてあなたがそんなに強いと私に話してくれなかったの?」とうっとり表情でシモーネに問うと「なぜおまえがそんなに美しいと俺に話してくれなかったのだ?」とビアンカに答え二人はグイードの遺体を足元にして熱い口づけを交わして幕!(プログラム・ノートから引用)R・ルーカス 全編の2/3を熱唱、実に張りがあり声がよく透るタフな歌手。栗林朋子 地味なひとと云う感じだが今夜の主役の一人、があまり出番はなく終幕近くでのアリアは存在感を示す。 吉田浩之 前半はオケに声をさえぎられる場面もあったが徐々に安定相変わらずの美声を発揮! 沼尻・日フィルは曲冒頭のファンファーレ風の開始音から始まり物語の不吉感をあらわす8名のホルン、4名のトランペット、そしてテユーバが不安感を増強する。ここのブラス・セクションはいつ聴いてもブリリアント!好きです。交響詩的なメロディが展開してフィナーレの最強音からディミヌエンドしていき曲の終わりを迎え指揮者のタクトがゆっくり下りていき静止、2秒、3秒・・・そして拍手! 今夜の聴衆のみなさんにも感激!雑音も無く音楽に充分浸ることが出来た。こんどは舞台を伴ったステージで観てみたい作品。開演前に沼尻氏のピアノを交えたプレトークがありとてもこ曲の鑑賞の助けになりました。今宵は☆☆☆☆です。
2004年04月18日
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いよいよNYでのファイナル 本日のプログラムは1・ベルリオーズ 序曲「海賊」2・ベルリオーズ 「イタリアのハロルド」 (Vla)M・Ouzounian(主席ソロ奏者)3・ブラームス ピアノ協奏曲第2番 (Pf) E・キーシン J・レヴァイン指揮 メトロポリタン歌劇場管弦楽団 カーネギー・ホール 15時開演まず序曲「海賊」パンチのある開放感充分な音!テンポも快適!きょうのコンサートの良い幸先の予感を感じさせるキレ!のある演奏で幕開け・・・早速ヴラヴォーの声がかかる。「イタリアのハロルド」ソロ・ヴィオラ 骨太な響きを奏でしかも最後まで安定した技術、尤も彼は終盤近くのオケの喧騒のあと演奏しながら静かに舞台から去ってしまった。しかしながら舞台裏からメロディをその後も奏でていました。初めての経験でびっくり!曲のエンディングとともに盛大な拍手に迎えられ彼は再登場した。ハーピストに安楽真理子さんを探したがきょうは主席のD・ホフマンさんでした。さて休憩をはさんで本日メインのブラピーコン(?)キーシン登場とともに熱烈なブラヴォーが・・・いかにNYっ子に愛されていることか!!さて曲は冒頭のホルンは少し不安定ながら柔らかくいい音色、キーシンのピアノこれも骨太な堂々とした響きを奏でる。全く安定した立派な演奏と云うしか他の言葉が浮かばない。カラヤンの最晩年のころまだキーシンが少年時代に歩行もままならなくなったカラヤンの手を引きステージに現れたコンサートを想い出す。(チャイコフスキーの1番、オケはベルリン・フィル)今、目の前のキーシン青年は30歳!時の移ろいを感じる。さて曲の終了とともに全員スタンディング・オベーション・・ものすごいブラヴォーの嵐。その後の4回のアンコール、最後はトロイメライで惜しまれながらキーシン青年ステージの袖へ!本日のメト管、昨日の真夜中まで演奏していたとは思えないほどのタフネスぶりで人種の違いを実感した。お皿ほどある大きさのハンバーガーに見ただけでウンザリする量のポテトをあっさり食する彼らですから・・・このホール 外観はリニューアルした様であまり古さは感じないが内部のエレベェーター、階段などは古いながらも手入れが良くされさすがに歴史を感じさせる。今回どこのホールでも感じたことですがコンシェルジュのスタッフの誇りを胸に毅然とした態度に感心!又、それぞれの赤色などの原色を使った特色あるユニフォームにも魅せられた。日本はどこもモノ・トーンの画一的なもので強いて挙げれば東京、紀尾井ホールが女性の方々のワンピース風なユニフォームに個性を感じます。次回からは日本での最近のコンサートの感想を書いていきます。尚、本年3月までは左側メニューからお入りください。
2004年04月17日
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いよいよニューヨークでの音楽旅日記も最終回となりました。10月12日2003ここNYの天気はときおり小雨がぱらつく曇り空ですがいわゆるインディアン・サマーといわれ年間で一番過ごしやすいのがこの時期 少し歩くとうっすら汗をかくような感じといえばおわかりいただけるでしょうか?ラスト・コンサート(カーネギー・ホール)が15時からなのでホールの近くのセントラル・パークを歩いてみました。想像を超える広さでした。マラソンする人、サイクリング、ウォーキング、ローラー・スケート、犬の散歩など色んな人々が行き交います。1頭立ての馬車まで通り過ぎます。日本のピザ配達の人が乗るような1人乗りの車でポリスも巡回しています。そして鳩やリス(日本でみかける3倍は大きい)たちも我が物顔です。道路が曲線でしかも四方から交差した道が走っているので迷ってしまいそうで1キロ位で引き返しました。さて本日のプログラムはJ・レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団ソリストにピアノのE・キーシンの登場です!曲目はブラームスのピアノ協奏曲第2番 楽しみにしていた曲です(^^)がすいません!これからサントリー・ホールでコンサートです。次回に報告させてください。 ペコ!(^^;)です。
2004年04月16日
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最近、ご訪問される方々が増えてまいりました。有難うございます。(^0^) 皆さまのHPは必ず覗かせていただいております。どれも素晴らしい工夫のされたページでそれに比べ、のり2HPは愛想なしですいません!(^^;)時間の関係で当分愛想なしのHPですがよろしければ今後ともたまにはお付き合いください!さて、メトロポリタン・オペラ 20時半から「椿姫」の始まり!V・ゲルギエフ指揮 メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団F・ゼツフィレツリの演出 R・フレミングのタイトルロールアルフレードはメト初登場のR・ヴァルガス 父ジェルモンにD・ホロストフスキー F・ヴァルボアにJ・ペレ 召使にD・ウイリアムス ヴィオレッタ愛人 T・ハンプソン等当時のメモから:舞台装置はさすがにメト!リアリズムの極致!!2幕目のヴィオレッタの暮らす家には本物のウェッジウッドの食器が壁に掛かり2階へ続く階段も重厚な造りさらには外のガーデンの造作も花々の香りが客席まで匂うかのよう・・・当夜の演奏はと言うとルネ・フレミングに尽きる。少しアクが強すぎる感もあるけれど声、演技ともテオドウシュー、ゲオルギューよりも数段上をいく。素晴らしい出来 自由自在に舞台を作り上げてそれをゲルギエフ氏は柔軟な指揮でオケをドライヴ 完全なフレミングのためだけの舞台!ホロストフスキーのプロヴァンス・・も父親役にしては若すぎる声ではあったが完璧な歌いぶりで本日一番のブラヴォーをさらった。ヴァルガスはさすがに緊張した出だしではあったが伸びのあるハイテナーでフレミングのリードに支えられ観客の拍手も暖かく感じた。配役上仕方ないとは云えハンプソンはあんまり出番がなく勿体無い!カーテンコールは熱狂的なブラヴォーの嵐!ゲルギエフも喜色満面、何回もカーテンコールに応えていた。文句なしの☆☆☆☆☆
2004年04月15日
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みなさま こんにちは!昨日のトリスタンとイゾルデの配役にミスがありました。当時のメモをそのまま確認しないで書いてしまいました。B・ヘップナーの侍女役なんてまるでオカマのママみたいだもんなー!!!(笑)すんません 改めて下記にワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」イゾルデ:J・イーグレントリスタン:B・ヘップナー侍女ブランゲーネ:K・ダライマンマルケ王:R・パーペ演出:D・ドルンJ・レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団でした。さて今宵の日記はV・ゲルギエフ R・フレミングの「椿姫」です。では後ほど・・・。
2004年04月14日
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昨日の続編です!メトロポリタン歌劇場には各フロアー(5階まであります)に10人以上のコンシェルジュがいます。休憩時に外出するときにはカードを受け取って再入出時に渡す仕組みなのですが自分のタイムテーブルではトリスタンの三幕目には間に合う予定だったのが扉へ猛ダッシュして入ろうとした寸前で門番?じゃなかったジェシー・ノーマン似のコンシェルジェに行く手を阻まれOUT!3幕目が始まっていたのです。(’’:)くだんの彼女もなかなか手ごわくはるばるファー・イーストから来たんだからと粘ってもアッサリ却下。やむなくその後の80分をテレビ鑑賞とあいなりました。(涙!)結局一幕だけの感想になりますが私てきには侍女役のK・ダライマンが声が良く出ていて存在感が充分でした。イゾルデ役のJ・イーグレンはいまいち声の伸びがなく又、容姿も、おもにスタイルですがビヤ樽イゾルデでなんだかなーの感でした。むしろダライマンにイゾルデを演じてほしかった!終演後は即行オケ・ピットまで移動 さすがにカーテンコールはすごい!!!トリスタン役のB・ヘプナーとマルケ王のルネ・パーペへの拍手が盛大でした。勿論イーグレンもダライマンへも盛大な拍手でしたが・・・さすがメトこの日の演目は早々にチケットはソールド・アウト満員の聴衆で帰りはイエロー・キャブを拾うのに苦労しました。舞台はシンプルな装置で照明のメリハリが効果的でした!目も眩むばかりの豪華なホールでさすがアメリカの威信をかけて作られた歴史の重みを感じました。それにしてもJ・レヴァインの人気はすごい!一幕目の登場から客席からブラヴォー!の声 メト管も重厚な音楽を息切れせず立派に聴かせ流石(さすが)の一言。次回の日記はその当日(11.Oct,2003)の夜8時半からの椿姫をお送りします。PS:しかし日本でも音楽会のダブルヘッターは経験ありますけどトリプルの経験は初めてだし又、もう二度と嫌です!!!。(^^;)
2004年04月13日
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皆様、こんばんは!です。(^0^)又、あいだが空いてすんません(^^;)さてNY二日目はいよいよメト、マチネ公演12時からワーグナーのトリスタンとイゾルデでした。配役はタイトルロールにJイーグレン・Kダライマン他にRパーペ・Bヘップナー Jレヴァイン指揮のメトロポリタン歌劇場管弦楽団。席は1階の最後部の立ち席(20$)各席に英語の字付・・・これは座席の後ろに液晶の字幕プレートが各椅子に設置されており立ち見席は頬つえが出来るような小さなバーがありそこに液晶画面があります。第1幕を終えたところでリンカーン・センター右隣にあるNYシティオペラでのモーッアルト魔笛へダッシュ!こちらは2階席の2列目中央(110$)最高の席でした。がやはり掛け持ちが後で大失敗に・・・!この話は次回と言うことで今回は魔笛の感想です。では当時のメモから実に楽しい舞台。聴衆のみなさんもゲラゲラ笑ったり楽しげな雰囲気でここのオケもなかなかすっきりした透明な音色でテクニックも充分なもの又、指揮者も端正な振りで飽きずに最後まで聴かせた。カーテンコールでは夜の女王、王女、の順で大拍手タミーノとパパゲーノは同じくらいの拍手で、やはり夜の女王コロラテューラの威力はすごい!!尚、1回のカーテンコールでEND。配役、指揮者等はメジャーなキャストではないですので省略します。NYシティ・オペラは最近はバレー公演のほうがメジャーのようです。しかし、この劇場は6階バルコニーまであった。(恐わー)終了とともにメトへ大急ぎでリターン!!!ところが 次回に続
2004年04月12日
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この日記を覗いてくれたみなさま有難うございます。今回から去年の10月NYでのメト・オペの観賞記を独断と偏見で勝手気ままにお届けします。まず!自分的には専用機である(のつもり笑・・・)JAL関係者の方にはゴメンナサイ(^^)ANAのNH010便にて10月10日(金)午前11時に成田を飛び立ち日付変更線を経てNY・JFK空港に同日10月10日10時20分に無事到着。(実質13時間のフライト)イエロー・キャブ(タクシー)にてマンハッタンはリンカンセンターのエリアにあるメトロポリタン・オペラで今回の2演目分のチケットと隣のNYシティ・オペラで魔笛の、その又対面の建物にあるエブリンフィッシャー・ホールでNY・フィルの定期公演のチケットをゲット後やっと安心してホテルへチェックイン!もちろんインターネットで予約を済ませたうえでの話ですが!!さてNYでのファースト・コンサートはEVフィッシャー・ホールでのニューヨーク・フィルハーモニック交響楽団の定期、音楽監督のロリン・マゼール指揮でバルトークの二つの肖像、Z・コチシュのピアノで同じくバルトークのピアノ協奏曲3番、ドビュッシーのイベリアをはさんで最後はR・シュトラウスのティルオイレンシュピーゲルの愉快ないたずらのプログラム。以下、当時の日記のまま記します。マゼール・NYフィル すさまじい破壊力(特に金管、打楽器)この音量でサントリー・ホールでやったら天井の反響板が落ちるかも!・・・NYフィルの弦楽器セクション東洋人の女性がやたら多い(中国系、韓国、日本)Vn,Vla,Vcそれぞれ3割以上占めていた。コチシュのピアノ、曇りのない音色でしかも自己主張もありの堂々の快演! このホール歴史の古さをものすごく感じるが///往年のクラシックファンご存知のブルーノ・ワルターのNY・フィル時代の演奏会のスナップ写真や指揮棒などの遺品が沢山、陳列されたり///音の抜けが良すぎるのかサントリー・ホールと反対でデット過ぎな音響に感じた。上野の東京文化会館の音に近いかなと・・・然しながら上野のほうが遥かにいいです。今年カーネギー・ホールにNY.フィルの本拠地移転の話があったようですが白紙に戻ったようで残念!カーネギー・ホールの素晴らしさは後日NY滞在最後のコンサートで触れます。今夜は飲みすぎましたのでこのへんでgoodーnight! 名古屋のホテルにて
2004年04月07日
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金曜日に雪降る札幌から夜中に帰還(雪のせいで飛行機がすんごく遅れた!)明日から大阪、名古屋と出張です。このところ窓際でのんびりとはいかなくなりました。実は音楽会も週末まで予定がありません。なのでいまのうちに仕事だ!!!(嘘でーす・・・)4月は例年新年度でもあり、コンサートへ行く回数が8月同様一番少ないです。なので当分は去年10月にNYのメトロポリタン・オペラを聴いてきた感想を次回から書いていきます。よろしくです!!のり2でした。
2004年04月05日
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