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昨日のNHK・FMでムーティ指揮ウィーン・フィルのコンサートを録音したので今朝の通勤時に聴いて見ました。 なかなか構築性に富んだ面白い演奏でした。VPO「ウィーン・フィル」は最近(ムーティやヤンソンス、メータなど)のライヴを聴いていて爆発力はないけど整ったきれいな響きの演奏が目立ちます。今や現代的なスタイルのBPO「ベルリン・フィル」あたりと比較しても往時の典雅なウィーン・スタイルを取り戻しているような気がします。 今回聴いた「カルミナ・ブラーナ」にしても強弱音どちらでも混濁した音にならず、更に往時のVPOよりもミスがほとんど無くなりました。HrnやTrpなどライヴではけっこう外してましたから・・ ムーティさん、この曲を得意にしている面目躍如の演奏で大胆なテンポ設定で特に3部のコーダへ入る前の提示部での異常に長いフェルマータなどおやおやと思って聴いていましたがフィナーレでのためが充分に効いたエンディングを聴き終わって成る程とうなずきました。非常に各楽章の意図が浮き彫りにされたユニークな又この曲のひとつのスタンダードになり得る素晴らしい演奏でした。 11月は期せずして東京でBPOを聴いた翌日VPOと聴き比べが出来ます。こんな事が可能なのは世界広しと言えどTOKYO,NEW・YORKくらいでしょうね。
2004年09月28日
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今日は、ユベール・スダーンさん東響の音楽監督就任最初の定期演奏会です。選んだ曲目はベートーベン、第九合唱付きスダーンさん、去年の東響定期演奏会でベト7番の素晴らしい名演奏を披露しています。現在、絶好調の東響を相手にしての今夜のベートーベン第九、凄いことになりそうな予感がします。サントリーホール18時開演。25日の日記 (PM 09:03)パートⅡ素晴らしかったです。スダーンさん。第九合唱付き1楽章はなんなく通りすぎ2楽章からスダーンさん得意のひねりが効いてきます。 3楽章からは緊張感と共に・・続きは後程、感想欄にテノールが福井敬さんに代わり中鉢聡さんが出演 バスのアンゲルさんとは大人と子供の背丈の差があるのに負けずに大健闘でした(^o^)今はANA ダビンチにてオンザ・ロックスを傾けながら・・
2004年09月25日
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予定の仕事を終え夕刻、札幌駅から函館行の特急列車に飛び乗り母の住む実家へ、2時間弱位で到着。一人暮らしの母なので私が帰ると早速、母の一人語りが始まります。ふんふんと頷きながらも私はついNHKのテレビ番組へ意識がいってしまいますが母はお構いなしにいろんな話題を投げかけます。10年前の私はつい”うるさい!チョット黙って テレビが聞こえない”とか今思えば随分思いやりに欠けた言動をしてきたように思います。翻って私もあれから年齢を重ねてきた所為か聖徳太子みたいに怒らずにテレビ又は新聞を読みながら母の話に耳を傾けてあいづちを打ったりしている自分を発見したりしています。今日は2日遅れの敬老の日、僅か一日しか一緒に居てやれませんが親孝行をしたいと想うのでした。
2004年09月22日
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今日は札幌へ出張です。いつもより30分早く出かけて余裕で札幌便へ搭乗しました。小雨のなか新千歳空港へ到着、夕方、打合せを終えて早速飲み会に突入となり今日は久しぶりにサッポロ・ビール園(北大側の方の)へ新事業部のメンバーと行って来ました。やっぱりここで飲むビールは違います! どんどん飲めます、美味いです、そして生ラムのジンギスカンもうまいです!!そんでもって皆と今夜の宿泊先のグランドホテルのバーへなだれ込み私はマテニィを一杯だけ飲んであえなく轟沈してしまいました。やっとのおもいで部屋へ辿り着きとりあえず日記を書いてるところです。目がまわってしまいました、ゴメンナサイ!good-night !!!t
2004年09月21日
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昨日のF、ケンプさんのラフマニノフ2番素晴らしかったです。感想は後日アップします。まだ携帯で書いていますので。昨日コンサート後やはり馴染みの店に寄ったらマスターが東響のホルン主席のハミル氏を呼んでくれ意気投合夜中まで飲み会となりました。あとからクラの十亀、ヌブー両主席ご夫妻や新進バイオリニストの長原幸太さんも加わり賑やかに過ごしました。応援しているオケのメンバーさん達と終演後こうして音楽の話しや裏話など聞いたり時間が経つのも忘れて楽しみました。
2004年09月19日
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18時から東京芸術劇場で東京交響楽団のコンサートF,ケンプのピアノでラフ2とプロコSym5番以前に東京交響楽団とウ゛ェレゾフスキーとで聴いた超名演がありましたが今夜は如何にPCが不調なため携帯で書いています。今、馴染みのうどん屋さん弥三郎でちょいと一杯先ほどまで東響のメンバーさんが来てたそうです。では(^_^)/
2004年09月18日
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今日はこれからサントリー・ホールへ、英国ボーンマス響、首席指揮者 マリン・オルソップさん東京フィル定期に初登場、過去、外人の女流指揮者ではアヌ・タリさんに続いてナマ演では二人目です。好きなブラームスのSym4番、はてさて楽しみです。
2004年09月17日
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A・ヴィット指揮ワルシャワ国立フィルのコンサートを聴いて感動した曲それは休憩後のプログラム後半に置かれたポーランド生まれのキラール作曲の ”セプテンバー・シンフォニー”去年ワルシャワで初演された曲でキラールによるとアメリカそして世界を震撼させたNYでの9月11日テロアタックに心を動かされ作曲したと言う。アメリカで愛されているサミュエルA・ウォードの 「アメリカ・ザ・ビューテイフル」をモチーフにゴスペルソングなども散りばめられ叙情的な哀切感に満ちた作品です。当夜のコンサート、詳しくはサイド欄に感想をアップしました。
2004年09月15日
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今日は文京シビックホールへ、ナクソス・レーベルで馴染みのA・ヴィット指揮するワルシャワ国立フィルを聴きにいきます。彼の指揮はナクソス盤でのニルセンの交響曲全集が颯爽とした正攻法の演奏で私の愛聴盤です。ヴィットさんもワルシャワ・フィルもナマでは初めて接します。先日の日フィルでの演奏会も好評だったようなので以前ご紹介しましたチケット・ポンテからの半額チケットを利用して聴いてきます。座席がどのあたりになるのか、ある意味ギャンブル的なスリルも味わいながら(^^;)
2004年09月14日
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週末の土曜、日曜と音楽、二人芝居と休日を堪能しました。土曜日は上野で飯守泰次郎さん得意のワーグナー「ローエングリン」、ナマでもCDでも全曲を通しで聴くのは初めての経験でしたが3月の新国立での「神々の黄昏」以来の素晴らしいワーグナーの舞台を堪能しました。 飯守さんとオケ、実に抑制された響きで第三幕前奏曲と続く婚礼の場面でも力ずくにならず精緻な演奏で立派でした。カメラが入っていましたのでBSで放送されるといいけど・・(感想をサイド欄にアップしました)日曜は町田まで二人芝居を、「アルルの女」副題”後姿のマリア”ビゼーの曲とは関係が無くアルルの町を舞台にカフェのマダム、ニーナと漁師のフレデリックの二人芝居、私の甥がフレデリック役で出演。店の主人と客との関係がラストでは置き去りにした実の息子だった種明かし、副題の後姿のマリアとは息子フレデリックが大事に持っていた、たった一枚の写真が母親の後姿のもの マリア様というわけで、それでもはっきりお互いに素性をあらわすでもなくエンドのストーリー。それなりに面白かった。帰りはカミさん、その姉「フレデリック役の実の母親(笑!)」と3人で梅が丘駅で途中下車、美登利寿司で美味しい寿司や蟹を堪能して帰宅。ともかく美味しい週末をすごしました。感謝!
2004年09月13日
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コンサート通いをしていると、ひょんなことから知り合いになりチケットの情報交換などの話をする仲間ができます。今回ラトル/ベルリン・フィル日本公演で手に入らなかったマーラーSym5のチケット(11月16日)があるお仲間の方から入手出きる事になりました。席もS、Aのうちから希望の席を選択できそうです。これで3プログラム全部聴けることになり嬉しい限りです。
2004年09月06日
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今日は池袋芸術劇場でブルックナー交響曲第八番、アダージョの新改訂版での世界初演です。内藤彰指揮ニュー・シティ管弦楽団の演奏です。このオケは常時2管編成ですがブラス群は馬力もあり好きなオケです。今回はトラも入るでしょうがかなり期待出きるのではないでしょうか!今回は”チケット・ポンテ” http://www.tponte.com/ を利用してS席6,000円が半額です。席は当日会場で受け取る方式で座席が確定しない不安を除けば非常にリーズナブルです。みなさんも一度HPを覗いて見てください。それでは楽しんできます。
2004年09月04日
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