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クライツベルク指揮するウィーン・シンフォニーカ 素晴らしかったです。感想は札幌へ行ってから感想を書く事にします。なぜなら今、所沢市民フェスティバルでいろんなお店で味見を、もちろんお酒も・・もう酔っぱらってます。 これからクレーメルさんのコンサートがこの公園の中にあるホールでありますが眠ってしまわないかちょいと心配です。明日から一週間、札幌へ出張です。
2004年10月31日
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これからヤコフ・クライツベルク指揮ウィーン交響楽団のコンサート~NHK音楽祭~へ。今年のテーマが最後のシンフォニーと言う訳で今日の曲目はモーツァルトの41番ジュピターとシューベルトの9番遺作の二曲です。指揮者、オケ共にコンサートでは初めてです。カラヤンそしてサバリッシュに率いられた頃のウィーン響は当時最強オケでしたけど果たして今宵は!
2004年10月30日
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昨日札幌から帰り今日はこれから名古屋へ出張です。忙しくなるとそれに輪をかけるように用事が入ってきます。それにしても新潟地方の地震災害大変です、被災者の方々に一日も早く笑顔を取り戻せるように切に願いたいです。北海道の実家でも数年前に噴火でつらい避難生活を経験してますので被災者の方々のご苦労が他人事には思えません。さて週末の土、日曜とコンサートが続きますのでそれまで仕事に頑張りたいと思います。それでは行ってきます。
2004年10月28日
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これから北海道へ行きます。天気は快晴 飛行機が揺れないことを祈りつつ、なにせ私は飛行機が大の苦手で離発着の時は手のひらは汗だらけになります。〓〓〓月曜から札幌で仕事があるので今日、明日と実家でささやかな親孝行と言ったところです。マゼールNYフィルの感想UPしました。~羽田空港にて~
2004年10月23日
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今日はこれからNHKホールへロリン・マゼール指揮ニューヨーク・フィルの来日初日の演奏会へマゼールさんは私にとっては色々と昔から馴染みの指揮者でもあります。外国のオケを初めて聴いたのもマゼール指揮のベルリン放送響(現在のベルリン・ドイツ響)で今や懐かしの日比谷公会堂でしたしシベリウスやチャイコフスキーの交響曲全曲も彼の指揮するウィーン・フィルのディスクで馴染みになりました。その所為もあってかマーラー全集もマゼール/VPOのものと若杉/都響盤があるのみであとはバースタインやインバルやばらばらです。尤も今日のメインプログラムはドヴォルザークの「新世界」交響曲この曲を得意にしているマゼールさん 手兵のNYフィルとの演奏は初めて聴くことになりますが(VPO、BPO,バイエルン放響とは何回も取り上げてます)相当熱の入った名演が期待できます。またユラ・リーのブルッフのヴァイオリン協1番も楽しみです。
2004年10月21日
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忙しい一週間でした。何とオペラが4つ、オケが1つ。ハンガリーオペラでは筑紫哲也さん、私の好きな音楽評論の東条さん、音楽の友の連載で御馴染みオペラ好きの江川紹子さん、チェロの長谷川陽子さんの後援会会長さん、短歌の大御所の馬場あき子さんなどいろんな方をお見かけしました。やはりオケコンサートに比べると和服姿の女性も多く華やいだ雰囲気があります。さて今晩は演劇です、北千住に新しく出来たTHEATRE1010でのユージン・オニール作「楡の木陰の欲望」へ行ってきます。
2004年10月18日
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今、名古屋へ向かう新幹線の中から日記を名古屋での用事を済ませて東京へトンボ帰りの予定です。17時から渋谷オーチャードでのハンガリー歌劇場、椿姫があるためです。ボンファデッリのタイトル役ビオレッタ果たしてどうでしょうか期待が高まります。先日のジルダ役も見事にリリコ・コロラテューラを駆使して素晴らしかったし何とか公演に間に合うことを祈りつつ。
2004年10月17日
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今日もこれから渋谷オーチャード・ホールです。今日のキャストのジルダ役はA・ロストに替わりボンファデツリが登場します。タイトル役も昨日のブルゾンから変わりますがトリプルキャストで公演しているようなので本日のキャスト表を見るまではわかりません、今夜の公演はロストとボンファの違いを見てみたいので他のキャストにこだわりはありませんが・・・(昨日の感想をアップしました)
2004年10月15日
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昨日は小澤指揮ウィーン国立歌劇場「フィガロの結婚」モーッアルトの最高のコミックオペラを正に本場ウィーンのオペラで堪能してきました。(早速感想をアップしました)4000人入るNHKホールが満員ですから驚きものです。私は清水の舞台から飛び降りた気持ちで大枚58,000円はたきましたけど他の皆さんはどうなんだろう!ふと考えてしまいました。理由の一つは小澤さんのウィーンのシェフとして初の凱旋公演の果たす意味も大きかったのでしょう。以前にこの日記でもこのウィーンの引越し公演のあまりに高額なチケット代についてのご意見もありましたが結果的には満足でした。勿論10年前の私なら聴きに行くことすら諦めていたと思います。何せ当時の小遣いが50,000位でしたから(^^;本当に夢が果たせる現在(いま)が夢のようです。いつかはこの夢も叶わぬものとなるやもしれませんが今のうちせいぜいこの感動を溜め込むことにしましょう!と言うことで今夜もオペラです、今度はハンガリー国立歌劇場で「リゴレット」ジルダ役のA・ロスト 今2月にMETで同役を聴いてきました、果たして今宵はいかに ブルソンの題名役も楽しみ。
2004年10月14日
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昨日のサントリー公演の帰り、まだ8時過ぎだったのでチョイトANAホテルのバーへ その後シャンパン・バーとはしごをしたりで酔いました。電車で帰る気力も無くなりタクシーで帰宅、ぎりぎり午前様帰宅を免れたけど今朝起きたら胃がむかつくし頭痛もするし最悪状態でした。夕方やっと小康状態に、 明日はウィーン・オペラ「フィガロの結婚」公演があるので大きな寄り道はしないでおきます。(^^;それにしても最近の公演、どれも素晴らしくて神様に感謝です。
2004年10月12日
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BS-hiでマドリード・レアル劇場でのトスカを観ました。D.デッシー、アルミリヤートvsライモンディ他のキャスト衣装も様になって良かったです。主役の三人もブラボーです。11日これからサントリーホールへ、東響定期でブラームスのドイツ・レクイエムです。前半に辻井くんのピアノでモーツァルトの20番コンチェルト。
2004年10月10日
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飯守さん指揮のマーラー復活聴いてきました。開始前に飯守さんのピアノを使いながらの曲目解説がありました。歌いながらわかりやすく各シーンの聴きどころをプレトークされていました。さて肝心の復活ですがきっちり丁寧に仕上げていい演奏だったと感じました。感想欄に後日アップします。
2004年10月09日
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今朝の新聞を見てピアノ界の大御所、園田高弘さんが亡くなられた記事を目にしました。園田さんは松浦豊明さんと並び中学、高校時代にナマ演奏会で初めてピアノの協奏曲を聴いたお一人でした。どちらが先だったかは忘れましたけど、上田仁さんの指揮で当時のABC交響楽団とのベートーヴェン「皇帝」をばりばりと弾きまくる園田さんに唖然として聴いていた頃が懐かしく脳裏に甦ります。最近では02年3月、ボッセ指揮新日フィルとのモーツァルト協奏曲K・466のテクニックの衰えこそあれ細やかなニュアンスをちりばめボッセさんとの幸せなコラボを感じさせてくれた演奏が園田さんの最後の演奏会になってしまいました。 合掌!今日は飯守泰次郎指揮東京シティ・フィル マーラー「復活」を聴きに上野、東京文化会館です。園田先生に捧げられるべく気持ちのこもった演奏になることでしょう。
2004年10月08日
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暫らくぶりの日記です。先週は豪雨のなか名古屋へ出張したりと少し疲労気味でした。 3日の土曜日は予定通りに天王洲アイルへ出かけマールイ劇場来日公演の「かもめ」を観に行きすっかり感動して帰ってきました。(サイト欄に感想をアップしました) 翌4日は朝から止みそうに無い雨で憂鬱、夕方からのNHKホール(サンティ/N響公演)をどうしようかなと逡巡してたところ西武ドームでのチケットがあるとのことで急遽日ハムとの第一ステージ決戦を見に行って来ました。 序盤から白熱したゲームで両チームのホームランでの点の取り合いでスリリングでした。最後はライオンズ和田選手のさよならホームランで西武の勝利! 北海道出身として内心どっちにも頑張って欲しかったのですが今の私の住む地元へ勝利の女神が微笑んだようです。 新生北海道ファイターズ、その名のとおり最後まであきらめないファイターぶりを見せてくれました。来年がたのしみですね。 イチロー選手にも大拍手、偉大です。
2004年10月04日
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