2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
26日、27日と上野の東京藝術大学の奏楽堂ホールへ行ってきました。26日は先生たちで構成された藝大フィルハーモニアの定期演奏会、翌27日は学生たちの藝大学生オーケストラの演奏会、どちらも我が国の音楽レベルの水準の高さを示す素晴らしい演奏会でした。レビューはこちら↓26日藝大フィルハーモニア27日藝大学生オケ***********************************************************************G・Wの初日はNHK-FMからフィリップ・ジョルダン指揮フランス放送フィルハーモニー管弦楽団スメタナ/交響詩「わが祖国」全曲 (2006.12.22.サル・プレイエル・パリ)フィリップ・ジョルダンは昨年演奏中に亡くなったアルミン・ジョルダンの御子息で今年33歳、現在はベルリン国立歌劇場の首席客演指揮者の地位にある他、フィラデルフィア管やシカゴ響への客演の予定もあるほどの活躍を見せています。このフランス放送フィルとの「わが祖国」でも非常に明快で引き締まったテンポ感の演奏でチェコ・フィルとの歴代の指揮者が奏でる演奏と一線を画した爽やかな解釈です、何年か前にアルミンクさんがチェコ・フィルを指揮した時の演奏のような感じで非常に躍動感が溢れて素晴らしい演奏です。親子二代の指揮者と言えばまずクライバー親子が思い浮かびます。子供のカルロスは25歳くらいの頃に指揮者デビューしますが親のエーリッヒの威光を嫌い別の名前でデビューしたそうですが父親のエーリッヒはカルロスのその演奏会へお祝いのメッセージをわざわざその別名(偽名)宛てに届けたそうな。親心溢れるエピソードですね。ジョルダンと言えばアルミンの名が直ぐ思い出されますが、いずれフィリップの時代になっていくのでしょうか、大いに期待しておきましょう。
2007年04月28日
コメント(0)
NHK-FM 今週は新進気鋭の指揮者たちシリーズ月曜はベネズエラ・シモン・ボリバル・ユースオーケストラを率いる最近話題のグスタボ・ドゥダメル火曜は新進指揮者の域を過ぎた感のミッコ・フランク水曜の放送が今朝の通勤で聴いたトゥガン・ソヒエフソヒエフはロシアの指揮界の大御所、故イリヤ・ムーシン門下で西本智実さんの弟弟子になるのでしょうか。 フランクフルト放送響を率いて一歩も譲らず明快爽やかな演奏です。ショスタコのチェロ独奏のトルルス・モルクさん、相変わらずの技巧でやすやすとこの難曲を弾いている姿が目に浮かぶよう。以前のN響定期でシューマンを弾いたあと、管理人の直ぐ側の客席で大柄な体を窮屈そうに縮めながら後半の曲目を聴いていましたっけ。- 新進気鋭の指揮者たち -(3) ~トゥガン・ソヒエフ~「魔の湖 作品62」 リャードフ作曲 (7分02秒)「チェロ協奏曲 第2番 作品126」 ショスタコーヴィチ作曲 (35分31秒)「“チェロ組曲 第2番 作品80”から 第1楽章」 ブリテン作曲 (4分13秒) (チェロ)トルルス・モルク「交響曲 第7番 嬰ハ短調 作品131」 プロコフィエフ作曲 (35分59秒) (管弦楽)フランクフルト放送交響楽団 (指揮)トゥガン・ソヒエフ ~ドイツ・フランクフルト アルテ・オーパーで収録~ <2006/5/12> (ヘッセン放送協会提供)***********************************************************脅威のコロラ、ルジレ・ランカトーレの「ラクメ」のレビューはこちら ↓ランカトーレの「ラクメ」
2007年04月26日
コメント(0)
歌劇ラクメ聴いて来ました。 ホールは大入り満員で外国人が目立ちました。 座席はS席1階最後列のセンターでしたが半額でのお値段ですから文句は言いません(笑) それにしてもルジレ・ランカトーレさん、素晴らしいコロラを自在に駆使してお見事、素晴らしい舞台でした。行けて良かったです。 さて、今日と明日の2日は九州へ出張のためレビューはその後に。
2007年04月24日
コメント(0)
デジレ・ランカトーレがタイトル・ロールを歌うレオ・ドリーブ作曲/歌劇「ラクメ」チケット・ポンテでS席が半額の12,500円という案内メールを見て急遽聴いてくることにしました。ランカトーレさん、1月のベルガモ・ドニゼッティ劇場来日公演「ルチア」での評判は今いちの様でしたが、昨年CS放送で鑑賞したサリエリ「見出されたエウローパ」でのセメレ役で堂々とした演技を見せたのは記憶に新しいところで今、管理人が最も注目している歌手の一人です。その時の日記⇒デジレ・ランカトーレのこと「ラクメ」80年ぶりの全曲公演らしいです、果たして当たり役にしているナタリー・デッセイを超える事が出来るのか楽しみです。♪
2007年04月23日
コメント(2)
4月から新シーズンに入りましたが今回と次回の2公演はサントリーホール改修工事のため東響フランチャイズ・ホールのミューザ川崎シンフォニーでの開催。ハイト゛ン時計も良かったですけど後半のマーラー4番が幸田浩子さんのチャーミングな歌唱と共に素晴らしい出来映えでした。レビューはこちら⇒東響定期
2007年04月22日
コメント(0)
金曜日、上野は東京文化会館小ホールで行われた古川展生さんのチェロと菊池洋子さんのピアノによるデュオ・リサイタルを聴いてきました。隣の大ホールでは日本演奏家連盟主催による「ロシアの風景」のタイトルで様々な音楽家が出演、ピアノでは藤井一興、清水和音、高橋多佳子さんやバリトンの福島明也さん、先頃結婚されたフルートの高木綾子さん、東響コンミスの大谷康子さんが参加されている弦楽四重奏団クヮトロ・ピアチェーリなどが出演、当日券の発売があったので少し食指が動きましたが当初の予定を頑なに守るのが管理人の主義(笑)なので後ろ髪を引かれながら小ホールへ向かいました。古川さんには失礼ながら久しぶりに菊池洋子さんのピアノと美貌拝見(爆!)が狙いだったのですが古川展生さんの柔らかなチエロの音色と菊池洋子さんのかちっとしたピアノのリズム感が程よくマッチしてなかなか素敵なコンサートでした。レヴューはこちら→古川展生&菊池洋子デュオ************************************************************本日はのんびりした休日を迎えていますが外では明日の市議会議員投票日を迎えて最後の追い込みに余念のない候補者の街宣車が入れ替わり立ち代りやってきては、がなり立てて行きます。ご苦労様です。負けずにこちらも自慢のスピーカーをフル駆動しましたから。(笑!)Todays Music : NHKのハイビジョン放送から サイトウ・キネン・オーケストラ演奏会(2006年9月11日長野県松本文化会館) 1・武満 徹 ディスタンス 宮田まゆみ(笙)、加瀬孝宏(オーボエ) 2・ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 内田光子(ピアノ) 3・ショスタコーヴィチ 交響曲第5番二短調 小澤征爾指揮 サイトウ・キネン・オーケストラ 武満作品は笙とオーボエのソロのみで演奏、不思議な空間を感じました。加瀬さんは確か大阪フィルの首席オーボエ奏者のはず。 内田さんの皇帝、初めて聴きましたが少しミスタッチが目立ちました、珍しいですね。モーツァルトとベートーヴェンでは打鍵のタッチの違いが大きいのでしょうか。しかし2楽章は内田さんの独特の世界が広がっていました、オケはグッドサポートです。コンミスは管理人が昔から大好きな潮田益子さん。 タコ5番、盛り上がりました、小澤さん終始ゆったりとしたテンポと時には鮮やかなスピードを感じさせながらスケール豊かな演奏でした。小澤さん、弦を除いた楽員全員に握手しながら舞台を一巡、いい光景です。コンマスは都響の矢部達哉さん、隣に読響の小森谷さん。ティンパニはBPOのゼーガースさん。管理人がたまに行くお店でよく会う大阪センチュリー響コンマスの大田雅音くん、やはりお店でお話をしたことのあるチエロのチョウ・チンさん、そして昨日のチエロの古川展生さんが後ろのプルトで一生懸命弾いているのを画面で見て嬉しくなりました。♪
2007年04月21日
コメント(0)
今朝のラッシュアワー・ミュージックはアメリカ生まれの韓国の女性ヴァイオリニストサラ・チャンの演奏でブラームス/ヴァイオリン協奏曲サラ・チャンは8歳でズビン・メータ指揮ニューヨーク・フィルと競演するほどの天才少女、この日の演奏も技巧的に全く問題が感じられません。音色の線がやや細いかなと感ずる程度、マズア率いるゲヴァントハウス管弦楽団の確かなサポートに支えられ健康的で爽やかな演奏でした。 ブラームス ヴァイオリン協奏曲 (ヴァイオリン)サラ・チャン クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 2006.11.17.ライプツィヒゲヴァントハウス(NHK-FM)************************************************************昨日の炎のコバケン/N響の幻想交響曲小林研一郎/N響演奏会
2007年04月19日
コメント(0)

サントリーホールがこの4月から改修工事に入りこのホールで定期的にコンサートを開催してきたオケに様々な影響の余波が起きています。管理人のレジデント・オケの東京交響楽団サントリー定期公演新シーズンも4月と2回目の6月はミューザ川崎での開催、3回目の9月に行われる新装なるサントリーホールでの定期公演まで長いブランク、もう一つのレジデント・オケの東京フィルハーモニー交響楽団サントリー定期公演にいたっては9月のサントリーホール公演まで一度も定期演奏会がありません。今日の東京文化会館でのN響公演も従来はサントリーホールで開催されるBチクルス定期の代替公演の意味合いもあるのでしょう。それはともかくとして本日の演奏会、まさに興奮の坩堝(るつぼ)の世界でございました。詳しくはのちほどのレビューをご覧戴くとしてN響がこんなに強烈な音を聴かせたのは記憶にないです。まさに熱演を披露してくれました、それと指揮者のコバケンこと小林研一郎さん1978年5月のN響定期公演初登場でもこの日の「幻想交響曲」をプログラムにしているのですね。ハンガリー国立フィル、日フィル、チェコ・フィルと既にこの曲のCDをいくつも演奏発売しているくらいですから、まさに自信満々の十八番(おはこ)と言っていいでしょう。小林さん、日フィルの音楽監督を辞任されるようですが是非とも次はN響の常任指揮者になって欲しいものです。現音楽監督のアシュケナージさんも今年9月からはN響桂冠指揮者になるようですから。と言うことは音楽監督を離れること!?ですよね。今のN響には小林さんが一番刺激的なカンフル剤になってくれそうな気がします。N響名誉音楽監督のシャルル・デュトワさんは名門フィラデルフィア管弦楽団のシェフに決まったようですし。。。それにしても東京文化会館、本日は4階センター最前列の席でしたが相変わらずストレートに音楽が飛び込んできて今更ながら素晴らしいと感じました。日本の今や老舗のホールですがもっとコンサートホールとして沢山の利用を望みたいものです、いっそNHKホールで行われるN響A&Cチクルス定期もここでやったらと思いました、特に今晩のN響のダイナミックス溢れる演奏を聴いて。(笑♪)
2007年04月18日
コメント(0)
本日のラッシュアワー・ミュージックはチャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」この曲、ずいぶん久しぶりに聴くような。。。管理人の初体験レコード(LPです、古過ぎですか!)は当時の通信販売の「コンサートホール・ソサエティ」盤でのヨゼフ・クリップス指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏で、次いで今でも名盤の誉れ高いムラヴィンスキー/レニングラード・フィルのモノーラル盤・・・。もちろん生演奏では聴く機会もなく(なんせ北海道の片田舎でしたから)しかも当時のステレオ装置は蜜柑箱を改造したユニットに真空管駆動によるスピーカーを左右にセットしたシステムで聴いていたのですから重低音はまったく乏しい音で終楽章(アダージョ・ラメントーソ)のフィナーレの部分は全く聞こえなかったのです。後年、東京へ出てきてから生演奏で「悲愴」を聴いた時の初めて耳にした最後の和音を目の中り(耳にして)にしてまさに眼から鱗の思いでした。・・・当時の装置ではボリュームを上げるとハム音が凄くて聴けたものではなかったのです、その頃の時代、管理人は中学生で加えて家は貧乏家庭でしたから、当時は概ねどこの家庭も一緒で皆貧乏でしたかもね(笑)。。。当然入手できたのは安物の製品(真空管)でしたけどね。さて今日のマズアさんの演奏、ゲヴアトハウス管の堅実な演奏をベースに小細工も無しの正攻法的解釈です。ただオケがゲヴァ管ですから非常に重心の低い、いささか重々しい演奏ですけどこれはこれで充分楽しめました。反動で管理人の愛聴盤である若き時代のマゼールがウィーン・フィルを縦横無尽にドライヴ(指揮)した演奏が聴きたくなりました。今夜のスリーピング・ミュージックで聴いてみようかな、多分最後までは聴くことはかなわず途中で夢の中の世界でしょうけど(笑♪) チャイコフスキー 交響曲第6番ロ短調作品74「悲愴」 クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 2006.11.17.ライプツィヒ・ゲヴァントハウス(NHK-FM)
2007年04月17日
コメント(2)
今朝のラッシュアワー・ミュージックは毎年恒例になっているドイツ・ドレスデン大空襲追悼コンサート。第二次世界大戦中の1945年2月ドイツの敗色濃厚な時期に米英軍によりドレスデンの街は空から無差別攻撃を受け壊滅的な被害を蒙ったのです。まさに日本の広島、長崎の悲劇の前触れでもあったわけです。戦争とは言えむごい事でした。聴いたのは今年2月にドレスデン国立歌劇場で行なわれたマンフレッド・ホーネック指揮の演奏会から。曲目は今年もモーツァルト「レクイエム」2004年の時はコリン・ディヴィスの指揮で敬虔な祈りのモツレクでしたが今回のホーネック指揮での演奏はpp~ffまで非常にダイナミックスレンジの広い演奏と曲の間のインターバルもしっかり保ち実にめりはりの効いた爽快な演奏、もちろん些かも追悼コンサートに恥じない荘厳な響きも維持しています。それにしてもドレスデンの金管楽器は強奏時でも実に渋い輝きの響きを聴かせます、素晴らしい。ソリスト陣もクヴァストホフを筆頭にみなさん熱唱です。▽ドレスデン大空襲追悼コンサート2007「レクイエム ニ短調 K.626」 モーツァルト作曲 (52分32秒) (ソプラノ)イルディコ・ライモンディ (アルト)アンケ・フォンドゥング (テノール)イェルク・シュナイダー (バス)トーマス・クヴァストホフ (合唱)ドレスデン国立歌劇場合唱団 (管弦楽)ドレスデン国立管弦楽団 (指揮)マンフレート・ホーネック ~ドイツ・ドレスデン国立歌劇場で収録~ <2007/2/13> (中部ドイツ放送協会提供)*************************************************************************ところで先日のN響定期公演、プログラムに悲劇的序曲があったこととソプラノの大歌手、アンナ・トモワ・シントウがR・シュトラウスの「4つの最後の歌」で登場するということで心待ちにした演奏会、きりりと引き締まった素晴らしいコンサートでした。4つの最後の歌はシュヴァルツコップとジョージ・セル指揮の素晴らしいCDが残されていますが、プログラム・ノートにトモワ・シントウさんから今は亡きシュヴァルツコップに献辞としてメッセージが記され今回の演奏を彼女に捧げる旨の記載がありました。詳しくはコンサート・レビューをご覧ください。N響定期演奏会
2007年04月16日
コメント(4)
今朝の通勤ミュージックは昨年9月にオーケストラ・ピットで演奏中に倒れてそのまま帰らぬ人となったスイス生まれの指揮者アルミン・ジョルダンが珍しくマーラーの交響曲を振ったもの。▽アルミン・ジョルダン指揮 リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団演奏会から「交響曲 第4番 ト長調」 マーラー作曲 (52分06秒) (ソプラノ)ゾフィー・カルトイザー (管弦楽)リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団 (指揮)アルミン・ジョルダン ~ベルギー・リエージュ フィルハーモニーホールで収録~ <2006/5/18> (ベルギー・フランス語地域放送協会提供)ベルギーのリエージュにある1960年創立の新しいオケであるリエージュ・フィル初めて耳にしたオーケストラですが重量感には乏しいものの機能的なオケです。どちらかと言うとフランス物に真価を発するジョルダンさんでしたがマーラーの交響曲第4番を演奏しています。驚いたことに何とオケにノン・ビブラート奏法で弾かせています、ヴァイオリンはちょっと苦しいところもありますがチェロなどは完全に装飾音なしで演奏、全体に早めのテンポで颯爽とした演奏です。終楽章に登場のベルギー生まれの若いソプラノ、ゾフィー・カルトイザーも明瞭な発声と高音域でも安定した歌唱をみせてよい演奏と感じました。アルミン・ジョルダンさん、プロコの歌劇「三つのオレンジの恋」の初日の公演の演奏さなかに倒れられたとのこと、まだ70歳前半での帰らぬ人になったわけですがスイス・ロマンド管弦楽団との数々の名演を残しています。
2007年04月12日
コメント(0)

今朝のラッシュアワー・ミュージックは先日8日日曜のNHK-FM放送の新番組「サンデークラシックワイド」からサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の実況録音を聴く。▽サイモン・ラトル指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会「オッフェルトリウム」 グバイドゥーリナ作曲 (34分41秒) (バイオリン)ギドン・クレーメル様々な打楽器が登場、クレーメルの特に弱音時のヴァイオリン演奏が素晴らしい。ラトル/BPOの面々も嬉々躍動の演奏。「ドイツ・レクイエム 作品45」 ブラームス作曲 (1時間09分31秒) (ソプラノ)ドロテア・レシュマン (バリトン)トーマス・クヴァストホフ (合唱)ベルリン放送合唱団 (管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (指揮)サイモン・ラトル最初の音の出からして並のオケとは質感に大きな違い、何ともふくよかな音色、ソリスト、合唱とも文句のつけようがない見事な演奏です。 ~ドイツ・ベルリン フィルハーモニーで収録~ <2006/10/28> (ベルリン・ブランデンブルク放送協会提供)***************************************************************************航空公園での桜風景
2007年04月10日
コメント(2)
土曜7日、ミューザ川崎シンフォニーホールにて東京交響楽団特別演奏会。西本智実指揮でヴェルディ「レクイエム」を聴いてきました。合唱はアマチュアながらいつも素晴らしいハーモニーを奏でる東響コーラス、4人のソリストたちもまずまずの歌唱でした。このヴェルディ「レクイエム」は昨年の同じ時期にリッカルド・ムーティ指揮の東京オペラの森管弦楽団(東京文化会館)での名演を経験してるのでつい比較してしまうのでいけません。それでもとても良い演奏会でした。ヴェルディ「レクイエム」こちらは昨年4月8日ムーティ/東京オペラの森管弦楽団のヴェルディ「レクイエム」。。。さてと、本日辺りが「桜」SAKURA「さくら」の見納めのようですのでこれから航空公園へデジカメ持参で散歩がてら行ってきます。
2007年04月08日
コメント(4)
4月に入ってもう4日経ちました、桜の花見も未だせず間に4月2日の入社式に続いて本日も川崎の本社へ行って来ました。(今年の我が社の新入社員は9名)ちなみに管理人の本拠地は花見で有名な上野なのですが。。。さて私の担当する事業部の事業説明講義を一時間の持ち時間の内10分くらい経過したでしょうか、居眠りする新入社員の猛者がいたので名指しで脅かしてみました(質問する相手に選んで名前を呼んでみたのですが)。。。さすがに直ぐ起きてはくれましたが。。(笑) 今時の新人類なのでしょうか、私のころの時代とは隔世の感があります、親の躾の違いでしょうね。しかしながら件の彼には是非とも大物になって頑張って欲しいと思いますが。。。(笑)さて本日の通勤ミュージックは先日のMETでの「道化師」に続き同じ日に上演されたマスカーニ作曲歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」を聴きました。「道化師」と同じくイタリア・ヴェリズモオペラの傑作です。配役は以下のとおりですが歌手たちの熱演はもちろんですがメトロポリタン歌劇場管弦楽団及び合唱団の素晴らしさが際立っています。マルコ・アルミリアート(テノールのファヴィオ・アルミリアートの弟)の指揮の功績大ですね。 ↓ ↓ ↓ メトロポリタン歌劇場公演から「歌劇“カヴァレリア・ルスティカーナ”」 マスカーニ作曲 (1時間12分04秒) サントゥッツァ…(ソプラノ)ドローラ・ザジック ローラ…(メゾ・ソプラノ)サンドラ・ピークス・エディー トゥリッドゥ…(テノール)サルヴァトーレ・リチートラ アルフィオ…(バリトン)マーク・デラヴァン ルチア…(アルト)ジェーン・バネル (合唱)メトロポリタン歌劇場合唱団 (管弦楽)メトロポリタン歌劇場管弦楽団 (指揮)マルコ・アルミリアート ~アメリカ・ニューヨーク メトロポリタン歌劇場で収録~ <2007/2/10> (メトロポリタン歌劇場提供)
2007年04月04日
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

![]()