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引き出しを整理してたら、短大時代の成績表が。『うへぇ~ひでぇ~』(こんなんでよう、就職できたもんや?!)もうちょっと真面目に勉強すればよかった。余裕のない家計から行かしてもろたのに・・・子どもたちにえらそうに言われへん。就職2年目、仕事帰りに1年通った講座の方が真面目に勉強したかなぁ~意欲の違いか?こんなんでも、公務員の保育職になり、そこそこの収入があった。やっぱ、今の時代の方が厳しいんかなぁ~(なんか勉強したいねんけどと思いながら、行動起こさな、なんにもならん。子どもとわたしの立場にかわりはないと・・・)
2007.05.31
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いつものように、近くの公園をジョギングしていると、♪ここはお国の何百里、離れて遠き満州の赤い夕日に照らされて、友は冷たい石の下~とおじいさんが身体を傾けて歩きながら唄っている。亡くなった父と同年代かなぁ~久しぶりに聞く。子守歌がわりやった。最近若いライターが戦中の反戦詩といっていいと思う若い詩人を再評価している。竹内浩三。その詩が伝え続けられたらいいのになぁ~メロディがついたらいいのかなぁ~音楽の力ってあるんちゃうかなぁ~
2007.05.30
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「 アメリカの下層社会」という本が紹介されてた。労働に意欲を持てず(低賃金)生活(子育て等)も破綻していく・・・旧ソ連(中国も?)は社会主義体制下のノルマ制で、個人の意欲が感じられないと聞いたことがある。内戦で明日の命も保証されない人々、また戦乱の後、疲弊している人々。そしてワーキングプア。うちも貧しい家族なんだろう。でも、今日食べるもんはある。夫にはクライミングがあり、日々の些細なできごとをおもしろがる家族の存在。ほかに何がいるだろう・・・
2007.05.29
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子ども宛に夏休みの小中学生キャンプの高校生ジュニアリーダーにという案内が届いた。本人が小3の時に参加したことがあるもの。参加を聞くと満更でもなさそう?!返事を保留す。『行けやぁ~気ぃあるんやったら!』何度か返事を促す。で、母が5泊を4泊とサバ読んで?!参加の返事を母?!がする。事前の説明会があり、そこで最終参加の意志を確認されるとのこと。どうなることやら。本人が「話し合い何回かあるやろなぁ~」わかってるんや。母ちゃんなんか、いきあたりばったりやのに。(子どもの前に出すぎ?!でも今はこれを選ぶ・・・)
2007.05.28
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こんな、空が大地を祝福しているような日。恵みを感じずにはいられない・・・今晩はスジコン入りのお好み焼きにしょうか。そうめんも。うわっ炭水化物ばっか。大好きな大根おろしも。こんな日々が愛しい。明日も同じようにお日さんが昇ると思える。世界には戦乱が飢餓が人身売買が児童虐待(少年兵士、児童売春・・・)が。わたしは貧しい?ながらも、酒を食らい、生きている。そして、我が子たちよ!この現実になんか貢献せぇよぉ~と、吠えている。お前たちの父や母は、ブランドの名は知らず、山で野垂れ死にするからと・・・ダンナは山で死んだらあかん派。生きて帰らな。わたしはダンナと一緒やったら、野垂れ死に〇。と、ちょっとほろ酔いで思ってる・・・
2007.05.27
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おとなの口出しは、極力控えよう。子どもたちにまかせよう。と思っていたのだが、これが思ったより修行?!特に電車の中でのきゃつらには・・・おばさん2人組の刺すようなまなざし?!『そんなんで、子どもは育てへんよ。』と、逆切れ寸前?!もう夕方。遊びたおした子どもたちよ。1日思いのままやってんから、帰りは、小言が多くなっても、ガマンせぇよぉ~おつりがくるぐらいちゃうかぁ~って、まだ遊んでる。「帰ろう~」と言いだすのを待っている・・・
2007.05.26
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お店に入ると、同じことを同じ口調で聞く。これって、なんか不気味?!それやったら、テープ回してんのと、おんなじやんけ?!その人が、感じられないんは悲しい・・・働くってなんやろう。ある革新政党は大昔、メンバーを「細胞」と言ったとか。細胞と規定されたら、その人らしさはどう発揮されるのかな?うちの息子も、中華料理屋さんで、バイトしてる。やっぱり、マニュアルの接客なのかな?効率ばっかりの社会はいややなぁ~「遊び」もないとなぁ~それが「知恵」かなぁと・・・
2007.05.25
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学校に、子どもたちが日頃の学びを発表するのを参観に行った。低学年に、容赦のない?!高学年の子に、ドッキリ?!でも、それを力で抑えつけるんは、ちゃうよなぁ~別の場面では、スタッフがその子に「ありがとう」と。ホッ。子どもの存在を受け入れるということを考えさせられた。表面に出てくることだけにとらわれないは、おとなにできること?!
2007.05.24
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参加している自主保育の活動の中で。子どもが身体を(気持ちも?!)あずけてくることがある。自分に受けとめる準備ができてたかなんて、後で思ったり。子どもと関わることはこんな冥利に、尽きるなぁ~と。自分の内なるもんを、掘り起こしてくれたり・・・子どもと関わることはこんなことやと思う。子どもの周りにいる人たち、学校の先生とかもそうちゃう?
2007.05.23
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「レミズラブ」と昨日書いてる。なんのこっちゃ!「レ、ミゼラブル」やんなぁ~あ~恥ずかし。それにしても、あらすじ知ってる本を完訳で4冊、読めるかなぁ~
2007.05.22
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長年行きたかった本屋さんにやっと・・・店主さんは70代半ばの素敵な女性。本を物色していると、声をかけて下さる。「高2の息子に何か。」と答える。結局、母の友、野口体操、レイチェルカーソンを購入。お店の人は何かよい本がないか考えて下さる。「売らんかな」やない世界。母が野上彌生子を「読め」と言っても石坂洋次郎の恋愛小説ばっかり読んでたことを話す。今はない児童書の専門店で大関松三郎(中学の教科書で出会った。第二次世界大戦で戦死)の詩集を見つけてうれしかった話を聞いてもらう。お店の方からは完訳版の「レミズラブを薦められる。人間を多面的にとらえていると。楽しい出会いだった。
2007.05.22
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「 こらえ性のない小学1年生による問題行動」について、新聞が特集していた。それについての専門家のコメント。「人と関わる経験が少ない、生活のリズムの乱れ、規範の希薄化、欲望を抑えられない、自制心がない。」う~ん、子どもってそんなもん?!ちゃう?あかんのん?と、思ったり・・・別の雑誌には、親からの抑圧?!で、いい子ちゃんより、課題のある子の方が、ひとつ、ひとつ成長していくと。それにしても、新聞に載ってる解決の方法が、おとなからの指示の出し方で、みたいなんが、気になる・・・そういう問題かぁ?!子どもの思いに、じっくりつきあう姿勢ちゃうん?現実に適応させるばっかりが、教育かぁ?子どもの力を信じるみたいな気持ち、持ちたい・・・
2007.05.21
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上の子が、「麻雀しよう。」と言う。もう9時やで。下の子もサッカーの映画を見ていたのを・・・わたしと下の子は「ポンジャン」夫と上の子は「麻雀」の(ルール)の対決?!わたしと下の子、「ポンジャン(ルール)やったら、上がれてるやん!」に、夫と上の子、「麻雀(ルール)やとダメ。ヤク、覚えやな。」全然、覚えられへんし、その気もない。そのうち、下の子は寝返って、「ポンジャン」はわたしひとりになるかも。まぁ~こうして、卓を囲めることを喜んでいる・・・
2007.05.20
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クライミングジムに行った。初めてのところへ。クライミングの世界では、名を知られた若い夫妻が経営する。わたしたちが着いた時には閑散としていて、成り立っていくのだろうかと思ったが、夫婦で力を合わせたら、可能性はあるんやなと。夫も、自分たちも、ジムをと思った何年か前を思い出しただろうか?夫は過去を悔いることなく、今を生きている。わたしたちには、足りないもんがあった。でも、卑下せんと今を生きようと思う。
2007.05.19
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『「言う」と「伝える」「聞く」と「理解する」は違う。』というのを読んだ。「言うたやんか!」だから「伝わったやろ。」「聞いたやんか!」だから「わかったやろ!」に、夫や子どもになってしまってないか?!ひとりよがり・・・「一緒に考えて行こう。」という姿勢でおらなあかんなっと。一方通行やなく、キャッチボールやんなぁ~
2007.05.18
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我が家は濃密なんだろうか?淡白なのだろうか?濃密が〇?!それぞれの関係があっていいと思う。上の子は、あんまりわたしたち親に、ぶつかってこない。わたしも、突き詰められるんは、苦手や。いいコンビかも?!でも、やっぱり、「はよ、起き!」「食べ!」「はよ、寝ぇ!」と、小言を機関銃の様に発射する!指示を受けるばっかりの人間になったらあかんと思いつつ・・・母の愛は今日も・・・
2007.05.17
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当たり前のように、朝を迎え、1日が始まる・・・今日、死ぬことはないだろう?!明日も?!みんな、そう思って生きている・・・福島の母と子には何があったのだろう・・・母は我が子に命を断ち切られるとは、思わなかっただろう。遠い世界のことなのだろうか?!我が子にも、その可能性はある?!上の子は言うだろう?!「自分に損になることはしない。」冷めた様子で・・・それも、まず受け入れよう。「ありがとう」や「おはよう」の言えるお前を信じている。(信じているってこと自体、人間どうしの関係で、おこがましいのかも・・・)
2007.05.16
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夕食のしたくをしていると、上の息子が、DSやケータイでの、麻雀のゲームについて話しかけてくる。チンプンカンプンのわたし。フンフンと聞く。夫が帰って来ると、ふたりで盛り上がってる。夕食後、上の子は、「30分ほど出て来る。」と。夫やわたしの「明後日からテストやろう。」の声に送られて。ほんで帰って来た子の持っていたのは、トイザラスの小さな袋。中には麻雀のそれこそ、携帯できるゲームが。早速、小さな牌を並べ始める。夫もタイガースが負けていたこともあって、(テレビを消して)喜々として加わる。わたしと下の子は夫と兄からくりだされるフチョウがチンプンカンプンなるも、ポンジャンの兄貴分やろうと。1回目だれも上がれず、夫が「上がれんままでは・・・」と言い出し、2回目を。(テスト前やろ!と言うてたんは、誰やねん。テスト中、バイトはあかん!言うて、クライミングには連れ出す御仁?!)楽しい宵をありがとう!息子よ!麻雀よ!
2007.05.15
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夫はたった1回だが、高校生の時、授業を抜け出したことがあると言う。山岳部の翌日からの合宿準備のため。この話を聞くと、なんでも経験しておくこっちゃなぁ~と思う。ピンチがチャンスとも言う。実際に経験したことからしか、学べないことってあるよなぁ~なんでも経験やと。ちょっと危ないことも、経験しておくことにこしたことはない。自分にふりかかってきたことに、どう対処するか、五感を働かせて。日々勉強でおまんなぁ~
2007.05.14
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友人宅の近くで、子どもたちが遊んでいて、息子がトラブった。遠目でよくわからないが、よその子?!にイケズしたぁ?!で、その子の祖父母に「どこの子や!」「名前は?」なんて、言われてるみたい。でも、しばらくして、頭なでられてる?!わたしはなんかしやなあかん?!謝るべき。いざとなったら子どもを守るために、決死の覚悟?!なんて自分のことばっかり、考えてた。テリトリ-の友人に、迷惑かけたかもと。口をぬぐっているわたしは卑怯もん?!(家に帰ってから、「なんか怒られてたん?」に子「聞くのんめんどくさいから、耳、ふたしてた。」「オッ、ノー。オッマイゴォ!」落語にワルガキを生き生き描いた演題があるが・・・
2007.05.14
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9時頃、自分は布団に入って、夫に子どもを風呂に入れてくれるように言うといたのに・・・10時頃ふと目が覚めたら、ふたりでテレビを見てる!「コラァ~!!!何しとんじゃぁ~言うたやんかぁ~」もごもご言い訳する夫になおも、嵩(かさ)にかかって、言いつのる。布団に子どもが入ってからも、本を読んでやらなかった。しばらくして、上の子がバイトから帰って来た気配。まどろんでいて、よう「おかえり」と言えなかった・・・で次に気がつくと、12時過ぎ。「アンタ、1回帰って来たやろう。風呂場に着替えたんあるやんかぁ~動かぬ証拠じゃぁ~」とは言うべきじゃないよな。と、もうひとりのわたしが言う。家族やから、遠慮がなくなって、追い詰めてしまう?!アナおとろしや!
2007.05.14
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人に向き合うのは苦手だ。どこか冷たいのだろう。ええかげんのとこで、ごまかしてしまう・・・人に踏み込まれるのも苦手。自分を判断されると反発する。ちょっと、違うんやけどと。ひとりでいると傲慢になり、大勢の中では孤独で。自分て何と思っても、玉ねぎの皮。向いても向いても・・・でもやっぱり人と話したくて。しゃべり過ぎて。自分のかっこ悪さに愕然とし・・・それでも、お日さんは昇り、遠く望む山に力をもらう。
2007.05.14
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毎日の生活の中で、自己を正当化したり、自己防衛したり、自分の姿の無様さに、立ち尽くしたり、たじろいだり・・・心、開けてないなぁ~心の内が、小さく縮こまってるなぁ~小さく傷ついて、直っていく。その積み重ね・・・
2007.05.14
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聖書から我が子の名をとったのに、クリスチャンじゃない。雑誌の聖書のコーナーを読んでいて、思った。人智を超えた存在は、わたしを認めて下さるだろうか?「人がみな我よりえらく見ゆる日は花を買い来て、夫(つま)と親しむ」だいたい、ええかげんなことばっかり言うて、しているわたしに神?!の愛は届くのか?! あ~あ~アルコールはわたしをやさしく、包む~
2007.05.13
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「おいて帰んでぇ!」のお母さん?!の怒号が、響きわたる。子どもも親も姿は見えない。いつもやったら、『子どもの気持ちに、なったっても。(ええんちゃうかなぁ~)』なんて、高見から?!思てた。でも、今日は、「それも、ありかな。」なんて思えた。穏やかな口調でも、あったかさがなかったり・・・て、いう、わたしは、せばい車の中で、夫にヒステリー起こし、高2の息子にたしなめられるのであ~る???
2007.05.13
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高校の学年懇談で、学校側から、昨年度の進路の状況の説明があった。夫もこの学校のOBなのだが。その頃に比べて?!進学者が圧倒的に少なく。進学も就職もしなかった人が多い。え~!と思うが、まぁ~進級できただけでも、もうけもん。卒業だけは、入学にお金かかってんねんから、してくれよ!と、願わずにはいられない。知人に、大学出て、好きなことして、パートナーと生活している人がいる。『学校も家庭もいろんな選択があることを教えない。』というのを読んだ。自分の才覚、人との出会いの中で生きていけ。ということか。子どもだけやなく、自分自身も・・・
2007.05.12
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息子が高校生初めて、学年懇談に行った。(高2)感想を求められ、入学式の後の説明会の印象で、先生たちは果たして、生徒と一緒に歩む気持ちがある(愛?!)のだろうかと思った。と、言った。胸につかえていたものが出せた。担当のふたりの先生(男性50代)の柔らかな雰囲気もあったかな。第一印象だけで、言うたらあかんやろうけど、ふんぞりかえって見える?!先生も。親の意見も様々。もっと質の高い授業から、なんとか卒業させて下さい。ほんと先生から開口一番、「進級おめでとさん」だったのだ。(入学時から半数)底辺校?!と、言われる中で、生徒の学力、生活いろいろ問題があるのだろう。うちも、ほとんど遅刻。遅刻のない世界で生きていくしかない?!柔道着も体育館シューズも、あとなんかひとつもなくして、先生に調達していただいたとのこと。感謝!格差社会や言われるけど、呑み込まれんと、漂うように生きていけ~ってわたし自身も。
2007.05.11
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NHKの朝の連続ドラマを見ていて、両親が娘を案ずるシーンに「甘いんちゃうのん。」と、親が、かっこよく見えなくて・・・ でも、わたしも、えらそうに言われへん。上の息子が小学生の時、サッカーやソフトボールの監督にボロカスに言われたら、かわいそうやったもんな。このあいだ、下の息子が、イベントに参加した時も、スムーズに活動できるか、しばらく見てた。かっこつけんと、行きまひょか。子どもの健やか?!な、育ちじゃませんように。
2007.05.10
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わたしの言動、子どもに伝わってるんかな?上の息子など、「また、うるさいこと、言うてる。」になってもうてないか?!また、子どもが伝えようとしていること、キャッチできてんのかなぁ~?!はなはだ、心もとない・・・ただ、子どもを見つめよう。その心の有り様に少しでも、共感できたらと。しょうむない?!ダジャレにも、反応してやろう。一緒におもしろがろう。そんなことしかでけへん・・・から。ひとつ屋根の下で生きてんねんやなぁ~という実感さえあれば・・・
2007.05.09
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クライミングジムに行く電車の中で。男子高校生が、立っている人もいる中で、ゆるゆる座っている。想像力のかけらもないんけ?!ちょっとつめたら、座れる人が・・・と、いう。我が家の高校生も、こんな感じか?で、クライミングジムからの帰り、10時半を過ぎて、スーパーで買い物をして、(アルバイトの給料の入った、ふところのあったかな息子が、本物の?!ビールをおごってくれたまではよかったのだが・・・レジを済ましている間に車の中へ。誰がこの荷物、袋につめて、運ぶんじゃい?!車に戻って、思いっきし、切れたのでした。父親を筆頭に、高3、小3の息子、お前らには想像力ってもんを、どっかに忘れてきたんかい!「鈍感力」も大事かしらんけど、生きていくのに、想像力やろう!
2007.05.08
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夜中、12時過ぎて、高2の息子が起きている。頭にくる?!朝、起きひんのに、何やっとんじゃぁ~「早う寝ゃぁ~」わたしの友人たちは言うだろう。その年頃の子がその時間に起きているのは、いたって当たり前と。でも、わたしは嫌なのだ。こういう時、どう言うたら、気持ちが伝わったのだろう?例題1として、考えてみよう~思い通りにするんやなく・・・
2007.05.07
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子どものイベントがあり、子どもたちが活動(お店やさんごっこ)している間、親にはコーチングの講座があった。「子どもの話を聴いてみよう。」なかなかできてないよなぁ。指示したり、命令したりしてるよなぁ~と、反省する半面、わたしたち夫婦と、我が子の関係、これでええねんと、開きなおりたい気持ちも・・・子どもとひとつ屋根の下に暮らすかけがえのなさを喜びたい。今日もありがとうと。こんなお父ちゃん、お母ちゃんでよろしくと。
2007.05.06
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朝、ジョギング(たったの3キロ)したまではよかったが、洗濯、朝昼の食事だけで、グロッキー。こんなはずでは???貴重な時間が~夕方、府民牧場に連れてってもらった子を駅までやっとこさ迎えに行き・・・途中にある団地の遊具にふたりで乗り、子どもの体温を感じる。もう上の子とはこんなことできへんと、一抹の寂さが・・・夫が仕事から帰り、コマで一緒に遊ぶ子。幸せです!感謝やなぁ~ちょっとテンション上がりました。
2007.05.05
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夜10時過ぎ、韓国から息子が帰って来た。ちょっとハイテンション~夫がクライミングの話を聴いてやる。お土産は夫と弟へのクライミングシューズとお酒。「他人の釜の飯を食わせよ。」「可愛い子には旅をさせよ。」夫の友人たちだから顔見知りだが。貴重な経験になったろう~迷惑もかけたろうが、それは親が見えない世界と、脳天気にかまえよう~クライマーとしては、一皮むけなかった?!
2007.05.04
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クライミングジムに行くために、道具を用意してて、上の子の道具を見つけた。エッ~!!!韓国にクライミングに行ったんちゃうんけ?!ダンナもわたしもやりきれない・・・いっちゃん肝心なもんを忘れてる・・・何しに行ったんや!ダンナは息子がクライマーとして一皮むけて、帰ってくるんちゃうか?と期待してたのだ。それは親の勝手だが。今夜、彼はどんな感じで帰って来るんやろう。ごうつくばばぁの母はクライミングせぇへんかったんやったら、と「金、返せ~」の気分?!
2007.05.03
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子どもが、何に興味を持っているか?そしてそれを応援するのが楽しい・・・上の子は朝、あまり食欲がない。味噌汁ぐらいしか飲まない。それをどうしたらいいか?考えるのが楽しい。ちょっと甘めのパン、ウドン、ヨーグルト、果物、生協のカタログから選ぶのが楽しい。あんまり重圧を感じさせたら、あかんよな。と、思いつつ、親の醍醐味やなと。
2007.05.02
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教育再生会議の家庭への注文?!御親切?!な押し着せ?!多様な家庭がある現実。それをひとくくりにされてもなぁ~窮屈やなぁ~それぞれの家庭のやり方がある。み~んなおんなじでは、おもろない。違うから、気づきがあり、学びがあり、共感があるんちゅうかなぁ~おとなも子どもも。そして、子どもを育てんのは、親だけやない。ということは我が子だけを育てるんやないとも言えるんでは。だから、人の話を真摯に聞こうと思うんやけど、耳に逆らうんやなこれが。ひとりよがりの自分を顧みるとこから始めやな!
2007.05.01
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