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自主保育のようちえん(母親たちで運営)で、メンバーの縁の農家にいもほりに行った。温かく迎えて下さる心意気がありがたい。子どもたちをもてなそうとしてくださる。子どもたちにも、そんな気持ちが伝わったろう・・・幼い頃にそんな経験をする大切さを思う。自分もそんな人になりたいという気持ちが、育つのではと。そのおうちで、(憲法)九条の会の署名を頼まれた。草の根で活動したはる人たちが、いたはんねんよなぁ~自分のためだけでなく、それが自分のまわりから、広がっていくことを願って・・・
2007.10.31
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体力も運動神経も小3の息子に負けてるけど。学校で、50m走の記録をとった。NPO法人の学校で、運動場がない。公園で正確には、51、5mとのこと。それにしても、9、9秒は遅いやろ~奇しくもわたしも小3の時、9、9秒?!なんで覚えてるかといえば、その当時100mの世界記録が出て、一緒やったから?!リレーの選手ではあったが、その中では遅い方やった。上の息子も足は学校で早い方やけど、その記録を聞いて、夫が「遅っ!!!」今でも夫(50目前)の方が早いんでは?!(夫はわたしにとって、永遠のヒーロー?!) 上の子が小学校高学年の頃、体育の授業参観があった。ソフトボールやったけど、すっごい子がいない。自分の頃はおったけど。みんなドングリのせいくらべ。おもろなっ!と感じたっけ。昨日、下の子と公園にキャッチボールをしに行った。子どもより、ちょっと大きな子たちが、(子どもたちだけで)野球で遊んでいる。みんなうまい。ほっとしたような・・・
2007.10.30
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朝から調子が悪い。ご飯炊いて、子どもたちへの昼食のおにぎり作ったら、バタン。今日は夫と出かけるはずだった。車で2時間半走り、険路を歩き、夫が岩場に作ったクライミングのルートのボルトを外しに行くという誠に後ろ向きな作業。不登校の子どもたちの気分ってこんな感じ?気欝・・・夫は淡々としている。自分ひとりでできる作業をしに行くという。で、子どもたちの朝の様子。下の子はいつもより早い7時前に「いってきまぁす~」と出て行った。上の子には朝、食欲がないので食べやすいパンと果物を用意してやるのだが今日は・・・夫が「ご飯、自分で入れて食え。」と言っている。食べれているらしい。なんやねん?!日頃のわたしのしていることは・・・でもこれでええねんなぁ~いろんな関わりがある。「不祥〇〇〇〇(自分の名)行って参ります!」と、学校に行きよったのでした。
2007.10.29
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今朝、息子の通学カバン(auの袋、防水性があって便利?!とのこと)から、腐ったおにぎりを見つけた!「お前なぁ~なんべんやったら、ええねん!お百姓さんの苦労に思いをはせよ!残ったら冷蔵庫!」上品な家庭ではこんな時、どう言わはんねんやろう?「人のふり見て、我がふりならえ」よその子が親にボロクソに言われてたら、『そんな怒らいでも』と思うくせに・・・うちの息子は人生の達人?!「申し訳ございませぬ」とかわしよった。朝のリンゴが息子に一切れ。「おばあちゃんの分は?」ウルウルきちゃったのでありました・・・
2007.10.28
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「自分を保つ」ってどういうことだろう?人は人との関係の中で生きている・・・お互いに尊重していくとは・・・自分の気持ちを率直に表現しながら、相手の気持ちに心を寄せる・・・あんまり自分の中で、堂々巡りせんと、手を動かそ。身体動かそ・・・
2007.10.27
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ヘキサゴンを見ていた。事前のペーパーテストの成績下位のタレント5人ぐらいに、小学3年レベルの算数の問題を出す。解けない人たちを前に、島田紳助さんが解説をする。あ~こんな風に、学校で、ていねいに子どもたちに教えたら、なんて思った。マニュアルでない、その子がわかる方法。生きていくのに、直接つながっているような知恵。それを子どもに伝えていくこそ・・・
2007.10.26
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今朝から言うてもた。「何考えてんねん。高2の秋ぞ!進学したい言うねんやったら、態度でしめせよ!説得力ないぞ!ゲームばっかりすんねんやったら、バイト、復活させて、家に金入れてくれぇ~!!!」こんなこと、言われたら、むかつくやん!わかってんねんけど・・・わかってねんけど・・・この口が言わずにおられへん・・・自分と子どもとの境界線があいまいになってる・・・もがいてんねんやろう・・・見守りたいねんけど・・・見守りたいねんけど・・・
2007.10.25
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めっちゃ、むかつくことがある・・・家族の中では、爆発しほうだい?!これがわたしの「素」?!いやや~ん~こんな自分・・・いろんな場面、素で向かう。人の素も尊重する・・・これが難しい!
2007.10.24
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「わたしは小鳥のように自由・・・」って誰やったっけ?「子犬の恋」は?小鳥は自由け??? でも、ひとりになりたい時もある・・・泣きたい時も・・・都会ではどこで泣ける???近くに里山もないし???居場所ってよく言われるけど・・・安上がりに、公園でも行ってこ。変なオバハンかなぁ~
2007.10.23
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「住吉元気まつり」という催しがあった。舞台で、阿倍ひろ江さんという、シンガーが歌ったはった。「みんなも自分も、NOと言うこと、あなたはYESと言ってよ。」わたしも夫に対して「そうやよなぁ~」夫だけは・・・夫だけは・・・作家の曽野綾子も言うたはったなぁ~「夫が偽金作りを始めたら、わたしも手を染めるだろう。」一連托生。でも、夫がクライミングの世界でバッシングを受けて。わたしは、一緒に矢面に立てない・・・夫が傷つかないか心配やけど・・・やっぱ、冷たい?!人間。(いろんな考えがある。排斥しあわへんように、やっていかれへんもんか?!)
2007.10.22
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運動会が終わって、夕方。子どもが友だちと自転車で帰ると言う。(自転車、2台、人間3人。自転車を代わりべんたに乗り継いで?!)『ちょっと、距離あるやん?』人間3人のうちのひとり、わたしは、降りることにする・・・「わたしは電車で帰らしてもらう!」アルコールも頭にまわっていて、冷静な判断かぁ?でも、子どもたちに、任せてみようやないか!それが、成長につながる!自尊感情も育てる。と、ええかげんな判断は、子どもを育てる・・・めでたい。めでたい。おめでたい!
2007.10.21
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自主保育(母親たちで運営)の運動会があった。プログラムが進むのに、おとなの声が際立たないと、こんなにも、子どもたちの姿が際立つ!その姿を、一緒に喜び合える、仲間たちがいる・・・ 「どんぐりひろい」の静寂な時間?!2歳から小学3年まで、ひたすら、拾っている。人をはらいのけるでもない。競うのでもない。参加し始めて、今年7年目の運動会。まだまだ発見がある。
2007.10.20
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いろんな人がいる・・・関わりの中で、『???』と感じることも・・・でも、それはその人にとって自然なんやろう・・・空気を吸うように・・・相手にとって、自分も・・・そして家族も・・・でも、頭くることも!体調悪くて、クライミング行くだんなに、「おにぎりぐらい作ってやぁ~」と言ってんのに、トイレから出てきよらん!どんな神経してんねん!って、これも、ダンナにとって、自然なこと?!
2007.10.19
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2歳ぐらいの子と遊んでいて、言われた。「『上手やね。』とか言わないで、子どもの言葉、そのまま返して遊んでいるね。(子どもとの関わりについて、勉強したん?)」 あ~そうかなぁ。わたし、「かしこいなぁ~」とか「強いなぁ~」とか言うてしまうけど。ほんまにそう思うから・・・子どもとのやりとりは楽しい。ひとりとして、同じ子はおらんから。その子の表現を受けとめたい・・・わたしも楽しい!うれしい!(30年も前、社会福祉の1年間の夜間の講義で言われた、『受容』が天啓のようにわたしをうった。)
2007.10.18
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先日亡くなった阿久悠さんのメッセージ。「21世紀、(自分は)アナログの鬼になる」わたしはこのIT社会、「置いて行かれ感」がある・・・友人のパソコンについての話など、チンプンカンプン???こうして、時代に取り残され、頭は固くなっていくのか?!偏狭になるんはいややなぁ~でも、パソコン使わんでも、生きていけるやんなぁ~新聞の情報だけでも、アップアップしてる・・・スクラップに埋もれて窒息死せんようにしやな!そして、出会った人とのつながりをだいじにしよう。
2007.10.17
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ひとつの事柄への白黒をつけたい方だと思う。そうでないと、前へは進めないから・・・自分のことは、ようわかってへんのに・・・混沌としているのに・・・自分の考えは、マスコミとかに、多分に影響されているなぁ~自分の「好み」の論説を、つまみ食いして・・・日々いろんなことが起こる。それへのマスコミのコメントは統一気味のような・・・「亀田問題」では、亀田一家は、完璧なヒール!誰か、亀田家に近い人が言うてたなぁ~「めっちゃ、過酷な誰もでけへんようなトレーニングしている。生活がボクシング!」この発言がわたしに、ヒットした。ビッグマウスも、性格からというより、自分を鼓舞してんのかなぁ~と、気ぃ弱そう?!な感じするしぃ・・・なんて思う。マスコミの意見が自分の考えでは、自分がかわいそう?!でも、考え持つためには、学ばなあかんよなぁ~邪魔くさいことをしやなあかん・・・「自分から知りたい」が動機づけやなぁ~これって子どもの時から、育てやな。自分で自分を育てる。いろんなことにつながりながら・・・
2007.10.16
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学校の定例の会議があった。その前に、雑談していた。自分にとってまだまだ、遠慮のある関係だ。が、しかし、本題に入る前の関係ない話が、場を柔らかくするなぁ~と、感じた。その人の「ひととなり」が感じられる・・・こんなことを積み重ねて、関係が深まっていくのではないかと。伝えたいこと、伝えたい気持ちが表現できるのではと・・・ 「しょうむない?!」こと、いっぱい話そう。自分の感じていることを・・・それは、話したいことなんやろうから・・・
2007.10.15
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中間テスト中の息子に、「明日は?なんなん?」子「現文。」母「現国かぁ。」子「現文というより、近文やな。」母「明治か大正なん?」子「うん。小林多喜二、蟹工船。」母「それやったら、昭和やん。」子「知ってんのん?」母「プロレタリア文学やん。葉山嘉樹とか。」子「内容が凄まじいなぁ~」母「そんな時代やってんなぁ~」冷静に考えると、戦前の昭和の時代も、近代文学でええんかぁ~とか、プロレタリア文学なんて、1ページも読んでません!知ったかぶり?!ほんま薄っぺらい・・・息子ぐらいの時って、石坂洋次郎か曽野綾子しか読んでなかったなぁ~家は貧乏やったけど、夏目漱石全集(母)ドストエスフスキー「悪霊」(父)なんてあってんけど・・・
2007.10.14
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小説の書評より〈「私は私という人間のことが本当に嫌いだった。」うつ病にかかった主人公が自身の軌跡を振り返り、内面の真実に突き当たる。自分が求める自分の姿と、実際のあり方との乖離。それが彼の心にダメージを与えたのだ。〉 自分のことが好きか嫌いか?ようわからんなぁ~ただ、ここにおる自分を否定はしたくないなぁ~「片付けられない」自分。「明日はなろう」の自分。でも、日々おもろいことがおこるもん。それに、かかずりあってたら、悲観してる暇がない?!子どもには、ありのままを尊重しようという思いと、こうあってほしいがある・・・でも子どもにとっても、自分の問題なのだ。夫のありのままは受け入れれてる?!靴下、丸まったまま、洗濯に出すんは困ったもんやけど・・・
2007.10.13
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「グリーンマイル」スティーヴン・キングの小説が紹介されてた。何年か前、映画化されたはずだ。主人公のアフリカ系の死刑囚ジョン・コーフィは神秘的な力で、人々を癒していく。あ~そんな人に少しでも、近づきたい・・・家族に対してだけでも・・・静かに話に耳を傾け、待ちたい・・・と、思っていると、食卓の上に、クライミングに今、出かけた夫と子どもたちの弁当が?!「クッソォ~(せっかく、作ったのに!!!)」「三まいのおふだ」のヤマンバも、いかばりかという勢いで、車を追いかけ、ドアを開け、弁当を投げつける?!夫「投げんでも。」上の息子は冷たい目で母を見ている・・・下の息子とは、あたふたと、弁当とりに帰ったのに会う・・・人生は修行、修養の場だんなぁ~
2007.10.12
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効率のいいことが好き!無駄なことは嫌い!だった?!いや、今でも。でも、それでは、狭く、浅い世界に生きることになるのではと、思ったりするようになった。無駄なとこから、想像、創造が生まれるんかなぁ~いろんなことを出し合う中で、聴き合う中で、発見があるのではと。
2007.10.11
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上の子(高2)が、学校から帰って来るなり、「麻雀教室しよう。」と言うてくる。『エッェ~・・・』『明日から、中間テストですけど・・・』内心思うも、新聞読んでる手を止めて、つきあうことにする。『今という時間をだいじにしよう。』ルールの説明をしてくれるも、興味を持って聞かへんから、チンプンカンプン?!ほんま「学習」とは、自発性がだいじやなと。真剣に聞いてないから、子にテストされる始末?!そこへ下の子も帰ってきて、加わり・・・弟は自分の知っていることを、披露したがり、兄は邪魔にし・・・それでも、3人で実戦し。夫がいないと、なんだか盛り上がらないが。その後、下の子と公園で、ボールを蹴って遊んだ。まだまだ?!子育て、楽しめるかな・・・(下の子が、小学校低学年の頃も、カードゲームの説明してくれたっけ。ぜ~んぜん、わからへんかった。ごめんと言っておこう。)
2007.10.10
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市民スポーツ祭典に行った。ファミリーマラソンの受付を済ませ、グリーンオリエンテーリングという催しに子どもと挑戦。公園の木の名前を資料から、さがす。うちより小さい子どもと参加しているお母さん、子どもにせっつかれて、切れていた。って、わたしもえらそうに言えません。クイズが難しくて。子どもに考えさそうと、思うのだが、マラソン(と言っても、3、3キロ?!)の集合時間が気になって、ついつい、親主導。でも、普段目にしてるのに、そばで、遊んでるのに、その木をじっくり見てない?!名前を知らない。失礼しましたって気分。こんなことって、他のことでもあんねんやろなぁ~(帰って来て、資料はほったらかし。ここで、振り返ったら、自分のもんになるんやろなぁ~「学び」って、そういうことやねんやろう・・・)他にも、わりばしでっぽうや折り紙のコーナーも、にぎわっていた。今頃の子どもたちも、こんなん好きやねんやぁ~もっと、こんな遊びにふれあえる機会がいっぱいあったらええのになぁ~(うちの生意気なガキは、折り紙を教えてくれはったおばちゃんに、「うん」と返事して、「はいでしょ。」と、たしなめられてた。子どもを そのまま受け入れる人もいる。いろんな人がいる。それを知るのもいいかなぁ~でも、子どもの気持ちの傍らにいたい・・・) (マラソンは小3の子18分足らず、わたし21分足らず、なんでやね~ん。毎日走ってるのは、わ・た・し。小学生の体力不足の問題が言われてるが。うちの場合、余ってる体力、オツムの方へ???これって、人権侵害?!)
2007.10.09
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心はどこにある?と、精神科の医師に聞いた人がいた。答えは「人と人の間にある。」哲学のような、禅問答のような・・・自分を見つめても、らっきょうの皮。むいても、むいても・・・中島敦の小説にあったなぁ~自分を頼みにしすぎて?!虎になってしまった主人公。自分はなにものか?小4の少女が問うてる詩があった。わたしも、物心着いた頃から、そんな風に思って来た。父と母から生まれ、育てられ、結婚し、夫や子どもとおんのに・・・なんだか、ひどく頼りない気分?!それでも生きています・・・
2007.10.08
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書店で、生態学の本を見つけた。ていうか、探していた?!上の子が興味があるというので・・・中身はチンプンカンプン。これ、アイツ読めるかぁ?!2200円也。躊躇して、まずは子どもに聞いてみることにする。子は、チンプンカンプンやったという母に憐憫の情。で、「(買うんは)ちょっと考えさせて。」(子の常套手段)母「買いもんがてら、図書館で、本、見て来たろか?」子「ええわぁ~」これでもかぁと、おおいかぶさる母でありましたぁ~
2007.10.07
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「悟りとは平気で生きて居る事」と子規は書いているとの事。そして、ラジオからは、「本日未熟者」が流れてきた・・・全然関係ないようだが、自分の中ではつながる・・・励ましてくれる・・・家庭を持っても、自堕落なわたしを・・・「モラルハザーダー?!(モラルをハザードする人?!)となりえようとも、生きていくぞ~
2007.10.06
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自主保育(母親たちで運営)のようちえんで、葛城山に登った。2歳の男の子と歩く。初めは「ママァ~」とぐずることもあったが。せせらぎや堰堤の水の流れに足を止める。見ているのか?聞いているのか?感じている・・・おとなになるとこんなことに鈍感になる?!帰りの道では5歳の男の子が、せせらぎに出会う度に、顔を洗ってる・・・滝で休憩すると、時間はあんまりないんだが、喜々としている子どもたち。中には靴下を抜ぎだし、水の中に・・・これが自然な姿。 自主保育で、我が子以外に関われるしあわせ。我が子が育てられるしあわせ。親も子も育てられる・・・
2007.10.05
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子どもとバドミントンをしていた。ふと、見ると、高校生ぐらいの少女が、砂場に腰かけている。小鳥がいる?!子どもが、寄って行く。なんか、話をしている・・・夕暮れの中・・・相寄る孤独な魂?!って、我が子の場合はそんな高尚なもんやないか・・・でも、人との間に垣根がないのは、いいんでないかい。コミュニケーションで、世界は変わる・・・
2007.10.04
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「(家族の)誰も、わたしの言うこと、聞いてくれへ~ん!」と雄叫びを上げる~夫は「(子どもたちが)思い通りになるっかぁ~」となだめてくれる?!上の子にとって、わたしは、単なる呑んだくれのおばはん・・・でも、これからも、力いっぱい、(家族には)わがまま言うでぇ~反面教師の役割はたすのだぁ~と、沢尻エリカの一件から思ったのでした。主役を張るって、快感やよなぁ~演じる歴35年。中1の時の1泊移住余興のサザエさんのカツオ役から~短大の授業でのおおきなかぶのおじいさん、保育士になってからの数々?!エリカ、がんばれ!でも、人とコミュニケーションをとるいうのも、なかなかええもんでっせ!
2007.10.03
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夕飯後、いつものように、家族麻雀。終わってゲームする子。いつ勉強すんねん!大学に行きたいと言う・・・ほんならどうしたらええねん?!「わからへん・・・」‘偏差値30からの挑戦’という本を手渡したった・・・で、しばらくして、「この本おもしろいわぁ~」???学ぶってなんやねんやろう?NPO法人立の学校に行ってる下の子は、宿題はなく、家で勉強しない。そのことをなんにも思わへんのに、上の子には・・・あんたは自分でもがいて下さい・・・
2007.10.02
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「挨拶のごとく生きよと秋ざくら」五所平之助 ( この作者って映画監督、違うかったっけ?山本周五郎原作の「五弁の椿」岩下志摩主演。父親亡き後、母が父をおとしめ、男を何人もたぶらかし?!、娘は許せず、男たちを母を殺害していくっていうんやったっけ?その血生臭さにへきえきとしたが、今だったら、母親に感情移入してまう・・・思うように生きたらいい・・・)挨拶するように生きる!出会いと別れ繰り返し・・・それは身近な人にも・・・東側を見ると、生駒から金剛の山並みが勇気をくれる・・・
2007.10.01
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