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冬休み。学校からの通達?!は昔から?!「だらだらせんと!」 休みに入ったら、ゴミ箱のような部屋を子どもたちとかたづけようと思っていたのだが・・・相手のいるこっちゃ!敵もさるものひっかくもの。思い通りにならん。これが子育ての醍醐味?! 兄が弟を外へ連れ出してくれた。息子よ!弟以外に相手おらんのか?!で、2年ぶりの友人宅に弟連れて訪ねる。その強心臓は誰のDNA?!(夫は結婚するまで、新婚家庭に入り浸りやったらしい。)でも、家族ぐるみで受け入れてもらえるその温かさに感謝!有意義に過ごす冬休みなんて〇〇喰らえ?!子どもたちの日々にかんぱ~い!
2007.12.31
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大正時代の宮内大臣牧野伸顕という人が、大正天皇に進言した内容に、「今の時代、俗っぽいもんに浮かれ、物質本位、貧富の差が広がってる。」(皇室が質素の模範を)と、あるとのこと。今の時代が悪い。昔はよかったとよく言われるけど・・・いつの時代も、自らを顧みなあかんのは一緒ちゃうんかなぁ~できることから、やっていきたい・・・
2007.12.30
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息子にサンタさんからの、本を読んでやった。その中に、子どもが、世の中の難しいことなんか知らなくても生きていってるおとなが自分のまわりにいっぱいいる。だから勉強なんかしなくていい。という場面がある。「学ぶ」ってなんや?!それと、政治とか社会に関心を持つ力をが育てってへんことが、格差につながるって聞いた。生きることは、頭だけでできない。けど、人は考える葦(パスカル)やとも。(曽野綾子の小説に、努力で成り上がろうとする夫が、知的好奇心を持たない妻をバカにする。というのがある。が妻は、人に善意を持つのに、知識はいらないとつぶやくラストに、心揺さぶられたが・・・)
2007.12.29
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「海猿」を撮った監督が“雪猿”を(「銀色のシーズン」)撮ったとのこと。‘傍若無人に雪山を飛び回る雪猿。スキーの板をつけたまま、階段の手すりを滑り降りる・建物の屋根の上を滑走する・意味もないことに挑戦し、自己満足している姿を「バカだなぁ」と思うと同時に、「バカって素敵じゃないか」と。羽住監督’これって、階段の手すりがある度、滑り降りる!、棒があったら登る!我が家の小3の息子?!子どもの時に、バカなことやっとかなあかんのんちゃう?何かを育ててる・・・自分の力(運動能力、精神力)を試して、その時の自分の限界をつかんでいる?!自分を知る?!それは一生続くんかなぁ~
2007.12.28
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祖母は伯父が朝鮮に徴兵された時、現地まで訪ねて行ったという。父の時は、近くに、同じとこに徴兵される人を捜して、互い家族ぐるみで頼りにしあったと。祖母のバイタリティはどこから出て来たのだろう・・・叔父はふたりの兄を嫉妬していたと。だが叔父はそれをエネルギーに変えた。父は兄弟から距離を置いた生き方をした。親子のあり方を思うのだ。わたしは・・・
2007.12.27
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20年ほど前まで、大阪市の保育士(民生局)だったので、名前は知っていた。初代館長は志賀志那という人だそう。銭湯での裸の付き合いをヒントにしたとのこと。「当時者による自主自立の精神を重んじた。」「母親たちが懐に応じた費用を出し合い、組合を作ってユニークな保育事業も始めている。」って、自主保育やん!今のわたしたちの活動につながってる・・・なんかうれしくなった。はっきりした系譜はなくとも、その頃の母ちゃんたちに、親しみを覚えた。どんな時代だろうとも、したたかに母ちゃんたちは、行くぞ~
2007.12.26
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子どもとの時間 朝から、バルーン(クリスマス会のプレゼント交換)で、何やら作り出した。ひとしきり、すると、今度はちっちゃい台で、卓球と言い出す。相手してやって、昼御飯。 午後からは、自転車にひもで、スケボ-つけて引っ張ってやる。 帰って来て、マージャンの相手。夕飯食べて、サンタさんからの本を読んでやり・・・ 冬休みが始まったという感じ。子どもの宿題は「ゆで卵を作る。」(自分で決めた)こんな時間を楽しもう~今しばらくのことやから・・・
2007.12.25
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お祖母ちゃんから、もらったお金で、我が家の息子たちは、ケーキを買い、王将でランチし、カラオケに行ったと言う。下の息子は満足気。母は、出先から、トイザラスに寄るも、買うてやるもんがない!スーパーの書籍コーナーで、適当にみつくろう。家に帰って、消費期限の切れてる?!マグロを唐揚げし、鍋物し、さてさて、ケーキ登場。「母ちゃんのどんぶり(で作る)ケーキやったらあかんのん。」と少々すね。上の子は「そんなことないよ。」と母をなだめ・・・明けて朝。下の息子は「サンタさん、来たけど、DS持って来てくれへんかった。」上の息子には今興味を持ってる心理学の本が・・・
2007.12.24
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子どもを追い詰めたら、アカンと思っているのに。思っているのに。言いつのる・・・夫が一緒になって、嵩にかかった言い方をすると、夫もなぎ倒し、その惨状に下の子も泣き出し、言われてる、上の子も涙と鼻水で、ボロボロ・・・夫は「母さんと父さんもたいしたことなかった。一生勉強じゃ。」と言ってチャンチャン。テレビを見ながら、ふたりでバカ笑いしている。 明日は、お祖母ちゃんにもらった、クリスマス資金で、兄弟で、ケーキを買いに行こうと言ってる。それもまたよし!
2007.12.23
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なんで、目先のことだけで、ガミガミ言うんやろう。もっと、ゆったりした気持ちで、子どもに接したい・・・浅い呼吸になってる?!深い呼吸をしよう。発達障害の講義を受けた。高2の息子に伝えよう。一緒に考えてみよう~
2007.12.22
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上の子(高2)の成績が芳しくない。1学期より更に。2学期だけで、欠席が30日。「卒業できんのん?」に「できます。」母「できますやのうて、(できるように努力)します。やろ。」ありのままの子を愛してるつもりが・・・落とし穴にはまる。勉強できるから、可愛いやないはず・・・存在そのものがわたしを救ってくれてんのに、追い詰めてどうすんねん!これからのことは、じっくり腰落ち着けて考えたらええ。高校卒業の時だけが、チャンスやないと思いつつ、母はジタバタしてしまうのです・・・人生、修養やなぁ~何個目かの座右の銘「ピンチこそチャンス!」
2007.12.21
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夫が上の子と大和川の河川敷まで行って、テニスをしたと言う。なんだかうれしい。クライミングジムでは、限界のグレードのルートに挑戦する子。登れたら、ワインで乾杯しょうやと思いつつ、登られへんで、自分ががっかりするんが、怖くて、登られへんと、絶望的観測をしてしまう。やっぱあかんかったけど。健闘を讃えてやろうやないか・・・
2007.12.20
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出かけた帰りがけに、以前住んでいた所を自転車で走った。もう7年になる。変わったとこもあるが、静かなたたずまいだなぁ~と、住んでいた時は思わなかったけど。上の子との思い出がいっぱいある町。が、子どもももう、友だちを訪ねなくなって、2年にもなるだろうか。それが彼にとっての自然なんだろう。もうそこは、今、わたしたち家族が、生きている町やない。思い出の中にある所。でも、わたしたち家族を育んでくれた大切な場所、時間。今の場所で、生きているのは、強いられた、とこある。でも、そこには、いやいやでなく、覚悟もあった。過去は捨てるんやなく、包み込むもんかなと・・・
2007.12.19
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子どもが「〇〇〇はこんなぐらいやってんやろう?」と指でちっちゃいちっちゃいまるを作る。「なんぼなんでも、そんなちっちゃく生んでへん。」と言うと、子「一番最初やでぇ。」母「そうか。確かに。」で、話は終わってしまったが。子どもなりに、その神秘さを感じているんかなぁ~赤ん坊の時、まるっこくて、固くて、ボーリングの玉のようだと思ったけ。今も布団の中で抱き寄せると、そんな感じがする。健やかであれと・・・
2007.12.18
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世界には、戦火が絶えない。こんな世界に生きて、子どもに命をだいじに言うても、説得力ないよなぁ~と暗たんとしながらも、だからこそと。人間が誕生してから戦いのない時代はないねんなぁ~第二次世界大戦で、たくさんの命が奪われ、生き延びた人々も、深く傷ついたのに、「なぜ戦いもやむなし」みたいな空気はいたるところに広がるのだろう・・・国家の品格もへったくれもない。非戦が国是ではないだろうか。それこそ、国家の品格では。イランイラク戦争の時、夫や子どもが徴兵されたらと、恐怖だった。杞憂と片付けてよいのか?戦後、教育現場では、「教え子を戦場にやらない」という、スローガンがあった。風化していないだろうか?学校だけやなく、家庭でも、「我が子を戦場にやらない。」映画のコピーに、「君のためにこそ死にに行く」やったっけ。「君のためにこそ殺しに行く」が現実ではないのか・・・
2007.12.17
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夫が尾崎豊にはまっている。世代としてはちょっとずれるのだが。「卒業」は息子に聴かせたい。「リトルガール」はジェンダ-のバイアスかかってるんちゃうとか。共依存を歌ってるなぁとか思ったり。でも、夫婦にもそんなとこあるよな。自分たちだけのプライベートな空間では、おさるさんが、お互いのノミを取り合うような場面。お互いだけに、見せ合うような姿。慰め合い、味方であると。そこだけにとどまっていては、いびつになるから、自分が受けた刺激を伝え合うのもいるやろうけど。
2007.12.16
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我が子と子どもの友だちふたりと山へ行った。帰り、疲れたのかちょっと雰囲気が・・・で、ついつい、おとなが口を出すことになる。駅に着き、子どもたちだけで、歩き出す。3人の後ろ姿がなんともいい。時にはもつれ合うように歩きながら・・・何を話しているのだろう・・・冷たい風の中を。おとながいないことで、自然な子どもの姿?!この空間、時間の流れを見守りたい。家に着くと、リュックを放り出して、夕方の空に飛び出した。不審者よろしく?!新聞読みながら、(子どもたちに気づかれんように近くにおった。暗くなってきて、子どもたちが自転車を駆って出てきた。「あっ、お母さん。」とそのまま家へ。気づかれん方がよかったかなぁ~「もう帰っておいで」と言わんでも、自分たちで帰って来るんや。こんな力、育てやななぁ~と。
2007.12.15
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買いもんに出かけようとしていた。「寒かった?」と子に聞いた。さぁと、ドアを開けると、「ちょっと待って。」と後ろで声がした。「マフラーと手袋して行き。」と貸してくれた。「ありがとう・・・」思いがけなかった・・・夕方新聞を見てると、高校が舞台の演劇が紹介されてた。「行くぅ?」と聞いても多分、「ええわぁ~」やろう・・・
2007.12.14
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駅の階段で、お母さんがベビーカーをかかえ、子どもの手を引いている。「ベビーカーを持ちましょか?」と声をかけた。恐縮されてたが、受けてもらえた。先に、降りて、見ると、お母さんは子どもを抱っこして降りて来られる。『あちゃー余計なことした。』お母さんは子どもを歩かせたかったのに、わたしに気を遣って、子どもを抱っこせざるをえなかった?!わたしが、先に行かず、一緒のペースで歩けばよかった・・・自分本位やったなぁ~と反省・・・ もう一件、電車内のこと、お腹がすいたという(我が)子に焼き芋を食べさせてたら、おばあちゃんの棘のある?!視線・・・『なんと非常識な!』に、思わずファイティングポーズになる・・・『(なんか文句あるんかい。)ちょっとぐらい大目に見てよ。』自分はあったかい、まなざし、持てるようにと。(おばあさんに他意はなかったかも。ついつい被害者意識になってしまう。)
2007.12.12
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「わかりあう」ということは難しい?!けど、ひとの琴線にふれたい・・・自分の気づきになる・・・けど、わかりあえない哀しみを抱いて生きるのも、しなやかにひとをつよくするのかなとも。話し合いを持った。答えはない・・・でもなんや洗われたような気がする・・・
2007.12.12
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人にも物事にも向き合うのは苦手だ。特に苦いことからは・・・「子どもに向き合う」向き合わないでもいい。そばにいれば、というのあったよなぁ~しんどいことからは、逃げたい・・・これはわたしの本質?!自分なりの人への関わりかたは、自分が探っていくしかないねんなぁ~
2007.12.11
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シッチャカメッチャカのわたしをパートナーとして、母として認めてくれる夫や子どもたちに深い感謝を・・・
2007.12.10
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自分をたのみにする。たのみって、漢字でりっしん篇に寺やったっけ。手とり足とり言うても、限界がある・・・結局、自分で進む道は自分で獲得していくんかなぁ~それが生きる醍醐味?!子どもの行く道は、なるべく平坦であるようにと願うけど、前を歩いてならしてやるわけには行かない。伴走者にも・・・ただ、一緒にいる間は、いろんなこと楽しみたいかな・・・
2007.12.09
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「したいこと見つけた。」と子が言うてくる。聞くと、心理学とのこと。「また、何で?」「本箱の本読んで。ADHDとか興味深い。クラスの中で、かやの外になってる子も、そうかも?」母「そうやなぁ~そういう理解はいるかも。」子どもの学力では、大学で学ぶなんて、論外。でも、興味を持ったんなら、それに向かって努力してほしい。クリスマスには、関連のある本プレゼントしょうかな?
2007.12.08
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大阪労演が解散するという。青春と重なる。母のとも。大滝秀二と梅野泰晴の丁々発止のかけあい。その確執はフィクション?現実?シェークスピアの「タルチョフ」は大好きだった中谷一郎が演じたが、もっとスケールの大きな俗物やろ、例えば西田敏行とか。中谷一郎では奈良岡朋子との、愛してるが故に傷つけ合うというのが印象に残っている。内田朝雄もよかったなぁ。細腕繁盛記のイケズな役と違う。いたく感動して、機関誌に投稿し、載った時はうれしかった。大阪労演は1億円の負債を抱えいるという。担って来た女性が負っていくとのこと。なんとかならないものか?
2007.12.07
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夕食に酢牡蛎を用意した。長男の大好物。なのに、食べない。子「臭いが気になる。」母「ハァッ~?」父「生、嫌やったら鍋に入れよ。」子「・・・」義母とわたしたち夫婦はおいしくいただき。ふと思い出した。「ぼくは12さい」高史明が自殺した我が子を書いていたんやったけ。もう何十年前だろう。その中に、普段、快活な子が母親のむいた、リンゴを食べないというのがある。傷んでいると。父母は「蜜入りといって、おいしい。」と言っても受け入れない。子が自殺してから、父はそのことを思い出し、自分の知らない我が子のことに思いをはせる。我が子のこと、知らないままのこともあるだろう。でも、どこかでつながっていたい。死にたいと思った時、つなぎ止めれるような。それさえ、かなわないことも、人の生かなとも・・・
2007.12.06
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車の中から中学生の下校姿が見えた。特に目立つ子もいない制服姿。これが高校生になると・・・そんなにだらしなく、服、着てどうすんねん?!偏差値とそれは比例?!するのか?!我が家の腰パン息子を見て思う・・・だから、学校の先生は抑えつける!制服の乱れが全ての乱れに通じるとばかり。親も息苦しいで。反抗するぐらいのエネルギーがなくてどうすんねん?!通過儀礼ちゃうんかなぁ~
2007.12.05
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わたしの「ことば」は人に伝わっているだろうか?はなはだ、心もとない。家族にさえ。「ことばありき」と言うが・・・ひとりよがりに終わってないか?!「ことばは人となり」あな、おとろしや。わたしの冷淡さ、ええかげんさがことばに表される。言ってはならないことを言うてまう。わたしのまわりの人たちよ!こうべを垂れて、許されよと・・・
2007.12.04
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寒い中で子どもが遊んでる。冷たい風、冷気を肌で感じているのだろう。石は冷たいが芝生はぬくい。直に感じ、感覚を育てる。それはやっぱり、外の世界。微妙な感じを味わってほしいなぁ~
2007.12.03
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上の子(高2)は、ほんま勉強せん!勉強してるとこ、見たことない?!親はやっぱり不安になる。で、ついつい言うてまう。「勉強せぇよぉ~」現行の日本の教育制度に課題もあるんやろう~先生の個人的な力に頼ることでもないんやろう~ 学力格差が招くものに、政治不参加という。無関心というか、関心を持つ力が育ってないというか。(新聞を読んだり、そこから情勢について考えて、自分なりの判断をしたり、修正したり。) 学ぶことへの意欲は、どう育つんやろう?生きる意欲につながるんかな?今の自分は、人の話は聴きたい思うけど、体系的な学問なんて、降参やもんな。学ぶことは、一生なんやろう。書物や講義だけやなく・・・
2007.12.02
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人の話を聴くことは難しい。真摯な態度で聴こうとするのだけど、ついつい関連した自分の考えが、浮かんできて、話を聴くことを阻害する。どころか、チャチャ入れてまう。話を聴くことはエネルギーがいる。その人の思いが詰まった話ほど。自分も何か言いたい。その人へ。共感してるよと。でもやっぱりまずは最後まで聴くこと。と、自分に言おう。いろんな人のいろんな思い、グラデェーションのように、美しい。自分もその時、その場で誠実でありたいと思うが、根っからチャランポランやなと思う。でも、そんな自分を認めてやろう。自分もグラデェーションの一隅にいる・・・
2007.12.01
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