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夫は心酔している山の世界の先輩と、今距離を置いている。て、いうか、置かれている・・・夫の心中はわからないが、淡々としている。「なにがあろうと、〇〇〇さんは、自分に影響を与えた人やから。」と。わたしだったら、大好きな人ほど、何かあったら、ガサガサと動いて、なんとか、もとの鞘(さや)にと願うだろう。でも、よう向き合わない弱さも、あんねんなぁ~メールぐらいしか、そしてアドレス変わったら、アウト!ゲームセット・・・簡単にリセットできたらって。だったらまた、おもろないねんなぁ~当時者でないわたしの胸が痛い。でも、人と関係を結んでいくって、こういうことも、含めてやねんやろう・・・ 子どもたちもこんないろんなこと、経験しながら、学んでいくのだろう・・・
2007.06.30
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2日遅れの子どもの誕生祝い?!をした。♪ハッピバースディを歌う。「(歌は)ええわぁ~」と照れるらしい。『ケーキをどうしよう。』のいつものどろなわの母。家にあったカステラの素に卵をぶちこみ、撹拌器で、ガァー!どんぶり鉢に流し込み、オーブントースターへ。「ぐりとぐら」のカステラのできあがり。プレゼントは麻雀の半チャン?!9時から12時まで。根気と体力と知力の勝負?!何度もダウンしそうになる母を誰もリタイアさせてくれず・・・こんな日々がある今に感謝しややなぁ~
2007.06.29
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新聞に「シベリア抑留展」が京都であると載ってた。『これは、行かな!』子どもと、科学館へ行く約束をしていたのだが、一週間しかやってない。それで、先にシベリア展を見て、それから、科学館にと、子どもに提案するも、拒否される。『あんたのおじいちゃんのことやで!』わたしだけで、平日行く?!様々な戦争の悲惨さを知らなければならないのは、若者たちのはず!日本の被害だけでなく。こんな催しは、夏休みにこそと思ったりした。
2007.06.28
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公園を走っていて、久しぶりに、「ここはお国を何百里、離れて遠き満州の~」の厭戦歌?!(日露戦争時)を歌いながら、自転車を押して来るおじいさんに会った。わたしはもうすぐ、50代、この歌を知る同世代は、どのぐらいいるのだろう。亡くなった父は戦争に行き、なんとか、1948年シベリアから帰って来た。戦争がなかったら、父にも、違う青春があったのかな?と思ったりする・・・鬱々とした戦後を生きたんかな?でも、わたしも家庭を持ち、子どもも得た。父も喜んでいたと思いたい。新聞に沖縄戦について、「亀は万年生き、この戦いを語り継ぐ。」と、時間が流れれば、何もかも風化するのが自然?!新聞の短歌投稿欄には、戦争で、父を兄弟を亡くした人の歌がある。まだ血がにじんでいるような、その人の生がそこに歌われている。どうしたら今の人たちに伝わるのだろうか・・・
2007.06.27
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母がなくなって、もう12年。大切な人だった。今から思うと、尊敬できる人やった・・・わたしも一応母?!息子たちはわたしを反面教師にするか?! 「お母ちゃ~ん」鏡をのぞいてもそこにいるのは、父?!母はでもわたしに「なんとかなる。」精神を植え付けてくれた。これがわたしを支えてくれる・・・ もうふたり、わたしには「母」がいる。「男の子はワルイぐらいでちょうどいい。」なぜか話されることが、胸にしみこんだ。何か子どものことで心ふさがる時、一筋の光明になる・・・
2007.06.26
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奈良の、少年が母と弟妹を放火で死なしてしまった事件。母の父、少年にとっては祖父(血はつながっていない。それがなんだと言えるのかもしれないが・・・)が「少年を支えていきたい。」と話されたと。「(少年が)幼い頃、一緒に山に登った思い出がある・・・」わたしにも、高2の息子ともそんな思い出が山ほどあるんやなぁ~いつも頭にあるわけやないけど、なんかがきっかけで、ふと思い出す。それにあぐらをかいてたら、あかんねんやろうけど・・・わたしには大切なもの。それがわたしを支えてくれる・・・一緒に生きてきたんやもん・・・
2007.06.25
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新聞に黒沢映画のDVDの宣伝が載ってた。その三船敏郎に父を見た?!親バカならぬ子バカ?!鏡を見ると父がいる。「ヒィ~」と悲鳴をあげそうに・・・ということは、わたしと三船サンにも共通点が?!へんこで、でもリベラルでありたいと、お節介で、でもダンディーでありたいと。そんな父がわたしの中にもいる?!カンシャク持ちで。でも、ええかげんなことが嫌いやった。そこは全然違う。でも、わたしは父の子やと思う・・・
2007.06.24
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子どもをどう育てたいと思っているのか?しちめんどくさいことは苦手やけど・・・今日も生きていた。何か感じるものがあったろうでいいかぁ~親の思いで振り回さんとこと思いながら、これがなかなか・・・子どもの内からの思いをだいじにしたい・・・
2007.06.23
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子どもを巡ることに一喜一憂する・・・子どものトラブルには、心が痛む・・・どう向き合えばいいのか、その都度その都度考えさせられる・・・特効薬がある訳でもなく・・・一緒に生きていく中でしか解決はないんやろうなぁ~と・・・
2007.06.22
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親ってなんでそんなに、えらそうに子どもに言えんねんやろうと思う・・・自分も親の沽券?!を傷つけられたような気がしたら、めっちゃ切れるくせに・・・子どもの気持ちに寄り添うって、どんなことやろう・・・子どものこと考えてるつもりで、子どもの気持ちを追い詰めてる・・・ってわたしの場合、ただ頭に来て、カンシャク起こしてるだけ!始末に悪るおま・・・反省しても、反省しても・・・
2007.06.21
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ツリーハウス作りに小3の息子と参加した。2回目である。キットを組み立てるわけでない。今日の作業は、切り倒された木を製材するための前段階、木の皮むきに終始した。10時過ぎから4時半まで昼食をはさんで。きつかった。汗がポタポタ落ちる。新聞で、アジアの児童労働について連載されている・・・その日の糧が子どもにのしかかっている現実。しんどかったけど、心地よいと言っていい疲労。参加費払わしてもらわなあかんのんちゃう?!とのギャップ・・・帰り、貧しい家計の中から、高2の息子と自分のために、本を衝動買いした・・・小3の子どもは友だちとの間にトラブルもあるようだが、今日はがんばった。なにか感じるものがあればと。
2007.06.20
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子どもが友だちとトラブルになったら、気分が沈む・・・って誰でも親やったらそうか。ただジタバタもがく自分はどうなん?と、もうひとりの自分が言う。しんどいことは嫌や。逃げたい。でも、しんどいことを引受けようとする人もいるんやな。足元にも及びませぬ。わたしも明日はの「明日はなろうのあすなろやな。」と・・・
2007.06.19
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子どもが友だちとトラブルになったら、気分が沈む・・・って誰でも親やったらそうか。ただジタバタもがく自分はどうなん?と、もうひとりの自分が言う。しんどいことは嫌や。逃げたい。でも、しんどいことを引受けようとする人もいるんやな。足元にも及びませぬ。わたしも明日はの「明日はなろうのあすなろやな。」と。
2007.06.19
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苦手やなぁ~と思う。すこぶるええかげんなわたしは、なにもかもええかげん・・・しんどいことからは逃げたい?!時には、それもあり?!できることはしよう・・・でも時に、「これからは逃げたらあかん!」という内からの声がする。人と関係を結んでいくには、率直でなければ・・・でも自分がなんとか生きていくのが基本?!我が子もいろいろあるやろうけど、今、目の前の姿を受け入れたい。そこから始まる・・・
2007.06.18
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河島英五の歌に「(若い奴は)生意気ぐらいがちょうどいい~」とある。子どもはちょっと?!おおいに?!「わるさ」ぐらいでちょうどいい~目を耳をふさぎたくなるようなこともある。きったない(泥んこ)こと、あぶなっかしいこと、しょうむないことしよる我が子がいとおしい。我が子にとどまらず、子どもにそんなまなざしを向けたい。エネルギーのかたまりを喜びたい。「角を矯めて、牛を・・・!」と自分に言おう。まるごと、受けとめ、じっくり付き合えるようでありたい・・・
2007.06.18
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河島英五の歌に「(若い奴は)生意気ぐらいがちょうどいい~」とある。子どもはちょっと?!おおいに?!「わるさ」ぐらいでちょうどいい~目を耳をふさぎたくなるようなこともある。きったない(泥んこ)こと、あぶなっかしいこと、しょうむないことしよる我が子がいとおしい。我が子にとどまらず、子どもにそんなまなざしを向けたい。エネルギーのかたまりを喜びたい。「角を矯めて、牛を殺すな!」と自分に言おう。まるごと、受けとめ、じっくり付き合えるようでありたい・・・
2007.06.18
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河島英五の歌に「(若い奴は)生意気ぐらいがちょうどいい~」とある。子どもはちょっと?!おおいに?!「わるさ」ぐらいでちょうどいい~目を耳をふさぎたくなるようなこともある。きったない(泥んこ)こと、あぶなっかしいこと、しょうむないことしよる我が子がいとおしい。我が子にとどまらず、子どもにそんなまなざしを向けたい。エネルギーのかたまりを喜びたい。「角を矯めて、牛を殺すな!」と自分に言おう。まるごと、受けとめ、じっくり付き合えるようでありたい・・・
2007.06.17
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子どもの「負」の部分に出会うとへこむ。ぺっしゃんこ・・・でもそれも、今の彼。上の子には、その年数だけ修行を積んだから?!少々のことには動じないつもりだが・・・下の子にはわたしの神通力?!も通じん。 自分のことは自分の中で混沌としてるから適当にごまかしてる?!けど、相当変な奴で嫌な奴かも???子も夫もわたしも一生、「迷える小さき人」なのだ。だから希望がある・・・
2007.06.16
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知り合いの若い人が、ある地域の人たちの助けを受けて(木材、場所)をツリーハウスを作るというのに、下の子(小3)と参加した。集まって来たのは中心になる人の大学の後輩2人、母体の里山での活動から2人、地元のご夫婦(普段から活動に協力、今回の土地の地主さん)切り出された木をチェーンそうで製材する・それに耐久性を持たせるため水性ペンキを塗装する・木に土台になる板(前記)を上げる。どの作業も興味深かった。子どももいっちょ前に参加させてもらえた。子どもへのみんなの温かいまなざしがうれしい。お昼は地主さんのおつれあいの心づくしの牛すじカレー。子どもは生まれて始めて人参を食べた?!来週も行く。理由を行って、休めるのは、NPO法人の学校に行ってるからかなぁ。自分がしたいことを自分で決めれるという基本があるからかなぁ~
2007.06.15
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保守的なわたしは、変化を好まないっていうか、怖わい!でも、日々状況は動いてる。鴨長明も言うてるように、「行く川の流れは絶えずして、もとの流れにあらず」やったっけ?!わたしも夫も子どもも昨日とはちょっと?!違う。だから柔らかな感性でいたい。相手に過大な期待をするのはもってのほか。「迷える小さき人」なのだ。わたしも家族も・・・
2007.06.14
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高2のこの時期にもう?!進路かぁ~本人の希望と現実の間にはチョモランマもびっくりの壁が?!先生は資格をとって、この格差社会?!生きやすいようにという親心・・・昔から、「手に職をつけて」とは言われてんなぁ~まぁなんとかなるやろうと思っている極楽トンボ親子?!これも平安な日々のあるおかげ・・・ ネットカフェでをねぐらにする若者がいる現実。ひとりで(家賃等払う)自活が難しい若者にグループホーム等の試みは考えられないかと思うのです。
2007.06.12
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夜中、目が覚め、バイトから帰って来た子に「おかえり」と言ったまではよかったのだが、まえぶれもなく、時々訪れる発作が・・・「いつか死ぬ、この世から自分の存在がなくなる・・・」このどうしようもない命題が胸をえぐる。過呼吸になり叫びだしそうになり・・・その時ふと思った。高2の息子が、「中学の時、欝やった。」と言った気分が、実感できたような。今まではそれを、学校のあり方のせいのような気にしてたけど。もっと根源的な、「人はどこから来て、どこへ行くのか?」みたいな問いに苦しんだのかもしれないと。今、子はその苦しみをかわすことを身につけたのかも・・・そんなこと思ってたら、わたしの発作のような気分は、波がひくように、静まっていく・・・わたしの傍らには家族がいる。今を生きている自分がいる。明日を迎えたなら、夫と山歩きに行こう。草花に出会いたい・・・
2007.06.11
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なんで戦争になるんやろう!醜い利害もあるんやろうけど・・・ なんで相手の話、聴けんねんやろう?!わたしもそうやけど・・・夫はクライミングの世界でバッシングを受けている。わたしに、一緒に泥をかぶる覚悟がない・・・すぐに動揺する・・・夫の味方でありたい・・・
2007.06.11
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夫が、「(結婚して)20年かぁ~来年、温泉にでも行こかぁ~」わたしたち、熟年夫婦真っ只中?!温泉旅行と行っても、山の中の温泉。悲願の「バンビの湯」行けるんかぁ?!でも、言うてくれただけでうれしかったぁ・・・ふたりだけの山旅。新婚旅行から、新居に帰ったのは、昨日のよう・・・積み重ねて来た歳月は、わたしたち夫婦にとってやっぱ、大切な1日1日だったと・・・そう思うんやったら、あんまり怒りないなぁと、夫の声が聞こえてきそう・・・子どもたちも大きくなった!今を生きている・・・
2007.06.11
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なんかむっちゃ腹の立つことがあった。(思い出せない?!)で、上の子に聞いてもらいたくて、ぶちまけると冷静な御神託が・・・(親業では気持ち受け止めやなあかんねんど~と、思いながら。)彼は彼なりに成長してんのかなぁ~置いていかれた気分・・・これから、理不尽なことぶちまけんのは、夫だけにしとこ、と思ったのでした・・・
2007.06.10
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上の子は、夏休みの小中学生のキャンプの高校生スタッフの説明会に朝、8時頃出て行った。そして思っているのである。ほんまに行ったんやろかぁ?!と。主催者側の顔見知りのスタッフに対する恥ずかしさ、悪い方に考えとって、失望しやんとこという計算?!親が信じたらんで誰が信じたんねん。 案外?!真面目に行ってたりして・・・明日は父ちゃんのクライミングに付き合ったらなあかんし、子どもも大変やぁ!親には、往生しまっせって、思われてたりして・・・
2007.06.09
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特待制度について、競うスポーツからは、免れないとの意見を読んだ。勝ち負けのないスポーツなんておもろないとわたしも思ってきた。デンマークには勝負しないゲームがあるとのこと。その一端を経験した。参加している皆で盛り上がり楽しむという感じ。 夫は阪神ファンでありアンチジャイアンツだが、ジャイアンツの選手のファインプレーには拍手を送りたいと言う。クライミングのコンペに夫と上の子が参加した。(ミドルクラス)夫は同率3位、子は11位、かろうじて親父の面子?!を保ったと言われた。参加費3千円也。スタートから1秒もたたんうちにツルッと滑ってアウトもありの世界。よう見に行かん。でもクライミングのコンペは美しいと思った。(表彰される前に)選手が完登(1位通過)した時、ライバル選手から、ブラボー!という賛辞が・・・体操競技みたいにメジャーやないけど、創造性ありエキサイティングやと。ほんま自分との闘い。(って技術の裏付けやねんけど)
2007.06.08
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長靴はいて、学校に行くと言う子。雨、降ってませんけど?!まっいいかぁ~わたしには実害?!おまへん。帰って来て、「やっぱり、ザリガニとりには、長靴やなぁ~」 下校時の楽しみが、目に浮かぶ。(今から、40年以上前の小1の時、ぬかるむ道を3キロの通学に長靴をはいて行って、級友にはやしたてられ、泣きそうになったことあったなぁ~今は雨が降ったら長靴はくの楽しみやけど・・・)
2007.06.07
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朝早く、マンションの壁に緑色の蛾がとまっていた。ちっちゃい葉っぱのような。後で子どもに見せてやろうと思い、朝食の準備を始めた。ほんで、学校に行く息子に「きれいな蛾を見つけたから、見ていこ。」と。でも残念ながら、もう飛んでいってしまって・・・けど、こんな心持ちになれることが、子どもの傍らにいるということなんかなぁ~
2007.06.06
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今どきの子どもは、けんかをしないから、(させない?!)人との関わり方が、わからず重大な事件を起こしてしまうと。おとなもしかりと。 わたしも、気持ちを伝えにくいと感じる時がある。それはなんやろう。わたしの中の心の闇?!家族には吐き出して、夫や子どもたちをアップアップさせるのに・・・敵?!もさるもの、心得てござるようであるが・・・ (自主保育の) 仲間には伝えたいと思う。ストレートではないかもしれないが。一緒に活動していくんやもん。大切に思っている仲間やから・・・ 伝えたいもんがある・・・
2007.06.05
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下の子が学校(NPO法人立)で「生き物(身近な)調べ」をグループでしている。もう2ヶ月になるか。家に帰ってからも、近所に住む地域ねこ(誰かがえさをやっている)に名前をつけている。そしてねこと同じ姿勢になって追いかけている。それが微笑ましえましく・・・ひとつのことを調べるうちに、それが深く、また周辺の世界まで広がっていったらいいなぁ~っていうのはおとな?!子どもは今やっているのを、楽しんでいるんだろう。それを積み重ねていくんが大切って、おとなはやっぱり欲をかく?!
2007.06.04
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いろんな考え方、感じ方、表現の仕方があるもんやなと、日々思う。自分以外のそれを認めるのは難しい・・・でも一緒に活動活動していく仲間とは、それができなくては、活動していけないし、活動の意味がない。同質の人々の集まりでは、おもろない。って、ひとりひとり違うんやから・・・同質とひとくくりにすることがおかしい・・・苦いこと、痛いこともあるんが、一緒にやっていくということかなぁ~
2007.06.03
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♪新しい朝が来た~と、朝ご飯の用意をしていて。床に醤油のボトルが転がっている・・・悪い予感?!ふたが甘く、こぼれて、洗濯済みのダンナのズボン、わたしの脱ぎっぱなしの片方の靴下、わたしが片付けへんかった(わたしの)野球のグローブが・・・「ギャオ~~~〇△□!!」(なんべん言うたらわかんねん!)自分のことは棚どころか、空の彼方まで放り投げて・・・なんで家族のことはこんなに責められんねんやろ?!他の人にはできん。なんで家族には寛容になれんねんやろう。(DVの病理?!)ダンナはただ嵐の過ぎさるのを待っている。知恵だんなぁ~野獣使いの・・・そして食卓につく頃には平穏な時間が戻ってきたのでした。めでたし、めでたし~
2007.06.02
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夫と下の子と3人でクライミングジムに行った。もう10年以上クライミングのスランプが続いてる。一番調子のよかったんが15年ほど前。その頃は子どもをあやしながら、自分の登りたいルートを1日、頭の中でシュミレーションしてた。が、いつからかリードクライミング(自分でロープを上にのばして登る)は落ちるかもの恐怖に耐えられず・・・でも、今回のジムでのクライミングで、一筋の光が。動きに、インスピレーションが。もう一度、地道にトレーニングしてみようと。小3の息子にさえ、肉薄されてる技量だが。まぁボチボチやろう。自分の身体の動きをイメージしながら。(これって苦手!)
2007.06.01
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