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ミニコミ紙で見つけた。70歳前の女性。60歳前に山岳ガイドの資格をとって活躍中とのこと。わたしにとっては見果てぬ夢・・・企画力、経営力いるよなぁ~わたしには、どちらもない・・・夫は、クライミングジムでの目の不自由な方のボランティアに参加した。10月はアウトドアでの活動のサポートに行くとのこと。わたしにも、「一緒に行こう。」と、言うが、自分の技量では・・・まぁボチボチいきまひょ~
2007.08.31
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夫と下の子と大峰、弥山、八経岳に行った。といっても、車を使っての日帰り。コースタイム6時間。登り始めが10時半。天気予報も、もうひとつ。でも、もう夏休みも終わり。強引に行ってしまった。登山道にある石にペンキでペイントされてるのが、中部山岳を思わせる。雑木林の中の道は清々しい。花は少ないが、狂言「ブス」にあるトリカブトが。夫はブナの巨木に感動している。弥山で憩った後、八経へ。ガスが上がって来て、展望なし。(途中、「オオヤマレンゲ」を守るための鹿よけ柵が) このコースは、3回目。下の子が前回一緒だったか、思い出せない?!夫が「八経で兄弟ゲンカしとったから、おったで。」2歳と5年生?!その前は兄が小1。道端の石を「餃子石」と言ったのが、可愛いくて、愉快で。雨に降られながらも、3時過ぎに車に戻った。来年も来られるかな・・・
2007.08.30
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昼まで、テレビを見ていた子(小3)。(昼前、兄の買って来たラーメンを作って食べる。「兄ちゃんに50円払わなあかんでぇ~(母)」)昼からマージャン。ほんでもって、生協で来たとこの紅茶パンとともに、始まったが、子どもにも、(パンを)やるも、6こ入りが、2つしかない。怒り心頭!!!「アンタなぁ~3こは残しとけよ~(>_<)(;_;)お母ちゃんこれ大好きやのに!」♪悲しくてぇ~悲しくてぇ~とてもやりきれない。このかなしさをどうすればいいんだろう~袋を投げつけ、悪態をつく、ちっちゃい子になった母。子どもは、かわす。で、袋を投げつけた時に、パンが、1こ飛び出す?!ばつが悪くて、謝れない・・・ほんでもって、夜勤明けの父、学校から帰って来た兄とマージャンが始まる。母はいつ謝れるだろう・・・「子どもの権利条約」と、これからは頭に来た時、唱えよう。
2007.08.29
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いろんな人がいろんなところで、今の時代の「悪さ」を言う。これって、古代エジプト時代から「今どきの若者は(>_<)」言われていたというのんを思い出す。いつの時代もちゃうん?!(♪~生まれた時代が悪いのか?それとも俺が悪いのか?~昔はよかったと言われる「昭和」の歌だ。)あんまり否定的な意見が蔓延すると、若者も希望が持てなくなるような気がする。過去よりようなったとこもあるんちゃうん?いろんなとこで、いろんな人が、人とつながって活動してる。明るい方を見て生きていきたい・・・
2007.08.28
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「故郷へ帰ろう帰ろうと酔いながら酒場の隅で終わる50代」(新聞投稿欄から)わたしも来年50代、ゴールデンエイジとなるか?!って、1日、1日ていねいに生きていくだけ・・・悲哀もまた人生のエッセンスか。生きてきたことを肯定したい。 「書をさらし、己が来しさらしけり」(新聞投稿欄から)わたしの来し方は?!無様もあったが、それがわたし・・・さらしながら生きていくんやな・・・
2007.08.27
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世界陸上に参加できるなんて、すごいよな。涙を呑んだ人たちもいっぱいおって、目指す人たちも。夫は結局、マラソン4時間切れず。ってその練習量やったら。わたしに、「(フルもひとつやから?!)100キロやったら。」なんて、しごくこうとうむけい?!なことを軽々しく言うのだ。夫の友だち、子どもの顔見知りにサブスリーがいる。すごいよな。で、夫は2つ目の提案として、「山岳マラソンは?いつも、子どもの付添い(40キロ歩く)では。」と。そこで、気がついた。わたしは夫や子どもを楯にしていること多いよな。(自分が読めへん本、こうてやったり。自分が参加せえへん活動勧めたり。なんやねん?!)ほんまに自分がしたいことなんか?!子どもたちに「させ」たいから・・・来年四月、ベッタでも、山岳マラソン出よかな?なんて、思い始めてる・・・
2007.08.26
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社会人山岳会にいた時、リーダーに「山岳会は、ツァ-会社と違う。山に連れて行ってもらうやったらアカン!」わたしは、会に属していても、ひとりで山に行くことが多かった。気ままちゅうことか?!でも、リーダーの言うたことは、時に思い出す。自主保育(母親たちで運営)のようちえんもそうかなぁ~みんなが、船のオールを握っている・・・子どもたちにも、「自分たちで」という感覚が育ってほしい・・・
2007.08.25
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産直で送られて来た野菜の箱に入っていた農業新聞。なんと選抜の高校野球の記事。目にとまったのが、前赤城農相の就任時の記事。一面トップだ。いかに農業関係の人が、この人に期待していたかが・・・清新で、質素で、フェミニストで、愛妻家とある。農水省での実務経験があり、代議士になってからも、日本の農業への関心を持ち続け・・・この人が辞めたことで、失うことがあんねんやろなぁ~でも、この人も期待されているという、自覚に欠けるもんがあったんかなぁ~物事は一面だけでは語られへんなぁ~と、あらためて思った。
2007.08.24
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上の子も、小中学生のキャンプから帰って来た。にわか雨に会い、ズブ濡れで。テンション上がり目と疲れを見せて。「なんか食べるか?」に「ええわぁ~」やったのに。お風呂から上がると、「温かいもん食べたい。」本日「母ちゃん」閉店した後やったけど、やっぱかわいそうになって、チンゲンサイのしっぽとウスアゲの刻んだんとシメジをほうりこんで、おそばにする。毎日活動の振り返りで、遅くなり、朝、早いし大変だったと言う。「ちゃんと」やれたんかなと思う。(寄せ書きのバンダナに書かれたもんを見ると、まぁまぁそこそこやったんかなぁ~と。小3の時に参加した時のを、読み返すと、「忘れもん多い。」が圧倒的。この2枚のバンダナの間には、10年近い月日がある・・・)(「明日、お父さん、『クライミング行くでぇ~』言うたはったでぇ~」に「ギョェ~」)
2007.08.23
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年長~小3までの子どもたち(5人)のキャンプだ。小1の女の子の企画。集合場所まで、小3の男の子のふたりの後ろ姿。自主保育(母親たちで運営)のようちえんで、2歳少し前に出会った。まだまだ幼いように思っていたが、少年を感じさせる。年長の女の子と小2の男の子の兄妹。男どもで子犬のようにじゃれあっているように見えて、それとなく、妹を気づかっている兄。大きなったもんやなぁ~集合場所に来たリーダー小1の女の子。顔を上気させている。張り切っている様子が見てとれる。小3の子が売店にジュースを買いに行った。「ジュース?!」と、思いつつ、少年?!の彼に何も言えなかった。もう、任せなければならないと。各自お金を持って参加。大人の言う通りの行動やないもん、獲得してくれよと。ちょっとおとなを頼りにする可愛いとこも受け入れながら・・・ それにしても、子どもの後ろからついて行ってくれる母ちゃん、Aちゃんありがとう!貴女が、子どもの自由が育つ手伝いをしてくれてるんや!子どもたちは恵まれている!
2007.08.22
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長居公園を走っていると、ウォーキングしている人や将棋している人に会う。これが市井の生活というものだろう。育てている花に水をやったり、友人とおしゃべりしたり、晩酌したり・・・そんな生活を守るんが、政治やないんかなぁ~って、市民は守ってもらうという視点だけではあかんねんやろうけど。自分たちも参加する、できるというのが、いるやろうけど。
2007.08.21
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「世界陸上」開催に向けて、長居公園周辺の道路が物々しい。警官?!の数が尋常じゃない。テロ対策?!「要人」の通行がある?!職務遂行の人たちは、周りに自分たちの雰囲気が与える影響など、考えないだろうなぁ~そんなこと思てたら、仕事などできないか?!普段の生活がいかに、大切なもんか、あらためて感じさせられた。大きなイベントをするには、犠牲になるものがあるのか?!このイベントは、誰のためのもの?その視点がなければ、市民社会は成立しないような気がする。煩わしいことは、(政治、行政)誰かに任せることで、大きなツケを払うということなんかなぁ~やっぱり、怠けもんのわたしはなんも言われへん・・・でも、自分のしたいことを普段からして、人とつながっていくことをしていきたいなぁ~(でも、アスリートはカッコイイ!細々とでも、運動は続けていきたい。)
2007.08.20
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「いくたびも背きし、父の墓洗ふ」西内正浩わたしと父との関係はどうだったろう?幼い頃、お父さん子やったかなぁ~父とわたしは確かに似てる!風貌も性格も。DNAのなせる技?!だから衝突もした。だけど、その関係はわたしの中で、昇華できてるように思う。めでたい極楽とんぼ。息子たちよ!おまえたちもそうなってや?!と、愚かな母はそう思う・・・
2007.08.19
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ていねいな暮らし方をしたいと思う。毎日を慈しむような生き方を・・・言うは易く行うは難し、孔子はんが言うたはったっけ。山本ふみ子さんがエッセイの中でこんなこと言うたはる。「その月の野菜料理を2つ考える。」わたしなんか、究極のワンパターンやもんな。旬もヘッタクレもあったもんやない。(それさえ、夫や子どもたちがいなかったらと思うとそら恐ろしい?!)それよりも我が家は「住育」?!やな。この家の中の惨状をなんとしよう!上の子に「かたづけへんかったら、部屋取り上げんど。」と言うも、わたしが片づけてへんから、完全に“たかくくられてる”・・・ 今日おもろかったこと。下の子と「ふたりマージャン」して、子どもが「ヤクマン」で勝った。それをキャンプ中の兄に電話する?!ついでに?!「昨日岩場で、ルート2本拓いたで。」とも。兄ものんびりしたもんで、ルートのグレードを聞いていたという。しっかり?!やってんのんかいな。参加者の水の事故のないようにと、願うだけだ。(それにしても、なんで、兄のケータイの番号「そら」で知ってんねん?!)
2007.08.18
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今日から上の子が、小中学生のキャンプに、高校生スタッフとして行った。事前研修にも何回か参加して。でもほんまに行けたんやろかぁ~信じてないなぁ~残った夫と下の子と奈良方面にクライミングに行った。岩場までの道が悪い?!クライミングを終え、わたしが撤収の作業をし、、懸垂下降(消防隊がロープを使って高所から降りてくるようなもの)をしていてロープが地面に届いてない?!子どもも下で不安そうにしてる。夫は落ち着いて、手順通りに作業するように言うのだが・・・紆余曲折あって終了。(事故はしょうむないミスで起こる。深く反省!) 帰って来て、子どもが今日で、ほると言うてた運動靴に赤マジックで“ありがとう”と書いている・・・拝んでからゴミ箱に入れた。こんな些細なことが思い出になるんやなぁと。
2007.08.17
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二上山近くの里山での活動に参加した。ヒノキの間伐をする。簡易ばしごに登り、木にロープをかけてから、ノコギリで切っていく。小3の息子も、1人前に扱ってもらった。そのまなざしが温かい。子どもがやらしてもらってる時は、『頼んないなぁ~しっかりせぇよぉ~』と思っていたのだが、自分の番になったら、『しんど~い。子どもの方がまともやんけ!』お昼になり、心づくしのお釜で炊いたのごはんに豚汁をいただく。今回は国際ワークキャンプということで、韓国、スペイン、ウクライナなどの若者が参加している。何故か女性がほとんど。(日本側のコーディネーターも)半日ばかりの参加では、交流もままならないが、子どもに向けてもらう笑顔だけで充分だ。(初対面の人に心を開くということ。自分のペースで。を思った。)
2007.08.16
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なぜ、戦争になるのだろう?ひとつの要因だけやないから、ややこしい?!格差社会て言うけど、貧富の差?!それも、ひとつの要因・・・農耕が始まるとともに、持てるものと、持たざるものができたというが・・・ 人の話を聴こう。それはまず家庭からかも。身近な人から。それが平和を創る。 いろんな所でいろんな活動している人がいる。国境を越えて。それが平和を創るんやないかなと。命令されることのない社会を創っていかなあかんのやろうと思う・・・
2007.08.15
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北京オリンピックに向け、中国では対外へのイメージ作りに躍起になっているという。それは国民への締め付けにあらわれているとのこと。人々の生活を無視して。政府は欧米的価値観に呑み込まれている?!と。中国だけでなく、世界的に言えるんかな?劣等感?!の裏返しの反動も含めて。価値観、日々の暮らしの間には、深い溝があるのかな?アジアの中には、ヨーロッパへの憧れがあるのはわかる。(逆もまた真なり)それは、知らない世界やから?!日々の暮らしを慈しむそんな気持ちとともに、未知の世界を学びたい。それにしても、日本でも教育ひとつとっても、欧米の思想の導入がたくさんあるなぁ~そのまんま取り入れるんやなく、自分たちの生活に根付くもんやなかったら、机上の空論かぁ~
2007.08.14
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電車で隣りに乗り合わせた兄ちゃんの言葉が耳に入った。「どうにもならん日はない。」ほんまそうやんなぁ~いただき!西原理恵子さんの「毎日母さん」には『子どもをひとりも死なさんことが、育児のコンセプト!』これもわたしを打った。“シンプルに行こうぜ!”ってこれが難しいねんなぁ~凡人には煩悩があんねんなぁ~今日も我が子たちは生きていた。なんと、“ありがたい”ことやないか!(ほんでもって、ガミガミ言いま。敵?!も、さるものひっかくもの~サラサラと水に流してま。)
2007.08.13
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下の子が、宿泊の会計に立ち合った時に、「細かい(お金)のばかりで、すみません。」と、言ってたと教えてもらった。わたしも言うてるよなぁ~(って当たり前のこと?!)親のこと見てる・・・「こうしなあかん!」より、ふだんの姿を・・・こわぁ~子どもが見てる。下手なことでけへん。が、親の行動を律する。それが親が育つということかなぁ~ 上の子は17才。親を反面教師にもしてやぁ~って、もう、とっくのむかしからしてるかぁ~子どもたちからも学ぼう~
2007.08.12
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夫、下の子、友人たちと星田園地にある、クライミングの人工壁に行った。暑~い!コンセントレーションもヘッタクレもあったもんやない。子どもが登れるように、ロープをセットするのがやっとこさ。そのうち、夫が「休み休みやったら登れるからトライしてみ。」と言うので、取り付く・・・下の方はわりあい、スムーズに登れるが、ある地点からは、うんともすんとも身体が伸びない。これが、わたしの限界やなぁ~どうにも越えられない・・・何があかんねんやろう・・・「どうせ」と諦めてしまうか、登れるように、精進?!を積み重ねていくか・・・まだ上の子が歩くか歩かへんかの頃。登られへんルートのこと、四六時中考えてたなぁ~頭の中でシュミレーションしてたっけ。また、今度いった時、トライしてみよう。諦めんと・・・
2007.08.11
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久しぶりにクライミングジムに行った。子どもの登りを見ると、「綺麗やなぁ~」親バカ丸出し?!(子どもと同世代のクラブでクライミングする子たちに比べると、はなはだ意欲に欠ける・・・が、子どもには自分のペースがあるのだろう。)美しいこと。世界の盗塁王福本さんが言うたはったなぁ~「派手なプレーより、難しい打球をさりげなくとる方が、すごいことや。」見た目やない。でも、無駄のない力の入ってない動き(理にかなった)は美しいちゅうことか。 帰りは車の中で、「中とりサプリ」(しりとりの変形)を親子4人でした。上の子が、「『お父さんと仲良しやなぁ~』言われたわぁ」そうかぁ・・・
2007.08.10
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なんて、イケズで、ええかげんで、なまけもんで、浅はかで、嫉妬深くて、おっちょこちょいで、調子乗りで、小心で、器がちっちゃくて、ひとりよがりで、冷たくて、人の話聞かん・・・なんかまだ足らん気がする・・・まぁこのへんで、おいとこ。ようこんなわたしに、家族がつきあってくれてるもんや。感謝やなぁ~でも、これがわたし。どんなDNAのいたずらか知らんけど・・・こんな自分でいくっきゃない?!♪~頭をドンドン打ちましょう~いろんな人がいることで、ハーモニーが生まれるんやないかい・・・
2007.08.09
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夫と晩酌していた。午後9時頃から。子ども2人とも寝ていた。下の子なんか、夫が帰る時間までには寝かそうと必死だった。さぁゆっくり始めようと、思ったところへ、上の子が「なんか食べるもんない。」ムッカァ~「もう、アンタのご飯は終わった!(ちゃんと?!用意したやん!」(あっち行け~) すごすごと引き上げていった。食の細い子が言うてきたのに・・・鬼母もちょっと胸が痛んだが・・・目先の欲望には勝てないのであった・・・
2007.08.08
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子どもはいろんな表情、感情を見せる。受け入れ難いことがある。自分の感情で対決してしまう。子どものありのままをまず、認めたい。何故そんな言動に出るのか?静かに見つめると、見えてくるものがある。キラキラしたものが、まぶしく感じる。なんだかうれしくなってくる。一緒におれて、ありがとうと。こんなこと、我が子だけやなく、子どもだけやなく、積み重ねたい。自分の感じる心も研ぎ澄ませていたい・・・
2007.08.07
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朝5時の空。清少納言が言うた、「むらさきだちたるくも~」茜がかっている・・・空に包まれている。この空の上に世界があるのか?!空がドーム上の世界を創っているような感覚。空がわたしたちを育んでいるのか・・・空は希望だ!
2007.08.06
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「家の中を片づけ、掃除し、花を飾り、植物を育てる。気持ちよく生活するのに必要なこと」「毎日やってもキリがない?!達成感もない?!」これに、挑戦だ!一生賭けて?!
2007.08.05
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息子(小3)に、はさみ将棋で負けた!腹立つぅ!親も子もない!クッソォ~シンプルなルールだけによけい・・・自分のアホさ加減が情けない~こんな餓鬼にぃ~巨人の星のお父さん顔負けの、将棋板ひっくり返す。母の仇をとってやろうと、兄が出て来るも、玉砕!「地震」(将棋板揺らして駒がぐちゃぐちゃ)を起こすも負けは負け。父が出て来るも、夜勤明けで、頭がボォ~記念すべき1敗を期す。が後は完膚なきまでにたたきのめす。天狗の鼻は伸びすぎたらあかん。それにしても悔しい!!!自分の大人気なさ・・・
2007.08.04
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知り合いの、自然観察会から、「残したい里山の植物」というアンケートが来た。大半は知らない植物名の羅列。それをひとつづつ、図鑑で調べて、選んだいく。途中でパソコンで調べよ。となったが、やはり本の方が調べやすいということで、元に戻る。(インターネットも万能やないんやな。)子どもに選ばすが、やはり花の色形の華やかなものを選ぶ。それと、稀少種はまた違うんやろう。が、美しいものは、盗掘されて、少なくなるのもある。人災?!自分も十把ひとからげ、だからこそ、美しいもんに憧れんのかなぁ~でもあんまり、華やかでおおぶりなもんは、苦手かなぁ~ひっそりと、一隅を照らしたいもんや。(イネ科の草を熱心に観察している人たちがいた。通り過ぎてしまうもんに、喜々としておられる。足元にも及ばへん・・・)
2007.08.03
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作品には出来上がりがあり、イベントには本番があり、レースにはゴールがある。それが全てなようで。でも過程に費やす時間、力の大きさを思わずにはいられない。過程を楽しみたい!しんどいと思てやるんはイヤヤ、と。やりたいからする。でありたい。上の息子に告ぐ!「受験勉強も楽しめ!」って自分も、ほったらかし、積み残しにしてることの多さよ!?
2007.08.02
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人との関わりの中で生きていくしかない・・・しんどくなったり、喜びだったりする・・・人にはそれぞれ自分のペースがある・・・それを他から強制されるのはしんどい・・・責任やろ!約束やろ!ルールやろ!と、言われても、自分のもんにそれがなってなかったら・・・自分もそれを相手に求めてんのかわからへんなぁ~「ありがとう」と言うてほしくてやってるんやない。自分がやりたいから、けど、やっぱり「ありがとう」はうれしい。それはコミュニケーション・・・「信じてる」はなんか違う。「信じられても」という気分がある・・・人に「信じてたのに」は不遜のような気がする・・・でも、いろんな人がいてておもろい。自分の考えにこりかたまるも、なんかちゃうようなぁ~正解はない・・・
2007.08.01
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