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こんな日記を書くのもちょっと恥ずかしいのですが、今は、自分のやりたいことを冷静に見つめ直しているところです。 上海から日本に戻ることが『負け』になるのか?「くやしいから」上海に留まるというのも違う気がしますし、「上海にできたネットワークがあるから」というのも違う。「日本に帰る」ということに抵抗があるわけでもない。むしろ、上海での経験を生かして、日本で自分の仕事を一から作るのも面白そうかな、とも。ふと、思いました。 結局、何のために上海に来たんだっけ?いろいろな理由があったのですが、何が大きな理由だったのか、整理する必要がありますね。 自分の会社を持ちたかった 経営をしてみたかった 自分がどこまでできるのかを試したかった 自分のアイデアを現実にできる場が欲しかった 海外生活をしてみたかった 英語以外の言葉を身につけたかった ・ ・ ・逆に、上海に来てから思ったこと。これは、ハッキリしてます。一番悔しかったのは、 人の手を借りずには、やれないこと「もういいよ。責任取るから、俺がやるよ!」と言えないこと。だから結局ストレスになっちゃったんですね。日本なら、人の手を借りずにやることも可能‥‥。 上海にこだわる必要があるか?「上海(中国)で頑張りましょう!」と言ってくださる方も多く、ちょっと迷っています。う~ん。今日は、楽天上海チームの大御所、shinさんとつっちーさんにお会いしてきます。また、違う何かが見えてくるかな。
2004年04月30日
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たくさんの温かいお言葉をいただいて、大変感激しております。メールも掲示板の書き込みも少しずつ返していきますので、少々お待ちくださいね!現在ですが、そんなに落ち込んでません。友達の有り難さをしみじみ感じています。みなさん、すごくやさしくて‥‥(涙)実は、学校を辞めた直後は、日本に帰るつもりでした。もう一回、日本で教師をやるのもいいかな、と思っていました。友人には、実際にそう言ってましたし。でも、不思議なことが起こりました。ちょうど、学校のことを清算する前日です。『ちょろ中』のHPのほうで、書き込みをくださった方が、上海に来ているということで、会いましょうという話がありました。少し前に約束していたんです。でも、運悪く、あの最終決戦の日と同じ日になってしまいました。お断りしようと思ったんです。でも、「当日になって無理なら無理でいいですから」という返事でした。当日。3時間弱のバトルが終わり、無事お金を取り返し、体はヘトヘト。そのまま家に帰って、寝てもよかったんです。実際、そうしようかなとも思いました。でも、なんとなく、本当になんとなく、「やっぱり会ってみようかな」と思ったんです。他の人と話をして、気分を紛らわしたかったのかもしません。会ってみることに決定。お会いして、いろいろな話をしました。HPについての話、上海に来て感じた不思議な感覚、地下鉄に乗れて嬉しかったことや、言葉がわからなくても気持ちが伝わったこと、などなど。それはそれで、楽しい時間でした。でも、ふと、私がこう口にしたときでした。「今日は、ちょっと大変だったんです。 実は‥‥学校を辞めまして‥‥」相手の方は、「えっ!」と驚いた顔をされました。でも、そのあと、です。話し始められたんです。それまでとは少し違うトーンで。ゆっくり、すこし落ち着いた感じで、です。「そうだったんですか‥‥ でもね、のむてつさん。 私の主人は、今は駐在員という立場で安定しているんですが、 ずっとそうだったわけじゃないんですよ。 以前は会社をやっていたんです。 それが、景気が悪くなり、 48歳で他に働きに出ざるを得なくなかったんです。 48歳で就職活動ですよ。 なかなか雇ってくれるところなんてないですよね。 それでも、なんとか採用してくれるところを見つけてきました。 当然、そんなに良い条件ではありませんでしたよ。 でも、その後、努力をしたんだと思います。 ヘッドハンティングがあり、中国に来ることになり、 その後もヘッドハンティングを重ねて 今やっと、その立場になったんです。 それにくらべたら、のむてつさん、全然若いじゃないですか! いっぱいチャンスがありますよ! これからも、HPでどんどん上海の情報を流してくださいね! 楽しみにしてますから」「‥‥そ、そうですねっ! まだまだ上海で頑張りますよっ!!」もう、その気になっている自分がいました。そりゃあ、まだまだ始めたばかりですから、今帰ってしまったら中途半端。せっかく今まで上海に築きあげてきたものがあるのだから、もう少しそれを使って、あがいてみる価値はある。日本で教師に戻るのは、それからでもできる。こういうのを『めぐり合わせ』と、呼ぶのでしょうか? その方を見送るときには、しっかり元気満タンになっていました(涙)。嬉しいですよね、こういうの。だから、人と会うのって、やめられないです。
2004年04月26日
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改めて、 申し訳ありません。突然の報告になってしまいましたが、語学学校事業から、のむてつは撤退しました。(学校そのものは残っております)原因は、いろいろとありますが、第一は、 教育・商売に対する方針の不一致です。方針というより、教育・金を稼ぐことへの基本的なスタンスの不一致と言ったほうが正確かもしれません。「お客さんに満足してもらって、また来てもらう」というやり方を結局やり通すことができませんでした。その他の主な原因としては、中国ビジネスでよく聞く、『相手がだんだん自分の会社だと勘違いしていってしまう』という状態を、これ以上止めることに疲れてしまったこと、こちらでの経験が増えていくにつれて、相手の言っていることが根拠の無いいい加減な事であると気付いてしまったことなどがあります。(ただ、これらに関しては、私の詰めが甘かったという ことなので、どこが一番甘かったのか、どうすれば回避 できたのかなど、検証中です)昨日やっと、最終的なやり取りを済ませたのですが、ここに行き着くまで、引き止め、一転して、怒鳴りあい、「警察呼ぶぞ」と脅されるなど、多少激しい状況にもなりました。しかし、なんとか、多くの方の助けのおかげで、様々な方策が功を奏し、無事に、さらには出資割合のお金も奪還し、帰ってくることができました。非常に簡単な説明ですが、以上のような経緯です。また詳細は、日記とメルマガで報告させていただきます。今までに『のむてつ学校』に興味を持ってくださった方、実際に授業を受けてくださった方、大変申し訳ありません。私なりのサポートをすることができなくなりました。ここに、心からお詫び申し上げます。ただ、私は、教育の分野を離れるつもりはありません。教壇に立つことは、しばらくできませんが、別の方向から教育に携わっていくつもりです。私は、これを失敗とは考えません。経験だと考えます。最初に中国に進出した事業で、なんとか1年間生活ができ、人間や環境観察、人脈作りまでできましたので、投資した甲斐はあったと考えています。微妙なところを察知して、心配してくださった方々、ありがとうございました。今は本当に元気ですので、ご心配なく!!ですので、今日からは、また新ステップです。そして、この日記とメルマガも、今までと同じスタンスで、やっていくつもりです。ということで、これからもどうぞよろしくお願い致します。
2004年04月25日
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いろいろとあった結果、 今日、学校やめました‥‥正確には、離脱しました。(学校はそのまま残っています)すみません。ちょっと立て込んでおります。詳細は、また次回の日記で。(命、体、ともに無事ですので、ご心配なく!)
2004年04月24日
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中国って、ビザが2種類あるんです。1.外交部が発行するもの2.公安部が発行するもの私は友人から偶然聞いて、結構知られていることだと思っていたのですが、意外に知られてないんですね。ちょっとお得情報かもしれません。知ったかぶりしてみます(笑)。(違っている部分がありましたらご指摘を!)中国に2週間以上滞在するときは、ビザが必要になるのですが、普通は旅行会社に頼みますよね。日本で取ることができるのは、中国大使館や領事館など、外交部発行のもの。外交部発行のものは、ビザの有効期間が3ヶ月でも、連続滞在は30日までになっています。じゃあ、1ヶ月以上滞在したい場合は、どうするか?2つ方法があるんです。1つ目は、中国に来てから公安(警察)に行って、延長手続きをする。6ヶ月までは、延長できるそうです。ただ、窓口の人によって(気分によって?)はできないこともあるようで、ちょっと怖い(笑)。2つ目は、最初から公安部発行のビザを取得する。公安部発行のビザだと、ビザの有効期間いっぱいに滞在することができます。ただ、これは、日本では発行できないのが問題。香港で発行できるんです。 じゃ、香港に行かなきゃダメじゃん!(怒) 結局お金かかるから一緒やんけっ!ちょ、ちょっと待ってください。それがですね、パスポートを香港に郵送すれば、本人が香港にいなくても発行してもらえるんですよ(笑)。(100香港ドルだけ、余分に手数料がかかりますけどね)日本からEMSで郵送して、ビザ発行、返送してもらって1週間くらいでしょうか。私も最初、パスポートと現金(日本円)を郵送するのって、「そのまま取られて逃げられるんちゃうか?」と『かなり』抵抗があったのですが、ちゃんとやってもらえました。しかも、なぜか日本で発行してもらうビザよりも安い。(送料含めても、です)いろんなサービスがあるんですね~。私は、ここの会社を使いました。(紹介料も何ももらってませんから!)http://www.chinaworld.com.hk/日本語もOKですので、一度見てみると面白いですよ!
2004年04月21日
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今年は、中国人の日本への留学者が少ないとのこと。でも、『少ない』とは、人気がなくなったというわけではなく、日本政府が『少なくした』というのが原因のようです。要するに、日本政府が留学許可をなかなか下ろさなかった、ということです。これに関しては、日本語に興味がある上海の中国人の間でも、かなり話題になっているようで、ネットの掲示板などでは、「日本の留学手続きが、すごく大変になったから、 (日本への)留学はおすすめできない」「5年前に生まれていればよかった‥‥」などの書き込みが見られました。どうして下りなかったか、についてのハッキリとした根拠はわからないのですが、1.「10万人留学生受入」の国家目標が片付いた2.日本国内での中国人犯罪者の多発ということがあるようです。でも、なんか腑に落ちない部分があったんです。ある学校では、留学申請して、許可が下りた割合が、なんと、1割程度だったという話。(これは、1校だけの話ではありません) では、どのようなチェックが行われ、 その『選抜』が、なされているのか?先日、ちょっと話を聞くことができました。許可が下りない場合の理由は、大部分が「書類信憑性なし」。その合否の鍵となった書類とは、『その家庭の収入と資産の証明書』のようです。その内容が驚きでした。以前は、年間約100,000元の収入が確認できればほぼ大丈夫でした。(でも、これだけでも、かなり高いハードルです。 大卒の初任給が大体2000元。 基準が『家庭の収入』なので、 共働き家庭が多い中国では、両親がそれぞれ、 4000元稼いでいればなんとかなりますが、 とは言っても、初任給の倍額。 かなり選ばれた家庭しか無理ですよね‥‥)それが、それが! 今年からはさらに厳しくなり、その収入の裏づけのチェックまで徹底されるようになったんです。どういうことが行われたかというと、チェックが、給料の明細は当然のこと、銀行通帳の記帳状況、不動産・株・車などの資産、さらには、両親の会社への直接電話確認にまで及んだというのです。上海は、まだ、「お金を持っている」というイメージがあり、恵まれているほうで、田舎の省では、かなりの数が「書類信憑性無し」として、却下されたとのこと。これが、「手続きが大変になった」ことの原因だったようです。 しかも‥‥このチェックも、しっかり平等にされているならいいのですが、裏づけの証明書類を提出していない学校からも、留学許可が下りてしまったという事実があり、留学手続き関係者からは、『???』という反応も。書類偽造が蔓延し、信用をなくしている中国、そして、なんとなく的外れな絞り方と思わせる対応の日本。両者ともに責任はあると思うのですが、やはり、それのとばっちりを受けて留学できなかった人たちが多くいるということが残念ですよね‥‥話をしてくれた方は、「いいじゃん。だから日本語学校は儲かるよ!」と言ってくれるのですが、 でも、ねぇ‥‥‥
2004年04月19日
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「私を中国人と呼ばないでください。 上海人なんですから」こういう発言をよく耳にします。ちょっとドキッとしますよね、日本人なら。戸籍制度で縛られている中国。その中で飛びぬけて発展している上海。優越感を抱くのも当然だとは思うけれど、それをそのまま隠さずに出してしまっていいものか。上海語という、標準語とは全然違う言葉の存在も手伝って、違う土地から働きに来た中国人は、なかなか溶け込めず、苦労するようです。先日、ある会社の社長さんから話を聞きました。その社長さん、工場を持っています。工場のラインに入るのは、違う土地から来た中国人。出稼ぎで上海に働きに来た人たちです。工場管理のコツを聞いてみました。社長さん曰く、 「彼らの上に立つのは、上海人じゃないと難しいね」それを聞いた瞬間、いろいろな理由が思い浮かびました。やっぱり学歴?上海人の大学進学率は、他の土地と比べて格段に高く、しかも、大学に入る点数も優遇されるんです。イジメがあるから?上海人の多い会社では、他の土地出身者が入って来ても、上海語を話すグループに入れない。あるいは、入れてもらえない。 ‥‥‥どれも違いました(汗)。また、社長さん曰く、 「上海人はね、やはりちょっと違うんだよ。 育ってきた環境というか、プライドというか、 他の人の上に立つことに慣れてる。 田舎から出てきた子は、ダメだね。 人を叱れない、動かせない子が多い」う~~~ん、考えてしまいました。上海という土地のプライドが、上海人を作るということでしょうか?経済的な差が、だんだん別の部分の差も生んできている。今は、仕方がないにしろ、この発展の仕方って、キケンなような気がするんですが‥‥みなさんは、どう思いますか?
2004年04月18日
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先日、少し時間があったので、『この指とまれ』というサイトに登録したんです。中学校や高校の同窓会サイトです。今までも、知っていたんですが、なんとなく登録できなかったんですよね。表向きの言い訳。 『教師だから、営業の必要もないし、 人間関係は今のままで間に合ってる』でも、今回、登録作業のとき、住所を記入しながら、ふと、思ったんです。本当の理由は、これだったのでは? 『自分に自信がなかった。 特に、職業の欄に『教師』と書くのに、抵抗があった』どうしてでしょう?教師という仕事は好きだったけれど、なんとなく、書くのが嫌だった。教師をやっていることを、あまり知られたくない。(昔、教師嫌いだったから?いやいや、それだけじゃない)じゃあ、なんで、教師になったのか? 人と接するのが好きで、 新しいことや、知っていて得することを、 人に伝えて喜んでもらうのが好きだから。おおっ、我ながらスラスラ出てきて、驚き(笑)。でも、どうして教師であることが恥ずかしく感じたのか? カッコいいイメージがないから 他の世界では、仕事ができなさそうなイメージだから ‥‥思いました。 うわ~、ちっせーな、俺。(汗)でも、今は、自信持って書けますよ、『教師』って。きっと、高校で教師をしていたとき、実は無意識に感じていたんですね。「俺が目指しているのは、今の状態じゃない」って。しかも、「教師とはこういうものだ」と、狭い枠でしか、考えられなかった。枠から飛び出してみて、やっとわかりました。 ちょっと違う、こういう教師もありだな、と。よしっ。決めました。 カッコいい、仕事のできる教師になるっ!!ちょっと小学生っぽいな~、表現が。自分で読んで、赤面(笑)。でも、正直な気持ちですからね、しょうがない。開き直りです(笑)。まあ、でも一歩、職業欄に堂々と『教師』と書けるようになりました。1年前からは、進歩ですね。その進歩のおかげですよ。そのサイトに登録したことがきっかけになり、昨日、中国人の新しい友人ができました!(笑)しかも、教育関係で♪一歩踏み出してみて、良かった!何事も自分次第、心がけ次第ということですね。
2004年04月17日
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ということで、実践です。さあ、日本人ということを隠しきれるでしょうか?行ったのは、あんまりキレイではないマッサージ屋。値段表もないので、ちょうどよく、吹っかけてきそうな感じです(笑)さあ、1時間ごまかしきれるか、勝負!!店員「いらっしゃいませ」私 「ニーハオ。マッサージね」店員「じゃ、こっちへ」上着を脱ぎ(着替えませんでした。涙)台に横になり、いよいよ開始です。店員「ここは、来たことあんの?」私 「ないよ‥‥」 ‥‥ちょっと気持ち良くなってきた、そのときでした。店員「あんた、どこの人?」 来ましたーっ!!この質問。待っておりました!でも、実際に質問されると、ドキドキしますね(笑)。私 「え?広東人だよ‥‥」店員「広東人ね‥‥。広東のどこ?」私 「えっ???」失敗でした(笑)。広州と言うはずが、広東と言ってしまったんですね。そのまま「広東の広州だよ」と言えば良かったのですが、私、ここから、ちょっとアセります。店員「広東のどこの地方?」私 「‥‥し、しらないよ、あんたはきっと」店員「え~?なんで?じゃあ、ペラペラペラペラペラペラ?」私 「は?」(聞き取れない)店員「だから、ペラペラペラ?そうでしょ?」私 「え?そうそう」(実はわかってない)店員「???」うおー、来ました。超早口中国語。変な返答で、店員、怪しんでます(笑)。わかんない顔しちゃったからなぁ。外国人ということがバレたかな‥‥?店員「‥‥あんた、今話したことわかってる?」私 「‥‥‥わかってない(笑)」店員「なんで、あんた普通語(標準語)がわかんないの?!」私 「早すぎてわかんないのっ!!」もう開き直りです(笑)。もうどうにでもなれ、という感じで。バレてもともとです。私 「わかんない、わかんないっ!」(ダダをこねてみる)店員「ほんとにわかんないんだ?!ハハハハハッ」 ‥‥‥ウケてる??? その後は、眠そうにしながら、適当にわかる会話だけ、答えておきました(笑)。そして、マッサージ終了!支払いです。私 「いくら?」店員「45分30元」おおおっ!!安ぅいーっ!!感動です~♪ 成功です~♪広東人になりきれていたかどうかはわかりませんが、とりあえず、吹っかけられませんでした~!(涙)その後も、調子に乗って、2、3の店で挑戦しましたが、すべて成功!!(たぶん)発音がちゃんとできてなくても、相手の言葉が全部わからなくても、中国人になりきれるということが判明っ!! だんな、コレ、つかえますぜ。 (ちょっとSaichanXさん風)
2004年04月15日
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中国語学習関係で、私の超お気に入りサイトがあるんです。私の『ちょろいもんだぜ中国生活』のサイトの、「無料で英語中国語学習だっ」のページでも、トップで紹介しているのですが、SaichanXさんが書かれた、『旅行用中国語の俺的情報!』これです。最高に面白いんです!内容は、興味がある方に見ていただくことにして、この中にですね、興味深い記述があります。 日本人だとバレると不利だなと、俺が思ったときに炸裂するセリフ であり、これ中国での闘いにおける基本なり。 『わいは中国人や。広州から来たんや』(中国語) 中国の多くの人は広東省の人間は普段広東語をしゃべっているので 標準語はうまくないと思っているフシがあるようでこれを言うと たいてい信じます。しかし言うまでもなく、広東人も標準語はまず 話せるわけですが(香港・マカオ人は例外)。 また、話し相手がもし広東人だと広東語に切り換えられて悲惨な目 に会うので注意されたし‥。私も経験がありますが、買い物のときなど、日本人(外国人)とわかると、通常の10倍の値段を吹っかけられたりすることがあります。よくある風景です。そういう可能性がありそうなときは、「わいは広州人や」と言い切るというのです!(笑)広州人になりきって、中国人価格を引き出す。これが、秘策だと言うのです。どう思います?ほんまかいな、このオッサン?と思いませんか?(笑)こ・れ・は、やってみな!と思いましたね。やはり実験してみないと。 やってきちゃいました♪ということで、結果は明日の日記で(笑)。『ちょろ中』「無料で英語中国語学習だっ」のページはこちらです。http://w269.o.fiw-web.net/learningforfree.htm(SaichanXさんが書かれた、『旅行用中国語の俺的情報!』は、 一番上にあります。)
2004年04月14日
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今日は、上海のある企業の研修を見学させてもらいました。参加しているのは、20代半ばの中国人たち。彼らは、サービス業の第一線で働くことになります。『選ばれたエリート』たちは、どんな表情で研修を受けているのか?形には見えない『サービスを提供する』という考え方を、理解できるのか?などなど、いろいろと興味は尽きません。会場に入ります。第一印象、すごく明るい雰囲気。休憩時間だったからでしょうか、和気あいあい♪という感じ。次の時間は、今までやってきた実習の復習です。全員の前で、実演するのですが、「やる人?」と聞くと、すぐに、「ハイッ!」と手が上がる反応の良さ。お客さん役をやっている周囲の雰囲気も手伝って、のびのびと笑顔で丁寧にやっています。これを、見ず知らずのお客さんに対してできれば、十分というレベルです。(上海では、客に対しては無愛想、でも従業員同士は 笑顔という店、結構多いんです。苦笑)その後、いろいろなメニューがあったのですが、一番印象的だったのは、後半の『まとめ』のとき。他のメンバーの良かった点を、見つけて報告するという場面があったんです。最初、何気なく聞いていました。 彼女は、いつも明るくて、元気です。 彼は、私が意地悪しても、全然怒りません。優しいです。 彼はいつも笑顔です。 彼女は、目がいつも輝いています。前向きです。 彼はユーモアがあります。途中から、「おっ?」と思いました。 彼は、「雨だから、そのへん滑るよ。気をつけて」と 私に言ってくれました。なかなかこんな言葉は言えません。 彼女とは、「パーマは仕事にふさわしくないよね」と話したことが ありました。すると、彼女は、次の日に大好きなパーマをやめて、 ストレートに直して来ました。他人のアドバイスを聞き入れること ができる人です。 彼は、お茶のコップが空いていると、何も言わなくても、 いれておいてくれます。 彼は、いつも真剣に研修を受けています。よく努力をする人です。 きっと彼は、上司がいなくても、サボらず、同じ人だと思います。 これは‥‥‥日本人の感覚と、全然かわりない!!(驚)いや、日本人よりも細やかに見ているかもしれません。「中国人に、サービスの細やかさは理解できない」なんて、まるっきり、デタラメですね。彼らは、気付いてるんですね。気付くことができるんです。ただ、それを「どうでもいいや」とやらなくなるかどうかの違いだけ。この点を、「サービスは、自分たちのためになる。力になる。」と一度理解してしまえば、日本人と全く差は無いんですね。吸収しようという意欲が強いぶん、彼らのほうが上を行っている気さえしてきます。おいおい、やばいぞ、日本‥‥そして、今日の研修終了。みんな、サササッと帰っていきました。このへんは中国っぽい(笑)。でも、いたんです。最後、たまたま私と目が合った男性。私に向かって、ニコッ。そして、「さようなら」の一言。あらぁ、これはマズイ。見ず知らずの人に対しても出来ちゃってるわ‥‥。こりゃ、本格的にヤバいな、日本。日本人も頑張らんとっ!!
2004年04月13日
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すいません、一日遅れで、一昨日の続きです。一昨日は上海の人の温かさで、私が上海にホレたという話でした。今日は、私の価値観&人生が変わってしまった話です。(これまでのストーリー)1週間の上海語学研修で一緒になった3人。中国語が少し話せる女の子、英語も中国語も話せない男性、そして、英語教師のむてつ。私がインターネットで見つけた、おいしい店に行こう!と、3人で旅立ち、道に迷い、多くの上海の人の温かさに助けられ、やっと店にたどり着いたのでした。 だが、しかしっ!!(ここから、新しい話です)夜8時です。やっとのことでたどりついたその店、扉を開けると、なんと、 超満員っ!!入り口から、通路が5メートル、角を曲がって5メートル、そして店内。 全部、待ちの人が並んでるんです~(涙)。店員が指差します。「そこに並べ」と。約1時間ほど、探し回り疲れてしまった私は、もうガックリ。「これはちょっと待ってられないっすね」女の子も、あきらめ気味。「しょうがないね‥‥」しかし、もう一人の男性が言いました。男 「野村さん、プリントアウトしてきた紙に この店の写真、ありましたよね?」の 「は、はい‥‥ありますよ」男 「ちょっと貸してください。いけるかも」の&女 「へ???」その男性、待っている中国人たちをかき分け、店内に入っていきました。‥‥そして、10分後。男性、戻ってきました。「オッケーッ!!いまからすぐ、入れてくれるって!!」ほんまかいな?!(笑)と思いましたが、ちょっと待つと本当に店員が案内してくれるんです。並んでいる列をかき分けて。なんと、今、食事の最中の家族が、相席できるように、席を空けてくれています。の 「ど、どうして、あんなに並んでるのに、 先に入れてもらえたんっすか?」男 「いやあ、野村さんのあの紙を見せて、 『これを見て、日本から食べに来たんだ!』って、 言ってみたんですよ(笑)。わかってくれるもんですね、 日本語でも。ハッハッハッハ」の&女 「‥‥‥(ア然)」すごくショックでした。チンウェンさんだった私。(『請問』しか言えなかったんです)もう、最初から「伝わらない」って、あきらめてしまっていた私。そのとき、気づきました。 そっかぁ、コミュニケーションって、そういうものだよなぁ‥‥ ひょっとして、語学の勉強を始めてしまったから、 話すのが怖くなってしまっている? じゃあ、何のための勉強??? 自分はどうなんだ? 俺が高校でやっている授業って、怖くさせることばかりでは? ここが違う、あそこが違う、あれだけバツをつけられたら、 話すのだって怖くなるよなぁ‥‥。 俺のやってきたことって‥‥‥別の日に、一緒にお土産を買いに行ったときもそうです。値引き交渉。女の子「これいくら?」(中国語)店員 (電卓で見せながら) 「40元」男性 (日本語で、店員に聞こえるように) 「高けーなぁ。でも、物いいよねぇ、たしかに。 おばちゃん、ハオだねぇ、ハオ(『良い』の意味)。 俺、すっげー欲しいんだけどなぁ。10元!!」店員 「30元」男性 (ひたすら日本語です。笑) 「え~っ、もっと安くしてよ~。 俺はね、日本人でも、お金が無い日本人なの。 毎日工場で働いて、小さい家に住んで大変なんだよ~。15元」店員が、不思議とだんだん笑顔になってくるんです。『おもろい外人が来たなぁ』とでも、思っているんでしょうか(笑)。店員 「20元!!」男性 「よし、買ったッ♪」という感じ。交渉ごとになると、語学ができる二人はダメ。その男性が断然強い。 いままでの俺の語学って‥‥初めて見た上海のパワー。これは、たしかに、私の心に火をつけました。でも、この人との、強烈な出会い。こちらは、語学教師としての私を目覚めさせてくれました。そんな体験があって、今、ここ上海で1年を迎えます。出会いって、おもしろいですよね。しかも、昨日、その男性が、上海の学校に遊びに来てくれたんです。うれしいなぁ、なんか♪すいません、そういう理由があって、ちょっと強引に思い出話でしたっ!(笑)
2004年04月12日
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初めて上海に来たときの話です。午前中が授業で、午後がフリーという1週間の語学研修。偶然一緒になったのは、3人でした。中国語が少し話せる女の子、中国語も英語も話せない男性、そして英語が話せる私。午後は、ずっと一緒に行動していました。私が、上海に本格的にホレてしまったのは、この3人で行動していたときでした。私がインターネットで探してきた、おいしいお店に行こう!ということで、3人で出かけたんです。そのとき、すでに上海4日目。慣れ始めてきていたので、タクシーではなく、地下鉄で行こうということになりました。店の住所もプリントアウトしてきたので、楽勝で行けるはず。(上海の住所は、通りの名前に番地がついている 方式なので結構わかりやすいんです)通りを見つけるのは、簡単でした。行きたい番地は、○○路の742番。ここは、1052だから、ちょっと歩かないといけません。道に沿って、番地を確認していきます。735、736、737、738、739、交差点があって、つづき、 あれ? なんで、750なの?無いんです、742番。740番台がスッポリと無い。辺りを、さまようこと、20分。見つかりません。立っている警備員に聞いてみました。「道の向こう側だよ」とのこと。向こう側に行ってみました。でも、やっぱり、無い。今度は、歩いているおばちゃんに聞いてみました。「う~ん、よくわからないわね。地図ある?」地図を広げて、道をチェック。「え~と、これが、この道だから‥‥」すると、信号待ちをしていた全然関係ない3人グループが、近づいてきて、地図を覗きます。「あの道は、こっちの道につながるんだよ」「いやいや、あっちじゃない?」おおっ、いきなり参加です(笑)。ボーッと、歩いていたおじいちゃんも立ち止まります。「なんじゃ、この人だかりは? あんたら、どこの人じゃ?」そして、キキィーッと自転車の止まる音。自転車で走ってきた人まで、「何?どうしたの? 日本人が道を探してるって? ハハハハッ」(笑)。結局、その人だかりでは、全然、結論が出なかったのですが(笑)、3人とも、顔を見合わせて、 「上海って、いいねぇ‥‥」という感じでした。その後も、見つけられず、しばらくさまよっていました。もうあきらめようか、と思い始めたころです。タッタッタッと走る音。振り向くと、さっき道を聞いた警備員。「おーい、あんたら探してる店、あっちだよ~! ほら、あそこの裏側。わかった?じゃあね~」教えに来てくれたんですっ!これには、ほんと感動。嬉しかったです。そういういろいろなことがあって、無事に目的の店にやっとたどり着いたのでした。 だが、しかし!! 到着した店は‥‥(明日に続きます。笑)
2004年04月10日
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自転車のブレーキの調子が悪い。買ったばかりなのにですよ。近くの、おっちゃんが一人でやっている自転車修理屋さんに持って行きました。私「これがさぁ、調子良くないんだね」 (ブレーキという単語を知らない私)お「どれどれ」おっちゃんが、こちょこちょやってくれて、ハイできあがり。私「いくら?」お「ええよ、ええよ。行きな」私「え?!無料なの?」お「さあ、はい、行った、行った!」私「お、おっちゃん‥‥(感涙)」今日は、スーツケースのネジが一本、無くなってしまっていました。このままだと使いづらい。ネジを探しに行きました。日本だったら、ホームセンターでOK。でも、こっちは、そんなものは、ありません。しかも欲しいのは、ネジ一本だけ。道端でやっている、靴&傘修理屋さんをいくつか、あたってみました。「ないよ」「ないね」「ない、ない。」困りました‥‥あっ!そうだ。おっちゃんとこ、行ってみよっ!!お「おっ、今日は、どうしたん?」私「ねぇねぇ、このネジと同じやつない?」お「ん?ちょっと待ちぃや」洗面器を出してきました。そのなかに、磁石とネジとクズ鉄がいっぱい。ガサゴソ探してくれています。お「ところで、お前さんどこの人や?」私「日本だよ」お「おぉ、お前さん日本人かぁ。 これは‥‥ちょっと大きいな。 おっ、こいつは?いっしょやろ?どぅや?」私「おっ、一緒一緒! ありがと~っ! で、いくら?」お「いらん、いらん。行きな、行きな」 (そして、すぐに自転車の修理に戻る、おっちゃん)私「おっちゃん‥‥かっこええわ‥‥(またまた感涙)」こういうちょっとした優しさに弱いです。もうすでに、おっちゃんのファンですから(笑)。なかなか渋い国際交流してくれます。人の優しさに出会うと、元気出ますよね~っ!!!=========================新コーナー☆今日覚えた中国語ブレーキ: 制 動 器\ \ \zhidong qiネジ(ボルトも含):螺[糸糸]/  ̄luo siナット: 螺 母/ Vluomu日本語でも、ネジは『螺子』って書くんですね。それに対して、ナットが中国語で『螺母』。面白いっ!!ちなみに『螺』は巻貝の意味です。
2004年04月09日
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上海の高校で教師をされている方から、偶然お話を聞く機会がありました。その先生は、中国人高校生に、日本語を教えていますが、ちょっと元気がありませんでした。悩みは、「生徒に、全然勉強する気がないこと」なかには、平がなすら覚えようとしない生徒もいるそうです。話を聞いて、ビックリしました。中国は、語学ができれば、給料が1.5倍、2倍になる国。実際、英会話学校、日本語学校、ともに、大変人気があります。給料アップに直結するので、語学は、みんな、真剣に勉強するもんだ、と勝手に思っていました。私のまわりに、熱心に勉強している人が多かったんです。考えてみれば、そうですよね。もうすでにあるレベルまでマスターしている人だから、日本人の近くにいるわけであって、その人たちは、語学では、成功している人。当然、それ以前に脱落していった人もいるはず。今までは、そういう人たちにあまり目を向けていませんでした‥‥。中国は、日本よりも学歴や資格が重視される国。子供は、小さい頃からガンガンに詰め込み教育を受けます。やはり、ここ中国でも、それの弊害として、『勉強嫌い』が出てきているんですね。以前にいた高校の生徒を思い出しました‥‥しかも、その勉強嫌いの中国人生徒たち、日本語授業のコースを選んだ理由が、「親が決めたから、しかたなく」うわ~。日本の高校で、何回この言葉を聞いたことか。寂しい理由です。上海も、ある部分、確実に日本に近づいていっているようです。
2004年04月08日
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もう、最近ダメです。あの、イスラム教徒の牛肉麺の店にハマってしまいました。毎日行ってしまいます。しかも、行く度に『お持ち帰り』もしてしまいます。学校を始められないので、ヤケ食いです。(これはウソです。笑)店員さんとも仲良くなりました。でも、厨房のお姉ちゃんだけは、笑ってくれません。これが今後、一番の課題です(笑)。まあ、そんなことはさておき、今日はそのお店特集第2弾です♪ 『刀削麺(ダオシャオミェン)』中国語を勉強して、初めて知ったのですが、ラーメンの『ラー』は、『引っ張る』って、意味だったんですね!今回は、引っ張るのではなく、『削る』麺ということです。こんな感じで、作るんですよ~。「何、写真撮ってんねん、この外人?」という顔をされましたが、そこは外国人特権。「俺は中国の文化を伝えたいんだ」という顔をして、無視して、接写(笑)。パフォーマンスの得意な店になると、これを3メートル離れたところから、シュパッ、シュパッ、シュパッとやるところもあります。(ときどき、外れて鍋にくっついたり(笑))頭の上に乗せて、やっている店も見たことがありますよ。これを見ていて、「なんだ、麺に肝心の、コシがないんじゃないのか?」と思った方!!私もそう思ってました。ところがですね、結構あるんです!ウマイんですよ、これが。出来上がりは、こんな感じです。美味そうでしょ?ウマいっすもん(笑)ときどき、すんごい太い麺がありますけどね。まあ、それも、ウマイから許すということで。『コシ』の話で思ったのですが、ここの麺は、上海の他の店と違って、茹で方が硬めだから、余計に美味しく感じるのかもしれないです。まだ、しばらくハマり続けそうです♪(買った炊飯器、使ってない‥‥)
2004年04月06日
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待ちに待った、今日の月曜日。やっと、日本語学校の事務所が作れます!提携先の中学校から、今日、鍵がもらえるんですっ!やっと、です!(涙)学校の認可が下りたのが、12月末。その後、旧正月をはさんだことも原因ですが、手続き、手続き、手続き、手続き‥‥‥という感じで、もう3ヶ月。手続きで、一番困るのは、「これだけ揃えてくださいね」という指示がないこと。書類を持って行くたびに、「ここがダメ。また来てね」。次に直して行くと、「ここもダメ。やり直し」。 最初から、全部言えーっ!!(怒)という感じになりますが、それは、してくれないんですね。(友達になってしまえば、別ですが)「もう、いい加減、始められるでしょ」ということで、私がこの土地に引っ越して、20日。役所の手続きの次に、立ちはだかったのは、その中学校の態度。 ぜんぜん、やる気無しっ!(怒)もうすでに、彼らは、私達の学校に教室を貸すことと交換に、教育局から別のおいしい条件をもらってるんです。そっちのことは、ちゃっかり進行させつつ、私達のことは、2の次、3の次。でも、今日、ついに鍵がもらえるんですっ!来たっ!帰ってきました、交渉担当D氏。私「帰ってきたねー♪お疲れ様っ。 さあ、忙しくなるよ~。電話つけて、 大き目の机用意して、カウンター作って、 どんどんやっていかんとねー!! ‥‥‥‥あれ?どうしたの?」D「‥‥ダメだった」 私「は?」D「もらえなかった。 使う教室の場所が予定変更になったから、 今日は、まだ鍵を渡せないって。 全然、話が進んでないよ、あの感じでは。 明日からまた毎日電話して急かさないと、ダメだね」私「‥‥‥」う~ん中国っぽい経験してるなぁー、俺。(現時点、精一杯のコメント)
2004年04月05日
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今の家は、収納が結構たくさんあって、助かってます。今日もタンスに物をしまおうとして、(まだ引越しが片付いてないんです‥‥)引き出しを開けると、ガバッと引き出しが外れてしまいました。ま、よくあることです(笑)。 ‥‥あれっ? でも、何かある‥‥???一番下の引き出しを抜いた下に、何か、あります。 箱?拾ってみると、これでした(笑)。携帯電話の箱。それにしても、すごいな~、これ。マトリックスに近いけど、ちょっと違う。右手にちゃんとこの携帯持ってるし(笑)。 おいおい、いくらノキアと争ってるからって、 パクッちゃダメでしょ、モトローラ君。 (上海では、携帯は、ノキアとモトローラが人気)えっ、何? パクりじゃない? モノマネやからええって?微妙に顔が違うでしょ、って?(笑)あかんあかん、そういう問題じゃないのよ、モトロ‥‥‥ あら? あれまっ?! よく見ると、キミ、モトローラでもないやんっ?!(笑) モトチュエンコンっ?!すぅんごい、パクり方(涙笑)。まあねぇ、「MOTO」の字に釣られて買う人が1割でもいればねぇ‥‥。ギリギリか‥‥。(ちゃうちゃう、あかんあかん!)
2004年04月04日
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今後の方向性を考えていて、ちょっと別のことをやってみようとしていました。すると、師匠から、 「喝ッ!」実際に、こうやって言われたわけじゃないですよ(笑)。 でも、こう聞こえたんです。ようするに、「お金儲けに走りすぎてないか?」と。いやいや、ちょっと、こう書くと誤解を生みますね。お金儲けに走るなら走るで、いい。でも、それは、本当に自分のやりたいことなのか?と。そのやり方をしていて、つらくなったときに、踏みとどまれるのか?我慢できるのか? 本当にやりたいことでなければ、 困難を乗り越えられないんじゃないの?ということです。ちょっとした困難でやめてしまうくらいなら、やらないほうがいい。その困難を乗り越えるために、できるだけ好きなこと、好きなやり方を選ぶ。 それが、内的要因。自分の中で、どういう価値が、順位が高いか?『お金』か、『信用』か、『名声』か‥‥自分は、どのようになりたいのか?師匠曰く、 世間には、いろいろな成功談があるけれど、 多くの成功者は、外的要因しか話さない。 「この製品こそ、時代に求められていたのです」 「いち早く、あの流れに乗ったのが成功でした」 なぜなら、成功者の多くは、自分の内的要因なんて、 当然のことすぎて、意識していないから。 無意識に決めてしまっている。 だからこそ、強いとも言える。ブレないから。 外的要因だけに注目して成功できる。 ‥‥野村さんは? ブレるようなら、もっと自分の内面を見つめなおすべき。 じっくりやり方を考えてから、やったらいい。 心を決めてから、動きましょう。 そのとき、思ったんです。 あ、俺、迷いながらやってる‥‥ちょうど運良く、始めようとしていた案が座礁。じっくり考える時間を持てました。実は、実際に考えている時は、全然『じっくり』という雰囲気じゃなかったですけどね。焦っちゃって(笑)。でも、そろそろ動きどき。あくまで、内的要因プラス、外的要因で。 行きまっせーっ!!
2004年04月03日
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やっと日本語学校が、来週から動き出せそうです。そうです。まだ、だったんです(笑)。もう本当に、待たせるのが好きなんですよね。どこの役所に行っても‥‥。まあ、そんなことは言っていても仕方が無いので、このくらいにして、と。今日は、教材その他を買いに街の本屋へ。ふと、本棚の横を見ると、視力表がありました。でも、何か変なんです。男っぽく、クリップで本棚に留めてあるから? (潔さを感じます)『社会科学』という看板の裏に、うまいこと挟み込んであるから?(微妙に位置調整してあるんです) いやいや。記号が違うんですよ!『C』じゃないんです。他のアルファベットです!(笑)何だと思います?これ当てた人、すごいなぁ‥‥。尊敬します。牛肉麺おごります。(えっ、いらない?汗)さて、そろそろ正解。これです!正解は『E』!!これ‥‥どっちを指すんですかね?(笑)でも、上に『国際標準』の文字。えっ? ひょっとしたら、日本の『C』がイレギュラー?中国人は、「おいおい、日本は『C』かよっ!」って、ツッコむ?(笑) う~ん‥‥とグローバルなことに思いを馳せていたら、視界にすごいものがっ!なんと、初代ファミコンが売っている!!今日は、収穫の多い日でした‥‥(満足)♪スラムダンクの普通語バージョンのVCDも発見!さっそく買って帰りました。(あっ、教材‥‥?!)
2004年04月02日
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中国の開放が進んでいるのは、上海にいると毎日実感することなんですが、ここまでだとは‥‥。今日痛感しました。家の近くに、綺麗な建物が建設中。なんの気無しに、自転車で横を通ってみたら、 「ぬぬっ!!」なんと、『ガラス張りトイレ』!!!小さいほうは、まだしも、大きいほうは、‥‥‥ねぇ。左側のちょっと小高くなったところが、『大』のステージになっているようです。真ん中に穴が見えます。スゲーなぁ、中国。目が合うと、やだなぁ。散歩させている犬が、ウンチし始めて目が合うのも、照れるのに。
2004年04月01日
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