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今日は、とある日本語学校で授業見学をしてきました!見てきたのは、日本文化の授業。…のはず、だったのですが、ある話好きの生徒さんが、自分の会社(日系企業)について話し始めたんです。先生「中国にいる日本人のイメージはどうですか?」生徒「いい生活をしてますよねぇ。 日本より給料が高いし、 仕事は日本より少ないし、 物価は安いし、 生活はラクですよね」きっと駐在員の上司のことを言っているのでしょう。このあたりは、よく言われていることですもんね。ただ、この次の、先生の質問が面白かったんです!先生「会社に日本人は、要ると思いますか?」中国人が、どう答えると思います?(笑)興味ありますよねっ!!その生徒さんの答えは、こうだったんです!生徒「当然要りますよ。 うちは日系の子会社ですからね。 日本人が(技術の)秘密を守るのは、当然です。 材料の仕入れなどは、全て日本人がやっています」先生(ちょっと驚きながら) 「でも、中国の製品もすごいじゃないですか?」生徒「いえ、中国は、ほとんど外国の技術で 作っているだけですから。 自分たちで生み出した技術が少ないので、ダメです」こんなふうに思っている中国人も、いるんですねぇ…。中国人は、みんな日本人を煙たがっているのかと思ってました。会社名を聞いたところ、化学系のメーカー。技術系の人だから、考え方が現実的なのかもしれません。中国人も浮かれている人ばかりではない、と。やっぱり、いろんな中国人が、いるんですね。
2004年11月30日
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昨日は久しぶりに集まって食事をしました。ma-meitさん、上海ドリーム君、弟hi-cafe、私、のむてつ。今は、みんなそれぞれに独立して自分の道を進んでいるので、なんだかんだで、会うのが少なくなってるんですよね。集まってみると、やっぱりいいですねぇ、こういうの。分野が違っても、目指すところは似ている人たちと一緒にいろんな話をするのは、やっぱり楽しい。自分の手で何かをやってやろうという人。いつも強がってたりするけれど、でも、やっぱり弱るときもあるわけで。集まると、いつも誰かがヘコんでいて、誰かが元気付けて。またあるときは、別の人がヘコんで、また別の人が元気付けて。ときにはズバッとダメ出しも、あったりして(笑)。でも、よく考えてみると、悩んでいることは、時期がズレているだけでほとんど同じだったり。なんか、おもしろいです。あとは、「コイツら変な奴ら。でも、自分は普通」とお互いに思いつつ、付き合ってることも変ですよね。ヘンな人が集まる上海。あれ?今思うと、彼らとは、付き合いは、やっと1年経ったところなんだ…。もっと長く一緒にいる気がするのは、変化の激しい上海だからなのかなぁ。
2004年11月29日
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完成しました~っ!!!『ちょろいもんだぜ、中国生活。』書籍版!!なんかやっぱり、形になると嬉しいですね~♪HPを作り始めてからから、いつかは自分自身の商材を作ってみたいと思いつつ、1年。つっちーさんの強力なバックアップを得て、やっとこの日が来ました!!できあがったものを見ると、嬉しいです(涙)。頑張って作ってきた甲斐があったなぁ、と。表紙のデザインがイマイチなところも、さらに愛着が湧きます(笑)。記念すべき、のむてつ商品第一号ですっ!!
2004年11月28日
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新プロジェクトのスタッフ探し、結構難航しております。やっぱり誰に聞いても、上海での人探しは、苦労しているとのこと。職歴も込みとなると、さらに難しい、と。 そんな短期間で集めるのは、無理…というのが実際らしいのです。そんな中、あるメールをいただいたんです。「上海プロジェクト参加希望… (←おおおっ♪) ・・・を応援しています」 (ドテッ…)でも、内容を読んでいると、日本ではトレーニングの仕事をされていた方らしい。これは、とりあえず、自分の経験のためにもお会いしておこうと連絡。そして、今日、お会いしてきました!肉まんさんという方です。ブログも書かれています。http://spaces.msn.com/members/nikuman/それが、それが!ここから意外な展開に。日本でのトレーニングの話を聞いていると肉まんさんの携帯にメールが。それを見た肉まんさん、「あああーっ!いい人いたっ!」と(笑)。経歴をお聞きすると、うおぉぉぉーっ、ピッタリ♪そして、さっそくそのまま、その方の家の近くにまで行き、お話を聞くことに(笑)。いるところには、いるんですねぇ。ただ、今日は説得できませんでしたが。でもあきらめずにマメに攻めていきたいと思います!とりあえずは、幸運な出会いに感謝!!
2004年11月27日
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昨日の続きです。「もういいよ、君、いらないから」と言われた少年、顔つきが変わります。なんでだよ~!と。「君の態度が悪いから」「そんなの関係ねーじゃん!」少年は、なかなか納得しません。するとガードマン登場。少年を引き離します。(こういう人が、店内に入ること自体は、 取締りしておらず、イザコザになっているのを 発見したときのみ、登場する模様)ただ…出口の外にタクシーが止まっているものの、まだ、あの少年がうろついています…しかも、他の怪しい兄ちゃんたちも、たくさん。ガードマンは、自動ドアの外は、我関せず。でも仕方がありません。荷物が多く、どれかタクシーに乗らないと帰れない状況。出ると、また、さっきの少年が寄ってきました。「こいつらさ、35元でいいって言ったのに、 途中でダメって言うんだよ。ヒデーんだよ!」だんだん、人だかりが出来てきます。ちょっとリーダーっぽい少年が寄ってきました。「35元でいいじゃん。なんでダメなの?」弟、折れません。「こいつの態度が嫌いだから。 こいつ以外なら、35元でいいよ」「じゃ、俺が行くかぁ」あれ、君は、仲裁に入ったんじゃなかったの?(笑)さっきの少年、当然、文句を言います。「ちょっと待ってよ。俺の客だよ!」ゴタゴタ、ゴタゴタ…はぁ~、面倒になってきました。もう見かねた私、彼らの向こう側にいるタクシーに、いくらで運んでくれるか聞いてみました。すると、その運ちゃん、「こっちは大丈夫だよ。 俺たちは、ちゃんとメーターついてるから。 タクシーの免許も持ってるし。 あいつらは、白タクだからやめたほうがいいよ」と。なんだよ~!それなら最初から、教えてくれればいいのにっ、もうっ!!結局、ここの状況としては、普通のタクシーが、ちゃんと乗り場に待っているものの、その前を白タク軍団が邪魔している。店側も、取締りようが無いのか、そのままにしてしまっているという感じでした。これは、初めて来た外国人は、ヤラれちゃいますよね、きっと。たどり着けないですもん。よく見たら、端のほうに、この店のタクシー案内係もいました。ただ、全然働いてませんでしたが(涙)。タクシーが出発するときに、タッタッタッと、先のリーダーっぽい少年が寄ってきました。そして、運ちゃんに一言。「こいつら、浦東(全く逆方向)に連れてってやれよ!!」その場所を離れたあと、運ちゃんが運転しながら、言いました。「あいつらは、田舎から出てきて、仕事も無いんだよ。 だから、あんな仕事をしてるんだ。 中国人も、いい奴も悪い奴もいるからさ…」ちょっと後味の悪い日でした…。こんな日も、たまには、ありますよ…ね。
2004年11月26日
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上海滞在1年半が経ち、そろそろモノが多くなってきた、のむてつ家。質素を旨としてきた、のむてつ家だったのですが、兄弟会議で、本棚を購入することを決定!「本棚買うなら、机もほしいな」「机買うなら、椅子もほしいで」などなど、結局、たくさんのものを買うことに。ということで、某有名北欧系家具屋さんに行ってきました!のむてつ家も出世したものです…(感涙)だって、こんなオシャレな家具屋で買い物してるんですから。中国人に混ざって、目をキラキラさせて「これ、ええわ~♪」と、ソファーで、くつろぐ弟。片っ端から、椅子の座り心地を試す兄、のむてつ。2人、値段を見て、一緒にタメ息(笑)。 ヘンな兄弟です…そんなこんなしながら、結局、大量のものを買い込んで、2時間。終盤です。1階の大もの家具売場で、知らない兄ちゃんが話しかけてきます。「タクシーいる?」「いらない」だって、いかにも怪しいんですもん。また、別の兄ちゃんが話しかけてきます。「運ぼうか?どこまで?」「○○路だけど」「じゃ、75元(約1000円)」ちなみに、普通のタクシーで行くと、10分くらいで15元(約2000円)。たしか、以前、郊外から引っ越してきたときでも、1時間の道のりで100元だったはず。これは、高いですね。交渉開始!「高いよ」「この値段は、決まってるんだよ~」「前、郊外から引越して来たとき、100元だったよ」「いや、俺たちは、この家具屋公認のタクシーだから、 値段は下げられないんだよ。ほら」見せてきたのは、公認だということを証明するカード。ただ… それって…そなへんで買ってきた名札ちゃうの…(笑) しかも、名前と店の名前、手書き…(笑)写真の欄に、写真もないし(笑)。こういうときには、強い弟、「もうええよ。ザイジェン、ザイジェン!」ふてくされて、去っていく兄ちゃん。でも、あんたの作戦がアカンと思うよ、俺も(笑)。レジに到着。すると、今度は、少年。「運んであげるよ。どこまで?」「○○路」「じゃ、40元だね」おおおっ、いきなり半額近くまで、下がりました(笑)。やっぱりあの兄ちゃん、ニセものだった!でも、しっかり値切り交渉をしれくれる弟。「アカン、30元」「え~~~っ、35元は?」「アカン。30元」「だって、5元だけじゃん。あ、領収書もらって来てあげるよ」よく働く少年ですからね。まあ、いいかも。「じゃ、いいよ35元で」そう言った瞬間でした。少年、領収書を取りに、顔の向きを変えた瞬間、仲間に向かって「ケッ!こいつら面倒臭せぇ」という顔。あれまぁ…カチンと来てしまった、のむてつ兄弟、この少年は、辞めることに決定!少年、領収書を持って戻ってきました。弟が一言。「もういいよ、君、いらないから」(明日につづきます)
2004年11月25日
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今日は、情報収集も兼ねて、リサイクルショップへ。ここは、日本人向けのリサイクルショップで、古本も置いてあるので、重宝するんです。古い本なのですが、面白い本を発見しました♪『日本人の英語』マーク・ピーターセン著 岩波新書本のメインの内容とは、あまり関係ない部分なのですが、妙に感心してしまった部分があったんです。著者(アメリカ人)が子供の頃の話。遊びに来たおばさんのコートを手に取って、悪ふざけが好きないとこが、一言、「これ、メイド・イン・ジャパンだって」それを聞いたおばさんは、ショックで泣いてしまったという話。当時、「メイド・イン・ジャパン」は、笑われるほどの安物、見掛け倒しの意味で、小中学生の流行語になっていたんですって。10年前、同じような経験を、日本でしていたことを思い出しました。友人とポロシャツを選んでいて、「え?ヤダよ~、 メイド・イン・インドネシアなんて!」と、言っていた私。しかも、しかも!今、中国に来ていて、「中国人の書く日本語の説明って、変だよ~」と笑っている私。ところが、その本の中には、書いてあります。 日本人の書いた英文の説明書は、 子供の頃から変だった。しかも、 製品が進化したのとは違い、 変な英語は、今も変わっていないグサッ…私自身も、書く英語が変だと言われたことありますしね、そういえば…ハハハ…(汗)結論!全世界、みんな笑いながら、笑われながら頑張っている。これからは、変な日本語には、敬意を表して、こっそり笑うようにしよう!(笑)
2004年11月24日
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今日は、ビデオチャットを使ってウェブ会議をしました!いやぁ、本当に、世の中、進化しておりますねぇ。日本と中国の画面を見比べて、改めて、思ったことがありました。 中国の部屋って、暗い…(涙)そりゃそうですよね。部屋に、蛍光灯一本だけですもん。(うちだけだったら、すみません。笑)仕方なく、スタンドを導入。すると、こちらの映像だけ、劇画っぽい、ゴルゴ13のような映像に(笑)。あっ、そうか!!だから、電気街で、ライトつきのウェブカメラが売ってたのか…理由が、今、判明(笑)。
2004年11月23日
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webプランナーの上海カモメさんにお話を聞いて、ショック。「これこれこういうふうにwebサイトを作って、 こういう仕掛けにして、こうやって準備して おけば、webサイトも、他の人が欲しがる商品になるんです」そうか~、webサイトの企画って、こういうことも含めてだったんですね。今まで、「web関係の仕事」と聞いて、やっている仕事のイメージって、プログラマーやデザイナー、あとはプランナーと言ってもサイトの内容を考えるくらいだと思っていたのですが、全然違いました(笑)。やっと理解できました。要するに、サイトを作るだけではなく、その周辺のことまで含めて、他の人でもすぐ使えるシステムを準備してあげると、価値がグッと高まって商品になる、と。でも、その「周辺のこと」というのが、結構難しいんですけどね。技術的なことだけではなく、マーケティングその他の知識も必要。もっと広い意味での『プランナー』という名前なんですね!web製作にしても、サービス業にしても、『システムを作る』という仕事が、かなり高い価値を作るというのは、面白いですね。そのシステムの作り方自体は、基本は、どんなサイトもそんなに変わらない。ところが、そこに、「中国」という要素を混ぜると、また、これが、全然違うモノ、違う価値を生み出す…恐るべし、webプランナーっ!!これは、ちょっと面白い仕事ですねぇ。技術者という感じでは、ない、と。いやぁ、それにしても、知らない世界は、たくさんあります…。元進路指導教師、またもや、知らなかった職業を発見!そして、冷や汗…(笑)。
2004年11月22日
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今日は久しぶりに、家庭教師です!前に日記にも書いたことがある日本人と中国人のハーフの女の子。上海のええとこの小学校の、5年生。たまにはちょっと違うものをやらせてみようと思い、試しに英語のゲームをやってみました!すると、おおおーっ!できる、できる。気を良くしたのか、彼女、「先生、ちょっと待ってて。 学校の英語の教科書見せてあげる!」と。見てみると、あらまぁ…ロングマンの全て英語の教材。中国語の説明は、一切ありません。しかも内容は、中2レベルくらいは、あります。しかもしかも!!一番ビックリしたのは、読み方のわからない単語のところに書いてあったメモを見たときでした!な、なんと、 発音記号で教えてるっ!!国際発音記号を使いこなす、小学5年生!!ちなみに私は、高校生にもあまり説明したことなかったです…。覚えるのが難しいかなと思って…。5年生でも使えるんだ…カルチャーショックでした…。
2004年11月21日
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レジャ研@所長と、のむてつ、大きなプロジェクトに向けて、上海で一緒に働いて下さる方を募集しておりますっ!以下、レジャ研@所長の楽天日記からの引用です。~~~(これより引用)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~☆募集!☆レジャ研@上海で一緒に仕事しませんか? →新規プロジェクトがスタートします!【仕事内容】上海の日系企業(大手)の現地従業員(中国人スタッフ)の教育(トレーニング)と、人事制度を作っていく仕事です。「ワクワクイキイキの職場作り」が使命です!【契約】基本的に一年単位の契約になります。【勤務地】上海とその近郊【勤務時間】実働8時間のシフト制【資格】サービス業などの実務経験が3年以上ある方。トレーナーなど指導経験があれば尚可。日常中国語会話が話せれば尚可。(勉強中でも可→所長と一緒です:笑)上海に在住の方、あるいはこれから住んでみたい方。中国、上海に興味のある方。年齢は、25-35歳くらいまで。【一緒に働く仲間】今のところ、レジャ研所長、のむてつ【応募方法】E-mailにて→レジャ研まで:lsi_webmaster@yahoo.co.jp氏名、住所、電話番号(携帯も)、学歴、職歴、資格、を明記の上、送信して下さい。WORDなどに写真添付してもらえるとありがたいです。*応募の秘密は厳守いたします。その他詳細は、メールにてお問合せください。****************正確には、プロジェクトをどんなスタイルで進めるか?の審議中です。早い話が、それに相応しいチームができる場合はGOで、そうでなければ…別のスタイルに変更することになります。ですから、現在のところ「エントリーして頂く」、というのが正直なところです。ですから、それをご理解頂ける方に応募願えるとありがたいです。昨今はやはりプロジェクトも「人材次第」というのが現状です。本当にそう思いますし、実感しています。プロジェクトに必要な業務内容とそれに必要な能力、そして予算…のバランスが噛み合う事ができるか?どうか?そして何と言っても、能力とやる気が溢れるチームができるのか?がプロジェクトの勝敗を決めると言っても過言ではありません。レジャ研では、これからもプロジェクトに関わるチーム作りにおいて、このように募集をしていく所存です。~~~(引用終わり)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~のむてつに、メールをくださっても結構です(特に上海の方)。今回の募集の一番重要なところは、引用の最後の部分、『プロジェクトにふさわしいチームが集まれば、GO! 集まらなければ、プロジェクトも無し』という部分です。ワクワクイキイキの職場作りの仕事をするためには、プロジェクトチーム自身が、まずワクワクしていないとダメですもんね!クライアントさんは、この部分を一番厳しく考えております。(当然と言えば、当然ですね)目が燃えている方、ご連絡をお待ちしておりますっ!!
2004年11月20日
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昨日の続きで、電気街での買い物です。電気街、2階に待っていたのは、近未来アニメのパソコンマニアのような格好をしたメガネ少女でした。「SDカード、405元(約5300円)。どう?安いでしょ。 で、他は?あ~、デジカメね。どんなのがいいの? 持って来てあげるわ」そうなんです。こっちの電気街って、小さな店に分かれているのですが、自分の店にないものは、他の店から、持ってくるんです。「へえ~、光学12倍の『松下』のやつね。 わかった。探してきてあげる! ちょっと待ってて!」タッタッタッと、どこかへ消えるメガネ少女。おおっ!なんか箱を持って帰ってきましたよ!ドサッと置いて、「これはどう?ニコンのだけど?光学10倍」いやいや、だから俺が言ったのは、panasonicなんやけど…(笑)。「あのね、実は、松下のは、今、無いみたいなの。 あとは…ミノルタの10倍のがあるかな」ガサゴソッと、カタログを取り出して、次は、メガネ少女のデジカメ大講演会。おっ、でも、なかなか彼女、研究してますね。半分くらい説明わかんないけど(笑)「(約20分の説明。長いので省略) …というわけで、ミノルタもなかなか良いのよ!どう?」私が実物を見てみたいと言うと、また走ってくれました。ハァハァと、一生懸命持って来てくれます。「じゃあ、これで比べて見て。 値段は、ミノルタの方が安いけど」実物を見ていると、ふと別の不安が。これって、日本で買うとどうなんだろ…???あっ、ここは電気街だから、どこかでネットで見させてもらえばいいですね!メガネ少女に尋ねてみます。すると、「ええっ?インターネットができるパソコン? あんまり無いのよ、ここには…。困ったなぁ~。 うちはちょっとないから…あ、あそこの 兄ちゃんのところで、できる! あなた、パソコン持ってる?OK! じゃ、ついて来て!」私も一緒に、電気街の中を移動。全然知らんおっちゃんの店に入ります。ネットやるから接続させて、とメガネ少女が頼むと、おお、いいよ、いいよと快諾(笑)。ほんと、面白いネットワークです。買いもしない店のなかで、メガネ少女の店の商品でないモノをネットで検索する、私。ほほぉ~。おっちゃんが、やたらに繰り出してくるパソコンへの質問に邪魔されながらも、なんとか調べることができました!あのミノルタ、なかなか良い機種のようですね。ただ、やっぱり…日本で買ったほうが安い(涙)。どうしよっかなぁ、と言うと、すかさず、おっちゃん、「壊れたら、あかんやん!保証ないでぇ。 上海で買っとき、買っとき!!」いや、俺、あんたの客じゃないんやけど…(笑)おっちゃんに礼を言って、パソコンに群がってくる人々を振り切り、再びメガネ少女の店へ。すでに2時間が経過。さすがにメガネ少女も疲れた様子です。「つかれちゃった…。 あ、いいよ、いいよ。あんたも座って。 ところで、あんたご飯食べた? エ゛ッ?!! ちょっと待ってよ! 本当に食べてないの?! じゃ、ここで食べなよ。 注文してあげるから。 辛いの大丈夫?食べれないものある? ピ、ポ、パ、ポ… ちょっと待っててね、20分くらいで 来るから!」20分後、電気街の店の中で、本当にメシを食っている私…(笑)。だんだんこの店と、ファミリーみたいなノリになってきました(笑)。メガネ少女も、だんだん、私のリクエストと関係ない、自分のオススメ機種を持って来て説明し始めるし…(笑)。でもなんだかなぁ、こう仲良くなってくると、ここで買ってあげたくなっちゃいます…。よしっ!買おう!決断です。最初のミノルタのヤツに決定!ただ、普通に買っても勿体ないので、『たくさん買うから、安くして作戦!』に変更!デジカメでしょ、SDカード、マウスでしょ、そして、デジカメの充電池。そうそう、CD-Rも欲しいし、CD-Rに張るシールも要るんだった。そのたびに、走るメガネ少女(笑)。午後5時、全ての買い物が終了!ほんとに、ご苦労様!!きっとまた来るからね~!!これからも、なんとなく通っちゃいそうです(笑)。
2004年11月19日
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新しい仕事に向けて、新兵器を仕入れるぞ!ということで行って来ました、電気屋ビル。近くにあるビルなのですが、行ったことなかったんですよね、ここ。要するに雑居ビルで、小さな店がたくさん入っているビルです。それでは、突入♪おおー、意外に結構たくさん店がありますねぇ。まずは、価格調査のため、いろんな店をあたります。「何探してんの?」どんどん声がかかってきます。でも、店によって、全然違う。愛想の良い店、悪い店。やっぱり電気街では、北京の中関村が一番愛想がいい。上海は、なぜかあんまりなんです。ここは…まあまあかな(笑)。今回、欲しいものは、512メガのSDカードと、旅行用の巻き取り式LANケーブルと、USB接続のマウスと、あとは売っていれば、新しいデジカメ。さて、調査開始です!まず一店目。高校生くらいの女の子が説明してくれます。なぜか多いんですよね。中国の電気街に、これくらいの歳の女の子。値段は、SDカードが490元(約6500円)で、マウス(IBM製)が50元(約650円)。こんなもんなんでしょうか。ただ、困ったのは、LANケーブルの説明。巻き取り式って、中国には無いんですかねぇ。「探すから、ちょっと待ってて!」と言われたのですが、いつになるかわからない雰囲気だったので(笑)、「後でまた来るね」と言って、次の店へ。ほぉ~、ここは、おばちゃんがやっている店。でも、やっぱり、説明してくれるのは、高校生くらいの女の子。この店、結構感じ良いです。SDカードが430元(約5600円)で、マウス(IBM製)が38元(約500円)。中国メーカーのマウスなら、35元もあるらしい。価格も良心的!あぶない、あぶない。さっきの店の女の子の笑顔にダマされなくて良かった(笑)。で、問題の巻き取り式の携帯用LANケーブル。今回は、絵を描いてみました!「あ~~~、わかった!わかった!」と女の子。ゴソゴソと持ってきたのは、 業務用LANケーブル!! 軽く30mは、ありそうです(汗)のむてつ、内装屋と間違われたようです(笑)。でも、「旅行用」「ホテル」と強調していた私の説明って…(涙)。「ちょ、ちょっと考えるね」と言って、別の店へ。それにしても、容量の大きいSDカードって、まだあまり無いんですね。1階に20以上の店があるのですが、あったのは、結局さきほどの2つの店だけ。ということで、2階へ突入。さっそく声がかかります。おっ、なんだこの子は?ひょっとして、中学生?という外見。でも、毛先だけ金髪、そして後ろには、一部分編み込み。編んだ先には、消しゴムみたいな物体がくっついています。そして、青の四角いメガネ。でも、テンション高くて、面白いノリ。「SDカード?あるわよ~♪ じゃ、405元にしてあげる!まあ、座って、座って」このときは、考えてもみませんでした。まさか、この店で、5時間も居座ることになろうとは(笑)。つづく。
2004年11月18日
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中国では、まだまだサービス業(接客業)のステイタスが高くないようです。大学出てまで、そんな仕事やらないよ…という感覚。『オフィスワーク=立派な仕事』というイメージ。ある人は、2倍の給料をもらったとしても、やりたくねーよ、という感覚らしいです。日本って、今は、サービス業を選ぶ人が多い。日本には、ファーストフードや飲食店にも、大卒の正社員がたくさんいますよね。どうして日本では、そうなるのか?師匠は、バブルが弾けた結果、金融を始めとする、オフィスワーク離れが始まったという認識。私の感覚(バブル以降に就職世代)では、『ずっとオフィスにいる仕事=変化が少なくてつまらない』『人と接する仕事=直接反応があるから、おもしろい』というイメージ。教えていた高校生(2年前)も言ってました。『ずっと椅子に座っている仕事=気が狂いそうになる』そんなのは、自分に向いてない、と(笑)。ふと、思いついたのは、これ。中国は、学歴のパワーが強いから?学歴が、はっきりと就職に影響する。だから、「苦労して得た学歴相応の (社会的評価の高い)職につかねば!」となり、「本当に自分が好きな(楽しい)職業は何か?」を考えないのではないか?と。あ、きっとあれもあるかもしれません。家族からのプレッシャー。「あんた、そんな仕事、早く変わりなさい!」のような。中国で起業する日本人がハマる落とし穴として聞くのも、多いらしいんです。パートナー自身は良い人だったけれど、奥さんや親戚からのそそのかしが入って、パートナーの態度が変わってしまったということが。仕事の選択に対して、中国人のほうが、世間の目を気にするのかもしれませんねぇ…。でも、「だから、しょうがない」の言葉では済ませたくないです!中国人が、接客業で、どうやったらやりがいを見つけられるか?研究せねばっ!!
2004年11月17日
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昨日の話の続きで、組織内の仕組み作りの話です。私、いまいち『仕組み』というものが、どういうものなのか、イメージが湧きません。ある人一人に頼ってしまう体制が良くないのは、わかった。でも、そうすると、次の疑問が。「勘や経験に頼らない仕組み作りって、 誰でも出来るようにするってことですよね? じゃあ、個性は不要になるということですか?」待ってましたとばかりに、師匠が答えます。「ハハハッ、マニュアルに反対する人とかが、 よくそういうふうに反論するんだけど、 それは違うんだよ。 仕組みの無いところで、個性だけで 処理しようとするのが、危険という意味。 ちゃんとした仕組みを作った上に、 個性や個人の工夫が来ると、感動につながるんだよね。 おもしろいことに、仕組みがあったほうが、 人の個性って、出やすいんだよ。 安心して仕事ができる土台があるから」へぇ~、と、ただ感心するだけの私。師匠が続けます。「仕組みができると、実は個人が 責められることが少なくなるんだ。 自分の仕事を忠実に実行したかどうかが評価されて、 あとは、上手くいかなかったら、仕組みが悪かった ということになるからね。仕組みが悪いということなら あとでみんなで案を出し合って改善すればいいし」 へぇ~~~。あ、そっか!だから、仕組みのあるところでは、個人的に注意することが少なくなるのか!師匠が最初に言った言葉、「組織をまとめるために問題なのは、 厳しくするか、優しくするか、ではなく、 仕組みがあるかどうかだ」というのは、そういう意味だったんですね!「仕組みこそが、品質」と言い切るディズニーランドでは、個人的に注意するのは、遅刻と服装くらいだそうな。仕組み作り…奥が深いです。もっと具体的に勉強したくなっちゃいました。
2004年11月15日
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「人をまとめるには、2つ方法がある じゃないですか?ビシッと厳しく接して、 動かしていくのと、優しく接して溶け込んで いくのと。でも、前者だと、反抗する人間も 出てくるので、後者のやり方のほうがいいのかな と思ってるんですが、どうでしょうか?」と、師匠のところに質問が来ました。それに対する師匠の返事。「いや、そういう個人のやり方に頼らなきゃ いけなくなるのは、会社にシステムがないからですよ」尋ねた方は、「…。」横で聞いていた私も、「???」あとで、こっそりと師匠に聞いてみました。「あの…、さっき言われていたシステムって、何なんですか?」「あ、あれね。システムって、要するに、仕組みだよ。 その人に経験や特別に高い能力がなくても、 仕事が回っていく仕組みね。 ある人の勘や経験だけに頼ってる組織は、 その人が抜けたときに、全然会社が回らなくなったり、 その人の気分や好みに左右されたりするでしょ? それじゃ、会社はダメだから、仕組みを作るってこと」 へぇ~~~~、そうか。高校教師時代、学校では、完全に、教師の勘や経験に依存する体制だったなぁ…(汗)。休んだりすると大変だったし。「でも、そんな魔法のような仕組みがあるんですか?」師匠が答えます。「個人の勘や経験に頼らない仕組みって、 実は、地味で、面倒なことが多いんだよ(笑)。 ちゃんと毎日、業務日誌をつける、とか、 マネージャーは絶対に毎日一時間、現場を見て回るとかね。 徹底的に、あいまいなものを排除していくってこと。 その積み重ねの差が、後で大きくなるんだよね。 例えば、台風が来るときの対応で説明すると、 ある施設では、「私の経験では…たしか…」と思い出す。 ある施設では、全員が過去の業務日誌を持って来て、 対応を検討する。どっちが強いかは、わかるでしょ。 ホテルの支配人なんかは、仕組み作りが上手でさ。 ホテルは役割分担のカタマリみたいな職場だからね。 文系出身の人は、結構苦手かな、仕組み作りは。 理系の人、特にメーカーの人は得意だね」 思わず、笑ってしまいました。学校に人事部は、ありませんもんね。 すでに何十年も前から変わっていない組織図に、ポコポコッとはめていくだけ。『仕組みを作る』という発想すら、無かった私…(汗)あ!でも、思い出してみれば、超困難校と呼ばれる学校では、変則的な担任制度を使って、負担が集中しないように工夫してたっけ。あああ~~~~~っ!!部活でも仕組みづくりをやってる先生、一人いた、いた!自分が忙しくなって部活に顔出せなくなるのを見越して、先輩が後輩を教育する仕組みを作って、全国大会も行かせてた!あの先生…物理だ。ほほぉ…『仕組み作り』かぁ。なんだか、面白そうです!これは、勉強してみねば♪この内容、明日に続きます。
2004年11月14日
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さあ、いよいよ今日は研修!今回は、あるゲームを通して、チームワークの仕上がりを見ます。チームで協力し、全員が反対側へ行くという難しい作業。全員が協力しないと絶対に達成できません。さあ、今回の研修内容を発表!うぉおぉおぉぉ~~~~、ウハハハ、え~~、うっしゃーっ!などなど、スゴイ盛り上がり。最初の15分は、作戦タイム。「ああでもない、こうでもない」とその後は声を出してはいけないので、必死な話し合いが始まります。「日本では、ここまで盛り上がらないよ(笑)」と師匠も苦笑。さあ、開始です。全員が、興味を持って見ています。1回目…失敗。失敗すると、また最初の人からやり直します。…また失敗。…またまた失敗。このあたりから、です。性格が出てきます。しきりにやり方を工夫する人。それを全員に伝えようとする人。人に任せて座ってしまう人。自分の役割を見つけようとする人。判定が厳しすぎる、と文句を言う人。始まって40分ごろ、明らかに集中力が低下。面白いのは、日本人と同じで、最初にワァーッと盛り上がっていた人がパワーダウンが早い、ということ。上海人にこの傾向が強い感じがしました。上海の盛り上げ役の子達を見ていて、日本の高校生の子たちを思い出しましたから(笑)。上海人は、盛り上げるのが好きで、発想も良く器用。でも、冷めるのが早い人が多い。これに対し、北京人は、最初は様子を見る。そして次第に、積極さを出しいく。発想の転換の速さは上海人に負けるものの、比較的、持続力がある人が多い。地域の差は、こんな感じでしょうか。でも、それより、それより!もっと面白かったのが、この点。 中国人も、自分の立場を考えて、 ここは彼らに譲っておこう、と考える 控え目な人も多い、ということ。状況を見て判断している、というプラスの意味と、いいや、がんばらなくても、というマイナスの意味があるんですけどね。でも、どちらにしても、「俺が、俺が!」という自己主張が強い人ばかりではないということがわかりました。いや、もっと言うと、そんな人は一部でしかないということですね。やっぱり、教育なんてものは、中国でも一筋縄にいかないということなんですよね。ふぅ~、今日は面白かったです!
2004年11月13日
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今日から、研修旅行in大連ですっ!研修旅行ということなので、べったり一日、中国の若者の行動がわかります。今回、一番楽しみなのは、上海人と北京人が一緒になって研修をするということ。一般に言われている地域による傾向は、本当にあるのか、確かめてみたいと思います!ということで、集合場所に到着!私は上海チームと一緒に大連に向かいます。おおお、みんな楽しそうですね~。日本だと何かとシラける会社での旅行。こちらでは、妙に盛り上がっております。バスケットボールまで持ってきちゃって…(汗)。やはり、若い人がほとんどであることと、まだまだ旅行が身近なことではないというのが、大きいのかもしれません。日本の社員旅行も、かつては、こうやって良い方向に働いていたんだろうなぁ…なんて想像してしまいました。そして、バスで空港へ。へぇぇぇ~~~~、とビックリ!中国人がいっぱいのバスなんて、もう、ウルサくて大変…と思いきや、全然、静か。一部、3、4人、お調子者が騒いでいるものの、その他、約30人は、静か。あ、そっか。冷静になって考えてみると、声がでかいくてうるさいのって、おばちゃんが多いよなぁ…日本でも一緒かぁ…なんて、妙に納得してしまいました(笑)。もう一つ驚いたのは、恋人同士がハッキリわかること!(笑)会社の旅行であろうと、関係ないんですねぇ。そのカップルシートの周りになんとなく座りづらいのは、日本と同じようでキレイに空席になってました。でも、そこに、後で乗り込んだ私が座ることになったんですけどね(涙)。気になって、チラッと見てみると、二人揃って、各自で携帯メールをしている様子まで、日本の若者と同じでした。せっかく二人で座っているのにねぇ…なんて、余計なお世話ですね(笑)。というような感じで、大連に着いたのは、夜。大連の街、キレイでしたよ!ホテルからの夜景を、ちょっとおすそ分け。
2004年11月12日
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今日は、明日からの大連への研修旅行の打ち合わせをしてきました。いつも思うのですが、こちらのクライアントさんのスタッフは本当に愛想が良いんです。師匠に質問してみました。「日本のサービス業(接客業)が良い、良いって何が良いんですか? すごく気持ちいいサービスをする中国人も増えてますし…」「そうなんだよ、のむてつさん!笑顔や接客などは、 陽気な欧米人のほうがずっと上手い人がいたりするし、 中国人も人懐っこさがあるから、強いよね。 でも、日本人は、前後サービスに強いと思うよ」「あの…、前後サービスって、何ですか?」「客待ちのときや、準備なんかだね。 日本は、飲食業に就いている人のレベルが高いのも、 原因かも知れない。大卒の子が、本当に自分から望んで 飲食業をするのって、日本くらいだと思うよ」「たしかに、上海のレストランなどは、従業員は田舎から出てきた 女の子ばっかりッスね。そして彼女たちは、いつかこういう 仕事から抜け出したいと思ってますし。」「アメリカでも、飲食業は移民の人たちの仕事って イメージが強いよ。日本は珍しいと思うよ、アルバイトが パソコンでエクセル使って分析できちゃうんだから(笑)」たしかに、その仕事が好きなのって、強いですよね。考えてみると、上海では、接客業だけではなく、建設や土木、内装なども、 『職人』という考え方が少ない。あまり知識のない上海人が、田舎の人をかき集めてきて「会社です」というところがたくさんあるんです。ほとんど教育制度なんかはありません。だから、道路は凸凹が多いし、家は建てつけが悪いし、よくペンキが飛び出たりしている。そりゃそうですよね。「こんな仕事、金もらって、すぐバイバイさ」と思ってやっているんですから。接客業の場合は、その人の性格や、その日の気分で、サービスに凸凹が出やすい、と。やっぱり、まだまだいろいろと中国でやるべきことは、たくさんありますね♪おっしゃ、がんばろぉっと!!
2004年11月11日
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さすが、つっちーさんは、鋭い。昨日は、上海農業スペシャリスト、つっちーさんからアドバイスをいただきました。「のむてつさんはさ、中国語とか英語にこだわりすぎ なんじゃないかな。教育って広いんだから、のむてつさん だからこそ気づいたり調べたりできることって多いと思うよ。」 つっちーさんには、しっかり見抜かれておりました。私が、「日本人に元気を出して欲しい」と思っていること。「日本人向けの文章」が得意であること。「語学教材製作は、一人でやるには限界が…」と感じていたこと。そして、つっちーさんの最後の一言。「上海で、何をしたいか?とか、 何ができるか?ではなくて、 のむてつが、 上海で何をすべきか?に変えないと、ね」スパッと、一刀両断にされた気分でした。元教師のむてつ、上海で何をすべきか???
2004年11月10日
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昨日、MLOSさんと、上海ドリーム君と話していると、途中から私、のむてつの企画会議に突入。 のむてつ、今後の展開をどうする?ということで、実は人生相談も半分(笑)。私の特性、『人と会うのが好き』『人から話を聞くのが好き』『人に(特に日本人に)元気を出してもらいたい』ということで、出てきた案が、これ。■のむてつガイドのむてつが上海を案内。のむてつ流の上海の楽しみ方、パワーの感じ方を案内。元気が欲しい方向けに。■のむてつ何でも相談元進路指導教師&現役人材トレーナー、のむてつ。そして、上海で会社などに頼ることなく、どう生きていくかを実践中の、のむてつがする何でも相談。■のむてつに会える券これは、「ちょろ中」本の特典につけてしまえ!ということで。さて、さて、どうしたものか…金払ってまで、したい人がおるもんかねぇ…(少し弱気。笑)
2004年11月09日
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今日は、MLOSさんという方にお会いしました!実は、お会いするのは2回目なのですが、この方、ほんとスゴイんですよね。香港でやっていた会社は社員に任せ、自分はひとり、上海で、また新たなビジネスを立ち上げ。で、2008年には、そのビジネスをジャスダックに上場させるのだとか。でも、この方のスゴイところは、本当にやっちゃいそうだと感じさせるところなんですよね。話していても、全っ然、迷いが無い。「当たり前でしょ、実現するんだから」という感じ。そして、また、目標がとてもクリア。目標を実現する場面をはっきりとイメージできるそうです。イメージできるからこそ、それに向かって行動するのみ、なんですね。成功哲学の本などにも、よく書いてありますもんね。達成する場面をハッキリとイメージできるようになろう!と。私自身は、ほんまかいな、と思っていたのですが、実際に、こうも勢いのある方を見ると、「ほんとかも…」なんて思っちゃいました(笑)。やっぱり自信がある人って、強いですよね。いや、正確には、自信が行動に結びつく人が強い、のか。うん。ここまでの自信は持てないですが、行動するというところは、見習おう。指くわえて見てるだけじゃ、悔しいし!!
2004年11月08日
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「のむてつさん、質ってのはさ、 すごく良かったとしても、好き嫌いがあるでしょ。 この人は好きでも、あの人は嫌い、みたいに。 それに対して、量。 これは、わかりやすいよね。 海を越えても一緒。万国共通なんだよ。 だから、とりあえずは、量を目安に頑張ってみて」人材トレーナー&運営コンサルタント修行に、ちょっと不安になっていた私に、師匠の言葉。いい仕事をしようと悩むことは、いいこと。でも、それと同時に、量をこなしていくことも重要。「あの人は、素晴らしい感覚を持っている!」と認められることは、いいことだけれども、これを目指して努力するのは、難しい。「あの人は、アレだけの数を経験(調査)している!」と認められるようになるためには、自分の根気だけ。これなら、凡人でも努力で、なんとかなる。偶然、つっちーさんから紹介された本に、同じようなことが。その本を書いたライターさんは、中国の国営の雑誌社で働くために職務経歴書を書いた。「今まで、どんな分野を担当して、 どんな記事を書き、編集をしてきたのか」を中心に。でも、こんな書き方じゃ全然ダメ、と記者の友人からダメ出し。その友人曰く、最も効果的な書き方は、「毎月何千字、何万字書いて、 一年で何万字、何十万字書いたか」を書くこと。そして、このライターさん、この書き方のお陰で、採用を勝ち取る。採用決定のときの責任者の言葉が、これ。「毎月これだけ書いていたのなら、大丈夫ですね」まずは、量から。一歩一歩ですね!!
2004年11月07日
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さすが、スゴイですねぇ~、奥様たちの力は!上海商工クラブ婦人部主催チャリティバザー、大盛況でした!午前中に準備を済ませ、13時開始だと思って、昼ごはんを食べに行っていたんです。戻ってくると、ヒエェ~!もうそこには、長蛇の列。人、人、人。(左が部屋の中の写真で、右が廊下の写真です)10畳くらいの部屋が6つあったのですが、どこもいっぱい!!やっぱりすごいわ、上海の日本人の量。「すみません、通してください」と言いながら、中へ入れてもらったら、もう我が弟ブースのところには、もう人だかりが!!「匂いを出す敵は、いないはずだ! この戦い、もらったっ!」との、hi-cafe社長の案『おいしい匂いで、コイコイ作戦』がビンゴ!!コーヒー豆を挽く匂いと、入れたてのコーヒーの匂いで、お客さんが誘われてきます。そして試飲させれば、こっちのもの。売れるわ、売れるわ、コーヒーが。前の晩、徹夜をして焙煎した社長の予想を上回る売れ行きで、2時間で売り切れ。中国人の方もちらほら来ていて、コーヒーも買ってくれました。中国人の中にも好きな人はいるんですねぇ。それにしても、スゴイ人数だ…と思っていたら、聞いたところによると、1700人の人が来たそうな。前売り券の時点で、1000以上売れたそうですから、う~ん、やっぱり、スゴイですね。準備をしてくださっていた奥様方は、8時から準備だったそうな。企画も、かなり前からされてましたしね。本当にご苦労様でした。第一回ということらしいのですが、大盛況に終わりました!!こうなると、次回もまた楽しみになっちゃいますね!
2004年11月06日
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上海の繁華街を歩いているときでした。何か、いるっ!上下銀色の服を来た男が3人…消防隊員?いや、違います。背中に背負っているのは…ロケット??? 別にステージも、何も、近くに無いんですよ(笑)。とりあえず、面白そうだから写真を撮って帰宅。何だったんだろう、彼ら…。それが、今日、情報誌の整理をしていたら、偶然、発見!!彼ら、ちゃんとした仕事の人たちだったんです!会社名は「移動広告なんちゃらかんちゃら」(笑)。毎日(毎週末?)この格好をして繁華街に繰り出し、DVDを見せて、宣伝活動をする、と。現代風サンドイッチマン、だったのです!いやぁ~、それにしても、最新技術なのか、何なのか…不明です(笑)。
2004年11月05日
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11月6日(土)に上海で行われるチャリティバザーに、私のむてつ、参加することにしました!弟、hi-cafe の手下として(笑)。美味しいコーヒーを売るお手伝いです♪上海にいらっしゃる方、もしお時間があれば、のむてつ兄弟愛を見にいらっしゃってくださいっ!(笑)場所 :花園飯店(ガーデンホテル)時間 :13:00~16:00入場料:20元
2004年11月03日
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先ほど届いた東京非凡塾からのメールです。とりあえず、掲載させていただきます。(とりあえず思いついたのが、ここに載せることでした)================================================================[▲ご挨拶]==●日本の鴻鵠(こうこく)が集う日本一骨太なメールマガジン:感謝4100名さま!●============================================================================04/10/29【社長のビタミン・一日一語】 vol.522☆本号は、読者からの「新潟の実情レポート」特別号です☆(亜僑創家:ウォロン/臥龍)============================================================================●10月27日の夜、受信した読者メールです。こんばんは。こちらは越後湯沢温泉イナモト旅館でございます。激励のメール、確かに頂戴いたしました。本当にありがとうございます。おかげさまで、災害当日、私どもをご利用いただいていたお客様にはお怪我をなさった方はなく、また従業員にも怪我はありませんでした。当地では大きな物的被害にも見舞われずに済みました。実は、昨日のビタミンは被災地復旧支援の準備に追われ、今ようやく目にすることができました。今日、朝4時起きして被災地の中心である小千谷市まで若干5名ですが炊き出しにお邪魔してきました。昨日の降雨で新たな土砂崩れの懸念もされ、また一時は5℃を下回る気温、苗場峠では雪も積もるほどの冷え込みでしたので、相当の覚悟が必要な出発でした。現地までの道のりは平常であれば1時間程度のところ、劣悪な路面状況につき2時間半を要し、これだけでさえ、現地にお住まいの皆様のご不安はいかばかりかと察するに余りありました。地面はアスファルトがひび割れて大きく口を開け、また地面のセンターラインが10cmも左右にずれていました。道路両側の石垣は崩れ、電柱は斜めになり、変圧器がぶら下がっていました。道行く人々の顔にも血の気がなく、肩を落として歩く姿は本当に痛々しいものでした。私たちは当初、小千谷市役所と連絡を取り合い、3,000名の市民が避難している小千谷市総合体育館に足を運びました。ちょうど朝食どきだったこともあり、多くの皆さんが朝食を受け取る長蛇の列を成していました。現地にはコンビニおにぎり、調理パン、バナナ、清涼飲料水等が豊富に用意されており、大きなビニル袋一杯に受け取って行きました。また、食事前には手指を消毒するアルコール、仮設トイレ等も完備され、衛生状態は良いようでした。自衛隊の災害派遣のスタッフも大勢で、今日からは仮設浴槽も用意されるとのことでした。到着時には朝食時間を迎えていたこともあり、現地担当責任者と相談した結果、市内の小中学校に中規模の避難場所が設けられており、そちらの方が支援が行き届いていないとの報せでしたので、急遽方針転換して行先を小千谷東中学校に変更しました。途中小千谷市役所に立寄って白米を100kg程度お預かりし、500名程度の被災者が待つ小千谷中学校に向かいました。中学校のグラウンドには数多くの皆さんがマイカーを停め、テント下で寄り添うようにして焚き火で暖を取っていました。私たちがグラウンドの一角をお借りして大鍋やぬか釜(籾殻で御飯を炊く羽釜のセット)を用意し始めると辺りには「何が始まるの?」と人々が集まってきました。「実は~~」と事情を説明すると、皆さんが本当に歓待して下さいました。「お気持ちはありがたいんですけど、各地から毎食毎食届けられる、冷たいオニギリにはもう辟易…」というのが現地の本音のようです。これも外部から見れば「飽食の時代の贅沢」と思われるかもしれませんが、当人たちにとってはやむをえない心境なのでしょう。そんな中、10:30ごろに震度6を上回る強度の揺れが小千谷を襲いました。昼食に間に合うように米を研いでいたところ、「グッツン!」と突き上げるような振動のあと、激しい横揺れで中学校の体育館が左右に揺すぶられていました。揺れがおさまったかと思った途端、「ガッシャーン!!」と何かが崩落する音。後から聞いた話では近所のカメラ屋さんが、文字通り潰れた音だったそうです昼食には釜炊きのアッツアツ御飯と、サンマのつみれや越後もち豚、野菜がふんだんに入った鍋をご用意しました。皆さんが「美味しい!」と歓声をあげて平らげて下さいました。出発の時には皆さんが私たちを囲んで大喝采の中送り出されてきましたが、自分たちには帰るべき暖かい家があるのに、こうして送り出して下さる皆さんには一時の食事を作って差し上げることしかできず、また今晩も冷たいテントで休まなければならない現実を思うと胸が潰れそうな心境でした。私たちにできることは小さなお力添えでしかないかもしれませんが、県内の「同朋」の皆さんのためにできる限りのことをさせていただこうと決意して現地を後にしてきました。一方的な文章で、しかも長文にわたり大変恐縮ですが、ご報告まで。最後までお付き合いくださいまして誠にありがとうございました。越後湯沢温泉 イナモト旅館 フロント 大橋 次郎 jiro@e-inamoto.com追伸:私どもの本業である「宿」をいう機能を使って、すこしでもお役に立つことができないかと考え、以下のようなプランを考えてみました。よろしければアクセスをいただいて、ご意見などいただければ幸いです。当館の越後湯沢という位置が、関東からの入口として被災者支援のためのベースキャンプ的役割を担えるのではないかと考えました。・安否確認 ・被災者支援(ボランティア)・現地からの避難者 の皆様にご利用いただける特別プランを設定してHP上にご紹介させて頂いております。⇒ http://www.e-inamoto.com/============================================================================●ご協力ください日本赤十字社が新潟県中越地震の義援金受付を開始しております。みなさまの温かいご支援よろしくお願い申し上げます。臥龍夫妻もささやかながら、送らせていただきました。日本赤十字社へのリンク⇒ http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/664.html============================================================================●先ほど受信した、読者メールです。臥龍は、今はどちらにいらっしゃいますか?新潟市内は震度3以下は揺れはを感じません。中越のお客様はそれは大変な状況です。お取引先の久保田酒造は一見、壊滅状況・・・が、どっこいです。電話で話した販売課長(女性)はご自宅も大変なのに、「今年の酒は駄目か」との問いに「2週間後には間違いなく出荷すると、東京でアナウンスして下さい」と逆に叱咤されました。老舗の経験とプライドが2週間出荷を実現させるのだと驚き・感動させられました。又、小千谷のお客様は「家がいつ倒壊するか判らないので、会社で家族と共に生活しています。その方が会社が片付き、その後余震が無くなったら家を片付ける」と・・・。何といっても今回の地震は余震の多さと揺れの強さです。復旧・復興の足元をさらっています。でも新潟は確実に立ち直るでしょう。アルビ応援歌にこんなフレーズがあります「俺達がついているぜニイガタ」 「俺達の誇りニイガタ」と。明日又、東京へ移動いたします。これから毎週の移動となりますが、紅葉の季節何か楽しみを見つけながらの移動時間としたいと思います。鈴木 裕 E-mail suzuki@hakushindo-com.co.jp新潟の?博進堂の東京支店勤務 URL www.hakushindo-com.co.jp============================================================================☆★知人・友人への転送、社内での回覧はご自由にどうぞ。その際は、必ず全文を 改変せずに転送・回覧ください。転載・引用されるときは、出典を明記してくだ さいね。★☆ 経営思想家&天略経営コンサルタント&亜僑創家 臥龍garyu:WOLONG(角田識之 Sumida Noriyuki) ・臥龍のプロフィールは⇒ http://www.e-garyu.com/ ・感想やお問い合わせは⇒ garyu@e-garyu.com ・メルマガ登録解除はこちらからできます (ToT) ⇒ http://www.mag2.com/m/0000120805.htm まで============================================================================●今また臥龍のブラザーである林英臣氏から送られてきたメールがありますので、急遽、追加させていただきます。(転送自由)だそうです。(新潟の被災地から林氏の旧知である浜松市議飯田末夫さんに送られてきたメールだそうです)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆どうか助けて下さい。小千谷市役所、小学校での救援物資の配給や、炊き出しなどを手伝っていますが、現場はまだまだ混乱しているし、人出も足りていません。そんな状況下で、マスコミの取材陣が50人近く現場付近を陣取っています。小千谷市役所の正面に車を止めている為に、救援物資を運ぶトラックは遠くに止めることしか出来ず、ボランティアの人達がせっせと現場に物資を運んでいますが、報道陣はそれを手伝う気配すらありません。心労と肉体的疲労が積もっている被災者の方々に当然のようにマイクを向け、24時間カメラをまわし続ける神経もさっぱり理解できません。現地では今、「大人用の紙おむつ」が不足しています。「赤ちゃん用おの紙おむつ」は足りています。あとは、トイレが使えなかったり、下着を替えられなかったりするので「パンティ ライナー」があると重宝しますが、こちらではもう品切れで手に入りません。P&G、花王、ネピアなどの紙おむつメーカーに電話をして、現状を伝えてください。夜の寒さが厳しいです。お年寄りは使い捨てカイロをもむことすらできないので「貼るカイロ」が必要です。マスコミの仕事は、こういった情報を伝えることだと思うのですが‥。今日はこのあと、小千谷小学校に小泉首相が来るということで、マスコミ報道人の数はさらにふくれあがり、「毛布の配給が出来ないので、小泉さんが返るまで待つように‥」という連絡が入りました。一体何の為の視察なんでしょう? 午前中にも数名の政治家さんが小学校に来ましたが、トイレはどこかとたずねられ、仮設トイレを案内したところ「私に仮設トイレを案内するつもりかね?」と、言われたそうです。いったいこの国は、どうなっているんでしょう?現地では、大人用の紙おむつと、パンティライナー、貼るタイプのカイロを必要としています。これらの商品を販売している企業の「お客様相談室」宛てにメールを送ったり、電話をかけたりして、「小千谷市の被災者が求めているもの情報」を、伝えてください。あなたのblogやHPの中で、ただ伝えるだけでかまいません。皆さんの声が企業や行政を動かします。マスコミは頼りになりません。マスコミに対しては、どうか支援活動の妨げとなり 被災者の心労を倍増させる今の取材のやり方についての抗議の声をあげてください。あまりにひどい状況です。小千谷市にも、続々と個人の方からの救援物資が届いています。有り難うございます。しかし、それを種類別に分けて、配布する人出がありませんので、以下の点に注意して送っていただけると大変助かります。段ボールには、外側に「毛布」「洋服」「下着」など、中身を大きく書いて貰えると助かります。靴下1足、下着1枚でも有り難いのですが、もし出来ればご近所の方と声を掛け合って、ある程度まとまった数があると、とても助かります。送り先の住所はこちらです。〒947-8501 新潟県小千谷市城内2-7-5 小千谷市役所あてお手数をお掛けしますが、宜しくお願い致します。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆メールは以上です。
2004年11月02日
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ちょろ中の本を予約してくださった方の中に、すごい方を発見!音楽家で、陶芸家で、ラジオのDJもされていて、中国の秘境、貴州省が好きで、HPも作られていて…面白そうだったので、さっそくHPを見てみると、うおっ、すごい!団塊の世代の方が、自分で運営されている!パワフルですよ~!貴州省の風景や少数民族の写真も、すごくキレイ。こういうのを見てしまうと、行ってみたくなっちゃいますね。そして、私の一番のお気に入りのページは、『団塊世代のメモリーズ』!!(笑)団十郎さんの若いころの、地元宮城の様子が書かれており、読んでいるだけで楽しかったのですが、後半、だんだん考えさせられてしまいました。この30数年前の日本の様子って、まさに、今の中国の農村部と同じだ…と。特に身体測定のエピソードでは、う~ん、と深く考えてしまいます。アジアや中国と聞くと、出てくる「汚い」というイメージ。「どうして服を毎日換えないの?汚いなぁ」というのは、日本だって、ここ30年でやっとできる余裕が出てきたところ。なのに、なんとなく見下してしまう感覚。ただ、自分も、その感覚が完全になくなったとは言い切れません…。友達が、シャワーをしに外へ行く、と言うのを聞くと、やはり毎日じゃないんだろうな、と思ってしまったり、髪についたフケを発見してしまったときもそうですし…日本で面倒臭がっている人とは、違うのに…反省、反省、反省。また、農村部から出てきて、上海で働いている子たちって、ある意味、この30年分をタイムスリップして来たのと同じ。どんな気分なんだろう、とも考えてしまいました。彼らにとっては、それが普通で、世の中とはそういうものという感覚なのかな…とか。あ、すみません!団十郎さんのHPは、そんな重苦しいサイトではなく、楽しいサイトですので、ご安心ください!(笑)興味を持たれた方は、どうぞ!(貴州省の写真は、必見ですよ)http://ha6.seikyou.ne.jp/home/danjuro/
2004年11月01日
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