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遅ればせながら、リニアモーターカーに乗って来ました!なかなか一人では乗ろうという気にはならなかったので、日本からの友人が来た機会に。今は、飛行機のチケットがあれば、40元(約520円)で乗れるんですね!だんだん空港バスとの価格差が無くなってきましたね。嬉しいことです。以前、shinさんから聞いていたんです。「リニアのすれ違いは、すごいよ」って。時速420キロ以上ですからね。今回は‥‥なんとっ! それを動画に収めて来ました!!ただちょっと画像が良くないんです。デジカメしか持っていなかったので。ですので、小さめの画面でご覧ください!『ちょろ中』のトップに置いてあります。ちょろいもんだぜ、中国生活
2004年07月31日
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いよいよ、のむてつ、今後の方向性が決まってきました!語学学校離脱から3ヶ月。意外に早く決まってきて、自分でも驚いております。先週のメルマガには少し書きましたが、これは、楽天日記を続けていたおかげなんです。「日記が履歴書代わりになり、自動的に 仕事を探してきてくれる。 しかも、自分に合った仕事を」『自動的に』と書いてしまうと、少し誤解が生まれそうですが、本当です。すべてきっかけを持ってきてくれたのは、この楽天日記。ほんとに、すごいツールです、コイツは。最近一番の決心は、 レジャ研@所長さんのもとで修行させて もらうことに決めたこと!研修のお手伝いをするんです。その研修の内容も、人に話すと、「それ、大変だよ‥‥」という反応をもらうのですが(笑)、これをやります。 中国人にイキイキ働いてもらうための研修。うおーっ、燃えてきません?(笑)所長さんって、技術やノウハウを教える系のコンサルではなく、『ハートに火をつける系』のコンサルタントなのです!これは、まさに『最高の教師』像と重なるわけです。 普通の教師は、生徒に指示をする 良い教師は、生徒と一緒になって、やる 最高の教師は、生徒の心に火をつけるコンサルタントって、教師と似ている部分があるんですよね。でも、ハッキリとした結果を求められるので、教師よりも厳しい。その厳しい環境で洗練された研修とは、どういうものなのか?研修内容(=授業内容)を洗練していく過程とは、どういうものなのか?じっくりと勉強させてもらおうと思っています。よっしゃ、これで、今後の基本線が決まってきました!●中国人イキイキ研修●本の企画・出版●今までどおり、インターネットで情報発信●中国語学習サイト・ソフトの企画(まだ未定)●日本語教育(あくまでバイト)教師時代と同レベルの収入がやっと見えてきたかな?
2004年07月29日
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パワフル社長の話を聞いた数日後に、お会いした、川田さん(仮名)。ある地方で、工場管理をまかされたときの話。工場でしばらく働いてみると、だんだんこの工場の状況がわかってきた。日本人総経理は、ほとんど工場に顔を見せない。日本語が話せる中国人にまかせっきり。たまに、顔を見せたと思えば、文句だけ言って帰っていく。そりゃあ、工場の雰囲気も悪くなりますよね‥‥。川田さんは、まず工員たちとコミュニケーションをとろうと決めたそうです。とりあえず、あいさつ。そして、一言二言、言葉を交わす。時間を見つけて会話をする。それだけで、「確実に工員達の表情は変わっていった」と川田さんは言っていました。また、こうも言っていました。 「なんか、ガンガン押し付けるだけって、 違うと思うんですよ。彼らも考えているし。 彼らの考えを取り入れていくことも大切だと思いますよ。 最終的には、彼らが日本人無しでできるようになるのが、 理想ですもんね。 ただね、こうやって接していくと、 『もっと彼らと話せたら、もっといいのに』って、 思えてきたんです。だから、僕は仕事を辞めて 留学しちゃいました(笑)」なんか、アレですね。結局、仕事って、人間臭い部分がたくさんあるんだなぁ、と。「こちらのほうが、効率的だから、やれ!」「それは、論理的におかしい!」人間は、理性があって、論理的にものを考えることができる。でも、行動するときは、論理だけでは、動かない。正しい=人は動くこれは、間違い。プラス感情、実は、これが大事。そういえば、教員時代にイタイほど経験したのでした。こんなときに思い出すとは‥‥(笑)。感情がプラスされたときに、人は動く。これは、万国共通なのかもしれないですね。『文化が違う』というのは、感情の部分の、共感のさせ方が少し違うというだけかもしれません。さあ、自分には、できるかな?実は、これから中国人の会社にお手伝いする機会が出てきそうなんです。うぅ~、楽しみ。うまく彼らの感情をつかめるかな?
2004年07月28日
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「経営は独裁だっ!!」こうハッキリ言い切るパワフル社長。中国のパートナーとは、この点でも、同意しているのだとか。う~ん、独裁‥‥‥中国で、日本流のやり方を、中国人に有無を言わせず無理やり押し付けて、果たして上手くいくものだろうか‥‥と、私は思ってしまいましたが、話を聞いていくと、ちょっと違うようです。『独裁』の使い方が少し違う。社長曰く、 「ビジネスはタイミング。 そのときに仕掛けないと、乗り遅れてしまう。 だから、経営は独裁。 ただ、全体の方向性は、常に社員にメッセージを送るよ。 でも、最初言った時には、社員には理解できないことがある。 理解できていない状態のときに、チャンスが来るかもしれない。 そのときに社員からの同意を待っていては間に合わない。 だから、経営は、独裁。 でも当然、あとで納得できるようには、するよ。 結果も含めて、ね」「結果も含めてね」の一言が、渋いです‥。結果を出している人しか言えない言葉。私も早く言いたいものです。ひとつ別のことで、疑問が浮かびました。ステップアップのためとして転職を好む中国人。彼らをどう会社につなぎとめておくか?聞いてみました。 「みんな、『自分が豊かになりたい』のは同じだよね。 だから、こう思わせることができるかどうかじゃない? 会社が豊かになる=自分が豊かになる この考えが、社員の頭の中にあれば、残るよ。 自分が豊かになるためには、まず会社を儲けさせることが 一番の近道だ、という意識があれば、留まって頑張る。 それだけのことだよ。 あ、もう一つ重要なのはね、 自分でやらせてみること。 このやり方は失敗するだろうな、と思っても、やらせてみる。 失敗すれば、経験になり、成長してくれるし、 成功すれば、自信になる。 だから、新たに挑戦して、出てきた失敗は、とがめないよ」う~ん、そうなんですね。聞いていると、あまり変わりがない感じがしてきます、日本での経営と、中国での経営。実は、問題は、『会社(社長)の考え方を、どう社員に伝えるか?』ここにあるような気がしてきました。日本人が中国で仕事をするときに問題となっているのは、結局この部分なのでは?日本ですら伝わりにくいものを、外国人にどう伝えて理解させるか、という問題。この重要な課題を、少し日本語ができる現地の中国人に任せてしまったり、「中国人だから‥」と、あきらめてしまったりするから、上手く行かないのかもしれません。そうか‥‥ここでもまた、答えは、シンプルなところに落ち着くんですね。面白いもんです。
2004年07月27日
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先日、よくお世話になっているパワフル社長さんの工場を見せていただきました。(パワフル社長さん初登場の日記は、こちらから)「のむてつさん、次の中国人パートナーを見つける前に、 俺の工場に来て、俺のパートナーを見に来て! こんな中国人もいるんだ、ってわかるから」そう言われたら、行くしかないッ!!行ったのは、私が日本語学校を開く予定だった上海市青浦区。ここで、中国人パートナーの選び方の勉強をするのも、感慨深いものがあります(笑)。工場の中は忙しそうでしたが、パワフル社長さんも、中国人パートナーさん(中国工場の工場長)も、わざわざ時間を作ってくださり、じっくりと話を伺うことができました。一番印象的だったのは、意見が対立したときの、解決策について。以前、私は、これに一番悩まされたんです。パートナーのやり方でやっている現状が、あまり良くない。私は、やり方を変えたい。だが、パートナーは、新しいやり方に反対をする。さあ、どうしたらいいか。私のやり方は、こうでした。現状の問題点を指摘し、その問題点の解決策を提案する。スタンスは、「お互いのダメな点はダメだと、指摘しあおう。そして、それを改善して、前に進もう」というもの。 全然、ダメでした。このやり方(泣)。これに対して、中国人工場長の意見は、こうでした。「そういう場合は、次の解決策を、なんとしてでも 実行させることに力を注ぐべきです。中国人は、 失敗を指摘されることを嫌う傾向が、確かにあります。 でも、反面、結果第一で、結果を見せれば、 すぐに理解するという傾向もあります。 ですから、次の解決策を実行して、結果を見せることが、 納得させることへの一番の近道だと思いますよ。 その解決策を、一気にすべて導入するのが無理ならば、 とりあえず、少しずつでもやって見せる。 そして結果を見せる。これが大切です」これは‥‥よく言われる『中国人は面子を大事にする』ということ???いや、それだけじゃない気がする。私は、ぶつかり合って、話し合って、心の底まで出し合えば、分かり合って、次に進めると思っていたのですが、現実は、少し違った。あ、そっか。『納得をするプロセスが違う』ということなのでしょうか?理論・理屈を戦わせた上で、納得する日本人と、理屈ではなく、あくまで現実の結果を見て、納得する中国人。 だからこそ、力を注ぐべき部分の違いが出てくるんですね。『同意させること』に時間をかけるべきか、『実行させ、結果を見せること』に時間をかけるべきか。あくまで仮説ですけどね。いやあ、でも、こういうことを考えていると、仮説だけじゃなくて、検証してみたくなってきますね~。ウズウズ(笑)。
2004年07月26日
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内蒙古写真日記in大草原(完全版)を、ちょろ中にアップしました。内モンゴルの地平線の夕日を、どうぞご覧ください!⇒ちょろ中 http://w269.o.fiw-web.net/
2004年07月25日
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内蒙古写真日記in大草原(前半)を、ちょろ中にアップしました。よろしければご覧ください!!⇒ちょろ中 http://w269.o.fiw-web.net/
2004年07月23日
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内蒙古写真日記inフフホト市内を、ちょろ中にアップしました。よろしければご覧ください!!⇒ちょろ中 http://w269.o.fiw-web.net/
2004年07月19日
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異業種交流会、開催しました!ふう~、このような形で開催を手伝わせてもらうのは初めてだったので、かなり不安だったのですが、やっぱりやってみると、いいものですね!どうしてなんでしょう?28名の方が参加されたのですが、中国で会う方というのは、やっぱりパワフル。パワフルというか、エネルギッシュというか、とにかく、たくさんのエネルギーをいただきました。「どひゃっ!私が企んでいたことを、もうすでにやってるんだ!」という方、私の愛知県の実家の隣町から来られている方、開口一番、「のむてつさん、アンタは簡単に人を信用しすぎだよ」と言ってくださる方(笑)、などなど。いろんな、普段使っていない脳の部分を使うから、新しい方々とお会いするのは、面白いですよね。一番印象的だったのは、天安門事件前に、留学をサボって中国の各地を旅行したという方の言葉。 中国、西の果ての、トルファンとかカシュガルに行くとさ、 朝の9時ごろが夜明けで、日没も夜9時ごろなんだよ。 瞳の色も違って、青くてさ。そんな人たちに、 『日本から来た』と言うと、『日本って、中国のどこの地方だ?』 って言われてさ。そのとき思ったんだよね。 やっぱりこの国は、大きすぎて、 『中国人は‥‥』と一言で片付けられない、って。 その方は、仕事とは別に、南方の地域の、お金が無くて学校に行けない子供たちのために、里親活動もされているんです。その地域の子たちは、年6000円で学校に行けるのだそうで、日本からお金を出して里親になってくれる人を探すというのが活動内容。お金も、ちゃんと使われるように、政府にも親にも渡さずに、教育局に直接届けるというふうにしているそうです。「おもしろそうですね!」と私が言うと、一言。 「うん。中国にはいろいろとお世話になったからね‥‥」し、シブい‥‥私も、こういうスタンスで中国に接していきたいと思いました。「だから中国人は‥‥」と切り捨てるのはとても簡単。でも、そもそも、典型的な中国人って、何なんでしょう?13億人を全体で扱うことに意味があるのか?13億人すべてと会うわけでもないのに。仮に、13億人全体の統計を取って、「良くない人が多い」という結果が出たとしても、その結果は、自分の作ってきた(または、これから作る)人間関係にどんな意味があるのか?結局、自分が出会った人で、判断するしかないのであって、幸い、私が出会った中国人は、良い人が多かった。それなら、素直に、良くしてもらったことを感謝しながら、生きていきたいなぁ、と。そっちのほうが、楽しいですし♪(もう一言!)今ふと思ったのですが、「だから、中国人は‥‥」という見方って、教師がしてしまいがちな間違いと似てるかもしれない。「だから、あのグループは‥‥」「だから、あの中学出身者は‥‥」一人一人話してみると、意外にいいヤツが多かったりするんです(笑)。あ、そっか。血液型占いと同じようなもんと考えればいいのかも知れない(笑)。
2004年07月18日
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(昨日の話のつづきです) 間に合う列車がない?!!でも、ガッカリしてても仕方がない。天津にもう一泊するか‥‥いや、考え直してみると‥‥車なら間に合うって、こと???あ!そういえば、Guyuさんも、北京からバスで天津まで行ったことがあるって、言ってたな‥‥確か、電車と時間はそんなに変わらなかったって言ってたような‥‥ よしっ!とりあえず、やってみるか!外に待っている、おばちゃん軍団のところへ突入!!一番前にいたおばちゃんを捕まえて、聞きます。「8時に北京に行きたいんやけど、行ける?」「ん? 大丈夫、大丈夫!」おっ、行けそうです♪タクシーの運ちゃんのところに連行。値段は50元(約650円)。列車は30元(約400円)ですが、タクシーだと考えたら断然、安い。ところが、待っていたタクシーの運ちゃんの、冷静な応え。「8時に北京?イヤだよ。 他の客を乗せられないじゃん」ゲッ! そうか、50元で、お客を4人乗せて、200元の売り上げ。確かに、それくらいの値段じゃないと、キツイのもわかる。もう一回おばちゃんを捕まえて、交渉。「すぐに出てくれるタクシーは、無いの?! 8時に間に合うって、言ったやん!! もう今、6時20分やから、ヤバイよ。 8時に間に合わないと、意味ないんだってば!」おばちゃんと一緒にいろいろ歩き回るけれど、なかなかいない。そんな中、一台のタクシーが。「いいよ。俺が行ってやるよ。 その代わり、220元な」うわ、コイツ、足元見やがって‥‥なんとか交渉して200元で決着。さあ、出発です!乗ってみると、結構良い運ちゃんでした。やたら、「天津の女はいいぞぉ」と連発する人(笑)。話も弾み、運ちゃん「絶対間に合わせてやるから」とやる気。約束してくれたのは良かったんです。ただ、運転が‥‥スピードガンガン、ハザードつけっぱなし、路肩からの追い越しなど、結構スリリング(汗)。でも、その甲斐あって、北京駅が見えてきたときには、8時10分前でした。なんとか間に合いそうです。そして、表側に回るために、3分。「おっちゃん、ありがとね! あとは、走るわ」とダッシュしたときには、残り7分。北京駅前の人ゴミをすり抜けて行きます。うわっ、そうでした!駅構内に入る前に、安全チェックがあるのでした。前のように捕まってしまうと、また時間がかかってしまいます。 頼む‥‥止めるなよ‥‥ホッ、無事通過。今回は止められませんでした!乗り場は2階です。人の合間を縫って、急いでエスカレーターを駆け上がります。右へ曲がって‥‥ あれ?乗り場って、ここか?スゴイ人。しかも、たくさんの乗り口。天津行きのようにわかりやすくない‥‥(汗)。そのときです。後ろから、声がします。 「K263フフホト行きか?!」そう、そう!!私の列車!!助かりました~♪間に合ったようです。 「こっちだ。ついて来い!」迎えに来てくれている駅員がいるんですね!ダッシュで、ついて行きます。‥‥あれ?ちょっと待って、方向違うんじゃ‥‥‥‥しかも、良く見ると、駅員の服じゃない???その男が走りながら言いました。「お前、チップ50元持ってるか?」 ‥‥はぁ?(怒)お前、人が急いでるときに、冗談もいい加減にしろ!!!(怒)とりあえず、キッとニラんで、方向転換。走って、さっきの乗り口に向かいます。良く探してみると、一番奥に『K263』の列車番号を発見。自分の他にも荷物を持って、そちらへ走っている人も。間違いありません!あそこです。乗り口の前までダッシュ!でも‥‥ すでに乗り口は閉められていました‥‥くっそー、せめて、さっきの奴らにダマされてなければ‥‥(泣)。は~~あ。もう、思い出しただけで、ムカムカ来ます!ちきしょう!アイツら!!でも、そのときです。隣にいた少年が、私のほうをジッと見ているのに気付きました。彼の顔を見ると‥‥‥笑ってる?そして、アゴで、乗り口の柵を指してます。 ひょっとして!!私も、ゼスチャーで、聞いてみました。「柵を乗り越えたら、間に合うってこと?」少年、微笑みながら、うなずいてます!! ウォォォーッ!! ここまで来たら、行くしかないっ!!柵を乗り越えて、ダッシュ!(笑)すると、ちょうど車掌が門を閉めようとしている入り口を発見!「待って待って!」と、強引に割り込んでいき、切符を見せ、「フフホト行きか?」と尋ねると「そうだ」と。 間に合ったんですッ!!(涙) そして、階段を下り、列車の中へ。よかったです~、乗れて(涙)。なんか、感動です~!!タクシーのおっちゃんも、乗り口にいた少年も、ありがとう!!自分の寝台に到着したときには、ホッとしたのか、すぐに眠ってしまった、のむてつでした。ベッドも快適でしたよ♪
2004年07月17日
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04年6月30日天津で、せっかく素晴らしい出会いをしたのですから、できるだけ長く天津にいようと思っていました。次の目的地は、内モンゴル。20:00北京発の列車に乗ればいい。切符は購入済み。天津北京間は1時間ほど。しかも1時間に一本は出ている。それなら、5時くらいに泊まった大学を出れば、余裕を持って列車に乗れる。 そのはずでした‥‥テニスをして、シャワーを浴びて、美味しい餃子屋に連れて行ってもらい、気分良くビールを飲んでいたら、気付くと、もう5時半!「まあ、でも、まだ大丈夫でしょ。 そんなことより、僕、また天津に来ますからね!」と、ゆっくりと別れを惜しみつつ、出発。天津駅まではタクシーで、20分ほど。計算では、6時には駅に着く。やっぱり余裕ですね。雨だったので不安でしたが、渋滞もなく、タクシーは予定通り6時に天津駅に到着。タクシーを降りると、おばちゃんが話しかけてきます。「北京、北京、北京!北京行くの?北京行くの?」「いや、行かない。行かない」バスやタクシーに乗らせるための呼び込みなんですね。結構たくさんいるんです、こういうおばちゃん。おばちゃん軍団を振り切って、駅構内へ。たしか、天津⇒北京の列車の切符売り場は別にあると、言ってたなぁ‥‥おっ♪発見♪切符を買おうと、窓口に行くと、 イヤな予感‥‥張り紙がしてあります。『次の北京行きの列車は、臨時特別車 19:30発 北京20:49着』 え?!! ちょ、ちょっと待ってよ。 これじゃ、間に合わへんやん?(汗)一応、窓口のおばちゃんに聞いてみます。「20:00北京発の列車に乗りたいんやけど‥‥」「え?何?20時?ムリだね」(冷たい)「え~、そんなこと言ったってさぁ。 ほら、もう切符あるんだよ。何とか‥‥ならない?」「無理無理!だって、 ペラペラペラペラペラ‥‥」理由は、わかりませんが、無理そうです。でも、他に方法がない。ゴネるしかない。「だって、じゃあ、どうしたらいいの? なんとかしてよ~~~(泣)」(いかにも、うっとおしそうに)「じゃ、あっち行きな、あっち」おおっ♪言ってみれば、なんとかなるんですねっ!指さされた窓口に行ってみました。「20:00北京発の列車に乗りたいんだけど、どうしたらいい?」「ハァ???ムリだよそんなの。タクシーで行きな」 たらい回しにされただけ!!(怒)(つづく)
2004年07月16日
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天津では、ぷーさんが、素晴らしい方々を紹介してくれました。天津日中大学院で、勉強されているお二人。この大学院は、日中友好のために設立された大学院だそうで、学生は、中国人と日本人が半分ずつ。講義内容も、日本人の特別講師が日本から招かれることも多いそうで、なかなか面白そうです。というのも、この一方の方が、メールマガジンを発行されていて、その特別講義の内容が少し書いてあったりします。中国の大学院って、こんな感じなんですね。面白いですよ。こちらから見れます。中国MBA留学日記このお二人とも、変わった経歴を持っている方なのですが、でも、『教育』という点で共通点があり、楽しく、熱く話を聞くことができました。メルマガを書いている出口さんは、英語が得意。私と同じで、代ゼミで浪人経験ありということもあり、英語教育にも、いろいろな考えを持っている方でした。文章を読めば、わかると思いますが、私の日記と違って、かなりしっかりした文章を書かれます。すごいなぁと思ったら、大学院はココが2つ目であるそうです。どおりで、読み応えがある文章なわけです。特に、今の中国の大学の抱える問題点について書かれている号は必見です。大学進学率の高い上海とは、また違った社会問題が出てきていることがよくわかりました。暴れだした「小皇帝」たちhttp://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000094449もう一人の、Tさんは、理系であるにもかかわらず、水泳が得意で、インストラクター経験が長い。子供を扱うので、これがまた、私の教員経験と重なる部分が多くて面白いんですよね。もう、完全に『水泳を通して、人生を教えるタイプ』。今、天津でも、水泳教室を始められたそうです。「内モンゴル、きっと寒いから。 いいですよ。僕の服、一枚あげますよ」お言葉に甘えて、もらっちゃいました。重宝しましたよ、内モンゴルで!Tさんが教えてくれた『酸梅湯』も美味しかったなぁ~。 要するに「梅ジュース」みたいなもので、激安。コップ一杯でも、おかわりしても、ペットボトルにいっぱい入れてもらっても、同じ値段というのには、笑いました。天津にも、アツい方々がおりますね~!頑張っている日本人を見ると、嬉しいです。天津も、また行きたいーッ!!
2004年07月15日
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ちょろ中のほうに、天津写真日記をアップしました~♪よろしけば、ごらんください。⇒ちょろ中へ
2004年07月14日
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「のむてつさん、教科書作り、 一緒にやりたいんです!!」いきなり言われて、ビックリしてしまいました。最近、上海に来たばかりの奥様達の中国語勉強会に参加させてもらってるんです。その場で、「中国語の教材を作りたい」と言ったところ、言われた言葉です。上海の駐在員の奥様って、「・・・」というイメージ(文脈からご想像ください)があったのですが、全然違いました。「御見それ致しました」という感じ(笑)。今日、その教科書の第一回打ち合わせをしてきたのですが、面白かったですよ。2人の方が来てくださいました。勉強会をやっていたときには、全然知らなかったんです。一人の方は、イラストやデザインが専門、もう一人の方は、中国語がペラペラなことは知ってましたが製本のこともよく知っているだなんて。そんな方たちも、いるんですねぇ。話を聞いているうちに、深~い疑問が浮かび上がってきました。「俺は、この事業に必要あるのだろうか?」あかんあかん、そんな弱気なことでは!(笑)この中国語勉強会を紹介してくださった奥さんも、すごくパワフルな方なんです(あっ、外見は違いますよ)。中国語勉強会を主催されていて、自分の中国語を磨き続けているのはもちろん、上海に来たばかりの奥さんを集めて、初級者用の勉強会も面倒を見ている。なかなかそこまでやらないですよね。面倒ですし。それにしても、結婚って、何なんだろうなぁ‥と考えてしまいました。たくさん優秀な人が、専業主婦として埋もれているんだろうなぁ‥‥なんて。でも、でも、でも、それが、今はインターネットを使うなどして、フルタイムではなくても、実力を発揮できる時代。そのお手伝いを、しかも外国である上海で、できるのは、ちょっと面白そうですよね。ワクワクしてしまいました。どんなふうになるのでしょうか、この教材。さあ、「もうアンタは、いらない」なんて、言われないように、企画を練らねば!(笑)
2004年07月12日
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6月29日(火)つづきおっちゃん自転車タクシーに乗っての天津観光、続きです。マルコポーロ広場での10分間講義を終え、次の名所に到着。ビデオを撮っていると、2人の観光客が寄ってきます。「これは、何だ?」と言いつつ、勝手に、どアップに。もうこの時点で、友達(笑)。「俺の友達が今日本にいるんだよ~」そうすると、おっちゃんも当然加わってきて、ココで5分間会話。そして、当然、30分間終了(笑)。「ありがとう。ハイ、じゃあ10元ね。 おっちゃん、ほんと楽しかったよ。 本当は、もう30分追加したいんだけど、 おっちゃんが他の仕事があるんなら、しょうがないね。 ここからは、歩いて回るから。じゃあね、バイバイ」おっちゃんと熱く握手を交わして、別れました。道を歩いていると、声がします。「おーい!!乗りなっ!!」なんと、おっちゃん、戻って、追いかけて来たんです。「他の仕事?ええねんええねん。 あと30分やろ?何とかなる。 お前さんのために、行ってやるがな!」 おおーっ!! ちょっと感激♪再び乗り込んで、出発です~♪ある橋に到着。「この橋はな、回るんや。そう。船が通れるようにな。 最近は船は少ないんやけどな。ワッハッハッハ。 お前さんは、ここから歩いて行け」「え??なんで?」「違う違う。ワシは上を走って、向こうで待ってるから。 河原がな、最近キレイになったんや。下りて行って、歩け。 そうそうそう。じゃあな、向こうで待ってるで。」おっちゃん、多少強引ですが、言っていることは、本当でした。戻ると、おっちゃん、なぜか、少し不安そうです。「お前さん‥‥‥携帯電話持ってるか?」「持ってるよ」「やっぱり老板(社長)に電話せななぁ‥‥。 この番号でしてくれるか?」「いいよ」電話しましたが、通じません。「おっちゃん、通じないよ。 あっ!!これさ、上海の携帯電話だから、 市外局番がいるんじゃないの?」「市外局番?なんじゃそりゃ?」「上海だったら、021って、電話番号の前につけるやつ。 天津のは知ってる?」「あ~っ、そうか、天津は010やな」 010をつけて、電話してみます。おっ!かかりました。「おっちゃん、おっちゃん、かかったよ!はい、しゃべって!」「ウェイ?(もしもし) ‥‥‥誰だ、お前? ん?違う?ああー、すまんすまん。間違えた、ワッハッハ」不思議です、番号は間違いないのに‥‥‥‥あれ???010って‥‥‥そういえば‥‥‥「おっちゃん、010は北京じゃなかったっけ?」「‥‥‥ん! ワッハッハ!そうだ、北京やな!! 天津は‥‥‥そう、022やっ!!」このおっちゃん‥‥、間違いなく良い人ですね、確定です(笑)。改めて、022で電話。でも、やっぱりつながらない。「おっちゃん、ごめん、つながらないよ」「うっ、そうか‥‥。 すまんなぁ‥‥。 電話すれば、残りあと10分、 大丈夫だったんや。 すまん。ワシは戻らなアカン。 そのかわり、5元でええ! ここは獅子林橋っちゅうところや。 迷ったらアカンで」「そっか、残念だけど、しょうがないね。 いいよ、いいよ、歩いて行ける」 再び熱く握手。「おっちゃん、すごい楽しかったから、 一緒に写真撮ろっか? ん?いいの、いいの。こうやって、一緒に‥‥」パシャリ。「おっちゃんに会えてほんとに良かったよ~。 ザイジェン!!」「ワシも楽しかったよ!じゃあ、またな!再見!」たった一時間弱の付き合いでしたが、しばらく後ろ姿を見送ってしまうほど、嬉しい出会いでした。また会いたいなぁ~、おっちゃん。追記先ほどの一緒に写っている写真を見て、弟が一言。 「親子やな‥‥」確かに‥‥似てる‥‥(笑)
2004年07月10日
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6月29日(火)天津に着いたのが、2時過ぎ。ぷーさんとの約束が4時でしたので、何しようかと迷ったんです。駅前のおっちゃんの甘い言葉に誘われて、『体当たりマッサージ報告』をしてもよかったのですが(笑)、せっかくだから、少しだけでも観光しよう!と決心。ただ、2時間弱しかないですからね。タクシーに乗ってしまおうか、どうしようか、と迷っていたんです。すると、「おっ♪いいもの発見っ♪」 自転車タクシー!!自転車の後ろに、二人並んで座れる座席をくっつけた乗り物。おっちゃん、器用にサドルの上に寝そべって、昼寝してます。「ねえ、ねぇ、おっちゃん!」「(ビクッ!) おおっ、なんや?」「天津に初めて来たから、観光したいんだけどさ。 30分間で、面白いところ、案内してくれない?」「おおっ、そうかそうか!おっしゃ、まかせとき!」「30分で、いくら?」「う~ん、じゃあ、10元!!(約130円)」安い~っ!!しかも、適当っぽい(笑)。まあ、おっちゃんもいい人そうだし、何はともあれ、出発です~!コキコキ、コキコキ、動き出しました。これ、いいですね~、楽しいっ♪「あれが、駅前の時計や!写真撮るか? おっ、もう撮ったんか?じゃ、次行くで~♪」道路をアグレッシブに、渡っていくのも、また、これ、楽しい♪(危ないですが。笑)どきや~、と言わんばかりに、歩行者をけん制しながら、進みます。「この橋がなぁ、解放橋や! そうそう、その地図にも乗ってるやつや。 ええか?じゃ、行くで。」ブオ~ン、と、エンジンつきの自転車タクシーに追い抜かれてもマイペースなおっちゃん。おっ!!今気付きましたが、この自転車、スゴイっ!坂道など、力が必要なときは、ペダルを逆回しにすると、ギアがローに入るようです。ところどころ、ローギアを使い分けながら進む自転車ですが、おっちゃんのテンションだけは、どんどんハイになっていきます(笑)。「この橋はなぁ、もうすぐなくなるんや。あっちの橋に、 ペラペラペラペラペラ‥‥なんや!ワッハッハ!」だんだん話す言葉がわからなくなってきます(笑)。おっ!なんか、少し西洋の雰囲気の漂う地域になってきました。「おっちゃん、あれ、何?」ついに、スイッチを入れてしまったようです。「(嬉しそうに)あれか?!あれはな、マルコポーロ広場と言って、 ペラペラペラ‥女神が‥パラペラペラペラなんだ。そうだろ?」「へぇ~」しまった。半分以上わかってないのに、ついつい無責任なあいづちが。おっちゃん、さらに調子付きます。「今は壊しているところが多くて、ペラペラペラペラパラ ペラペラ‥イタリア人が‥パラペラパラペラ、ワッハッハ!」マルコポーロ広場で、10分ほど、説明が続きました(汗)。相当由緒ある場所なんでしょう。(後ほど、ぷーさんとの会話。 私「マルコポーロ広場、行って来ましたよ~!(自慢げ)」 ぷ「そんな場所、知らないっすよ」 ‥‥‥う~む、ちゃんちゃん。笑)(長いので、明日に続きます)
2004年07月09日
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6月29日、実は、中国で初めて電車に乗りました!(笑)北京・天津間。そのときの写真日記をアップしましたので、興味のある方は、どうぞ♪ちょろ中『北京⇒天津 写真日記』
2004年07月08日
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6月28日(日)27日の夜は、レジャ研@所長さんの知り合いの女性スタッフ2人が、北京ダックを食べにつれて行ってくれたんです。彼女たちは、日本語が話せません。でも、所長さんとは大の仲良し。ちょっとの中国語と、ちょっとの英語と、強引な日本語と、筆談で会話(笑)。でも、すごく楽しいんです。3人は、久しぶりの再会をすごく楽しんでいるようでした。しかも、所長さんが、明日、日本に帰らねばならないから、寂しさもあって、余計なんでしょう。なんかうらやましいなぁ、この関係。でも、です。それは、ちょっと飲みすぎた私が、トイレに行ったときでした。ふらふらっ戻ってくると、何やら話が盛り上がってます。の「所長さん、何話してるんスか?」所「いやね、『のむてつさんは、明日北京に一人残るんだ』って、 話したらさ、『そんなのかわいそう!』って、言い出して。 で、明日、彼女ら二人とも休みだから、観光に連れて行って くれるらしいよ」の「えーーっ!?ほんまにっスか?いいんスか‥‥(感激♪)」私も仲間に入れてくれると言うんです!!北京人、サイコーです!(涙)そういうわけで、次の日に故宮に連れて行ってもらえることが決まったのでした。というわけで、次の日。所長さんを見送り、昼過ぎに彼女たちと合流。「あ、まだ所長さん、北京空港にいるよ」と言うと、すぐに電話。慕われているんですねぇ。所長さん、幸せ者です。電話も終わり、さあ、いよいよ、故宮に向けて、出発!!タクシーに乗って、到着。お金を払おうとすると、「いいです、いいです。私払っておきます」「いやいや、俺の観光だから」と言っても、「いいの、いいの」 押し切られてしまった。 悪いなぁ、年下なのに‥‥。さて、故宮前です。一応ミーハーな感じで記念撮影をし、チケット売り場へ。「ここは、俺が払うよ」「いいの、いいの」「いやいや、あかんあかん。だって、さっき払ってくれたやん」「ううん。私、学生証あるからっ。ネッ♪(ニコッ)」あ~、その学生証で3人分学生で入れちゃうってわけね。それなら‥って、あかんやん、それ(笑)。しかも、受け取ったチケット見たら、一枚だけ学生用で、あとは普通の大人用。やっぱり、あんたら、払ってくれてるやんっ!!「あかん、あかん、じゃ、これ、お金」「い・い・で・す!!」 また押し切られてしまった‥‥‥ じゃ、メシのときに、返すかぁ‥‥それにしても、デッカイですね~、故宮。真ん中だけを見ていって、端から端までで1時間以上。そして、その後、少し東側を見て、もうここで時間終了(笑)。やはり2時間半くらいでは、すべて見ることはできないんですね。ということで、故宮観光は終了、ゴハンを食べに行くことに。「野村さん、何が食べたいですか?」「う~んとね、中国人が普通に食べてるものが食べたい」「宮爆鶏丁?水餃子?あとは‥‥」「あっ!水餃子がいいっ!!」「じゃ、ちょっと歩いていきましょう」しばらく歩くと、おっ♪ 発見!!本当に普通の中国人が行くような餃子屋さん。「じゃ、ここにしましょう」地元の人と行くと、心強いですよね~。注文は任せきりにしちゃって、出てきたのは、ドーンと、直径30センチくらいのお皿に山盛りの水餃子!!やっぱり、こういう店が良いですね。美味いっ♪地元の人も結構入って来ていたので、美味しい店なんでしょう。う~ん、満足。お腹もいっぱいになりました。清算です。「ここは、ほんま、俺が払うから」「ダメダメダメダメッ!」「あかん、あかん。それは、おかしいって! 二人は、俺の旅行に付き合ってくれたわけやし。 それに俺、年上やん。日本ではね、年下の、それも 女の子にオゴってもらうなんて、ないことやから。 オゴってもらうと、恥ずかしいんよ」「違うんです!中国では違うんです。 野村さんは、お客さん。 お客さんには、おもてなしをするんです。 お客さんがお金を払うほうが、おかしいんですっ!!」「え~、でもさぁ‥‥」「じゃあ、私たちが日本に行ったときに、返してください♪」「え~~~(しばらく考える) ‥‥‥‥‥‥う~ん‥‥‥わかった。わかったよ。 じゃあ、日本に来たときね。 あ、そうだ。上海に来たときにでもいいからね」「はい。それが、中国のやり方です(ニコッ)」わかった、と言ったものの、な~んか、しっくり来ない(苦笑)。申し訳ないんですよね~、なんか。でも、好意でしてくれていることだから、ありがたくいただいて、とりあえずは、感謝の気持ちを。「本当にありがとう‥‥」その後、夜景に変わった北京を見ながら、しばらく散歩。ホテルのある王府井まで、戻って行きました。「じゃあ、私達は、地下鉄と自転車だから、 こっちに行きますね。野村さんのホテルはあっちですよ」「今日は、ありがとね!」「あっ、そうだ。ちょっと待ってください!」何やら、ゴソゴソ。「はいっ、これ。天津に行くときの電車で食べてくださいね♪」なんと、 持ちきれないくらいの、栗。これって‥‥‥(涙)。昨日、所長さんにも、食べきれないほどのチマキをあげていた彼女たち。まだ会ったばかりの私にまで‥‥‥。しかも、今日の観光の間も、重かっただろうに。はぁぁ‥‥‥ヤバイぞ、北京。「じゃあ、また、北京に来てくださいね♪再見♪」「う、うん‥‥、ざいじぃぇん!」はぁー。 うおーっ、また絶対に来てやる。北京っ。俺をとりこにしてどうするつもりだー、北京!
2004年07月07日
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6月27日(日)この日は、北京の楽天日記の方々とお会いしました!北京一の食いしん坊(笑)、じゃなくて美食家、Guyuさん、大学院で中国のマスコミについて研究されている、だーれんさん、自力で探して就職をもぎとった歯科衛生士の、JiaXiangさん。Guyuさんがわざわざ手配してくださったのは、なんと時代劇風レストラン!!面白かったですよ~。さっそく昨日買ったビデオに撮ってきました。よろしければ、ご覧ください。北京時代劇風レストランその後は、王府井に戻り、仕事の話を少々。そして、次の待ち合わせまで少し時間があったので、王府井を散策。すると、ですね、反応してしまうんですよ、アンテナが。ということで、まとめて行きますよー!!『のむてつの心を奪った奴らたち』(笑)まずは、マクドナルドの目の前で発見!この店です!いやー、パクり方が気持ちいいです。この店、探してみると、店の名前に『m』の文字が一つも出てこないのがミソ。あ、でも、この黄色の文字は、mじゃないか(笑)。次です。デパートの中の吹き抜けのところで発見。表情が、なんとも、いい感じに、癒し系。たぶんこのダンクは、外れますね。タンクトップのズレ具合から色っぽさも感じられる一品です。次。スニーカー売り場にて、アンテナ反応。ジョーダンじゃなくて、 『チャオダン』でも、どうしてチャオ???とても気になります。ちなみに辞書で引いてみました。qiaoにあてはまる漢字の意味。それぞれマイケル・ジョーダンがしている様子を想像しながらお楽しみください。(本当に辞書で出てきた順)1「たたく」「金品をまきあげる」ジョーダン。2「つま先で立つ」ジョーダン。3「スズメ」のジョーダン。4「スコップ」とジョーダン。5「去勢する」ジョーダン。なんか、不安になってきました‥‥6「頭をもたげる」ジョーダン。7「変装する」ジョーダン。8「橋」の上にジョーダン。9「外国に居留する」ジョーダン。10「木を切る」ジョーダン。11「見る」ジョーダン。12「何も言わない」ジョーダン。13「顔色を変える」ジョーダン。14「技術が優れている」ジョーダン。あ、これだッ、これですね、ホッ。よかった~、見つかって♪ということで、次。ホテルにあった歯磨き粉。名前がシャレてます。 『黒妹』なんでぇ?!!(何か裏の意味が‥‥?)最後です。「兄ちゃん、伸び~るパンツ買ってきなよ! ほら、こんなに伸び~る♪ほら、ほら♪」と言って、高木ブーの雷様のようなパンツを熱心に売っていたおばちゃん(嬉しそうに)の近くにて、発見。普通の服を着たマネキンの横に並んで設置。看板を見ると、『野外生存‥』。アウトドア用服として売りたいのね‥‥。今、改めて見てみると、腰の懐中電灯、ついてますね、電気。しかも、よく見てみると腰の黒いカバン、『アーミー』が『アムリー』に!さらに、よくよく見てみると、『we are soldiers』じゃなくて、『we were soldiers』!!う~ん、なぜに、退役軍人??? インク代も1文字ぶん余分にかかるのに、 なんでだぁ~~!(涙)以上、心をつかんで離さない、北京からでした。
2004年07月05日
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04年6月26日(土)北京の中関村に行って来ました。ここは、一緒に行ったレジャ研@所長さんもオススメの場所。『中国のシリコンバレー』だと聞いていたので、研究所やオフィスビルの塊かと思っていたのですが、全然違う。 言ってみれば、秋葉原。 大阪なら、でんでんタウン(笑)。ビルの中に、小さな店がぎっしり。同じものを売っている店が隣り合って、ひしめきあって、競争しております。品揃えも、上海より良く、掘り出し物がたくさん。うがぁー、欲しいものがいっぱいです(涙)。例えば‥‥●携帯用の外付けのメモリ(40GB)が708元(約1万円)●無線LANセット(カード2枚付き)が780元(1万円強)●MPEG4の動画・400万画素のカメラ・ボイスレコーダー付き MP3で音楽も聴けるデジカメが、1200元(約16000円)私、何のために北京に来たんだっけ‥‥???(笑)しかも、驚いたのは、感じの良い店が多いこと!!笑顔があるんです。しかも、自然な。上海にも、規模は小さいのですが、同じようなビルはあります。でも、何か違う。上海は、どっちかというと、感じるんですよね、『ボッタクってやるぞオーラ』を(笑)。北京は、他の場所でも、そういう感じのする店が少ないんです。値段も比較的に正直に出してくる店が多い。だから、値下げ幅は、上海より小さいんですけどね。やっぱり北方の人の方が、人が良いんですかねぇ?中関村へ行く前に行った、ソニーの科学館の従業員も、感じの良い子が多かったんです。内モンゴル自治区出身の従業員の子なんて、最高でした。日本語もできるけど、でしゃばりすぎず、気がよく利く。例えば、自分の担当エリアを過ぎていったお客さんを、遠くから見ているんです。それとなく。そして、使い方がわからない様子なら、サササッと自然に寄って行って、手伝ってあげられる。 すごくないですか?しかも、この子は、聞いてみるとバイト!もう、この子の態度が良かったのが、頭に残りすぎて、その後、内モンゴルの大草原に行くことを決めてしまったくらいです(笑)。ま、内モンゴルの話は、のちほど、ということで、楽しかったですよ~、買い物。最終的には、レジャ研@所長さんオススメ、先ほどの動画も撮れるデジカメを購入することにしました♪また、これが、その店の女の子も、店長であるお父さんも感じ良いんです。笑顔に心撃たれて、買ってしまったという部分も(笑)。話をしながら、ついつい、長居してしまいました。 楽しいです~、北京♪同時に、やばいなー、日本。必ずしも日本のサービスが良いってわけでもないんですね。ということで、さっそく動画を作ってみました♪これね、作るの、ハマリますよ(笑)内容50秒くらいです。よろしければ。鼻息荒いのむてつの力作ちゃんと見れるかな?
2004年07月04日
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北京の王府井、面白かったですよ~♪屋台がズラリと並んでいる通りがホテルの近くにあったんです。6/25の日記の串焼きシリーズも含め、写真つきで紹介しますね。まずは、ですね、あの、シャーベットなんかでよくあるじゃないですか。果物の中をくりぬいて、中に入れてあるヤツ。それの、パイナップルバージョンです。「普通じゃん!」と思うでしょ。ありがとうございます。普通じゃないんです(笑)。じゃ、どうぞっ、ご覧ください!!なんと! 『パイナップルごはん』贅沢ですよ~、白米と赤飯が選べます(笑)。雲南省のどこかの民族の風味らしいです。あ、でも、この説明、信用しちゃダメですよ。だって、コレ見てください。 『日本風味 太陽花』なんじゃ、この食べ物‥‥こりゃ日本人のイメージも悪くなるはずです(笑)しかも、隣にはコレ。「魚へん」に「包む」って、アワビのはずですよね‥‥???ひょっとして、ひょっとして、これって、 アワビのおでん?(笑)アワビ‥‥なのか?そうだとしても、この、『くすんだ紫色』の煮え立った液体から、ブツを取り出して、口の中に入れるのも‥‥‥ごめんなさい(涙)。ハイ、それで、それで、次は、先日の日記で取り上げた、ヤツらです。まあ、これは見ていただいたほうがよろしいかと。ヒトデ君は、触ってみたところ、外はカリカリ、中は半生状態でした。隣にある黒いのは、臭豆腐。そして、奥に姿勢良く並んでいるのが、ムカデ君です。わざわざイラストまで描いてあり、効能を説明してあります。サナギ君は、凝視するに耐えなかったので、パス。(イモムシ系、ダメなんです)もう~、中国人、元気なわけです。こんないろんなものを食べてるんですから。日本人にない栄養素をガンガン摂ってますもんね。え?まとめに入ってるけど、私が何を食べたか、知りたいですって?実は、コレ。すんません、意気地なしで(笑)。あっ、でも、でも、コレ、「おおっ、ネギ焼きやん♪」と思って買ったら、全部ニラ(涙)私も、ちょっと中国人パワーを得られた気がしました(笑)。
2004年07月03日
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1週間ぶりです!やっと帰って参りました!「せっかく北京まで来たんだから♪」ということで、もうちょっと、ちょっとだけ東や西にも行ってみました。う~ん、お伝えしたいことが多すぎて、何から書いていいのやら♪明日からどんどんアップしていきますねー!!(とりあえず、今日は、プロフィールの写真だけ変更。笑)
2004年07月02日
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