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今日はじっくり家で仕事を…と思っていたのですが、ネットを見ていて、ハッ! 中国国際教育展が最終日ではないですかッ!ところで、国際教育展って、何なの?(笑)家で想像していても仕方ないということで、急いで見に行ってきました。行ってみると、ほほ~ぉ。各国政府が、留学生確保にしのぎを削る場。会場の広さなども、各国の中国政府との結びつきが反映されているようにも思える、まさにリトル国際情勢。そんなに、面白おかしい内容ではありませんが、興味を持たれた方は、どうぞ!http://w269.o.fiw-web.net/leisure/041031edu-expo/page1.htm
2004年10月31日
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妹を連れて、上海のニセモノ市場に行ったときのこと。のむてつ兄弟ですから、当然、値切り交渉に突入(笑)。「もっと安くしてよ~」これ一辺倒では、おもしろくなりません。ある方に教えてもらった方法を導入。日本の説明。「日本人の生活も大変なんだよ~、物価が高いから」そして、具体例攻撃!「肉まんは、安くても、上海の6倍! 小籠包なんて、10倍だよ、10倍!」このあたりで、相手もかなり話題に食いついてきます(笑)。日本生活の質疑応答のあと、一言。「今日の晩御飯が食べられなくなっちゃうんだよな…」相手も負けません。店の裏に、美味くて安い麺屋さんがあるから、つれてってやる、と(笑)。それなら、そうと、こちらも反撃。「わざわざ日本から来たからさ…妹に良いメシを 食わせてやりたいんだよねぇ。北京ダック… くわせてやりたいなぁ…」はるばる来て、今日は特別な日だということをアピール。そして、今回の決め手は、コレでした。さっきちょっとチラッと見えたんですよね。「さっき、見たよ。彼女の晩御飯。 カニ、食ってたよね…。 もうかってるねぇ、社長!」 ここで、お互い爆笑!!そのとき、なんです。店長らし人から、店員に向かって何気なく、ポロッと出た言葉。「いいよ、いいよ。その値段で出してやんな。 たくさん話したし。」その言葉が、ふと耳に入った瞬間、ハッ、と。“たくさん話したし”かぁ…。そういう感覚なんだ…。最近、偶然、中国暦が長い方からも同じようなことを聞いたんです。「私が行ってた当初の中国はね、 娯楽がないから、宴会が娯楽そのものだったの。 宴会で、その場を共有したことが重要だったの…」中国人と話していると、その考えが今でもしっかり残っているのがわかります。あれ?でも、なんで、なんで?中国人は一般的には、個人主義と言われる。会社も、どちらかと言うと、欧米のやり方に似ている。転職志向も強いし、会社側は、使えないとわかると、即クビ。このやり方に、居心地の良さを感じているのか、中国人は???
2004年10月29日
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あるお世話になっている方から、一喝。「のむてつさん、最近、サポート業務が多いみたいだけど、 ちゃんと経営者として考えてやってる?」 うぅっ…「今は、パワーがあるから、なんでもこなせちゃうけど、 こなせるからこそ、絞ることも大切だよ」ずし~ん、と重い言葉。確かに。生活がやっていけることで、安心してしまっていたのかも。考えてみれば、そうなんだ。これからの保障もないし、保険も十分じゃないし、老後の準備も全然。何かの組織に頼るのではなく、自分の実力で食べていけるようになるために、ここで挑戦しているんだった…「忙しい、忙しい」という言葉で誤魔化して、やってなかったんですね、自分の実力試し。居心地の良いところで、小銭稼ぎしてるだけ。結局、他人や他の会社に頼って、やっているだけ。偉そうに教えてるけど、今の環境がなきゃ、やっていけない状態。自分で勝負してない…。もう一度考え直し、せねば。
2004年10月28日
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久しぶりに、地下鉄からの出題。ホームの柱に発見!【問題】 最も適当なものを選びなさい。(複数選択も可)1「僕はピエロ。今から玉乗りの練習さ♪」2「ここから、あの池、飛び越えてやる!」3「やっと見つけたぞ!出口だ!(洞窟にて)」4「のび太くん、早く!タイムマシンはココだよっ!」その他、解答募集中です♪
2004年10月27日
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南通に行ったときに、一つ感じたことがありました。やたらに、この表示が目に付くんです。『普通語を話してください』タクシーの中だけでなく、通り沿いの看板にも。上海では、学校でしか見たことなかったんですよ。でも、南通では、至るところに。たしかに南通語を話すと、地元の人以外は、全然わからないようです。でも、それは、上海語も事情は同じ。どうしてなんでしょうね。共通の言葉を使うことの便利さ、共通の言葉を使わせることのでの統治のしやすさ。逆に、方言を使うことの温かさ、方言を守ることから始まる文化の確保。偉そうに書きましたが、自分は、名古屋弁を使うのに、抵抗があったなぁ…。う~ん、考えてしまいました。ところで、南通語の発音は、日本語と似ていて、南通人同士が話しているのを他の地方の人が聞くと、日本語と間違えることがあるそうです。ちょっと面白かった南通語。1.「マス、マス!」 意味:どうってことないよ 2.「ナニーナートゴーザイマス」 (『ありがとうございます』が、 南通人にはこう聞こえるらしい) 意味:あなたを愛しても、彼女を愛しても、 家庭では、どうってことないよ日本人にこんな悪い言葉を教えてもいいかなぁ、と少し迷っていたおじさん。いい人でした♪~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~南通写真日記、アップしてあります。
2004年10月26日
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今日は、上海観光最終日。兄弟4人プラス甥っ子で、豫園に行ってきました。雨がパラついていたことと、夕方5時ごろで時間が遅いということで人は少なめ。おっ♪これは、あの小籠包が、そんなに並ばずに買えるかもしれない!と思い、見に行くと、やっぱり♪私が順番待ち要員として、一人、並ぶことにしました。並んでいると、さっそく後ろに人が。行列が伸びていきます。チラッと後ろを見ると、チャイナ服を着た女の子。どこかのお土産屋さんの子なのかもしれません。目が合ってしまったので、微笑みかけると、あちらも、ニコッと♪列に並んでいると、前に並んでいた人たちが、アツアツの小籠包を持って、通り過ぎて行くんです。ハラヘリのむてつ、思わず、視線で追いかけてしまいます(笑)。すると、「フフフッ」と笑い声。後ろの女の子でした。照れ笑いをしながら、会話が始まります。私「あなたは、いつもここに買いに来るの?」女「うん。ここは、一階では、お肉の小籠包、 二階では蟹の小籠包が食べれるんですよ。 あ、私は、自分が食べるんじゃないんですけどね。 お肉のは、8元(約110円)で安いけど、私には多すぎて ちょっと気持ち悪くなっちゃうんです(笑)」私「ハハハ、そうなんだ。俺は、今日5人で来ててさ。 2人ぶんくらいで十分かな?」女「5人なら、3人分か4人分は、いると思いますよ!」私「そう?!へぇ~、あなたは、ここでの仕事、どのくらいやってるの?」女「2年です」私「あなたは上海人?」女「ううん。安徽省です」私「え?じゃあ、豫園で働いてる人って、 ひょっとして、上海人は少ないの?」女「そうですよ。上海人は、あまりいないんですよ」意外。上海の超有名観光地に、上海人は、ほとんど働いていないという事実。調子に乗って、いろいろ聞いてしまいました(笑)。朝9時から夜9時まで働いていること。休みは、わりと多く、2日働いたら1日休みであること。休みの日は、インターネットをやることが多いということ。自分で料理を作ることなどなど…。私「あっ、見て見て!あれが俺の弟。 そして姉と妹、そんで、姉の子供。 うちね、4人兄弟なの」女「そうなんですか! いいですね~、兄弟。楽しそう♪」私「兄弟は、いないの?」女「はい。私は、ひとりなんです」私「そっか、寂しいねぇ…。 じゃあ、お父さんお母さんは? 上海に来てるの?」女「いえ、いませんよ」私「じゃあ、安徽省にいるんだ…。寂しがってるんじゃない? 一年に何回くらい田舎に帰るの?」女「帰らないんです…」私「え?! お父さんお母さんが寂しがるじゃん!」女「だから…いないんです」私「へ?」女「いないんです。私、ひとりなんです。 父と母のこと、知らなくって」私「・・・」女「いえいえ、中国では結構いるんですよ、そういう子供。 お父さんお母さんがいなくて、他の人に育ててもらって…。 そんな、そんな、大丈夫ですよ! 最初から一人なので、別に誰もいなくても寂しくないんです。 ひとりだから気楽なことって、あるでしょう?」ひとりだから気楽って…俺なんかが言ってることと、全然意味違うじゃん…女「あ、ほらほら、もうすぐあなたの番ですよ! 3つ買うんですね。おばちゃんっ、この人、3つ! あ、でも、お箸は4つ、つけてあげてねっ!!」私「え?…あ、ありがとう」女「私、あっちのお茶屋さんで働いてるんです。 来てくれたら安くしてあげますからっ♪ あ、来ましたよ、小籠包3皿。 持てます?手伝いましょうか?」私「いいよ、いいよ、そんなの!仕事中でしょ」女「そうですね(笑)。 私のも来ましたね。じゃあ、また!」 ・ ・(軽く放心状態) ・ ・…はぁ~あ!!もう~、何なんでしょうね、中国人って…優しくて…強い。なんか、もう、申し訳なくて、そのあと、行っちゃいました。彼女のお茶屋さんに。丁寧に試飲させてくれて、ずっと笑顔で…家に帰ったあと、彼女から届いたメール。「今日はごめんなさい。 あんまり安くしてあげられなくて。 私の店じゃないから、仕方なくて…。 次来たときに、また安くしてあげますから、 それで許してくださいね!」・・・・(涙)。
2004年10月25日
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帰り道の揚子江のフェリーの様子、アップしました。写真日記で、お楽しみください。こちらから⇒南通ファッション写真日記
2004年10月23日
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買い付け風景をアップしました!中国南通のの服屋って、こんな感じでした。こちらから⇒南通ファッション写真日記
2004年10月22日
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南通市に服の買い付けに行ってきました!(勝手に妹について行っただけですが。笑)写真日記としてアップしております。こちらからどうぞ⇒南通ファッション写真日記
2004年10月21日
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今日から、のむてつ妹in上海でございます!さすがに、初中国の人間は、嗅覚が鋭いですね~。コンビニで、さっそく4点ほど、発見いたしましたので、報告させていただきます。まず、これ。ポテトチップス、レモン味。しかも、“クール・レモン”です。そもそも、このポテチ自体が、“クール系列”。ポテチにクールさを追求するというチャレンジスピリット旺盛な、作品群。そして、待望の、ポテチクール系の第2弾が、コレ。新発売、“クール・きゅうり味”!!研究のためだ…と、勇気の購入に踏み切ったのですが、知らない間に、甥(2歳。23日上海入り)が完食!彼曰く、止まらない味だったそうです。(ちなみに彼は、きゅうり好き)そして、お茶コーナーにも、強敵出現!これです。周囲に溶け込んでいたので、あやうく見逃すところでした。いちょう茶の文字の横に書いてある説明。「いちょうは、その樹齢の長さから 『公孫樹』とも呼ばれ、 古来より親しまれている植物です。」 ダ・カ・ラ・何???(笑)味の話題に触れていない…(わざと?)でも、よく考えてみると、説明が日本語で書いてあるということは、日本輸出用?!発見した方は、どうぞ、ご連絡ください(笑)。そして、最後のワナが、これ。 こ、小粒じゃ… ないじゃないかッ!!(怒笑)。落花生のみ(しかも殻つき)になっておりました…。最近の上海のコンビニは、地雷が多いようです。
2004年10月20日
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中国レジャ研(レジャー施設研究所)として、視察修行に行ってきました!行ってきたのは、上海おもちゃ展。中国には、14歳以下人口が、3億人いるらしいです…スゴイですね(笑)。その市場に向けて、おもちゃ会社も頑張っている、と。展示会で、どんな戦いをしているのか、見てきました。まず目に付いたのは、寝ているブースと、食事をしているブースが多いこと、多いこと(涙)。時間が12時過ぎということもあったと思うのですが、何もブース内で休憩しなくても…。ああ、全てこんな調子で終わるのかなぁ…と、思っていたんです。ところが、ところが。しっかり、ビシッ!とやっているところもあったんです!日本の某有名おもちゃメーカーを扱っている企業のブースだったのですが、他のブースとは、一味も二味も違う。中央に位置するブースのほとんどは、どこからでも入れるようにしてありました。そして、目に付くところに製品が置いてあり、スタッフがぶらぶら歩いて、来たお客さんに説明する。わきに商談用の椅子とテーブルがあって…という感じ。ここは、違いました。ドンと、真ん中をとっているのですが、周りは全て、壁。わざと壁。外から見えないようにしてあるんです。入口、出口は、一つだけ作ってあり、逆行させないようにしてあります。入り口では、積極的に呼び込み。どんどんお客さんを中に送り込みます。入り口で、お客さんの流れをコントロールし、それぞれの製品のコーナーには、ちゃんと説明スタッフを配置。丁寧に説明をしてくれました。 なんだ、できるんじゃん。こういう、たくさんの企業が集まっている場所で比較すると、ハッキリわかりますね。「中国人だからできない」ということではなく、工夫やトレーニングがしてあるかどうかの違いであることが。うおー!!自分はトレーナーとして、もっと精進せねばッ!!
2004年10月19日
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前から、ちょっと考えていたんです。「中国を好きになる人と、 ならない人の違いって何だ?」と。ふと、ヒラめいたんです! 一言の差。これですよ。一笑顔(ひとえがお)の差、でもいい。確かに、最初は怖く見えるんですよね。愛想笑いは無いし、ズカズカ歩いてたりするし。でも、本当に、一言話すだけで、全然違ってくるんです。全然違う表情を見ることができる。笑顔だけでもいいんです。笑顔を向けて、ちょっとうなづくような動作をすると、たいてい、返してくれます。だんだん私は、マゾ的な楽しみ方になってきてまして、笑ってくれない店員にはわざと、「シェイシェイ」と言ってみたりして、反応を見るのが、楽しみ(笑)。コイツは笑わねーだろ、という人を時間をかけてでも微笑ませるのが、楽しいんですよね。(少し変態っぽいですね)最近お気に入りの食堂の、ソックリ双子のおばちゃんの片方も、結構強敵だったのですが、最近はアイコンタクトで挨拶してくれますし。近くのアイスクリーム屋のオヤジも、愛想悪い度、全開200%なんですが、一回笑ったんですよね。オヤジの態度と愛想の無さに思わず笑ってしまった弟に対して、オヤジもつられ笑い。これはちょっと微妙な引き分けですけどね(笑)。それにしても、笑いの効果は、素晴らしいです。考えてみると、教員時代も経験ありました。心がけていたことがあったんです。それは、『挨拶プラス一言』。「おはよう。おっ、今日は元気そうやん」挨拶だけだと、サラッと流れていってしまうので、何か一言をプラスする。これは、人間関係を作るのに、確かに効果がありました。あ、そうだ。師匠は、ディズニーランドは、「いらっしゃいませ」とは言わないって、言ってました!そういえば。コミュニケーションパークなんだから、相手が返事しやすい「こんにちは!」を使う、と。結局は、どこでも、こちらの働きかけ次第である!と。昨日に引き続き、今日も結論は同じになっちゃいました。「基本はどこでも一緒である」
2004年10月18日
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先日、日本語教師養成講座の説明会に参加しました!日本人だから日本語が教えられるわけじゃないということを、最近痛感してまして、日本語教育の本も数冊読んだのですが、やっぱり実際にどのようにやっているのかを見たくなってしまったというわけです。これが、新鮮でした!英語教育って、自分が学校で受けてきているから、どうしても、自分が受けた授業をベースに考えてしまうんですよね。だから、既存の英語教育の『殻』から、なかなか抜け出られない。本当は、外国語教育って、使えるようになってナンボなのに、訳だけして終わりになってしまう。あるいは、英会話学校なら、挨拶だけで終わってしまう。「結局ね、日本の学校の英語教育って、 漢文のやり方と同じなんですよ。 日本語でどういう意味になるか、だけをやる」グサッ!まさか、この先生、俺が英語教師だって、わかってる?(涙)じゃあ、学習に対して、本当にシビアな考え方を持っている外国人に対して、日本語教育は、どのような教育をしているのか?ずばり、ビシッと響いてきたキーワードは、 『導入と定着』。ただ、新出単語を紹介するだけ、本を読むだけ、訳すだけなのは、導入だけしているということ。新しいことを紹介しているだけ、ということ。もっと重要なのは、定着であって、実際に使えるようになるまで、繰り返し、練習させる、と。日本の英語教育は悪いわけではないけれど、聞くこと、話すことに関しての『定着』が、決定的に足りなかったということですね。そんなことを考えていたら、ふと、思いつきました。あれ?企業の研修も同じだったじゃん、と。その企業(社長)が素晴らしい考え方を持っていても、それを一回話しただけでは、『導入』だけ。定着はしない。それを、手を変え、品を変えて繰り返し、考え方を定着させる。師匠の言葉で言うと、これが、インストールするってことなんですね。結局、人にどう吸収させるか、という問題だから、語学も企業研修も一緒なんですね。あ、テニスをやってて、部活も同じだったな。あの日本語の先生は、スポーツだけでなく、音楽も似てるって、言ってたな。結局、みんな一緒なのか!
2004年10月17日
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こんなメールをいただきました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~今年の11月に上海を訪れたら以前 日記で読ませてもらった驚異?のマクドマルドに、この中国語初心者の私チャレンジしようかと思っているんです。。。それって かなりの度胸者?でしょうか??日本マクドナルドとは違い中国マクドナルドでの注文は今でも相当な度胸が必要なのでしょうか???後、吉野家も捨てがたいなぁあ。。。と思いつつ...ノムテツさんのご意見いただければ大変嬉しく思います~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~たぶん、昔のあの日記を読まれたんですね。すみません、誤解を招くような書き方をして!違うんですよ、あれは!あれは特別で、あの日だけ。全然、普通ですよ、上海のマクドナルド。来た当初は、列に並ばずに、横入りする人も見かけましたが、最近は少なくなってきましたし。だんだんマナーもサービスも、良くなってきているのが、わかります。そうそう!先日行った、北京の王府井のマクドナルドなんて、素晴らしいサービスでしたよ!!レジもちゃんと全て使って、お客に対応してましたし、(それが普通じゃなかったんです。笑)何よりも、笑顔があるのがスゴイ。2階席を掃除しているおばちゃんなんて、もう最高。すごくイキイキ、テキパキと片付けしてましたから。素晴らしい笑顔で近づいてきて、「これ、お下げしてもよろしいですか?」(中国はトレーを片付けてくれるんです)あれは、驚きでした!!思わず、所長と一緒に、しばらくの間、おばちゃん観察(笑)。最近、思うんです。日本人の『きめ細かいサービス』と、中国人の『気さくな性格』が合わさるとひょっとして最強なんじゃないか?と。そういえば、中国のマクドナルドにも、「スマイル0元」って書いてあったっけ?ちょっと調べてみよっと♪
2004年10月16日
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昨日は、レジャ研@所長さんと、東京から来たIさんと食事をしました。Iさんは、先日の北京研修を受けたスタッフに別の内容の研修をしてきたらしい。実は、初中国。来る前は、やはり、怖かったようです。でも、こちらのスタッフと会って、印象が全く変わった。研修のときの真剣さ。前向きさ。そして、あの優しさ。こんなことがあったそうです。Iさん、初日に、北京スタッフの一人に万里の長城へ連れて行ってもらったそうなんです。バスの中、そのスタッフの男の子が、突然何かを始めました。サイコロを使った手品。タネが全然わからないIさん、くやしくて、何回もやって見せてもらいました。そして、せがんでタネ明かし。も~う、くやしくて、Iさん、自分でもマスターしようと、練習していました。その日は楽しく終わり、次の日は研修。そして、早いもので、北京最終日。上海に行かねばならないので、北京スタッフとはお別れです。観光に連れて行ってくれた男の子が、寄ってきました。「プレゼントがあるんですよ!目を閉じてください」コロンと、サイコロのプレゼント。そして、一言。「このサイコロで、たくさん練習してください。 そうしたら、僕たちを忘れないでしょ」Iさん、撃沈。「何なんだろう、この子たち…」考えさせられてしまったらしいです。私は、最近、まるで逆のことがあったので、すごく恥ずかしくなってしまいました。日記を出版するということで、本の特典を、あれがいいかな、それとも、これかな、と、考えていたんです。そんなとき、知り合いの方からのアドバイス。「心のこもった一言が、一番嬉しいと思いますよ!」グサリッ…反省。自分が考えていたものは、全部、モノ、モノ、モノ。モノをつければ、喜んでもらえるだろうという発想。それだけ。最も重要なことを忘れていたようです。モノのあふれている日本。人を喜ばせようとすると、一番に思い浮かぶのが、モノ。モノがないことが、不安。モノがあることが、ステイタス。お金がかかっていると、良いプレゼント。かかってないと、ちょっと気が引ける。べつに高いものが買えなくたって、楽しそうな中国人。心のこもったプレゼント。相手を感動させるプレゼント。じゃあ、自分は???はぁ~、頭使ってないなぁ、俺。人の気持ちを考えなくなってるのかもなぁ…。
2004年10月15日
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今日は、自宅で仕事。宅急便が必要になり、宅急便会社に電話したんです。電話した先は、安い値段を求めて、ローカルの会社。前は、よく使っていたんです。電話して、取りに来てもらって、住所書いて、送る、という感じ。荷物が一つだけでも取りに来てくれて、しかも、市内なら送料は150円くらい。前に使っていた会社の電話を忘れてしまったので、今回は、電話帳で調べて、別の会社に挑戦!電話をかけます。「トゥルルルルル…ウェイ、ニーハオ!★△※■Z」うう、やっぱり…中国語が速い(涙)。でも頑張って、簡単な会話で応戦。「そちらは、宅急便の会社ですか?」「そうです」「送りたいものがあるんですが…」「ハ?」「だから、送りたいものがあるんです」「少々お待ちください」プップップップッ…という音。「はい、何か御用ですか?」出てきたのは、別の人。「いや、だから、送りたいものがあるんです」「どこまでですか?」「市内です」「では、少々お待ちください」また、プップップップッ…「ハイ、何の御用でしょうか?」また、別の人!(怒)「だ・か・ら、送りたい荷物があるんです!」「送り先はどちらですか?…市内ですね。 市内のどこですか?浦東の? え?どこですか?何ですって? う~ん、少々お待ちください」プップップップッ…「何の御用でしたでしょうか?」またまた、別の人…(涙) 「はぁ~、あのね、にもつをおくりたいんです…」「わかりました。送り先は、どちらですか? ハイ…市内ですね。浦東。ハイ、わかりました。 で、そのあとの住所も教えてください。 え?どこですか?え?う~ん… じゃあ、お客様の住所は? あ、ハイ、それはわかりました。 じゃあ、お名前をお願いします。 はい?う~ん。え?なんですか、それ? ちょっとわかりません…」地名や人名って、伝えるの、苦手なんです。漢字の正しい発音ができないと、わからないんです。よく説明の方法としては、「野村の野は、野生の野です」というふうに説明するので、私も挑戦してみたのですが、「野生」が通じない(涙)。でも、私も、もうちょっと頑張ってみました。ちょっとひらめいたんです。「動物園って、わかります?はい、そうそう。 上海に野生動物園って、あるじゃないですか? その野生動物園の、野、です」「はい!はい!野生動物園の、野、ですね! わかりました。では、その次の文字は?」 …通じず(泣)。 5分くらい話したでしょうか。あ~でもない、こ~でもない。もう、私も我慢の限界。「も~~~う、私の住所はわかったんでしょ? それなら、そこに一人取りに来てくれれば、 そこで書きますから、大丈夫でしょ!! それで、ダメなの?!(怒)」「いえ、でも…そういうわけにはいかないんです…。 ちゃんと送付先と、お客様のお名前をいただいて おかないと…ちょ、ちょっと待ってください」電話の後ろで相談しているのが、聞こえます。「…外国人なのよ…全然わかんなくって…(涙)」戻って来ました。「もしもし?やっぱりごめんなさい。 もう一度、教えていただけますか?」そのとき気づきました。この人、良い人だ…と。普通だったら、こんなうっとうしい客、電話切ってしまって終わりですもんね…。彼女は、怒ることもなく、根気強く聞いている。ついつい強く言ってしまった自分を反省…。そのとき、フッと思いついたんです!「私、携帯電話がありますから、 書いて、メッセージを送ることができます!! そちらのどなたかの携帯電話の番号を 教えてもらえませんか?」「はいッ♪そうですね! じゃ、私のを。130の… 私の名前は、葛です」えっ?おネーちゃん、自分の携帯番号教えちゃって、ええの?と思いましたが(笑)、全然気にしてない様子。「では、お名前と送付先を送ってくださいね。 それでは、お客様の住所にうちの者を行かせますので。 お客様のお名前は…、えっと、どちらの国の方ですか? ハイ、日本ですね。じゃあ、一応、『日本』様としておきます。 何かありましたら、こちらにお電話ください。 私の名前は、葛です。内線番号は○○○ですので。 それでは、失礼します」『日本様』って、俺のこと?(笑)いやいや、そんなことは、いいんです。なんとか無事終了したんですから。そして、携帯メールを送りました。すると、すぐに葛さんから、メールが。「メールいただきました! 会社の者が行きましたでしょうか? もしわからなかったら、また電話してくださいね。 会社の電話番号は、○○○○ー○○○○です。 葛を呼んでくださいね。わかりましたか?」私が、返事をすると、またメールが。「いえいえ、どういたしまして。 今は、会社の者が来ましたでしょうか? 本当にすみませんでした。 私が外国語をわからないばっかりに、 あなたに不便な思いをさせてしまいました。 許してくださいね。 あなたが毎日楽しく過ごされることを 願っております。 私はあなたをずっと覚えてますよ:) 」うわぁ~、あかん、めっちゃええ人…(涙)。のむてつ、撃沈。これって、絶対、マニュアルの対応じゃないですもんね…。やっぱりやばいぞ、中国。
2004年10月14日
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今日、用事があったんです。余裕を持って出て行こう、と思いつつも、出て行くのは、結局ギリギリ。残された時間は、10分。でも、自転車で行けば、十分間に合うはず。出発!!5メートルくらい進み、立ちこぎをしたときでした。============ バキッ!============つんのめりながら、スローモーション。「あれ? 体が、 自転車を 追い越してる???」次の瞬間、目の前が、アスファルト!!そして、ガラガラガッシャンッ!!自転車のかごは、クシャクシャ。久しぶりに、アスファルトに寝そべることに。さすがに、スゴイ音がしたらしく、歩道を歩く中国人から大注目。最初は、何が起きたのかわからなかったんですが、道路を見て、納得。 切れたチェーンが、寂しげに…ウソ?!!この自転車、買ったの、半年前なのに!!最近よくチェーンが外れてたんです。でも、まさか、切れるとは!(笑)やっぱり安すぎたんですね。1700円くらいでしたから(笑)。雨に濡れて、車輪がすごい勢いでさびたときも驚かされましたし。(まあ、それは盗難防止には、いいんですけどね)仕方なく、自転車を道路わきにとめ、歩いて移動。結局15分の遅刻(涙)。用件の後、戻ってみると、チェーンが見当たりません。きっと誰かの手に…。 ご苦労様、2代目のむてつ号。 さすがにチェーンのない君とは、 もうサヨナラだね…ところが、ところが。会社に戻ると、ある人が教えてくれました。「中国の自転車をナメちゃいけませんよ! すぐに直してくれますよ」と。ほんとに大丈夫かよ~、と思いつつ、会社の帰り。ガソリンスタンドの隅で、自転車をひっくり返している兄ちゃん発見。自転車修理屋です♪ただ、本当に路上でやっているだけなので、チェーンは、さすがに無さそう。ダメもとで聞いてみました。「あのさ~、これが無くなっちゃって…」「へ?あ、OKOK、ちょっと待っとき!」タッタッタッターッと裏へ走るおっちゃん。奥から、キラーン。ちゃんとあるんです、チェーンが。しかも、スゴイ。話終わって、ものの10分。 2代目のむてつ号、復活!!いやぁ、さすが自転車王国。値段も、なんと驚きの20元(約300円)。感動で、思わず、奥さんと息子を記念撮影(笑)。次の朝、ウキウキで、話したんです。すると、アドバイスをくれたその人、笑顔で、「よかったですね。でも、 普通は、150円くらいですよ。ハハハ」あら、まぁ…。まだまだ中国は奥が深いです(笑)。
2004年10月13日
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いよいよ動き出しました!ちょろいもんだぜ出版企画。初めてなので、緊張しております。『ちょろ中(上海生活編)』書籍販売しますっ!思い起こせば、私が語学学校経営に失敗し、「日本に帰ろうか…」という失意の底にあったとき、つっちーさんが持って来てくださった、涙の企画。これで、まず上手くいけば、次の本、そして教科書へ。そして、自分が切り開いたあとには、つっちーさんを始めとする実力派の上海の方々にも本を書いてもらおうと。実は、壮大な計画。まずは、第一歩。ご協力お願い致します!⇒ 詳細は、こちらにあります。
2004年10月12日
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あの、九州ベンチャー大学の栢野さんにお会いしました!!栢野さんには、実はたくさんお世話になっているんですよね。さあ起業するぞ!というときに栢野さんの本にはたくさんお世話になりました。また、この楽天日記を始めたのも、栢野さんがメルマガで、「ビジネスマンなら、やるべき!」と書かれたことに刺激されてなんです、実は。そんなきっかけで始めた私の楽天日記が、今回一緒に行動されているパワフルkakoさんに発見され、「面白そう♪」ということで連絡をいただけた、と。本当に、日記が自己プロデュース、自己アピールになっているんですね。いやぁ、書き続けてみるもんです。ちょっと気になったので、どこが面白そうと感じたかを、聞いてみました。「上海に来て、学校やろうとして 失敗したって、書いてあったから♪」そうか、失敗したことも、プラスになるんだ、と実感!(笑)実際にお会いした栢野さんは、とても温厚な方でした。もっとガンガン、ほとばしる熱さを感じる方なのかと思っていたのですが、すごく落ち着いてらっしゃいました。何よりも嬉しかったのは、私自身のこともいろいろと質問をしてくださったこと!!今回上海に一緒に来られた方々も、自営業の経験豊富な方だったり、取締役だったりと、偉い方ばかり。なのに、興味を持って、いろいろと上海のことについて聞いてくれるんです。私は、現在、わかりやすい肩書きがないこともあり、初対面の方からよく『お前には興味ないよ光線』で、打ち抜かれることが多いんですよね(笑)。でも、栢野さんたちには、全然それがない。どんな人からも何かを引き出そうとする姿勢には、感動してしまいました。やはり日記にも名刺にも書いてある、「日々人生修行」というのは本当なんだなぁ、と。師匠の言葉が、ふと思い浮かびました。サービスマインドを研修するのにあたって、サービス業の経験があまりない私が不安になっていたんです。そのときの言葉。「『私の前の職場では、こうでしたよ』という 内容は、クライアントはあまり聞きたがらない。 なぜなら、彼らにも彼らなりの経験があるから。 経験よりも、データとして見せないと。 外部スタッフとしてどういう形で力になれるか、 という視点で考えたほうがいい。 一つは、自分の目で、他の場所のサービスを たくさん見て、何が一番良いかを考えること。 これなら、のむてつさん、できるでしょ」あ、そうか!栢野さんの接近戦&量稽古って、この積み重ねだったんだ…と判明!だから、たくさんの人からどんどん話を聞くし、どんどんいろんな場所に出張するし、日記でもいろいろなことを書いて、意見をもらう。そっか、そっか。そうやって幅を広げていくと同時に、研ぎ澄ませていくんだ。実際にお会いすることって、やっぱり、勉強になります!ありがとうございましたっ!!
2004年10月09日
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国慶節の連休が明けて、今日から8日間連続出勤です!中国語学習サイト作りをお手伝いしている会社に久しぶりに出社したんです。新しい日本人の方が入社したと聞いていたのですが、今日、初対面。前に噂で聞いては、いたんです。日本の一流企業を辞め、夢を求めて上海に。お会いしてみると、おおっ、さすが、しっかりしてる。きっと2、3こ上なんだろうなと思っていたら、なんと同い年!さっそく夜、飲みに行くことに。根掘り葉掘り聞いていくと、なんと共通点の多いこと、多いこと!生まれは同じ大阪。大学も同じ京都。でも、その前に二人とも浪人を経験。大学に5年間行ったのも同じ(笑)。しかも、しかも!「愛知県で教員やってたんですよ」と私が言うと、「え?ちょ、ちょっと待ってください! 何年から働き始めたんですか?!」「えーっと、98年です」「え?じゃ、ひょっとして、 Sさんという方が、同期にいました?」「!!!…い、いましたっ!」「僕、彼女とアメリカ留学中、一緒だったんですよ!」「えええーっ!!!」友達の友達でした!(笑)しかも、友達が、アメリカで知り合った友達に中国で会うとは。いやぁー、世界は小さい。世界征服できる日も近いな(笑)。
2004年10月08日
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ひさびさのヒットですっ!!面白い本に出会ってしまいました♪『中国語らくらく講座』 葉千栄 著 日本実業出版社中国語の学習書なんです。実は最初「らくらく」という言葉に惹かれただけだったのですが、なんの、なんの。================================ 現在の語学教育への問題提起!================================読めば読むほど、「受験英語を教え続けていいのか?」と考えながら教師をしていた私の心にフックしてしまい、一日で読破!おもしろいくらいに、私が語学教育でこれからやりたいことに一致した内容だったので、驚きでした。ちょっと前書きから、引用です。~~~~~~~~~~~~~~~~~外国語の文法や発音のテストで100点が取れるよりも、その国の人たちと気楽に話ができるようになることのほうが、どんなに素晴らしいか知れません。そんな楽しさを犠牲にして、100点がとれるような勉強のやり方しかしていないのが、現在の外国語教育の最大の問題ではないでしょうか。英語教育が営々と築き上げてきたこの“伝統”を、中国語が踏襲しても仕方ありません。それよりも、「ニイハオ」から始まる生きた中国語、使える中国語を、楽しみながら勉強する“コツ”を教えることができないか―そんな思いでこの本を書き始めました。~~~~~~~引用終わり~~~~~中国人の著者が書いていることに、まず感激。そして、「中国語は、日本人にとって簡単な言葉」というスタンスに、拍手!しかも、その見事な裏づけには、「むむぅ」と、うなってしまいました。簡単に書くと、1.日中共通の言葉がたくさんある。 (特に明治以降は、日本が漢字を逆輸出して いたので、同じ意味の言葉がたくさんある)2.現代中国語は、欧米列強の植民地化の脅威にさらされ、 国家存亡の危機を感じた人々が作ったもの。 古典漢文と決別し、語順の似ていた英語のシンプルさを 取り入れ、誰にでもわかりやすいように工夫された。3.ただ、中国語教育の方法こそが問題。 文法の点では、言語学の分析と、外国語教育として の分析を分けて考えられていない。 発音の点では、99%の中国人も方言にひきずられている。 語学教師が発音を脅しすぎて、中国語嫌いを作っている。などなど、です。1に関しては、「漢字を使う日本人だからこそ、楽して学べる方法があるはず!」と思っていた私に直接ヒット!2は、最近、日本の近代史の本を読んだところだったので、「中国も自分たちの国を守るために、日本と同じような努力をしたんだ…」と感動。日本よりも国家存亡の危機が深刻だったぶん、言葉は極端にシンプルになったのだと納得。3の文法教育に関しては、英語でも、日本語でも感じていたことなんですよね。言語を分析する学問と、外国語を身につける際に必要な知識とは、別のはず。読んでいて、スゥーッとしました。あっ、その他、実際に使える具体的な勉強法も豊富ですよ♪オススメ本でした!!前回の帰国で、初対面なのにもかかわらず、わざわざ車でブック@フにまとめ買いに連れて行ってくださったMei3さんに感謝です。
2004年10月06日
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北京の研修中、楽天つながりで、また新しい方にお会いできました♪リーガオさん話をしていて、すごいことが判明。なんと、リーガオさんは、私と同じだったんです。======================================== 1週間の語学留学で中国行きを決定!!========================================他人の話を聞くと、思いますね。 「そんな無茶な!!」と(笑)。しかも、行った先も同じ、邱永漢先生企画の上海短期留学。その後、会社を辞めて、現在は北京でお仕事(笑)。一緒に食べた焼き鳥もおいしかったのですが、同じ気持ちを持って、中国に来た方に出会えたことがとても嬉しかったです!!リーガオさん、また北京に行きますからねーっ!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~やっと研修アップ完了♪中国人サービスマインド研修@北京、やっと日記にアップ完了しました~♪研修@北京:激動の最終日、はこちら↑です。
2004年10月05日
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日本から来た方に、夜のクラブ活動に連れて行ってもらいました。店に入ると、おっ!勉強している子がいます。覗いてみると、内容は日本語。お店で使う日本語を勉強してたんですね。変わった教材を持っていたので、見せてもらうと、なんと店長の自家製。内容を見せてもらうと、とても実用的!!その場で、頼み込んで、もらっちゃいました(笑)。実は、ちょうど、今日の昼間、ある日本料理店の方に、日本語を教えて欲しいと頼まれたんです。あまり時間もないので、う~ん、と迷っていたんです。そんな日の夜に、こんな資料が手に入るとは、 もしや、神の知らせ?!(笑)今、他の飲食店でも教えているので、飲食店用の日本語をまとめたいとは、思っていたんですよね。日本人向けの店で働く子たちというのは、上海では結構おもしろい位置づけなんです。中国は学歴社会とはいえ、貧富の差が激しいので、実際には、機会均等とも言えません。でも、語学というのが、学歴をカバーする、『人生逆転のツール』になっている部分があるんです。外国語ができるだけで、給料が倍になったりしますから。こちらの雑誌の記事でも、この前、読みました。「外国語を身につけた大卒の人々も安心してはおられず、 専門学校に通う人が増えている。なぜなら、明日のOL を夢見て日本料理店などで働く女の子たちが、外国語 を話せる人材市場にどんどん入ってくるからだ」こういう、挽回のチャンスがあることって、いいですよね。日本では、まだまだこのようなチャンスは無いのではないでしょうか。 人生挽回の手助けが、教師として語学でできるなら、燃えますよね~。これも面白い仕事。語学にプラスして、北京で研修してきたようなサービスマインドを身につけさせることができれば、普通の大卒よりも良い人材にできる?とか、思ったりして。う~ん、でも、まだまだ今の私の実力では、日本語のほうも、サービスマインドのほうも、役不足。とりあえず、飲食店用の日本語、まとめることから始めてみようかなっ♪
2004年10月04日
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昨日、帰ってから研修のこと書くって、書いたのに、サボってカラオケ行ってしまいました…。反省…。でも、収穫あり!日本語の曲がほとんどないカラオケ屋だっただけに、おもしろ曲名を発見♪オススメ5曲です。=================================== 『ラフストヘリは突然』小田和正===================================この曲名は、たしかに突然。========================== 『恋人ふ』 玉輪真弓==========================笑われているみたいで、ムッときました(笑)。しかも「玉」でダメ押し。============================ 『JOYFUL』 DaDaDa Pump============================普通のDa Pumpより、勢い重視です。============================== 『真夏の果実』 深田恭子==============================いつのまにか実力派シンガーになってたんですね。================================ 『はすにはいつも雨』 ASUKA================================梅雨の情景を思い出させる、一品です。(原題は『はじまりはいつも雨』)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~9/26分、中国人サービス研修アップです!中国人だってわかってるんじゃん
2004年10月03日
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連休中なのですが、北京研修のまとめを忘れないうちにせねば!と、過去の日記に書いております!(ただ研修中にサボっていただけなんですけどね…汗)とりあえず、9/25分、アップです!中国人への『つかみ』今から日本語授業ですので、また、続きは、帰ってきてから書きます!
2004年10月02日
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(この文章は、メルマガに書いたものと同じです)こんにちは!昨日北京から上海に戻ってきました、野村です。中国人向けサービスマインド研修@北京、かなり急な日程だったのですが、なんとか無事終了しました。 やっぱり、中国人って、ヤバイです…今回は、前書きで、少し語らせていただきます。もう、どうしても言いたくて!(笑)何がヤバイって『勉強に対する態度』が、です。え?どうヤバイって? も~う、本当に、 ============== 意識が高い。 ==============良い意味で、ヤバイ。と言うか、日本がヤバイのかもしれません。北京と上海、合わせて3つの施設から中国人従業員30人を集めての研修だったのですが(年齢は20歳前後)、打てば響くというか、何というか、本当に吸収力が高い。そりゃ、最初はポカーンとしてましたよ。『サービスマインド研修』と言われても、彼らも、何をするのかわかりませんもんね。ただ、ひとたび、自分の人生に役立つことがわかると、グググッと集中力が高まるんです。顔つきを見て、すぐわかるくらいに、です。「はは~ん、さては、のむてつ、 中国人を金で釣ったな?」こんな声が聞こえてきそうですが、 ==================== 断じて、違います。 ====================若い中国人たちも、考えているんです。「何のために働くのか?何が幸せなのか?」結論としては、考え方は全く日本人と同じでした。ただ、従業員が企業を信用できないという環境(現実には、いつクビにされるかわからない…)これが、彼らをへんな方向に走らせる。また、急速に発展してきた社会の中で、「楽して儲けることが幸せなのではないか?」という雰囲気が、彼らを迷わせる。そんな彼らに、『社会の変動に耐えられるだけの実力をつけ、 人から尊敬されることが、幸せなのでは?』というメッセージを送ったところ、彼らも、ビビビビビッと…真剣なメッセージを送り、それを彼らが、しっかりと受け取ってくれたことが、とても感動的でした。研修のもう少し具体的な内容は、日記にアップしていくつもりですので、お楽しみに!!
2004年10月01日
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