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まもなく2007年、待望の鮎シーズンに突入します。今年の鮎はどうでしょうか?よいシーズンになることを願っています。さて、オーナーばり(株)よりリリースされました新製品の「黒攻め」と「マイクロX」紹介いたします。その特徴に合わせて是非、使用してみてください。私もこの新製品を使って鮎をバンバンと掛けまくりたいですネ!★ 黒攻め■ 押しの強い流れのポイントを素早く攻略するための超早掛け形状■ カラーはハリの光沢の反射を防ぐ「つや消しブラック仕上げ」■ ソリッド穂先による引き釣りにも対応■ お勧めの使用ポイントは平瀬・深トロ・波立ちの瀬■ 号数は6.25号・6.75号・7.25号の3種類■ 価格は ¥1200★ マイクロX■ ハリ先がストレートで掛かりが早く、天然そ上の河川、放流河川にこだわらない独自の形状重量■ 細軸使用。その為、軽量だから根掛かり激減!!■ 群れ鮎にも縄張り鮎にも対応■ ハリスの号数を変えることにより、小型~中型のサイズを攻めるハリ■ 号数は5.5号・6.0号・6.5号の3種類■ 価格は ¥1200★ ラインメンテナンスラインメンテナンスは大まかに塩抜きくらいで、あまり詳細な方法は紹介されていないように思います。そこで今回、4月5日に発売予定の月刊「レジャーフィッシング」5月号にその方法を紹介していますので「是非!購入してご覧ください」 「東レ」の各種ライン 「ボナンザ」の各種メンテナンス用品 「ヒロミ産業」のラストキャスト 通常、よく使用されるラインはナイロンライン、フロロライン、ポリエチレンの組糸(PEライン)の3種類です。そしてメンテナンスとしては概ね、・・・・・(続く)
2007.03.31
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3月中旬に芸予諸島で57cmという内海ではトロフィー級のBigサイズを頭に20尾もゲットされたという情報に飛びついた(=゚ω゚=;) マジ!? 26日、○△港を出船して?島東の磯へo(^o^)oワクワク このポイントは朝日が真正面から照り付け、海面はキラキラと反射して見えない。そこでスワンズの偏光グラスの中で逆光スペシャル&赤色強調の「AGUL β」SIL(TRR)を装着。シモリや藻などの位置をチェックキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロすると、辺り一面、藻に覆われていたが、船着付近だけ途切れていたから「ここがポイント(☆_☆)」と仕掛けをセット。渡磯時は風がなかったので道糸は東レのフロートライン「銀鱗SSハイポジションフロート」1.8号。ハリスは超Bigサイズに備えて東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.5号。ウキはトップをクルリと捻るだけで微細な浮力調節ができるヒロミ産業「エアーゾーンマイナス・ドングリ」25DM。ハリはオーナー「サスガチヌ」3号。そして結び目の強度UPとすっぽ抜け防止にボナンザ「ノットガードV」をスプレーした。「すぐ釣れそうな」いい感じの潮(* ̄ー ̄)ニヤリッ → 急いでウキを投入 → メバルとフグの猛攻(-_-#)ピクピク → 「こんなはずでは(・・?)?」と不安になる → 2時間ほど経過(´ヘ`;) → 当潮になる → 狙うポイントを変更 → 数投目にアタリ( ̄ー ̄+ → 肝がパンパンの美味しそうなウマズラハゲがヒット(;^_^A → 続いて??cmのギンピカチヌをゲットε- ( ̄、 ̄A) フゥー → もう1尾、追加したところで干潮の潮止まり → 再び沈黙が続く(*u_u) → 若干、満ち潮が動く → しかし、アタリがない → (~ヘ~)フム~~(´・ω・)y--oO○ エトー・と試案 → 仕掛けと狙うポイントを変更 → ウキの沈むスピードが微かにUP → 「( ゜▽゜;)ハッ!チヌか?」と仕掛けを張る → グーッと竿先に乗ってきた(`・ω・´)シャキーン → 苦心の末、3尾目40cmオーバーの3尾目をゲット(^^~) → 「このパターンだ!」と打ち返すと、順調にヒット(*^m^*)ムフフ~~! → 午後3時、納竿という流れでした。今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですから詳細は購入して見てください~~!!(o^-')bこの日の仕掛け竿 :「鱗海 SP」1号 5.3m リール :「BB―Xテクニューム」2000 道糸 :東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.8号 ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.2~1.5号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーンマイナスドングリ」25DMハリ :オーナー「サスガチヌ」2~3号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止偏光グラス :スワンズ「AGUL β」SIL(TRR)マキエ オキアミ生 :6kg配合餌 :マルキュー「チヌパワーV10白チヌ」「チヌパワームギ」「メガミック スチヌ」各1袋サシエ :マルキュー「くわせオキアミスペシャル」L寸・「くわせ練りエサチヌ」
2007.03.29
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岡山・下津井沖でウキソメバルの調子が上向きだ!中には27cm級の大型も上がっている。このウキソは魚体の大きさの割りによく引き、食べても本メバルは美味しいから21日、半夜釣りに出掛けた。午後4時、出船。この時期、明るい間はあまり釣れないからゆっくりと仕掛けをセット。道糸はライン修正のしやすい東レのフロートライン「銀鱗SSハイポジションフロート」1.8号。ハリスはしなやかな東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.2号。ウキは視認性抜群で重心移動システム搭載でよく飛ぶヒロミ産業「e-トビコン」0.5号。ハリはオーナー「カットメバル」8号2本バリ仕掛け。結び目の強度UPとすっぽ抜け防止にボナンザ「ノットガードV」をスプレーした。そして偏光グラスは光が少ない夕方だったからスワンズの「AERIAL-PRO」GY(グリーンイエロー)をかけて磯の状況をチェック(◎o◎)すると、ハエ根や藻が確認できた。とりあえず腹ごしらえをしてから仕掛けを投入 → ウキがもたれるポイントを見つける(* ̄ー ̄)ニヤリッ → 辺りが暗くなると、電気ウキがスーッと海中に消えた(ёё) → ググーッと小気味よい引きで良型を取りこむ(⌒・⌒*) → 「今がジアイ!」と急いで打ち返す → またもアタリ(* ̄▽ ̄*にゃは → 「ジジーッ」とドラグの悲鳴 → 暴れん坊をゲットε- ( ̄、 ̄A) フゥー → 連発でヒット → 流速がUPしたから移動 →この頃からキャップライトが不調 → ライトが点いたり点かなかったり(゜へ゜)ありゃりゃ? → 挙句の果てにON・OFFのスイッチが機能不全 → その為に突然、点いたり消えたり?(`□´;)なぬっ! → それでもポイントはいい感じの潮 → 急いで投入 → すぐにアタリ → 本命をゲット → 打ち返えす → ウキがススーッと消し込む → 合わせると「ズン!」とした手応え → 糸鳴りする引き → 上がってきたウキソはこの日1番の良型\(^o^)/ → その後もキャップライトの機能不全は治らず(((-'д-)y-~ イライラ ((( -')3y-~ イライラ (((-'Д-)y-~ イライラ → それでも何とかガンバル → 午後10時半納竿。結局、15~2?cmのウキソ??尾(20cmオーバーは?尾)と41~??cmのハネ?尾がクーラーに収まった(=^^=) この先、ウキソの食いは益々上向くから楽しみですよ。今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですから詳細は購入してみてくださいネ~!☆ヽ(▽⌒)よろしく♪渡船は「たい公望」を利用した。 電話0864-79-9581この日の仕掛け竿 :「鱗海 SP」1号 5m リール :「NEWアンテグラ」2500 道糸 :東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.8号 ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「e-トビコン」0.5号ハリ :オーナー「カットメバル」8号2本バリ仕掛け ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-PRO」GYサシエ :シロウオ・青虫
2007.03.24
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明翔会(会長、宮川A)の懇親・祝勝会&釣り大会が18日、広島で開催された。まずは釣り大会に参加するため、集合場所へ。到着して役員さんに状況を聞くと、「ここのところの冷え込みで水温が低下したからよい人で2、3尾。全体で3分の1釣れたらいいほう」 「それでも○△島ではここの所よく切られる被害が多発中」とのこと(' ' ;)フムフム午前5時半、受付開始。「○△島行きのクジが当たれ~!」と抽選を引くと、「大当り!(*^m^*)ムフッ」勿論、オ□スビ争奪戦にも参加した(;^_^A 午前6時、出船してクラブ仲間の○中さんと□△というポイントへ。「審査規定はチヌの2尾重量だが、とりあえず何とか1尾」と思いながら仕掛けをセット。ラインは少し風があるから東レ「銀鱗SSサスペンド」1.5号。ハリスはぶち切られ対策&大会の賞品とオ□スビ狙いで東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.5号。ウキはヒロミ産業「エアーゾーンマイナスドングリ」27DM。ハリはオーナー「サスガチヌ」2号を結んだ。そして結び目には結節強度が35%ほどUPするボナンザ「ノットガードV」をスプレーして準備完了。釣り場は正面から朝日が当たり、海面はキラキラと反射して見えないので偏光グラスはスワンズの逆光スペシャルで赤色強調の「AGUL β」SIL(TRR)を装着。シモリや藻などの位置をチェックキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロ すると、釣り場の右側には大きな沈み岩がごろごろあり、潮は左沖から当ってきていた。マキエがその辺りに効くように投入 → 数投してみると、「この状況なら釣れる」と確信 → スローモションのようなアタリ(* ̄ー ̄)ニヤリッ → 寄せる途中で藻に潜られる( ̄- ̄;) → 脱出作戦パート1 → 数回しても×?(`□´;)なぬっ! → 脱出作戦パート2 → 成功して本命をゲットε- ( ̄、 ̄A) フゥ → 「もう1丁」と打ち返えす → 潮が変わる → 狙いのポイントでアタリと同時にラインも出て行った → 「よし!」と合わせると、「ドン」とした良型の“竿触” → 上がってきたチヌは黒っぽい居着きの良型>^_^
2007.03.21
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11日は悪天候の為、出撃予定の渡船は中止になった(/。\) 「ヽ(~~~ )ノ ハテハテ?こんな中でも竿出しできるところはある~?」とMさんに聞くと、「ありますよ~!」との返事で案内してもらった(^^*)) 車を走らせ、橋を数本渡って現地に到着。しかし、「強風に風裏なし」とのことわざどうり横風が舞い込んで時折、突風が吹いていた!(゚ロ゚;)) とりあえず状況チェックする為に偏光グラスは天気が曇り&朝方という光の少ない状況だったからスワンズ「SuperSNIPER」のマスタードをチョイス。藻やシモリの位置、潮の流れやエサ取りの有無等を(◎。☆)すると、何とかやれそうなので仕掛けをセット。道糸は風があり、波止が高いから東レ「銀鱗SSサスペンド」1.5号。ハリスはしなやかな東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.2号。ウキはヒロミ「エアーゾーンドングリ」25D。ハリはオーナー「サスガチヌ」2号を結んで直結部とハリのチモトにすっぽ抜け防止と結節強化にボナンザ「ノットガードV」をスプレーした。しばらくは当潮で苦戦 → 横流れに変わる → ガラ藻が( ̄¬ ̄)ZZZzzzしたから仕掛けをチェンジ → すると、すぐにヒット!(* ̄▽ ̄*にゃは → 「ズン!」そして「グングン」との本命の引き → 「中型か?」と思っていたが「ギュン」と一気に疾走~ワオーw(*゜o゜*)w → 「キーン」と糸鳴りする手応えは「大物!」と慎重に応戦! \( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)/ → しかし、途中で藻の中に潜られる( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり → 脱出作戦パート1 → 通常の操作をしたが、出ない(´ヘ`;) → ガチガチにフリーズ → 「やばいかも?・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・」と不安になる → 脱出作戦パート2 → すると、今度はパーシャル→解凍=成功o(*^▽^*)o → やがてウキが見え、そして大物の姿が(☆_☆) → そのまま藻の上を泳がせるように操作して引き寄せ、タモの中へ。取り込むまでに5分ほど掛かった大物は久しぶりの年ナシで50+?.?cmもあった!わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪! 案内役?のMさんも30cm前後を2尾ゲットした頃から西風に変わった → 風裏を求めて移動 → 次のポイントではコブ鯛がお出迎え → 私に2回、子供に1回ヒットという流れでした。今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですから詳細は購入して見てくださいネ~~! 久しぶりの年なし! 「Mさん★あ(^-^) り(-^ ) が( ) と( ^-) う\(^0^)/★」 案内役のMさんとこの日の仕掛け竿 :「鱗海 SP」0.6号 5.3m リール :「BB―Xテクニューム」2000 道糸 :東レ「銀鱗SSサスペンド」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーン」25Dハリ :オーナー「サスガチヌ」2~3号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止偏光グラス :スワンズ「SuperSNIPER」マスタードマキエ オキアミ生 :6kg配合餌 :マルキュー「チヌパワームギ」「メガミックスチヌ」「チヌパワーV10白チヌ」を1袋ずつ混ぜた。サシエ :マルキュー「くわせオキアミスペシャル」L寸を使用
2007.03.13
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4日は岡山・新見漁協の解禁なので数年ぶりに出掛けた。ポイントは以前に一度、竿出ししたことがあり、その後もメンバーが毎年いい思いをしている“Y浅ポイント”へ・・・(;^_^A 午前5時、到着してみると、先客が3人いた( ̄0 ̄;アッ しかし、ポイントは広いのでメンバーの○中兄弟・Nちゃんと4人並んで入った。夜明けを待ってロッドに天糸は東レ「将鱗天糸」0.5号。水中糸はオーナー「ザイトフロロ・鮎」0.3号にオーナー「イクラ専用」6号のハリを結び、その結び目の強度UPにボナンザ「ノットガードV」を「シューッ」とスプレーしてある仕掛けをセット。そしてハリに餌のイクラを3粒刺して投入!「さあ、すぐに入れポン!」と思っていたが、「ピクリ」ともしない。「(゜へ゜)ありゃりゃ、いないのか?(。_゜)?」と不安に思っていると、上手の人と下手の人にヒット]∀ ̄)チラッ 「いたいた、これから活性UPか!(`・ω・´)シャキーン」と思ったが、アタリはない。だいぶ明るくなったからスワンズ「AERIAL-Pro」のグリーンイエローレンズの偏光グラスをかけてウオッチすると、(◎_◎) ン~?お魚さんが見えない。「あかん、おらん!」と下手の淵へ(((((((((;・ ・)/ 淵~淵尻にかけて流してみると、いきなり目印が「フッ」と止まった(☆_☆)キラーン 「キターv(^0^)v」と合わせると、「クネクネ」と体をよじりながら24cmの良型が上がってきたε- (^、^; ふぅ それからポンポンと15、6cm級の小型ながらパーマークに朱点の美しい天然物を3尾追加したところで嫌われ者のイダ(ウグイ)が5連発(-_-#)ピクピク キョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロと見渡しても他の人も釣れないから「もういない」と判断してそそくさと車で下流へε=ε=ε=┌(;σ_σ)┘ 数箇所ポイントを(;¬_¬)して回ったが、放流ポイントで釣れた場所は人で満杯。とりあえず本流筋の町外れに行ってみると、ぽつぽつ釣れているようだった。橋の上から(Θ_Θ)すると、2、3尾ヤマメが見えたがこれから一生懸命釣っても数尾追加できれば御の字。それなら午前8時半頃からマスの放流があるからそれで遊んで帰ろうとマスの放流ポイントへ。しかし、何処も竿の放列で入るスペースもないほど!(゚ロ゚;)) 見ているとヒットサイズは25cm前後の小型。また、本命のアマゴも少ないようで監視員や地元の釣り人達、数人から話を聞くと、よく釣っている人で20尾ちょっと釣果{{{{( ̄△ ̄)}}}} そこでNちゃんと「マスは小さいから食べても美味しくないし、あのサイズでは引き味も↓だらかもう帰ろう」と午前9時過ぎ、新見を後にした…┐(’~`;)┌翌日は雨後嵐の予報だが午前9時頃、雨が上がったので「渓流ならやれるかも」とPCで千種川の雨量&水位を見た。すると、雨はあまり降っておらず、水位もほとんど変化がないから「ダメもと」で出掛けた。しかし、さすがに釣りきられているようで「道の駅裏」で2尾ゲット&2尾バラシ。後は七野、千種、その上流の天然物ポイントも数箇所探ってみたがヒットするのはイダばかり(* ̄^ ̄) 結局、午後3時には強風と夕食に初物を(@⌒~⌒@)しようと帰路についた。2年ぶりの渓流は厳しかったが、久しぶりに天然物のベッピンさんに出会えて自然を満喫できたからよかった。この日の仕掛け竿 : 「春渓」 中硬硬 6.1m 天糸 :東レ 「将鱗あゆ天糸」 0.5号水中糸 :オーナー「ザイトフロロ・鮎」0.3号 ハリ :オーナー「イクラ専用」6号ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-Pro」GY
2007.03.08
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今回はヒロミ産業の新製品「ラストキャスト」を紹介します。 ロッドにセッティングした状態ラストキャストのオープン状態 閉めた状態での側面斜めから見たオープン状態 ボナンザのラインワックス製品特徴&使用方法■ ラインメンテナンスがワンタッチでOK!■ 納竿前にキャストをしてロッドのリールから離した位置に「ラストキャスト」を装着します。次に「ラストキャスト」を開けてラインをウールフィルターに挟み込んで閉めます。そして巻き取ればラインクリーニングができますから帰宅後のメンテナンスが楽です。■ 釣り場でもゴミや水質の状況などによってラインが汚れたらその場でワンタッチ装着。そしてラインを通して巻き取れば簡単にラインクリーニング終了。更に内部のウールフィルターにナイロンラインならボナンザ「スーパーLコート」「Lコート」「ボナッテックボンバー・投げ」等をPEラインなら「PEコート」をフロロラインなら「ハイテクLコート」をスプレーしてしみ込ませておけばラインの撥水やスベリ効果がUPもしくは復活して新品と同等の効果が期待できます。また、納竿前のラストキャスト時に同様の処理をしておけばラインの汚れも取れ、ワックスも一度でかけられますから更に便利です。■ ウールフィルターは洗って再使用ができますサイズ 装着適応ロッド径(mm) JANコード M・・・ 12.5~15 010041L・・・ 近日発売 ―― ■価格・・・・・オープン
2007.03.03
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愛媛・松山沖でタチウオが好調。ヒットサイズにばらつきはあるが、いいときはメーターオーバー交じりで1人50尾以上もゲットされている。そしてライトタックルで挑めば引きも強い。その上、料理の下処理も簡単で寒の時期は身に脂が乗って味も最高だ。そんな美味しいタチウオを求めて25日、友人と3人でチャレンジした。午前9時頃、出船場所の吉和東港に到着 → 身支度を整えてタックルの準備 → ロッドはタチウオ専用の6フィートを2本。リールはベイトリール。ラインは前夜、ボナンザ「PEコート80」をスプレーしてラインのすべり&撥水効果をUPしておいた東レ「チューンアップ投スーパーPE」1号。リ-ダ-は東レ「トヨフロンスーパーL・EX」5号1.5mをFGノットで接続。その先に太刀魚の鋭い歯対策で東レ「トヨフロンプレミアム船ハリス」16号を40cm電車結びで接続。ジグはOH「撃投ジグ」85gピンクグロー。もう一本は「ブランカ・タチSP」レッドヘッドのオレンジホロ100g。アシストフックはOH「スティンガージギングフック38」の2/0をOH「パワーフレックスチャートグロー」50LBで結んだフックを2本。テ-ルフックはOH「太刀フック3本バーブレス(パープル)」をセット。仕上げはラインの結束部の強度UPとすっぽ抜け防止にボナンザ「PEノットガードV」をスプレーして準備完了 →夕マズメ狙いで午前10時、出船 → “タチウオ銀座”の中島沖へ → 長潮のせいか船はまばらでガラガラ状態!(゚ロ゚;)) → 船長が「今日は午後4時頃からボツボツヒットしだして日暮れ前が本番」というとおりバイトがない…┐(’~`;)┌ → 時折、ヒットしても幅が指3本以下のリリースサイズ(- -;)・・・ → 期待の時間を経過しても一向に活性が上がらない → キープはまだ1尾のみ → 「ほんまに大丈夫かいな~?」と不安になる・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・ → 他船から「いい反応がある」との情報 → ε=ε=ε=┌(;σ_σ)┘してジグを投入 → まずまずサイズがヒット → それからボツボツヒットは続くε- ( ̄、 ̄A) フゥーやれやれ → 「これ!」というヒットパターンがつかめない(-公-;)ウーン?? → パターンを見つける → 底から20~30m上まで巻き上げたときに「ドスン!」と竿先が止まる → ワオーw(*゜o゜*)w → メーターを優に超えたナイスサイズをゲット(⌒・⌒*) → そのまま好調にヒット → ストップフィッシング前に福チャンがこの日1番の大物指5本半をゲット(;¬_¬) → 結局、1人15~30本ほどゲット。という流れでした。タチウオは4月いっぱい狙えるからまたチャレンジしたい。 問い合わせは「オーシャン」携帯電話080-5611-5976へ 乗り合い料金¥8000尚、今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですから詳細は購入して見てください~(゚∀^)ノ!この日の仕掛けロッド :「ST-BJ601HB」 リール :「アックス」100 ライン :東レ「チューンアップ投スーパーPE」1号 リ-ダ- :東レ「トヨフロンスーパーL・EX」5号1.5mをFGノットで接続先糸 :東レ「トヨフロンプレミアム船ハリス」16号を40cmスナップサルカン:OH「ストロングスナップボールベアリング」#2ジグ :OH「撃投ジグ」と「ブランカ・タチSP」80~105g各種 アシストライン :OH「パワーフレックスチャートグロー」50LB フロントフック :OH「スティンガージギングフック38」2/0テ-ルフック :OH「太刀フック3本バーブレス(パープル)」16ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「PEノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「SuperSNIPER」マスタード
2007.03.01
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