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兵庫・千種川のアユは9月に入って良・大型がヒットしている。しかし、数は少ないとの情報。24日はエギングの予定だったが中止になったので「二桁釣れたら御の字」と思って出掛けた。上郡の「藤井釣具」電話0791-52-2460でオトリを購入して状況を聞くと、「ここら一帯は大きいが、数多くは釣れていない」とのこと。とりあえず第一候補のポイントで車を止めた。スワンズ「AERIAL-Pro」のGYの偏光グラスを掛けてウオッチングキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロ すると、石は磨かれており、アユの姿が見えたから同行のなおチャンと「いるいる」と急いで準備した。最初が肝心とオトリを離すと、斜め上流へ泳いでいったオトリが対岸で「ギュギューン」といきなりヒット。「よし、キターv(^0^)v!」と引き寄せたアユはナイスサイズ。ここでもう1尾、追加して下流へ。この時、なおチャンは5尾もゲットしていた。「さあ、頑張るぞ!」と狙いのポイントへ誘導すると、「待ってました」とばかり「ガツーン」と強烈なアタリ(* ̄▽ ̄*にゃは ギュンギュンと力強い引きに耐えながら引き寄せたアユは期待サイズの大物(v^-^v) 「この1尾で十分」と思いながらも「まだまだ!」と色々なポイントを探り、午前中に目標を達成した(^_^)v 昼から下流で数尾、追加したところで対岸に釣り人が入って来た。「(*・ ・*)エ~・・・ラインが絡むぞ!」と思ったから再び午前中のポイントへ。「大アユには大オトリ」と考え、引き舟の中から大型を取り出した。そいつを送り込むとまたも「ガッツーン」と強烈な体感ショック!ワオーw(*゜o゜*)w こいつはオトリを引きずりながら暴走する。その引きで竿は弓なり。懸命に寄せようとするが、なかなか寄ってこない。悪戦苦闘すること数分、やっとタモにすくい込んだ大物はこの日の最長寸!わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪! 夕暮れまで頑張った結果、目標を大幅に超えた数のアユがオトリ缶の中に入っていた。なおチャン共々ヒットしたアユのほとんどが良型以上で両手持ちの大型も結構混じったから大アユの引きを堪能した。ここのアユは10月1日から保護区も網入れが始まるが、網禁漁の特別保護区や網入れしにくい瀬を狙えばまだまだいけますよ! 今回は今年、挑戦している「ソリッド穂先」での竿先泳がせと追いがあったときの上方テンションがよかったような感じです。詳細は「スポーツ報知」に掲載予定ですからまた見てくださいね♪(⌒▽⌒)ノ~~仕掛け竿 :「SP競」H2.5 9~9.5m(ソリッド穂先)天井糸 :東レ「将鱗あゆ天糸」1号フック :OH「回転リリアン」水中糸 :東レ「将鱗あゆメタルX8ブレイド」0.15号つけ糸 :東レ「将鱗あゆツケ糸」0.5号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」6.5mm中ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1号ハリス :東レ「将鱗あゆマジックハリスEX」1.5号 サカサバリ :オーナー「白一体サカサ」3号ハリ :オーナー「J-TOPハイパー」8号 3本錨ロッド用 :「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-Pro」GY(グリーンイエロー)
2007.09.26
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中国地方の中でアユの調子が好調な島根・高津川へ16、17日の2日釣りに○中(弟)さんと出掛けた。この川は今年の国土交通省管理河川の中で水質ランキングが1位タイに選ばれるほどの清流。私は今回が初挑戦なので期待しながら上流から下ってみると、「なるほど」と思えるほど透明度がいい。途中で数箇所、橋の上からウオッチング(◎o◎) すると、何処もアユの姿が見えた。「ここらは石の色もいいからやってみようか?」と思いつつも支流の匹見川はもっと綺麗でアユの味も抜群と聞いていたからそちらも偵察に。合流する横田橋に到着すると、「w( ̄△ ̄;)wおお!水が違う」と驚いた ⇒ ○中さんと「こっちで決まり」とポイントを見て回わる ⇒ どこも混雑していたが、S橋は空いていた ⇒ オトリを送りだすが、なかなか追いがない ⇒ 辛抱に探っていくとやっと、ヒットε- ( ̄、 ̄A) フゥー ⇒ 「さあ、これから!」とハナカンを通して送り出す ⇒ スルスルッと泳いでいくと「カンカン、カーン」と激しいアタリ ⇒ 水中でグルグルッとアユのもつれる姿が ⇒ 「気色ええな~」と引き抜いたアユはナイスサイズ(⌒・⌒*) ここで追加してポイント移動 ⇒ 「頼んだぞ!」と送り出し、対岸の駆け上がりに誘導 ⇒ 「ガッツーン」と強烈なアタリと伴にギュギューンと下流に疾走 ⇒ 「キターv(^0^)v」と竿を絞り込んで暴走に耐える ⇒ 「お、りゃー」と引き抜いた。アユはどっしりと重い大型!わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪! ⇒ その後、色々なポイントを夕方まで探り歩いて20尾ゲット。その夜は雨の予報なので「シェルクウェイル日原」の明かりがある屋根の下にツーリングテントを張り、夕食はBBQ(;^_^A 他にも数組のアユ釣りグループが同様にテントを張っていた。焼肉を(^~^)モグモグしながらビールを( #´ο`#)ノ∪ グビグビ。その後、テントで朝まで爆睡ガ~!(∪_∪)グ~! 後で気がついたが、この施設には簡易シャワーもありました(午後8時半まで使用可能 使用料金は\100で時間は5か10分のどちらかでした)翌朝、漁協に日券を買いに行くと、10数人のグループがおられた。その中にはO西満さんの姿が。お話を伺うと、前日は白岩の上で50尾ほどゲットされたそうな。「流石!」と思いつつ「そのポイントは○中(兄)さんからいいポイント」と聞いていて見に行ったが、大入り満員だったから諦めた場所。満さんグループは今日、高津川へ行かれるそうなので挨拶を済ませて私たちは前日の数km上流のポイントへ。午前11時までに二桁ゲットしたところで突然の雷雨!(゚ロ゚;)) ⇒ 一旦、避難して待機 ⇒ 収まらないので泣く泣く断念したl|li_| ̄|○il|li 結局、両日ともに半日の釣りだったが「ここのアユは旨い!」と評判アユをまずまずゲットできた。帰宅後、焼いて食べてみると、「なるほど( #´ο`#)ウ・ウマイ~!」と舌鼓を打ちながら「来年は年券を購入して通うぞ」と心に決めた。詳細は「スポーツ報知」に掲載予定ですからまた見てくださいネ!問い合わせは 「高津漁協」 電話0856-25-2911 年券 \11000 日券 \2500 オトリ1尾 \500~700この先、アユは産卵保護のために10月16日~25日は全面禁漁になるが、それまでは十分楽しめます。交通のアクセスは・高津川の柿ノ木周辺で釣るのなら「六日市IC」下車⇒高津川に沿って下るパターン・日原より下流や匹見川なら「戸河内IC」下車⇒国道191号を益田方面へ⇒「道の駅?匹見峡」を左折して国道488号線へ。匹見川に沿って下車(日原へは澄川発電所の8kmほど先を左折)が便利です。オトリ屋&入漁券の購入は柿ノ木村に2軒。後は「日原支所」・横田の「高津漁協」・「本所」などにあり。仕掛け竿 :「SP競」H2.5 9~9.5m天井糸 :東レ「将鱗あゆフロロ天糸」0.8号フック :OH「回転リリアン」水中糸 :東レ「将鱗あゆメタルX8ブレイド」0.1号つけ糸 :東レ「将鱗あゆツケ糸」0.3号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」6mm中ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL・EX」0.8号ハリス :東レ「将鱗あゆマジックハリス」1.2号 サカサバリ :オーナー「白一体サカサ」2号ハリ :オーナー「一角」7~7.5号 3、4本錨ロッド用 :「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-Pro」GY(グリーンイエロー
2007.09.19
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10日は前日の「T-3バトル」の疲れも残っていたからアユ釣りは近場の千種川へと思っていたが、当日の朝に川の水位を見ると20cm高になっていた( ̄0 ̄; そこでオトリ屋さんのテレフォンサービスをチェックすると、「赤濁りで本日のアユは不可」となっていた。それでは前日にクラブ仲間の数人が日野川で好調だったと聞いていたからそちらへ行くことに午前7時前、自宅を出発。通勤時間帯なので抜け道を通ったが、途中で間違え、30分ほどのロスタイム(ノ_・、) 結局、岸本に着いたのは午前9時半過ぎ。「モリナガ塗装店」でオトリを2尾購入して役場前と八幡橋の間へ。前日、よく掛かったというポイントはガリの人がいたから手前のチャラ瀬で開始。しかし、20mほどの範囲を1時間ほど泳がせたが、2回ケラレただけで追いがない(/。\) ガリの人も移動したからその後へ(((((((((;・ ・)/ オトリを代えて送り出すと石の頭で「カンカン」とアタリ。「よし!」と引き抜く際に急にテンションを失った「?(。_゜)?」と思って仕掛けを見ると、複合ラインの編みこみ部分に接続していたツケ糸がちゃんと絞まってなかったようでスッポ抜けていたq(T▽Tq)(pT▽T)p仕方がないから虎の子1尾のオトリに再登板してもらった。しかし悪いパターンにはまり、次のヒットはダンゴになっていて寄せてくるときにオートリリース。そして次は空中輸送中に「ポロリ」とハリ外れ(┬┬_┬┬) こうなるとオトリが弱ってきたから瀬尻へ移動して「何とか1尾!」と辛抱に泳がせた。しかし、開始3時間してもオトリが変わらず、「(-公-;)ウーン、ついにアユを始めた年以来のオトリを再購入か?」と不安になった。とりあえず最後の勝負にオトリの鼻先へ2号ナマリをセットして荒瀬へ送り込んだ。すると、「コンコン」とヒット。「やれやれ」と思ったが、タモにキャッチしたアユは15cm級の小型。「まあ、これでもバテバテオトリ君よりマシ!(;・・A」と送り出すと瀬脇ですぐにヒット!しかし、今度は脳天掛かりで即死状態。「なんてこったヽ(××ヽ)」と落胆しながらもこの小型オトリにナマリを装着して慎重に瀬の中へ。オトリが流芯を横切って対岸の駆け上がりに差し掛かった時、「ガッツーン」と強いアタリ。「今度こそは」と慎重に引き抜くと23cm級のナイスサイズε- (^、^; ふぅ~ヤレヤレ「屈折、3時間半。やっとこれからがアユ釣りのスタート」と期待して送り出した。スイスイと上へ上がっていくオトリが波立ちに入ると「カンカンカーン」といった感じの強烈な追い。左右に暴走する相手を流れの緩いところへ寄せて引き抜いた。「ドッスン」といった感じでタモに入ったアユは体高のあり、鼻先がツンと尖ったべっぴんさんで25cmのナイスサイズ\(^o^)/ それからぽつぽつヒットしたが前回と同様に午後1時頃から水位がUP。そして午後3時頃には15cmくらい高くなり、水温も冷たくなった。すると、ピタリと追いがなくなり、竿をたたんだ…┐(’~`;)┌どうもこの日野川は月曜日は上流のダムの放水があるようで丁度、岸本周辺にはその水が午後3時頃に到達して一気に水温が下がるようです。オトリ屋さんも「そんなときはアユも掛からないから帰ったほうがよい」と言われていた。結局、この日は15~25cmのアユ12尾。それでもその大半が21~24cm級だったからその引き味が楽しめた。仕掛け竿 :「SP競」H2.5 9~9.5m天井糸 :東レ「将鱗あゆ天糸スペシャル」0.8号フック :OH「回転リリアン」水中糸 :東レ「将鱗あゆメタルX8ブレイド」0.1号つけ糸 :東レ「将鱗あゆツケ糸」0.3号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」6mm中ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL・EX」0.8号ハリス :東レ「将鱗あゆマジックハリスEX」1.2号 サカサバリ :オーナー「白一体サカサ(速攻)」2号ハリ :オーナー「一角」7~7.5号 3、4本錨ロッド用 :「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-Pro」GY(グリーンイエロー)
2007.09.14
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「2007 T-3 バトル サマーカーニバルin 下津井」が9日、開催された。私はアユの予定だったが、3日前に「チームモリモリ」のM田さんの都合が悪くなったのでその代打で出場した。競技規定は3人チームで25cm以上のチヌの5尾重量。午前5時出船。選手を順に下ろしていき、「小瀬居島」のイヌイへ渚会の人と上がった。私は船付き周辺で開始。磯周辺はフグの猛襲でサシエが通らない(・_・;) そこで沖の駆け上がりを狙うと、25cm以上のキーパーぎりぎりのサイズが2尾ヒットε- ( ̄、 ̄A) フゥーしかし、午前9時の満潮前になり、潮が緩んでくると、そこらじゅうフグだらけ(-_-#)そこで「もっと沖は?」と遠投してみると、35mほど沖でサシエが残ってきた。「ここだ!」と思いながら先日、出来上がった「超遠投用ロングシャクのテスト!」とロングシャクを振り回した。数投目にウキがスーッと海中へ、同時にラインがスーッと張って竿先がグーッと引かれた。「よし、来た!( ̄∀ ̄*)!」と合わせると、「ズン」とした手応え。「こいつはまずまずサイズ」と手前に寄せてくると、10mほど沖のシモリ際へ逃走。こんな時は強引に竿でためると、根ズレでばらすからチヌを走らせたい反対方向へ軽いテンションを掛けた。すると、思惑通りシモリの外側を回って右へ誘導した。そこから手前に寄せてタモにゲット。まずまずサイズは37cmのギンピカ(⌒・⌒*) 「よ~し、このパターン」と打ち返したがすでに引き潮が流れ出していた。そして私のポイントは当て潮で狙いの左側に流れる潮も大潮のせいか?磯際を舐るような流れ・・・(ノ>
2007.09.12
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今回は超遠投用のロングシャクを作りました。チヌ釣りで比重の重いマキエを40mくらい沖にコントロールして遠投するのには市販のシャクでは思うように飛びません。それはシャクのカップが小さいのも大きいのもメーカーが同じであればシャフトも同じもので作られています。そのため、小カップではいい感じでも大カップではシャフトが軟らかすぎます。そこで今回のシャフトは磯竿4号前後の先から2~3番を使用して作りました。☆ カップは釣研の「マック」の大、ダイワの古いシャクのカップ、チタンカップの大を使用。マックとダイワのカップはヤスリで削り、シェイプアップしています。シャフトに差し込むカップの径が小さいのは写真のように逆印籠継ぎで付けました。 ☆ グリップはEVAグリップと木材を使用。☆ そのグリップを私の手にジャストフィットするようにヤスリで削りました。写真は木材の出来上がりです。☆ そしてグリップの滑り止めには表面がザラザラしていて滑りにくい「戸田鋼線(株)」の「レインボーグリップ」30mmを使用。 ☆ その熱収縮チューブの「レインボーグリップ」をパンチで穴を開けました。それをグリップに被せ、ドライアーで熱して完成。☆ 出来上がった4本 レギュラサイズと大カップが各2本ずつ。早速、明日の下津井でテストしてきます~~!
2007.09.08
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