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24日は磯釣りの予定だったが、悪天候&「渡船が出船しない」・・・(=゚ω゚=;) マジデスカ!? そこで急遽、千種川へ方向転換。 起床してみると、前夜の天気予報は見事に外れて午前4時半には雨が降り出した。「昼までやれれば」となおちゃんと出発。先に場所取り?をしてくれていたS課長のもとへ。しかし、前日の増水で流れのきついところや石の頭は垢が飛んでいた(´ヘ`;) とりあえず1時間ほど2人の釣りを見ていたが、なおチャンが1尾ゲットしただけだった。そこで千種町へ移動。しかし、水位が20cm高&低水温でおまけにカッパを着ていても寒いほど。当然、アユのご機嫌は悪く、ここでS課長が3尾、私が2尾ゲットしただけ( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり 再び佐用川との出合いへ転進。本流側の上の瀬肩は垢が残っていたからフロロの0.125号で泳がせると1バラシ2尾ゲット。しかし、後はピクリともしない。一方、なおチャンは腰まで立ち込み、対岸のへチ狙いで数尾ゲット。それでも午後3時には寒さでギブアップ。結局、この日は4尾という大変厳しい1日だった・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・。翌朝、「昨日のリベンジ」と千種川の上郡と徳久の囮屋さんに電話をすると、「夕方~夜中に降ったようで濁りでアユ釣りは無理」とのこと|||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||| しかし、午前7時、千種町の囮屋さんのテレフォンサービスが変わらないから「上はできるのかも?」とプラス思考?「最悪、の場合はアマゴでも」と両方の用意をして出掛けた。千種川に着くと、上郡は白濁して×。出合いでは佐用川がよく濁っていたが本流は笹濁り。志文川も少し濁りが出ており、それから上は若干の笹濁りだったから「アユはやれる」と確信した(`・ω・´)シャキーン しかし水位は30cm高。水温も低いので「早入りはダメ」と考え、色々なポイントを見て回った。千種町に1箇所いい感じのところがあり、「ここだ」と思って囮を買ってU-ターン。しかし、タッチの差で、先客2人が入川していた。「(><”)残念」と再び下流へ。名目津和橋でキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロすると、上流の堰堤下~右岸側の瀬肩に掛けて垢が残っており、アユの姿も見えたからここで開始(☆_☆)キラーン オトリにハナカンを通して送り出すと、2mほど上に泳いでいったときにコンコン、グルグルッとアタリ。そして水中でキラキラッと2匹のアユがもつれる姿が。「よし!」と引き抜くと18cm級のまっ黄色のアユ )^o^( 「こいつはいける!」とそのアユをオトリにして送りだすと、ポンポンポンと6尾のアユをゲットした(*^m^*)ムフッ しかし、その下に続く荒い瀬は垢が飛んでいたから音沙汰なし。橋下流のチャラ瀬もいい感じだったので期待したが、こちらも音信不通。そこへクラブ仲間から「若あゆランド」にいるとの知らせが入り、そちらへ移動。到着すると、2~3尾掛けたとのことなので私はもう1つ上の橋で再チャレンジ。しかし、1ケラレ、1ゲットで終了した(→。←)"この2日間は大変厳しいアユ釣りだった。それでもその後、天気が続いているから今日、明日の釣果で今年の鮎の判断ができるかも?尚、今回はショックのために写真を撮るのを忘れました。仕掛け竿 :「SP競」H2.5 9~9.5m天井糸 :東レ「将鱗あゆ天糸スペシャル」0.5号フック :OH「回転リリアン」水中糸 :東レ「将鱗あゆメタル冴」0.05号:東レ 「将鱗あゆスーパーミラクル」0.125号つけ糸 :オーナー「ザイト・フロロ」0.25号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」5.5mm中ハリス :東レ「将鱗あゆプロタイプ中ハリス」0.6号ハリス :オーナー「ザイト・鮎ハリスレギュラー」0.8号 サカサバリ :オーナー「白一体サカサ(速攻)」1号ハリ :オーナー「黒攻め」6.75号 4本錨ロッド用 :「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「SuperSNIPER」LBR(ライトブラウン)
2007.06.27
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17日、「マルキュー全日本グレ釣り選手権大会」の中四国代表決定戦が愛媛・日振島で開催された。参加選手は一次予選を通過した75名。私が所属する「無名人」からは直ちゃん・K林さん・凪さんと私の4人。審査規定は25cm以上のグレ9尾までの総重量。決勝大会への選出方法は1次選考として各磯に2名ずつ渡磯して重量の大きい選手が勝ち抜け。そして2次選考は各渡船の1位の選手3名と同2位の中から上位2名の計5名を選出。また、磯変えは船長が危険と判断した時以外はなし。釣り場でポイントの選択は選手同士でセンターラインを決め、ジャンケンに勝った選手に優先権がある。そしてハーフ時間での場所交代はジャンケンに負けた選手に優先権があるというルールだった。抽選の結果は大会で始めて「ま~君船」に当たった(といっても何もなく、気分的なものですが・・・f(^.^;) そしてこの船には兵庫のSさん・直ちゃん・徳島のT橋さん・M原さん・T上さん・地元のG-AREXさん等々強敵ぞろい(;・・A まずは尾島のハナレから順に下ろしていき、私は高知の人と「大崎中の横」へ下りた。「ジャンケンポ~ン」は珍しく勝ったので沖に向かって左側の足場の低いほうを選択。この大崎周辺は前日、K林・凪・Sさん達が試し釣りをしており、その情報では「25~30cmちょっとのキーパーは揃う」とのこと。「ここは釣れるから!ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!」と思いながら仕掛けをセットした。ラインは風がなかったので東レのフロートライン「銀鱗SSハイポジションフロート」1.5号。ウキはヒロミ産業「エアーゾーンドングリ」21DMのトップをクルリと捻り、浮力を-0に設定。その下にヒロミ産業「ハリスドリーム」イエロー00号をセット。ハリスは東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.5号を1.5m取り、直結した。そしてハリスの中間にG7のジンタンナマリをセット。ハリはオーナー「遠投ハヤテ」6号。仕上げにその結び目とラインの直結部の強度UP&すっぽ抜け防止にボナンザ「ノットガードV」をスプレーした。オキアミ9kgにマルキュー「グレパワーV9スペシャル」と「グレパワーグランディス」を2袋ずつ混ぜたマキエを撒きながらスワンズの偏光グラス「AERIAL-ProS」のG(グリーン)を装着してキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロとウオッチングしながらウキ下1ヒロ半で磯際に投入 ⇒ すぐにアタリ ⇒ 23cm級のグレが連続ヒット。「手前は小さい」と判断 ⇒ 沖狙いに変更 ⇒ キーパーを9尾ゲットした時点でサイズの入れ替えを狙う ⇒ それ用の仕掛けに変更 ⇒ ポツポツとサイズアップのグレがヒット!(^^ゞ ⇒ 途中で潮が止まり、グレの活性が落ちる ⇒ しかし、エサトリは活発でサシエをすぐに掠め取る(-_-#)ピクピク ⇒ ボイルに交換 ⇒ 今度はそのままで上がってきた?(`□´;)なぬっ! ⇒ 「 (-公-;)ウーン・・・こんな時はサシエにスプレーすると、超音波を発生して魚が寄ってくるボナジェット筏の出番」とスプレーして打ち返えす ⇒ 「なんと!」思惑通り、もう一回り大きいサイズのグレが連発(v^-^v) ⇒ 「後は何とか40cm」と期待 ⇒ その後は厳しい状況が続く ⇒ 一瞬、潮目ができる ⇒ 「チャンス!(☆_☆)」と急いで仕掛けを投入 ⇒ ウキが消し込むと同時にライン走る ⇒ 「キターv(^0^)v」と合わせると、「ドスン!」とした重量感 ⇒ 「よし、やった!」と気分が高揚 ⇒ グイグイと力強い引きをかわして取り込んだグレは40cmUPで期待以上のサイズ\(^o^)/ ⇒ それでも「ヽ(~~~ )ノ ハテハテ? どうだろう?」と不安と期待が入り混じりながら帰港 ⇒ 検量の結果は9尾重量が5900gで船中の1位となった わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪! 「屈折?年!」今まではあと1、2歩ということが多かったが、これでやっと決勝大会行きの切符を手に入れたから11月末に開催予定の本選もこの調子で頑張るぞ~!詳細は「スポーツ報知」に掲載予定ですからまた見てくださいネ!(^o^)ノ問い合わせは「マルキュー四国営業所」 電話0877-44-0909この日の仕掛け竿 :「BB-XXT」1.2号 5m リール :「トーナメントインパルト」2500LB 道糸 :東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.5号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーンドングリ・マイナス」21~23DMハリ :オーナー「遠投ハヤテ」6~8号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」のグリーンマキエ オキアミ生 :9kg配合餌 :マルキュー「グレパワーV9スペシャル」「グレパワーグランディス」を各2袋ずつ混ぜた。サシエ :マルキュー「くわせオキアミスペシャル」M・LとボイルL寸を使用
2007.06.20
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島根半島沖のジギングやインチクでフラットフィッシュが好調。その中には高級魚のアコウやハタ・ヒラメなども混じるから11日、インチクでチャレンジした。天気は曇り空だったので偏光グラスはスワンズ「AERIAL-ProS」のグリーンをチョイス。タックルはラインが1m毎にホワイトマーク・5m毎にイエローマークが入り、10m毎に5色色分けされた棚とりカラーシステムの東レ「チューンアップ船スーパーPE」1.5号(前夜、ラインのスベリと撥水効果をUPする「PEコート80」をスプレー)。リーダーは根ズレに強い、東レ「トヨフロンLハード」7号を3m取り、FGノットで接続。仕上げにノット部とインチクとの結束部の強度UPと解け防止にボナンザ「PEノットガードV」をスプレーして準備完了。人口瀬を狙う ⇒ 釣友のM岡さんに続いて船長も良型アコウをゲットw( ̄△ ̄;)wおお ⇒ 「今日はいける!」と思ったが後がない ⇒ ポイントを移動して私もヒット ⇒ 「ゴンゴン」とした“竿触” ⇒ 上がってきたのは京都の料亭ご用達の高級魚(⌒・⌒*) ⇒ しかし、バイトがない ⇒ 沖へ移動 ⇒ 単発で他のアングラーにナイスサイズのヒラメがヒット!(゚ロ゚;)) ⇒ またも音沙汰なし ⇒ 「このままでは・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・」と不安になる ⇒ 大きく移動 ⇒ インチクを落としてゆっくりリーリング ⇒ 「ゴンゴン、グーッ」と鮮明なアタリ(☆_☆)キラーン ⇒ 合わせると、「ドスン!」と竿が止まる ⇒ 根に入られないように急いでリフト ⇒ やがて水中に黄色い魚体が ⇒ ハタ系の美味しい良型根魚をゲット>^_^
2007.06.15
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9日の兵庫・千種川のアユの解禁は前日の雨で水量がUPして濁りが出ていたので全体的に厳しかった模様。それでもクラブ仲間の直ちゃんとY浅君は昼から南光町の「美崎オトリ店」上流に入り、30尾と25尾掛けていた。それなら私も自分自身の解禁に翌日の10日、直ちゃんとそのポイントに出掛けた。現地についてみると、すでに他の釣り人が数人入っていたからその上流ですでに竿を出しているS課長の近くへ入れてもらった。しかし、前日より水は10~15cmほど減水しており、昨日の早瀬が今日はチャラ瀬になっていた。今年のスワンズ「SuperSNIPER」のNEWレンズカラーで内水面のサイトフィッシング用のLBR(ライトブラウン)を掛けてウオッチング(◎o◎) すると、川底の様子が手に取るようによく見える。石の色はあまりよくないから「(' ' ;)ウーン、30尾もよく掛けたな~?」と内心思った。S課長はその時点で3尾掛けていたが、サイズは13~15cm級・・・(´ヘ`;)とりあえずオトリにハナカンを通して送りでした。チャラ瀬の中をいい感じで泳いでいたが追いがない。1時間経過した時点で1度のケラレとウグイがヒットしただけヽ(××ヽ)上の瀬落ちからトロを狙っていた直ちゃんも芳しくないようで下りてきた。「どう?」と聞くと、「2尾掛かっただけ」とのこと。「釣り下がろうか」と思っていると、上流の瀬にいた先客2人が移動したのでそちらへ(((((((((;・ ・)/ここはナマリの助けが必要なくらいの荒瀬だったから「先客がうまいこと釣ってなければアユはいるはず」と思った。しかし、何尾か玉(オトリ)を取ってからと瀬肩~堰堤下を泳がせて3尾ゲット。その中で一番大きい16cm級を選んでハナカンの上15cmのところに1号ナマリを装着した。「頼む、いい友を連れてきて!」と祈りながら送り出した。すると、オトリが流芯を横切って対岸の駆け上がりに入った途端に「ガッツーン」と強烈なアタリ!!オオーw(*゜o゜*)w 「よし、キターv(^0^)v」と竿を絞り込んでから引き抜いた。タモに入ったアユは20cm級の良型で、まっ黄色のべっぴんさん(⌒∇⌒) 「これは入れポンかも?」とわくわくしながらも「ハリが6.5号では身切れする」とおもってオーナー「タフ」7.5号の3本錨に交換。「さあ、来い!」とばかり送りだすと、またも「ガッツーン」と3連荘の入れ掛かり♪~(=^ε^= )「鮎釣りはこうでなければ」とルンルン気分で釣り下がった。それでもこの瀬は30mほどしかないから手前の駆け上がり、流芯、対岸の駆け上がり、対岸のヘチ、と釣り残しをしないように丁寧に探った。午前11時過ぎになると、雲行きが怪しくなり「ゴロゴロ」と雷の音と伴に雨も振り出した(;・・A そこへS課長が休息に上がってきて「どう?」と聞くので「先客がいいサイズをいっぱい残してくれていたからバッチリ!」と答えた。私も丁度、瀬尻まで釣りきったので直ちゃんに電話をして一緒にランチタイム。この時点で引き舟の中には20尾ほどのアユが入っていた。昼からは対岸に渡ってこの瀬をもう1度釣り下がろうと思っていたが、直ちゃんも下の瀬でいいサイズをまずまず掛けていた。そして今は他に釣り人がいないそうなのでそそくさと昼食を取り、そちらへ移動。ここで1時間ほど竿を出して9尾追加すると、回りは釣り人でいっぱいになった。アユのサイズは15cm前後の小型だったし、足で数を稼げない状態になったから車で下流に移動した。途中で福山の「ミャ~君」がマルキュー家島予選の帰りに「報知アユ」の下見に来るというので赤松で待ち合わせ。そして会場になりそうなところを数箇所見てから上郡へ。「ここで最後にしようとバイパス下でちょっと竿を出したが上流と同サイズが3尾追加しただけで追いもないから「初物の塩焼きを頂こう」と午後4時半に帰路についた。結局、オトリカンの中には13~20.5cmのアユが32尾おり、この日の状況ならまずまずの出来だった。今回、見て回った感じではアユはいるけれど、中流から下は田植えで水がやや濁っており、石もドロをかぶったようで輝きが少ない。その為に1度、大水が出てドロを洗い流せば好転しそうな感じです。この日の仕掛け竿 :「SP競」H2.5 9~9.5m天井糸 :東レ「将鱗あゆ天糸スペシャル」0.6号フック :OH「回転リリアン」水中糸 :東レ「将鱗あゆメタル冴」0.05号つけ糸 :オーナー「ザイト・フロロ」0.25号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」5.5mm中ハリス :東レ「将鱗あゆプロタイプ中ハリス」0.6号ハリス :オーナー「ザイト・鮎ハリスレギュラー」0.8号 サカサバリ :オーナー「白一体サカサ(速攻)」1号ハリ :オーナー「タフ」7.5号3本錨 ロッド用 :「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「SuperSNIPER」LBR(ライトブラウン)
2007.06.13
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「ジャパンカップグレ」の中国予選が3日、山口県徳山沖の磯で開催された。私はお手伝いとして参加。選手が磯上がりした後に野島の西磯へ。ラインは風が多少あったので東レ「銀鱗SSサスペンド」1.5号。ウキはヒロミ産業「エアーゾーンドングリマイナス」21DMのトップをクルリと捻り、浮力を0に設定。その下にヒロミ産業「ハリスドリーム」イエロー00号をセット。ハリスは東レ「トヨフロン ハイパーガイアXX」1.2号を1.5m取り、直結した。ハリはオーナー「瞬貫グレ」5号。仕上げにその結び目とラインの直結部の強度UP&すっぽ抜け防止にボナンザ「ノットガードV」をスプレーした。オキアミ6kgにマルキュー「グレパワーV9スペシャル」2袋と「グレパワー遠投」1袋を混ぜたマキエを撒きながらスワンズの偏光グラス「AERIAL-ProS」のG(グリーン)を装着してキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロとウオッチング ⇒ エサトリのオセン・コッパグレがウジャウジャと出てきた ワオーw(*゜o゜*)w ⇒ 「グレのご機嫌は?」と思っていると、すぐにウキが消しこむ( ̄∀ ̄*)ニヤり☆ ⇒ 「本命か?」と半信半疑で合わせる ⇒ グイーンと竿が大きく曲がる ⇒ 「よし、いいサイズ!!(^^ゞ」と良型グレをゲット ⇒ 急いで打ち返すと、またもアタリで連発 ⇒ この調子なら大漁になりそうだから28cm以上をキープすることに(^^;) ⇒ ポイントにサヨリとアジが寄って来た?(`□´;)なぬっ! ⇒ その対策のために仕掛けetcを変更 ⇒ すると、良型のサヨリは時折ハリに掛かるが、いい調子で本命がヒット ⇒ 水面が白っぽく見えるようになり、ウキが見にくくなる( ̄- ̄;) ⇒ 偏光グラスをスワンズ「AERIAL-ProS」のTRR(レッドライン=赤色強調)に交換 ⇒ バッチリ見えやすくなる(◎。☆) ⇒ 水中にサスペンドしているウキがスウーッと消え、ラインがシューッと走った ⇒ 合わせると、「ズン」としたこの日1番の“竿触” ♪~(=^ε^= ) ⇒ タモに収めたグレはナイスサイズ ⇒ その後、チヌ交じりでヒットは続く ⇒ 午前10時半にはスカリが持ち上げにくいほどになったから「もう十分!」と竿を収める ⇒ 奥様孝行のため?魚の下処理をしてから磯掃除 ⇒ 正午になったから選手を迎えに行く ⇒ 優勝は野島でグレの5尾重量が2790gだった。徳山沖のグレはよく釣れるようになったので梅雨グレ本番です。詳細は「スポーツ報知」に掲載予定ですから購入して見てくださいネ!!(^o^)ノこの日の仕掛け竿 :「鱗海SP」1号 5.3m リール :「BB-Xテクニュウム」2000道糸 :東レ「銀鱗SSサスペンド」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロン ハイパーガイアXX」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーンドングリマイナス」21DMハリ :オーナー「瞬貫グレ」5~7号と「遠投ハヤテ」8号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」のグリーンとレッドラインマキエ オキアミ生 :6kg配合餌 :マルキュー「グレパワーV9スペシャル」2袋と「グレパワー遠投」1袋を混ぜた。サシエ :マルキュー「くわせオキアミスペシャル」M・Lと「魚玉ハード」を使用
2007.06.06
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宇和海~西海一帯のグレはパッとしていないので「マルキュー全日本グレ釣り選手権大会」中・四国地区予選の翌日(28日)は何処に行こうか迷った(-公-;)ウム~~ しかし、そんな中で2週間ほど前から中泊の大三角やノコ・コケ、小地島の千畳などで60cm前後の大型尾長が上がっている。「(ーー;)うーん!やっぱり中泊か?」と悩んでいると、「僕らも大三角に行くから一緒にどうですか?」と現報知グレ釣り名人のY生名人がお誘いしてくれた。それならばご好意に甘えてご一緒させていただくことに。前夜は末光渡船の仮眠所でK松さんH郷さんと4人で中宴会 ウイ~(@ ̄ー ̄@))))((((@ ̄ー ̄@)ヒック~! 翌朝、高知のH田さんと合流して渡船に乗り込んだ。Y生さん達3人は大三角へ。常連さん3人は高場へ。私とH郷さんは奥へ。上がってみると、南側の磯際に水溜りがあり、その中に溜まっているマキエと三の字が捨ててあった?(`□´;)なぬっ! そして南風が吹くと「オ、エ~~ッ」と嘔吐をしそうな何ともいえない異臭。「なんで逃がしてやらないのか?(○`O´○)?」と腹立たしく思いながら仕掛けをセット。開始30分くらい経過すると、チラチラと魚が見え出した(◎。☆) そのほとんどはキツとフグ・ハゲだがそれに混じって1~3尾の尾長の姿が。「よし!いける」と思ったのも束の間で引き潮になると、魚の姿が消えた(・_・)エ~...? すると、沖では青物に追われたキビナゴが辺り一面で「ジャンプジャンプ!」そして青物がボイルすることも度々あった。その上、潮が緩んだときには2~3kgクラスのアオリイカの姿も2ハイ見えた。昨日、「大三角で振り回したら白い目で見られると思ってエギと青物タックルは車の中に置いてきた」「しまった・・・(≧□≦)」と後悔しながら第1ラウンド終了。船に乗り込むと大三角も高場も誰1人グレは釣っておらず厳しい状況だった|||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||第2ラウンドはY生名人・H郷さんと私が大三角へ。K松・H田さんが奥へ。常連さんは再び高場へ。上がってしばらくすると、Y生名人が潮筋で30cmちょっとの口太をゲット。しかし、1時間ほど経過すると、S石さんから聞いていたとおり大三角は強い当潮となり、青物にもってこい?(゜へ゜)?の状況になった。すると、それに合わせたようにキビナゴのジャンプが始まった!(゚ロ゚;))今度は青物用のタックルを車から下ろしてきたから「ジグの出番!」と仕掛けをセット。ラインは東レ「スーパーストロングPE」3号。リーダーは東レ「スーパーLハード」10号をFGノットで接続。そしてカルティバ「ストロングスナップボールベアリング」#1にカルティバ「撃投ジグ」65gのブルーピンクをセット。仕上げにノット部の強度UPと結び目の解け防止にボナンザ「PEノットガードV」をスプレーした。「さあ、青物退治!」とジグをキャストして5カウントダウンして早巻きしたがノーヒット。おまけに予想以上に潮が速く、真っ直ぐトレースできなかったので思い通りにトレースできるところを探した。数投すると、投入ポイントを見つけたので、次は20カウントダウンしてリーリングした。すると、途中で「ゴン!」とヒット。「よし、キターv(^0^)v来た~!」とロッドをあおり、フッキング。磯際まで引き寄せ、キャッチしたのは60cmのハマチ!(^^ゞ 「さあ、もう1本!」と続けてキャストしたが、キビナゴダンスは終了しており、青物タイムも終わっていた(→。←)"本命の尾長グレは満潮の潮止まり前後に期待したが、南の風が吹き出してウネリが出た。それも次第に高くなり、波しぶきのシャワーを浴びるほどになった!(゚ロ゚;)) 「こんな潮はオクやオクのオクのほうがいい」と思っていたとおりK松さんに4発ヒットして3尾ゲット。船に乗り込んでみると、K松さん以外は誰も本命の尾長はゲットしておらず、撃沈・・・ (ノ>
2007.06.01
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