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「マルキュー全日本グレ釣り選手権大会」の中・四国地区予選が5月26、27日の2日間、愛媛・日振島方面で開催された。今大会より二次予選が設けられ、両日ともに参加者の中から30名ずつを選出。その選手が6月17日(日)日振島にて開催される地区代表決定戦への出場権を獲得できる。私は27日に選手として参加。今年は例年ほど釣れておらず、前日の優勝者も競技規定の25cm以上のグレ9尾重量が5kg後半だった (・。・)フムフム~!クラブ仲間の「なおチャン」「K林さん」「K谷君」も残ったので「いいクジが当たってチョ!」と抽選箱のクジを引いた。結果は前日、K谷君が9尾揃え、3440gで残った磯Σ( ̄□ ̄; 「私も負けずに規定サイズを9尾揃えるぞ~!ガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!」と思いながら仕掛けをセット。ラインは風がなかったので東レのフロートライン「銀鱗SSハイポジションフロート」1.8号。ウキはヒロミ産業「エアーゾーンドングリ」23DMのトップをクルリと捻り、浮力を-0に設定。その下にヒロミ産業「ハリスドリーム」イエロー00号をセット。ハリスは東レ「トヨフロン・ハイパーガイアXX」1.5号を2m取り、直結した。そしてハリスの中間にG7のジンタンナマリをセット。ハリはオーナー「剣華グレ」6号。仕上げにその結び目とラインの直結部の強度UP&すっぽ抜け防止にボナンザ「ノットガードV」をスプレーした。オキアミ9kgにマルキュー「グレパワーV9スペシャル」2袋と「グレパワー遠投ふかせ」1袋を混ぜたマキエを撒きながらスワンズの偏光グラス「AERIAL-ProS」のG(グリーン)を装着してキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロとウオッチング ⇒ エサトリが出てきた ⇒ ウキ下1ヒロ半でサラシの切れ目を狙う ⇒ キツが連発( ゚∀゚)・∵. ガハッ! ⇒ 仕掛けをゴニョゴニョして打ち返えす ⇒ ウキが「ススーッ」と消しこまれて3?cmの尾長グレをゲット~(o^^o) ⇒ 「このサイズが揃えば楽勝」と期待しながら打ち返す ⇒ エサトリの猛攻になっていた ⇒ 狙いを変更 ⇒ アタリがあり、楽々のキーパーサイズを追加 ⇒ アタリはあるが、ウキが入りかけるとサシエを離す?(`□´;)なぬっ! ⇒ 仕掛けを変更して投入 ⇒ アタリがあり、合わせる⇒ 「ゴン」とした手応え(ёё)えへ♪ ⇒ 「ギュン」と磯際に突っ込んだから慌てて水際に下りて応戦 ⇒ シャープな引きをなだめるように交わす ⇒ いい引きを楽しませてくれたグレは3?cmの綺麗な尾長(⌒・⌒*) ⇒ その後は状況によって対応 ⇒ キープサイズを12尾ゲットε- (^、^; ふぅ ⇒ その中から9尾選んで審査に提出 ⇒ 結果は5720gで矢ヶ浜・蒋淵方面の2位になり、運よくセミファイナル行きの切符を手に入れた\(^o^)/ この調子でセミファイナルも頑張りたい! 前列が矢が浜・蒋淵方面の1~3位、後列が日振島の1~3位 1次予選通過者尚、今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですから詳細は購入して見てください!大会結果日振島方面は優勝、濱口(5429g)2位、小松(4830g)3位、小柴(4820g)矢ヶ浜・蒋淵方面は優勝、村岡(8660g)2位、矢部(5720g)3位、森井(5590g)この日の仕掛け竿 :「BB-XXT」1.2号 5m リール :「トーナメントインパルト」2500LB 道糸 :東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.8号 ハリス :東レ「トヨフロンハイパーガイアXX」1.5号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーンドングリ・マイナス」21~23DMハリ :オーナー「剣華グレ」5~6号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」のグリーンマキエ オキアミ生 :9kg配合餌 :マルキュー「グレパワーV9スペシャル」2袋と「グレパワー遠投ふかせ」1袋を混ぜた。サシエ :マルキュー「くわせオキアミスペシャル」Mを使用
2007.05.30
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「山陰・宮津沖のジギングでブリ・メジロが好調」との情報で21日、出掛けた。あいにく2日前より潮が動かず、釣果は下火に・・・エ!(=゚ω゚=;) マジッスカ!? それでも昨日は10kgオーバーも上がったと聞き、大物を期待してガンバ!o( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)oガンバ!ラインは前夜、PEラインの保護と滑りUPの効果が抜群のボナンザ「PEコート80」スプレーしておいた東レ「スーパーストロングPE」3号。このラインの特徴はひと目でタナ取りができるように10mごとに5色のマーキングがしてあり、高強力・高感度・低伸度のPEラインです。リーダーは耐摩耗性に優れ、根ずれに強く、しなやかな高強度のフロロカーボンライン、東レ「トヨフロンプレミアム船ハリス」10号をFGノットで接続。ジグはロングジグ180gをカルティバ「スプリットリングハイパーワイヤー」7で接続。フックはリヤ・フロントともに「SJ-41」5/0を「パワーフレックス・ピンク」の90lbで結んだものを使用。そして仕上げにノット部と結束部の強度UPと解け防止にボナンザ「ノットガードV」をスプレーして準備完了。 「さあ、来い!」と気合を入れながらジグを投入 ⇒ ジグを交換したり、ジャークパターンを変えながらロッドを煽る ⇒ 一向にバイトがない(→。←)" ⇒ 気分転換にインチク仕掛けを投入 ⇒ 赤メバルがヒット(ёё) ⇒ こちらも次がない ⇒ 「(ーー;)フム~今日は厳しい?」とマイナス思考になりかけた時、「ナブラが出た!」との連絡が入る ⇒ 現地に急行 ⇒ 鳥山も立っていたw( ̄△ ̄;)wおお ⇒ 懸命にジャーク ⇒ ミヨシの人にメジロがヒット ⇒ トモの人は「何と!!(゚ロ゚;))」ブリとメジロのダブル ⇒ ヒットパターンはご当地ジャーク&ジグもご当地ジグ ⇒ 私も「右に倣え」とコピージャーク ⇒ しかし、ノーバイト(・・?) ⇒ もう1人のアングラーもご当地ジグでメジロをゲット ⇒ 残るは私だけ ⇒ しかし、ご当地ジグを持ってないので「私だけがボーズ?」と不安になる・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・ ⇒ そこへ「使ってみませんか?」と天の声(船長が貸してくださった)!( ゜▽゜;)ハッ! ⇒ 早速、拝借して投入 ⇒ ご当地ジャークをしてしゃくる ⇒ 「ゴン!」と待望のヒット ⇒ 「キターv(^0^)v」とロッドあおり、フッキング ⇒ グイグイと力強い引きで「ジジーッ」とドラグの悲鳴 ⇒ 「ばれるな」と祈りながら寄せる ⇒ 無事、ブリをゲット \(^o^)/ 翌日、このよく肥えたブリを刺身にしていただくと「マイウ~!」でした。さて、この海域は例年、6月に10kgオーバーがよく上がるので大物狙いのチャンスです。詳細は「スポーツ報知」に掲載予定ですので見てくださいね!(*^ー')/☆問い合わせは 「ビーナス」 携帯電話 090-8211-5267乗り合い料金 \12000この日のタックルロッド :「オシアブルーローズ」S536Fリール :「ステラ」6000PG ライン :東レ「スーパーストロングPE」3号 リーダー :東レ「トヨフロンプレミアム船ハリス」10号ジグ :ロングジグ150~190gフック :カルティバ「スティンガージギングフック41」5/0ガイド・ロッド専用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン専用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結び目強化 :「PEノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)
2007.05.23
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「マルキュー全日本チヌ釣り選手権大会」の広島予選が13日にあり、クラブ仲間のNちゃん、先週の「東レカップチヌ」松山予選で見事!全国大会への切符を手にしたT村さんと3人で参加した。参加者は149名で抽選の結果、私は峠島・似ノ島方面。渡船は私がお世話になっている「ヒロミ産業」と同じ名前の「ひろみ丸」。そしてNちゃんは甲島。T村さんは弁天島方面に決まった。今回、セミファイナルへの選出者は15名で、その選出方法は船の横取り方式で決定。使用渡船は11船あり、各渡船の1位の選手と20人以上乗る4船の中の2位の選手が切符を手にできる。私の渡船は選手が11人?だったから切符は1枚のみ。「この中で1番になればいける」と期待しながら出船。船は峠島の西の鼻?から磯着けしていき、私は地元の選手と一緒に南西?へ。場所決めの「ジャンケンポン!」は珍しく勝ったので南向きの角を選択。相手の人は船着きで開始。まずは状況をチェック。早朝の光の少ない時間帯なのでスワンズ「AERIAL-ProS」のグリーンの偏光グラスを装着してポイントをウオチングキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロ。すると、竿先が駆け上がりで沖は深そうな感じ。そして左側100mくらいにコンクリートで作られた船着きの様な建造物とその先の南の鼻?に一般の釣り人の姿が見えた。競技方法は30cm以上のチヌの5尾重量。そして「大黒島では爆釣情報&この時期の広島は遠投!そしてネリエで型!」と考えて仕掛けをセット。ラインは風があったから東レ「銀輪SSサスペンド」1.5号。ウキはヒロミ産業「エアーゾーンマイナス・ドングリ27DM」。ハリスは東レ「トヨフロンスーパーL・EX」1.5号。ハリはオーナー「サスガチヌ」3号を結んだ。そして結節部の強度UPと解け防止にボナンザ「ノットガードV」をスプレーして準備完了。マキエは前日、マルキュー「チヌパワー日本海」「チヌパワームギ」「チヌパワーV10白チヌ」「チヌパワー」を各1袋ずつ混ぜて遠投用に仕上げておいた。そのマキエを「ど、りゃー!」とばかり25~30mほど沖の潮目に遠投して20ハイほど撒いた。そしてマルキュー「くわせ練りエサチヌ」に水を足して練り直したネリエをハリに付けて投入した。数投してみると、上潮が滑って右前方から当ててくる。その上、風も同じ方向から吹くために仕掛けがずれる。そこでウキをヒロミ産業「トビコン遠投」3Bに交換。そしてヨリモドシの下に4B、ハリ上50cmにG4を打ってウキ下7mで投入した。しかし、期待に反してアタリはなく、また水深は深いようで15m沖でもウキ下12mで、もたれるところがない(・・;)答えを探して仕掛けを換えたり、投入ポイントを換えてみたが、反応がないので竿先の駆け上がり狙いに変更。オキアミのサシエで投入してみると、ここにはエサトリがいるようでサシエを取られたり、ベラがヒット。「生体反応があるのはここだけなのでこの駆け上がりを狙うしかない」と考え、サシエをネリエに変更して打ち返した。すると、しばらくしてやっとアタリがあり、45cm級の真っ黒な居着きをゲット>^_^ω
2007.05.17
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今回はゴールデンウイーク中の釣りを簡単に紹介します。☆ 30日、次男と午前10時の便で犬島へ。狙いは赤メバル&昨日の「フレンズカップの残り餌の処理&ひょっとしたらシーバス(スズキ)という段取り。「更に~~!」保険用にカメノテ道具のカナズチとマイナスのドライバーを持参した。舞台は昨年の12月によく釣れた白石灯台。しかし、この時期は藻が繁殖してるために赤メバルの住処の岩と岩の間に仕掛けが入らず釣れない。そこで熟成マキエで赤メバルを魅了する作戦に変更。その上、「あわよくばチヌも」と思ったが、狙いの満ち潮ではないためにチヌはヒットせず。赤メバルをゲット。潮が引いてからカメノテとワカメの芯&めかぶを採取。そして午後5時の納竿前には満ち潮が動き出したから「シーバスの潮だ~!」とカルティバの「サボイミノー」イワシカラーをキャスト。すると、すぐにバイトがあり、首尾よく2尾のシーバスをゲットした。 今回の反省点と豆知識・・・この時期は藻が繁殖しているから岩場での穴釣りは× また、ワカメの葉はもうゴワゴワしているから(2月~3月が○)芯とめかぶが◎ ☆ 3日、私が所属するクラブ「無名人」のチヌ大会。参加者は50人弱。競技内容はチヌの3尾重量。参加者を抽選で3船の船に振り分け、2船は小豆島の北の西側と東側。もう1船は牛窓。事前の情報では小豆島の小海~大部が爆釣しているとのこと。抽選の結果、私は「牛窓」で○中さんとハトバナへ下りた。結果はチヌ2尾で24位?だった。優勝はやはり大部方面で「なんと!」56.8cmというビックサイズ(3kgオーバー)を上げたS馬場さん。2位は小海方面で45cm前後の型揃いを釣っていた直ちゃん。また、この小海方面でR門さんが50cmオーバーをゲットしていた。また、今大会には、山本光学のスワンズ様、ボナンザ様その他多くの方々から多大な協賛をいただき、大盛況に終えることができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。☆ 4日、前日の完熟マキエの処理を兼ねて次男と小豆島の北東部へ。このポイントはマダイも出るから私はマダイ、次男はチヌ狙いで開始。しかし、エサトリが多く、苦戦。それでも引き潮の速い流れが走り出すとサシエがそのままで上がってきたからボナンザの「ボナジェット・筏」をスプレーしてテスト。すると「ホンマかいな!」とすぐにアタリがあり、45cmをゲット。「こっちこっち」と次男を呼んで再開。だが、すぐに流速が落ちて再びエサトリの活性がUP。「こうなればネリエの出番」とマルキュー「魚玉ハード」をハリに刺して投入。すると、ボツボツヒット。極めつけは次男に自己最長寸の大物がヒットして思い出に残る1日となった。 ☆ 6日、MFG(マルキューファングループ)中国地区の親睦チヌ釣り大会が岡山・下津井沖で開催された。ゴールデンウイークの最終日&雨という悪条件の中、大知副会長・マルキュー四国営業所の上田様も参加下さり、参加者は合計24名。競技内容はチヌの3尾重量。抽選の結果、私は小与島の西の護岸(南西)へ。数投してみると、エサトリはあまりおらず、サシエがそのままで上がってきたからボナンザ「ボナジェット・筏のテストにもってこい!!」とスプレーした。すると、開始1時間の間に3尾ヒットして計5尾ゲット。それでも大会だから型狙いでマルキュー「魚玉ハード」も試した。その結果、チヌ10尾と小型のマダイ2尾ゲットして寄港。審査場では広島の岩成さんが52センチ。重量が2,750gもあるメタボチヌを提出されて大会を大いに盛り上げてくれました。また、今回は腕達者なメンバーが多かったのか?よく釣れており、釣果の無かった人は5人?だけだった。そして厳正なる審査の結果、優勝は小与島の北東で5255gの岩成さん 2位は釜島の北西で3880gの大知Jrさん 3位は穴部の波止で3730gの船附さん ちなみに私は2910gで4位でした。また終了後、マルキューから新発売の配合エサ「チヌパワーダッシュ」の紹介を兼ね、大知昭副会長によるデモンストレーションも行われた。選手の皆さんは、「チヌパワーダッシュ」の優れた遠投力と、拡散性の良さ&チヌを魅了するにおいに驚きの声を上げていました。また、今大会にはマルキュー様から多くの協賛をいただき、盛況に終えることができました。誠にありがとうございます。 ☆ 7日、小豆島の小磯灯台へマダイ釣り。事前情報では今年はマダイの魚影が薄いようで例年ならよく釣れる船のサビキ釣りも「サッパリ」だったそうです。それでも4月下旬には福ちゃんが67cmの大物をゲットしているから少しは期待して出掛けた。メンバーは直ちゃんとY田さんの3人。しかし、ここ数日で水温が急激にUPしたのも加わって潮が緩むとエサトリが多く、苦戦。そして小磯では数が釣れないチヌが直ちゃん3尾、私も2尾ヒット。このことからしても今年はマダイの魚影が薄い証拠。結局、午後5時過ぎまで頑張ってチャリコ~39cmもマダイが全員で12尾(内容は39、37、30cmUPが3、27~28cm2、後はチャリコ)という寂しい釣果だった。
2007.05.10
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4月29日、兵庫・家島諸島で釣遊会主催の「フレンズカップ」があり、参加した。競技規定はチヌの2尾重量。抽選の結果、西島の採石場?へ下りた。場所決めの「ジャンケンポ~ン!」は案の定、負けたので相手の選手が船着きを選択された。私は初めてのポイントなのでスワンズの偏光グラス「AERIAL-ProS」のG(グリーン)を装着してキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロ ⇒ 潮の流れやシモリ、藻の状態をチェック ⇒ 南側の中で足場がよく、目の前がすり鉢上に深くなっているところがあったのでそこで開始 ⇒ 風は無風だったから道糸は東レのフロートライン「銀鱗SSハイポジションフロート」1.8号。ウキはヒロミ産業「エアーゾーンドングリ」27DMのトップをクルリと捻り、浮力をG8に設定。その下にヒロミ産業「ハリスドリーム」イエロー00号をセット。ハリスは東レ「トヨフロン・ハイパーガイアXX」1.5号を4.5m取り、サルカンに結んだ。そしてそのサルカンの下にG4のジンタンナマリをセット。ハリはオーナー「サスガチヌ」3号。仕上げはその結び目とラインの直結部の強度UP&すっぽ抜け防止にボナンザ「ノットガードV」をスプレーした。オキアミ6kgにマルキュー「チヌパワームギ」「チヌパワーV10白チヌ」「チヌパワー日本海」を練りこんだマキエを潮上に3ハイ撒いて竿先の駆け上がりを狙った ⇒ オキアミのサシエでは毎回取られたから「(~ヘ~)フム~~」とマルキューの新製品「魚玉ハード」に交換。 ⇒ アタリがあり、本命をゲット!(^^ゞ ⇒ 「この感じなら2尾目もすぐ」と思ったが、3時間経過してもアタリがない・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・ ⇒ 「深いところはダメか?」と思って水深の浅そうなポイントへ移動 (((((((((;・ ・)/ ⇒ まずは近場をさぐってみたが本命の応答がないので沖に狙いを変更 ⇒ 数投目にラインがスルスルッと走る待望のアタリ(* ̄▽ ̄*にゃは ⇒ 合わせると「ドスン!」とした手応え ⇒ ズンズンと底を這うような引き(=^^=) ⇒ このポイントは8mほど沖までハエ根が張り出し、その先に藻が生えているからそこに入られると厄介だから左の深いほうへ誘導 ⇒ うまいこと左へ移動したので「ε- (^、^; ふぅヤレヤレ)と寄せにかかった ⇒ 数度の突っ込みに耐え、まずまずの良型をゲット(v^-^v) ⇒ 「さあ、次は50cm級」と期待して大きめのネリエを付け、打ち返えす ⇒ 納竿の正午までにもう数尾ヒット ⇒ しかし、期待の大物はヒットしなかった( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり。 審査には参加者90人中、約3割の人が提出。中には50cmオーバーもいたが、1尾だけという人が多かった。その結果、優勝は3190gの藤原さん。2位は3040gの井上さん。3位は2860gの私だった。今回、大物をヒットさせたのに手前の藻に入られて取り込めなかった人も多かったようなので「藻抜き」の操作が肝要ですヨ~! 今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですから発売されたら見てくださいね!(゚∀^)ノこの日の仕掛け竿 :「鱗海 SP」0.6号 5.3m リール :「BB―Xテクニューム」2000 道糸 :東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.8号 ハリス :東レ「トヨフロンハイパガイアXX」1.5号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーンドングリ・マイナス」27DMハリ :オーナー「サスガチヌ」3号 「ウルトラ競技チヌ」3号ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」のグリーンマキエ オキアミ生 :6kg配合餌 :マルキュー「チヌパワー日本海」「チヌパワームギ」「チヌパワーV10白チヌ」を1袋ずつ混ぜた。サシエ :マルキュー「魚玉ハード」と「くわせ練りエサチヌ」
2007.05.02
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