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今年のアユ釣りは全国的に厳しい。鳥取・日野川のアユも同様たったが最近、下流の保護区で掛かりだしたので27日、出掛けた。旧岸本町役場前の橋の上でスワンズ「AERIAL-Pro」のグリーンイエローを装着してウオッチング(◎o◎) すると、いたるところにアユの姿が。「いるいる(*^m^*)」と思って500mほど下にあるオトリ店の「モリナガ塗装」へ。ここでアイスコーヒーを頂いてからオトリを2尾購入して橋上のポイントへ。東レ「将鱗あゆ競技ハイパー」0.15号の水中糸をセットして送り出す ⇒ オバセ具合に注意して泳がせる ⇒ 「ブルブルッ」と目印が震えるようなアタリ( ̄ー ̄+きらっ ⇒ 「やっと来た!」と引き抜いたアユはまずまずサイズε- ( ̄、 ̄A) フゥー ⇒ そいつをオトリにして泳がすとボツボツと追いがあり、午前中二桁キャッチ(^^~)橋の下が日陰になるからそこでランチタイム ⇒ (^~^)モグモグしながら他の釣り人と情報交換 ⇒ 再開しようと水際に下りてみると、増水していた(・_・)エッ...? ⇒ 水中糸を東レ「将鱗あゆメタルX8ブレイド」0.08号に張り替える ⇒ 「頼むぞ!」とオトリをヨレに誘導 ⇒ 一発で目印が下流にブッ飛んだ!ワオーw(*゜o゜*)w ⇒ 「よっしゃーいいサイズ!」と走りを止め、引き抜いた ⇒ 「ドス!」とした感じでタモに入ったアユは肩の盛り上がったナイスサイズ(>^_^
2007.08.31
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TFT 2007「東レカップチヌ」下津井予選が8月26日、開催された。参加者は89名。選手は抽選の順に4船の渡船に分かれて乗船した。対象魚はチヌ25cm以上・5尾までの総重量で順位を決定。そして各船の上位1名を決勝大会に選出した。毎年、この時期は夏チヌと呼ばれる20~25cm級のサイズがよく釣れる。時折、それに混じって30~40cmオーバーがヒットしてくるからいかに良型を釣り上げるかがポイント。また会場の下津井沖は大潮時になると、流速が6ノットを越えるほどの激流が走る。その潮も流れる角度が微妙に変わるのでそれに合わせて釣り場や立つ位置、仕掛けを交換して対処するのがキモ。まして当日は大潮なので本流に引かれる「引かれ潮」や「そのまた引かれ潮」を釣っていく「線の釣り」が有効。そして潮の流れる方向が反対に変わる転流前後がジアイになることが多いのでその時間帯を逃さずに釣った選手が有利との予想をしながら選手の磯上がりを手伝った。今回は暑いのと翌日、鳥取の日野川へアユ釣りの予定だったから体調維持のために釣りはパスΣ(^□^;; 車の中でエアコンを効かせてガ~!(∪_∪)グ~!しかし、2時間ほどすると暑さのために目がさめた。仕方がないので下津井~瀬戸大橋の下辺りをウオーキング。帰って「たい公望」の事務所横の漁連の婦人部?が営業しているお店で冷た~い かき氷を( ̄~ ̄)もぐもぐ しようと思っていたが、店が開いてない|||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||| T君に聞くと、ちょっと前にやめたそうです・・・l|li_| ̄|○il|li 仕方がないからジュースを( #´ο`#)ノ∪ グビグビして喉を潤した。この日は日中の気温がグングン上がり、最高気温は「何と36℃」( ゚∀゚)・∵. ガハッ! 選手の皆さんは暑さとの戦いでもあった。大会のほうのも気温に負けず熱い戦いだったようで、チヌの重量が数十gの差で涙をのんだ選手もおられた。表彰式では各船の優勝者にヒットしたときの状況と狙ったポイントを聞くと、概ね予想通りのポイントでヒットしていた。引き続き行われた抽選会では東レフィッシング(株)営業担当者から今年の新製品の「“銀鱗”スーパーストロング NEO」と「“銀鱗”スーパーストロング トーナメンターSE」の特徴を紹介された。まず、「“銀鱗”スーパーストロング NEO」は「銀鱗スーパーストロング」のポテンシャルはそのままに最高クラスの強力を実現したタフネスライン。「“銀鱗”スーパーストロング トーナメンターSE」は「スーパーストロング トーナメンター」の優れた直線性能と最高級の強力はそのままに若干、ラインの剛性(コシ)をやわらかくしてスプールのなじみが更によくなったとのこと。選手の皆さんはその内容を食い入るように聞き、それらの新製品が当たった方々は「これがほしかった」とか「早速、使ってみたいと」大喜びしていた。そんな盛り上がった抽選会も終わり、審査の結果は下記の4名が来年の7月に開催されるTFT「東レカップチヌ」決勝大会への出場権を獲得された。たい公望渡船2 隅 潤一郎 1538gたい公望渡船3 森 晃二 2600g矢吹渡船 藤井 淳 2915gきりしま渡船 長代 悦和 3970g最後になりましたが、選手の皆さん大変、お疲れ様でした。また、各渡船の船長さん、お世話になり、ありがとうございました。今回、選出された選手の皆さん、来年の7月、広島の宮島周辺の磯で開催される本戦でも日頃の腕前を遺憾なく発揮されて見事、優勝目指してがんばってください!ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ フレーフレ~! ちなみに私も出場予定なのでお手柔らかにお願いします~~┌|-.-|┐ペコリ
2007.08.30
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「しまなみ街道」で30~35cm級のグレが乱舞しているとの情報に飛びつき20日、出掛けた。メンバーはせんちゃん、H郷さん、こぅじさんと私の4人。ポイントを見て回る ⇒ ?なのでM岡さんに電話 ⇒ アドバイスをしてもらう ⇒ 釣り開始 ⇒ 引き潮の間はマキエに反応してグレが見えたが、満ち潮になると、さっぱりいなくなった ⇒ このポイントでチヌ6尾と25cmのグレ1尾をキープして本命ポイントへ移動 ⇒ ナイスサイズのグレの乱舞を期待 ⇒ しかし、ご機嫌が悪いようでさっぱり見えない ⇒ せんちゃんが30cmオーバーをヒット ⇒ またもせんちゃんの竿が曲がり、一人舞台 ⇒ 次にせんちゃんにヒットしたのはいいままでとは違うサイズの引き ⇒ しかし、根?に張り付かれてハリス切れ ⇒ 「今のグレは35cmオーバーみたい」と一同、目の色が変わる ⇒ 「チヌ師」こぅじさんが40cmオーバーのチヌをゲット ⇒ 私も納竿間際に何とか33cmのメタボグレをゲットして終了 ⇒ 今回は状況があまりよくなかったが、ヒットサイズは30cmUPが多かったので近々、再チャレンジします。 <せんちゃん+私の釣果(ほとんどは、せんちゃんです)>この日の仕掛け竿 :「プロフィールド釣技」0.6号 5.3m リール :「BB-Xテクニュウム」2000道糸 :東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロン ハイパーガイアXX」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーンドングリマイナス」21~23DM ハリ :オーナー「速手グレ」5~6号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」のグリーンとレッドラインマキエ オキアミ生 :9kg配合餌 :マルキュー「グレパワーグランディス」1袋と「グレパワーV9スペシャル」を2袋ずつ混ぜた。サシエ :マルキュー「くわせオキアミスペシャル」M寸と「魚玉ハード」
2007.08.24
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15日は厳しい状況の兵庫・千種川へNちゃんと出掛けた。ポイントは13日にNちゃんが10時頃から15尾ほど掛けたという「美咲オトリ店」前の保護区。型は17~22cm級と聞いていたから仕掛けは水中糸が東レ「将鱗あゆミラクル」0.175号。ハリはオーナー「一角」7号の3本錨をチョイス。スワンズの「AERIAL-Pro」グリーンイエローを装着してキョロ/(゜゜*))((*゜゜)ゝキョロすると、右岸側の筋の色がよかったからそこを狙った。このポイントで昼までに私が10尾。Nちゃんも8尾ゲットε- ( ̄、 ̄A) フゥー昼食後、「美咲オトリ店」前の瀬落ちで2尾ゲット。上の淵は垢がまだついてないのでパスして橋下の瀬へ行くとNちゃんは3尾ゲットしていた。それぞれタマ(オトリ)ができたからこれを持って志文川合流点下流のポイントへ。ここは数日前にクラブ仲間のHさんが22~25cmの型揃いをゲットしており、毎年お盆過ぎには25cm以上のナイスサイズが釣れる。しかし、現地について川に入ると、水温が30℃超えの温かさ。「しまった!ここまで温泉になっているとは|||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||」と後悔しながら水合わせをした。しかし、せっかくのタマが時間の経過とともに引き舟とオトリカンの中で腹を返していた。そのため、車に通うこと数回。結局、ここで23と24cmの2尾追加して終了(>Д<)ゝ その結果、17~24cmが14尾という厳しい釣りだった。仕掛け竿 :「SP競」H2.5 9~9.5m天井糸 :東レ「将鱗あゆ天糸スペシャル」0.8号フック :OH「回転リリアン」水中糸 :東レ 「将鱗あゆミラクル」0.175号つけ糸 :オーナー「ザイト・フロロ」0.3号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」6mm中ハリス :東レ「将鱗あゆプロタイプ中ハリス」0.8号ハリス :オーナー「ザイト・鮎ハリスレギュラー」1.2号 サカサバリ :オーナー「白一体サカサ(速攻)」2号ハリ :オーナー「一角」7~7.5号 3、4本錨ロッド用 :「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-Pro」GY(グリーンイエロー)
2007.08.18
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13日、N藤さん家族と一緒に兵庫・新温泉町の居組へ海水浴を兼ねたキス釣りに出かけた。ポイントは毎年、チョイ投げで爆釣~!の海水浴場東の波止で開始。ラインは伸びがなく、アタリがダイレクトに伝わる東レ「ソラロームスーパーエギングPEアップグレード」0.8号。リーダーは東レ「トヨフロンスーパーL・EX」4号をノーネームノットで接続。そのノット部分の強度アップと解け防止にボナンザ「PEノットガードV」をスプレー。そして天秤オモリにオーナー「キス競技用5本・7号バリ仕掛け」をセットして準備完了。キス釣り初挑戦の内藤さん家族にアドバイス ⇒ 次男の孝直が「釣れた」とキスをぶら下げた ⇒ 「オオーw(*゜o゜*)wいるいる!」と全員、目の色を変えてキャスト ⇒ しかし、2尾や素バリ( ̄‥ ̄a;)ぽりぽり ⇒ 居場所を探して波止中を歩き回る ⇒ 何処もお留守…┐(’~`;)┌ ⇒ 「釣れないからもう泳ぐ」と子供は海に飛び込んだ ⇒ まさか?ポイントへキャスト ⇒ あまり期待せずにリーリング ⇒ 「ブルンブルン」と鮮明な引き(☆_☆) ⇒ 「こんなところで」とびっくりしならが巻きあげる ⇒ 5本バリ仕掛けにキスが4尾 ⇒ 急いで打ち返す ⇒ またも4連!(*^m^*)ムフッ ⇒ 「全員集合!」と呼び寄せる ⇒ 釣り方のアドバイス ⇒ すると、「来た、来た!」「ブルルンと竿先を持っていく」と賑やかになり、一安心ε- (^、^; ふぅ ⇒ 海水浴場の人出が多くなり、「キスが避難しているのでは?」と思しきところへキャスト ⇒ すると、思惑通りアタリが連発 ⇒ 順調にヒット ⇒ 餌の砂虫が底をつくまで釣り続けた ⇒ その結果、まずまずの大漁~(o^^o)。この釣りもPEラインを使用すると、アタリがダイレクトに伝わるからより一層面白いですよ!今回も「スポーツ報知」に掲載予定ですからまた見てくださいね!(^o^)ノこの日の仕掛け竿 :エギングロッド8ftリール :「NEWアンテグラ」2000道糸 :東レ「ソラロームスーパーエギングPEアップグレード」0.8号 リーダー :東レ「トヨフロンスーパーL・EX」4号オモリ :六角オモリ6~10号仕掛け :オーナー「キス競技用5本・7号バリ仕掛け」 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「PEコート80」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「PEノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」のグリーン
2007.08.17
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8月26日、開催予定の「TFT2007東レカップチヌ下津井予選」の定員が若干名、空きがあります。参加希望の方は至急、下記の「東レフィッシング(株)TFT東レカップチヌ大会係」へご連絡ください!募集人数 :100名 参加費 :\5,500 決勝大会進出者 :4名 予選会方法 :各会場規定サイズのチヌ5匹の総重量により上位者を選出 参加資格 :特になし。但し、18歳未満の方は保護者の承諾書を必要とします。 参加申込み方法 : 下記の問い合わせ先にFAXにて送付・受付終了は開催日の2週間前 ・受付を通られた方には後日、大会要項、競技規定書、参加費振込案内をさせて頂きます。・参加費振込でエントリー完了となります。・入金後のキャンセルはご返金できません。 ・キャンセル時は大会終了後に参加賞をお送り致します。 申込み記載事項 : 住所・氏名・年齢・自宅電話又は携帯電話番号・参加会場を明記の上、お申し込み下さい。 参加賞 :東レロゴ入りオリジナル大会参加記念シャツ 問合わせ先 : 東レフィッシング(株)TFT東レカップチヌ大会係TEL :06-6543-0020FAX :06-6543-0228 決勝大会日程 : 平成20年7月20日(日) 決勝会場 : 広島県広島湾一帯にて開催
2007.08.10
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「TFT 2007 東レカップチヌ」の全国大会が5日、広島・阿多田島周辺の磯で開催された。参加選手は昨年のシード選手と各地区予選の上位入賞者、スタッフ予選上位者の計23名。試合は3名1組のトーナメント方式で1回戦、2回戦、決勝戦が行われた。競技規定は各試合ともに25cm以上のチヌ10尾までの総重量。抽選の結果、私の1回戦はブロック内の選手の欠員があったからO知正人選手と2人で対戦 (=゚ω゚=;)エ~ マジッスカ!? 対戦したくない人の一人。なんといってもO知正人選手はご存知O知先生のご子息で、最近はメキメキと腕を上げられ、昨年の東レカップグレでは見事、優勝。また昨日、行われたスッタッフ予選で2位になり、来年度の出場権を確保している。そのときに1位になった「オニャンコ先生」から「可部島で一緒に釣ったが、数は倍以上釣られた」といっていた(・。・) 「ダブルスコアーにならないようにガンバ!」と気合を入れて開始(`・ω・´)シャキーン 1時間半後の場所交代までは 何とか1尾差でリード。後半戦はお互い釣果がなく、運よく勝つことができたε- (^、^; ふぅ~ヤレヤレ2回戦は「何と!」昨年のスタッフ予選で勝ちあがった3名のオニャンコ選手、N西選手との対戦!(゚ロ゚;)) ここは活性がよく、40cm前後の型揃いがヒット。第1ラウンドは4対1(私)対2でオニャンコ選手が数・型ともにリード。場所交代後、オニャンの選手の後に入った私も型揃いを4尾追加して計5尾。オニャンコ選手が2尾、N西選手は52cmの年ナシを含めて2尾追加。最終ラウンドで3尾追加したときには一旦、オニャンコ選手と並んだが、終了前に1尾追加された( ;¬_) 結局、オニャンコ選手が9尾、私が8尾、N西選手が6尾でオニャンコ選手がスタッフ対決を制した(*x_x) この試合は対戦相手も色の濃い人達で、数・型ともによく釣れた熱戦だったからギャラリーの人達も見ごたえのある試合だった。そしていよいよ舞台はファイナルステージへ。他のブロックからは優勝候補筆頭のO知昭選手と広島のO永選手が勝ちあがってきた。各選手とも20~30mほど沖を狙っていた。まず、先制したのはオニャンコ選手。開始30分ほどして1尾、そして2尾目はナイスサイズ。すると、O知選手の竿も負けじと曲がり、1時間後の場所交代時には3対3対0。第2ラウンドに入っても2人の竿が交互に曲がり、がっぷり四つの状態。最後ラウンドの場所交代後、沈黙していたO永選手に初ヒット。そしてO知選手はいいサイズを2尾。オニャンコ選手が30cm前後を3尾追加して熱戦は終了した。注目の検量はオニャンコ選手9尾、O知選手8尾、O永選手1尾。結果は50g差で福山のオニャンコ選手の優勝!!オメデトー!(^_^)/。・:*:・゜★ちなみに私は今回も4位(2回戦の重量順で決定)。O知選手は1回戦時には「ハイパーガイアXX」1号のハリスで54cmの年ナシをゲットしていたからそのハリスの強さに一同、驚いた。詳細は「スポーツ報知」に掲載予定ですからまた見てくださいね!(*^ー')/☆決勝戦のマキエオキアミ :6kg配合餌 :マルキュー「チヌパワーダッシュ」「チヌパワー日本海」「チヌパワームギ」「チヌパワーV10白チヌ」を各1袋ずつサシエ :「魚玉ハード」「くわせ練りエサ」各種「くわせオキアミスーパーハード」優勝者の仕掛け竿 :「NEW鱗海SP」1号 5m リール :「BB-Xテクニュウム」2500D道糸 :東レ「銀鱗SSチヌ」1.3号 ハリス :東レ「トヨフロン ハイパーガイアXX」1号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーン」26DMハリ :「がまアブミ」7~9号
2007.08.08
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29日は「東レカップチヌ」の下見にNちゃん・M田さんと広島・阿多田島へ出掛けた。船長が「昨日、阿多田は全滅だったが、一昨日は内浦でO知さんが3尾、連れの人が5尾」「今日も暑いから内浦とヒナダンなら日陰になるよ」と言われた。しかし、そのポイントはやったことがあるから、大会に使いそうな他の磯を聞いた中で「小野ちゃんバエ」は上がったことがないのでそこに決定。しかし、このポイントは遠浅の為か?餌取りの猛攻で「くわせ練りエサチヌ」も秒殺。また、真正面からお天道様が照りつけるから人間も暑さに負けてすぐにグロッキーぎみ。それでも何とか潮変わり時に一瞬のジアイを捉えて3尾ヒット。しかし、途中で2回オートリリースしたので釣り上げたのは1尾のみ。今回の収穫は「朝一から遠投!」「暑さ対策をしっかりと!」の2点。帰りに船長が「明日は宮島をやってみよう」と言っていたから期待していると、翌日は3・2尾ともう一人は20尾以上ゲットしていたそうなので大会の舞台は宮島になりそう。当日は何とか台風一過になりそうです。この日の仕掛け竿 :「NEW鱗海SP」0号 5.3m リール :「BB-Xテクニュウム」2000道糸 :東レ「銀鱗SSハイポジションフロート」1.5号 ハリス :東レ「トヨフロン ハイパーガイアXX」1.2号 ウキ :ヒロミ産業「エアーゾーンドングリマイナス」27DM : 「波止ライトロングキャスト」000(改良)~0号ハリ :オーナー「遠投ハヤテ」7~9号 ガイド・ロッド用:「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)ライン用 :「スーパーLコート」(スベリ・撥水効果抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「AERIAL-ProS」のグリーンとレッドラインマキエ オキアミ生 :6kg配合餌 :マルキュー「チヌパワーダッシュ」「チヌパワーV10白チヌ」を2袋ずつ混ぜた。サシエ :マルキュー「くわせオキアミスペシャル」L寸と「魚玉ハード」30日は思い切ってアユ好調の江の川に行こうか悩んでいると、なおチャンから「明日は仕事が休みで、日野川でいいサイズが掛かりだしたとの情報が入ったからどう?」とお誘いがあった。前日の磯釣りで疲れていたから日野川のほうが近いと思って決定した。一昨日、偵察に行った○中さん情報では旧岸本役場周辺~八幡橋辺りは釣り人がいっぱいいたそうなのでその辺りから釣り始めることに。オトリを購入するのに初めての囮店「モリナガ塗装」に行くと、「電話をしてくれれば今はよくないと教えてあげたのに」といわれた。コーヒーをご馳走になりながら状況を聞くと、「今年はアユが少なく、この辺りはサイズも小さい」「昨日は大会があったので釣り人が多く、予選のトップは12尾。2回戦は8尾」「型がいいのは溝口から上で20cm以上が10尾釣れたらよしと思ってください」とのこと。まあ、ここまで来たからやってみようと、囮と日券を購入して溝口で開始。分流の背肩に送り出すと、すぐに弱々しいいアタリでヒット。白っぽい18cm級が水面に現れた。口掛りなので「危ない」と思いながら引き抜いたが、水面を切ると同時にオートリリース。しばらくしてまたも同様のアタリ。今度は無事にキャッチしたが、目掛りで片目が飛び出していた。「まあ、瀬なら大丈夫」と釣り下がったが追いが無い。そこで対岸に渡って背肩から荒瀬に釣り下がった。しかしピクリともしないから「おかしい?」とたち込んでみると、垢が無い。「この川も予想以上に大水が出たんだ」と分流の残り垢狙いに変更。しかし、反応は無い。「?」と思っていると、なおチャンも上がってきたからここを見切って日野へ移動。その後、釣れない+前日の疲れ=集中力が切れる。結局、3尾追加して退散。しかし、何が悪いのか?こんなに釣れないアユも初めてというほど今年はひどい!仕掛け竿 :「SP競」H2.5 9~9.5m天井糸 :東レ「将鱗あゆ天糸スペシャル」0.6号フック :OH「回転リリアン」水中糸 :東レ「将鱗あゆメタル冴」0.05号 :東レ 「将鱗あゆスーパーミラクル」0.15号つけ糸 :オーナー「ザイト・フロロ」0.25号ハナカン :オーナー「チタンチューブ鼻カン」6mm中ハリス :東レ「将鱗あゆプロタイプ中ハリス」0.8号ハリス :オーナー「ザイト・鮎ハリスレギュラー」1号 サカサバリ :オーナー「白一体サカサ(速攻)」1号ハリ :オーナー「一角」6・5~7号 3、4本錨ロッド用 :「競技用スパークイックコート」(水切れ・スベリ性能抜群)糸の結束強化 :「ノットガードV」(ノットの強化とすっぽ抜け防止)偏光グラス :スワンズ「SuperSNIPER」LBR(ライトブラウン)
2007.08.02
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