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昭和の中期、小学生の間で 風靡的に流行ってしまったのが女子のスカートめくり 仕掛ける男子も悪意は持たず、被害にあう女子も、悪意は見出せず、行為のリアクションがあまりにも平然としてきた頃、沈着しましたね。罰として 最大刑に近かったのが、両手に水の入ったバケツを持たされて、放課後みんなが下校するまで廊下に立たされたのでした。その罰を拒否する生徒もいなかったと思います。十分反省していたのでしょう。だから、先生怖かったのです。そして、崇拝もされていました。なんと、授業中窓の外を見たり、授業に集中していなかったりすると忍者の手裏剣の如く、チョークを生徒目がけて飛ばしたのでした。チョークは見事2つに折れました。そして、拳骨 いちばん手軽な手段だったのですね。ゴツン ゴツンと、けっこう男子は浴びていました。勿論 それほど力は入れてなかったようですね。怖い先生(厳格)一校に 2~3人は存在していましたね。
2016.03.25
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シングルレコードの回転を見ながらその曲のシーンのシチュエーションを想像したりしていましたね。いつも 待った ものでした 野口五郎さんの私鉄沿線のシーンです。電車の中から降りてくる 君を探すのが好きでした私鉄沿線の駅って、降り立つとその住宅地に住む人の生活と性格の匂い が漂ってきますよね。だから駅によって匂いが違うのですね。結果的に曲の中のカップルは別々になったのですね。昭和のポップスは別れが多かったのです。いつも 一緒に行動してたカップルが一人でいると周りの人は、違和感を覚え、ついつい聞いてしまいます。
2016.03.17
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先日、ドラッグストアで リップクリームを買ったのですがロート製薬品をずっと使っていて、同じのが欠品していてマークを見て、メーカーが同じならと買ったのが近江兄弟社のものだったのです。使い心地はグッドでした。何となく この2社のブランドマーク、おぼろげに印象付けはされていたのですが、似ている理由調べたら解りましたあ!近江社は、メンソレータムの販売権、昭和50年にアメリカのメンソレータム社に返上しているのです。(経営不振のため)そして、ロート製薬が昭和51年に権利を取得したのでした。その後、近江社は「メンターム」が昭和40年に商標登録済なので主力ブランドにして、ギリシャ神話の神 アポロン をマークに入れた。という過程があったようです。昭和の3大塗り薬でしょうか。それぞれに 信者 愛好者は多大で今も絶大な人気を誇っていますが。とりあえず赤チンは、製造過程で水銀が発生するということで昭和50年に製造中止になっていますが、検索するとまだ買えるのて゛すね。擦りむいた膝に塗ると、怪しくメタリックな光を放つ。あれが曲者だったのでしょうね。
2016.03.12
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