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昭和中期、まだまだ廃棄物処理法などなかった頃、空きビンはと゛うしていたかというと 穴を掘って埋めていたのです。その地方によって、色々な処理の仕方はあったと思うのですが、情報を得る手段として、ラジオ テレビ 新聞 だけだったので世間はどうだったのかと言うのも無頓着でしたね。燃えるゴミは、勿論燃えるので庭で燃やしていました。昭和では、あちこちで煙が上がっていましたね。くせのあるものを燃やさない限り、煙の香りは良香ですね。人の埋めるという行為、1.いゃなことを忘れる2.全てを隠す3.埋蔵する目的は 色々ありますね。人間の本能みたいなものでしょうか。上の図は、昭和中期位まで、葬儀はまだ土葬が多かった頃穴を掘って棺の中の故人は埋葬されたのです。土は堆く盛り上げられ、墓標を立てました。納骨より、悲しみが強かったと思えます。昭和では、大幅に 大胆に 広範囲に あちこちで海が埋め立てられました。今では 日本国土の0.5パーセントが埋立地だそうです。ちなみに 埋立地に建つ TDLのある浦安市、昭和38年に埋め立てが始まりまだその頃は、TDLなんて想像もしなかったようです。昭和49年に誘致が決まって、建設着工が昭和56年、そして58年にオープンしたのですねえ。埋立地は、人工の陸地なので、やはり 其処に行くと、息苦しさを感じたりしてしまいます。
2016.11.19
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こちらの女性、80代半ばですから昭和を貫いて生きてきた女性です。お出かけするのでしようか、真剣にヘアーセットに取り掛かりました。髪の毛をカーラーで巻くのは、カールを付ける意味もありますが、弾力を与えてセットしやすくする目的もあります。昭和貫き女性は、髪にふっくら感を求めます。特にフロント部分など。昭和初期には 女性は日本髪を結っていたのです。男性の丁髷は滅亡していたようですが。髪を結う ことの要領をよくするために、昭和で生産されたのがヘアーピースです。付けると 特に和装などでは とっても優雅さをまき散らせる事ができます。フィニッシュです。髪が乱れることに 極端に抵抗をおぼえる 昭和貫き女性は、ヘアースプレーを崇拝します。勢い良く振りかけて満足そうにセットを終えました。
2016.11.11
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