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世の中には、人のお世話をするのが好きでキューピットを演じるボランタリーなおばさま(おじさまも存在)がいました。こちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/opghmn/diary/201411210000/に昭和の結婚形態について、記しています。それは、それは、セールスレディのようでした、お薦め方が。縁結びを達成できたものならば 生甲斐を感じ自分は世の中のために役立っているのだと言う 満足感に浸れたのでしょうね。営利目的ではないので、「こういう方が、紹介してくれる相手は 当り!」と、当時大人たちは、言っていたかと思います。世話焼きおばさまをヒントに、昭和40年以降 企業組織として 結婚相談所が目立ち始めてきたのですね。
2016.07.22
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日本にスーパーマーケットが誕生したのが、昭和28年頃、東京青山の紀伊國屋だったそうです。昭和40年代からチェーン化が目立ってきましたけどすぐ 全国に普及されるわけではなくお買い物の形態は、籠を持ってその日に必要なものを買いに出かけていました。包装は、皆無でしたし、買い手が選んで グラム で買っていたのです。だから お店の人は、コストも高くつき、忙しいとぐったり疲れたのです。ほとんど 個人商店なので、その店の子はよくお手伝いの店番などしていました。今でも お肉屋さん ケーキ屋さんなどはスーパーマーケット時代に入る以前形態ですね。洋服を買うのにも、手にとって試着できるわけでもなく袋詰めされたままの商品をお客に選んでもらっていました。どれにするか 早く決めない客に 怒り出す店の人もいました。接客の基本などは、まだ 存在しなかったのです。その後、小なりのスーパー形式の店が出来、自分の好きなものを選んで、かごに入れ レジで精算する。なんて 自由&開放なんだろう!と、人々は感激しました。「お金も払っていないのに かごに物をいれるのは、気がひけるね。」と、その当時のご年配の方は、言っていたのです。
2016.07.08
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