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昭和の頃 丸刈りにしていた僕は 今早50~60代バリカンで刈る必要もない ヘヤースタイルになっている方も少なくないのですが、彼らが今だに好んで食べ続けている食物が 上の図にあります。袋から出し、その当時はケーシングフィルムに、開け口が部分的に定められていないので、爪で開けて 豪快にかじる昭和の新しい加工食品を食べる喜びに湧いていたのです。現在 このソーセージ、メーカーが カルシウム大含有、ヘルシー、ということで売られていますよね。缶詰を食べるのには 缶切りが必要でした。缶に切り込みを入れた瞬間、たちまち辺りに漂う香りを、楽しんだのです。「鯖を読む」と言う言葉ありますが鯖は大漁捕獲されるので、いちいち数えていられない状況だから それを指すようです。ノルウェーの鯖は、未知でしたし、国産オンリーだったのです。カップヌードルが発売されたのが、昭和45年頃なのですが、それ以前は、袋の即席ラーメンが主体でした。考えずにすぐ作れる、ということで袋ラーメンは、昭和の加工食品の大傑作です。昨今 袋ラーメンでも生麺風など、様々においしいのがありますが・・・昭和の丸刈りーたが好んで食べるのはいかにも加工食品風の、インスタントラーメンなのです。おいしさ イコール なつかしさ なのですね。
2016.08.26
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昭和では、人々はゾロゾロ 同じ方向に向かって歩いていました。最後尾を歩いているのは、怪傑ゾロです。(笑)問題が発生したら、解決できるよう警備員の役目を果たしています。みんなが、公平に 平等に 同じ行動を続けているとトップに踊り出たい者、また 横に逸れてみたい人、現れてくるのですね。そういう方は 決して反逆者ではなくゾロゾロ集団に拍車をかけて強い集団にしていったのですね。大型連休などあると、「どっか 行って来た?」と団塊の世代以前の方は、必ず聞きます。昭和30年~40年代 目一杯働いた人はどこかに 出掛ける 旅行に行くというのは最大の余暇の消費行動だったわけです。そして、そして その余暇消費の旅を終えた人は、必ずご近所などに お土産を配り、旅の話を仕捲くるのでした。その人によって それは自慢話に片寄り過ぎたり古都などを旅してきた人は、突然歴史学者風になったり、費やした金額面のことを 中心に話す人もいれば それは 様々でした。
2016.08.05
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