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昭和30年代までの雨戸は、全て木で出来ていて、雨戸に限らす゛ 木製が主流だったのですが、開け閉めは大きな音が響き、滑りは悪くだけど 雨戸の開け閉めの行為には、重点性が置かれていました。生活の時間の区切りを守っていたのですね。雨戸って、東北や雪国地方では、ないそうですね。北海道も台風が来ないので見かけないようです。主に関東地方の家には 備荒建具として常識のようですね。木製だった雨戸の頃は、開け閉めが子供の役割になっている家が多かったのです。昨今の雨戸は、風も光も通し、シャットアウトもし、視線をさえぎることもし、暑い夜は 鍵を掛け、羽根は開けたまま眠れます。昭和30年代、ブラインドは既にあったけれどその特性が雨戸に介入するというのは想像できなかったですね。その頃は、一般の人は、固定概念を貫き通していたのですね。
2016.05.27
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歌手ではない人が、歌手になった気分で楽しめる カラオケもう誕生して、40年以上経つのですね。カラオケがまだない頃 夜のスナックやクラブなどでは専属のギター演奏&歌手の方がいたのです。客のリクエストがあれば歌い客が歌えば伴奏するというそのようなミュージシャンの方は、カラオケブームが襲ってきた頃、きっと転職したのかも知れないですね。ピアノ演伴奏の方もいました。その頃のミドルエイジが絶対歌いたかったのは「マイウェイ」です。おじさまたちは、重厚な唄を歌うことに自世界で酔いしれたのでした。残念ながら、「マイウェイ」を完璧に歌いこなせる方は歌手の方以外に見たことはないのですが、「わが道」を歩けばいいんだと納得して乾杯をする人が、沢山いたのは事実です。
2016.05.13
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