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シャンプー剤を使って洗髪するのが一般化されたのは、昭和30年代中頃からでしょうかそれまでは何で洗っていたかというと浴用の固形石鹸で全身を洗っていたのですね。 1950年代 粉末のシャンプーが発売され 花王 フェザーシャンプーが シェアを誇りました。使い切りの一回パックでした。 そして リンスが発売され シャンプー後の髪のケアをするようになりました。 1970年前後です。 男性は、まだリンスを使う方ほとんどいませんでしたね。 ライオン油脂の CM は大ヒットを飛ばしました。 街を歩く女性は、(私も、もしかしたら・・・)と期待し 髪の手入れを念入りにしたのです。 いつの日か リンスという中和剤 名前を聞かなくなりましたね。 消滅してしまった訳ではないのですね。 2000年以降メーカーはコンディショナーと改名ではなく、 変身させて生産しているのです。 リンスの強化版でしょうか。 人の心理で、字数が多い物ほど 信頼感を持つことができるのですね。
2021.03.27
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かっけ という病気、その昔は結核と並び日本の二大国民病だったのですね。 そのかっけを治すビタミンB1誘導体製剤として 生まれたのが アリナミン です。(1954年) その後昭和40年、アリナミンA が発売され ビタミンブームが吹き上りました。 各製薬会社は頑気の出るビタミン剤を挙って発売し、 CMと言えば社名を連呼する曲で・・・・例を上げれば (タケダ タケダ タケダ タケダタケ~~ダア―♪) ドローンで撮影したかのような自社ビル映像を流し 自己顕示欲を堂々と見せつけていたのです。 そしてお父さんたちは、ビタミン剤を朝飲み 高度経済成長の折れ線グラフを グーンと上昇させていたのです。 1960年代の疲れは、動いたことによる肉体の疲れが主だったのです。ビタミンB1を補うことでかっけの予防になることが理解できたので1960年以降かっけの発病は少なくなったのです。膝蓋腱反射遊び とでも言いましょうか、子どもたちは面白くて、さっそく遊びに取り入れました。中には蹴るような、過剰な反応をする子もいたからです。食生活(インスタント食品や清涼飲料水の取りすぎ)に気をつけ、かっけを防ぎたいものです。
2021.03.17
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ほんとに寝ぐせを直さないまま 局アナがニュースを伝えたら大爆笑ですね。 だけれど かたくなな女性は そのヘヤースタイルを寝ぐせが付いてると 信じ込んでいるのですね。 シャツをズボンに入れるのを忘れたか あるいは面倒だから そのままにしている。 素足のまま靴を履いている フットカバーをつけているとは知らないのです。 ほんとに若い人はだらしないと信じ込んでいます。昭和では、特に正式に和装した場合後れ毛は、完全にシャットアウトしていました。故意に後れ毛を抽出し、アレンジするなんて考えも寄らないことだったのです。ファッション感覚の常識は、完全に変わってきています。常識そのものが無くなりつつあるのですね。常識=理解力 でもあるのだと思います。
2021.03.07
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