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大晦日の大イベント、レコード大賞 その後の 紅 白 歌合戦大衆は、見逃すまいと真剣に見入りましたね。レコ大を受賞した歌手が、どんな表情をして紅白で歌うのかと・・・スターの心理を想像するのを昭和の人は楽しんだのです。ちあきなおみさん 喝采 1972年のレコード大賞を受け第23回紅白歌合戦に出場しましたね。勝手にしやがれ 昭和52年のレコ大で沢田研二さん第28回紅白に出場しました。昭和の歌謡曲はネガティブな部分があるのですがカラオケのなかった頃です、人々はポジティブに合唱したのです。昭和歌謡界の大御所 美空ひばりさん 柔1965年のレコード大賞でしたね。因みにこの頃、柔道がセンセーションを巻き起こしあちこちに道場、テレビドラマも柔道ものが多く作られました。美空ひばりさんはこの曲で威力を存分に発揮しました。「最近の紅白観てもつまんないよね。」昭和前半生まれの方は呟きます。それはそうです。時代 人 音楽 は流れます。流行っているから流行歌でもあるけれど流れていくから流行歌なんですね。
2021.12.28
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昭和30年前半まで 洗濯はこんな形容でした。 洗濯板を使って前後に ごしごし この ごしごしという オノマトペ は きっとここから生まれたのかもかも知れないですね。 しゃがんでするから 力 が入り頑固な汚れもよく落ちたのです。 上の図 製麺機でうどんを打っています。 昭和の中期頃まで、特に関東地方の北部で、農家であれば 1台は備えてあり夕食はほとんど うどんやほうとうだったのです。 お母さんがしゃがんだり、正座したりして シュレッターローラーを回していたのです。 書類用のシュレッターを発案した方 この製麺機を見てアイデアが浮かんだようですね。 釜戸でおいしくごはんを炊くのは、コツが要りましたね。 全てが手動だったので主婦の家事労働は 一日に10時間以上費やされたのです。 だから 家事のスキルは上級のまま、電化されていったのです。 そしてしゃがんでする家事は スクワットを効率よく取り入れられていたのですね。 近頃 しゃがむという体勢に 苦痛を訴える方もかなりいるとのことですが しゃがんで伸びる ウェイトトレーニングしたほうがいいですね。
2021.12.15
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江戸時代から伝わる 江戸前寿司当時粋なファストフードだったのですね。江戸時代の日常は、書文と絵で垣間見るのですが何といっても 時代劇というものが昭和からあります。だから、想像に難くはないのです。江戸時代の寿司屋は 屋台の立ち喰い です。旨い寿司屋には、やはり行列ができました。競合店は少なくないので、ひとりで切り盛りする寿司職人さんは集客の掛け声で喉を嗄らしたそうです。握りの大きさなのですが、現代の3倍以上おにぎりのように大きかったようです。とても一口でなど食べられません。女性は5口くらいで感激しながら食べたのでしょう。江戸時代成人男子は、一日に米5合は食べていたのです。屋台の寿司屋さんには、フィンガーボールとナプキンが備えてあったのです。店主がそう決めたのではなく、客が流れで湯呑で指を洗い目の前ののれんで、その手を拭く いつの間にかそうなっていったようです。だから、のれんの汚い店は繁盛しているという観念を持たせるため、流れゆく時代の中でのれんを故意に洗わない店主は多いようですね。
2021.12.02
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