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ブリキのおもちゃの代表格 ポンポン蒸気船偉大な蒸気機関です。昭和30年代 こどもたちのお風呂の友 だったのですね。当時のおもちゃはプラスチックがデビューする以前はブリキが主流だったのですね船の中の構造ってこんなのなんですね。昭和では親がロウソクに火を点けてあげたのです。金属の管に水を入れ、管が熱せられ 水蒸気を噴出しポンポン船は、管とブリキに触れる振動で音を出し、前進したのですね。今では ドリンキングバード なんても言われています。この動く置物は、どの家に行っても玄関などに置いてありました。ジェチルエーテルという液体が入っていて鳥の顔に付いた水が蒸発するときその液体が上昇するという仕組みです。昭和という時代は、一つのものに凄まじく注目し大流行を発生させるのが特徴でしたね。そして、下火になると振り返りもしない・・・現代においては、懐古マニアが沢山いるので価値の含まれる玩具は存在し続けるのですね。
2021.04.24
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金井克子さん 他人の関係 がミリオンヒットしたのは昭和48年でしたね。イントロダクションで見せる手の振りと冷却な表情に人々は魅せられ、レコードを買い、物真似もしました。超越した体型から伸びた手の振りが決め手だったのです。1964年東京オリンピック、70年大阪万博を歌い国民に敬愛された歌手であった三波春夫さん舞踊としての曲、音頭などが多かったので手の振りは、素晴らしいものでしたね。この方は昭和の日本を華やかにしてくれた偉大な歌手です。国民栄誉賞を受賞していただきたかったですね。そして、現代なのですが、官房長官の定例会見手の振りがとってもかっこいいのです。お顔は常に眼が険しからずで、心象は良いですね。手の振りやお顔を見ていて和服がお似合いかと思うのです。上のような着流しではなくて、新年度には略礼装で存続してらしたら会見してほしいものです。
2021.04.14
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取っ手のついたレジ袋が、急速に普及し始めたのは昭和47年~でした。それ迄は個人商店が勢力を持っていて買い物した物は、お店の人が包んだり、紙の袋に入れてもらったりしていたのです。紙袋の用途として、昭和の子供たちは愛猫に被せ遊んだのです。猫もけっこう楽しかったのでしょう。その個人商店にお買い物に行くときは買い物かごに2食分の材料だけを奥様は買い込んできたのです。それが一般的な家事作業だったのです。1960年代、スーパーが着々と出店され食料品を買い溜めする習慣が浸透しました。だから、買い物かごには入り切れず紙袋に詰め、抱えて持ち帰ったのです。🍎🍊を紙袋からばら撒くシーンなど多かったですね。スーパーのレジでは、袋の口を留めるかどうか必ず確認されたのです。レジのポリ袋が普及されて50年になりますね。昨年、有料になりました。●当たり前にレジでもらえていたのが有料化で 買い物が不便極まりなくなった。●マイバッグに食料品入れるのは不潔●ゴミ捨てに欠かせず便利なのに、結局ゴミ袋買うので プラゴミの削減にはならない。などと女性の多くが思います。環境省は有料化をきっかけになぜプラスチック素材が問題になり取り組まれているのか・・・そこに問題意識を持ってぜひ、ご理解いただきたいなどとの事です。
2021.04.05
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