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「ここは、アタマのなかで、やって 書くのは、ここのとことココで。。。」昨日、講師の一人がこんな風に教えていました。そう教えているのをみて講師として自信がついてきた頃小学4年生のある女の子に言われた場面がふーと出てきました。「ここを覚えなさいとか これを計算しなさいとか そのやり方や答えは 教えてくれたりするけれど それがなかなかできないの。 私は、アタマが悪いから どうやって覚えるのか どうやってアタマを使うのか そこを教えてほしいの。 せんせ、お願い できるようになりたいから そこを教えて。。。。 」そんな風に言ってくれました。。最初、ショックでした。こんな小さな女の子がそんな悩みを抱えているのだと。その次に、彼女の課題に応えたいと自分が研究していた右脳の取り組みを彼女にしたいと思いました。先週日曜日の徳島右脳教室に参加してくださったお母さまから「カードを作って 楽しく勉強したら いつもよりもずっと早く 覚えるようになったし 子ども自身が 『記憶力が上がったよ』 と言っているんです(~0~)」と嬉しいご報告があったと主催者のさんきゅうさんからメールを頂きました。人間が本来持っている高い潜在能力を引き出すように脳に、大量に入力された情報を自動的に分析し法則を見つけ、高速処理するように促すと驚くような能力を発揮します。最近、子供たちとやっている100ペグもイメージ記憶を導くひとつのきっかけで1枚のシートの配列が完全にできるようになった頃にはが絵の配列をイメージで記憶できるようになります。これになれてくると絵を一つ一つお話でつながなくてもひと目見ただけで、表全体を覚え再現できる右脳記憶を育ててしまいます。これを、勉強にまで導いてあげると記憶したり、勉強するのが楽しいという感じになるんですよ♪最初にご紹介した女の子いまは、もう中学生になって楽しく学校に通っているんですよ☆写真は、なかもずのマンションの1階の玄関に飾ってあるユリです♪
2007年05月31日
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最近、僕の周りで流行っているものそれは、『誕生日事典』です。本屋で見つけたひろみちゃんがご主人とか知ってる人とか診て「あまりにも当たるすぎてて・・・」と、即購入し、姉妹本の相性事典まで購入しちゃったこの2冊。これが最近の話題です。誕生日事典を診ると5月5日生まれはまた、教師の週にあたり「目覚めをうながす人」。人を教育して啓蒙するのが使命だと信じているそうで説得力があり洞察力に富み人を教えに導くのですが自分の主張を押し付けたり無神経だったりやきもち焼きだったりするそうです(笑)当たっていますか(・・。)ん?この2冊で、自分の日をみたある人は「あまりに、当たり過ぎてて、赤くなる どこがあたっているかも、いえない」って、言っていました。実は。。。今日は、母の57回目の誕生日なんです。種子島という小さな島の役所のおじさんの勘違いで届出日の今日が誕生日でどうやら、本当の誕生日は14日か16日らしいのですが5月14日をみてみるとこれかなと思い当たる気がします。『誕生日事典』と『相性事典』本屋さんで、一度ご自身のお誕生日ご覧になってみてください。面白いですよ(~0~)コメントレス遅くなってごめんなさい。今夜、すべてが終わったらお返事させて頂きますね☆
2007年05月30日
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「殻を破るってな、 多少の痛みを伴うもんだ」「殻を破ることは 迷わないことだよね」今朝、見かけたプロポーズ大作戦でそんなことを言ってました。「1年後、どうなるんだろう(・・。)ん?」「このままやってて、受かる(・・。)ん?」自分のこれから進む未来に対して何かボンヤリとした未来しか無かったり自分のことがどこか他人事のような待ちの姿勢の人、子どもたちをみていると「未来は、どうなるんだろう(・・。)ん?」と予測を立ててみたところで何の効果も生まれてこないんだよ♪偏差値とか他の子の情報を集めたところで自分には、何の影響もないんだよ♪だって、未来は、自分自身で決めていく行き先だから自分を磨くことの方がよっぽど大切なんだよって、思ってしまいます。『殻を破ること』って大変なことだとは思うのですが現状に満足せず、殻を破りきったその世界は、いままでとは、違いますよね♪成せばなるなるなるいいようになるハズ土曜の夜、徳島で入ったお造りのおいしい「おさかなばたけ」というお店に掛かっていた色紙に書いてありました。プロポーズ大作戦木曜に実家に帰ったら続き見ようと思います♪
2007年05月29日
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財布くん、帰ってきました。金曜になくした(日の日記)ポールスミスの茶色の財布くん「届けてくれた人がいるので 保護していますよ(^-^v)」と堺東警察署から連絡があり今日、迎えに行ってきました。ちょうど、後から、同じように会計課に迷子のかばんヴィトンちゃんを取りに来た幼稚園児くらいの男の子とお母さんが入ってきました。ほんとに、嬉しかったらしくお母さんが冷静な男の子に「良かったなァ(~0~) もう絶対、ぼーっとせんとこな」小さな男の子に、抱き崩れるようにしがみついていました。ほんとに安心するときってこんな感じなんだな。。。って、眺めてました。僕は。。。というと、冷静な会計課のおじさんの指示に従って言われるがままに書面を書いてました。で、会計課のおじさんに「お財布のなかのお金なんだけど ここのところにね、 231円って、書いてくださいね」って、いわれました(汗)あはは(笑)ほんとにお金、入ってなかったようです(爆) 今日遠足に行って来たカナちゃんが「お菓子200円までなのに 34円もオーバーしてた子いてたよ」なんて、言ってましたが僕も、同じレベルみたいです(笑)カナちゃん、200円ピッタリになるように工夫したと話してくれました。 そんな彼女の話を聞きながら自分が望む未来を創ることって『いま』を工夫することなんだろうな~ってひとり感じてました。 今回のお財布くん事件で 人間が生きるうえで、意識するべきなのは『いま・ここ』しかないんだないまこの瞬間に、どれだけ想いを込めることができるかどれだけ想いをめぐらせることができるかが大切なんだなと思ったんです♪どんな出来事も偶然ではなく必然で未来において夢を叶え幸福を手にすると仮定すればいま現在がどのように不幸なように思えたとしても夢を叶えた未来から見るとそれは、不幸な体験ではなくなるからです。 「いま、しんどくて。。。」「ほんと、つらい毎日で。。。」というお話を聞くたびに「あぁ、なりたいな」 「あんな風だったらいいな」 という漠然とした想いがあっても そこまでで、止まってしまう姿を見る度に 夢見るチカラまでは、持てても カタチにするチカラになると 待ちの姿勢で 止まってしまうそんな姿を見る度に そこをもうちょっと突っ込んで『いま、ここ』に対する情熱を燃やせば、叶うのにって思ってしまいます。 いまの自分を最高だ、幸せだと感じている人が未来において夢を叶えることができる。未来を創ることは『いま、ここ』を大切に創ることなんですね 『231円。』これは、忘れられない数字になりそうです。
2007年05月28日
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昨日、清涼飲料ポカリスエットで有名な大塚製薬の大塚国際美術館に行ってきました☆世界25ヶ国、190の美術館から世界の名画を集め、陶板に焼き付けてました世界史の資料集に出て来る絵が次々と出てきてアレクサンダー大王の絵や中世やルネサンスの時代の名画ピカソ、ダリなどいままで見かった名画を一度に見ることができました♪なかでも、一番感動したのが『受胎告知』(拡大図全体表示)というテーマでたくさんの画家が書いた絵を展示していたところでしたこのなかでも、前に見たNHKの特集で知ったレオナルド・ド・ダビンチが書いた『受胎告知』これが見れたのが一番の感動でした書かれている女性の人差し指と中指が通常に比べ、異様に長いのです当時、この絵は、世間の人からレオナルドの技術の未熟さを指摘されていたそうです。。。しかし、これは彼のイメージするチカラの表れで彼は、この絵を掛ける場所が礼拝堂の正面ではなく、右奥で礼拝する人がその正面に立つと中指がちょうど良い長さになるよう指を長く書いたんだそうです☆というわけで、絵画を斜めからみるとほんと、美しい絵になってましたこんな風に、イメージするチカラ今日の徳島右脳教室ではみんなで体感したいと思います☆ 写真は、モネの大睡蓮の周りで咲いてたスイレンの花ですo(^-^)o
2007年05月27日
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昨日は、一週間前のお約束リンク法、100ペグの勝負の日でした☆堺の小学生では、百個ちゃんと言えた子がひとりいました百まで行かなかった子も百まで行きついた子も「またこれやりたい」とか「今度は、最後まで行くよ♪」というので、来週も勝負することにしました(笑)次のチャレンジは50個あるシート一枚を一分以内に暗唱できたら50ポイントです(^O^)この狙いは、面白いお話、ストーリーで記憶するチカラを育てること。漢字とか言葉という言語ではなく映像で記憶するチカラを育てること。にあります。早いリズムとテンポで記憶していったり絵と言葉をすばやくつなげていくこのトレーニングを導いていくと記憶することが、楽になり勉強することを、楽しんでできる子供が増えてきましたo(^-^)o高校生にはよく話すことですが時間をかけてるのに成績が伸び悩むのは勉強を、演習だとか作業だと勘違いしてることがひとつの原因です。授業の予習準備をしたりノート提出のためだと問題演習したりワークを何ページしたから勉強したと思ってしまう。勉強は、やることではなくてできること、マスターすることだから勉強の9割は、記憶することになるんですそれは、暗記ということのみではなく手順ややり方を記憶したり枠組みを記憶したりすること覚えたものを組み合わせるということも含めた記憶。そういう記憶の勉強を大量高速回転させていくと成績って、飛躍的に伸びます☆脳の素晴らしいチカラを使いこなす一瞬の自分を小さいときに武器にしてもらえたらなと思います☆明日の徳島での右脳教室ではこんな話をしようと思いますo(^-^)oこれから、徳島の大塚美術館をみてきます☆
2007年05月26日
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書こうと思っていたテーマ急遽、止めることにしました。なぜか?って。財布を無くしたからなんです。。。正確にいうと、置き忘れました。コンビニにコピーを取りに行って何回もコピーしていたので財布の存在を忘れていて財布を置き忘れたことに気づき戻ってみると、ありませんでした。その間、3分か5分の出来事。平静を装ってニコニコしてたつもりですが「せんせ、顔色、やばいで。。。」なんて、やっぱり、あせっていたんでしょうね。。。あはは(汗)なぜか、今朝、財布からわざわざお札を抜いたので被害額は、500円弱。カード会社や銀行にも連絡したらどうやら、被害は無かったようです。「なにやってんの。。。 でも、なんかのお知らせだよね」という声に夢占い事典を見てみたら 財布は、愛情や豊かさを表し財布をなくしたり、落としたりするのはあなたが自分のエネルギーや愛情をうまく使っていないことへの警告です。今の方法よりも、もっといい方法があるはず。もっと、余裕を持ちましょう。って、書かれてありました。昨日の大切なことといい今日のお知らせといい神様は、ほんとおやさしい(笑)しっかりこの教訓をかみしめて本の『バッド・ラック』のように教訓をいかしていきたいと思います♪運気、上昇かな(・・。)ん?
2007年05月25日
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今週日曜の徳島での右脳教室の追加資料の準備をするため和歌山市にある大型ショッピングモールメッサに行ったら見つけちゃいました。〈からだ〉の声を聞きなさいQ&A。以前、2月6日の日記にも書きましたが『〈からだ〉の声を聞きなさい』を読んでからだからのメッセージになるほど、面白いな~と思っていて昨日の日記の『小首かしげる』とか最近、NLPを再度勉強したりしてさらに、カラダとこころのつながりみたいなものに興味があったので今日お昼の移動の電車のなかで読んでみました。著者のリズ・ブルボーさん今月来日されていたんですね。。。それと、訳をされた浅岡夢二さん。『どっかで、聞いたことあるな。。。 画家の竹久夢二と同じだからかな。。。』なんて、思ってプロフィール見たら気づきました。浅岡先生、大学のときフランス語を習った第二外国語の指導教授でした(笑)語学の授業なのに『フランス文化を楽しめ』とフランス映画をたくさん見せてくれた不思議な先生でした。さてさて。。。この本ですが、いまの自分にとって本当に大切なことが書かれてありました。左脳が作り出した<恐れ>に基づいて判断するのではなく自分の<ハート>で判断すること。鏡が私たちを映し出すように目の前でおきる出来事は心の内側の反映でありこの『鏡の法則』がもたらす問題解決のパワーは、ものすごいこと。もう一人の自分と一緒にじっくり考えることによって必ず自分にぴったりの方法がわかること。そして、最も大切で大切だと思っているのにできていなかったこと。大切なことを大切だと行動で示していくこと。想いをめぐらせること。『いま』を生きること。いま、自分が知りたいことが具体的に書かれてありました。読んでてね、ここ最近、いやたぶん今後も最も大事な自分の課題が一気に溢れ出してきました。ほんと、とっても素敵な本ですよ。こころの内側と外側はほんと、つながっていて想いと出来事は、気づけば不思議なほど、つながっていてこの世界は、心の表れですね。。。
2007年05月24日
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春は、子供たちの小首をかしげる姿をあちらこちらで見かけるんです。『ん~。。。』とか言いながら、左に首を傾ける姿。最近、この姿を観ると嬉しくなります。教え始めの頃は子供の「分かった!」に対して「俺の教え方がうまいんだな」などと喜びこの首をかしげる姿を観るとにわかに心配になり、再びくどい説明をしていました(汗)一番分かっていなかったのは僕でした。そして、小首かしげるのが上手な子が1年を通して、うなずき上手になり小首傾げたり、頷いたりをメリハリよく使うようになると学力に余裕が出てくるという姿をつぎつぎと、みていくうちにこれは、いったい何なのだろうか?なんて、思ってました。ひとは、言葉や態度以外に視線の位置や身体の反応(腕組み、首をかしげる まゆを潜める、笑う)等で自分の意思や感情を表現しています。視線の角度を少し変える事でその目的物を見極めようとしたり理解できないことを考える時にも小首をかしげたりしますね・・・・これ、記憶をつかさどる海馬でいま話したことを短期記憶はできてもそこで得た情報を中期記憶として脳に定着させることができないとき『ん~。。。』って、小首かしげる動作をするみたいです。つまり、電話番号を覚えるくらいの記憶短期記憶の大半は、1分前後で消えてしまうのでそこから、太い記憶にならないとき『いま聞いた話なんだけど 脳の神経の線が細くて 配線がつながらないんだよな。。。』みたいな感じで、首傾げるわけです。だから、子どもにとって「わからない」は、大切で「わからない」は、 飛躍のチャンスなんですね。また、反対に、ご自身でも「わからない」を大切にすること相手の話のなかを追いかけるのではなく話と、自分のカラダの動きに注目してみるといままでとは、違った深い理解になると思います。子供のころ、両親に、「話は聞いてこなくていい。 今日は、一日、先生の目を見て ただうなずいておいでね(~0~)」なんて、言われて「今日は、僕のためだけに話してくれた」と家で両親に報告していたのですが大人になって、うなずくということほど簡単に想いを伝え、人と心を通わす手段なんて、他にあるだろうか? 話し手との間で、たちまち心が通い合い温かいものも、一緒に通い合う素敵な魔法だって、思うようになりました。だから、頷くことをないがしろにしてはいけないんです。もっとたくさん、もっと心から誰かに、うなずいてあげること。それは結果として、あなた自身が愛される世にもシンプルなテクニックなのですから。ほんと、子供たちの小首をかしげたりうなずいたりする姿は実に可愛いなと思ってしまいます。
2007年05月23日
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例えば、なんですけどずっと答えが出ない問題が目の前にあったら、どうしますか?受験学年になって自分の夢の扉を開くにはその可能性を高めるには小論文ではなく数学で受験したほうがいいと勉強を始めた彼が昨日初めて小さな壁に当たっていました。『せんせの説明は、マジわかりやすい』と『ドラゴン桜』なみに急成長してきた彼。説明されても解らないずっと答えが出ない問題にイライラを初めて体感し「このままやってて、合格まで届くのかな?」なんて、言ってました。そんな彼に「おぉ、いい感じになってきたな 初めて、山に登ってる感覚になったね」と答えていたんですが、ちょっと先に勉強している高校生が『ミニ先生』になって、一緒に解いて解決して帰っていきました。橋本に帰ってきてみたプロポーズ大作戦。今日は、なんでもうこんなにタイミングよいのだろうかと台詞の連続でした。ブラウン管のなかのキャスト達が誰がダメだと言った?勝手にダメだと決め付けてチャレンジもせずに諦める人類全般にいえることだな。。ぶつかりもせずに自らの手で奇跡の扉を閉じていては幸せなど舞い込むわけが無い『当たって砕けろ』という言葉があるが本当に砕けた人間なんてみたことがあるか?人間は、丈夫な生き物だそんなカンタンに砕けやしないよ♪いいか、決め付けはタブーだ。思い切って、一歩が踏み出せるかどうかなんだよね。失いたくないものがあるときにかっこ悪くても、思い切って、一歩が踏み出せるかなんだろうね。。。自分に、一から向き合わないと納得いく答えなんて見つからないんですよね。って、言っていました。結局、とことんやっみるしかないんですね。やっぱり、あきらめるのはもったいないと思うんです。やってみなければ答えがあるのかも、無いのかもわからないだから、やってみるしか無いんですね。もしそこに答えが無かったとしてもまた別の問題を見つければいいんですから。◇■ 七田眞先生 右脳講習会 ◇■ 5月27日(日)18時半~ 大阪市中央公会堂(詳細)◇■ 和歌山市 大人右脳教室 ◇■ 5月22日(火)13時半~ 和歌山市◇■ 徳島親子右脳教室 ◇■ 5月27(日)12時45分~ 徳島市ふれあい健康館(詳細)◇■ 堺市 右脳教室 大阪七右会◇■ 6月17日(日)13時半~ 堺市産業振興センター (詳細)
2007年05月22日
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「ぽんぽこ先生は、ご飯とか味噌汁とか どうしても欲しくなる時ってないですか?」昨日、ホテル・ド・摩耶でイタリアンを食べていたときに向かいに座ったひろみちゃんが聞いていました。「日本人だから、どうしても ご飯に味噌汁って思っていて 懐石なんていくと 必ずご飯を途中でもらっていたけれど あるとき、 『中華って、ある意味おかずだけなのに なんで、ご飯がほしいと思わないんだろう』 と思ったら、ご飯も味噌汁も そこまでほしいと思わなくなったんだ(~0~)」と、ぽんぽこ先生が答えていました。「それって、『気づいた』ということですか(・・。)ん?」と横に座っていた僕が質問すると「そうだよ人の行動の習慣は 思い込みの部分が大きいから 『なんで、こうしてるのか』 って気づくと、結構カンタンなことなんだよ」と答えてくれました。自分が真実だと信じている事実は実は、一面からの事実で、思い込みの産物。過去の記憶が作り出したものということですね。そして、ひとは目にするものは、数多くあるのについ嫌だなと思うこと、自分でコントロールできないことに目を向けてしまいがちになります。さらに、人は、自分が考えていること普段思っていることを経験するのでたとえわずかでも意識している枠組み鳥かごに気づき、その鳥かごを外から眺めることが出来れば鳥かごに守られていること鳥かごを自由に出入りできることに気づきどんどん想いが動き出すのでそれだけで、現実は大きく変わっていくんです。。だから、気づくことが必要なんですね♪いま、小さい子供たちに写真記憶につながる映像記憶の記憶方法をマスターしてほしくて最初のとっかかりとしてリンク法とよばれる記憶法をやってもらっています。具体的には、しちだの通販のイマージェリーのなかにある100ペグというのを覚えてもらっています♪普段は、1コマで獲得ポイントがだいたい10前後のはずなのに「1週間で、100ペグを スラスラ言えるようにしたら 300ポイントあげる(~0~)☆」なんて、言ったもんだから、もう大騒ぎです。でもね、この100ペグから始まるイメージ記憶法を身につけてしまえばあとが、楽になるんですよ♪「これ、覚えてきなさい」とは、言われても「どうやって、覚えるのか(・・。)ん?」は、なかなか教えてくれません。この記憶の魔法をうまく使いこなせば思い込みの壁に気づき楽しく越えられるんですよ(~0~)☆コーヒーを飲みながらそんな話をしたので受験を控えた高校生達もなぜか、ポイント狙って覚えています(笑)木曜、金曜の、決戦の日が楽しみです。 昨日のホテル・ド・摩耶でのランチの時間自分の枠組みを外す方法、記憶の魔法を改めて教えてもらった気がします♪◇■ 七田眞先生 右脳講習会 ◇■ 5月27日(日)18時半~ 大阪市中央公会堂(詳細)◇■ 和歌山市 大人右脳教室 ◇■ 5月22日(火)13時半~ 和歌山市◇■ 徳島親子右脳教室 ◇■ 5月27(日)12時45分~ 徳島市ふれあい健康館(詳細)◇■ 堺市 右脳教室 大阪七右会◇■ 6月17日(日)13時半~ 堺市産業振興センター (詳細)
2007年05月21日
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「どんだけ~!!」という山下くんのセリフがアタマから聞こえてくる毎日です(笑)月曜日に放送があった『プロポーズ大作戦』昨日、橋本の家で、やっと観ることができました。そのお話のなかでヒロインのおじいさんが主人公の山下くんに「思い立ったら、何でも すぐにやらなきゃだめだっ。 言いたいと思ったら言う 言わないでも伝わる と思ったら大間違いだぞ 後悔するなよ いつも明日がくると思ったら 痛い目にあうぞ。 明日やろうは、バカヤローだ。 ちゃんと、できるときに やらなきゃだめだ 」。って言っているのを観たらなぜか、胸が熱くなってました。ドラマを観ながら五月の連休におじいさんの法事で下関に帰ったとき長男のお嫁さんにあたる伯母さんが亡くなったおじいさんのお話をそてくれたことを思い出しました。おじいさん、亡くなる一週間前に病室で「最後に、あんたの巻き寿司が食べたい」って言ったんだそうです。そして、作ってもっていった巻き寿司を病室の人にも分けてやって自分は、2日かけて、丸々1本食べてその次の日から昏睡状態になり1週間後に亡くなったんだって。おばさん「最後のときって、わかるのね そして、自分の好きなものを 最後に食べて、亡くなるって幸せね」って、お話していました。いつもできるからと思って先延ばしにするのではなくいまここを大切に一期一会を大切に一番近くにいる人を大切にそして、美味しいもの食べたいですね♪今日は、みんなとオテル・ド・摩耶に行ってきます♪(続きのお話)
2007年05月20日
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子供たちに教えていて一番うれしいとき、それは「○○、ちょっとやってみるから せんせ、ちゃんと見てえや~(~0~)」と目を輝かせながら言ってくれるとき。 小さい小学生であれば自分ができる場面を見てもらいたくてほんとに出来るところを見せたくて腕を絡ませてきたり足を絡ませてきたりしてニコニコしながらペンを動かしているとき。中学生であれば「せんせ、動かんと、そこ座ってて。 ○○やってみせるからさ~(~0~)」とか「できるまで、来んといて ○○ちゃんと、できるから」といってくれるとき。高校生であれば「せんせ、ここ自信があるから ちょっと小テストしてや~♪」と言ってくるときホントに幸せだな~と感じます。最初は、物理的なポイント制とかで彼らの前に進むこころを引き出したとしても自然に、やったあとのあの快感を覚えてこんな発言をしてくれるようになります。講師としての経験ですが、子供をいっぱい認めて、褒めてあげたときその褒められたこころが自分の方を向き自分から進んで学ぶ子になるようです。 自分の心から「楽しい」と感じるからなんでしょうね♪ 逆に、心から楽しいと感じるときは新しい発見や感動に胸をときめかせ「みててね♪」ってことになるのかもしれません。 私たちは、躍動感があるときや心身が潤って、ほっと安らぐ瞬間に本当の楽しさを実感するので大人になったら、自分で自分のことを認めて、褒めてあげたらいいなって思います。自分の乾いた心を潤してあげられるのも自分の自分に対する愛なんだからなんです。 だから、昨日の日記にも書いたように自分を愛しすぎることは自分を甘やかすことだからよくない!と思っているとしたら、それは誤解です。 愛に渇望している状態でずっと放っておいたらこころは、知らず知らずに硬くなってこころは、カラカラになってしまいます。。。 だから、楽しいことワクワクすること真剣に探してみませんか 「どうせ、ムリ」とか「やったところで、たかがしれてる」という葛藤は、いままでのクセです。真に楽しんで動く人はまわりも楽しくすることができます。 楽しんで、創意工夫する世界に身をおこうと想いをめぐらせてみようとただ想像するだけでいいのです。そうすれば、自然にやわらかくなると思います♪ 評価されるために努力して手に入れた幸せはひとの評価が変われば、変形してしまいますが楽しんで創意工夫して手に入れた幸せは自分が主体なので何があっても変形しませんよね♪「みててね♪」自分に対しても言ってあげたいですね♪
2007年05月19日
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「前に、さださん日記で、 愛って 奪い合うものでも 与え合うものでもなく あるがままのもの 気がつけば、そこにあるもの なんですよって書いてたでしょう あれ以来、混乱しちゃって。。。」って話をもらいました。いろんな宗教とか道徳にでてくる「愛」ということばこれってなんなんだろう?と思って、いろんな本を読んだり自分で、いろいろ考えてみたりいろんな人に聞いてみたりしました。この愛ということをイメージするときそのシンボルとして、いつも僕の頭にはコーヒーカップの映像が出てきます。コーヒーカップをハートのシンボルだと思ってみていると日常の現象が面白く見えてきます。自分のコーヒーカップの中身が減ってきたから泣いたり、脅したりして奪うような行動をしているひと。自分のコーヒーカップはほとんど空っぽなのに、ひとのコーヒーカップばかり注ごうとしているひと。いろんな人がいます。そして、いろんなことを通して解ってきたことですが自分に余裕がないと自分のコーヒーカップがすぐに空になっちゃうんです。だから、ひとにばかり注ぐのはやめてまずは自分のカップをまず満たすのが先なんだなと思います♪コーヒーを愛に例え、ひたすら自分のカップにコーヒーを注ぐ。溢れるぐらいになるとそれは、ひとにも自然に注ぎだし相手のカップに伝わり相手のカップも満ちるのです。ハートとハートはつながったとイメージするとハートがつながって注がれ始めるんですよ♪つまりは、自分を愛し満たすことによりその愛のエネルギーが周りの人に自然に伝わり幸せにしていくということですね。これが、幸せ体質なんだと思います。人はエネルギーが下がっていたり被害妄想だったりすると、行く所、行く所「ちょっとどいてよっ!!」なんて文句を言いたくなるもの。反対に、同じ人でもエネルギーがいっぱいあって、幸せなときは、どこへ行っても「ありがとう」とか「どうぞ」という言葉が自然に生まれますよね。愛は、作るものではなくあふれ出すエネルギー。だから、まずは自分を愛し満たしていく必要があるんです♪自分自身が満たされていないことにはみんなへあふれ出すことはないのです。そして、自分が愛に満たされていればより多くの愛が引き寄せられることになるでしょう。自分自身を愛し甘やかしてあげること想いをめぐらせるということはとても大切なことだと思います♪
2007年05月18日
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中学生・高校生は、早い学校だといよいよ、今日くらいから今年一回目の定期テストがやってきますね)^o^(先週末くらいから僕の周りもテスト勉強する子供たちでいっぱいです。そして、お勉強に慣れてない子供達がする典型的なパターンはいきなり掃除始めるとか。。。音楽を一曲聞いてからとか。。。目的の行動とは違う行動を始めてしまうこと(笑)そして、せっかく勉強を始めても、『まず、テスト範囲をノートにまとめてから』と、綺麗にまとめる作業に入ってしまう。。、夏に向けて、ダイエットしようと思ってもついケーキを食べてしまうのと同じですね~なぜ、人はこんな風に動いてしまうのでしょうか?この行動は、努力の要る本命の行動より魅力的で、誘惑があまりにも強烈だからです(笑)「う~ん、どうしようかな。。。?」こういったしばしの葛藤の後つい、片付けを始めたり、ケーキを食べちゃう(笑)こうしてしまうのは、行動したその瞬間に『望む結果が得られ』スイッチをポンと押すくらいに手軽な行動だからなんですね)^o^(つまり、ラクに快感が得られることを知っているからその誘惑に負けやすくなるというわけです(笑)これね。。。『どうしたら、いいんだろう・・。)ん?』って、思ってました。『うちの子、やったら出来る子なんです。 でも、この子、やるまでに 時間が掛かってしまって 勉強しないんです。。。 もっと、厳しくしてください( ̄- ̄)』という声に、なんとかいい解決策はないものかと思っていました。そこで、昨日の視点を変える話と同じで子供のやる気とか性格に注目するのではなく行動に焦点をあてることにしたのです。ひとの行動は、すべて理由があり原因(環境)があってそれへの行動があってその結果が生まれます。心理学でいうところのABCモデルというやつですねそして、誰もが、望む結果を得るため望まない結果を避けるために行動するのです。だから、その行動を変えるためにその行動を起こす前の状況や行動を起こした直後の状況を丁寧に確認していくといろんなことが観えてきます。それは、いつ起こりやすいかそれは、どこで起こりやすいかそれは、何が原因で起こりやすいかその行動で、何が得られるかその行動で、何が変わるのかその行動で、周囲がどう変わるのかこんな感じでみていくとなんで、そうなるのか?ほんと、わかってくるんですよこのとき、大事なことは感情面と、カラダの動きです。ここに注目してじっと観察していると子供たちがハマってしまうパターンは、ちゃんと修正してあげられます。これね、大人の日常生活でも一緒ですね♪なぜか、同じようなタイプの異性に惹かれるとかなぜか、いつも自分が損したようなカタチになるとかなぜか、問題が山積みになるとか・・・一見違うような現象にみえても同じようなパターンが繰り返されていることに気づけば『一緒だな』とそのパターンを一般化し、離れてみることができますね。『あ~、そうやっちゃうと間違う!!』と、ついつい口を出してしまうと、そのパターンに気づく目を殺してしまいます。僕もほんと毎度のテストの度に叱りつけたり、どなったり指示を出したりするよりもいろんな行動を温かく見守るって、ほんと勇気のいる行動だなって思います♪みんなに、世阿弥が『花伝書』に書いた離見力を身につけてほしいなと思います☆ビフォア・アフターが楽しみですね☆
2007年05月17日
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「教えるのではなく、自ら学ぶようにとか 自分で、考えるチカラをつけるとかが いまいち、よく解らないのです。 どんな風に、教えてるんですか(・・。)ん?」って、質問をうけたのでそのことについて書かせて頂きますね♪僕が口グセのように頻繁に使う言葉、それは「一緒じゃ~ん♪」「同じに見えた(~0~)ん?」というコトバです。子供たちには、「一緒だよね~♪」って、関西弁ではない微妙なトーンを口真似されることがあるくらいです。一緒とは、パターンが同じだから真似しましょうということなんですね♪問題が解けるとは、突き詰めれば似た問題の解き方を知っているただこれだけのことなのです。だから、その問題が何と一緒なのかそこだけを何度か丁寧に説明をしてあとは、自分達でやってもらっています。具体的な話をしたほうがいいので昨日の小学4年生との会話を。。。設問は、714 ÷ □ = 15 あまり 9の□にあてはまる問題を答えなさいだったんです。これね、若い先生だと、この問題自体を教えてしまうんです。『でも、これができない ということは(・・。)ん?』という視点にたって8 ÷ □ = 49 ÷ □ = 4 あまり 113 ÷ □ = 4 あまり 1414 ÷ □ = 20あまり 14って、説明していき「これも、一緒じゃ~ん♪」と言うと、ニコって笑って解いています。解らないというときは、解らない内容を教えるのではなく解っているところと解っていないところの橋渡し、接着をしたらいいんですね♪私たちは、ひと目見たときの印象にしばられ一面のみを捉えて、その物のすべてを知ったように思いがちなんです。しかし、中心にみるものを変えたり観るときの距離や角度を変えたりすればその物の他の面に気づき新しい発見や歓びが生まれます。だからこそ、『解らない』ことに焦点をあてずに『解っている』ことに焦点をあてるといいんですね。そして、解らないものを説明するときはそのものを説明するのではなくその背景となるものその輪郭をなしているものをよく観察してみると同じもの、共通するものが観えてきますね♪この教え方、数年前に学習障害や発達障害のお子さんを担当して教育書を読んだり、自分で試してみたりしてその子達との授業の中で彼らから教わりました。ルール、パターンを体感として身につけ何と何が一緒なのか(・・。)ん?を見つけて、これを真似るチカラパターン思考をつけことが抽象度をあげる訓練(5月14日の日記)にもつながってくるんじゃないかと思っています♪こうしてパターン学習をしていくとそのパターンを組み合わせたりそれを否定してみたりと相互の関係性が明らかになり「なんだ、こうすればいいのね」という感じで、単独の単元だけではなくて全体的な学力があがってくるんですよ♪ほんと最近、ほとんど、教えない先生なので「せんせの授業は、サテライトにできないね。。。 『ここ、クイっとまとめて バーンといって、ほら、 この問題と一緒だろう♪』 って放送コードには乗せられないから」って言われるのが課題です(汗)
2007年05月16日
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なかもずの部屋に白い大きな本棚があります♪その本棚で、年上のお兄さん・お姉さんたちが一番手に取る本それは『夢占い キーワード事典』です♪「わたしが、今朝観た夢は・・・」なんて、言いながら、引いています(笑)引いた後は、「こんな意味があるんだ。。。」とつぶやいています♪右脳の世界を勉強するようになってお昼に描く夢 (day dream)もベットで観る夢(nighit dream)も『夢をノートに書いていく』と良い♪というところまでは解ってもそのメリットを感じていなかったのでいつも3日坊主でした。。。(笑)文房具屋で、キレイな背表紙のとっておきのノートを買うんだけどいつも3ページ以降は白紙でした。 でも、この『夢占いキーワード事典』を知ってから毎晩観る夢が、ナイトシアターみたいで面白くて。。。夢ってね、面白いんですよ♪ふだん考えていることやこれから先のことがシンボル、イメージのカタチでやってきます♪例えば、「飛行機の夢」であれば、飛行機は、場所を一気に移動するものだから現状を脱出したい、変化を起こしたいというキモチの表れだったりするのです。この潜在意識、夢からのメッセージ後ろの人からのメッセージを大切にするとそれが顕在意識、起きているときの活動を促進させてくれます。で、今日は、和歌山なんですが。。。いつも持ち歩いているその本忘れてしまったんです。ネットって便利ですね。。。。同じような機能があるサイトをさっそく、見つけちゃいました。「夢占い 夢ココロ占い」http://yume-uranai.jp/携帯でも、観れますよ♪どんなナイトドリームが出てきたかよかったら、教えていただけたら嬉しいです。潜在意識の夢遊びなのでちょっと、恥ずかしかったりもするんですが何が飛び出すのか、ほんと面白いですよ~(笑)◇■ 七田眞先生 右脳講習会 ◇■ 5月27日(日)18時半~ 大阪市中央公会堂(詳細)◇■ 和歌山市 大人右脳教室 ◇■ 5月22日(火)13時半~ 和歌山市◇■ 徳島親子右脳教室 ◇■ 5月27(日)13時~ 徳島市ふれあい健康館(詳細)◇■ 堺市 右脳教室 大阪七右会◇■ 6月17日(日)13時半~ 堺市産業振興センター (詳細)
2007年05月15日
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子どもの頃、たぶん3歳位のときから「どっちのステーキがいいと思う(・・。)ん?」に始まって「なんで、信号は、赤いんだろう?」とか「なんで、あの鳥居は、ここにあるんだろう?」とか「源頼朝は、なんで鎌倉に幕府をたてたんだろう?」「どの株を買ったらいいんだと思う?」「どの家を買ったらいいと思う?」という質問に至るまでさまざまな質問をされてきました。だから、小中学生の頃は、そんな父親・母親をみてこの人たちのことは、僕が決めてあげなければ♪と得意げに答え、そして解釈していました。まんまと、彼らの策にハマっていただけなんですけどね(笑)勉強の技術についての本を読んだり右脳の講座、学習の講座を受けるとこのなぜという「質問」を繰り返す方法や定義づけを繰り返していく方法は大変、有効的な学習方法だということがわかってきました。本当のアタマの良さ、問題解決能力幸せをつかむ能力を身につけるには「○○とは?」と抽象度を上げる思考を繰り返し、繰り返し質問してあげるといいです。子供の脳、とくに抽象思考を司る前頭葉は10歳くらいまでにゆっくりを完成していくので抽象思考をする癖をつけてあげて前頭葉を刺激してあげると活性化します。子供の脳を活性化させるときに、大事なことは先生・親が知識として教えてしまわないことです。子供に自分のアタマで考えるクセをつけてあげるのが目的ですから教える側が教えてしまっては意味が無いし、かえって逆効果だからです。子どもに教えるのではなく子どもから教えてもらうような質問をしていろいろな事象について子供に解釈させ自分の頭で考える訓練をするといいと思います。授業では、設問でも問題文でもちょっとでも曖昧な言葉があれば辞書を引いてもらっています。授業の具体的な風景は以前の日記(2005年8月25日)に書いたのでそちらをご覧下さい。語彙を増やしていくそして、その語彙について繰り返して聞いていくと子供も大人もどんどん賢くなります。だから、辞書は手に届くところにあるといいですね♪そういえば、ウチのリビングにも小学生用の国語辞典と広辞苑がならんでました。ハリウッド俳優のトム・クルーズさんはこの語彙を大切にする学習方法を活用していまの地位を確立されたんだそうです。そして、彼は、次のようなコメントを残しています。「私は、小さい頃に体験してきたことを他の人に味わって欲しくありません。私は、子供たち自身が人生の問題を解決できるようになって欲しいのです。」→学習障害 解決策はある トム・クルーズ講演いま、先生として、子供たちに教えていて一番大切に思うこと、それは。。。大人も含めてなりたい自分になろうとチャレンジしたり自分を高めようとするとき本を読んだり、広い意味での『勉強』っていうのがついてまわるので読書や学習、勉強を理由に夢をあきらめることがないように夢にチャレンジする彼らを少しでも軽くしてあげたいということです。そういう意味でトム・クルーズさんが2003年8月小泉前首相を電撃表敬訪問したときに日本の子どもたちに♪と手渡した本は一つのきっかけになるんじゃないかと思います。それが今回の写真の「学び方がわかる本」(998円)なんですが、シンプルに、本質的なことが子供にもわかるように書いてあるとっても素敵な本だと思います♪◇■ 七田眞先生 右脳講習会 ◇■ 5月27日(日)18時半~ 大阪市中央公会堂(詳細)◇■ 和歌山市 大人右脳教室 ◇■ 5月22日(火)13時半~ 和歌山市◇■ 徳島親子右脳教室 ◇■ 5月27(日)13時~ 徳島市ふれあい健康館(詳細)◇■ 堺市 右脳教室 大阪七右会◇■ 6月17日(日)13時半~ 堺市産業振興センター (詳細)
2007年05月14日
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昨日の宿題の話。 宿題って、家でする課題のことですよね。 なんで、お家でするかというと 学習したもの・記憶したものは エピングハウスの忘却曲線にみられるように 1時間後・1日後1週間後 1ヵ月後というタイミングで 記憶したものを忘れる 落ち込みが激しくなることが 多いからなんです。 また、その時点で、 記憶を再起させると 短期記憶から 長期記憶に入りやすいので 落ち込みをカバーし、 記憶を定着させるため 宿題って、やってもらうんですね(~0~)。 だから、後輩の先生には 今日の授業で、 何を教えたいかではなく 何をマスターしてほしいのか 何を宿題としたいのか 明確にして授業してくださいね ってお伝えしています。 これは、自分で学習するときも同じ。 今日、この1時間で 何をマスターしたいか ある程度ゴールを決めてしまえば 脳は、時間と集中力を巧みに使って 調整機能を果たそうとします♪ 経験を積むと、この感覚が 無意識にできるようになるんですよ。 今日のテーマは? とか ○○とは? と定義づけの質問をしていくと 抽象度の高い空間を 五感を使ってリアルに 感じていくことができ 高い問題解決能力が 身についてくるんです♪これを授業のなかに 意識して取り入れたり こどもたちとの会話のなかで 聞いてみたりすると 子供たちのアタマが キュルキュル動いているのが 聞こえてくるような気がします。 具体的にどうしているか 子供たちにしているかは ごくごく単純なことなのですが それは、明日書かせていただきますね♪ 最近、僕がした問答ゲームは 強さとは? やさしさとは? 豊かさとは? 愛とは? 甘えとは? わがままとは? 上達とは? できるとは? わかるとは? でした。 これしてるとね。。。 時間は、あっという間に過ぎてしまいます(笑) こんなことしてるから疑いの目でみられるのかな。。。(・・。)ん?写真は、ドイツのベルリン動物園で人工飼育で育てられたクヌートくんです♪
2007年05月13日
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この時期、4月~5月の時期は「宿題って、どうやって どのくらいさせていますか(・・。)?」とか「宿題は。。。。」という言葉をとってもよく聞きます。1年くらい一緒にいる子供たちはまず宿題をやってこないことはありません。なぜなら、宿題をやる意味とメリットを知っているから。この時期は、まだまだそれが定着しないことが多いからこういうことになるんですね。出す側の講師自身が宿題をする出す意味がわかりこれを子供と共有できていたらたとえやってこなかったとしても次回からは、ちゃんとできますね♪小学生とかまだまだ小さい子には宿題をすることのメリットを体感させてあげたらいいと思います。どうしても、意識していないと「なんで、宿題しないの!!!!」「宿題忘れないで!!」とやってない、しないことを責めることになってしまうのでできたこと、やったことを褒める仕組みを子供のなかに定着させてあげたらいいと思います。そういう意味で、以前紹介したスタンプ効果は、絶大だと思います。ひとの行動は、根源的には痛みを避けるか、快楽を得るかここに行き着いてしまうのでいい行動をしたときに、いい気分になるそんな魔法のコトバ・習慣をこどもの頃からたくさんシャワーのように浴びせてあげれば与え合ったり、奪い合ったりしなくてもいいあるがままの自分でいられる自分に自信がある子に育つと感じています♪写真は、ばんちょとめぐみさんとひろみちゃんに頂いた観葉植物ベンジャミンちゃんとジャンボくんホワイトちゃんです♪ばんちょ、めぐみさん、ひろみちゃんありがとうございました(*^_^*)◇■ 徳島親子右脳教室 ◇■5月27(日)13時~徳島市ふれあい健康館(詳細)
2007年05月12日
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今日、電車に乗っていると向かい側の座席に大学生らしき若いカップルがいてスーツを着た彼が彼女に「なんで、ミニを履くかな。。。 僕は、ジーンズの上に こう、スカートの方がいいなっ。」となぜか、僕の方を見ながら言うんです(汗)「だって、この白の短パン 可愛いかったんだもんっ。」「ふ~ん。。。。 何で、ヒールなん? 俺は、ヒール嫌いだな」って、またまたなぜか僕の方をチラチラ見ながら、言っているんですね。「だって、この黒のヒール、可愛いから♪」「ヒールって、誰がどう思うかわからんやろ?」って、言っていたんです(汗)『誰がどう思うか。。。(・・。)ん??』『確かに、向かい側に座ったのは 後から座ったのは、僕です。。。 でも、ほぼ駆け込み乗車で この席にすわったので あえて、ここに座った わけではないのですが・・・』と、こころの声が聞こえてきましたがその次の瞬間に、笑ってしまいました。目の前の相手が被害者のような発言をしたのをきっかけに自分も勝手に被害者思考になっているんですもん。こころのクセって面白いですよね。ひとって、ひとが何かをしたことで『あの人は、こうしたのは こう思っているからだ。。。』とか勝手に被害者になり知らぬ間に傷ついてしまいます。そして、その孤独を埋めるために奪い合ったり、与え合ったりしてしまうのです。ぼくが降りる一つ前の駅で降りた大学生のカップルの背中を見ながら『彼のそのキモチわかるな・・・』って、ひとり納得していました。本当は、愛って奪い合うものでもなく与えるものでもなく気がつけば、そこにあるもの。あるがままのこころでいたら孤独の夜、ひとりの夜だって、離れていてもそばにいるそんな感覚でいれるんだけどな♪それにしても。。。僕の目は、疑わしかったのかな。。。。(笑)
2007年05月11日
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奇跡の開ける扉の鍵は 誰の手にも握られている。 ただ、それに気付く人は ほんの僅かしかいない。 運命を変えるほどの 大きな奇跡はそうそう訪れない。 変えたいと思う 小さな一歩を重ねることで いつの日か奇跡の扉は開く。 前回のこのお話に、つながるお話ですね。 それは、先週土曜日のお話なんですが。。。 今週末、結婚式をあげるお友達の 結婚式二次会の余興のため 中百舌鳥の僕のとこで 女性6人が準備をしていました。 結婚式をあげるキャンディちゃんとは 英会話学校のCA(客室乗務員)クラスや 文法のクラスで一緒だったという女性達 。昨日は、伊丹空港だったとか今朝、モロッコ便から帰ってきた というお話をしていました。 彼女達に会うと聞いたときから 数年前は、CAになれたらとか 英語を使った職業に就いたら と考えていて、いまこうして 夢を生きているんだけど 夢を叶えた決め手ってなんだったのか? を聴きたいなって思ってました。 で、休憩時間に聞いてみたんです。 「夢って、どのくらい 思っていましたか? 夢って、何かに書いたり 貼ったりしてたんですか」 って。 そしたらね、 今朝モロッコ便を終えて帰ってきたと モロッコのお菓子を持ってきてくれた アメリカの航空会社にお勤めの彼女が 「まだまだ、夢の途中です」 と謙遜しながらも 「もちろん♪(ビッジョンマップ) いまでも、作って持ってますよ♪ だって、あれを創ったら、 イメージしたこと 叶うのが早いですもん(~o~)」 って話されてました。 春休み(3月30日)に、子供たちと ビジョンマップ作ったんですが 子供たちに聞かせてやりたいな ってとっても嬉しくなりました。 具体的な夢があって その夢に対して 臨場感が高くなると その夢は、より確実な未来になります。 時間は、未来から過去へと流れているから。 そして 臨場感の高い世界の方へ 無意識に行動するので そこに、縁が生まれるんです。 現在は、過去の縁で未来は、現在の縁ですね♪ これがいわゆる『選択』にも つながっているのかなとも 思ってきています♪ こころに何度も湧き上がる ベットでの夢に何度も出てくる 潜在意識からのメッセージを 大切に、具体的な形にするように ピッタリの写真を用意したり そういう場に立ったりすることで 肌感覚になるまで五感を駆使して 臨場感をどんどん高めていくと それは、現実化しますね♪ イメージのなかで、 どんな肌触りがして どんな音が聞こえるか それがでできているひとが 奇跡の扉を開いているんですね♪続きのお話
2007年05月09日
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お友達に「山下くんと長澤まさみちゃんが出てる このドラマ、とっても面白いのよ♪ ただの学園恋愛ドラマではなくて 『後悔しない生き方』について このドラマは、教えてくれてるの」そう教えてもらって『どんなんだろう?』と思っていたら実家に帰ってみると、録画されていました。思考は、現実化されますね♪先週の放送を見た母が父に録画を頼んでいたようです(笑) 番組の冒頭で俳優の三上博史さんが出てきて彼の独特のセリフ回しに一発で、はまってしまいました。彼、昔から好きな俳優さんなんですよね。。。くすっと笑うようなコミカルなタッチの内容と『あのとき、あの場所で あの人にあぁしていたら。。。』という誰にでも一つくらいはある想い。これをテンポよく織り交ぜている構成に一気にとりこになってしまいました。そして、番組の最後で過去にさかのぼってやり直そうとしている主人公に「出来事をただ変えようとしても意味がない。 人のキモチは、そんな簡単に変わらないから」という言葉に、じーんときちゃいました。4話から観たので過去のお話をネットで検索しているとこのドラマの第1話の一番最初に次のようなナレーションがあったそうです。読んでて、ほんと、そうだなって感じました。奇跡の開ける扉の鍵は誰の手にも握られている。ただ、それに気付く人はほんの僅かしかいない。運命を変えるほどの大きな奇跡はそうそう訪れない。変えたいと思う小さな一歩を重ねることでいつの日か奇跡の扉は開く。これとつながるお話が連休中にあったのですがそれは。。。今日の仕事が終わってから昨日の日記へ頂いたコメントのお返事とともに書かせていただきますね♪(続きのお話)
2007年05月08日
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横山ノックさん、植木等さんの訃報や祖父母の法事で、故人を偲ぶお話を聞いたり自分の誕生日を迎えたからなのかやがて自分が死んでこれまで出会ってきた人にどんな人だったと記憶されたいか?ということが4月に入って繰り返し心に浮かびんでいました。特別な人?優秀な人?楽しい人?どれも魅力的ですが、ピンときません。子供たちにどんな先生だったと記憶されたいのか?家族に、どんな人だったと記憶されたいのか?「他人にどう思われようといいじゃん 生きたいように楽しく生きていけば♪」という声も聞こえてきそうですがこの問いに答えることは自分の根っこや生き方と繋がるような気がしていたので投げかけていました。で、自分は、どうありたいのか?と思い浮かべていたら心地よい人という答えが出てきました。自分にとっても他人にとっても心地よい人でありたいな~って。そして、また「どう記憶されたいか?」と投げかけていたら「あの人は、ご機嫌な人だった」と記憶されたいという答えが出てきました。ここ数年で出会った魅力的な人たちはみんな、ご機嫌でした♪よく笑い、よく驚きなんでもご存知のはずなのに僕の話を聞いてくれて素直に感情を現し無条件に、人を愛していました。そのそばにいるだけでココロもカラダも軽くなります。ひとりであっても離れていてもそばにいる素晴らしいキモチをもたらすのは『ご機嫌』ですよね。そして誰かのそばにいて心が休まり穏やかであることは幸せであり奇跡そのものだなって思います☆自分も自分と関わる人に対して同じ奇跡を起こしたいと思わずにはいられません。そんなことを思いながら過ごしていたら下関からの帰りに立ち寄った古本屋で素敵な本の一節を見つけました。ご紹介しますね。。。 ある日、車を運転中にラジオからこんな話が流れてきました。魚たちは、病気になったり傷ついたりするとあのマンボウのそばに寄っていって一緒に泳ぐのだそうです。マンボウにどんなチカラがあるのかわかりませんがしばらくマンボウといると病気や傷は癒されます。すると、その魚はマンボウから離れていくというのですどっかで聴いた話だと思ったら祖父母をお見舞いにいくと、たまに下関の水族館に連れていってもらえてマンボウのこの話を聞いて『素敵だなぁ、こいつは 自分が他の魚を癒してる そんな意識すらないんだろうな』とマンボウのことを眺めてたのを思い出しました。マンボウのようなご機嫌な生き方想像するだけで、頬が緩んできます♪どんな人だったと記憶されたいですか?
2007年05月07日
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誕生日のメッセージ・コメント感謝のキモチでいっぱいです。ありがとうございます♪「カラダの柔軟性と ココロの柔軟性は つながるところがある」以前日記(4月24日)でそんなことを書きました。あの日記を書いた前後で普段はそんな時間に見るわけ無いのにちょっと前の徹子の部屋で田中宥久子さんを見かけて何週間か前に、情熱大陸で田中さんの特集を見て翌日、駅の図書館で、彼女の「肌整形」メイクを読んで。。。 「メイク」するとその路線は、違ってくるしな。。。とか思いながらこれは、何のお知らせなんだろう?と思っていました。てなわけで、今日はなんばパークスにひとり足を運び生活の木で、ボディ・オイルを買いジュンク堂で『黄金のアーユルヴェーダ セルフマッサージ』 と『経絡 リンパマッサージ』を買ってきました。帰ってきてひとりやってみたんですがいやぁ、これ凄いですね。。。面白い。女性がエステに行くキモチがちょっとわかった気がします(笑)ビデオを観たり家でゆっくりしたりお風呂に入ったりしてもつい何かをしてしまいのんびりはしていても本当のリラックスとは違うなと思っていたんです。でも、自分で自分のカラダをケアすると自然と自分の内側に向かっていき内面をみて自分と向き合うことができますね♪リラックス以上のリラックスってあるんですね(笑)プロの野球選手やサッカー選手がボディケア・セルフケアを大切にする理由がよ~く解りました。一般の人にもこれは必要ですね!自分を養うような生き方していきたいですね☆
2007年05月06日
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今日、32歳の誕生日を迎えました(笑)朝から、お祝いの電話やメールを頂いたりグリーディングカードやプレゼントを頂いたり大事にしていただいて感謝のキモチでいっぱいです♪ありがとうございます(~0~)☆20年前、小学六年生だった時の今日はちょうどこんな感じの暑い日だったんですがクラスメイトの男の子女の子30数人と広島市民球場に、広島VS巨人戦を観戦しにいってました)^o^(監督となった巨人の原辰徳さんや広島の山本浩司さんのプレイを観たり外野からの声にニコニコの笑顔と声で手を振ってくれたクロマティーを観て「かっこよかったね、あんな風になりたいね」と一緒に観戦した友達と話したものでした。先日、久々に逢った従弟に「僕も、どっちに進もう?って迷ったり 一生懸命しようとか真剣にしようと 必死になった時期があったよ。 でもな、必死な姿は、相手に 『自分がここまでやってるのに なんで、判ってくれないんだ?』と相手に恩を着せてしまうんだ。 だから、長いスパンで自分が 楽しく、仲良く、元気よくいるには? と思ってごらん、必ずそうなるから。 ○○くんと関わる人が○○くんをみて 『ほんと、楽しそう、幸せそうだ あんな風になりたいなぁ(^O^)』 って思われるような人になんなよ。 ○○くんなら、必ずなれるから。」と話をしました。彼に話をしながら、『自分もそうなっていたい いまそうなれてるかな?』って考えてました(笑)みんな、自分自らが輝く、花の咲くほうへ歩んで行ってほしいなと思います小学生のあの頃から、お誕生日は、自分のためではなく自分を通じて、みんながワクワクすることをする日になるんですが今日もそんな日になりそうです(笑)いつも、日記を読んで頂いてありがとうございます(^0^)/
2007年05月05日
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昨日は、下関で父方の祖父母の23回忌・22回忌でした。祖父母が亡くなる前後は広島・岡山に住んでいたので頻繁に家族で帰っていたのですが高校生になって大阪に移り住んでからは下関には帰っていなかったので子どものころ、弟と二人で登って海を眺めた庭の夏みかんの木や近所の森、遊歩道、お寺をまわるとキレイにはなっているものの昭和の面影を残していました。十数年ぶりに会う従兄弟ともたくさん話をすることができました。みんなが帰った後この旧家を一人守ってきたおばさんの労を労おうと乗ったタクシーのおじさんに教えてもらった『日和庵(ひよりあん)』という創作和欧風料理のフレンチレストラン で僕ら家族とおばさんとで食事をしました。今回の法事もそうですがいつも6人兄弟とその家族をそして、祖父母、その妹さんまでみんなが心地よくなるように準備をしてくれたおばさんはすばらしいなと思います。自分もいろんな準備をするたびにこの準備をしてくれる裏方さんがいるからみんなが幸せになるんだなって思います。当たり前にしてくれているもの大切に扱ってくれているものって、ちゃんと、言葉と行動に示して感謝をカタチにしていきたいですね。普段、渡り鳥のように飛び回っているので家族、サポートしてくれている方々に感謝のキモチでいっぱいになりました。『日和庵』すてきなおもてなしの場所でした。また、連れて来たい所が増えました。
2007年05月04日
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乗車率200%かな?というのぞみで法事のため下関に向かってます(笑)「バランスが大事だよ♪」「バランス取った方がいいよ~☆」「何事もバランスが一番!」ここ半年くらい『バランス』というキーワードでいろんな言葉を聞いてきました☆そして、『バランス』とは何か?を考えたりするとき、いつも一本の棒の端と端、棒の極端を考えその中庸、真ん中を取ろうとしていましたでもね、この真ん中を取ろうとバランス感覚を持とうとする度にしっくりこない違和感を持っていました。二者択一するとき、実は『どちらか?』ではなく長いスパンで流れを観ていくと『どちらもいる』か『どちらもいらない』というのもあることがわかってきたからです。で、最近、『バランスだな?』と感じるとフラット思考(水平思考)『どちらか?』ではなく『三角△』、三角形をイメージすることにしています☆これね、算数の授業中に気付いたんです(笑)そのケース、ケースでいろんな△が出てきますが意外と、使えますよ、この『三角△』。対決ムードになったときケンカになりそうなときクレームを受けたとき結構ツライとき、ピンチなときほど意外に実力を発揮するんですよ(笑)そして、自然界を観てみると三点でバランスをとっているものとっても多いんですよ☆というか、バランスは三点で取るもののようです♪何か衝突したときや悩んでしまうとき自分がキラキラ輝けるような自分が根っこから幸せを感じられるような『三角△』をイメージすると意外な解決策が見つかります。そして人は、自分がやるべきことをやるべき姿でやっている時に自分が一番キラキラ輝きます♪本当にいい関係、バランスって最高に「楽」で「幸せ」だから自然に続けていこうと思えるんですよね♪
2007年05月03日
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昨日、フェスティバルホールでLive image 6(ライブ・イマージュ・シス)を観てきました(~0~)コンサートなんですが聴くというより観る・感じるという風がふさわしいそんなライブでした。「ゲド戦記」「博士の愛した数式」といった映画音楽を作曲したアーティスト「 劇的ビフォーアフター」や「情熱大陸」といったテレビでおなじみの曲の作曲家葉加瀬太郎さん、ゴンチチ、加古隆さんなど音楽を聴くと一度は聴いたことがある曲をさまざまなジャンルを越えて癒しの音を次から次へと出て、奏で続けてくれました。実力のある人たちが、それぞれの持ち味を出しセッションすると、ほんと楽しそうなんです。彼らの目の奥に、喜びと自信を感じ「楽しい仲間と、こんなことができるんだ」とでもいう想いがここまで届くような感じでバックステージのアットホームの楽しさがそのままステージに反映していました。「刺激し合い、尊敬し合って 心から楽しんでるんだな~♪」って、聴いている自分まで自然と頬が緩んできて・・・とっても、うっとりするひとときでした。子供たちと勉強するときもイマージュのような音楽を流しているんですが音楽を流してあげると不思議と落ち着いて勉強しています。人って、なかなか集中は続くものではないのでそんなときに、音楽を流しておくと飛び交う意識が一定のところに流せるようになります。飛び交う自分の意識をうまくコントロールできればおのずと集中力はあがるので楽しく彩り豊かな濃い時間を過ごすことができますね♪レンタル屋さんに行かれたらぜひ手にとって見てください。オススメはイマージュの1・3そして、今回の6(シス)です(~0~)☆
2007年05月01日
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