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今年も、もうすぐ終わりですね。来年の入試を控えた子供達はいよいよ大詰めを迎えました。ということで、この1週間は朝から晩まで、フル稼働でした(笑)今週いろんなことをしてて感じたことなのですが教える側は、よく受験生のみならず生徒側に変化することを求めますよね。また、教えるということに限らず私たちが他人を変えようとするとき相手が子供でも職場でもなんとか彼らを正そうと、してしまいがちです。それは、相手が変われば状況は改善すると信じてるから。でも、実は、これは間違いかもしれないなと思ってきました。他人が変わる必要があると考えること自体に問題があるつまり、他人が変わる必要があると言いながら、その一方で自分自身も変わる必要があるとは考えないことに問題があるんだなと思ったのです。相手には、箱から出なさいと言っておいて自分は箱から出ない。ということなんだなと。この一週間、この一年うまくいったことも失敗しちゃったことも両方振り返り考えを深めることができました。物事が正しい方向に向かうにはまず、自分が平和的な心を持ち自分が箱から出ることですよね。そして、相手を鏡のように見ることで自分がいろんな箱のなかにいるとたくさん発見することができ箱の内にいる自分を味わいもっとリラックスできる点がある箱の外にも点があると考えることができることって、大切だなと感じました(^O^)自分が変化できたり創造的想像力を発揮できることはまさに、余裕・ゆとりですよね。カラダも心も、そして、愛もエネルギーいっぱいに満たしてキラキラぷるぷるした余裕、ゆとりを持ちたいなと思います(^O^)今年一年ありがとうございました☆どうぞ、来年も楽しく、なかよくしてくださいね(^0^)/子供たちの春はもう目の前まで来ていますね。◇■ 大阪右脳教室 (大阪七右会) 2008年1月20日(日)大阪府堺市・13時45分~(詳細)
2007年12月29日
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昨日、ハイディちゃんの姪っ子ちゃん小学2年生の女の子と誕生日&クリスマスプレゼントとしてプレゼントしたキャッシュフローゲームforキッズをしました♪モノポリーや人生ゲームと似た感じのお金の教育を楽しく仲良くというコンセプトで作られたボードゲームなのですが上手に貯蓄したり投資したりして楽しんでくれていました。みんなの銀行役も彼女にお願いしたんですが前にちょこっとやったときは筆算で計算していた4桁の引き算も「まだ学校では 習っていないのに賢いぁ」と褒めていると昨日は、暗算で上手に計算していました。子供たちと一緒に勉強していていつもすごく感じることは子どもたちは勝ち方の天才だということです。「漢字をノートに書いてきなさい」と言われれば、それが覚えるものであろうとなかろうととりあえず書くし「漢字テストするから 満点になるように覚えてきてね」と言われれば、覚えてくるし「合格は、ミス3まで」と言われれば、それに一番ふさわしい対応をします(笑)つまり、そのゲームのなかでいかに効率的に勝ちに結びつけるかという方向に本能的に動いちゃうみたいです。だからこそ、間違った方へ向かっていることに対処するより正しい方へ向かうように手助けすることの方にずっと多くの時間と労力を注ぐ方がいいなと思います。細かいサイズでいいことを評価してしたことをポイントとしてハンコを押していくと初めはポイント稼ぎに躍起になります。そして、なぜポイントで評価しているのかことあるごとにお話していると楽しみを自分で見つけるようになるんですよ。さっき見たら、去年もこの時期に同じことを書いていました(笑)(2006年12月24日の日記)冬休みに入ったこの時期だからこそ「なんで、宿題しないの?」ではなく宿題をしているところを細かく褒めてあげていただけますか?いまは、褒め褒めキャンペーンの絶好のチャンスだと思います♪大人も褒め褒めキャンペーンっていいですよね☆僕もまずは、年内いっぱいこのいい方向に向かう褒めまくりキャンペーンでいきたいと思います☆
2007年12月25日
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昨夜は、楽しい仲間とクリスマス会でした♪お楽しみのイベントでたくさんの景品をかけてみんなでサイコロを振りました。それぞれサイコロを振って真ん中の数字を出した人が次つぎと、抜けていきます。例えば。。。1~6までの目が全部出たら3、4を出した人が抜け1、2、3しかでなかったら2の人が抜けるんです(^O^)要は、1か6が出ていればずっと勝ち残っていられるんです。これは、右脳トレーニングにぴったりだなぁと思ったので頭の中で、まるで振っているようにイメージの中でリハーサルして床にころっと、6が転がるように鮮明に、イメージしてみました。実際に振ってみるとかなり高い確率で1か、6になるんですね。反対に、『3、4でないで!!』と心に思ったり口にするとものの見事に3か4が出てくるんです(汗)そんなことに、嬉しくなりながらサイコロを振っていったんですが始まる前に、あれほしいなぁと思っていた腕時計をゲットすることができました。冬休みは、スゴロクなどサイコロをよく使うと思うのでイメージトレーニングのつもりでぜひやってみてくださいね☆先を見据えるチカラいいことをイメージするチカラサイコロでトレーニングしたらとっても面白いですね♪素敵なクリスマス・イブをお過ごし下さい(^v^)
2007年12月24日
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「サンタさんって、信じるぅ?」授業と授業の合間の休憩時間に小学6年生の女の子達がそんな話をしていました。「サンタさんは、 信じるとか信じないの話ではなく サンタさんは、いるんだよ(^v^)」彼女たちにそうお話したのですが『???』って、顔をしていました(笑)110年前、アメリカでバージニアという女の子がこれと同じ質問「サンタさんは、いるの?」という質問を新聞社にしたそうです。そのバージニアの質問に新聞社ニューヨーク・サン紙は「イエス、バージニア、サンタはいるよ♪ サンタは、誰にも見えないけれど。。。」と社説で書いたあと、続けて「この世で、一番確かなものは 大人にも子供にも見えないんだ。 ただ、信仰、想像力 詩、愛、夢だけが 見えないカーテンの向こうの 美しい輝きを見せてくれる。 それこそ、永遠の真実なんだね。」と答えたそうです。今朝、2週間前に生まれた弟とこの双子ちゃんに会ってきました。彼女たちやお姉ちゃんになった姪っ子のクリスマスプレゼントをもっていったのですが帰り道、姪っ子達の笑顔を思い出しながらいつもより優しい気持ちになる人それぞれに目に見えないものに想いを巡らせる、味わい愛でるこんな気持ちになるのがサンタのプレゼントではないかと思いました。サンタって、いますよね♪
2007年12月22日
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最近、すごく思うこと。 それは、勉強や学習にも 季節感があるなということ。 春に種を蒔き 夏に葉を伸ばし 秋に収穫する 冬は、その刈り取りと 冬の後半から始まる 新たな1年への準備。 そのとき、そのときに 必要なものがあって 不思議と、季節に合わせて 成長ってでてくるなと感じます。 ちょうどクリスマスを 数日後に控えたこの時期は 今までやってきたことを 演習というカタチで 試している子が多いです。 そういう時期の子供に限って 多くの新しい問題を解きたがり 「この問題、一回やったで」 と、同じ問題を解きたがらないことがあります。 そのせいなのか 最近しょっちゅう 「大事なのは、2回目だよ。 同じことをテーマを変えてやったとき 学力って、伸びるんだよ。 1回やって満足していたらだめだよ。」 と話していることに気付きました。 問題を解くことが勉強だ と考えている子供が多いですが ただ問題を解いているだけでは できるものとできないものを ただ選別したにすぎません。 できるものは、次もできるし できないものは、次もできないのですから。 学力が伸びるとは、 できないものを できるようにしたときで できないものに入ったものを 覚えたり、確認したりすることで できるものに入れたときなんですね。 そうして、できないものが わかることになり 学力が、かわるんだと思います。 1月2日のプロフェッショナルに イチロー選手がでると聞いたら 彼が安打数の世界記録を作ったとき フライの練習 バッティングの練習でも 「同じことをテーマを変えてしているんです。」 と話していたことを思い出しました。 同じことを繰り返すのではなく テーマを変えて繰り返しているから 一見同じものに見えていても 同じものに見えないんですね。 あぁ、これが伝わっていなかったんだ と気付くことができました。 同じことを繰り返すことを楽しむこと 伝えていけたらと思います
2007年12月21日
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朝、携帯で、ワンセグ放送をつけていたら『ドラゴン桜』の再放送をしていました。ちょうど今日は記憶する情報を枝分かれしていく樹木のように書いていく記憶法メモリーツリーのところをしていました。そのドラマを見ながらちょうど、ドラゴン桜が放送されてた頃に受験生だった子供たちのことを思い出しました。いまは、大学生になったある女の子はスケッチブックに世界史を覚えていたのですが「学校で、『なにしてるん?』 って友達に聞かれたから 『お絵かきしてるんだ。』 って、答えたら 『楽しそうだねぇ。。。』 と言われたよ(^v^)」とニコニコしながら話していたなって。いまやビックネームになった長澤さん、サエコさん、新垣さん山下くん、小池くん、中尾くんを見ながら楽しい方がいいというのを知っているのと楽しいというのが大事だと解っているのはぜんぜん違うなって、感じました。楽しさを極めるとぜんぜん世界は変わってきますね♪阿部さんの迫力のあるセリフを聞いて刺激を受けました。
2007年12月20日
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ブログを解析して、そのブログに主に書かれている話題やトーンを知ることができるという『MyBoo』というサイトで、この日記を解析してみました。『加速学習日記』の結果は感動の様子 がブログに、にじみ出てます。話題に関しては 学び について多く書かれているみたいです。「感動の様子」 判定ワード 場面、 興奮、 ドラマ、 たくさんだ、 言葉、 お話、 生まれる...「学び」 判定ワード 学校、 教育、 私立、 入試、 中学、 生徒、 授業...と出ていました。いかがでしょう? どのような言葉が多く使われているかでその人のトーンは、ある程度わかるということですね。『楽しい仕組み』というお話そのままだなと感じました。さて、昨夜また、ぽんぽこ先生とお話してきました。ぽんぽこ先生に「『かわいくいる』というのと 楽しく、なかよくというのは 近い関係にありますか?」と聞いてみると「ん。。。 厳密にいうと、違うなぁ 『楽しく、なかよく』というのは ご飯を食べるとか、睡眠をとる というのと、同じ次元の話で そして、『可愛い』というのは 自分を肯定的に捉えるということなんだよ。 」と答えてくれました。人は、知らず知らずのうちに物事や自分を否定から見ています。「しっかりしないと」とか「頑張らないと」とか「頑張ろう」というのは、その典型的な例です。いまの自分に不足感を感じて仮想の自分を思い描きマイナスから捉える自分の欠点を数えるそれを潰していこうとする減点方式で自分を見ているんですね。その頑張っている状態に追いつければいいのですがこれがなかなか追いつくことができない。反対に、その方法ではなくプラスを増やす方法をとると欠点は、もちろんあるが器自体が大きくなるので欠点が気にならなくなるんです。その『自分を否定しない』という具体的な方法が『可愛いこころ』でこれは、自分を大切にするとか自分を愛するというのと近いですね。『my boo』とは、スラングで『私の可愛い人』という意味だそうです。Be my booでいたいなと思いました。
2007年12月19日
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プロフェッショナル仕事の流儀のコメンテーター茂木健一郎さんの『脳を活かす勉強法』を読みました。自分が感覚的にこうであろうと感じていること子供たちに身につけてほしいとすごく思っていることがわかりやすくまとまっていて自分のしていることに背中を押してもらうような内容にたいへんワクワクしながら読むことができました。本には、脳を活かす勉強法として3つの極意が書かれているのですがほんと、その通りなんですよね。嬉しいということをやるべきこととうまくつなげていくにはいい感じ(強化学習)のサイクルをうまく回すこと。自分の作業に制限時間を設けるタイムプレッシャーが成長には有効で成果を他人と比較することはデメリットだらけで大切なのは自分自身の喜びの感覚であること。集中力を高めるには作業の速さと圧倒的な分量と自分と対象の距離をゼロにして没入するフロー状態を経験するとよくこれを経験すると段違いに成果が変わり誰もが集中力を磨くことができること。この3つが脳を活かす極意だと書かれてありました。昨日の『可愛いこころ』とともに知を探求していく姿勢はその人の内面の輝き人間的魅力をもたらすものですよね。感覚的なところがすごく言葉にしやすくなったので脳を活かす勉強法子供たちに伝えやすくなるなと嬉しくなりました。オススメですので本屋さんで、ご覧になってください♪
2007年12月18日
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「可愛いということは 男性であっても 女性であっても とってもいいことだよね。」昨日、食事をしながらそんな話になりました。可愛いというのは外見というより、内面のことで可愛い人というのは楽しい人だし、やわらかい人だし仲良くしたい人ですよね。そして、素直な人。ちょっと前に、ある生徒の女の子と話していて「今年の課題は 可愛くいることだよ。 それは、 『可愛い服で着飾りなさい お化粧をしなさい(^v^)』 といっているわけではないよ。 可愛くいようと思うことなんだよ」と話になってから、『可愛い』という言葉がすごく近くなっていたのですが昨夜いろんな話を聞いていてこれは、とってもいいなと思いました。味わい愛でるという感覚ととっても近く感じたのです。素直でいたり可愛くいたりするとき心が分裂を起こしていないので「どうせ私なんて。。。」という言葉は出てこないし誰かと比べることもないし「〇〇が嫌だからする」というのも出てこないような気がします。なぜか不思議なくらいうまくいくっていうのは、こういうところからくるのでは?そんな風に思いました。こういう感覚をたくさんの子供に味わってほしいなと思います♪
2007年12月17日
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なにか、行き詰まるときなにか、いい感じでないときちょと前をスムーズにするとうまくいくなと感じています。息詰まる対象やうまくいかないことを教えたり、トライしようとすると解らないが先に立ってしまうので解っているところを本当の意味で自由に使いこなせるようにすると次のステップは自然に乗り越えることができますね。なにがちょっと前であるかその時々、年齢で違うとは、思うのですがちょっと前をスピード化すること大事なことじゃないかを思います。ちょっと前って、意識しますか?
2007年12月16日
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今年もあと2週間ちょっと。入試を控えた子供たちもあと1か月というとことまできました。今日は、ある私立女子中学の学校説明会に行ってきました。最初に女性の校長先生がお話してくださったのですが「入試まで、あと一か月ですね。 この一か月って、ものすごく大きい。 びっくりするくらい大きいものです。 何かに向かっていく子供たちにとって この一か月という時間は 自分と向かい合い、成長する 大きな一か月になると思うのです。 試験当日の朝、またお会いできることを そして、4月から一緒に 学校生活できますことを心から願っています」と、お話して下さいました。その表情がなんともやわらかでちょっと感動してしまいました。自分もそうだったのですが一つのことに取り組んでいるとどんどん透明度が増していきいつの間にかそれが生活スタイルになったり習慣化されたり当たり前になったときぐっと強化サイクルが回り始めます。この回路さえ、回り始めたら嬉しいことがたくさん見つかり始めますよね。あと一か月。子どもたちだけではなく自分もいろんなことができちゃいそうだと自分にも応用しようと思いました。「嬉しい、楽しいこと」がやるべきことと一致したらきっと人間は、劇的に成長できますね♪◇■ 大阪右脳教室(大阪七右会)◇■1月20日(日)13時45分~(約2時間)大阪府堺市 中百舌鳥駅近く (詳細)
2007年12月15日
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ドラマ・ガリレオでは主人公・湯川学が黒板に数式を書きなぐり問題を解決するそうですね。ドラマをちらりと見たり番組宣伝で何度か見かけたり生徒さんやブログのお友達の日記を読ませていただくたびにだんだん気になってきていました。そして、ちょっと前に高校生のさおりちゃんがマイクリップボード(手板)を持っているのをみたときに自分の考えが小さな枠にあったなと気づくことができました。子供たちに教えるときによく使い終わったプリントの裏をクリップボードにはさんでそこに、数式や英文を書いて教えることがあります。それを、さおりちゃん持参してきていたんです。計算だけではなくほとんどノート感覚でボールペンで自由にいろいろ書いていました。先生が便利に使っているなら生徒さんも使えばいいんだと、とっても感動したのでアシスタントの朋ちゃんにクリップボードをそろえてもらいました。「自由に使っていいよ」とそれぞれに与えてみるとそれまで、覚えるのが少し苦手だった子供が楽しく、早く覚えるようです。ノートは、どうしても「丁寧に。」とか「きっちり。」と書き方を指導されているので形式を気にしてなかなかスピードが上がらなかったのですがクリップボードだとその制限が外れ覚えることに集中できるようになりました。「新聞に入っている 折込広告の裏で練習しなさい」昔からよく聞くこの言葉。クリップボードに挟み色の多いポールペンを渡し自由にペンを動かすとスピード感がでてきます。何でもいいから書く違うとわかっていてもかまわないからとにかく紙に書き始めるとアタマの回転数を上がりその回転数に慣れると変化が訪れますよね。メモ用紙とか計算用紙とか工夫されていることありますか?
2007年12月14日
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ゆとりって、なんだ?ここ半年くらい、事あるごとに繰り返しでてくる、このテーマ。火曜の晩に、ぽんぽこ先生に会った時に「余裕・ゆとりって 空間や空白かな? って、思うんですが この答えは、どうですか?」って、言ったんですね。そしたら、「空間・空白か。。。 それは、結果だなぁ。 空間・空白というイメージだと まさに、スペースって感じだろ。 余裕・ゆとりは、 エネルギーがいっぱいな状態 キラキラ・うきうきした状態なんだ。 いってみれば、 オールマイティなんだ。」って、答えてくれました。エネルギーがいっぱいな状態??この具体的にどうしたらいいかよく分からない答えに半年前は、???の嵐だったのですがよくわからないままに半年間、事あるごとに繰り返し「エネルギー高くいよう いい状態でいよう♪♪♪」とただ思うだけで内側から見事に状況は変わりました。そして、今日和歌山から大阪へ帰る電車で1年ぶりに、また出会っちゃいました。大阪タカシマヤの中づり広告クリスマステーマLIVE LAUGH LOVE一年前(12/23)に日記に書いたときのLIVE LAUGH LOVE半年前(6/13)に日記に書いたときのゆとり、余裕同じ文字なのにそのものがもっているイメージって大きく変わった気がします。味わい愛でるという感覚これが、人にも勉強する教科にも仕事やご家庭のことやいろんなものに使えることそれがウキウキした余裕・ゆとりある感じだなと思います♪前に日記でご紹介した「サラとソロモン」のサラがこの感覚をたくさんの人に感じてもらいたい、わかってもらいたいと言っていたのがわかってきました(笑)
2007年12月13日
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たくさんのお祝いの言葉ありがとうございました♪双子ちゃんもママも元気でたくさんお乳を飲んでくれているそうです。さて、昨日、体験授業に来てくれた中学生の女の子。現在、塾に来てくれている女の子の小学生の時からの仲良しなんだそうですがその二人の名前が双子ちゃんとまったく同じなんです。こういうことってあるもんなんですね。注意と意識とエネルギーを向けたものは良いもの、悪いものに関係なく引き寄せられる本で読んだような不思議な出来事に昨夜は、なんだかニコニコしちゃいました。そして、昨日は、第二火曜だったので今年最後の和歌山大人右脳教室でした。いつもとは違って、2階のお部屋(写真)でクリスマス会みたいな雰囲気でケーキとコーヒーを頂きながら楽しく過ごすことができました♪子供のようなこころで味わい愛でる。理想的な状態をこころに何度も描いて少しでも理想的な状態に近付いたらそれに向かっている兆しだと心から喜ぶ理想と現実とのギャップを感じそうになったらいまは、そこに向かう最中だと視線・方法を変えてみるそうやって、いろんなものを手放して『だって』という疑う心が自然な流れで消えていくと現象が次々に変わってきて心躍ることが起こってきます。家庭のこと、勉強のこと仕事のこと、いろんなことがあると思うのですが味わい愛でる、可愛い似ているものを感じるこの感覚が理想的な状態を近くにぐっと引き寄せるキー(鍵)なんだなと思います♪
2007年12月12日
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昨夜、弟夫婦に一卵性の双子の女の子が生まれました。赤ちゃん達に会う前にひとまず腹ごしらえということで近くの自然派レストランで二人のお姉さんになった姪っ子ちゃんと3人のパパになった弟おばあちゃん達二人とランチしたんですが姪っ子ちゃん、ママに逢えない寂しさとお腹がすいたせいなのか最初は、ちょっと不機嫌でした。だけど、美味しいご飯を食べてそして、やることなすことに「まぁちゃん、賢いねぇ♪」「お利口さんだねぇ♪」と言われ、言われるたびに「うん」「うん」とうなずいていると最後は、カラダを揺すって喜んでました。両方の指で、自分でカタチをつくって「いまは、2歳で もうすぐ、3歳になるんだよぉ」とお話してくれていました。その姿を見てこれが人の原点で肯定的に認めてもらったり温かく承認してもらったり賞賛のシャワーや夢の種まきをされると自分らしさを発揮できるんだろうなって感じました。「お利口さんだね♪」は魔法の合言葉ですね♪
2007年12月10日
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毛布は、掛け布団の上ですか?下ですか?この秋になって初めてお布団を敷いてもらったりして毛布は、掛け布団の上からものせたりもするんだと知りました。布団を敷いてねるただこれだけでもしっくりくる感覚あたり前だという感覚が違うんだなぁと思いました。『勉強する』というのも同じでノートにまとめることテキストを読むこと講義を聞くこと問題を解くこと覚えることいろいろありますよね。受験勉強をしている中学生が「勉強て、覚えることなんだよね」と言っていたらそれを聞いていた高校生が「そうだよね。 そして、覚えるという単純なことも 突き詰めると、深いんだよ(^O^)」と話していたのを毛布を見ていて思い出しました(^O^)写真は、今日行ってきた嵐山の渡月橋です♪昨日からライトアップらしく人でいっぱいでしたo(^-^)o
2007年12月09日
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「せんせに、ちょっと前に 『後ろの人と仲良くするには 効果的に質問したらいい♪』 って言われて、質問してるんだ。 何かする前に 『いま、足りないのは何っすかね?』 って聞いて始めると ものの見事に、答えが返ってくるんだ。」と、ある男の子が教えてくれました。潜在意識のことを子供たちに、イメージしやすいように『後ろの人』とお話しているのですがちょっと前に、日記(11月27日)に書いたように内的な対話を増やしポジティブに考えるようにすれば何が欠けているのかよく解るようになると感じています。上手に質問を投げかけると答えは、すぐに、もしくは最適な時に後ろの人は、ちゃんと返してくれます(笑)それは。。。ある人の言葉かもしれないしちらっと見たテレビかもしれないし本や新聞の一節かもしれません。後ろの人とか潜在意識とかという枠組みを外したとしても自分のやっていることを認めさらに、改善するにはどうしたらよいのだろうかと自分自身に問うてみることはどうせ失敗する、ムダな努力だと心のなかで思っている時よりも望む結果を導き出す可能性はぐっと大きくなりますよね。こういうわけで、今は、欠けているが手に入れば勉強がもっと楽しくなるものは、なに?と自問自答しながら目標に向かって試行錯誤するプロセスは勉強を楽しくし、人生を豊かにしてくれると感じています。それと、もうひとつ子供たちに話していることがあるんです。それは、後ろの人(潜在意識)にはユーモアのセンスはないので冗談と本気の区別ができないということ。だから、冗談でも「最悪とか、ムカつく」と自分をけなしているとそれをした責任者だれだ?と、そこにいられなくなって後ろの人は、いなくなっちゃうよとお話ししています。無意識(潜在意識)は意識の下にあるのでネガティブな言葉を発することが習慣になっているとすればそれは、潜在意識に影響を与え悪い気分を起こさせますよね。反対に、言葉づかいを変えたり自分の思考の流れに注目するだけ楽天的にふるまったりいいことを考えるだけで楽しく、仲良くできるそう感じています。そんな子供たちでいっぱいになったらいいですね。
2007年12月08日
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最近、会う人、会う人に「さださん、もっと、食べないと。 食べないと、パワーつかないでしょ。」と言っていただくことが多くそんなに食べていないように見えるのかな?と思っていました。出されたものは、ぜんぶ食べるし食べたものは、おいしいなと思うのですが、もっともっとという欲がないらしいのです(笑)そんなことを思っていたら昨日の日記に登場したぽんぽこ先生に「それはな、食べるという欲以上に 意識とか高度なことに興味があるからだ。 どこかで、誰かのために 善に生きようとしているからなんだよ。」って言われたんですね(笑)思い返してみると食べている間に、次のことを考えてました。あぁ、食事を楽しんでいなかったな意識がここにいなかったなおいしいごはんを楽しむことは味わい愛でるキモチ(11月27日の日記)だなと反省しました。食事をするときも勉強するときもスポーツするときも遊ぶときもすべてが一緒でそこに、意識が100%集まっているときはほんとに、楽しいし、美味しいしニコニコしてきますよね。あれ以来、食事がぐっと美味しくなりました。寒くなってきましたね。カラダが冷えちゃう時なので温かいご飯とその時間楽しんでココロとカラダに温かい栄養をつけていきたいですね。どんな鍋が好きですか?
2007年12月07日
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火曜日に、ベビームーンに行って ぽんぽこ先生とお話してきました。 背中に手を当てて 「また、頑張ろうとしているな(笑)」 って、笑ってお話してくれました。 「『ここまでは!』 とか思ってしてることないか? そういうときは、 カラダかココロが疲れている ということなんだよ。 調子がいいときに 『ここまでは!』 って、思わないだろう?」 と話してくれました。 『ここまでは!』というときこそ やりたい量をみてしまうので 『これだけは!』 とまず必ず押さえるものを決めて 余裕ができたら、 はじめて次に移していく そうすると、大きく見えたタマも どんどん切り崩せていきますね。 ゆとり、余裕を持つ乗ってる状態をつくる ってこういうことですね。 追い込みがかかっている 受験生もたくさんいるので 大切なことを聞いたなと思いました。
2007年12月06日
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「スクイズは、一般に 点差をつける場面で 使う作戦なので、 無死満塁、 同点に追いつく場面で スクイズを選択するのは とても勇気のいる作戦 だと思います。 失敗すれば一気に ダブルプレーですから。 これで一気に 流れが変わりましたね。」 こう解説する前ヤクルト監督の 古田さんのお話がとっても気になっていました。 昨夜、たまたま報道ステーションを見ていたら 星野監督が出てきていて このスクイズ場面で 星野監督がバッターの サブロー選手が打席に立つ前に 彼を呼び寄せ、何を耳打ちをしたのか? と古館さんが尋ねると 「バットにあてるのがうまいんだから センターに強いゴロを抜いていけ♪」 と話したと答えていました。 そして、1-2からのスクイズ。 宮本キャプテンも 三塁コーチも 「来たぞ♪来たぞ♪」 と思っていたそうです。 普段は、チームの4番や中軸を打つ プロ野球選手たちに 合宿で一番時間をかけたのは このバントの練習だったそうです。 ここぞという場面こそ 持っている力を発揮するためにも ここぞを意識させない配慮と 普段からの準備。 力を発揮する こういうことなんですね。
2007年12月05日
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昨日、ちょうど一年ぶりにスノードームを出しました♪余裕、ゆとりとは楽しく仲良く元気よくでいっぱいに満たすこと。そしていっぱいに満たされたらそれが自然に溢れだし周りにも降り注ぐようになるそれが大切だと思ってたときにちょうどこれを発見してイメージをシンボライズしたスノードームに一目惚れしましたもうあれから一年。先日読んだ本に「良い、悪いに関係なく 潜在意識は、繰り返されたものが 染み込んでいき、力を発揮する」と書いてあって習慣を大切にすることも言葉を大切にすることもこれで納得がいったあぁなるほどなと腑に落ちました。いいと思うことはとにかく繰り返す言ってみれば、これだけですがこれを技として、身につけると大きなチカラになりますよね。
2007年12月04日
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昨夜の星野JAPANの試合をご覧になった方 多いのではないでしょうか? 勝利インタビューで、星野監督自身が 興奮してしまって我を忘れてしまうくらい 終盤までどっちに転ぶかわからない まさに手に汗握る接戦でした。 一打同点というピンチの場面を 何度も日本のバッテリーは 攻めて乗り切っていました。 その姿を見ながら 『ここで、打たれたらどうする』 と考えるのではなく 『打たれない結果が先にあって そのために一番いい選択は?』 と考えているんだろうな って感じていました。 韓国のバッターが 外角のスライダーを待っているから 内角にズバっとストレートという選択。 何度もピンチを勝ち抜いてきたから 勝ち取った結果なんだなと感じました。 〇〇したから、その結果どうなる という発想ではなくて 〇〇する。そのためには?という発想。 始める前に、先に〇〇すると結果を決めてしまう発想は日常でも大いに生かせるのでは?と思いました。 スポーツ、勉強も同じだと思いますが メンタルの揺れ動きを捉まえ うまく乗りこなしていくこと ってとても大切ですね。
2007年12月03日
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昨夜、NHK教育テレビのトップランナーという番組で観客の目の前でマジックをする”クロスアップマジシャン”の前田知洋さんの話を聞きました。ご存知の方いらっしゃいますか?破れたカードが再生したり目の前で繰り広げられる摩訶不思議な現象に目を丸くしてしまいました。。。マジックをマジックだけに終わらせず失敗をモチーフにするなどストーリー性を持たせる点や大人の忘れてしまいがちな摩訶不思議な世界を体験してもらい少しでも童心にかえってもらえると嬉しいと話す前田さんの語りにテレビにくぎづけになりました。雰囲気も含めてカッコ良くて本物のエンターテイナーとはまさに、こういう人というんだよなと、とっても嬉しくなりました。ストーリー性を持たせること魔法や夢の時間を大切にすること自分にもいかしていきたいなと思いましたo(^-^)o前田さんのテーブルマジック目の前で見てみたいです。再放送は、総合テレビ6日(木)25:45~26:29だそうです。よかったら、ご覧ください。
2007年12月02日
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街で歩いていても日常過ごしていても誰か人を見ていると『あんな風にしちゃいけないんだよね。』ということを目にしてしまったり『あんなことされると、腹が立つ』とか思ったりすることありませんか?子供たちに教えていても『〇〇のやっていることが腹が立つ』とか言っているのを耳にすることがたまにですけど、あります。朝の情報番組やワイドショーってこれで構成されているといっても過言ではありません。僕もそんな嫌な感情を持っていました。また、何か注意したり怒ったりするときも「こんな所に物を置かないで」「おもちゃを散らかさないで」から始まって「朝は、学校に遅れないで」「宿題を忘れないで」としてほしくないことばかりです。自分がしてほしくないもの望まないものが表れたとき人は、嫌な気分になりますよね。赤ちゃんが泣いてしまうのも ぷんぷん怒ってしまうのも 顔をしかめてしまうのも 眉間にしわが寄ってしまうのも 自分が望んでいないことが 目の前にあるということなんですね。 「せんせ、そういうけど いい気分でいたらいいよ そんなん無理やし そんな気分でいれたら、 苦労せんのんよ。 」と言われることがありますが望まない、したくない で留めてしまうのではなく 自分の望みの対極なんだと捉えて 「で、どうしたいん?」 「で、何が理想なん?」「それなら、何が望みなん?」と望みに焦点を当てればいいんですね。いまの状態からいい状態をイメージするそうすると、いいも悪いもないなって感じます。
2007年12月01日
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