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30年ぶりに、小学校の授業時間が増えるそうですね。政府の教育再生会議の議題になっていた学力低下の批判に配慮したんでしょうね。さまざまな問題は、はらんでいますが低学年で、算数・国語・体育の時間が増えたり高学年で、理科の時間が増えたりすることはとてもよいことじゃないかな?と思います。今回の1割増、ゆとり教育の基本理念とも言える「生きる力」の具体化なんだそうです。自ら学び、自ら考える力の育成をするという「生きる力」。今週、生徒さんの父さんとお話していてもそれと似たお話になりました。受験算数のいわゆる○○算をどう教えているのかという話から「塾での学習と実社会との関係とか 算数・数学の学習と実社会の関係を どのように、考えていますか。。。?」というお話になりました。生徒とお話していても出てくるんです。「数学・算数を勉強していて 社会に出て、何の役に立つのか?」というお話。小学校高学年や中学生くらいの子であれば「実話なんだけど、あるお店の店員さんが 8000円の洋服を『3割引で売ってね』と言われて 2400円で洋服を売っちゃった話があるんだよ。 この店員さんは、なにをミスしちゃったんだと思う?」とお話しています。お父さんとお話したときは、「受験算数や数学は、問題の中から、 今回の条件となるものを見つけ出す能力 複雑な手順を場合分けしていく能力 文章を記号化し単純化していく能力は 受験算数・数学ならではの科目なので この能力は、社会でも大いに活躍すると思います。 とくに、パターンを見つけ それを他の問題に適応させていく能力は 受験算数・数学ならではの能力なのです。 発明や斬新なアイデアをみていても 他の分野で、常識とされていることを その分野に、適応していくことで 斬新なアイデアへとつなげていく ということが多いのですよね。 『パターン(法則)を 身に付け、あてはめていく』 この訓練が繰り返しできるのは 受験算数や数学だけなんです。」とお答えしました。ここから目と鼻の先にある長居スタジアムで行われている世界陸上で戦う選手達のように、世界に通用する力を身につけてほしいそう思います。夏休みが終わりやれやれしたのか『赤い月』に書いたように僕も慢心のこころが出てきていたのでしっかり準備したいと思います♪
2007年08月31日
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昨日の月食、観れましたか?ニュース報道によると北海道と九州、そして関西の一部では観れたようですね。僕は、昨日和歌山市にいたのですがマンションの屋上から子供達と一緒にうっすらとですが『赤い月』観ることができました。「月なんて。。。」と話してた中学生も、上がってみると「綺麗な赤い月ですね♪」と幻想的な月を黙ってみていました。そして、『夏の大三角』を確認し降りてきました。 昨日は、特別な『赤い月』ですが毎晩、毎晩、当たり前のように上ってきているのと同じ月なんですよね。当たり前のことを当たり前と投げやりになるのではなく心を込めて大事にしたいなと赤い月を観ながら思っていました。 よいことが続けて起きるとき人は嬉しくて浮かれるのでつい感謝するのを忘れてしまいます。意識しているときでさえ自分に自信がついて思い通りにできるような気になったり意気揚々とした態度でふるまうようになってしまうのです。さらには、実現した状況に満足できずもっと上を望みたくなります。もちろん、次の目標を設定すること向上することは、大事なことだと思います。でもね、「自分の力だけで達成した」と思い込んでしまったときいろんなタイミングがずれていくんですね。そして、何かの拍子にうまくいかなくなったときツキに見放されたって思ってしまうんです。。でも、見放したのはツキではなくて自分の方なんです。そして、いろんなものを失ったとき初めて今までの有難さに気づくんだと思います。 いいこと続きのときこそいいことがめぐってきていることに感謝し「本当にありがたい、嬉しい」と自分のこころを見つめたい。幸せに、楽しく、仲良く、健やかに幼稚園で習ったこのことだけを思っていたら大抵のことは、解決するかもしれない。満月の赤い月を見ていたら、そう思えてきました。写真は、生徒さんのハルちゃんのお父さんのお店『和彩 あきら』さんの鱧の梅肉揚げです。
2007年08月29日
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いよいよ今日は満月、皆既月食ですね関西は、ここ最近の快晴の天気とはうって変わって空には、雲がたくさん出ています。。満月、皆既月食に関連してここ数日、月の引力について思いをめぐらせていたら自分の引き寄せるチカラ引力についても考えているとそれに関連した出来事が頻繁に起こるようになりました。例えば、先日日記に書いた『冷えない冷蔵庫』なんですが『あれからどうなったのか?』と思いながら実家に帰ってみるとブログ用に冷蔵庫の写真を♪と何となく感覚で載せたのと見た感じがそっくりの冷蔵庫が台所に、で~んとありました。不思議なものですね(笑)2年くらい前から『自分観察しましょう』と書いたり話したりしてきました。そして、そのたびに「考えを監視しないといけないの?」「ちょっと理解するのが大変です」と感想を頂いていました。その度に、何かいいものはないか?と思っていました。私達の感情も考えも自動的にたくさん湧きでてきますもんね。。。たくさんのいろんな考えがたくさんのいろんな出来事に反応してたくさんの方向に動いています。そして、すべてが意識せずにどんどん表れてくるんです。だから、自分の考えを観察するというと難しいかもしれません。しかし実は、感情は根源的には二つしかないんです否定的な感情か肯定的な感情か。怒りや悲しみといった否定的な感情であれば本当に欲していることと一致していないことを示してくれているし明るく、嬉しく楽しい肯定的な感情であれば欲していることと一致していることを示してくれています。物事には、陰陽、正負があるので月の満ち干きのように動きますがちょっとした塩加減、ちょっとした発想の転換で幸せな毎日が過ごせると思います。いい気分である状態ができるだけ継続的になるよう気持ちの向きをそちらに向けていきたいですねここのところ、映画をみているとThank you.という言葉にMy pleasure.という返答がかえってくるのがとっても気になり、こういう心持ちで過ごしていきたいなと思っています♪
2007年08月28日
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明日は、満月ですね。そして、6年半ぶりに皆既月食が観察できる日。月の満ち欠けは潮の満ち干きに関係したり月が大昔より人間のカラダに大きな影響を与えていると考えられているのはとても有名な話ですね。そのなかでも、新月や満月のエネルギーはとてもパワフルだと言われています。それに、皆既月食がリンクする。これってすごいことですね♪なかなかあるものではありません。自分の体感覚に敏感な方のなかにはここ1、2週間で自分と向き合うような変化を感じておられる方も多いのではないでしょうか?明日は、自分と月をチューニングする静かな『感謝』の時間をほんの少しでも取ってみて下さい。昔、僕は、『月にでん♪』するという遊びをしていましたがそんなことしながら10分でも、天体ショーを眺めてみてはいかがでしょうか。7時半から8時半に南東の空を見上げると月食の様子を見ることができます。一番いいのは、19時37分、太陽と地球、月が一直線に並び月が地球の影すっぽりに隠れるときです。皆既月食特有の赤銅色の月が見られると思います♪皆既月食についての詳しいことは国立天文台のホームページをご覧ください♪『皆既月食どんな色?』というキャンペーンをしていて観察報告用のページまであるんです。携帯ホームページは、こちらhttp://www.nao.ac.jp/i/phenomena/20070828/index.html夏休みの自由研究が、まだだという子これは、神様からの贈り物かもしれません(笑)明日は、幸せなこと・嬉しい変化バックアップして下さっている方への感謝の気持ちで、素敵な満月の夜を過ごしてみたいなと思います♪
2007年08月27日
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金曜の夜仕事を終えて実家に帰っているとき車から流れてくるNHKラジオをなんとはなしに聞いているとサンヨーの扇風機の事件に触れて「食品の賞味期限のように 家電製品にも、 一応の耐用年数というか『これ以上は保証できません』という期間を設けるべきではないか」と話していました。なんとなくこのことが気になって『量販店がやっている 3年保証・5年保証とかでも 微妙な話なのに どこまで保証するんだろう。。。』なんて考えていた翌朝冷蔵庫を開いてみると冷気がまったくしないんですよね。「冷蔵庫、壊れたみたいだよ」と、両親に伝えると「だから、最近、物がよく腐るんだ。。。」だっていうんです。(笑)僕が中学生のときに買った冷蔵庫だからかれこれ、15,6年。そろそろという時期ですよね。そして、この状況に、父は「頭が痛い」とアタマを抱え母は、「しっかり稼げっていうことよ♪」と笑っていました。引き寄せの法則と、この世は、捉え方しだいというのを具体的に確認した出来事でした。オススメの冷蔵庫は、ありますか?
2007年08月26日
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朝、世界陸上で男子マラソンをしていましたね。日本男子は個人では5位が最高でしたが団体(3人の合計タイム)では堂々、金メダルでした。日本選手の後半30キロ過ぎたあたりからの追い上げは見ていて心躍るものがありました。さてさて。。。来春、受験を控えている子供たちに『くらげが出る前に』とか『高校野球が始まったらね あっと言う間に決勝がくるよ』なんて言ってましたがとうとう、そんな時期になりました。夏休み前に、思っていたような期待通りの成果が出た子もいればまだまだという子もいると思います♪毎年、秋のこの時期の受験生に言っていることですが「頑張ったり」「努力したり」「やる気」になったりするより「わくわく」した「その気」になった自分でいる方が同じことをするにもストレスなく毎日を過ごせると思います。目標に向かって、一生懸命な「やる気」いっぱいで「努力」する自分よりもうすでに達成してしまった陽気なイメージを持って「その気」になっているときのほうが潜在意識が働きやすい状態になるからです。今日のマラソンにたとえると「やる気」とは、走っていることに一生懸命になり「がんばっているぞ」と今の自分に酔うことであり「その気」とは、すでにゴールしたときのことをイメージし「いいなぁ、すごい気持ちいいんだろうな」と目標達成時の自分に酔うことです。いまの自分に酔っている「やる気」の最中に後ろからやってきたランナーに抜かれたりすると「あれ、こんなに頑張っているのに。。。」と酔っていたはずの今の自分を不安に思いたちまち、マイナスイメージを持ってしまったりしたことありませんか。また、頑張っていた最中に周りからのひと言やちょっとした躓きでモチベーションが下がったりすることがありませんか?これが、「やる気」でいっぱいのときなんです。周りと比較したり周りからの声に左右されちゃう。しかし、「その気」の人は今どうこうよりも、ずっと先ゴールした自分のイメージがあるので変に焦ったりせず自分のペースを守りゴールが近づくにつれてプラスイメージが高まってさらに力が出てきたりします。今日なら、35キロ過ぎから盛り返したあの頑張りですよね。諏訪選手なんて足に血豆をつくってましたもん。人は、誰でも「その気」になった者勝ちともいえると思います。そして、「その気」になるとはそれができてしまっている自分の姿をイメージしているということなのです。前に、生徒さんのお父さんと懇談をしてて「なんとしてでもという情熱を燃やすこと。 これは、人に教えたからといって なかなかできるようになるものではない」というお話になって『そうだよな~。。。』と思いつつも、『なにか対策はないか?』と思っていたら、いいヒントが出てきたようです♪
2007年08月25日
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「『犬を飼いたい。犬を飼いたい 犬の世話は、ぜんぶするから』 と言ったのは、だれなの。」お母さんは、ぷりぷりして言いました。問1)「ぷりぷりして」から どんな気持ちがわかりますか。ア) 困っている気持ちイ) 悲しんでいる気持ちウ) 怒っている気持ちエ) 楽しんでいる気持ち小学低学年の女の子に国語を教えているとこんな文章が出てきました。そして、ある子が選んだ答えが、(エ)。これは、きっと『ぷりぷり』という音の響きからおしりを振るようなあの感覚を選んだに違いないと思い「お母さん、ぷりぷり 怒ったりしないの?」と聞いてみると、彼女が「お母さんは、怒るとき ぷりぷりしないよ。 お母さんが、怒るときは 私の目の前に来て すごく丁寧に はっきりとお話するの。」と答えてくれました。彼女のお母さん感情をそのままぶつけるのではなく一度、文章にして何が間違っているか伝えておられるんだと嬉しくなり「怒っている人が、頬を膨らませて イガイガしてる時があるでしょ そんな状況を『ぷりぷりしている』 と言ったりする時があるんだよ♪」と伝えました。小学生から高校生まで教えていて、すごく感じるのはすごくボキャブラリーが少なくなってきている特に、自分の感情を説明する言葉のボキャブラリーがすごく少なくなっているということです。そして、国語は問題を解いていくなかで言葉を辞書のようにひとつひとつ置き換えて書き手が書いている意味はどういう意味なのかということをしていくと国語の読解力は上がってくるんです。昨日は、たまたま同じ日に小学2年生の国語中学受験の国語と中学3年生の国語京大の過去問をしたのですが小中高学年に関わらず良質な問題であればあるほど問題を解いていく手順問題を解く上でやっていくことはほとんど、変わらないなと思いました。どう思うかではなくてどう書いてあるのか自分の感情・主観を入れずに文章を客観的に眺めてみるこれって、日常生活にも通じることですね♪
2007年08月24日
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美輪さんのコンサートに行ってきました。一部は長崎の被爆体験に始まり戦後、高度経済成長期そして、現代に至るまで日本の変化と共に美輪さんの半生を振り返り二部はシャンソンとともに愛の物語を探っていく美輪さんならではのゴージャスで抒情溢れる美意識で彩られた音楽会でした。美輪さんのお話のなかで印象的だったのが『正負の法則』。本にも書かれていますよね。「負」の部分は誰もがもっていてそれをどこまで自分で承知して納得して上手に生きていくかです。と美輪さんは、話していました。人間は、ついつい『正』だけを望みますね。でも、「正」のみというのは、極楽浄土だし「負」のみというのは、地獄なんです。そして、地球ってこの二つの正負の力がせめぎあっているところにあるようなものなんですよ。だからこそ、不幸というマイナスを数えるのではなく感謝すること、幸福というプラスを数えていきましょう♪自分をここまでにしたのはその「正負の法則」と『強さ』だと思っています。講演会や音楽会をすると「パワーをください」と握手を求められたりするときがあるのですが「ください」と手を差し伸べるからいつも手のひらには何もないわけで「あげましょう」と発想を転換するだけで泉のように、どんどん湧き出してくるんですよ。美意識をもって敬語という美しい日本語を使って生きていきましょうとお話されていました。美輪さんがお話された恋は、自分本位愛は、他人本位というのはいま自分が感じている感覚とはちょっと違うけれど美意識を持って♪という感覚に惹かれるものを感じたそんな美しい音楽会でした。
2007年08月23日
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今日は、和歌山で夏休み親子右脳教室でした。まず、準備運動として、左右の指を合わせてくるくると指回し運動をしました。この指回し運動で前頭葉の機能のひとつワーキングメモリ(一時的な記憶)が活性化するんです。そして、頭の準備運動ができたらみんなで、絵しりとりをしました。絵をつないでしりとりをすると言葉は出てきても絵が出てこないということが起こるんです。そして、何回も慣れてくるとぽんぽん、イメージできるようになります。そして、トランプのカードに絵をつけて、1枚1枚記憶していくというトランプ記憶をしました。100ペグをしたりしているからかぼくの指導が上手だったからか(笑)30分足らずの時間でしたがほとんどのお母さんや子供もカードを覚えてしまっていました。『記憶を繰り返していくと 右脳の記憶回路が開け 記憶力が、アップする。』本で読んでいてほんとかな~?と思っていましたが実際に皆さんとやってみて記憶には、逓増性があるつまり、やればやるほど効果がどんどんあがっていくということを実感しました。子供の能力は繰り返しによって育ち繰り返しが多いほど脳の学習回路が太くなり情報の伝達が楽になるんですね。記憶をすることを習慣のなかに取り入れると記憶の質が変わり理解の質が変わるんですね。
2007年08月22日
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実家に帰ってたとき朝起きてくるとりょうちゃんがこんな感じで座ってました(笑)うわの空で、どんなことを思っているんでしょうかこの日記にも何度か書いたのですが実家には、3匹猫がいて彼らが、家から外に出てタヌキや他の猫ちゃんとケンカしてケガしないように庭にガーデニング用のラティスを張り巡らせてそのラティスにネットを張って一応、出られないようにしてあるんです。一応、というのは。。。このりょうちゃんにはその防御ネットも無意味でねずみ返しのように張ったネットもまるで、棒高跳び選手がローリングしてでていくようにベリーロールしていくんです。というわけで、折り返しのネットを長くして、ローリングできないようにしてみました。両親とも話しているんですが この猫の脱走防御システムのために 費やした金額は考えたくないくらい 注ぎ込みました(>_<) 猫のためにこの庭を買ったようだって言ってるくらいですから。でもね、2~3週間もしないうちにその防御システムはやぶられまた新たな対策を♪という感じになるんです。父は、彼らの何とかして出ようとするそのアイデアがとめどなく楽しいようです。今回は、どうしたと思います?リビングから出れる庭のラティスからは出れないと判断したりょうちゃん父がうたた寝をしている隙に隣の父の和室のドアを開けてお兄ちゃん達を呼び寄せ網戸にしていた窓からみんなで、出たんです(笑)息が止まるくらいのとびきりの今を感じるってこういうことのようです。あの小さな頭で創意工夫しているんですね。そして彼女には、風の歌が聞こえているようです。勇気をくれたりょうちゃんに言葉よりも本気なってこういうことだよ。本気でほしいことってこういうことなんだよと改めて教えられた出来事でした。昨日、コメントをたくさんの方にもらって気づいたこと。自分にとって大事な人ほどすぐそばにいる自分の周りにはほしいものしかない意識をいまに集めれば 風の歌って聞こえてくるんですね。 いまこの瞬間、瞬間を 目覚めて、生きていきたいです
2007年08月21日
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「本気でほしい、手にしたい と過去に思ったもので 手に入らなかったものは 今までに一つもないですね」久方ぶりにみたインタビュービデオで大リーガー・イチローさんはそう言っていました。「不安になったときとか ダメになったときは どう対処してますか?」そんな感じに質問をした少年に大リーガー・松井秀喜さんは「マイナスのことを考えるのはわかる。 でも、マイナスのことを考えても 結果は、ちっとも良くならないだろ だから、キモチこそ、前向きに いい状況になることをイメージして その状況がよくなるように ひとつずつ準備していくんだ。 それしか、できないんだよ。 だから、常に、前に、前に♪」と答えていました。二人ともすごいですよね。大リーガーだから、そうなのかそんなことないですよね。1年前に買った車を親父と二人で洗いながら思ったんです。この車の時も一緒なんだなって。よくよく考えてみると僕も本気でほしいと思って手に入らなかったものなんてひとつもないんですよ。いやいや、しかし『 ほしいもので 手に入れられなかったもの ってあるじゃないか。。。』なんて思ってみても胸に手を当てて、もう一度「ほんとに、本気だったか?」と聞いてみると答えに窮するものばかりです。手に入れられなかったもので相手があることだとそうも言えないようで違うような気がするんですが突き詰めてみるとやっぱり、そうなんですよね。そして、手に入れられなかったものは無意識に自分が必要ではないと感じるからそういう選択をしたのかもしれません。自分が望む方向に前に、前にそして、その大切なものを丁寧に大事にする。忘れないようにしようと思いました。免許、取らなきゃ(笑)いま、とってもほしいものって何ですか?
2007年08月20日
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英語の授業のとき「感情に関する単語はねsurprise も amuse もそもそもこの単語の意味が『~させる』という意味だから人が主語になるときは、edをつけて受動態にするんだよ。」こんな風に教えていました。そんな風に何年も教えていてある日、ふと気づいたんです。感情って、自分から喜んだとか驚いたとか、悲しんだとか自発的なものではなくて何か物事があって生まれるもの。だから、『物が人に~~させる』という意味になるんだなぁって。ひとは、日常いろんな出来事に期待して生きているので相手に対して「驚いたり」、「疲れたり」「ガッカリしたり」「不安になったり」します。そして、そういう感情をもつと「驚かせ」「疲れさせ」「がっかりさせ」「不安を感じさせ」る感情を持たせた相手が悪く相手が間違ってて相手を責めて相手を懲らしめてやりたいと相手に一言言いたくなり批判したくなるんですね。でもね、相手は相手の感じる正しい世界で生きているので相手を変えよう・正そうとしてもその後の自分にあまり影響がないのです。昔、お魚屋さんのお話(6月14日の日記)を聞いて書かせていただきましたがそういうことだと思うのです。これがトラブルの原因になるんだと思います。この世界は、受け取り方でできているので感じる世界を大切にして純粋に感じる自分を大切にする。自分が見えている世界を色メガネで見て判断や批判をしないこと思いを追っかけないことこれができたらなぁとやっています。感情って、眺めていると面白いですね
2007年08月19日
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今日、何回褒めましたか?お子さんでもパートナーでもご両親でも、お店の店員さんでも今日、何回褒めましたか?部屋の本棚を整理していたらカウンセリングの本がでてきて認めること、褒めることが大切小さな達成、行動に対して言葉にして表現しましょうと書いてあるのを読んで『はたして、一日何回 褒めているのかな?』と数えてみました。街に出てきてみると「〇〇ちゃん、ダメよ!」という声を聞くことはあっても「見てたよ~!上手くなったね~」「〇〇ちゃん、すごいね~」なんて声を聞くことはなかなかありません。褒め言葉、ゲーム感覚でポイントにして数えてみませんか?最初は何となくぎこちなくても無理矢理でも意識して褒め始めると一生懸命に子供をみようとしていることに気付かれると思います。子供は、褒められると「あ~、見ててくれたんだ!」と実感し、その回数に比例して自信と明るさがどんどん蓄積されもっと様々なことに対して意欲的になってくるんです。そして、これは、パートナーに対してもご家族やお仕事でも自分自身に対してもおなじことなんです。小さなことをたくさん認め、褒めるとき温かい太陽の光を存分に浴びせると向日葵の花が太陽に向かって大輪の華を咲かせるようにハッピーがたくさん増えると思います。夏休みも残すところ、二週間ですね子供に、パートナーに家族に、お店の人にどのくらいの数になるのでしょう?
2007年08月18日
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大分佐伯市でお会いしたゆのんさんやモエママさんに「ちゃんと、帰れました?」と心配していただいた大分からの帰りの電車での出来事。帰りの予定を全く立てていなかったのでよかにせ理容師さんねにまるさん一家に佐伯駅まで送ってもらって駅で、緑の窓口に飛び込んで「もし、指定席があれば 指定で帰りたいのですが。。。」と聞いてみると「今日は、お盆のUターンラッシュで どの列車も指定は満席なんです。。」というお返事。『今日は、8月15日だもんな こりゃすごいことになるかも』と特急にちりんに乗ってみると自由席に、少し空き座席があるんです。とにかく空いている席に座ると次の駅でお隣に座っていたお父さんらしき方がお子さんと一緒に座れる席を見つけなんと、ひとりに。『ラッキー1時間ほど楽になる』とそう思っているとなぜか隣はずっと空席だったんです。大分駅で、乗り換え向かいのホームに待っているスーパーソニックに乗り込むとき『空いてたらいいな』と思ったら出入り口すぐ右手の席だけなぜか空いているんです。そして、そこは、後ろが壁なので大きな荷物が入る絶好のポジション。ブログに「大分にいま~す♪」だなんて書いているもんだから抱えているお土産はいっぱい(笑)由布院でクッキーを買ったところでは「非常に繊細な商品だから 上にものを乗せないでくださいね♪」って3回も言われちゃうくらいだったんです。 たくさん買ったからそう言われたのか 僕が、そんなに危なっかしいのか。。。(笑)これは、夏のサンタだなと大きな袋とキャリーバックを抱え新幹線に乗る前にお腹がすいてサンドイッチを買い込み遅れてホームに上がったもんだからホームは、人でいっぱいなんです。号車位置の書かれたところにぞろぞろと20人から30人並んでいます。『博多から来るのぞみだからな。。。』と思いつつも、とりあえずコロコロを引きながら1号車の方へどんどん進みます♪指定席から、自由席になればなるほどどんどんどんどん人が増えていきます。『とりあえず、一番先まで』さっき決めたからとさらにどんどん進みます。ところがです。1号車と2号車の間には人が何十人も待っているのに一番先には、三人の中年男性しかいないのです。『なんでなんだろう??』と思いつつも彼らの後ろへ。のぞみがやってくるとなんと、降りる人がいるんです。『博多から乗って 小倉で降りるのに 一番先まで歩いたの?』なんて思って乗り込んでみると僕を入れて、ちょうど4人分の空席があるんですよ。席に座って思いました。『だからね、 あきらめちゃいけないんだって。 いいことを望んでいるのに ダメだったらどうしようとか 考えちゃいけないんだなって。』うまくいくときってこういうもんなんですよね。なぜか、そうなるようになっている。奇跡を信じるというかそれが当たり前だと思うなんじゃなくてなんとなくそう思い込んじゃってるこんなことって、ありませんか?
2007年08月17日
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昨日は、由布院を出て別府の地獄めぐりをしてきました。ここに来るのは、広島少年合唱隊の演奏旅行以来、約20年ぶり。ここに来たかったねにまるさん家の一番下の、かぁくんは大興奮。で、僕は、というと。。。大分に入ってから何度もお土産屋さんとかで見かけ海地獄では、スタッフの人たちが着ていたものがどうも気になって。気になっていたものとはTシャツの表にプリントされていた『毎日が、地獄です。』という言葉。語呂合わせでとても面白いなと思いつつ『引き寄せるってこれだよな~』と一人いろいろ考えてました。毎日を地獄と思うか天国と思うか、毎日を地獄と思えばつらいことに目がいき毎日を天国と思えば素敵なことに目がいくここまで、極端な人はまずいないでしょうけれど極端な例だからこそ何か本質的なことがあるような気がして昨日読んだ城たいがさんの本とつなげていくと不平・不満不安の心は悪運を呼び感謝・祝福喜びの心は幸運を招く そういうことなんだろうなと、青く光る海地獄と黄色や紫に咲く大睡蓮を見ながらそんなことを思っていました。その後、ねにまるさんのパパよかにせ理容師さんの運転で今回の一番の目的である大分県佐伯市のゆのんさんに会いに行きました。僕とよかにせさんも最初のきっかけは楽天日記なんですがねにまるさんとゆのんさんもブログ。面白いですよね。初めてお会いするのにそんな感じがしないのです。ゆのんさんとそのお友達モエママさんとmi-aさんも一緒でファミレスで楽しい2時間でした。今回のお話のメインはゆのんさん達のお子さんの小学校で全校児童150人の子供達と11月2日に右脳教室をさせて頂けることになったのでその打ち合わせでした。どんなことをしてほしいかどんなことをやっていきたいかその辺りのお話していくとどんどん面白い話がでてきてワクワクが増してきました。大分の子供達やお母さんやお父さん達とイメージを用いることの素晴らしさやメントレ、記憶の仕組みのお話毎日を楽しく・仲良くすごすことなどみんなで楽しくできたらと思っています。天使のような子供達に会うのがいまから、とっても楽しみです♪理一郎さん・眞由美ちゃん楽しい3日間、ありがとうございました♪
2007年08月16日
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今日は大分県の湯布院に来ていますテレビの温泉番組を見たからか温泉特集記事を見たからなのか一度行きたい温泉郷といえばいつの頃からか湯布院温泉と思っていました。テレビを見たら、『いいな♪』雑誌を見たら 『いいな♪』という感覚で眺めていたら本当にくることになりました(笑)大分だよ、どうやって?と思っていたんですがどうやって?という方法論なんて探っちゃいけないんですねただ思うだけでいいそうありたいと思うだけでいい過去の日記にも書いてきましたがやっぱりそうなんですね♪うまくいくのもいかないのも心の持ち方ひとつで決まるんだなって感じましたそんな余韻に浸りながら湯布院温泉を歩いていたら城たいがさんという方のアトリエがあって『願いが叶う秘訣』が書いてありました。喜ぶ笑顔が次の幸せを連れて来る幸せだと思った時から幸せが始まる今日という日を好きになりますように♪今この瞬間幸福だという想いが風の遥か向こうの奇跡に繋がるのは不思議ですね心の奥を生かす力大切にしたいですね
2007年08月15日
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集中することを学び目標を達成するために集中しはじめたらパワーや能力に変化が現れることに気付きますそして集中力が強くなったと感じて何週間か何ヶ月かたったころ突然、自分の力が散漫になり集中力が失われたと感じることがあります。ここで、『あっ集中力が足りなかったんだ』と、さらに集中しようとして最後はショートしてました(笑)ひとがスランプするときってこんな感じだと思うのですがこんな風になってしまうのは僕らみんなが外のことに気をとられているからなんですね。自分に影響を与えるのは外にある世界だと思いがちですが実は、内側の世界が自分に影響を与えているからなんですね昔、この日記に『頑張るという次元を超えて』という日記を書いたことがありますが最近やっと自分のものになってきました。今日、大分県の飯田高原の緑いっぱいの草原を見ていたら「歩」って止まる、少しって書くから時には意識的に立ち止まって見上げるのも大事かな?って思いました。
2007年08月14日
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「お盆休み中の宿題として せんせ、何かくれるん?」大学受験に向けて頑張ってる子たちにそんな感じで聞かれたので7月22日の日記にも書かせて頂いた『くらげが出る頃までに』というお話をもう一度確認し「お盆明けに、先生と 何ができてると確認したい?」という感じで、質問するとそれぞれメニューを小さなノートに箇条書きに書き出していましたそして「せんせからのお盆必須の宿題は 庭掃除とお風呂掃除が二回♪」と真剣に伝えたら、みんな『この人はまた変なこと言ってるな』という感じで、笑っていますそこで「家族はチームだから お休みの時こそサポートしないと♪ 休みの間、受験生だからって 勉強だけするわけじゃないだろうし 自らカラダを動かして喜ばれたら こんないいことはないだろう?」と話すと「せんせ、昔からそんなんなん? 庭掃除して、お小遣いとかなかったん?」と聞かれたので「小学生のとき、学校で 権利とか義務とか聞いて 庭の芝刈りとかして お小遣いを稼いだ外国のドラマ見て 自分もそうしたいと伝えてみたら 父と母に、さっきの『家族はチームだから』 という話をされて『お父さんやお母さんが 仕事に出たりご飯を食べさせたり 家の掃除をしたりするのは 別に誰がやると決まってるわけではない そうした皆が喜ぶと思うから しているだけで、誰がやってもいいんだ 芝刈りして、お小遣もらえるなら 夕飯を食べるたびに、 夕飯代をもらわないと 平等じゃないよな? でも、父さん達はもらってないだろう?』という話をされたら妙に納得してしまってね」と彼等に話をしたら「休みに、庭掃除したら ビフォーアフターの写メ撮っとくわ」なんて言っていました。さて、昨日、実家に弟夫婦が娘を連れて戻ってきていてリビングの絨毯を敷き変えたり、庭の芝生や雑草を刈りました。面白いんですよ。彼ね「草抜きするためだけに 帰ってきてん 家族は、チームだからな」って、話していました。いま、宮島が見える山の上にあるオープンデッキのカフェにいます。何がおこるか楽しみです♪
2007年08月13日
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昨夜、実家に帰ったら去年、塾に行く合間に通っていた日本メンタルヘルス協会からお知らせが届いていました。ここでは、カウンセリングについていろいろと学んだんですがこのお知らせをきっかけに講座で学んだことを2冊のテキストを見たりノートを頼りにしたりして思いをめぐらせていると最近考えていたことがどんどんとまとまってきました。それは、ひとはその場に応じて、相手に応じて「聞き方のクセ」がでる。ということ。教える仕事をしていると「どう教えるか」「どう聞かせるか」に焦点が当たることが多いのですが「聞いている」子供の様子を見ているといろんな「聞く」ときがあるようです。(1)まず、聞く意思を持っていない。 聞く気がないとき。これは、すぐにわかりますよね。うつむいて左下を向いていたりカラダが話している人と全然違う方向を向いていますから。(2)聞いているつもりのとき。片手間で聞いている上の空で聞いているそんな状態です。さっきとの違いは本人は、聞いている気になっているということです。例えば、「私の話を聞いてる?」「大丈夫、ちゃんと聞こえているから」という会話がなされたりするときはたいていこんな状態です。僕もたまに言われたりします(笑)そして、(3)聞きたいように聞いているとき。これは、自分が興味や関心の持っているところだけ無意識のうちに選んで聴いている状態です。この聞き方をしている子は無意識のうちにいつの間にやら聞き役からお話役に回っているってことが多いです。こちらがお話していると「そういえば。。。」とか「○○(自分の名前)なぁ」とか「昨日ね。。。」って話題を変えることが多いです。(4)答えを出すために聞いているとき。自分の価値観を基準にしながら相手の話に集中して自分の経験と比較したり答えをだしたりするそんな聞き方です。大人になるとこういう聞き方することが多いですよね。子供の場合は、例えば数学や算数の説明をはじめるとまだ話が半分なのに「わかった」って解き始めることが多かったりそこまでいかなくても、すぐに「解らん」と言ってみたり「どうすればいいん?」って感じで、解らない状態を相手が解決してくれることを望み問題解決を相手に委ねるというかおんぶにだっこ状態になることが多いです。「じゃぁ、どう聞けばいいんだ」そんな声が聞こえてきそうですよね。それは、相手の目を見る。大事な部分でうなずくキーワード・キーフレーズを反復する同じ意味の別の言葉で言い換えているなんだ、やっぱりという感じですがお勉強ができる子はこういう聞き方をしています。そして、不思議なことですがこういう聞き方についてこちらが何も言わなくても教える側が、こういう聞き方を彼らが話しているとき意識していると子供って、それが伝染してくるのです。「やったらできるはずなのに」「やってなかっただけで 教えてもらえば、できるようになるはず」と思っているのに、思うような結果になってないとき口癖を注意してきいてみたりどんな感じで聞いているのか「聞き方のクセ」に焦点を当ててみるとふだん、どんな耳を使っているかがわかり飛躍のヒントになると思います♪
2007年08月11日
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『星の王子さま』読まれたことありますか?一昨日、高校生の女の子に教えていると「せんせ、これ読んでみて♪」と見せられたのが、英語で書かれた『星の王子さま』でした。で、昨日、休憩時間になにやら熱心に読んでいる子を覗いてみると「これ、読んでいるの~♪」と見せてくれたのがまたまた『星の王子さま』でした。引き寄せているな~とひとり、ニコニコしていると「せんせ、なにがおかしいの?」って言われちゃいました。中2の夏休み、夏期講習でやった現代文の問題で出会って以来NHKで『星の王子さま』やサン=テグジュペリの特集してるとなぜか気になります。。なぜなんだろうと理由が分からなかったのですが昨日の『星に願いを♪』をかけながら『星の王子さま』を読んでいたらちょっといい感じになってきました。それは、星の王子さまがずっと話し相手になっていた作者のサン=テグジュベリ(作者)に友達になってくれた御礼にお別れの記念として贈り物をしたいというやりとりのシーンです。 「夜になったら、星をながめておくれよ。 ぼくんちは、とてもちっぽけだから そこにぼくの星があるか、 きみに見せるわけにはいかないんだ。 だけど、そのほうがいいよ。 きみは、どの星も ながめるのが好きになるよ。 星がみんな、きみの友達になるわけさ。 それから、ぼく きみに贈り物をあげる・・・」王子さまは、また笑いました。「ぼっちゃん、ぼっちゃん、 ぼく、その笑い声を聞くのが好きだ」「これが、ぼくのいったおくりものさ。」 星の王子様の最後のプレゼントが『笑い声』と『微笑み』なんですよ♪ これって、昨日の日記、心を分裂させないというお話につながると思うのです。いつも、いい気分でいるようにできるだけ振舞うことって心を分裂させないことだから。 まず、自分が微笑みを絶やさないでいるとそれが、感じた相手を上機嫌にさせそして、その相手の上機嫌で自分の気分もさらによくなる。そして、「微笑み」を絶やさない人は「勇気」をもった強い人だと思うのです。 だから、微笑みっていい気分でいることfeel Good でいること幸せでいることのコツじゃないかと思います。 今夜、橋本の実家に帰るので夜空を見上げてみたいなと思います。夏の大三角、見えるかな?
2007年08月10日
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ディズニー音楽 何が1番好きですか? 昨夜、和歌山のひろみ先生秘蔵の ディズニー英語ボックスから 「これも借りていいんですか?」 と、わかな先生がニコニコになって プーさんやミッキーマウスの 英語CDとその絵本を借りてるのを見て そして、昨夜遅くまで あるお子さんのお父さんと話をして ぽーんと謎が一つ解けました。 アラジンとか美女と野獣の テーマ曲も捨て難いのですが 1番は、『星に願いを♪』です。 これ、映画『ピノキオ』の主題歌ですが ディズニー世界全体の イメージソングといえるほど ディズニーを代表する名曲ですよね。 なにより、『星に願いを』 というタイトルからして 素晴らしい曲だと思いませんか? 星=宇宙に 願い=人生の目的を委ねると Dreams Come True 夢は、叶うって言っているんです。 そう考えると、ピーター・パンやアラジン 先日みたレミーのおいしいレストランも 神秘の世界とつながるキャラクターが 人間の願いを叶えてくれる そして、主人公が幸せになる というパターンのお話ですよね。 人は、それだけ宇宙的な神秘が 願いを叶えてくれるという魔法に たまらなく惹かれる ものなのかもしれません。 夏の暑さにやられたのか? なんて、思わないでください(笑) そして、現実の世界は厳しいし ディズニーの物語のように 簡単には、いかないんじゃないか と言う声が聞こえていそうです(笑) ほんと、「そうは言っても」 という事情は、いろいろあると思います。 本音と建前ってやつですね。 これに、あまりにも 慣れっこになってしまって ほとんど感じなくなっていますが 僕らは、こうやって、年がら年じゅう 心の中を分裂させているんです。 本当は○○をしたいのに 現実は○○をするとか・・ でも、何かをするときに嫌々やって 心のためになることはないですよね。 「心の中を分裂させない」ということ これは、とても実現するのが大変だと思います。 現実の都合のなか、理想の姿を 思い浮かべることは難しいとは思いますが 実現したときのことを 想像してみてほしいんです。 これ、凄いことだと思いませんか。 宇宙との一体感を忘れずに 心を大きく持って人生の大目的を胸に 絶対に「心の中を分裂させない」 と誓うだけで、相当幸せになれると思います。 星に願いをかけて その願いと自分を統一する 幸せでいよう 楽しくいよう 仲良くいよう そのいい気分の状態でいようと 心の奥の願望と日々の行動と 毎日の願い、、人生の目的 それが一致したときのことを想像すると すーっと晴れわたったように 心が晴れてくるのが解ると思います。 昨夜、お子さんのお父さんから ご自身がどうやって中学生時代を過ごし 大学に進学し、今の職業に就かれたのか というお話と今の仕事に対する 強いお気持ちを聞きながら これが、情熱だなって思いました。 まず自分で一歩踏み出して 自分で自分を幸せにしてやれば きっと誰かが愛してくれる 「さらなるステップアップを」 と誰かが手助けてしてくれる。 星に願いを♪ ってこういう意味だったんだ。 とひとつ謎が解けた気がします。
2007年08月09日
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読売ジャイアンツが今年は、調子いいですよね。いろいろ理由があるとは思いますが主力選手の故障者が少ないということがあると思います。巨人・春の宮崎キャンプで栄養指導を行った山田豊文先生の講演を聞いてきました。山田先生、スライドを見せながら「これと、まったく同じお話を 巨人軍の選手達にもしたんです。 高橋選手とか講演した翌日も 話が聞きたいと聞きにきたんです。 彼、指導して食事を変えたから 今年、先頭打者ホームランの 日本記録を作るくらい絶好調でしょ。」と話してくれました。いろいろお話してくれたんですが(1)骨代謝を正常にすることカルシウムが脱灰してしまう原因となる牛乳は飲まないこと小松菜、ワカメ、小魚のカルシウムを摂ること。(2)良い脂肪酸だけを摂ること加工食品で植物性油脂と記載されたものはトランス型脂肪を含むので止めることトランス型脂肪を摂取すると細胞膜が弱くなりビタミン吸収が低下し心臓病、アレルギーやガンの原因となるから。特に、マーガリンはニューヨーク市で使用が禁止されているくらい危険なものなので止めること。(3)油で脳細胞の成長やアトピーの改善 故障しにくい体を作ることを知ること家庭では、サラダ油やリノール酸が多い紅花油コーン油、大豆油を避け過熱用のオリーブ油とドレッシング用の亜麻仁油(あまにゆ)を使用すること。巨人軍の選手達に薦めていたのはこの有機・亜麻仁油なんです。(4)酵素の大切さを知ること生野菜を食べることゴマのセレンと発酵食品と綺麗な水は解毒作用(デトックス)がある(5)腸と脳はつながっていること腸にやさしい食事が脳にも良いとお話されていました。聞いたことの深い内容はまた追い追い書かせて頂きますね2時間のお話でしたがあっと言う間の出来事のようでした。山田先生もお話されていましたがこういうお話になると危険なことばかりで怖くなって何もできなくなりますが危険性を知った上でより良い選択をしていけたらと感じました。We are what we eat.私たちは、私たちが食べているものからできているだから、正しい食事に直すと健康で賢い子供に育つそう確信するお話でした♪
2007年08月07日
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