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大変ご無沙汰しておりました。日記更新が遅くなり申し訳ありません。パソコンが壊れていたのと(今も直ったり壊れたりなのですが(笑))苫米地英人さんの『新・福音書』とディーパック・チョプラさんの『富と成功をもたらす7つの法則』を読んでいて、自分なりの答えを出したいと思っていたら、月日が経ってしまいました。この間、たくさんの方からメッセージやご連絡を頂き大変ご心配をおかけ致しました。本当に、ありがとうございました。昨日、ずっと前の風の強い日に倒れて鉢が割れてしまった写真の木ジャンボくんの鉢の植え替えをしました。「水のあげ過ぎは良くない 水は、週1でいいんですよ」という植木屋さんの言葉を信じてそうしていたら、どんどん枯れていって『葉がどんどん落ちていくのは 何かの病気にかかったのでは? もしかして、場所が悪いのかな? もしかして、日光が足りないのかな?』といろいろ考えて対策をしていたのですが一向に良くならなかったジャンボくん。鉢が割れたおかげで、水が足りなかった実は、もっと水が要ったということが判明しそれ以降、復活することができました。この出来事から、子育ても教育も一緒「あの本に、こう書いてあったから あそこの先生が、こういったから」という言葉に左右されるのではなくその子の根っこを見て判断することが大切なんだなと感じています。未来を見据えて「いまの自分が最高に幸せだ」と考えること未来の幸せを確信して生きていけることは過去の自分も現在の自分も最高に幸せであるということ。それが、ゆとりであり余裕というものかもしれないな学年の違う子供達とたくさん接するなかでそう感じるようになりました。一日残らず大切にすること。長い目で見つつも今日をゆるがさないこと。それは、やはり、一日の終わりに子供が、自分が、安らかな気持ちで「今日も楽しかった」と素直に思えることなんだなって思います。ちょっと休憩してまた、復活しました。どうぞ、よろしくお願いします。このパソコンのご機嫌を伺いながら日記訪問させていただきますね。
2007年09月29日
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「ホームランが打ちたい♪」大阪、門真のリトルリーグに所属する小学六年生の女の子が元阪神の代打の神様・八木さんにホームランの打ち方を習いにいくという番組をお昼にしていました。彼女と会った八木さん「ホームランが打てると 自分が確信できるまで バットを振りなさい。 そして ホームランを打つには 腕のチカラだけではなく バットに下半身の力を乗せないと ホームランのような 高く遠くに飛ぶ打球にはならないよ」と、バッティングの構えから横に限界まで大きく足を広げる下半身のチカラをつける素振りを彼女に教えていました。今まで使ったことのない筋肉を使っていたからなかなか厳しいんだけどホームランを打ちたいという思いで毎晩の欠かさずの素振りとお父さんとのバッティング練習で飛距離は格段に伸びていました。番組で放送された初戦ではホームランは出なかったけれど卒業するまでには、一本ホームラン出るんじゃないかなと感じさせる内容でした♪彼女の思いと行動そして、八木さんのお話僕にもヒントになるような気がしました。
2007年09月15日
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九九を夏休みから覚え始めた子達がそろそろ、すらすら言えてきました。学校で、習い始める頃にはミニ先生になれたりぽんぽん言えたりするかなと思います。宮中の秘中の秘は『即断、即決、即行』だったそうなんですが『ちょっと早めにやること。』ニュースにもならないくらい誰でもみんな知っていることこの秘訣を学び取って快感を覚えた子これがすごい魔法だと知った子供は大きな違いを生み出しています。特に、小さい頃にこの魔法を知って活用している子は高校生になって大きく羽ばたいています。逆に、本人は、口にはしませんが『怒られるから』『注意されるから』『負けたくないから』という理由で行動する子は、どうしても、行動がギリギリになってしまっています。怒られないと、やらないだから、また怒られるあぁ、悪循環になってるなと思ってみていることが多いです。だからこそ『ちょっと早く始める』早くすると、褒められる褒められるから、早くするこっちの道を歩んでほしいなと思います。火曜の晩にぽんぽこ先生に会ったときに言われたんです。「怒るんじゃなくてな ちょっとでも、いいことしたら 褒めて、喜んであげてほしい。 とにかく、楽しくしてやってほしい 楽しかったら、自ら進んでやるから♪」って。ほんと、そうですね。褒められて、喜ばれた行動はまたしたいって、思いますもんね。みんな、褒めて、伸びるタイプですもんね。
2007年09月14日
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「みなさん、 遊びの時間は、おしまいですよ はい、はい。席に戻ってください。」昔、こんな風に言われたりこんなことを聞いたりしませんか。昨日、こんな風に言っている自分がいることに気がついて一人でクスッと笑ってしまいました(笑)私たちは、みんな勉強や仕事と遊びは別物で遊んでいるときは勉強や仕事ができないことを幼いうちに学びます。しかし、面白いことにイキイキしているとき仕事や勉強がしやすいとき躍動感があるときって、ある程度、遊び心や気軽な雰囲気があるものですよね。遊びが、創造性や想像力をうながすということだからなんでしょう。頑張ってなんとかしようとするとき僕は、この『遊び心』の部分をどうやら軽視していたんだなとくすっとしながら気づくことができました。楽しみながらする勉強・仕事は捗りくつろいだ、自然なキモチで重要なことに取り組むと特に、効果的ですね♪どうやったら、楽しくなるかしっかり仕事をしながらも楽しく過ごせるとはどんなものか相手や子供の前に自分がやってみようと思います。遊びは、内発的に起こるものだから『誘い出す』ことしかできないんですよね。いろんなことに遊び心をふんだんに盛り込んでみませんか。考えるだけで、ディズニーやユニバにいるような気分になってきますね。
2007年09月13日
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ひさびさに、ぽんぽこ先生に会ってきました。ぽんぽこ先生、僕に会うと「最近は、どうだい?」と聞いてくれたので「去年よりは、だいぶマシだと思いますし ちょっと前より、カラダもマシですよ~」なんてお話したらどれどれと背中に手を当ててくれて「どっかで、頑張って解決しようとしてるな」と笑ってお話してくれました。できてきているかなと思っていたんですがまた頑張って解決しようとしていたようです。何か問題が起こると頑張って解決しようとしてきて子供達にもそれを望んでいたんですね。ぽんぽこ先生、続けて「頑張って解決できなかったから うまくいかなかったんだろう。 さらに、頑張ることでは 解決しないじゃないか。 頑張ってなんとかする方法でなく エネルギーを高めることで 解決しようとすること。」と話してくれました。エネルギーを高く生きるとは喜び、楽しみで生きることエネルギーを減らさないようにとは可哀想という感情を持たないマイナスのことを考えないプリプリ怒らないこと。とにかく楽しくソフトに優しく喜んでいようと工夫し自分の方に意識を向け自分を大切にした生活をすると器が大きくなります。そして、器が大きくなると本人に余裕・ゆとりが生まれるので問題が解決するんですね。「楽しいもの、嬉しいものは 人は、勝手に進んでやるんだよ。 そして、楽しいものは 自分で勝手に工夫するもんなんだ。 だから、どうやったら楽しくなるか と思っていたらいいんだよ。 そして、先生自身が楽しそうだったら 子供の達は、その姿に影響を受けるんだよ 」と背中をぽんぽんと叩いて送り出してくれました。知っていても、忘れていたことを思い出しました。
2007年09月12日
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土曜日、ハイディちゃんに手伝ってもらって中百舌鳥のお部屋をお掃除しました。今日、いつも話をしている子と電車がたまたま一緒になったときに「部屋の掃除をしたんだ。 部屋にきたときに お部屋見て 『なにやってるん?』 って言われちゃってね 彼女に手伝ってもらって 土曜の晩に相当お掃除したよ」とお話したら「せんせ、そんなに汚かったの? いつも、僕らがいてるときは 汚いって感じることないんだけどな。」と話をしていましたが、今日の部屋を見て「ぜんぜん、違うね。。。 これが綺麗っていうんだね」とニコニコしてあっちこっちを見てました。片付けをしてみて、今日この部屋にいて 片付けることがいい結果を生むのは家という自分の外側だけではなく自分の心の中を整理することにもなるんだな改めて思いました。知らず知らずのうちに溜め込んでいた心のゴミというべきものが貴重品の隣や、手をつけていなかった戸棚の隣に山積みになっていたりするんです。ほんと、過去のいろんな場面が隙間に占拠しているんですよね。。。こんなことで、自分の心が居心地が言い訳がない(笑)余裕のある生き方って必要なものと美的感覚に合うものだけを残して、余分なものや美しくないものを思い切って捨ててみることのようです。そうすると、スッキリとした素晴らしい気分となりますね。心のゴミが捨てられて、空になると動きがよくなり自然と喜びが湧いてくるものなんですね。そして、体を動かすことによって感情がプラスに動かされ次に相応しいスペースができるようです。 このカラダの状態、そして、この感覚大切にしたいと思いました。使ったら、元の場所に戻しておくこと3ヶ月に一度は、棚卸をすること今回の教訓です。そして、ハイディさん、ありがとうございました。
2007年09月10日
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「日本で発行枚数が 一番多い硬貨は 100円硬貨である。 ○か×か。。。? 」 昨晩、TVで高校生クイズしてましたね。 高校生クイズに出場されたことありますか 僕は、クラスがこぞって参加する流れに乗り 大阪の万博公園であった近畿地区大会の ○×の4問目であえなく敗退しました(笑) さてさて。。。 昨夜放送された全国大会に 教えている子が出ていたのですが 全国の高校生と会って 「修学旅行みたいで楽しかった」 と話していました。 番組をちらっと見ながら 改めて、記憶すること 勝負を重ねていくこと って大切だなと思いました。 定着させること 記憶することを重視し とにかく上達しようとする対象に 慣れ親しんで、浸りきって 小さな勝負を重ねていくと 急に心が躍動し ワクワクするような瞬間が 訪れるものですよね。
2007年09月08日
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「せんせ、答え、みぃひんの。。。?」僕と勉強し始めた子からは、たまに、聞かれる言葉です。子供達が、どうやって解いたのか知りたいから彼らの書き込んだ解答を見ながら、赤のサインペンで、○をつけていきます。ときどき、「ここは、どうやって解いたの?」なんて、質問をすると「ここは、こうでね。。。」と答えてくれます。『どうやって解いていたのか』彼らの筆跡を見ながら解いているとアタマの中でしていることが解るんです。分度器の、目盛りのように今は、ほんのちょっとの時間の差ほんのちょっとのクセでも中学生・高校生になったら大きな能力の差となって表れてくるのでそのちょっとの差を感じるために一緒に解いていることが多いです。こうして、一緒に解いているとその子のもてる力をフルに発揮できるようにサポートすることができるんじゃないかと思っています。そして、なによりもいいことをしている子供の姿を見逃さないでちゃんと、見つけてあげられるんです。いいことを子供がするのを見たときのコツなんですが顔をじっと見ながら、2つのことを言ってあげているととても効果的です。1つは、その子がいましたこと。もう一つは、それについて自分がどう感じたかということ。そして、ちょっと黙って子供にそれを感じ取らせてあげること。とても簡単なことだと思うのですがたったこれだけで、みるみる子供の表情が変わってくるんですよ。自分のしていることの善し悪しがわかれば人生をよく生きることははるかに優しくなりますよね。目の前のノートを見ながらその子のアタマの中を覗いてみるといろんなことが見えてくると思います♪ただお話しているときでも、その人の中に意識を入れると答えが見えてくることってありませんか?
2007年09月06日
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先週の朝、和歌山市からの戻りで南海・中百舌鳥駅の改札を出るとリュックを背負った幼稚園児くらいの女の子達とお母さん数人がお話をしていました。その日は、今日みたいに快晴の暑い日でどうやら、グループでプールに行く様子。そんななか、ピンクのリュックに水色のTシャツと短パンを着て髪をピンやゴムで止めてもらってるぽっちゃりした女の子がいきなり「ぶ~~ん」と手を飛行機のように広げ、駆け出したんです。戻ってきて、また、「走ったら、涼しくなるよぉ」って、手を広げて走り出して。。。お隣にいるお友達を目で誘うように手を広げて、走って戻ってくる。『走ったらなおさら暑いだろう。。。』と思いながら見ていると誘われた女の子も走りだしたんです。「ほんとだぁ、涼しくなるね♪」二人で、不思議な現象を見るかのようににっこり走り出す姿をみて見ている僕までにっこりしてしまいました。大人のぼくは、走ったときの涼しさより走った後、汗かいたときの暑さを感じていました。でも、彼女達は、走ったときの涼しさを想像しワクワク心をときめかせて走りだしたんですね。リュックを背負った女の子二人うっすら汗をかいていてもニコニコ笑顔で「涼しかったね♪」って、手をつないで改札を入っていきました。何をする前が、一番ワクワクするか?その先のワクワクを想像するとときめき度はピークに達し気づいたら、手を広げ走りだしちゃってるんでしょうね(笑)
2007年09月05日
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昨日、愛知県岡崎市にある吉村医院という自然出産を推奨されている所で4年半、婦長さんを勤められた岡野さんのスライドを交えた講演会を聞いてきました。スライドの中に出てくる赤ちゃんやお母さん達は、すごく輝いていました。これが、ちょっと前から考えていた『生きる力』なんだろうなと思いながら観ていました。岡野さん、院長の吉村先生からお聞きになったお話を引用しながら「自然であるということは 何もしないということではなく 何か理由があることなんです。 データと少しずれたら 『異状』と捉えるのではなく ただひたすら向き合うこと そして、待ってあげること。なぜ、待てるかというと観察して、見守って、見極めることがとても大切だと知っているからです。。『間』の時間がとても大切なんですよ」とお話されていました。そして、妊婦さんにお話していることとして「1、2時間歩くこと。 筋力をつけることをオススメします。」とお話され、とにかくゴロゴロ、パクパク、ビクビクしないゴロゴロしない(家の中で、ゴロゴロしない)パクパクしない(和食・粗食中心し、食べ過ぎない)ビクビクしない(大らかに、伸び伸びと 楽しんでイライラしない)とお話されていて、その姿をスライドで観たのですがお母さん達が、夢中になって笑いながら動いている姿はイキイキとしたいい顔で生命力が上がる、生きる力があると感じたのがとても印象的でした。ゴロゴロ・パクパク・ビクビクしない妊婦さんに限らず、みんなにとって大切なことですよね。赤ちゃんは瞬間、瞬間を学習しているからお母さん、お父さんは今日できることをするそして、ただひたすら向き合うこれが、命がけってことなんだなと、自分にも通じる刺激をもらってきました。夢中になって、輝いている人はみな人間が本来もっている力は、無限でありその限界を決めているのは、自分であるということを知って自分の可能性に挑戦しているんですね
2007年09月03日
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「せんせ、あっ、えっといいわ」「どうした?なにかあったの?」「いや、いいよ。」「なに?」「『合格するんかな?』 と思っちゃったんだけど あの本を読んで それは、聞くことじゃない って決めたこと思い出したから。。。。」とお盆休み明けに渡した少年野球の監督とある男の子の物語『十二番目の天使』という本のことをある男の子が話していました。 この物語、最後に感動のハッピーエンドで涙なくしては読めない素敵な物語なのですが彼と、同じようなことを先週なんばのパークスシネマで『オーシャンズ13』を観て思ったんです。ハラハラ・ドキドキするけれどこれを楽しむことができるのは、主人公のこの人たちは絶対ハッピーに終わるという安心感があるからなんだって。よく遊びでやっていることですが自分が自分の映画の主人公でありその観客であると想像するとかなり面白くなってきます。そう思って、今を観ていくといろいろな場面で、自分は一喜一憂を繰り返し様々なドラマを、繰り広げているんですよね。そして、自分の周りにはいい人、ちょっと悪い人いろんな人が登場してきます。嫌な人がでてくると、嫌な気分になりますが出会いや成功、失敗というものが何もないドラマを見せられる観客だとしたらそれは、それで、つまらない物語です(笑)その都度、ハラハラしたりワクワク・ドキドキしたりしながらそして、最後は、ハッピーエンドこういう物語でいきたいですよね♪でも、よくよく考えるとこの自分が主人公の映画脚本を書いているのも自分なんですよね♪だから、主人公をどういう性格にするかも自分の貴重な時間をどう使っていくかもファンタジーとするものサスペンスとするのもサクセスストーリーとするのもそして、その章立ての最後がハッピーエンドで終わることも自分が決めることができるんですよね。自分は、人生の主人公小学生のとき、強く思っていたこの言葉久しぶりに思い出しました。
2007年09月01日
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